猫が一生に一度だけしゃべる、聞いたことがないですがハイデみたいに、哲学的にしゃべる猫に会いたくなりました。しかも、一度だけじゃなくて普通に会話するのが面白い。筆者は相当な猫好きと見ました
時代劇やアニメ、妖怪、銃、好きな事、興味があることを思うままに書いております。ノベプラ+でも連載中ですのでそちらもよろしくお願いいたします
――猫はその一生のうちに一度だけ、人の言葉を話す。 飼い猫のハイデルベルクは、飼い主のかのこに『お刺身が食べたい』だの『天窓を開けていってくれ』だの、あれこれ話しかける。 『一生に一度』のはず…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(420文字)
最後の台詞が良かったですね!言葉を失っても関係性は続いていくのだなという感じがしました。
猫が喋るという猫好きにはたまらないお話。一生に一度だけ話すという猫。しかし主人公の飼う猫は、長くその一生に一度を続けていた。愛猫とコミュニケーションを取りながら送る何気ない日々。とても穏…続きを読む
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