概要
おっほっほっほっほ、変身はまだ残っておりましてよ?
「悪役令嬢に転生、ってどこのネット小説だよ!」とツッコミたくなるような状況に置かれていることにある日突然気づいたわたくし、ミテイノ・シュジンコーは、前世を認識した直後、転生特典なるモノも与えられていることに気づく。
それはなんと変身能力! 変身するたびに強くなり、姿が変わる!
「あら、これなんかどこかで見た覚えがありますわ。訴えられたりしませんわよね?」
鏡の前で化け物みたいな姿になってから不安に駆られたりもしましたけれど、今のわたくしは悪役令嬢!
「そう、つまり原作ありきのお話の中の存在ッ! もちろん原作も存じておりましてよ!」
原作知識である程度の未来がわかると、わたくしの母国に危険が迫っていることも解ったのですわ。
「こうしてはいられませんわ! ヒロイン様をいびったり、殿下に言い
それはなんと変身能力! 変身するたびに強くなり、姿が変わる!
「あら、これなんかどこかで見た覚えがありますわ。訴えられたりしませんわよね?」
鏡の前で化け物みたいな姿になってから不安に駆られたりもしましたけれど、今のわたくしは悪役令嬢!
「そう、つまり原作ありきのお話の中の存在ッ! もちろん原作も存じておりましてよ!」
原作知識である程度の未来がわかると、わたくしの母国に危険が迫っていることも解ったのですわ。
「こうしてはいられませんわ! ヒロイン様をいびったり、殿下に言い
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?