76話への応援コメント
シルヴィアちゃん、やはりいい子ですね。
村の人たちの気持ちを優先しようとして。
>魔法を憎む気持ちと、魔法を使える人間を憎む気持ちは、似ているようで少し違う
リューズナードさんの言う通りだと思います!
作者からの返信
シルヴィアは魔法が使えない母親やフェリクスに寄り添いながら生きてきた人ですから、似た境遇だったであろう住人たちの気持ちも軽視したりはしません。
ちゃんと想像できる子です(´ω`)
リューもロレッタと触れ合う中で少なからず変わってきております。
母国にいた頃の彼は、きっとこんなことは欠片も思わなかったでしょう。
成長と葛藤を含んだ言葉に同意していただけて嬉しいです!
8話への応援コメント
「大人も楽しめるファンタジー」企画への参加ありがとうございます。
衝撃的な内容のプロポーズ宣言で興味を惹かれ、その後描かれるロレッタとリューズナードとの結婚に至る過程はテンポよく、ここまでサクサクと読み進めることができました。さほど長くない描写や台詞の中でも登場人物の人となりが伝わり、表現力の高さを感じます。
不本意な形で結婚させられてしまった二人ですが、今後どんな風に関係が変化していくのでしょうか。続きも読んでみたいです。
作者からの返信
こちらこそ、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございますm(_ _)m
序盤の盛り上がりに欠けるかなと心配していたのですが、興味を惹かれる、サクサク読み進められた等のお言葉をもらえて安心しました。
私は何よりもキャラクターに命を吹き込むことに注力しておりますので、そこが伝わったのも嬉しいです(*´ω`*)
姉の一存で決まった結婚が、この先でロレッタとリューズナードに何をもたらすのか。
ご無理のない範囲で見守っていただけますと幸いです。
80話への応援コメント
ウェルナーの誠実さな「無理だわ」や、リューの葛藤、シルヴィアの現実的な見解が、みんな仲良し教徒の私に刺さる刺さる……(苦笑)
ロレッタと同じく「魔法が使えない側を理解する人」でありながら、また違った意見なのが新鮮でした。どちらが間違っているというものでもないのが難しいですね。その渦中で考え続けるロレッタが心配ながら応援したくなります。
って嘘でしょーーー!?!?🔥 ウェルナーより先に私が吐いたり気絶したりしてしまうぞ!!!泣
作者からの返信
ウェルナーの返答を誠実だと受け取ってもらえて良かったです。
彼は当初、ロレッタのことも慎重に見極めようとしていましたからね(第一幕・第6章参照)。
一方のシルヴィアは、国での母やフェリクスの様子を目の前で見てきたからこそ、「もうそっとしておいてあげたい」という気持ちが強いようです。
今はまだ正答を導き出せる段階ではないため、それぞれの立場で考え、意見をぶつけ合うことが大切なのかなと思います。
ロレッタもまた、見識を広げつつ自分にできることを考え続けてゆきますので、見守ってもらえると嬉しいですm(_ _)m
そして村に敵襲です!🔥 気絶はしないで!笑
76話への応援コメント
久々のウェルナーにこちらの頬も緩んではいましたが、「なんか増えてね?」で吹いてしまいましたw 説明不足ゥ!
ジェムストーンの皆も「あのリューが憎き祖国から連れてきた魔法を使える人間なら…」と考えてくれるといいなぁ。私もシルヴィアを信じたいです。
作者からの返信
積極的に喋って動いてくれるウェルナーがいると場が明るくので、実は筆者にとってもありがたい存在だったりします笑
久々と言わず、ずっと出ていてほしいレベルです🤣
>あのリューが憎き祖国から連れてきた魔法を使える人間なら…
「連れてきた」の内容にもよりけり ですかね🤔
それこそ「自分の結婚相手として連れてきた」のと「成り行きで同行した」のとでは、印象もだいぶ違うので……。
さてさて、避難所ではどんなやり取りが繰り広げられるのでしょうか?
74話への応援コメント
ロレッタやっぱり最高にいい女〜〜〜!!!
