第15話 「父と、父の父と、父の子と」への応援コメント
苦手にしてるところから、世話になったとは思いましたが、養父だったとは。
というか人間ですらないのですかね、おそらく。
・魔術によって別の存在になろうとして失敗
・人間以外の存在とのハーフ
辺りが理由でしょうかね……。
作者からの返信
エルヴィスが養父で、サイラスの性格では相性が悪そうですね。
エルヴィスの秘密については、第3章の始め辺りで語られます。
そしてそれと同時に、主人公たちの本作での行動目的も出てきます。
ホンット~ッ、にスローペースな作品ですみませんっ!
第5話 「妖精の秘密と唐突な宣言」への応援コメント
ここに来て妖精の衝撃の事実が。なかなか面白い設定ですね。
しかしエルヴィスの最後の表情は、どういうニュアンスなのか、気になります…。
作者からの返信
この世界の妖精は「完全な不老不死」です。
今後、戦闘などが起きる事もありますが、仮にリゼットを盾にすれば「無敵の盾」となるでしょうね。(笑)
主人公たちはそんな事はしませんが。(笑)
次話と次々話では、エルヴィスの秘密の一端が語られます。
2話も掛けて語られる秘密とは……?
ってなトコで、今後も拙作をよろしくお願いしますっ。
編集済
第13話 「とある日の兵士長」への応援コメント
挑発に乗らないと言った直後に徴発されとる(w
まあキャラ的には仕方ない。
ところで『隊長の体調』……この世界日本語?(禁句)
ところでユーキは何気に将来ハーレム状態を作りつつあるのでは……。
> 慣用句とかに気を回す
ダジャレはともかく、この世界の様に完全異世界なら問題はないと思いますよ。度量衡や時制も然り。
ただ、異世界転生・転移系ではやられるとちょっと……とは思います。
なので私は結構気を付けてます。
作者からの返信
ダメですっ! 言語の事は言っちゃダメっ!
そこら辺を気にしだすと、ことわざや慣用句も使えなくなりますしね。
でも稀に、こういう事にまで気を回して書いてらっしゃる作家さまもいますよね。
凄いなぁ……。
作品概要に「ハーレム要素も(たぶん)ありません」と書いてますので、ハーレムには(たぶん)なりませんw。
というか、クララに手を出したらロドニーが黙ってませんよっ!
(第3章、第4章で着実にユーキと関りのある女の子が登場するのはヒミツですw)
編集済
第12話 「取るに足らない日常」への応援コメント
象形魔法は、効果を定義した魔法陣に対して魔力を流すイメージでしょうか。
自然治癒力の上昇とかで治癒を加速するなどは出来なくもない気はしますが、怪我そのものをふさぐというのは難しいですね。
ローランドは……巨人だった?(ぇ
ところでちょっと気になったので。
> 辺境に身をやつし
『身をやつす』という言葉は『貧相な格好をする』という意味で、~にというのであれば、扮装したもの(例えば『乞食に身をやつす』など)では使いますが場所に対してだと違和感がありました。
『辺境で身をやつし』のが自然かなと。
差し出がましくてすみません。
作者からの返信
魔法に対する解釈は、それで正しいです。
まぁ、簡単に治癒魔法を使えなくする為のこじつけなんですがね。
>>ローランドは巨人
その解釈も無かったですww。
腕輪が指輪サイズだったとすると、4~5mくらいですかね? デ……デカい……っ⁉
またしても、ご指摘ありがとうございますっ。
差し出がましいなどと、とんでもありませんっ!
言葉の意味を履き違えておりました。
自分の浅学を恥じ入るばかりです。
こういった間違いを指摘して下さる方は少ないので、とてもありがたく思っておりますっ!
第11話 「続・父親会談+α」への応援コメント
よくある道具の一つですが、魔力を外部から補充したり、供給したりするやつあると、ユーキはとても便利な存在になれそうな気がしました。
バランスでいったらエメロンが一番よさげですね。
作者からの返信
よくある道具、この世界にもあります。
安直ですが「魔石」です。(本当に安直ですみませんっ)
ただこの世界の魔石は、魔力の含有量が少なくて『一般魔法』くらいにしか使えないという設定です。
主に「魔法灯(電灯)」や「保冷庫(冷蔵庫)」など、長時間手を放して使う事の多い道具に用いますね。
戦闘用に使うとなると、『一般魔法』を戦闘用に転用する必要がありますね。
(実は作中で出てきます)
第10話 「コスチュームプレイ」への応援コメント
予想は出来ましたが、冒頭の物語で確信できた(w
いわゆる女性騎士の装束ですね。
しかしミーアが超高速でデレた(w
挙句に取り合いになってる?
