概要

ナンバーワンでもオンリーワンでもないけどそなたは美しい
きれいな箱が好きだった。

心惹かれたきれいな箱を収集する癖を持っていた「私」は、ふと目を覚ましたとある夜、喧々諤々とどれが一番美しいかを口論し合う箱たちの姿を目撃してしまう。
一夜の夢のファンタジー。あるいはひとりの少女の妄念の話。
  • 残酷描写有り
  • 完結済1
  • 8,504文字
  • 更新

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