リューをよく分かった上で転がすように甘えさせていて最高です。彼女もお疲れのところ、優しさのために頭を使うのがグッときますよ。
そして運転を頑張ってくれたフェリクスと見守ってくれたシルヴィアにもこう…ゆくゆくは……と夢が膨らんでしまいますね。笑
作者からの返信
「休め」と正面から言ってもリューは聞き入れないので、「一緒にいてほしい」と頼む形で休ませることに成功しました。
彼に対する理解度が着実に向上している様子です。
本当の夫婦らしく見えるようになってきたでしょうか(´ω`)
フェリクスとシルヴィアも気にかけていただけて嬉しいです。
国を抜けたことで二人にも安寧が訪れ、関係性も進展してくれると良いのですが、どうなるでしょうね?
73話への応援コメント
ここから改めて48・49話のあたりを読み返すとまた味がしますねえ!!
ナディヤも手負いで良い挑発をしたと思ってましたが、さすが我らが(?)ミランダ様。戦意や怒りは苛烈に見えますが、賢者なんですよね〜…物語冒頭を思うと複雑ですが、どうにも嫌えないんです笑
作者からの返信
お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
以前のお話も思い出してもらえて嬉しいです!
何度でも振り返って噛み締めてください笑
仰る通りミランダの中の戦意や怒りは相当なものですが、それでも重要な場面で大局を見失うようなヘマはしませんでした。
こういう人だからこそ兵士たちも信頼し、ついて行くのでしょう。
主人公の家族ですし、嫌われていなくて安心しました(;´∀`)
8話への応援コメント
kumehara先生
はじめまして
神室先生の自主企画を巡って、こちらを読ませてもらいました
うん、スラスラと読めてとても面白いです
登場人物の性格が手に取るようにわかる文章力はすばらしいです!
ここまでは、リューズナードを手玉に取るミランダとの掛け合いだけで、主人公(?)であるロレッタの出番はほとんどありませんでしたが、これから、リューズナードや村人と暖かい交流があるんだろうなと、期待できる序章でした
作者からの返信
初めまして。
お越しくださり、ありがとうございます!
読み合いや批評の企画ではないはずなので、わざわざ「企画から来た」と書いていただかなくても大丈夫ですよ(;´∀`)
読みやすい文章との評価、とても嬉しいです!
手前味噌ながら、こだわって書いておりますので(`・ω・´)
仰る通り、ここまではほとんど蚊帳の外であるロレッタですが、ここから読者の皆様に近い視点でこの世界の様々な側面に触れ、成長してゆきます。
ご無理のない範囲で見守っていただけますと幸いですm(_ _)m
139話への応援コメント
原石の村&水の国編完結お疲れ様です!
そして…ずっと不思議に思っていたタイトルの意味がようやくここで!原石の村…なんて素敵なんでしょうか。
長編であることを感じさせないほど、リューとロレッタに夢中になりました(笑)
続きもとても楽しみです!
作者からの返信
無事にタイトル回収ができて安堵しておりますε-(´∀`*)
宝石の名を冠する周辺諸国に負けない輝きを秘めたジェムストーンが、村の名前となりました。
これから皆、愛着を持って堂々と呼称するようになるのでしょう。
リューとロレッタに夢中になってもらえたとのこと、本当に嬉しいです!
素敵過ぎるレビューまでいただいてしまって、もう足を向けて眠れません笑
ここまでお付き合いくださり、誠にありがとうございます!!
127話への応援コメント
正直にお父様に話すミランダお姉様の性格がとても好きです。信念をもって行動しているのが伝わります。
そしてお父様がリューを「小僧」と呼ぶ場面にはしびれました。王様、さすがの貫禄です!
怯まず立ち向かうリューの魅力は、もはや言うまでもありませんが✨️
作者からの返信
ミランダには決してブレない強い芯を持たせたかったので、伝わってくれていたなら嬉しいです(*´ω`*)
二児の父にして一国の王であるグレイグから見れば、リューもまだまだ取るに足らない若造ですから、「小僧」と呼ぶのが妥当かなと思いました笑
そして、相手が王女であっても国王であっても全く怯まない通常運転のリュー。
隣で見ているロレッタだけがハラハラしています笑
75話への応援コメント
コメント失礼します。
炎の国でことを終えたこと、ロレッタとリューズナードのいちゃつきぶりを見れただけでなく、彼らが原石の村へ無事で帰ってきたこと。読んでいてうれしくなります……!