作者からの返信
やっぱりアレクには女装をさせないといけないと思いまして。(笑)
現在執筆中の第4章でも、アレクが女装するイベントがあります。
ミーアは今後、ユーキにデレデレです。
でもアレクの事も大好きな子なので、取り合いにはなりませんね。
どちらかというと「アレクとユーキが結婚すれば、ユーキは本当のお兄さまになるのに」なんて考えてるかも?
第9話 「誘拐とミーア」への応援コメント
息子誘拐?と思ったらそういう経緯でしたか。
ところでミーア、この年齢でツンデレ?(笑)
しかし誘拐犯の狙いは……単なる金ですかね。
あと、誤字というか。
> 冒険者上がり無勢
『風情』でしょうか。
作者からの返信
いや、これはね……。ユーキを「お兄さま」と呼ばせたくて……。
ミーアはですね、「この作品、ヒロインがいないじゃないかっ!」と気付いて出したキャラなんですよ。
ですので、狙って少し「あざとく」してます。
誤字報告感謝しますっ。
誤字には気を付けてるつもりなんですけど、意外に残ってますね……。
本当にありがとうございますっ!
編集済
第7話 「魔法の授業と3人の素質(後編)」への応援コメント
先祖返りとかで使えるとかでしょうかね。交配が可能なら、混血や血が混じっていても不思議はないでしょうし。
ただ、他2つと異なり、根本的なところで『魔力が必要』という点は同じなところを見ると、もともと根源魔法があって、それを少ない魔力でも使えて制御しやすくしたのが象形魔法という可能性もありそうですが。
作者からの返信
今回は完全に説明回ですね。
読者さまが退屈に感じていないか心配だった回です。
魔法の考察としては、概ね正しいと言えますね。
「根源魔法」と「象形魔法」では、出来る事が多少異なりますが、「象形魔法」が最も最近に開発された魔法だというのは事実です。
ちなみに、後々で「魔族とヒト族の混血キャラ」も出てきます。
第6話 「魔法の授業と3人の素質(前編)」への応援コメント
魔力の制御と魔力そのものの大きさですな(w
イライラ棒的なやつは読んでいてわかりましたが、大きさの表現(縦横等)と、球を魔力で制御する説明があるとわかりやすかったかな、と思いました。
作者からの返信
まぁベタですが、その通りです。(笑)
大きさと、球を制御するという説明ですか。なるほど……。
こちらも時間を見て、考えてみますっ。
第4話 「父親会談」への応援コメント
親同士がつながってたのか(w
この街に引っ越してきたのは偶然ではないですね。
あと、ちょっと気になるというか、地の文に『……』が多すぎる印象が。いくつかはなくてもいいかな、と思うものも。
それと、誤字というか誤用というか。
> 戦果をサイラスは上げていた
この場合『挙げていた』が正しいかと。
この言い回しもありますが、意味が異なるので。
作者からの返信
サイラスの奥さんが亡くなって、それを知ったレクターが呼び寄せた。という設定です。
男で一つで子供を育てるのは大変ですからね。(ユーキは手のかからない子ですが)
「……」が多いという点、確かにそうかも……。
すぐには無理ですが、時間を作って見直してみますっ。
誤字報告もありがとうございますっ。
こちらはすぐに修正させてもらいますっ。
第16話 「リッジウェイ侯爵家」への応援コメント
いくら親戚と言っても、相手が貴族である以上は一筋縄ではいかない感じですね。
真実を言って彼が信じてくれるかで、出来事が大きく変わりそうな気がします。
強力してくれれば大きな前進となるでしょうが、果たしてどっちに転ぶのか。
続きも楽しみです。
作者からの返信
まぁ、ほとんど初対面の親戚が「協力してくれ」って言ってきても簡単には頷けないですよね。
それが隠し事をされているなら、なおさらですよね。
それでも話を聞いてくれるのは、やっぱり「貴族の血縁」というものが大きな意味を持っているのだと思います。
