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  • 第53話 万事 恙無哉への応援コメント

     駆け足になりましたが、最後まで完走できました!
     いやはや、小野塚ワールドの第一弾との事ですが、既に他の作品の影がチラホラと見えておりまして、思わずニヤリとする所もございました。
     ここから謎や怪異の世界が広がっていくのかと思うとワクワク致します。

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!!
    勢いだけで書いてしまったので…色々と
    アレなんですが。これ、ホラーじゃなくて
    異世界じゃね?
    …というのは置いといてw 自分も矢張り
    身近な所に怪異やらは落とし込みたいと
    思っています。森羅万象に神宿る、そして
    魑魅魍魎や妖怪との上手な付き合い方を
    してきた我々は、その素晴らしいスキルと
    精神を手放してはならないと思います。
     それは斑猫様やラヴクラフト御大の
    描かれる世界にも通じるのでは…通じると
    いいな、と思っています✨!!

  •  終盤で出てくる猫又とは、まさにこの事……!

    作者からの返信

    はいw!あの、外人墓地で昼寝していた
    猫又ですよ!!最も良いポジションを
    陣取っていますww

  • 第44話 ◾️への応援コメント

     この神様が何者なのか、気になる所です。
     あの神様かな……と思ったりするんですけれど。

    作者からの返信

    沢山の御高覧を…!有難う御座います!!
    そうです、モデルは日本神話では今イチ
    忘れられがちではありますが、月夜見尊の
    女性版です。目立つ姉の天照大神に対して
    複雑な感情を抱いています。

  • 第16話 懴餉への応援コメント

     こちらには初コメントです。
     鶏頭を使った解剖かぁ……鶏頭はペットフードとかで水煮の缶詰になっているらしいので、そこから入手できるのかなと思いました。
     それはさておき、鶏ってかつては神鳥扱いですし、やはり神性を持つ存在だったのかもしれません。裏返って呪詛を抱くようになったとしても自然な事かなと思ってしまいました(汗)

     猫又、見逃されて良かった……

    作者からの返信

    おおぉ…ぅッとぉ!∑(゚Д゚)
    斑猫さま✨!(入る穴を探しているw)
    これは初めて書いたハナシなんですが
    ホラー…というか、ローファンタジー?
    (いや…ファンタジー違うw)
    まさかの鶏🐓…流石✨博識ッ!
    そんな事が背景にあったとは…!!
    (驚く作者の愚かさw)
    実際に高校の生物の授業で鶏頭の
    解剖実習とかありますからね…。
    あと、豚の心臓!中華街が近いから
    貰えるかも知れません。そして
    猫又!!最後の方に又イイ場面で
    出て来ますよww

  • 第2話 神余への応援コメント

    拝読しております。

    「斯くして私は、警視庁公安部に連なる新たな組織に『出向』扱いとなったのだった。」

    最後でどきりとしました。
    お話の枠組みが決まった音がしました。

    作者からの返信

    うわ((((;゚Д゚)))))))マジで…?!
    これは最初に書いたヤツで…(大汗
    今思うとホラーじゃないよな、と。
    異世界ファ ンタ ジ ー??
    いや、違うな…何だろうこれ。
    ていうか、何かすみません…(´-ω-`)

  • 第30話 神焉への応援コメント

    唐突な鉄砲水でハラハラしました……
    これも何らかの怪異が働いているというのでしょうか……

    作者からの返信

    有難う御座います…!これねッ!!
    怪異というか…この世に在らざる
    モノが背後に控えています。
    そして、大変な事に…!Σ(゚д゚lll)

  • 第29話 叛謔への応援コメント

    国森パパの登場で物語が動き出しそうですね✨
    登場の仕方にびっくりです。

    作者からの返信

    おぉ…✨!!有難う御座います!
    この何処のおっさんだ変なお化けみたいな
    出方して…という國護頭領の登場!
    (すっかり忘れていた作者w)

  • 第53話 万事 恙無哉への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    爽やかな入学式の場面を俯瞰しているような気分になりました。
    國護興風少年と御厨雅興少年、お母さんが國護家でお父さんが御厨家の人間なのですね。彼らがそれぞれ国ちゃんと御厨忠興氏のお祖父さんなのか、ひいおじいさんなのか分かりませんが、二つに分かれた血が国ちゃんたちの次の代でまた一つになりそうですね。
    これまで読んだ小野塚作品の中でも、随一の壮大さを誇る物語だったなあと思い起こしています。『祟神祓顛末』で登場した国森顕子ってどんな人? から読み始めた本作でしたが、国ちゃんを掘り起こすと、ぞろぞろと、ものすごいものが出てきたよ、という驚きの連続でした。
    読み応えが凄かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    有難う御座いますッ…!!
    初めて書いた長編(だと思っていた)
    物語です。何も考えずに始めるので
    いつの間にか途轍もなくデカい話に
    なってしまいがち。読み応え…ッ
    宇佳子さま✨にそんな事を仰って
    頂けて物凄く嬉しいです…!!
    本当に有難う御座いました!

  • 小野塚さま

    こんにちは。
    おお、国ちゃんが国森からついに國護に。
    光と陰の姉妹神。光なければ陰もなく、陰があってこそ光は光たれるんですよね。
    ほほほ、やはりここは御厨さんの出番ですよね。『蔭御霊』は認めてくださるのでしょうか。

    作者からの返信

    遂に完結まで御高覧頂き…(大汗!
    次が蛇足的なその後の結末です。
    本当に初めて書いたので、ホラーからの
    ファンタジー感が…。
    …それでなのか?!異世界からの
    お客様(こう書くとエイリアン味…w)が
    割と来られますのは…。

  • 第51話 昃への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    神贄への分霊。他に封じられている神々にもそれが応用されれば、国ちゃんのような存在が増えるのですね。その人たちの管理支援も結構大変そうな予感。
    それにもまして、『蔭御霊』は『國御霊』と顔を合わせて何をなさろうとしているのでしょう。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    遂に……ビッグバンですね…!!
    ファンタスティック・ベイベー!

  • 小野塚さま

    こんにちは。
    四季の間を潜り抜けて、ついに母との邂逅を果たし、そして、その次の間にいたその神は。太陽の光をもたらす、あの神でしょうか。

    作者からの返信

    そうです…あの直視出来ない程に
    眩しい、あの神です!

