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  • 編集済

    ラテン語への応援コメント

    悪魔に憑かれたのか、精神疾患かの違いを比較し、柚葉ちゃんが精神疾患ではない、という流れになるのかと思いながら読んでいましたが。
    その4つの条件。そういえば子供の頃、映画で観たものにそういうのありましたね。
    怖かった。トラウマになるくらい。
    でもあの腹部の痣は、まさしく悪魔の仕業だ! と思ったのに。
    そうか、虐待説もあるのか・・・。

    こういう、リアリティを織り込んであるからこそ、「悪魔」というファンタジックな対象ですら実際に症例が起きた時、ノンフィクションだと感じてしまうのではないかと思いました。話の作り方とか、勉強になります!

    作者からの返信

    リアリティを追求すると、すぐに悪魔の仕業だとはならないと思います。実際、エクソシスト系の映画はまず、科学的な見地から精神疾患や虐待とかを疑って、絶対に違うとなった場合、悪魔憑きと認定するようですね。

    ヴァチカンは今でもそういう流れだったような気がします。

    妖怪とか幽霊ならそれだけである程度の説得力ありますけど、宗教の広まっていない日本では悪魔は馴染が薄いですからね。なので極力、現実にありうるかもしれないという見せ方にはしていますね。

  • 悪魔への応援コメント

    こ、怖かった・・・!
    一旦、怪しい影を見せておいて、何もなかったかのような場面から電気をつけると、そこにいる。
    怖いです!

    異世界ファンタジーの悪魔よりリアルに寄せているぶん、怖いですね。
    これから分かるのでしょうか、なぜ柚葉ちゃんでないといけなかったのか。
    兄弟からきつく言われる毎日、内なる部分に黒い渦となって負の感情がたまっているのは想像できますが。それが原因とも限らないですからね。

    作者からの返信

    ホラー映画を良く観ることもあり、演出は映画から拝借してますね。
    何もいないのを確認したのに、もう一度見たらすぐそばにいたっていうシチュエーションは怖いですよね……。

    悪魔はけっこうリアリティを持たせてます。異世界ファンタジーとは一線を画するように心がけていたので、そこを理解してくれたのは嬉しいですね。

    柚葉である理由もいずれ分かりますよ(#^^#)

  • 春夏冬柚葉への応援コメント

    柚葉さんは今は普通に話をしてくれるんですね。
    祓うタイミングっていつなんだろう。アルヴェーンさんだけで大丈夫なのか、何も分からないのでちょっと心配です。

    作者からの返信

    常時、悪魔が表に出てるわけではないので、今は大丈夫なようです。
    祓うタイミングはやはり物語上、最後のほうになりますかね。
    祓うには条件が必要でして、まずはその条件をクリアする必要があります。
    アルヴェーンがピンチのときは烏丸さんがいるので多分、大丈夫だと思いますっ。

  • 春夏冬邸への応援コメント

    柚葉さんが悪魔に取りつかれたんですね。自責の念だけでも気の毒なのに。

    烏丸さんは西洋甲冑にも入らないほど体が大きいんですね。

    作者からの返信

    悪魔に憑かれた少女というのは、悪魔祓いの映画ではけっこう鉄板なので、必然的ですかね。エクソシストという代表的な映画でもそうでしたね。

    烏丸さんは巨体です。見た目だけならかなり安心感のある相棒ですねw


  • 編集済

    花屋と編集者への応援コメント

    蒼汰君が元気になってる!
    ホッとしました。どうなったのか気になっていたのですぐに次話で明かされていてよかったです。

    花屋の女性、祓魔師とオカルト雑誌の編集者のバディ。
    取り合わせも面白いですし、この意外性にはまりそうです。

    作者からの返信

    あっちの作品みたいにいきなり人は死なないですね(笑
    蒼汰君は悪魔を祓ってもらって元気になりました。

    バディ物を一度書いてみたくて、こんな組み合わせにしてみました。
    今でも気に入っている二人組ですね。

  • ある日のエクソシズムへの応援コメント

    コメント失礼します。
    ホラー苦手なくせに、また性懲りもなくやってまいりました!
    なんでしょうか、映画観ているようでドキドキしました。(キアヌ・リーヴスのコンスタンティンを思い出しました)
    面白そうです!(怖いけど)
    喚水の門というのを初めて知りましたが、よくファンタジーで使われる魔法陣みたいな感じのものでしょうか。
    バチカンが関与しているのがすっごい興味深いです。

    作者からの返信

    おや、こちらの作品まで! ありがとうございます。

    この作品は「死霊館の殺人」という映画にインスパイアされて書いたものです。エクソシストVS悪魔という単純な対比ですが、日本で悪魔という存在はポピュラーではないので、そこにオリジナリティはあるかなと思っています。