なんて、実はほとんど書きながら考えているので「キャラの考え」に、そんなに深い意味は無いんですけどね。
ただ、筋の通らない話にはしたくないとは思っています。
編集済
第2話 「レクター=バーネット男爵」への応援コメント
私も気付かなかったですね……そういう描写あったっけ……と思いますが、多分決定的なのは名前かと。
アレクサンドラの略称でアレクは……普通はないので……。
あとはプロローグ。
あれも完全に男性だと誤認させるように書いてるでしょうから、あれで男性だという刷り込みが行われているかと。
作者からの返信
コメントありがとうございますっ。
「アレクが女」というのは執筆前から決めていたのですが、名前を決める際に「web小説でよく使われる名前で、男と誤認しやすい女の名前」でパッと思いついたのが「アレク」だったんですよね。
アレクサンドラの愛称が普通は「アリー」か「サンドラ」なのは、名前が本決定する前に調べて知りましたが、それじゃ「男と誤認」出来ないんですよね。
「アレックス」もありますけど、なんかイメージと違う……。
で、他に良い名前が思いつかなかったので結局「ファンタジーなんだからゴリ押そうっ!」となっちゃいました。
描写については、匂わすような事は何も書いてないですね。
ヘタな事を書くと勘の良い読者に気付かれそうだったので。
……勘のいい読者は嫌いだよ。(笑)
第15話 「追憶のユーキと妖精」への応援コメント
とりあえずここまで拝読しました。
アレク、何か秘密があったというか……なんかあったんですね。
それがなんだか気になる。
ユーキは少なくとも普通の人で、アレクは何か特別な力があるという感じでしょうか。
しかしエメロン……もしかしなくてもこの世にいない感じですね……。
続きはまた後日拝読させていただきます。
作者からの返信
ここまで読んで頂き、沢山のコメントまで頂いて本当にありがとうございますっ。
アレクの特別な力については、第2章で一応語られます。(その力が再び発揮されるのは第3章になってからですが……)
ユーキは仰られる通り、特別な力はありません。
ただ本作のメイン主人公ですので、特別な力は無くても「主人公補正」でなんとかなりま……、いや、やっぱならないかな?
エメロンに関しては……、秘密です。(笑)
無理をなさらずとも、気の向いた時でいいですし、気が向かなければ読んで頂かなくても恨みませんよ。
えぇっ、恨みませんともっ!
……冗談です。
本当に気の向いた時で結構ですよ。
第14話 「英雄と英雄」への応援コメント
なんか魔法が出た?
とりあえず何か授かったのか、あるいは突然覚醒したのか。
あとは何かに乗っ取られたのか。
作者からの返信
乗っ取られたwww。
その発想はありませんでしたw。
はい、魔法ですっ。
これも「ご都合展開」ですが、10歳にならない子供が野犬や魔物と戦おうとしたら多少の「ご都合」も必要ですよね? ね? ね?
第12話 「妖精の保護者、エレナ」への応援コメント
階段閉じてなかったのかいっ(w
作者からの返信
ツッコミありがとうございますっ。
まぁストーリー上の……、というか作者(私)の都合ですねw。
そうしないと事件が起こしにくいですしw。
第11話 「妖精の国への招待」への応援コメント
借りぐらしのアリエッティみたいなもの?とか思っちゃいました(w
作者からの返信
借りぐらしのアリエッティは視聴していないので、何とも答えられませんが……。
まぁ、「子供と妖精」を出したかっただけなんですよねw。
ただ前回のコメントに対する返事と同じく、妖精も「他作品とは少し異なった設定」があります。
これも公開するかどうか分かりませんがw。
第10話 「サボりの行方」への応援コメント
ドワーフや魔族は、実際には人と接触したのが、でしょうかね……。
生物進化がそんな早いとは思えないし。
ところで魔族の住んでいる場所的に、ドワーフって巻き込まれていたりする?