  • 第49話 不死山 への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    国ちゃんの咒がついに解かれた? それにより、今まで押しとどめられていた膨大な情報が一気に押し寄せてくるのって、すごく疲れそうですね。そんなこと言っている場合じゃないですけど。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    遂に覚醒しました…!!そして
    嘗ての神罰、未曾有の大災害の記憶を
    見てしまいました……しかも神の
    立場で…。

  • 小野塚さま

    こんにちは。
    手に汗握る展開になってきましたね。辻浦さんがここまでか重要な折衝役になるとは思っていませんでした。そうか、神を祝ぎ慰め奉る歩き巫女。彼らの系譜である辻浦さんでなくてはできないお役目、納得です。

    作者からの返信

    自分でも思ってませんでした…w
    このハナシは、往々にして何某かの
    不安とコンプレックスを抱えた彼らが
    それぞれ乗り換えて、各自の運命を
    承けてブチ破る物語として書きました。
    辻浦は鬼の眷属として、そして
    歩き巫女の末としてのハイブリッド
    として
    確立しました。

  • 小野塚さま

    こんにちは。
    ひづるさん、堂々たる『鬼の総帥』っぷり。頼もしいです。そして、なんと、なんと、役小角登場!?

    作者からの返信

    遂にここまで…ッ!!
    そうです!ひづるのこの覚醒場面は
    割と最初の方から書こうと思って
    いた、一番好きな章です。
    遂に、始祖様より正式な承継者の
    『免許皆伝』を貰いました…!

  • 小野塚さま

    こんにちは。
    おおお、ひづるさん、頑張って! みんなの運命があなたにかかっています。
    御厨さん、国ちゃんに一目惚れしていましたか。これはっ、小野塚作品において、ものすごく貴重な展開ではないでしょうか。『閾』でも質問企画をやっていただかなくては!

    作者からの返信

    ここからは各自の見せ場になります!
    そして…人々を巻き込んだ神々の
    意図は…。って……質問…企画……ッ
    今やっとひと段落しただけど…(大汗
     …了解しました!いずれヤりますよ!!

  • 第45話 鏖伐への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    うわっ、これは簶守凪啓さんがかわいそう。操られていたとはいえ、自らの手で自分を信頼してくれていた頭領を刺してしまったなんて。我に返ったときの衝撃はいかばかりか。
    三門緋紗子は解放され、ついに怨霊になってしまいましたか。
    ひづるさん、何を見たのか。国ちゃんを呼ぶのは、あの、姉妹神なのか……

    作者からの返信

    ……すみません、宇佳子様✨が
    凪啓さん《推し》なのに…安易に
    殺してしまいました……。
    (誰もそんな事は言ってない)

    編集済
  • 第44話 ◾️への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    なんと、なんと、人間くさい嫉妬にあふれた神ですね。気まぐれに与えては奪う日本の神にはさもありなんです。
    そして真名の持つ恐ろしき力!

    作者からの返信

    そうです!元はと言えばこの神が!!
    愛憎半ばする神々の世界も神話から
    垣間見える…。この神は◾️◾️の
    妹神にあたります…。

  • 第43話 巫覡への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    鬼となった辻浦さんが、あたかも生者のごとく國護氏と語らっていますね。國護氏の、この何事にも動じなさそうなところが安心感を感じさせます。
    えっ、咄嗟の判断が運命を握る何かが起きた!?

    作者からの返信

    途轍もなくとんでもない事が…ッ!
    この国父、存外大事な要の存在。
    そしてあのッ!気の毒な男が…更に
    気の毒な事に……!!
    (先に謝っておく)

  • 第42話 焉極への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    簶守の凪啓さん、全然イケテナイって (^^;) カワイソウに。
    国ちゃんの後見人役。国森さんの存在意義が、ますます膨れ上がっていきますね。

    作者からの返信

    この凪啓さん…更に気の毒な事に…。
    そして国ちゃんは、特別な状況にある
    為に、晩祷筆頭が神贄として生命を
    懸けて後見に付いています!

  • 第41話 晩祷への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    代々、神贄を任されている、というのは、何かあったら自分の身を捧げて、ということなのでしょうか。
    こうやって見ると、日本では神というものは自然そのもの。良いときには大いに恵みを与えてくれるけれども、決して人の味方というわけではない。いつ荒ぶるか分からない畏れの対象って感じがしますね。

    > 御役目は絶対だが、それだけでは
    > つまらんだろう?

    おお??

    作者からの返信

    そうですね…これは相当に人の中でも
    特別な能力を持つ人…という事ですね。
    『祟祓顛末】の家系も同じです。
    そして日本の神との付き合い方が、
    調べてみると存外、生贄多かったり
    しますね。基本、農耕民族なのに…。
    成湫さんはイケオジで、古きを
    大切にしつつも先進的な感覚も
    持っています。


  • 編集済

    第40話 ◾️◾️への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    これは『緋衣御前』ではなく、本来畏れ祀り上げておくべき荒魂でしょうか。
    幼い子供を依代に差し出し、この世を謳歌させてくれるっちゅうなら赦したるわ、みたいな?

    作者からの返信

    この存在は、日ノ本最大の荒御魂として
    富士山に封印された太古の主神です。
    そして、彼女には双子の妹がいます。

  • 第39話 喪乱への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。笹部さん、人を殴ってる映像を記録された上に、ボロボロに体力消耗って、踏んだり蹴ったり。
    やはり神ともなると、そこらにうようよしている魑魅魍魎とは格が違いますね。

    > 三門優也は、神贄となるべくこの世に生を受けた

    なんと。これはひどい。生まれる前から贄となることが決まっており、おそらく幼いころからそう知らされ育ってきたのでしょうね。彼にとってこの世とは何だったのか。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!
    笹部は(太田のせいでw)踏んだり蹴ったり…。三門優也は、それでも
    この世に生を受けた以上、行きなければ
    なりません。それを何処かで覆すか
    否かで行く末は変わってしまいましたが
    彼は素直で従順な子だったのですね。

  • 第38話 爻断への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    国ちゃんとひづるさんのあいだにあって、やや影の薄かった辻浦さんですが、歩き巫女の系譜は伊達ではなかったですね。異形のものとなり果てた今、彼の能力が十分に開花した感じがします。
    神気が、消え去った?!