リューズナードが愛されているだけでなく、揉みくちゃにされる姿を想像して微笑ましくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大きな仕事を終えたので、頑張ったご褒美に目一杯イチャつかせてみました笑
本人たちも無事に帰って来られた安心感に満たされていることでしょう(´ω`)
仲間たちもリューを大切に想っていますし、リューも仲間たちを大切に想っていますからね。
「おい、やめろ」とか言いながら、大した抵抗もせず揉みくちゃにされているようです笑
編集済
15話への応援コメント
なんだ、リューズナードか(´・∞・`;)ふぅ
たしかにリューズナードからすれば、お前がそれを言うのか!って話かもしれませんが、ネイキスの純な思いを無下にする男ではないでしょう ”(´・∞・` )ついでにロレッタのことも、ちょっと見直してくれればいいんですが
作者からの返信
お、リューだと分かると安心していただけるのですね(゜o゜)
ロレッタだけでなく、彼の人間性も感じ取ってもらえているようで嬉しいです!
リューからすれば、まだロレッタは敵でしかないので、全ての言動を疑いにかかっています。
「ネイキスが言っていた」とロレッタに言われても、それを鵜呑みにはできない状態です。
果たして見直させることはできるのでしょうか……?(;´・ω・)
13話への応援コメント
知識は力なり ”(´・∞・` )早速、役立つ日がくるとは
お母様、優しそうな方なのにミランダときたら(´・∞・`;)まったくもう
…腹違い?w(´・∞・` )
さて、ポテンシャルは高いロレッタですが、1人で大丈夫でしょうか(´・∞・`;)
ピンチにリューズナードが駆けつけてドキドキ展開に……ならずに、すごい怒られそうw(´・∞・`;)自棄気味になっちゃってるところも心配ですね
作者からの返信
王宮では基本的に引き籠っていたため、図鑑も含めて様々な本を読み込んでいました。
勉強したことが力になってくれましたね(´ω`)
ロレッタは母親似ですが、ミランダはそうではないのです。
ただ、紛れもなく血の繋がった姉妹ではあります(;´∀`)
実はその話も後々ふわっと出てきたりしますよ笑
>ピンチにリューズナードが駆けつけてドキドキ展開に……ならずに、すごい怒られそうw
素晴らしい予想です
正解はこの後すぐ!笑
12話への応援コメント
小さい子なりに、自分のしたことで大変なことになってしまったと、怖くなってしまったんですね ”(´;∞;` )早く安心してほしいところ
しかし、ロレッタは本当にいい子 ”(´・∞・` )リューズナードにも、ロレッタの良さが伝わってほしいですね
作者からの返信
お返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
攫われていた当時はわけが分からなくてただ混乱していましたが、終わって落ち着いた今になってようやく感情が追い付いてきたようです。
そして、一番怖いと思ったのがリューに嫌われることでした。
きちんとお話して、安心できると良いのですが(;´・ω・)
今のところロレッタに対して警戒心MAXなので、彼女の良さに気付くのはまだ先になりそうです……。
75話への応援コメント
あー!もう尊い!リューが可愛すぎます。
他のどんな言葉でもなく"安心"なんて、リューらしいというか。心に沁みます。
よく眠れた朝、今ならどこの戦場に放り込まれても一騎当千の働きができそう、というのも笑ってしまいました。
そんなリューも是非見てみたい(笑)!
作者からの返信
恐らく、彼の心を解かすために一番必要なものが「安心」です。
それとは縁のない人生でしたから、不意に与えられて混乱しているのでしょう。
これから少しずつ、熱の正体を知ってゆくことになります(´艸`*)
リューの一騎当千な戦闘シーンについては、先のほうで繰り広げられることになりますのでお楽しみに!(`・ω・´)
11話への応援コメント
逃れ集まった土地なので、あまりいい土地ではないのかと思いきや?(´・∞・` )空気がきれい?
