概要
逃げるな。恐れるな。進め。
新人ジャーナリストの佐藤雄平の夢は、亡き祖父のような世界中を飛び回るジャーナリストになること。小さい範囲を転々としながら地道に様々な写真を撮っていた。そんなある日、とうとう編集長から初の海外出張を手に入れ、ベトナムホーチミン市へと足を運ぶ。取材内容は“とあるクレイジーな男を取材すること”。内容に啞然としていると、不注意で川に転落してしまう。
目を覚ますと、目の前に広がっていたのは1968年サイゴン市の風景だった……
戦争を知らない従軍記者の、ジャーナリズムを追い求める旅が始まる。
戦場の恐ろしさ、閉鎖感、狂気、伝える勇気。そして“真実”との向き合い方。作品を通してこういったものを感じていただけると幸いです。
※上記の通り「従軍」しますので、戦闘による残酷な描写、兵士による残虐行為が含
目を覚ますと、目の前に広がっていたのは1968年サイゴン市の風景だった……
戦争を知らない従軍記者の、ジャーナリズムを追い求める旅が始まる。
戦場の恐ろしさ、閉鎖感、狂気、伝える勇気。そして“真実”との向き合い方。作品を通してこういったものを感じていただけると幸いです。
※上記の通り「従軍」しますので、戦闘による残酷な描写、兵士による残虐行為が含
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!1968年、ベトナム。そこは紛うことなき地獄であった。
2025年のホーチミン市から1968年のホーチミン市……当時のサイゴン市にタイムスリップしてしまったカメラマンがベトナム戦争の従軍する話です。
残虐な戦争として悪名高いベトナム戦争をテーマにしているだけありかなり生々しい表現や一種の狂気にも感じられる米軍と北ベトナムのゲリラ(ベトコン)の殺し合いが書かれていて吐き気がしました。
帰還後のPTSDもリアリティがありえげつなかったです。やっぱ戦争って良くないよなというありきたりな考えになってしまいますが本当に誰も得をしないと思いましたね。
虐殺とかの写真とかを見るとすごい絶望というか恐怖というか、なんかとにかくすごい恐ろしさを感じるのですが…続きを読む