    喚水の門は魔法陣だと思ってもらって構いません。
    バチカンは名前だけ…かもしれませんw

  • エピローグへの応援コメント

    最後まで楽しく読ませていただきました!素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました(#^^#)

  • エピローグへの応援コメント

    滅茶苦茶面白かったです!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございましたっ。

  • エピローグへの応援コメント

    素晴らしい作品でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読了ありがとうございます。そして素敵なレビューも感謝です(#^^#)

  • 相棒への応援コメント

    あの悪魔の恐怖の登場のしかたからの、バックドロップと腕挫十字固w
    えーっ、ってなりました。

    ミカエルキターヽ(´▽`)/
    呪文詠唱かっこいいですねー

    作者からの返信

    なんとなく烏丸はプロレス技かなと思いまして。
    詠唱の文言も結構悩みましたね。映画の字幕とか参考にしました。

  • 西洋甲冑(呪)への応援コメント

    うおお。
    これぞ悪魔の所業ですね。めるめるってセリフも、途中から悪魔の声にだんだん変わってるんでしょうね。操り人形みたいにコマ送りで立ち上がるのも悪魔っぽい!

    作者からの返信

    悪魔って結構やりたい放題なところがあるので、甲冑ぐらいは余裕で動かせますw
    主人公に試練を与えるために中盤あたりからバトルは多めです。

  • 武器への応援コメント

    聖水に品質の違いが(゚o゚;;
    しかし悪魔というのはおしゃべりなんですね。
    もっと問答無用で攻撃してくる印象でしたが、会話から入り込んでくるんですかね。

    作者からの返信

    悪魔にも色々いるのかもしれませんね。ただ、映画なんかですとおしゃべりや奴もけっこういますので、今回の悪魔はそういった系統かもしれません(笑

  • 聖ビルギッタへの応援コメント

    タクシー運ちゃんの回答も興味深いし、前にも神父が来たというのは、悪魔の強さを表してるんですかね。

    作者からの返信

    伏線になってますね。その神父があとで物語に関わってきます。一度神父が来ているのに、まだ悪魔がいるということは……。

  • 束の間の休息への応援コメント

    正論でガツガツイカれる(・・;)
    なんにも間違ってませんね。

    作者からの返信

    書いている内に烏丸のキャラクター性が固まってきましたねw バディ物だから二人の掛け合いが大事かなぁと。

  • 鶯祈里にはなれないけれどへの応援コメント

    何気ない文章からいきなり悪魔が登場すると、鳥肌が立ちますね。
    怖(;´д`)

    作者からの返信

    鏡って、そういった超常的存在を映したりしますからね。映っている自分が豹変したら……と想像すると怖くなったりますね(汗

  • 最悪の暴力への応援コメント

    もっとすんなり悪魔が出てくるのを想像していたので、騙し合いが入ってきたことに鳥肌が出ます。
    それも、悪魔だけでなく、悪魔を憑依させた身近な人間も含まれるとなると。

    作者からの返信

    ぶっちゃけてしまうと、柚葉が悪魔憑きなのは間違いないのですが、それを明らかにしてバチカンの許可を得ないと悪魔祓いはできないというジレンマが……。

    誰かが柚葉に悪魔を憑けたのですが、さて誰でしょうね。

  • 対話と疑念への応援コメント

    おお。緊張感のある悪魔祓いのスタートでしたが、まず虚偽から入るとは。
    全然想像してませんでした(^◇^;)

    作者からの返信

    悪魔祓いにも手順がありまして、実際の悪魔祓いでも、そもそも〝本当に悪魔に憑りつかれているのか〟を見極めないといけないらしいです。

  • 口論への応援コメント

    ヘイトを一身に集める琉翔のようなキャラが、結構好きです。
    でも、どのルートを辿っても最後は莉愛さんに辿り着くなら無駄ですが(^_^;)

    作者からの返信

    私も同じく場の調和を乱す輩が好きなので、当然のように出演してもらいましたw。
    皆が皆、素直じゃ物語として平坦になりかねないですからね(汗

  • ラテン語への応援コメント

    なるほど。
    強い力を持つ悪魔といきなり対峙するわけではなく、まずは正体を見破るところから戦いが始まっているというわけですね。

    悪魔は巧妙に隠すのか……

    作者からの返信

    悪魔祓いの映画は多々ありますが、悪魔は自身の名前を知られることを非常に嫌がりますね。どうやらそれ自体が弱点みたいなので、主人公達は悪魔の名前を知ることを目標としています。

  • 悪魔への応援コメント

    コメント失礼します!

