お母様が大好きで、お母様もとても🐤さんをいつくしんでいらしたことが伝わってきました。
頭を撫でてもらったこともなくスキンシップのない親子だったなあと思います。
そういえばウチの娘もそうよ。鎖骨を折ったときにお風呂に入れてもらったのは介護と言う。
🐤さんはこの思い出で頑張れるんだ!
いいお話でした。
ほっこりとしました。
作者からの返信
オカン様
こちらにもコメントをありがとうございます。
ほっこりしてくださって嬉しいです。
オカン様のところはドライな親子関係だったのでしょうか。
でも「介護」と言いつつお世話をしてくれたは、オカン様の愛がちゃんも伝わっているんだなと思います。
お星様もありがとうございました!
とても温かく、静かな余韻を残す文章ですね。
母親の匂いや仕草を通して「安心」と「愛情」が丁寧に描かれており、読んでいる側も、ふと自分の記憶をたぐり寄せたくなるような優しい時間が流れています。
特に、「美味しそうな匂いに混ざる母自身の匂い」「あかぎれのある手」などの具体的な描写が胸に沁みました。短くても深い情感が詰まった、静かな珠玉の一篇だと思います。
作者からの返信
神崎 小太郎様
コメントをありがとうございます。
ふと幼い頃のことを思い出してもらえたならとても嬉しいです。
あの頃一番の場所だった母ですが、子どもが大きくなるにつれてそうではなくなっていきます。
今日あたり、反抗期です。
お星様もありがとうございました!