空気の純度は魔法と関係するのか…(´・∞・` )それとも解放感?w
そして、ネイキス ”(´・∞・` )
相当怖い思いをしたわけですし、ロレッタに対しても敵意とは言わずとも警戒を見せるかと思いきや ”(´・∞・` )なかなか賢い子
ユリィちゃん含め、村に溶け込むための、いい味方になってくれそうですね ”(´・∞・` )うむうむ
作者からの返信
後々ちょこっと話も出ますが、何もない場所でゼロから生活環境を作るために、創設メンバー皆で頑張りました(`・ω・´)
ロレッタは都会育ちですので、田舎のおいしい空気を味わって感動した模様です笑
仰る通り、ネイキスはかなり怖い思いをしましたが、本人としてはそれよりも嫌なことがある様子。
どんな話を切り出すのでしょうか?
温かく見守っていただき、ありがとうございます!
8話への応援コメント
読者が、ロレッタといっしょに契約書を読んでる中、
「お前は内容なんて――」のセリフが効いている…!(´;∞;` )ひぃっ
なるほど…「離婚を前提に」にはリューズナードの意地が(´;∞;` )
ミランダの高笑いで〆るのも良きですね ”(´・∞・` )
うーん…リューズナードもロレッタのいいところに、早く気付いてくれるといいんですが…(´・∞・`;)いい子だぞー
作者からの返信
Σ(゚Д゚)
読者様には言っておりません!
読んで頭の片隅に置いていてもらえますと幸いです!
結構大事なところですので!
改めて読み返すと、ミランダの悪役ぶりが凄いですね。
別に悪役のつもりで作ったわけではないのですけども(-_-;)
ミランダの謀略とリューズナード意地、そして何もできずに巻き込まれるロレッタ。
ここから始まった物語がどこへ向かってゆくのか、引き続き見守っていただけると嬉しいですm(_ _)m
彼がロレッタのいいところに気付くのは、まだ先のお話……。
編集済
7話への応援コメント
かわいそうなロレッタ…(´;∞;` )やさしくしてあげて…
おおぅ、リューズナードにそんな過去が…(´・∞・`;)
他国にすら知れ渡っているほどなのに、炎の国が追手を差し向けていない(何度か返り討ちに?)のも、その強さを物語っていますね(´・∞・`;)むむ
あっ、6話応援コメントにて、コメントについての追記を書きましたが、どうしましょう(´・∞・`;)今回は書いちゃいますがw
【追】
え?フリですか?w (´・∞・` )
ボクは大丈夫なので、次回も「チャウ読みノーマルプラン」でお送りします! \(´・∞・` )
作者からの返信
第1章の登場人物は、誰もロレッタに優しくないですね……(´;ω;`)
リューズナードの過去については、もう少し先のほうで詳しい掘り下げがあります。
たぶん第一幕の中でも一番暗いところです。
他国にも自国にも甚大な被害を出した凄まじい剣士ですが、実は炎の国から追われる理由ってあまりないんですよね🤔
その辺りも読み進めるうちに分かるやも知れません……(返り討ちにしているのも正解ですけども笑)。
コメントの追記を拝読しました。お気遣いいただきありがとうございます(´;ω;`)
私はとても嬉しいのですが、黒舌チャウ様の負担になっていないかだけが心配です。
私はとても嬉しいのですが、決してご無理はなさらず!
私はとても嬉しいのですが。
71話への応援コメント
ああ、前回、今回のエピソードはリューの目線でみたロレッタなのですね。
とっても尊いです。
ようやく、リューがロレッタのことを綺麗だと・・♡
村へ来た時のロレッタは一歩間違えば叩き切られていたかもしれなかったのですね。
そりゃ、リューからしたらそうですよね。
改めてロレッタの人柄の素晴らしさがリュー目線で伝わってきてじんわり心が温かくなる素敵な回でした!
作者からの返信
恋愛が絡む以上、どちらの目線でも心情を描いておかないと伝わらないかなと思い、ここにきてようやくのリュー目線となりました(´ω`)
尊いとのお言葉、とても嬉しいです!
リューにも少なからず自分を卑下する気持ちがあるので、自分と違って汚れていないロレッタが、キラキラピカピカ光る綺麗なものとして映ったようです。
敵ではないのだと認識し、ロレッタへの接し方にも変化が現れ始めましたが、無事に仲良くなれるでしょうか……?(;´・ω・)
68話への応援コメント
リューの最初の武器はドロップポイントナイフ…思わずググって勉強してしまいました(笑)
ダガーナイフはよく聞きますが、ドロップポイントはちょっと丸みを帯びた刃なんですね!