    どうやら何かの因縁がある怪異のようですね。
    どうやって払うのかが気になります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    怪異――映画などで御馴染みの悪魔そのものですが、祓い方も基本、映画を踏襲でしています。ただ、そこに至る部分で、読者を飽きさせない工夫などは施してあります。

  • エピローグへの応援コメント

    コメント失礼いたします、真賀田デニム様。
    最後までスッキリとしたいい作品だったと思います。エクソシズムは本当に魅力的な素材ですね。ホラーやオカルトジャンルの作品を書くとしたら一度くらい考えざるを得ないと思います。その割にはとても難しい素材なんですけどとても綺麗に書いてくださってありがとうございます。エクソシズムファンとして楽しく面白く読ませていただきました。
    完結、おめでとうございます。次の作品も期待させていただきます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    後味の悪い作品にしたくなくて、恵一津王様の仰った通り、スッキリしたエンディングを目指しました。

    エクソシストの物語は映画などでもたくさんありますからね。需要はあるのだと思います。

    丁寧なコメントも感謝です。改めてありがとうございました。

  • エピローグへの応援コメント

    完結、おめでとうございます
    そして、お疲れ様でした

    作者からの返信

    前作に引き続き、最後までお読みいただきありがとうございました。

    エタる(前科あり)のが怖くて最後まで書いてから公開しているので、最初から完結はしていました(笑

    改めまして、ありがとうございました。

  • 最後の戦いへの応援コメント

    コメント失礼いたします。真賀田デニム様。恵一津王と申します。私の小説に下さ他応援のお礼をしに伺っただけでしたが、あまりにも面白くて第1話からここまで一気に読ませていただきました。私はホラーは苦手ですがエクソシズムや退魔だけは大好きで本作がとても良かったです。面白いお話を聞かせてくださってありがとうございます。最後までどうなるか期待させていただきます。真賀田デニム様もまたいつでもうちの所に遊びに来てくださいね。結構読める小説を準備できるように私も頑張ります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    自作を一気に読んでくれたんですね! 感謝感謝です(#^^#)
    映画「死霊館シリーズ」に影響を受けて、舞台を日本にして書いてみました。お気に召したのなら、こんなに嬉しいことはありません。
    あと三話で完結ですので、宜しければ最後までお付き合いください。
    恵一津王様の作品も、折を見て読ませていただきますね。

  • 春夏冬邸への応援コメント

    春夏冬で、秋がないから、あきないさんなのですね。
    小鳥遊さんと同じような読み方。
    面白い名前です。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    面白いですよね。でもたとえば春秋冬だったら「なつない」ってわけじゃないみたですよ(笑

  • 悪魔の名前はへの応援コメント

    嘘つきの悪魔?!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    悪魔は嘘をついたり偽りの記憶をよみがえらせたりと、人心を惑わすこともあるようですね

  • 最悪の暴力への応援コメント

    同じ文章が二回続いています。 

    「エクソシストに可能なのは、憑りつかれている人間の体から祓うことのみ。消滅させることはできない。それは、〝ローマのエクソシスト長〟と呼ばれた」の後に「門扉のところで振り返ると~」になり最初からに戻っています。

    間違えていたら申し訳ないです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ご指摘の件、本当に最初からに戻っていました。編集のとき、なんかやらかしたみたいですね。直ちに修正しました。また誤字脱字などありましたら、報告していただけると助かります。改めてありがとうございました!

  • 悪魔への応援コメント

    コメント失礼します。

    雰囲気が素晴らしいですね。現実の世界をベースにオリジナリティー溢れる設定が絶妙に融合しています。神父やシスターの呼称はもとより、お札も渋沢栄一に変わっていたり、細かな部分でこだわりが感じられます。

    続きが気になるので引き続き楽しませていただきます!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    「現代の日本」に悪魔という存在は宗教観から鑑みて、ある意味ミスマッチなのですが、だからこそ新鮮かなと思っています。

    完結までは確約ですので、お暇な時間に読んでもらえればと。

  • 花屋と編集者への応援コメント

    編集者が押さえつけるのを手伝ってくれたのか
    危ないだろうになんとも積極的な

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    力だけには自信のある編集者なので、大丈夫だと思います(笑

  • 花屋と編集者への応援コメント

    1話と2話が、綺麗に繋がる構成が見事ですね!

    また、オカルト雑誌のでっちあげを「創作」と表現するセンスも好きです!
    確かに、都市伝説ってそうやって生まれたものが多いのでしょうね。^_^

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    でっちあげと創作は、似てるようで全然ちがいますけどね(笑

    お暇なときにでもどうぞ(#^^#)