    作者からの返信

    辻浦も、ヤる時はやりますよッ!!
    彼は幼い頃の経験から無難に生きる
    事を旨としていましたが、ここで
    一皮剥けた…!という。

  • 第37話 冥畺への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    おお、太田さん、霊的存在になっても元の人格はばっちり残ってらっしゃるんですね。これは楽しそう。あ、でも、体力を消耗しちゃうのですね、憑依された側が。
    人間の親分と眷属ふたり。すごいコンビになりました。

    作者からの返信

    役小角が前鬼後鬼という二体の鬼を
    従えていた、という故事に倣って
    います。でも、長髪ドレッド一つ結び
    黒眼帯の中年男と如何にも理系な
    ファッションの線の細い男…。
    何かちょっと微妙な鬼ww

  • 第36話 加護命への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    脩子さんを失うも、『封』の再構築は敵わなかったとは。これまで守り続けてこられたのは奇跡のようなものだったのでしょうか。
    国ちゃんは『封』そのものだったのですね。
    分かたれ、国ちゃんの体に入った國御霊が再び蠢き荒ぶり始めてしまったら?

    作者からの返信

    …荒ぶり始めたら…日本は沈没します!
    だからこその苦肉の策でしたが、
    状況は刻々と変化し始めています。
    彼女は自らの中に途轍もなく強大な
    破壊装置を持っている。しかも、
    いつ荒ぶるかも分からない…。

  • 第35話 久邇衛への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    伝統ある家に生まれながら、一子相伝の対象にはなりえなかった子供たちは、アイデンティティの確立にもがくのかもしれませんね。
    なるほど、国ちゃんの力を制御していたのは、亡くなったお母さまだったのですか。ずっとのっぺらぼうだった母親を確実に知る人と巡り会えたことが、彼女に安堵をもたらしたようですね。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    国森顕子の周囲は、実は途轍もない
    ハプニングで今の彼女の在り方が
    決まってしまいました。只、両親には
    愛されましたが…時は流れて行きます。
    父篤胤はそれを最も懸念しています。

  • 第34話 天凱への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    三門さんのお兄さん登場! 光定って、名前も輝かしくて、御厨さんへの態度を見る限り礼儀正しそうです。
    国ちゃんの戦略は、正面突破しかないのですね (^^;) 真面目一辺倒な彼女らしいやり方です。ひづるさん、これはやきもきするでしょうね。

    作者からの返信

    この三門の家は複雑で、この一見
    マトモそうな兄も壊れています。
    その元凶が代々に渡るのか…それとも
    両親にあるのかは…全然考えて
    なかったですが…。(考えろ、と)

  • 第33話 閼誡への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    自分の記憶にない母、その母方の親戚を名乗っていたのなら、国ちゃんにとって三門さんは気になって仕方ないでしょうね。三門さん、ちゃらちゃらした人だとばかり思っていたら、実は一連の事件の鍵となる重要人物でしたか。

    作者からの返信

    彼も又、ちょっと複雑で悲惨な
    生い立ちをしています。只、三下には
    違いありません!(酷いw)

  • 第32話 憑喪守への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    神が他の神に嫉妬する。一神教でないが故の悩みですね。たしか、神とはかなり「人間くさい」感情の持ち主だったと聞いた覚えがあります。丁重に祭り上げておかないと……忘れた頃にこんなことに (T T) 
    御厨さんがしゃべっているこの人は……『緋衣御前』! もはや人ではなかったのですね。三門優也、三門は通称で実は「門」を守る神門だった?

    作者からの返信

    神は森羅万象であると同時に、
    人が創り出した概念でもあります。
    だから人間みたいな考え方をする
    様ですよね…古事記とか。そして
    三門は神の門を司る斑鳩三塔のいち
    家系ですが…これが又、問題ありありで…。

  • 第31話 眷閥への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    うわあ、辻浦さんはすでに亡くなっていて、太田さんも亡くなってしまったのですか。思い入れのあった辻浦さんが、ひっそり亡くなっていたというのが、悲しい……でも、なぜ彼らは亡くなってしまったのか……
    おどろおどろしい展開になってきました。
    ひづるさん、かっこいいですね。彼らの無念を払ってあげてください! 

    作者からの返信

    有難う御座います…すみません、
    辻浦!でもまだまだ彼には出張って
    貰いますよッ!しかも彼は存外、
    自分の在り方に拘りのないタイプですw
    そして【神隠異聞】次の幻想回には
    宇佳子様✨の作品からの…ッ!
    (でも人じゃないですww)

  • 第30話 神焉への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    神籠めとか、引っ張り出すとかに、「かごめかごめ」を思い出しました。ひづるさんが一緒だと、その姉御肌な人となりで、何があっても大丈夫って思えますが、彼女の頼もしさはホンモノ。「『隠讔』の司」の血が裏打ちしているんですね。

    作者からの返信

    …割とこの辺りは盛り上がりなんですが。
    どうなってしまうやら?!!
    という…………(汗

  • 第29話 叛謔への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    国ちゃんのお父さん登場! 国ちゃんやひづるさんの代は未交流だったものの、一族の看板を背負って立つ親世代以上は、相互に密な繋がりがあるようですね。真名まで知っているとは!

    作者からの返信

    有難う御座います!
    国ちゃんの父『日ノ下最大の土木集団』
    國護頭領、出て参りました…!

  • 第28話 加護召への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    おっ、辻浦さん、超優秀なんですね、学位取得前にもう助教ポジをゲットとは。
    アラビア数字の代わりに十二支の漢字、この腕時計いいですね。実際にあるのかしらと思って検索したら、お、けっこういろいろありますね (*^^*)
    『封』を造る?! これは見もの!!

