応援コメント

恋旧 Ⅱ」への応援コメント

  • うーん🧐
    はっきりいえば、窈児がお兄さま以外の男性を思っていることがここまでバレていて何の地位も揺らいでないことが何一族の権勢の異常さを感じます。窈児は女官からは嫌われてますが、それはそれとして。想い人が判明している状態で皇后の座にいつづけるの、その座に相応しからぬ淫乱みたいな感じの烙印を押されて皇后の座を追放されていないのが奇跡というか…
    やっぱり何一族の権勢が気になります。

    優玉の件も気になりますね…幽霊なら👻直に会いに行けばいいのに何でお兄さまに頼まなければいけないのか……あといくらお兄さまとはいえ優玉の幽霊出まくりな場所からは逃げ出すのでは?

    何にせよ窈児がお兄さまをはじめさまざまなことを侮りすぎて、全ての問題の本質を掴めてないような気がします🤔

    作者からの返信

    ねーっ!!! 本当にそうですよね。あからさまに夫以外の男に思いを寄せ続けている窈児ですが、これは

    ①何一族の権力(パパは✨筆頭宰相✨)
    ②夫たる成偉の許し
    ③司馬一族は既に誅滅されている=不貞を犯しようがない
    ④唯一の皇子の母

    という諸々の要素が重なったから許されているのであって、どれか一つだけだったらアウトだったと私も思っています(*^▽^*) あと後宮で唯一窈児を諫められる立場の太皇太后は夫にそっくりな息子が大嫌いなので、「あれと亡き婚約者だったら、亡き婚約者を想い続けて当然だろうなあ」と窈児を放置し続けたというのもこの状態に絡んでいますね( ´∀`)bグッ! もっとも太皇太后は、狂うまでの恋愛感情を抱いたことはないので、何だかんだで窈児を理解不能だと考えているのですが。
    なにはともあれ、一部の者以外にとっての窈児とは、国に災いをもたらすかもしれない不吉な女であり、夫以外の者を想い続けている淫婦なのです。こんなのが皇太后とか、この国ヤバいですね!!! ……それはそれとして、窈児はずっと目を背け続けていることがあります。それが何か察していただけたら、後は芋づる式かもしれません。

    お兄さまは……霊感がゼロだったんでしょうかねえ。だから何も聞こえない。それはそれとして、窈児が暮らす宮やあの廟にこっそり魔除けを仕込ませていたのかもしれません。だから窈児があの香を完成させるまでは優玉も手出しができなかったのかも(笑)