第16話 懴餉への応援コメント
こちらには初コメントです。
鶏頭を使った解剖かぁ……鶏頭はペットフードとかで水煮の缶詰になっているらしいので、そこから入手できるのかなと思いました。
それはさておき、鶏ってかつては神鳥扱いですし、やはり神性を持つ存在だったのかもしれません。裏返って呪詛を抱くようになったとしても自然な事かなと思ってしまいました(汗)
猫又、見逃されて良かった……
作者からの返信
おおぉ…ぅッとぉ!∑(゚Д゚)
斑猫さま✨!(入る穴を探しているw)
これは初めて書いたハナシなんですが
ホラー…というか、ローファンタジー?
(いや…ファンタジー違うw)
まさかの鶏🐓…流石✨博識ッ!
そんな事が背景にあったとは…!!
(驚く作者の愚かさw)
実際に高校の生物の授業で鶏頭の
解剖実習とかありますからね…。
あと、豚の心臓!中華街が近いから
貰えるかも知れません。そして
猫又!!最後の方に又イイ場面で
出て来ますよww
第53話 万事 恙無哉への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
爽やかな入学式の場面を俯瞰しているような気分になりました。
國護興風少年と御厨雅興少年、お母さんが國護家でお父さんが御厨家の人間なのですね。彼らがそれぞれ国ちゃんと御厨忠興氏のお祖父さんなのか、ひいおじいさんなのか分かりませんが、二つに分かれた血が国ちゃんたちの次の代でまた一つになりそうですね。
これまで読んだ小野塚作品の中でも、随一の壮大さを誇る物語だったなあと思い起こしています。『祟神祓顛末』で登場した国森顕子ってどんな人? から読み始めた本作でしたが、国ちゃんを掘り起こすと、ぞろぞろと、ものすごいものが出てきたよ、という驚きの連続でした。
読み応えが凄かったです。ありがとうございました!
作者からの返信
有難う御座いますッ…!!
初めて書いた長編(だと思っていた)
物語です。何も考えずに始めるので
いつの間にか途轍もなくデカい話に
なってしまいがち。読み応え…ッ
宇佳子さま✨にそんな事を仰って
頂けて物凄く嬉しいです…!!
本当に有難う御座いました!
第52話 國護頭領代行 國護顕子への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
おお、国ちゃんが国森からついに國護に。
光と陰の姉妹神。光なければ陰もなく、陰があってこそ光は光たれるんですよね。
ほほほ、やはりここは御厨さんの出番ですよね。『蔭御霊』は認めてくださるのでしょうか。
作者からの返信
遂に完結まで御高覧頂き…(大汗!
次が蛇足的なその後の結末です。
本当に初めて書いたので、ホラーからの
ファンタジー感が…。
…それでなのか?!異世界からの
お客様(こう書くとエイリアン味…w)が
割と来られますのは…。
第50話 『天凱喪乱神籠命縁起』始末への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
四季の間を潜り抜けて、ついに母との邂逅を果たし、そして、その次の間にいたその神は。太陽の光をもたらす、あの神でしょうか。
作者からの返信
そうです…あの直視出来ない程に
眩しい、あの神です!
第48話 巫覡眷属 辻浦武史への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
手に汗握る展開になってきましたね。辻浦さんがここまでか重要な折衝役になるとは思っていませんでした。そうか、神を祝ぎ慰め奉る歩き巫女。彼らの系譜である辻浦さんでなくてはできないお役目、納得です。
作者からの返信
自分でも思ってませんでした…w
このハナシは、往々にして何某かの
不安とコンプレックスを抱えた彼らが
それぞれ乗り換えて、各自の運命を
承けてブチ破る物語として書きました。
辻浦は鬼の眷属として、そして
歩き巫女の末としてのハイブリッド
として
確立しました。
第47話 隠讔司 鬼塚ひづるへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
ひづるさん、堂々たる『鬼の総帥』っぷり。頼もしいです。そして、なんと、なんと、役小角登場!?
作者からの返信
遂にここまで…ッ!!
そうです!ひづるのこの覚醒場面は
割と最初の方から書こうと思って
いた、一番好きな章です。
遂に、始祖様より正式な承継者の
『免許皆伝』を貰いました…!
第46話 物集筆頭 御厨忠興への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
おおお、ひづるさん、頑張って! みんなの運命があなたにかかっています。
御厨さん、国ちゃんに一目惚れしていましたか。これはっ、小野塚作品において、ものすごく貴重な展開ではないでしょうか。『閾』でも質問企画をやっていただかなくては!
作者からの返信
ここからは各自の見せ場になります!
そして…人々を巻き込んだ神々の
意図は…。って……質問…企画……ッ
今やっとひと段落しただけど…(大汗
…了解しました!いずれヤりますよ!!
第41話 晩祷への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
代々、神贄を任されている、というのは、何かあったら自分の身を捧げて、ということなのでしょうか。
こうやって見ると、日本では神というものは自然そのもの。良いときには大いに恵みを与えてくれるけれども、決して人の味方というわけではない。いつ荒ぶるか分からない畏れの対象って感じがしますね。
> 御役目は絶対だが、それだけでは
> つまらんだろう?
おお??
