付記への応援コメント
日八日夜八夜様の幻想的な世界、本当に凄い引き込まれました!(呑み込まれた、と言う方が正しいかもしれません)
存在と非存在の間を揺れ動くような少女の、声にすることもできない感情が静かな絶望となって、世界を沈めようとする——何と言っていいか分かりませんが、暗闇の中で何か形あるものを掴みたくてもがくけれど何も掴めない……そんな気持ちを抱いてしまいました。
死神の存在が、ここでは世界に秩序をもたらすように働いているのも感慨深いように思います。
素晴らしい物語でした!
作者からの返信
ありがとうございます(^^)
誰かの言葉で物語を語ってもらうとその分、物語の世界が広がったような、存在感を増すような不思議な感覚に陥りますね。
付記への応援コメント
こちらも、グロテスクで可愛らしい童話のような、死のぎりぎりまで迫って戻ってきた夢のような、不思議な顛末でした。
モノクローム基調で映像化してほしいですね。
作者からの返信
こちらにも来て頂いて、ありがとうございます!
わーい、レビューも頂けた(*´∀`)
絶望して、世界全体に復讐できたら気分良いけど、周りはすっごい迷惑だよ!──というお話でしたね(^^;
「魔笛」の《夜の女王のアリア》の絶唱が狂気じみててカッコ良かったので、そんな感じを出したかったのだと思います。
ピエロちゃん達は映画で見たモーツァルトの無邪気なところから来たのかな?