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  • 付記への応援コメント

    こちらも、グロテスクで可愛らしい童話のような、死のぎりぎりまで迫って戻ってきた夢のような、不思議な顛末でした。
    モノクローム基調で映像化してほしいですね。

    作者からの返信

    こちらにも来て頂いて、ありがとうございます!
    わーい、レビューも頂けた(*´∀`)

    絶望して、世界全体に復讐できたら気分良いけど、周りはすっごい迷惑だよ!──というお話でしたね(^^;

    「魔笛」の《夜の女王のアリア》の絶唱が狂気じみててカッコ良かったので、そんな感じを出したかったのだと思います。

    ピエロちゃん達は映画で見たモーツァルトの無邪気なところから来たのかな?

  • 付記への応援コメント

    日八日夜八夜様の幻想的な世界、本当に凄い引き込まれました!(呑み込まれた、と言う方が正しいかもしれません)

    存在と非存在の間を揺れ動くような少女の、声にすることもできない感情が静かな絶望となって、世界を沈めようとする——何と言っていいか分かりませんが、暗闇の中で何か形あるものを掴みたくてもがくけれど何も掴めない……そんな気持ちを抱いてしまいました。

    死神の存在が、ここでは世界に秩序をもたらすように働いているのも感慨深いように思います。

    素晴らしい物語でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^)

    誰かの言葉で物語を語ってもらうとその分、物語の世界が広がったような、存在感を増すような不思議な感覚に陥りますね。

  • 付記への応援コメント

    読みやすく、流れるような文体が美しい作品だと思いました。
    五話の、オペラょ彷彿させる台詞回しが、頭の中でリフレインしました。
    素敵な作品に出会えて眼福です。
    他の作品も読ませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    とっても嬉しいです!!

    そういえばこの作品、歌劇解説集を読んでた時に書いてたような気がします。

    音楽の教科書の「魔笛」の解説が妖しくて面白くて、似たようなのないかな~と探した思い出。

  • 付記への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    幻想的な童話で、どこかルイス・キャロルのアリスを思い出しました。
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    読んで頂いてコメントまで
    ありがとうございます!!

    本人は読み返した時、
    (ど直球な承認欲求……)と
    過去の自分に殴られそうな感想しか浮かばなかったので、お言葉がとても優しいです!!

  • 付記への応援コメント

     コメント、お邪魔します。
     水の妖女、白ピエロや黒ピエロ、子供の王様、死神など、絵にしたいような良い童話の雰囲気を、楽しませていただきました。
     死神の裾にからまって、うっかりついてきてしまった子供が顔をのぞかせるシーンが、私は好きです。

    作者からの返信

    読んで頂いて、とても嬉しいです!!
    ありがとうございます。

    彼は仕事ができる死神なので普段なら気がついていたでしょうが、今回は厄介案件で集中していたので気がつかなかったみたいです。

    子供達の生存ルートに手を貸したことは過干渉と見なされてしまうので、出世はちょっとお預けです。