作者からの返信
序盤は、他種族がストーリーに大きく関わる事は無いのであまり情報は出していませんが、本作の他種族は他作品とは少し設定が異なる事が多いんですよね。
ちなみに、魔族が『オリゲネス地方』に住んだのは『魔人戦争』後の話で、ドワーフの住む『アルカジー山脈』より更に奥の、人里離れた土地です。
ただドワーフはヒト族との交流も深いという設定なので『魔人戦争』の被害も受けたと思いますね。
>>生物進化がそんな早いとは思えないし。
鋭いですね……。
「本作の他種族は他作品とは少し設定が異なる」とは、まさにそこにあります。
ただ、ストーリーに直接深く関わるかは未定ですので、公開されない裏設定になるかも……。
第8話 「将来の夢と醜い嫉妬」への応援コメント
あれ。アレクが貴族だって誰も知らなかったのか……なんかそう思ってた(・・)
育ちが良さそうだからかな……。
作者からの返信
一応、読者さまにも初出の情報のハズです。
でもまぁ読者さまからすれば、それほど意外な設定でも無いですよね。(笑)
編集済
第7話 「ユーキのリベンジ」への応援コメント
なんか子供が仲良くなる経緯がほっこりします(w
ちなみに……コメント直接参照で恐縮ですが、この話(1~3章)は過去話で本編の前のプロローグだと予め周知されてたので、私はそういうものだと思って読んでるので、あまり違和感はなく、悪いとは思いませんでした。
まあ、もしあえてやるなら、先に(いくらか)本編始めて、プロローグを圧縮して回想とかで演出するとか手はありますが。
作者からの返信
序盤は子供たちの日常を楽しんでもらおうと書いていましたので「ほっこりします」と思って頂けたのは感無量ですっ。
実は概要欄には書いているのですが、プロローグは第7章のラストに当たる時系列なんですよねぇ……。
本編を先に書いて、過去話は回想として書く、という方法も考えはしたのですが、これは単純に私の実力不足ですね。
編集済
第6話 「いじめっ子との決着」への応援コメント
特殊ドッジボール……というよりハンドボール+ドッジボールですかね。
ノリ的には夕暮れの河原で殴り合った感じでしょうか(笑)
どういう経緯でそうなったのかがちょっとわからないのは……この後かな。
追記:
ああ、ボールが顔面狙いから変わったところです。
思い返してみれば、ひたすら正面投げ続けたのに応えた、という事なのかな、と思いますが、読んでる時はちょっとわかりにくかったです。
作者からの返信
イメージ的には、ハンドボールでのPKですかね。
>>ノリ的には夕暮れの河原で殴り合った感じでしょうか(笑)
ですです。(笑)
>>どういう経緯でそうなったのかがちょっとわからない
すみませんっ。何かわからない場所がありましたでしょうかっ?
追記という形でも構いませんので、是非教えて頂ければ助かりますっ。
もちろん、面倒でしたら無理にとは申しませんっ。
追記
説明ありがとうございますっ。
ここはユーキの目線で書いており、ユーキ自身が「よく分かっていない」ので、確かに読者さま視点でも分かりにくいですよね。
もう少し良く出来ないか、考えてみますっ。
本当にありがとうございましたっ。
第15話 「女神の名は……」への応援コメント
マリアってあのマリア……ですよね?
ユーキの父親を殺した彼女がこんなところに現れると言うことは、因縁の戦いに発展したりして?
彼女がどんな行動を起こすのか、続きが楽しみです。
ヴィーノが利用されるだけの道具のような扱いをされなければ良いのですが。
作者からの返信
気付いてもらって良かったです。
マリアの登場は結構前ですし、忘れられていてもおかしくないかなぁ、と思っていました。
でも、あんまり露骨に説明はしたくないと思い、エメロンに「イヤな雰囲気がする」と思わせるに留めました。
彼女とは偶然出会っただけであり、すぐに敵対する事は無いと思いますが……。
まぁ、最終的には敵になるでしょうねぇ。
第5話 「ケンカで始まる登校初日?」への応援コメント
めっちゃ教育が充実してるなぁ、と思っちゃいました。
実質公立学校という感じですね。
作者からの返信
和泉将樹@猫部さま、本作を読んで頂き誠にありがとうございます。
やっぱり子供たちを描くとなると、学校という舞台はその立場を説明しやすく、お互いの関係性も理解しやすいと思いまして。
主導しているのは国ではなく宗教ですので、江戸時代の寺子屋がイメージとしては近いですかねぇ。
おかげで本作の文明水準は「異世界もの」としては高い方ですかね。
識字率は9割を超えていると思います。
編集済
第1話 「あの日、ボクは英雄と出会った」への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
目を通しましたが1番気になったのは以下です
背後から何者かの気配がした。
背後に、だよナアと。
余りお役には立たない考察で申し訳ないのですが調べてみました
背後から気配がした、が達人が感じとったのであれば違和感がないのです
でもご老人なので違和感がある―
まず気配を調べました
昔は肌で空気の震えを感知しているのが気配かもと言われてましたが、今は電位を感じている説もある様子
どちらにせよ一般的な五感とちょっと異なる訳です
では五感に置き換えてみます
背後から音がした
背後から光が差した
ありですね
五感プラスから、は使えるようです
で、からを調べてみました
動作·作用の起点を示す
デジタル大辞泉
からを使うときは具体的にわかっている場合のようです
達人なら気配を感じ取る可能性が高いから違和感なし
一般人のご老人だと気配は不確かな感覚だから違和感があるのですね
あまり執筆の参考にならない考察で申し訳ございません。ただ日本語の奥深さを感じ入りました。
こんなところで。
追伸
そうなのです。表現がおかしいとかではなくて私が違和感を覚えたその正体を個人的に追求しただけなのです。わかったのは気配という言葉の面白さです。ご気分を害したら申し訳ございませんでした。
作者からの返信
八幡ヒビキ様、ご指摘ありがとうございます。
私としては、まさかの箇所へのご指摘に戸惑ってしまいました。
結論からすると、「日本語として間違ってはいないが違和感を感じた」という事でよろしいでしょうか?
