応援コメント

第16話 蒲公英」への応援コメント


  • 編集済

    なんだかモノクロの映画を観ているような気持ちでした。
    音楽はなくて、淡々と話し続ける女性、それを聴く男性の表情は変わらないのだけれど、その袴や足元の揺らぎが、隠している動揺を表しているような。

    物静かなようでいて、情念が蠢く感じがしてきました。


    なお、七海さんが現れるのを期待してしまいました笑
    当時も古道具屋さん?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うびぞおさんに映画に例えてもらえるのは 最高の栄誉ですね。
    めっちゃ嬉しいです。
    梅雨の淡い彩り感は意識しました。

    大正の世に七海さんはいるのか?いないのか?
    年齢不詳の謎の美女ですからね。スクリーンの端に ちょっこっと映ってるかもです (笑

    オマケSSには しっかり登場予定なので お楽しみに。