概要
――私にとっての『悪女』は誰かしら?
人々から『天使』と讃えられる可憐な侯爵令嬢ロエルは、なんてことないある日、『悪女』なる存在を耳にする。
その時に思ったのだ。
それは正しく私のことだ――と。
天使な見た目の可愛らしい女の子が『悪女』について考える、些細な日常のワンシーン。
*ざまぁも山場も破滅もありません。
そういった出来事が起こる(かもしれない)前日譚のようなお話。
*「小説家になろう」様には改行多めで重複投稿しています。
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