しかし、非人の、扱われ方の酷いこと!王子はポンコツですね!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
作者からの返信
街で拾える(家庭用ゴミとして出される可能性がある)中で戦闘にも使えそうなナイフとは……と調べた結果、私の中ではドロップポイントが一番しっくりきました笑
十代のリューはこちらを使って大人とも渡り合っていたようです。
王子もポンコツだし、その親である国王もまた酷いですね。
後々詳しく描きますが、現在の炎の国はそういう国なのです(´-ω-`)
64話への応援コメント
リューー!(号泣)そんな過去が。゚(゚´Д`゚)゚。
「もう殺してくれ」なんて…。
ロレッタとの最初の出会い、ミランダお姉様の要求はさぞかし怒り心頭だったでしょうね。
はぁ、深いですね。この展開、大好物です。
連続でコメント、スミマセン…💦
作者からの返信
決して脆くはないリューでさえ、生きることを諦めてしまいたくなるような世界なのです。
仲間たちがいなければ、彼はその場から動けなくなっていたでしょう。
仰る通り、ロレッタやミランダに対する印象も最悪と呼べるものでした。
暗い話が続いてしまうので筆者としても心配な章なのですが、「深い」と評していただけて嬉しいです。
ロレッタやリューを思い遣るコメントの数々、本当にありがとうございます!!。゚(゚´Д`゚)゚。
57話への応援コメント
リューのこの複雑で繊細な不器用さこそ、まさに彼らしくて、とても好きです。
一線を退いた今もなお、諸外国から警戒されるその強さには、彼が歩んできた人生の重みがにじんでいて――なのでやはり彼の「存在意義を奪うのか」という発言に共感しかありません。
ロレッタのまっすぐな想いと、それに反発してしまうリュー。どちらも本当に魅力的で……。
これはもう神回と言わずにいられません。浮かれているのは私だけでしょうか(〃ω〃)
作者からの返信
リューの人間性を正しく汲み取っていただけて感激しております……!
そして、それを「彼らしい」と評していただけるのも作者冥利に尽きます(´;ω;`)
私がリューを描く上で大切にしている部分です。
彼が歩んだ人生の重さに、これからロレッタは触れてゆくこととなります。
本人が思う存在意義と仲間たちの想い、それらを知ってロレッタはどう感じるでしょうか。
生き方も、価値観も、考え方も、何もかもが違うロレッタとリューが分かり合うには、まだまだ時間がかかります。
もどかしい二人の歩み寄りを、引き続き見守っていただけますと幸いです。
魅力的だと仰っていただけて、筆者もホクホクしております(*´ω`*)
ありがとうございます!!
編集済
6話への応援コメント
「炎の国の二の舞」とは(´・∞・` )おおぅ
しかし、ミランダはいざとなれば、そんなリューズナードとも事を構えることすら厭わない余裕(´・∞・`;)本気なのか策なのか
それにしても、「いいオトコ」リューズナード ”(´・∞・` )
こ…これは、「不器用な愛」の線も、もしや…?(´;∞;` )ないかぁ
【追】
あまりたくさん読めないので、これがボクのスタイルになっちゃってますw(´・∞・` )
あっ、ですが、お忙しい中の返信作業も大変だと思いますので、応援コメントなしの「チャウ読み省エネモードプラン」もございます ”(´・∞・` )仰って頂ければ、そちらでも
作者からの返信
リューズナードと炎の国の因縁についても掘り下げパートがありますのでお楽しみに!
ミランダの余裕は、「自分が負けるはずがない」という自信からきているものですね。
それを前提に、「利用できるうちは使い倒してやろう」と目論んでおります(; ・`д・´)
仲間想いのいいオトコであることが伝わって嬉しいです!
ただ、やっぱり不器用な愛では……ない、ですね……(´;ω;`)
第一幕に関しては、一話あたりの文字数をかなり短く区切りすぎてしまっているので、一話ごとに熱量のあるコメントをいただかなくても大丈夫ですよ!?