確かに仰られる通り、達人なら違和感が無いが老人となると違和感を感じるというのも分からなくはありません。
しかし素人でも、背後に生き物の気配を感じる事もあると思うのです。(私は部屋にいる時にゴキ〇リなど、虫の気配を感じる事があります)
個人的には「そこまでおかしな表現だろうか?」と疑問に感じてしまいました。(文体として間違っていないが、読み心地が悪い。などなら理解も出来るのですが……)
しかしながら八幡ヒビキ様が「違和感」を感じられたのも事実……。
私も「違和感」を感じられるよう、再度自分の文章を熟読して参ります。
今回は本当にありがとうございましたっ。
私の未熟な文章に対するご指摘はすぐには理解出来ないかも知れませんが、己の糧と出来るように精進して参りますっ。
第14話 「今後の方針と、ヴィーノの女神」への応援コメント
ヴィーノ君のピンチに駆け付けた女性に心を奪われてしまったようですね。
これが彼の初恋になるのでしょうか?
これはヴィーノ君の恋の行方も気になってしまいますね。
次のストーリーで助けてくれた女性が誰なのか明らかになるかと思いますが、楽しみにしています。
作者からの返信
そうですね、ヴィーノの初恋になると思います。
次話で女性の名前は出ますが、詳しい事までは書いていません。
でも、何となくでも「どういった人物」かが伝わるように書いたつもりです。
ハッキリと伝わるように書けば良いかとも思ったのですが……。
たぶん、読者の何人かに1人くらいは察してくれるだろうと信じてます。
第13話 「鷲掴み」への応援コメント
ラッキースケベ!しかし、麻痺して感覚がなかったことが残念ですね。
ユーキはまだまだ性への興味は薄いでしょうが、もし、それなりに年を取っていたら残念に思うかもしてませんね。
とは言え、相性で呼べるようになったので、少しはフランとの心の距離が縮まってくれたら嬉しいなと思いました。
次のストーリーも楽しみですね。
作者からの返信
返信が遅れて申し訳ありませんっ。
何だか4章に入ってからは、ユーキはこんなのが多いですね。
しかしユーキも16歳ですから、そろそろ異性への意識も出てくる頃かも?
フランもユーキへの警戒は薄れてきている様に感じますし、ユーキもフランに惹かれている様にも感じます。(作者なのにハッキリしないっ)
少しだけ書き貯めしているのですが、まだ2人の関係がどうなるのかは私にも分かりません。(おいっ)
第12話 「30位」への応援コメント
ユーキは年下キラー、そしてアレクは同性キラーのような気がしますね。
フランチェスカ、普通のメイドと思いきや、戦うメイドさんだったとは!あの時のか弱い行動は演技だったのですね。騙されました。
ユーキとフランチェスカの戦い、果たしてどうなるのか続きが楽しみです。
作者からの返信
新たなキャラとの絡みで盛り上げようと考えると、いつの間にか同じような展開に……。
私の修行不足ですね。
やっぱりメイドといえば戦わないとっ!
でもフランは19歳設定なのでユーキより年上です。年下キラーは発動できませんっ。
ここまで毎日読んで頂いて、本当に感謝します。
投稿は毎週土曜日となっておりますので、宜しければ今後ともよろしくお願いいたします。
第11話 「3人の仕事」への応援コメント
今回のストーリー、好きな馬が登場したので、個人的に嬉しかったです。
さすがアレクと言うか、牛や馬たちのボスになっているとは……本人は自覚がないでしょうが、凄いですね。
ジュリアは何を企んでいるのでしょうね。
碌でもないことを考えていそうな気がします。
作者からの返信
私も、馬の心情は楽しく書けたので喜んで貰えて嬉しいですっ。
アレクは動物とは相性が良さそうですね。動物は相手の悪意には敏感ですから、善意の塊のようなアレクには懐いてしまうのかも知れません。
ジュリアはまぁ……、碌でもないと言われればそうかも知れません。
でも悪い子じゃないんですよ?