    作者からの返信

    辻浦は優秀なんですが、それは
    子供の頃に見た神隠しでの光景と
    事件が関わっています。
    怖さから逃げる為に勉強した、みたいな。
    十二支時計は、初めてl◯ftで見て、
    おおッ!と思いましたw

  • 第27話 督掩への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    魑魅魍魎が跋扈する世界では、失踪が日常茶飯事!! 数日たっても手掛かりなし、はさすがに不安になってきますね。三門さんの「すべてネットで完結する」でもそのネットに外から取り込まれたら? 何やら辻浦さんの失踪を暗示したセリフのようにも思えます。

    作者からの返信

    まさにッ!
    その通りですww この三門優也、
    結構、気の毒な生い立ちではありますが
    ダメなヤツキャラで出しています。
    どういう状況にあろうとも思考を
    手放すとダメです、という。
    辻浦、どうなっているのやら……。

  • 第26話 神籠への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    今回はひとり留守番することとなった辻浦さん。古い木簡からかろうじて読み取れたのは國護の名前と何とも不穏な文字列。神を籠めたり巫覡だったり。神を封じてきた國護の任務を記したものでしょうか。

  • 第25話 喪祀への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    咒が掛かっている夢はそれを外さないと見ることはできないのですね。咒のせいで、他の人には見えず、国森さんだけが繰り返し見なければならない。何のためにでしょう?
    そして御厨さんまでもが彼女たちのもとにやってきましたか。簡単に来られるところでもないようなのに、まめな方ですね。

    作者からの返信

    はい!この御厨忠興のマメさが…w
    後々まで長ーーーく尾を引く事に!
    実はこのひづるのお祖母ちゃん、
    『國護』ではありませんが、所謂
    社外取締役的な存在です。

  • 第24話 閻誼への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    鬼束旅館、外観から察するに、祈祷所もある旅館というよりは宿泊もできる祈祷施設のほうが近そうですね。外界から隔離された山奥にぽつりと立つ屋敷というのは、迷い家か異界への入口のような雰囲気があります。梅の季節に特等席! いいなあ。

    作者からの返信

    有難う御座いますッ✨!!
    役小角の末裔として奈良時代ら辺から
    ひっそりとやっていたのですが…。
    この御婆ぁ、かなりの遣り手で
    予約の取れない宿の筆頭に上がって
    来ていますw
    (予約制限かけてるんだけどw)

  • 第23話 寧楽への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    ここにも出てくる鵺。『鵺の墓所』ですと? すごいパワーワード! 
    緋衣御前って、やはり赤系の名前は、それだけで不穏な雰囲気を醸し出しますね。

    作者からの返信

    大阪府にある『鵺の墓所』は、昔
    武将に射落とされた鵺の死骸を
    空穂舟に入れて流したら、淀川沿の
    あの辺りに流れ着いたとか。
    お寺の僧侶がお経を上げて懇ろに
    供養したのが、あの碑のある所と
    いう逸話がありますね。
    緋衣御前は、姿を見たらもっと
    びっくりします…!

  • 第22話 御岾への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    奈良、いいですよね。子供のころから京都より奈良派です! 奈良の御岾で春の日差しを浴びながら野生の梅の花を眺めていたら、憑き物もすっと落ちていきそう。

    作者からの返信

    奈良って実は…G◯◯gle Eart◯で
    見ると結構怖いんですよね…下の
    方が深い山になってて。熊野もあるし。
    それだけ古くから手を付けられない
    信仰の場所でもあったんですね。
    お寺も古いし。観光地化してない
    所も神秘的です!

  • 第21話 神門巫への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    三門優也氏の家柄はなかなか複雑な状況にあるのですね。闇のなかでの対峙には息詰まる緊張感があります。余ったるいにおいに剣呑な声。真名の「まさなり」と呼ばれた瞬間に襲い来る激烈な痛み。この回は精神的に来ますね。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    …大分にいるのに…ッ!!読みに来て
    下さって…有難う御座います!!
    この回は、お仕置きされる回です。
    それにしてもヤりすぎ。虐待で
    警察呼ばれる案件ですよ。

  • 第20話 禍籠への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    夢封じ! ここでも封が! ひづるさんのおばあさんに会うことにした国森さん。ついに自分の心の扉を開けることを決意したのですね。

    作者からの返信

    ……この、ひづるのお婆ぁがww
    物凄い術者ですが、半ばリタイアしつつ
    民宿というには桃源郷な『鬼塚旅館』を
    経営しています!
    果たして顕子に封印されているモノは
    何なのか…?!
               つづく。

  • 第19話 隗囂への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    眼に見えないものはしんじたくない、「信じない」ではなく「信じたくない」であるところに、信じざるを得ない出来事がかつていくつもあったのだなあと思わせますね。
    見えないのに存在するものに対する言いようのない不安、それを払拭せんがために科学に向かっていくと……いずれ、その不安は助長されてしまうのですよね。解明されたことが増えるのと同時に解明されていないことがどんどん増えていって。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    辻浦は自らの異能から、科学の力を
    借りて逃れたのですが…逃れられる
    ものでもなく…。これは、カフェ
    バー『ポポロ』まで行って、酒の
    力を借りるしか…。グラッパなら
    彼の好みですが、下戸ですw

  • 第18話 御門への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    紫アッシュは又従兄弟でしたか。又従兄弟って、微妙な距離感ですよね。ぎり親族とはいえ、死ぬまで存在すら知らない又従兄弟も多そう。
    三門さん、まだその人となりが見えてきませんね。国森さんの母方の親戚ということは國護と直接は関係ないということですね。これからどうかかわって来るのか、楽しみです。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    又従兄弟でした…ッ!(忘れるな自分)
    これが又、複雑な『家』の状況と
    立ち位置があって…この三門優也は
    自己承認欲求を捨てられなかった
    事で…(;´д`)

  • 第17話 傀逅への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    顔が良くってにこやかな紫アッシュのセミロング男、いかにもうさん臭そうですね。しかも、フルネームを知られているなんて。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    如何にも胡散臭く登場しました!
    でも、従兄弟ですw

  • 第16話 懴餉への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    生物の授業でニワトリの頭を解剖? 佐川校長が嘘をついているのでないとしたら、むうう、そうとう気合の入った高校ですね。ニワトリの解剖なんて、大学の生物学科レベルかと。
    おお、猫又登場!!

    作者からの返信

    これは、鶏🐓の頭だけ🐔の缶詰が
    🥫(解剖用)あって、しかも全員
    必修生物の授業の一環です。
    主に視神経の繋がりを学びます。
    佐川校長、嘘つかないですよww!


