応援コメント

隠恋 Ⅱ」への応援コメント

  • 郭応国、窈児にとってはあまりに手強い存在ですね。皇后として、女として、母親として活動してきた窈児のすべてを壊しかねないように思えます。
    超国、本作ですでに登場していたのですね。本作を読み始めた理由の一つは『ましろの蓮は紅く染まる』で五行怪事と何皇后に触れられていた、というのがあるので、なんとなく嬉しいです。

    作者からの返信

    今まで、誰もが認識しつつも指摘してこなかったことをグサグサ言われたので、今回の窈児のメンタルは満身創痍です。……最初から窈児のメンタルは元気溌剌とは程遠い状態だったのに、困っちゃいますよね(;^ω^) 輪をかけてヤバくなっちゃう。

    超国は、ここでも登場していました(*^-^*) 窈児こそ何太后です。と、いうことは、窈児は四百五十年後の他国でも悪名が轟いている女になるということでもあります。窈児、一体何をしでかすんでしょうねえ……。

  • 龍宝ちゃん、優玉似なのか……!? な、な、な、なんですって……!? でもそうなると窈児が龍宝ちゃんにこだわる理由もわかってきますね……お兄様似だったらここまで可愛がってなかったかも……。

    ……私は優玉を忘れられない&同姓不婚の禁を破った状態で郭応国と結婚するのもおもしろそう、と思ってしまったり……(笑)

    作者からの返信

    まさしくそうなんですよ、しゃしゃさん!! 窈児が龍宝を溺愛している最も大きな理由は「優玉に似ているから」なんです(*^^*) 最愛の人に瓜二つの我が子が可愛くて仕方がないんですよ~。
    窈児、例え我が子でも成偉に似た子だったら、そもそも子育てに興味を示さなかったかもしれません。皇子ともなれば実際に世話をするのは乳母や女官であるのが普通なのですが、なんかこう……極端ですよね(^-^;

    私もこの状態の窈児と郭応国が結婚して、新たな皇帝と皇后になるの、めちゃくちゃおもしろそうだと思います!!! ただ困ったことに、郭応国は龍宝のことを心底邪魔だし気味が悪いと思っているので、即位できたとしたら即コロコロしようとしちゃうんですよねえ……。

  • 龍宝ちゃん!!龍宝ちゃん!?どういうことなの!?
    優玉の幽霊は実在した!?
    なんだかホラーちっくになってきましたね👀

    まあもしかしたら他人の空似ってこともあり得ますし、お兄さまは覚えがあるんだろうし……でもこれは父にも郭応国も周囲の人も「なんやてー!?」と思って仕方ない要素ですね。
    しかも無防備なことに窈児は優玉好きを隠してませんし…隠していて誰にも悟られていなければ、孕った時期が時期だけにぎりぎり他人の空似程度で済んだと思うんです。
    本当はホラーな意味でも窈児は自分の思いを秘めるべきだった…

    作者からの返信

    えへへへへ。梅雨前線が消滅し、急速に夏に向かって行っている昨今に相応しい話になってきたでしょう(* ´ ▽ ` *)

    優玉に瓜二つだという龍宝。これが窈児だけが主張していることなら、皆哀れみを込めた目を窈児に向けるだけで済みます。いえ、もしかしたら静養という名の表舞台からの引退も進めてくるかもしれませんが。でも龍宝は、客観的に見ても優玉そっくりなんです。窈児ですら、生まれた直後の我が子の顔を見て、驚いた程に。
    この外見の類似は、勿論偶然の可能性もあります。でも周囲の人間は、はりかさんがおっしゃるような事情があったので、ただの偶然とは思えなかったのですよ……。

    もはや周囲の大半の人間にとっては、龍宝の母である窈児も怪異の一つなのです。白昼堂々と辺りを彷徨いている、いつ発狂するか定かではない魔物。それが窈児なのです。だから大娘以外の女官たちは、窈児のことをあんなに恐れているのです。……当然っちゃあ当然のことなのですが、窈児を怪奇現象として恐れることは、龍宝を魔物と認識していることと同義でもあります。だから窈児、女官たちにあんなに目くじらを立てていたのですよ……。