彩彩がいい子過ぎて、この後宮、こんな子もいたのか……!とびっくりしました。窈児がいいところを見せた分恩を感じているから素直に出られるのかな、と思うのですが……窈児は優玉との思い出に触発されてとはいえいいことをしましたね!
作者からの返信
へへへ~。そうでしょう! 成偉の後宮は、どんなに頑張っても寝所に招かれない鬱屈を抱えてギスギスした妃たちと、亡き許嫁への恋情に狂っている皇后+αという大変素敵なメンバーで構成されていました(笑) その中で彩彩は汚泥から咲き誇る蓮のように清らかな存在だったのです( ´∀`)bグッ!
彩彩の場合、いつか後宮から解放されて恋人と結ばれるのでは、という希望を抱き続けたのが良かったのかもしれません。希望がないと、窈児みたいになっちゃいますからね……。
窈児は基本的に恋に悩んでいる女には優しい(理由は言わずもがなです♡)のですが、本当にいいことをしました(*^▽^*) 窈児の人生最大の善行です!!! ……ん? 窈児はこれからの人生で、これよりもいいことはしない? 皇太后なのに? ま、細かいことは気にしないことにしましょう!!!
>優玉の母の一族でもある高氏
👀👀👀👀ナンヤテー
あやしい。あやしすぎる!!
ですが窈児、お兄さまのことバカにしすぎていて何か大切なことを忘れてる気もしました。石に近づいてはいけないって本当に幽霊の仕業でしょうかね👀 お兄さまは何かを隠していたのか、何かを知っていたのかして、石に誰をも近づけさせなかったのかもしれません。
秀娥はその秘密を共有していたのかも。
作者からの返信
へへ~。そうでしょう! 怪しいでしょう!! でも実は優玉って、高氏が建てた王朝の初代皇帝の「弟」の末裔なんです(笑) なのに堂々と皇帝の一族の末裔であると誇ってるって、もはやギャグですよね!! ……一応同母の弟ではあったし、王として封じられてはいたのですが、微妙にしょっぱいこの血筋!! でもこのしょっぱさ加減が、王朝が変わってもこの一族が生き残ってこれた所以なのです♡
ね~、窈児、成偉のこと馬鹿にしすぎですよね。もっとも成偉を馬鹿にしているのは窈児だけではなくて、上は母である崔氏に妹である大長公主から、下は下女に宦官まで、数多いるのですが(;^ω^)
瘋癲石(しっかし酷いネーミングですよね💦)に目を留められたとは、流石はりかさんお目が高い!! この石については後々触れるので、その時まで色々推理していただけたら嬉しいです(*^▽^*)
堉のモデルは宋代と伺いましたが、となると晃朝は唐代がモデルなのでしょうか。
現状をしのぐ絢爛の最盛期と比べられると、このあでやかな宮中も、鬼譚が場違いではないほどに寂しげにも思えてしまいます。
作者からの返信
まさしくそうなのです! 晃朝は唐代をイメージしていて、今回のちょろっと入れた説明文も唐代の文化や政治の本を読みつつ考えたので、気づいていただけて嬉しいです(*^-^*) この王朝では、都や宮中こそ華やかですが、地方だと結構悲惨な有様になっていたりもします。だったら皇帝が絵を描いている暇なんてないはずなんですけれど、どうなっているんでしょうね(笑)