  • 編集済

    第15話 聖謐への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。

    > 『怪異を見る私』と
    > 『怪異を消す彼女』とでは、結果
    > プラマイ0になるのではないか?

    いえいえ、ここは双方+になるんじゃないでしょうか。見えて、それを消すのだから、効率良さそうですよ。もしも前者が「怪異を呼ぶ私」だったらプラマイ0かそれ以下になるかもですけど。

    作者からの返信

    ‥.なる程!何も考えてなかった…ッw!!
    ひづるは割と雑ですw!!そして、
    彼女達を組ませたのは誰あろう
    『物集』の長である御厨なので、まあ
    間違いないとは思うんですがw

  • 第14話 垈躓への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    墓地で躓いたら、連れていかれる。これって、墓地では常に幽霊が人をさらおうと狙っているってことですかね。躓いて、心に隙ができたその瞬間に群がりくる幽霊たち!! ひいいい。

    作者からの返信

    何かよく分からない言い伝えですね
    …しかも、コレ!複数の人から
    聞いたので割とメジャーな言い伝え
    かも知れません…。実際に映像で
    想像すると…怖いですけどね。
    ((((;゚Д゚)))))))

  • 第11話 全目への応援コメント

    一人一人が秘密を抱えているキーパーソンなんですね。

    作者からの返信

    そうなんですが…なんか改めて見ると
    最後の最後まで謎が解けて来ないと
    いうか。ヒントも出してないw自分!!

  • 第8話 延灯への応援コメント

    上手い。叙述の天才だと思う。
    読者を追い詰めてゆく恐怖の実在感にじわりじわりと取り囲まれる。目を瞑りたいのに瞑れない。

    作者からの返信

    有難う御座います!
    兎に角、この時は(今もだけどw)
    怖くするぞー怖くするぞー!!と
    只管頑張ったのですが…。
    最近は抱腹絶倒ホラーになってきて
    いるので自戒しないと…ッ!!

  • 第6話 国守への応援コメント

    語り手が変わった。面白い趣向ですね。辻村深月みたいな。

    作者からの返信

    そうなんですか。知りませんでした
    辻村…ww

  • 第4話 鬼束への応援コメント

    ええ〜、カッコいい先輩。視える力って嫌なことしか無さそうですね。

    作者からの返信

    はい。そうなんですよ!この鬼塚ひづるも
    登場人物の一人。彼女も異能故に
    辛い思いを沢山して来ました。
    そんな人達がこっそり集められて
    危機に挑みます!

  • 第3話 辻荒への応援コメント

    なんて気を惹かれる怖さだろう。語り口の和やかさが一転恐怖に変わる瞬間の怖ろしさ。豊かな才能が妬ましくなります。

    作者からの返信

    主だった登場人物のしゅつじ…みたいな
    感じです、これは歩き巫の末裔の
    辻浦の子供の頃のモノローグです。
    いきなり『?』な章が入ると怖いですよね、というのを意識してw

  • 第2話 神余への応援コメント

    え、公安部?

    作者からの返信

    ……そうなんですよね。大っぴらに
    扱う案件じゃないけど、国民の平和を
    脅かすモノへの対処、という事で
    こうなりました…!

  • 第1話 掃部への応援コメント

    文章が魅力的。惹き込まれるリズムが暗い方へと連れてゆく。

    作者からの返信

    …うわぁ…(汗!!
    こちらにも有難う御座いますッ…!
    これは初めて書いた話なので、色々と
    勝手の分からない事も多くて…(;´д`)

  • 第13話 物集への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。

    > 創り神をして宗教を興すもの、
    > またいち個人の妄執によって存を
    > 与えられたもの

    うわ、このあたり、たちが悪そうですね。こういうのは古来の方法では封じられなかったり?

    誰と会話しているのかと思いきや、御厨さんだった!

    作者からの返信

    これは國護の頭領である顕子父と
    御厨忠興との会話でネタバレ回ですw
    これは割と最後まで謎を引っ張って
    いるかもなので、ちょいちょい
    状況を示唆しているかも。でも、
    それが又謎…みたいなw

  • 第12話 國護への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    鬼束さん、国森さんと打ち解け始めていますね。周囲と違う自分という境遇に相通ずるものがあったのでしょうね。それでもずばんと懐に飛び込むのではなく、ジャブで相手の出方を見つつ距離を測ろうとするなんて、ひづるさん、かなり慎重なタイプ……。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!
    ひづるはダイレクトに怪異を見る事が
    出来たせいで、辛い思いをして来ました。
    両親が事故で亡くなって祖母に引き取られ
    少しずつ自分を矯正出来た経験から
    慎重(後に出て来る婆ちゃん)。
    でも他人の痛みにも敏感な子、顕子や
    辻浦と交流を深めて彼女も又、更に
    変化を遂げます。

  • 第11話 全目への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    穢土からの江戸! 江戸って、そういう意味だったのですか?
    そして国森家は歩き巫女の系譜。その中でも顕子さんの力は強力かつ特殊なようですね。謎が謎を呼ぶ展開!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    『江戸』の元になったのは
    『厭離穢土欣求浄土』ですね!国森は
    『掃部集団』で『歩き巫』の家系は
    辻浦ですw
    漢字で脅かして行くスタイルなので
    紛らしくて…すみませんww

  • 第9話 隠讔司への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    うおお、密室での怪異との遭遇はパニック必至! 火に関する言葉を口に出したら、きっと即言霊が飛んでいたでしょうね。思っただけでも火柱が上がるくらいですもん。
    国森さんが現れた途端に怪異霧散とは。とてつもない浄化能力です

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    この能力、本人は全く知りませんが
    彼女の場合は『平伏す』か『消滅』の
    どちらかになります。
    山本五郎左衛門為時とは別の理由でw

  • 第8話 延灯への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。

    > 呼んだのかねぇ。その先生、
    > さぞかし人望があったとみえる。

    ひいい、これ、怖いです!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    もう『怖くする事』しか自分の頭に
    ありませんでしたから…!そうです、
    この初心を忘れちゃいけないですね!!
    (いい笑顔で…)

