夢を追う代償への応援コメント
毎回楽しみに拝読しております。前回の引きから審査ダメだったのかなと思ったら一次選考受かってたんですね。長くブランクがあったのだから最低点でも十分凄いと思うのですけども、むしろ無難に評価されるより枠に収まらないピアニストになる感じがして格好良い気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎回楽しみに……! 私にとってこれ程嬉しい言葉はありません。もっと精進いたします! o(`^´*)
悠本人にとってはあれだけ手伝ってくれたのに申し訳ないという気持ちでいっぱいだったんですね(だとしても思わせぶりです笑)。
技術面では足りない何か――見えない境界線、踏み入れない領域の向こう側にある何かを掴めなければ天音には辿り着けないと思っているようです。
ですが、以前と比べ誰かの手助けなく一人で立ち上がった彼ならもう大丈夫でしょう。皆から受け取った『芸術』が胸の内に秘めている限り、彼なら辿り着くはずです。
引き続きよろしくお願い申し上げます🙇♀️💦💦
折月結衣という一人の少女への応援コメント
続きお待ちしてました。
最後の鬱屈した感情、分かる気がします。
そこで自分を疑うな。なんて言うのは簡単ですが、実際にはそうでない現実。子どもが目の当たりにするには辛すぎますね。
作者からの返信
焔コブラさん! コメント感謝です!
お待たせしました……! 第二部開幕でございます。
自分の存在意義、芸術は勝ち負けが全て、と思い込んでいる人は実際多いと思います。
第一部の終盤で悠が発した「誰かに負ける才能でも、それを気に入ってくれる人がいる」というのが私なりのアンサーなのですが、その境地に辿り着くのは難しそうですね。
どちらにせよ、子供の時からそう言うのを見てしまった結衣にとって、ピアニストを目指すことは相当な重責だと思います。それでも追い求めてしまうのはきっと、あの光に焦がされてしまったかもしれませんね。
天使のピアノへの応援コメント
推しシーン
「なんだよ……俺、生きてる意味ねえじゃん」
………
俺はモーツァルトではなかった。
そのモーツァルトの才能に嫉妬する、サリエリだったのだ。
「モーツァルトとサリエリ」の対比は、才能の暴力に打ちのめされた者の比喩として有名ですが、それをまさか主人公・悠自身の内面独白で用いるとは。
誰もが憧れた「モーツァルトの生まれ変わり」という言葉
それがいつしか呪いになり
最終的には「自分はそのモーツァルトに嫉妬する側の人間だった」と吐露する
これは“夢を諦める理由”として、あまりにリアルで、あまりに痛い。
🌟この台詞一つで「嫉妬・挫折・劣等感・後悔」という4つの感情が一斉に押し寄せるような迫力があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます(´;ω;`)!
自分的にはこの表現、あまり好きではないんですよね。
モーツァルトに劣っているかもしれない。だからといってその芸術が間違っているとは限らない。
これは本作品におけるテーマの一つであり、最終話で回収されるものでもあります。
かつて誇った称号が、影に染まりいつしか呪いとなる。それは今でも楔のように深く刺さっているのでしょう。ここからどう成長するのか、是非楽しみにして下さい。
夢を捨てたピアニストへの応援コメント
推し台詞
「もう子供じゃないんだ。俺も、お前のことは『神坂』って呼ぶから」
この台詞には、悠の自己防衛本能と矜持が込められています。
自分を傷つけた存在に対して距離を取るための「呼称の変更」
天音への想いを否定しようとする「大人ぶった冷淡な線引き」
でもその直後、天音の涙顔に「何も反応できない」不器用さ
この台詞が放たれた時点で、読者は「悠はまだ未練がある」と気づいてしまうのです。
つまり、これは「断絶の言葉」に見せかけた、「不完全な別れの宣言」。
あまりに人間らしい、感情の逃げ道と意地が交錯する名台詞です。
作者からの返信
大権現さん、コメントありがとうございます。
そう! そうなんです。良くぞお気づきになられました!
自分の今の心情に、そして彼女を見た時に感じた『気持ち』の名前に気づきたくなかったんですね。
だからこそ今のうちに線引きをしたかったと思います。今のままで、幼馴染としての距離感で詰め寄られてしまったら、例え相手がそうでなかったとしても、自分がそうなってしまうと思ったのでしょう。
再会への応援コメント
推しシーン・推し台詞企画参加ありがとうございます!