第10話 「奉仕労働と紅茶・後編」への応援コメント
王子様は体が病弱だったからと言う理由で、不必要な存在扱いされるのは、可哀想ですね。
ギルドマスターの気持ちも分かります。
ユーキの紅茶を極める道は遠いですが、彼ならいつかやり遂げてくれるでしょう。
ここからが、読んでいて疑問に思ったのことなのですが、ユーキは王城の外で教わっているのでしょうか?
設定としては、城の中では、一度ユーキが全裸にされ、用意されている服に着替えているはず。
私物を預けているはずですよね?
それなのに、突然メモ帳が出てきたので、困惑しています。
作者からの返信
王子様は確かに可哀想な境遇ですね。
でも、こんなに穏やかな性格になったのにはフランやギルド長などといった人のおかげもありそうですね。
そう考えると、人との出会いには恵まれているのかも?
ご指摘頂いた件ですが、申し訳ありませんでしたっ!
「ユーキなら、料理に関係する事を教わる時にはメモを取ってそうだな」という先入観から、全く違和感を持っておりませんでしたっ!
言われてみればそうですよね。どこからメモが出てきたのか不明です……。
今から修正作業に入りますっ!
ご指摘くださいまして、本当にありがとうございますっ!
第26話 「風の合図」への応援コメント
これは辛いですね…。カッコよくもあるんですが、やはり辛いです。子供たちのことを思うと…。
作者からの返信
申し訳ありませんっ。
本作には、少し鬱になるような展開もございます。
ただ……、本当に申し訳ないのですが、「辛い」と言って頂けたことが有難く、そして嬉しく思ってしまいます。
だって辛くなるほど、本作に感情移入して下さったという事ですから。
第9話 「奉仕労働と紅茶・前編」への応援コメント
メイドさんの殺気からして、戦うメイドさんなのかと思っていましたが、殺気を放つだけのか弱い女性だったのですね。
紅茶を飲んだ後のユーキの代わりようは面白かったです。
ユーキはメイドさんの弟子になってしまうのか、どうなっていくのか、続きの展開も楽しみです。
作者からの返信
メイドと言えば近接戦闘最強のジョブですからねっ。(違う)
ユーキのリアクションは……、気が付いたらあんな事になってました。
楽しんで頂けたなら嬉しいですっ。
適度に粗相をしてクビになる筈が、王子様には気に入れられちゃいましたねぇ。
第8話 「新たな職場」への応援コメント
とうとうアレクが女の子だとカリーチェにバレてしまいましたね。
真実を知って彼女は何を思ったのでしょう?
失恋したと思ったのかな?
ユーキたちはお城で仕事をすることになると言うことは、もしかして王子やお姫様の相手をさせられたり?
どんな仕事か楽しみですね。
作者からの返信
早々にアレクの性別がバレちゃいましたね。
まぁカリーチェはショックだったとは思いますが、出会ってまだ数日ですし「失恋」とまでは思っていないのでは、と思います。
ユーキの奉仕労働ですが……、先の展開はバレバレですよねぇ?
ただ、ここで出したかったのは王子様やお姫様ではなく、別のキャラです。
追伸
最近は仁徳さまの作品を読みに行く回数が減ってしまい申し訳ありませんっ。本当に忙しくて……。
ゆっくりですが、時間を見つけて読みに行きますねっ。
編集済
第24話 「疲弊する風」への応援コメント
お互い裏の裏をかいた戦い、カッコいいですね!
その後の戦いも厳しいですが、この助っ人はあの人が!
作者からの返信
長多 良さまっ、コメントありがとうございますっ。
いやぁ、戦闘描写って難しいですねぇ。
特に強者同士の戦いはどう描けば良いのか、四苦八苦しながら執筆しました。
「カッコいい」と言って頂けて、感無量ですっ。
サイラスのピンチに駆けつけたのは、もちろん「あの人」ですっ。
第6話 「王都のギルド」への応援コメント
年下と思っていたカリーチェが実は年上だったとは、これではユーキの年下キラーも不発で終わってしまうかもしれませんね。
それにしても、カリーチェが18歳だったとは、合法ロリのようなキャラがこの物語に登場するとは思ってもいませんでした。
そしてカリーチェのオートガードの発言が気になります。
ゲームに出てくるようなスキルをなぜ知っているのか、もしかして彼女はワンチャン、異世界転生絡みの人物だったりして?