  • 第7話 辻占への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    つくばのあの都市は、他に例のない独特の雰囲気ですよね。どっちを向いて石を投げても研究者に当たる町、なんて、ちょっと怖いかも。
    学生のころに一発当てて起業。いまどきならありえそうなお話ですが、いわくを作ってしまったとは?! 研究者どうしの学究的なもめごとに利権がからんでくると、もう、すごくめんどくさそう。

    作者からの返信

    実は…筑波学園都市には行った事が
    ないんですよ…(汗!でも写真とか
    見ると、物凄く整然としたニュー
    タウンって感じ。
     新しく造られた町は意外と心霊的な
    現象が多い様です。

  • 第6話 国守への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    神と妖怪あるいはそれを越えた怪異、それと封との古来よりの関係。興味深いです。調伏できないモノを封じ続けるなんて、国森家はすごいことをやっているのですね。

    作者からの返信

    この國護と呼ばれる専門集団は
    奈良時代から日本の中枢に位置して
    いる、土建屋集団です。そして、
    【祟神祓顛末】では対照的に衰退し
    潰えた家系が描かれている感じです。

  • 第5話 鵺への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    国森さんと国守。鬼塚さんと鬼束。辻浦さんと辻占……
    出走前の競走馬のような鬼塚さんと考えを表に表さない国森さんは対照的ですね。間に立つ辻浦くんが苦労しそうな予感。
    オカルト案件を取り扱う公安部の『極秘分室』ですか?! どんな案件が出てくるのか、わくわくですね。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    仰る通りの面々です!彼等が一応、
    選ばれたチームとして神懸かった
    怪異案件を斬って行くんですが…
    ……ですが……初めて書いたヤツ
    なので、そこは一つ…(大汗!!!

  • 第4話 鬼束への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    語り手さん、すぐあとに異動が予定されているのでしょうか? なにかれと助けれられてきた後輩くんに、これからもしっかりやれよ、的な。

    作者からの返信

    これも又も、登場人物の一人の
    述懐になります。こにらは女性巡査で
    『見える』人です。皆んなある種の
    普通から逸れた人達で、そこそこ
    苦労もしてきたんですが…。
    案外、この女性は逆境をバネにする
    タイプです!


  • 編集済

    第3話 辻荒への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    神隠という地名? そそられますね。十数年のあいだに行方不明六名に交通事故十六件、その他もろもろは田舎出のできごととしては破格に多いのでは? 何か、ありますよね。
    「見えた」「僕」だけがこの世に残り、友達はみな、消えてしまった、と。人さらいの火の玉は何なのでしょう。そして祠は?!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    これは登場人物のうちの一人の
    述懐です。これが後で出て来るんですが
    この『神隠』という地名、わりと
    日本に多くあるみたいです。
    ((((;゚Д゚)))))))


  • 編集済

    第2話 神余への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    国森顕子さん、早速の登場! なんと、警視庁公安部に連なる新たな組織に『出向』? 新たな組織とは? 彼女が末席に連なる一族とは? ぞくぞくするスタートですね。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    これは日本の神々と政治的なアレの
    話です…!八百万の神々との付き合い
    方を改めて見据えるエセ話です…!

  • 第1話 掃部への応援コメント

    小野塚さま

    こんにちは。
    こちらはまた、藤崎さんの自信満々な様子とも、田坂さんのスマートな様子とも違う、抗う強さがないわけではなさそうだけれど、言い知れぬ不安に耐えられなさそうな気持ち悪さが伝わってきます。

    作者からの返信

    うわ…こちらにまで(汗!
    有難う御座います!!これは最初に
    書いてみた話です…。右も左も
    分からないまま書いていて(今もな!)
    読み辛いかもですが…。
    この主人公は【櫻岾奇談】の藤崎とは
    真逆のタイプです!

  • 第28話 加護召への応援コメント

    大きい河川だと人身御供の昔話があったりしますよね……
    やっかいな案件になりそうな予感がします……

    作者からの返信

    そうなんですよ…!!
    ここからが大変な事になります!
    …って【閾】の登場人物も書いてと
    読者の方に言われて、何か変なとこ
    押しちゃって…そしたら、皆んな
    見に来て下さって…大焦りでした!
    ((((;゚Д゚))

  • 第53話 万事 恙無哉への応援コメント

    読了。
    後半はほとんど一気読みしてしまいました。
    すごいですね、これは……

    ところで、この長編に挑戦するに当たっては、
    「どうして小野塚さんの文章は魅力的なんだろう」
    ということを意識しながら読んできました。

    そうして、自分なりに出した結論としては、
    「ワンセンテンスごとに脳に入ってくる情報量が、多すぎず少なすぎず、ちょうどいい」
    ということでした。
    だから、用語とかは結構複雑なんですけど、するりと消化することができる。
    真似したいなあとは思うのですが、これは努力ではどうにもならない領域な気がするんですよね……羨ましい限りであります。

    素晴らしい作品を、どうもありがとうございました!

    追申
    もし、今後新たに長編を書かれるようなことがありましたら、登場人物の一覧みたいなのがあるとありがたいかもしれません。私のようなスポンジ脳味噌は、記憶がすぐに抜け落ちていきますので、なにとぞ、なにとぞ(震え声)。

    作者からの返信

    有難う御座いますッ…!!
    これ、初めて書いたハナシなので
    アレなんですが…(汗!ご高覧頂き
    恐縮です!そして、漢字で脅かして
    行くホラースタイル(?)なので
    お疲れ様でした。まさかの!
    吉田様✨の様な凄い方に読んで
    頂けるとは……ヤバい。そして
    アドバイス有難う御座います✨!
    この後にシリーズ化したヤツは
    近況ノートに『護摩御堂家の一族』
    みたいなのを入れたんですが…コレ
    本編にくっつければ良かった!
    早速、後付けしたいと思います!!
    (…週末ら辺にも!)

