この文章を読んで、私は一つの情熱が形を変えながらも、芯の部分ではずっと生き続けていたことに胸を打たれました。始まりはヴィジュアル系ロックとの出会い。音楽を聴く側から、演奏してみたいという衝動へ、そして作詞・ブログへと、自分の中に湧き上がる「表現したい」という想いを追いかけていく姿は、とてもまっすぐで眩しく思えました。
もっと見る