第16章 桃太郎 その4 桃太郎への応援コメント
おはようございます。
白鳥! 昔々に観た映画で、スサノオノミコトだったかヤマトタケルノミコトだったかが、その最期に白鳥に変身して、大空に舞った美しいシーンを思い出してしまいました。イザナギノミコトとイザナミノミコトも、ここで登場ですね。
日本の神話に桃太郎やローマ帝国まで絡ませて、すごい物語です。ここまで作りあげるのは、さぞ大変だっただろうと思います。でも、苦しいこともあるけれど、無事に完結すれば、感慨深いものがきっとあることでしょう。でも、その日が来たら脱力されるのではないかと、同じく長編小説を書くものとして、いまから心配しています。頑張ってください!
作者からの返信
おはようございます。
白鳥であればヤマトタケルノミコトでしょう。
この物語は既に完結していて、連載終了予約は済んでいますが、燃え尽きるような作品まではなっていないようです。
そんな作品を生み出したいものですが、そんな構想は浮かばないです、なかなか…
第15章 思惑 その2 それぞれの運命への応援コメント
ついに物語はクライマックスとなり、あの『鬼退治』ですね!
桃太郎といえば、絵本の昔話でしか知りませんでしたので、現実的な背景とか地名とかに、興味津々です。初めは覚えにくかったあの時代の人名も、慣れてくると、なんか雰囲気あっていいなと思うようになりました。昔話の「桃太郎」、ここまで調べて、丁寧に書くと、こんな物語になるんですね。
作者からの返信
明千香さま、いつもありがとうございます。
人名表記は実は池澤夏樹先生の「ワカタケル」を踏襲しています。
といって、池澤先生のワカタケルと、この物語に出てくるワカタケルは別の時代の別人ですが。
ここから盛り上げることができるかというと、そこは未熟な腕前の作者なので、あまり期待しないでくださいね(ーー;)
最後まで楽しんでいただけるように頑張ります。
第8章 ローマ帝国のミトラ教 その2 新天地への応援コメント
ストーリー展開に、やっと、読むが追いつきました。
桃太郎伝説がローマ帝国に繋がるのかと、世界観の自由さというか広がりに驚いています。これからどうなっていくのか、楽しみです。
そうそう、紗窓さまに触発されて、『古事記』を読みました。なんか、書いてみたい物語のアイデアの1つくらい頭に浮かぶかなと思ったのですが、全然ダメでした。資料も少ないし、映画化ドラマ化されている作品もあまりないので、小説にするのは大変でしょうね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
当の私は公募の締め切りに間に合わせようと顔を引きつらせています。
この返事はある意味ではストレスからの逃避行動だったりして、書いていて申し訳なかったりもします(ーー;)
古事記を読まれると第3章の「嵐に前ぶれ」はほとんど創作らしいことをしていないのがバレてしまうかと・・・・・・
ここ最近投稿している作品はちょっと史実に捉われすぎていたかな、と「建国神話と桃太郎伝説」を書き直しながら反省しています。
さてあと4時間だけあがいて投稿してしまうつもりです。
それではまたm(_ _)m
第7章 出雲 その1 出雲の事情への応援コメント
古代和風ファンタジーのジャンルが好きで読ませてもらってます。登場人物達が元ネタをなぞるのか、それとも別の道を辿るのか見所ですね。執筆頑張ってください。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
何ヶ月か、誰にも読まれないままの寂しい状況が続き、8月は夏休みにしてしまいました。読んで頂けて本当に嬉しいです。
元ネタというと、アレとかアノコトかなぁ、とか思い当たりますがどうでしょう?それはこれからのお楽しみということで。
第8章から意外な展開になりますが、ここがいちばん読みにくいのかもしれません。
なんとか最後までお付き合いしてもらえる様に頑張ります。
コメントありがとうございましたm(_ _)m
第17章 エピローグへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
おとぎ話の桃太郎と日本の神話と遥か遠い異国であるローマ帝国までもが絡んだ、壮大な物語でした。資料を集めて読み込んだり、それを物語のなかに溶かし込む作業は、紗窓さまにとって苦しくも楽しい時間だったのだろうと想像しています。同じ長編小説を書く者として、紗窓さまの物語に対する熱量が羨ましくもあり、「楽に流されている自分には無理だなあ。だから自分の書くものには深みがないのか」と、反省したりです。
中華ファンタジー小説を書くにあたって、日本の神話の知識も取り入れたいものだと考えている私には、読んでいる間、とても勉強になった小説でもありました。読み応えのある物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっと褒められすぎですが、明千香さまにそう言っていただけると、最後まで物語を進められて良かったと、素直に嬉しく思います。
ありがとうございました。
一応、6月から「二人の男~聖アスカ王国首都の物語」を連載するつもりですが、投稿作品との兼ね合いもあり約束はしきれません(ーー;)
それではまた(^.^)/~~~