  • 第27話 督掩への応援コメント

    三門が久々に登場しましたね。
    随分と自虐的な印象です。

    作者からの返信

    三門優也は自虐的になる事で自分の
    『家』での立ち位置を客観視して
    います。後に出てきますが、異常な
    環境で育った割には真っ当に生きて
    来たんですよね…実は。

  • 第26話 神籠への応援コメント

    嫌な上司と帰り道が一緒なんて地獄です(笑)

    作者からの返信

    有難う御座います…ww!ほんと
    マジ地獄ですよね!気まずさ地獄!
    特に、ひづるはこの中で一番空気を
    読むので気疲れで困憊してそう…。

  • 第53話 万事 恙無哉への応援コメント

    圧倒的で美しくあり、恐ろしさと謎を秘めた神話に、これは後程読み直したいと思いました。

    小野塚様、素晴らしき作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!!
    最終話まで読んで下さって、本当に
    有難う御座いました…涙!!!
    しかも!雨替流さま✨にお褒め
    頂いた事は、何よりの喜びです!!
    …すごく嬉しいッ!重ねて御礼を
    申し上げます…!

  • 美しい語りと間に、文字が映像化され脳内を流れて行く感覚でした。さて、どうなるのか…。

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!!
    お褒めのお言葉を頂き、本当に
    嬉しいです!!しかも、あのッ!
    美しい世界の中で展開される本格
    時代小説【鏡の守り人】作者様✨凄く嬉しいッ!!!
    有難う御座います!!

  • 時間に手厳しい神様。辻浦さんどうするのかしら…。

  • おぉぉぉ! 鈴の音と共に鬼火が来た! 免許皆伝なり! 無事に着陸できますように。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    一番好きな章なんです…(*'ω'*)

  • どうなってしまうのか! とにかくやばい!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    遂に終盤にまで…!読んで頂き、
    嬉しいです!!

  • 第45話 鏖伐への応援コメント

    うわぁぁぁあ! おとう様刺されるし、飛行機の外には一体何が居るのか⁉

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!!
    よくぞここまで…おいで下さり…!
    ここからは最大の見せ場というか、
    登場人物が其々に克己した形で
    活躍して…最後に
    …この世界の…終焉ッ?!と
    なります。(実は別の短編ホラー
    【祟神祓顛末】に後の国森顕子が
    オブザーバー的に出て来るけど)

  • 第43話 巫覡への応援コメント

    土地に深く穴をあける訳ですから古井戸って何やらゾクッとしますね。

    年寄りから聞いた事があるのですが、昭和の遠い昔の事、手掘りの井戸を掘っていた職人が二人流されて行方不明になったと…。地下水脈にあたったのか、異界へと繋がっていたのか…。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ……井戸は怖いと
    相場が決まっていますね…。
    …想像するとめっちゃ怖い!!!
    ((((;゚Д゚))))))) 流されて…って、
    地面の遥か下を……!!


  • 編集済

    第38話 爻断への応援コメント

    三門優也は一体…。神気が?

    十分に盛り上がってきております! ギアが一段上がったように感じました。

    作者からの返信

    大変な代物に乗っ取られています。
    それも彼の家系の闇が関わって
    来ているんですが……今思うと、
    盛り上がり処を余りにもサラッと
    書き過ぎていましたね。何せ、
    初めて書いた話なので…\(//∇//)\

  • 第37話 冥畺への応援コメント

    2人とも凄く頼りになりそうです。

    作者からの返信

    少なくとも、真ん中にいる鬼の大将
    (ひづる)よりは…ww。

  • 第36話 加護命への応援コメント

    国ちゃん、とても重要な御身だったのですね。 お母様、儀式で亡くなられていたとは…。

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!
    コレが彼女を悩ます『悪夢の記憶』
    なんですが…あの、最初に出てきた
    ナニコレ…怖い!!という悪夢。
    あれは『加護命』の儀式の記憶…。

  • 第31話 眷閥への応援コメント

    太田さんと辻浦さんは残念でした…。ひづるさんは鬼に守られ生き残れたのですね。
    ひづるさんの宣言ピリッと来ました!

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    …この辻浦と太田。まだ出ます…!
    そして、ひづるのこの宣言によって
    何だかとんでもないポジションにw
    しかも割と活躍しますよ。

  • 第25話 喪祀への応援コメント

    一体何の夢なのでしょう…。
    御厨さんが来たのですね、なるほど、テンション急下降の原因とはこの事でしたか。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    いつも見に来て下さって本当に、
    嬉しいです…!これは初めて書いた
    話なので、わりと思い入れが
    あるんですよね。

  • 第24話 閻誼への応援コメント

    辺り一面の梅の花! これは見事でしょうね。夕飯が楽しみです。

    作者からの返信

    有難う御座いますッ✨!!
    素敵な旅館ですよ。夕飯も、孫の
    親友だからってお婆が張り切って
    います…でも、まさかのあの…!!
    二人はテンションダダ下がりに。

  • 第25話 喪祀への応援コメント

    御厨がここでやって来るのですか……
    誰しも苦手な方には極力会いたくないものですし……

    作者からの返信

    いつも応援有難う御座います!!
    御厨は、奈良の会議での要件を偶々
    地理的に近いし…という感じで
    ひづる祖母に伝えに来たんですが…
    まあ、彼女達の様子を見に来たと
    いう方が3:7ぐらいである感じですw

  • 第8話 延灯への応援コメント

    お邪魔しております。

    怖いぃぃ!

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!そして
    いらっしゃいませ!…これはッ!
    【鏡の守り人】の…ッ!!物凄く
    面白くてついつい読み続けてしまい
    ました(そしてフォローさせて
    頂きました)!!
    🍡🍵(御礼)またお伺いします!

  • 第24話 閻誼への応援コメント

    秘境の民宿という雰囲気がいいですね☆
    行ってみたいです。
    こんな美しい民宿なら顕子も大満足ですね。

    作者からの返信

    ご飯も美味しいですよ。
    もうこれ完全に『仲の良い友達と
    行く楽しい旅行』ですからね…。
    あの男(まさかの上司)が訪ねて
    来るまでは……。

  • 第23話 寧楽への応援コメント

    >罪状公務執行妨害で逮捕しますよ

    一度声に出して言ってみたいですね(笑)
    そんな瞬間は二度と訪れることないでしょうけど。

    作者からの返信

    ガチ混雑してる電車の中で是非とも
    口にしてみて下さい。きっと空間が
    生み出されると思いますよ…!