作者からの返信
そうですね…これは相当に人の中でも
特別な能力を持つ人…という事ですね。
『祟祓顛末】の家系も同じです。
そして日本の神との付き合い方が、
調べてみると存外、生贄多かったり
しますね。基本、農耕民族なのに…。
成湫さんはイケオジで、古きを
大切にしつつも先進的な感覚も
持っています。
第39話 喪乱への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。笹部さん、人を殴ってる映像を記録された上に、ボロボロに体力消耗って、踏んだり蹴ったり。
やはり神ともなると、そこらにうようよしている魑魅魍魎とは格が違いますね。
> 三門優也は、神贄となるべくこの世に生を受けた
なんと。これはひどい。生まれる前から贄となることが決まっており、おそらく幼いころからそう知らされ育ってきたのでしょうね。彼にとってこの世とは何だったのか。
作者からの返信
有難う御座います✨!
笹部は(太田のせいでw)踏んだり蹴ったり…。三門優也は、それでも
この世に生を受けた以上、行きなければ
なりません。それを何処かで覆すか
否かで行く末は変わってしまいましたが
彼は素直で従順な子だったのですね。
第19話 隗囂への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
眼に見えないものはしんじたくない、「信じない」ではなく「信じたくない」であるところに、信じざるを得ない出来事がかつていくつもあったのだなあと思わせますね。
見えないのに存在するものに対する言いようのない不安、それを払拭せんがために科学に向かっていくと……いずれ、その不安は助長されてしまうのですよね。解明されたことが増えるのと同時に解明されていないことがどんどん増えていって。
作者からの返信
有難う御座います!
辻浦は自らの異能から、科学の力を
借りて逃れたのですが…逃れられる
ものでもなく…。これは、カフェ
バー『ポポロ』まで行って、酒の
力を借りるしか…。グラッパなら
彼の好みですが、下戸ですw
第53話 万事 恙無哉への応援コメント
読了。
後半はほとんど一気読みしてしまいました。
すごいですね、これは……
ところで、この長編に挑戦するに当たっては、
「どうして小野塚さんの文章は魅力的なんだろう」
ということを意識しながら読んできました。
そうして、自分なりに出した結論としては、
「ワンセンテンスごとに脳に入ってくる情報量が、多すぎず少なすぎず、ちょうどいい」
ということでした。
だから、用語とかは結構複雑なんですけど、するりと消化することができる。
真似したいなあとは思うのですが、これは努力ではどうにもならない領域な気がするんですよね……羨ましい限りであります。
素晴らしい作品を、どうもありがとうございました!
追申
もし、今後新たに長編を書かれるようなことがありましたら、登場人物の一覧みたいなのがあるとありがたいかもしれません。私のようなスポンジ脳味噌は、記憶がすぐに抜け落ちていきますので、なにとぞ、なにとぞ(震え声)。
作者からの返信
有難う御座いますッ…!!
これ、初めて書いたハナシなので
アレなんですが…(汗!ご高覧頂き
恐縮です!そして、漢字で脅かして
行くホラースタイル(?)なので
お疲れ様でした。まさかの!
吉田様✨の様な凄い方に読んで
頂けるとは……ヤバい。そして
アドバイス有難う御座います✨!
この後にシリーズ化したヤツは
近況ノートに『護摩御堂家の一族』
みたいなのを入れたんですが…コレ
本編にくっつければ良かった!
早速、後付けしたいと思います!!
(…週末ら辺にも!)
第53話 万事 恙無哉への応援コメント
圧倒的で美しくあり、恐ろしさと謎を秘めた神話に、これは後程読み直したいと思いました。
小野塚様、素晴らしき作品をありがとうございました。
作者からの返信
有難う御座いますッ!!
最終話まで読んで下さって、本当に
有難う御座いました…涙!!!
しかも!雨替流さま✨にお褒め
頂いた事は、何よりの喜びです!!
…すごく嬉しいッ!重ねて御礼を
申し上げます…!
第50話 『天凱喪乱神籠命縁起』始末への応援コメント
美しい語りと間に、文字が映像化され脳内を流れて行く感覚でした。さて、どうなるのか…。
作者からの返信
有難う御座いますッ!!
お褒めのお言葉を頂き、本当に
嬉しいです!!しかも、あのッ!
美しい世界の中で展開される本格
時代小説【鏡の守り人】作者様✨凄く嬉しいッ!!!
有難う御座います!!
第48話 巫覡眷属 辻浦武史への応援コメント
時間に手厳しい神様。辻浦さんどうするのかしら…。
第53話 万事 恙無哉への応援コメント
駆け足になりましたが、最後まで完走できました!
いやはや、小野塚ワールドの第一弾との事ですが、既に他の作品の影がチラホラと見えておりまして、思わずニヤリとする所もございました。
ここから謎や怪異の世界が広がっていくのかと思うとワクワク致します。
作者からの返信
有難う御座いますッ!!
勢いだけで書いてしまったので…色々と
アレなんですが。これ、ホラーじゃなくて
異世界じゃね?
…というのは置いといてw 自分も矢張り
身近な所に怪異やらは落とし込みたいと
思っています。森羅万象に神宿る、そして
魑魅魍魎や妖怪との上手な付き合い方を
してきた我々は、その素晴らしいスキルと
精神を手放してはならないと思います。
それは斑猫様やラヴクラフト御大の
描かれる世界にも通じるのでは…通じると
いいな、と思っています✨!!