とんでもない労力になってしまうかと思いますので……。
ある程度まとめて読み進めてから、キリの良いところで一言「おもろ」とか「つまんな」とかお伝えいただければ十分です💦
いつも本当にありがとうございます!! ご無理はなさらず!!
5話への応援コメント
おおっ Σ(´・∞・`;)リューズナード、国家間のミリタリーバランスに影響を与えるほどの男っ
「国家間の戦争や外交に、不干渉を貫いてきた」も、一介の剣士に対するものとは思えませんね(´・∞・` )ますます何者リューズナード
そして、つくづくかわいそうなロレッタ(´;∞;` )
じ…実は、妹の幸せを願う姉の、不器用な愛だったり…(´;∞;` )しない…
作者からの返信
ヒビトと呼ばれ、見下されつつも、周辺の国家から警戒される男・リューズナード。
一方、本人は国家間の戦争や外交に関心がないため、不干渉を貫いてきました。
彼がどういうスタンスで生きているのかも、これから少しずつ見えてくると思います。
ロレッタは口を挟む隙も与えられないまま、結婚することになってしまったようです。
姉の不器用な愛では……ない、ですね……(´;ω;`)
編集済
3話への応援コメント
ふむ、リューズナードも、なにやらワケありの様子… ”(´・∞・` )でも、正義感の強そうな、いい子そう
「ヒビトの村」…どこにも属していないことと、大いに関係ありそうですね(´・∞・`;)おおぅ
しかし、ミランダお姉様は、こうまでして何をさせようというのか…(`・∞・´ ;)そして、ロレッタを嫁がせた理由は…
素敵すぎるレビュコメ、ありがとうございました! \(´・∞・`*)もったいないお言葉、チャウ感激
今回は、お礼のご挨拶に \(´・∞・` )また来ます!
作者からの返信
圧倒的ワケあり男子のリューズナードさんです笑
正義感とは少しズレるかもしれませんが、本人なりの強い信念を持っております。
「ヒビトの村」の詳細も、遠くないうちに明かされます!
ダークファンタジーとまでは言いませんが、本作は暗く重たい要素もかなり含んでおりますので、黒舌チャウ様にはその辺りもお楽しみいただけるかもしれませんね笑
私がレビューを書くのは楽しませていただいたお礼のようなものですので、お気になさらず(´ω`)
こちらこそ、レビューを書きたい! と思えるほど素敵な作品をありがとうございます!
72話への応援コメント
コメント失礼します。
脱出、拝読いたしました。
リューズナードが国王を倒した。見方によっては、大罪人で英雄でもありますね。ロレッタが王子との会話で遠回しで支援した形になったのがいいですね……。
これで、水の国の取り巻く状況と村の件について解決に向かっていってほしいです。そして、二人が日常会話をした場面、和みました。同時に、二人が夫婦として共にいること、手を合わせて感謝いたします……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルベライトの王がアクアマリンの王のように慕われていればリューは大罪人でしたが、果たしてそう思う人間がどれだけいるのか……(-_-;)
ロレッタも一緒に王宮へ乗り込んだ意味があったと思っていただけたなら安心です。
一方その頃、アクアマリンでも何かが起きている様子……?
ぎこちないながらも二人がちゃんと夫婦になってくれて、しかも読者の皆様がそれを喜んでくださって、本当に嬉しいです。
ありがとうございます(´;ω;`)
71話への応援コメント
国王崩御が、事態を大きく動かしましたね。
兵たちもどうしたらいいか判断がつかない様子。
この機を逃さず脱出したいですが、正門前には敵が待ち構えているのですね。
ロレッタちゃんは悩み迷いながらも、リューズナードさんと共にいることは即答できる。
その後のお洗濯の会話も夫婦らしくてほっこりしました(*´艸`*)
作者からの返信
独裁的な政治を執り行っていた国王が倒れたことにより、兵士たちは行動の指針を見失いました。
仮にロレッタたちを捕らえたところで、その後どうすれば良いのか……という状態です(; ・`д・´)
そして、敷地の外には何が待ち受けているのでしょうか?