  • 第22話 御岾への応援コメント

    山奥という場所はミステリーやホラーの現場として鉄板ですよね☆
    どんな場所なのか、ドキドキしてしまいますね。

    作者からの返信

    ひづるの実家は奈良の熊野ら辺で
    🌸🌸満開の梅の花が🌸🌸🌸大変
    美しい森閑としたパワースポットで
    怖さはないですよ。鬼塚旅館、
    ひづるのお婆がやってます。是非!

  • 第21話 神門巫への応援コメント

    おまえと聞くと与田監督のことを思い出します。

    それはさておき、優也が受けている痛みが相当強烈そうですね……
    文章からも伝わってきます。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    与田監督…ww!この三門優也は、
    噛ませ犬というか、噛まれ犬ですが
    …という役どころです。
    あんまり怖い描写や痛い表現が
    上手くないんですが、そう仰って
    頂いて…少しだけ、よし!頑張るぞ
    …と。🐕

  • 第20話 禍籠への応援コメント

    悪夢ですかあ。
    だいたい僕が見る悪夢は僕が銃で撃たれたり、ナイフ刺されたりするんですよね……
    その悪夢が予知夢でなければいいのですが……

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!
    この悪夢は…実は彼女ではない誰か
    別の目で見た記憶です。そして、
    彼女には、とある理由があって咒が
    掛けられています。それは…!?
    背景にある大きな物語が、漸く
    核心に向けて動き始めます!

  • 第1話 掃部への応援コメント

    漠然とした不安感の見事な描写。ひき込まれます!!(`・ω・´)

    作者からの返信

    有難う御座いますッ✨!!
    こちらにも…!最初っから怖くする
    事だけを考えて力みすぎました…!
    怖い…というよりも…異世界?いや
    現世だよなコレ…って感じで。
    有難う御座います!途中で、あの
    銀紙✨との出会いのコメがあって
    …多分、笑います。マジでびっくり
    している自分のコメ返しが。

    編集済
  • 第19話 隗囂への応援コメント

    『封』をみだりに触るようなことがあるとどうなるのか……
    考えると恐ろしいことになりそうですね……

    作者からの返信

    妄りに触ると…手が取れるよッ!と
    言いたいとこですが、籠められて
    いる神様が。それを利用して出て
    来ようとしてしまいます!
    粗暴な神だと、エラい事に!しかも
    籠められてるのは大抵、荒神です!

  • 第18話 御門への応援コメント

    こういう時に出てくるフリーのジャーナリストやライターってのは物語を動かしてくれる力がありますよね☆
    金田一少年の事件簿のいつきさんが好きです。

    作者からの返信

    …何ででしょうね。絶対に物議を
    醸して来ますよね…。っていうか、
    このチョイ役が後々大きな展開の
    人柱みたいな感じにはなります!!
     金田一の、轟警部が好きです!


  • 編集済

    第17話 傀逅への応援コメント

    『封』のために全国津々浦々飛び回る一行……
    出張族を地で行く仕事は大変そうです……

    作者からの返信

    …そうなんですよね✨!温泉とか
    御当地の美味しい料理とか目当てに
    行ける訳もなく…。しかも飛行機や
    新幹線を使って「日帰り圏内だから
    宿代はないよ?」とか総務から
    言われた日には…。しかも『封』を
    どうこうするのは『土木工事』…。

  • 第16話 懴餉への応援コメント

    鶏の頭でそんな風になってしまうとは……
    ケンタッキー食べながら願い事なんてしちゃいけないですね……

    作者からの返信

    いつも本当に有難う御座います!
    ケンタッキーは、『鶏の頭だけが、
    無いんです…そう、頭だけが…。』
    だからケンタ買って鶏の骨格標本に
    チャレンジしても『…首無しの骨格
    標本が出来てしまうんですよ…。』
    『』内を怖く言って見ました✨!
    願い事したら、首無し鶏が…願いヲ
    叶えてくれるかも……知れません。

  • 第15話 聖謐への応援コメント

    神奈川県警と言えばウィキペディアに関係者の不祥事がまとめられていますよね(笑)

    それはさておき、白装束の集団?
    KKKだったら怖いですね……

    作者からの返信

    いやコレ…色々と匂わせていますが
    何ら関係なかったり…。でも、
    猫又は出ますよッ!!猫又の活躍は
    もっと後になってからですが…。

  • 第14話 垈躓への応援コメント

    ひょっとしてあの時のあれがきっかけで……
    なんてのがあると色々後悔しますよね。
    胸がしめつけられます。

    作者からの返信

    有難う御座います!!
    この作品、笑い所は少なくてアレ
    なんですが…この話は前回ぐらいの
    父上が話していた『創り神』をする
    輩が云々…の事件であまり本編の
    骨子には関係ないんですが、
    思春期の女子の難しさ→アラサーの女子の落ち着き、この対比をゆるく描いてみました!

  • 第13話 物集への応援コメント

    御厨が裏でこっそり動いているのですか……
    中々油断ならない男ですね……

    作者からの返信

    有難う御座います(笑!!
    そうなんですよ…御厨の仕事は
    『物集』という、謂わば情報収集と
    分析ですから!しかも飛鳥時代の
    辺りから代々続いています。
    年季入ってますよー!

    編集済
  • 第12話 國護への応援コメント

    國護と鬼塚の対比がいい味出している回ですね。
    僕もこういった人物対比が上手く書けるようになりたいです。

    作者からの返信

    有難う御座いますッ!!
    てか、この二人は対称的だから
    上手く行くんですね。って…!
    たたみや様は、二人どころか四人の
    有効フロンティアを打ち立てて
    いらっしゃいますから…!
    ※【ひっち過激団】の、ひっち、
    たまさん、だーいし、かずやん参照

  • 第11話 全目への応援コメント

    太田の扱い(笑)

    御厨の有能っぷりが書かれていますが、凄まじいですね。
    こんな有能に生まれたかった人生でした。

    作者からの返信

    有難う御座います✨!!
    実は御厨が一番ヘタレなんですけど
    ね…ていうか、ひっち達の方が全然
    ハイスペックですよ全方位的に!
    しかもまだ高校生…末恐ろしい子!
    レッツGo!ドラスティック・
    ディメンション・ワールドッ!!!
    ※【ひっち過激団】参照