推しシーン
「……あ」
その反対側に位置する、黒色のソファには、一人の少女が横たわっていた。
白銀の長い髪、白色のワンピース、その幼いような顔つきや、細い手足は当時を鮮明に思い出させるほど、なにも変わっていなかった。
触れれば崩れてしまいそうな程、その少女は幻想的だった。
このシーンは、第一話の感情の頂点であり、全てが静かに崩れ落ちるような再会の瞬間です。
序盤、主人公・悠は夢に裏切られた過去を語り、冷めたような現実主義者の姿を見せます。
そんな彼が、自分の核心に最も近い存在――「トラウマの源」=神坂天音との再会によって、再び感情の渦中に引き戻されていく。
作者からの返信
大権現さん、コメントありがとうございます!
押しシーンありがとうございます!
このシーンは特に重要なんです。後々になって回収するシーンです。
着目して貰えて嬉しいです。
棄て去りしものへの応援コメント
悠くんがもう一度再起しピアニストとして復活するのか‥!
結依ちゃんとのお弁当エピソードもいいですね。腕は素晴らしいですが、初々しくてやっぱり等身大の高校生なんだなぁと思いました🤭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お弁当にはその人の性格が反映されていると自分は考えてます。悠は一見栄養とか考えてそうですが学食でW炭水化物を食べている辺りそこら辺あんまり気にしてないんですよね😂ただ弁当作るとき市販の弁当を真似て詰めているだけで。逆に結衣はお昼あんななのにどうやってその胸を育てているのか……不思議ですねぇ。きっとお昼は上品そうに見せて家では沢山食べるタイプなんでしょうか。
天使のピアノへの応援コメント
リアルな描写に胸が締め付けられるようでした‥😥
一度自才能を認められ、栄華を見た悠君を遥かに上回る才能が現れて、では自分は何のためにピアノを??
と考えるのも当然だと思います‥。
劣等感と嫉妬が入り混じった感情の渦が見ていていいなぁ‥と思いました😇
作者からの返信
チャチャメイトさんコメントありがとうございます!
ここの場面は私も似たような経験があったので、トラウマを思い出しながら書いていました(笑)
己の世界がまだ小さい子供であれば自分の世界の崩壊は存在の有無に発展してしまうのはしょうがないことかと思います。
そうして自分を守るために『才能』という言葉を使って夢を諦める人が多いかと。しかし彼は一度も自分の才能不足とは言っていないんですよね。自分を卑下するのが許せなかったのでしょう。自分の尊厳を守るためにピアノを弾くのを辞めたんです。
君に贈る勇気の讃歌への応援コメント
気づいたら終わってました。まだ、あると思っていたのですが…。
このカタルシスは実に最高です!止まった足を再び前に向けさせてくれるいい作品でした!!
完結おめでとうございます!
作者からの返信
最後までありがとうございました😭😭
再会の、再走のお話。そして二人が共に進もうとする物語でした。
ある意味もう一度走り出すという事は何よりも困難で苦しい事です。それは天音ちゃん一人ではなし得無かったことだと思います。理解ある両親がいてくれて、大切な後輩が、いけ好かないライバルが、先を照らしてくれた教師がいたからこそあのラストに繋がったと考えてます。
改めましてここまで読んでくださりありがとうございます。あなたの人生に、少しでも糧となれば幸いです。
謎の美少女仮面YouTuber YUIへの応援コメント
正体分かってて仮面のキャラと接するのは中々に骨が折れますね。しかも、これこら集中力を要求される状況にあるから意識しすぎてはならないというのがハードル高いw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに自分なら出来そうにありませんね(-_-;)
ピアノが絡めばそんな事も気にならないのかもしれません。
夢を捨てたピアニストへの応援コメント
企画から来ました。
好きなものを好きで通す難しさですね。立場が変わればそれだけで居られなくなってしまうと。諸々が絡まりあって動けないでしょうが、止まった秒針はこれから動くのでしょう。
作者からの返信
焔コブラ様。
コメントありがとうございます。
好きなものだからこその葛藤ですね!
失敗の代償はへの応援コメント
これは泣く