作者からの返信
カリーチェは、ウケ狙いで作ったキャラなんですね。(第3章までではミーアもそうでしたが)
なので「合法ロリ」「ツンデレ」などの分かり易い属性で構成されております。
「オートガード発言」なんかもその1つですね。
カリーチェの正体は、仁徳さまのご想像通りだと思います。
ただその事実をユーキたちが知るのは、もう少し先になりますが。
第5話 「王都到着と仲直り作戦」への応援コメント
逆ラッキースケベとなってしまいましたね。
ユーキに悪気はなくとも、変な空気になって彼的には居心地が悪いでしょう。
年下キラー、ユーキからしたら嫌な二つ名でしょうが、私的にはピッタリですね。
アレクの思惑にユーキが応えることができるのか、次のストーリーも楽しみです。
作者からの返信
ユーキもそうですが、カリーチェも居心地が悪いでしょうね。(笑)
果たしてユーキの称号スキル「年下キラー」はカリーチェに通用するのかっ?
……今のところは通用して無さそうですねぇ。
第4話 「女に甘い男」への応援コメント
さすがに吐瀉物をかけられて平気でいる人間は多分いないでしょうね。
変態なら、美少女からの吐瀉物はご褒美なんて言う頭のおかしい発言をする者もいそうですが、少なくとも私は心の中では何をしやがると怒るでしょうね。
カリーチェの過去の出来事とシチューがどんな関係性があったのやら。
作者からの返信
「張っ倒していいか?」なんて言っているユーキですが、当然暴力は振るったりしていません。
でも相手が男だったら、怒ってケンカになっていたかも……。
結局ユーキは「女に甘い」んですよね。もちろん変態ではありません。(笑)
カリーチェは、シチューに何か思い出でもあったのかも?
いつか、それが明かされるかも知れません。(←実は何も考えてません)
第3話 「訳アリ少女の名はカリーチェ」への応援コメント
仲間たちと協力して巨大な敵を倒すシーン良いですね!絆を感じることができます。
アレクを男だと誤解したカリーチェが、今後アレクとどんな風に関わっていくのかも楽しみです。
ちょっとした三角関係になったりして?
作者からの返信
あんまり仲間で共闘するシーンはありませんでしたからねぇ。
今後はこういったシーンが増えると良いんですけどね。(まだ未定の部分が多いのです)
この時点では、カリーチェはアレクに好感を抱いている様に見えますね。
でもカリーチェも含めた主人公たちの恋愛事情がどうなっていくのかは、私にもまだ判断は出来ませんねぇ。(なんとなくなら考えてはいるのですが……)
第2話 「逃走の少女」への応援コメント
女の子の正体はいったい何なのでしょうね。
明かされるのが楽しみです。
そして最後に巨大な怪鳥の魔物、空を飛ぶ敵との戦闘は初めてだと思いますが、どのように戦っていくのか。
続きも楽しみです。
作者からの返信
女の子の正体は、まだしばらく秘密の予定です。
ただ「普通の子」ではないという事だけは、色々な場面で表現されます。
怪鳥の魔物はユーキ自身が自覚している通り、相性は悪いですね。
でも、アレクとエメロンもいるし大丈夫でしょうっ。
第1話 「旅の始まりとトラブルの予感」への応援コメント
そう言えば、ユーキが料理担当だったですね。
どんな理由で追放したのか不明ですが、1番の料理上手のユーキを失うことになるのは、個人的には痛手のように思います。
それはさておき、町に着いたが人は居らず、宿屋に入った後に何者かがアレクたちの荷物を取ろうとして妖精2人が飛び出したように思えます。
この後何が起きるのか、楽しみになってきますね。
作者からの返信
ユーキ追放後の、アレクの食事事情も気になる所ですよね。
妖精2人の行動は仁徳さまの仰る通りですね。
荷物を漁った者が何者か。なぜ村に人の気配がないのか。
その理由は次話で語られますっ。
第58話 「罪人同志」への応援コメント
ユーキはなぜアレクから追放されたのでしょうか?