ロレッタは自分や世間を知らなさ過ぎて、今後も迷い、悩み、ブレることがあると思います。
たくさんの人々と関わる中でどう変わってゆくのか、見守っていただけますと幸いです。
紆余曲折ありましたが、二人がちゃんと夫婦に見えるようになってくれて筆者も嬉しいです(*´▽`*)
61話への応援コメント
ロレッタちゃんの言葉が心からのものだからこそ、レオン殿下に届いたのでしょうね。
敵とか味方とか関係なく、レオン殿下のような子には自由になってもらいたいと思います。
最後、蘇生魔法ではないなにか。
蘇生魔法を解除した、とかだったら、未来が明るい気がします。
作者からの返信
裏表のないロレッタの言葉は、人の心に真っ直ぐ届きます。
かつてリューの心をも動かしたように、今回はレオンの心を微かに動かしました。
彼が自由になるには、父親の存在が壁となりそうですが、果たして……(; ・`д・´)
消失した赤い光は一体何を指しているのか。
その答えもこの先にあるのですけども、その前にちょっとだけグロい戦いがあったりするので、ご無理はなさらないでくださいね(;´・ω・)
編集済
69話への応援コメント
リューズナードの並ならぬ葛藤と、彼の恨みと優しさをまとめて理解し寄り添う妻ロレッタの器……めちゃイイです……!!
私もレオンを信じたいながら、でも結局はルべライトだし(失礼)、王の言いなりだったしなぁ……と思ったりもして、展開が読めませんね。どきどき。
作者からの返信
そうですね。リューが他でもない炎の国の王族であるレオンを心から受け入れるのは、並の葛藤では済まないと思います。
過去の憎しみとロレッタへ向ける優しさを天秤にかけた結果、彼はどちらを選ぶでしょうか。
たくさんの人々と関わる中で、ロレッタも人として、妻として成長しています(´ω`)
今回のレオンとの邂逅もまた、彼女の成長に必要なものだったのです。
仰る通り、これまで王の言いなりとなって生きてきたレオンですが、その王がいなくなったら、どうするのでしょうね?
今後に乞うご期待です(`・ω・´)
第4章 番外編⑥への応援コメント
最後まで拝読させて頂きました!
タイトル意味があるとおっしゃっていましたが、ラストでこういう事だったのかと驚きました。すばらしいタイトル回収ですね!!(上から目線に思えたらすみません)
リューとロレッタのジレジレ話にハラハラしましたが、じつは甘々?子供ができたらそれはもうリューは溺愛になりそうな…。抱っこさえも村のみんなに突っ込まれて教わりそうですけどね。ロレッタは案外器用かと。
続きもあるんですね、楽しみにしています♡
作者からの返信
ありがとうございます!!(´;ω;`)
書き始めた当初に思い描いていた通りのタイトル回収が無事にできて安心しております。
途中のストーリーは結構脱線したりしていたもので……笑
主軸となる二人の恋愛パートも楽しんでいただけたようで嬉しいです(*´ω`*)
リューの子供の扱いに関しては、第二幕の序盤にちょこっと描写があったりします。
いつも二人(特にリュー)への理解度が高いコメントをいただいており、感服しきりです。
ご無理のない範囲で、この先もお付き合いいただけますと幸いです!
67話への応援コメント
レオン、頼りないようでいて、語る内容には納得させられました。
ロレッタにも言える事ですが、この作品の王族は、憎めない人間味と王族たる器の大きさが同居していてたまらんです。国のトップならではの、根拠のある魅力……!
作者からの返信
お返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
レオンの中にも、きちんと王族らしさを見出してもらえたようで安心しました。
これを描いておかないと、この先の物語にも説得力がなくなってしまいますからね(;・∀・)
国を統治する王族であり、一人の人間でもあるキャラクターたちを動かすのは、楽しいですけど少し緊張します。
それらしい言動や振る舞いになっているのだろうか……と悩みがちです。
でも、魅力的に見えているなら成功ですね。やったぜ!
プロローグへの応援コメント
離婚前提とは・・・。かなり驚きですね。
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございます。
驚いていただけたのなら大成功です!
本編がスロースタートにつき、何とか序盤にインパクトをのあるシーンを差し込みたいと思って入れたプロローグですので!笑