恐らく、今後その辺りの描写が出てくると思いますが、気になります。
アレクとユーキが別れて行動する描写も増えていくかと思いますが、きっと何らかの形で再び再会出来ればと思います。
作者からの返信
非常に長いお話を毎日読んで頂いて、しかもコメントまで下さって本当にありがとうございましたっ。
ユーキとアレクの旅は、まだこれから始まる所です。
これからきっと、色んな苦難を乗り越えて「別れの日」がやって来るのでしょう。
でもきっと、仁徳さまの仰る通り「再び再開する日」も必ずやって来ますっ。
それまで非っ常~っに長い道のりですが、必ず最後まで書き切ってみせますっ。
第57話 「世界から、戦争をなくす為に――」への応援コメント
反対する兄や母親の気持ちも、アレクの気持ちも分かるので、どうなっていくのだろうと思っていましたが、最終的に上手く纏まってくれて良かったです。
町のみんなからの門出の言葉を受けて、より一層身を引き締める思いとになったでしょうね。
でも、アレクにとってはワクワクの方が強そうですが。
生まれ故郷を旅立って新たな冒険が始まりますが、これからどんなことが起きるのか、楽しみです。
作者からの返信
いやぁ、ここの話も纏めるのに苦労しました。(笑)
でもアレクの兄や母の事を無視して旅に出るのは、私的に出来なかったんですよねぇ。
「普通に考えれば止めるだろう」「でも物語の都合上、旅は止められない」となると、「止める家族を説得する」か「アレクに家出させる」しかなかったんです。
でも「説得は難しい」し、「家出させると後味が悪い」ので、結局は「母親の掌の上で転がす」という結論に……。
少し無理のある展開だったかも知れませんねぇ……。
次話で長かった第3章も終わりですっ。
最終回は毎章恒例の「ユーキ追放の時間軸」ですっ。
第22話 「コンスピラシー」への応援コメント
陰謀がどんどんと。
しかしジェフは誘雷石が偽物だとわかるなんて凄い出来る人みたいですね。
騙されたままだったら大惨事でしたよね。
作者からの返信
エピソードタイトルの「コンスピラシー」とは、まさしく「陰謀」という意味ですからね。
第19話で書いてますが、誘雷石は本来「雷避け」として農家などで使われているんです。
農家の生まれのジェフには、もともと誘雷石に馴染みがあったんですね。
ジェフが偽物に気付かなかったら、レクターの魔法による自爆で全滅もあり得たと思いますね。
第56話 「旅立ちの前」への応援コメント
アレクたち、ゴブリン相手では負けないくらい強くなっていますね。
バルトスの嫁さんが受付嬢だったことには驚きました。ですが、だからこそ、彼に白羽の矢が立ったんだとやっと納得することができました。
もう直ぐアレクたちの旅立ちですね。
どんな冒険をしていくのか、楽しみです。
作者からの返信
以前にゴブリンと戦った時でもそこそこ戦えていましたし、バルトスから修行をつけてもらって2年以上、アレクたちは成長期でもありますし、以前とは同じではないですよね。
バルトスの嫁さんの話は、ちゃんとしたエピソードにしようかとも思ったのですが第3章が思った以上に長引いてしまい「そんな事やってるヒマが無いっ」となっちゃったんですよねぇ。
次話でとうとう旅立ちですっ。
……ですが、その前のアレクに「最後の壁」が立ちはだかりますっ。
第55話 「ケジメの取り方」への応援コメント
ロドニーは仲間思いの熱い男として成長しましたね。
いじめっ子だったのが嘘のようです。
ベルがユーキの旅に同行することになりましたが、リゼットも一緒に行くのでしょうか?
そしたら、人間3人妖精2人の5人パーティーになりますね。
作者からの返信
その様に言って頂けて、ロドニー推しの私は歓喜しております。
このシーンは、本当にロドニーがいて良かったと思いました。
登場自体は少ないですが、ベルには読者からのヘイトが溜まっていたと思います。それを解消する為には糾弾される必要があると思いました。
ベルを糾弾する人物なんて、ロドニー以外には考えられなかったんですよね。
でもロドニーの出番はこれで終了です。
私としては本当に残念ですが仕方がありません。
旅のメンバーですが、実はもう1人います。
プロットではベルも、もう1人も居なかったのですが……。
最後のメンバーが誰かは、次話をお楽しみにっ!
第54話 「心の形」への応援コメント
ユーキ、無意識のうちに妹ハーレムを作っていたとは。本人は不本意かもしれませんが、どこからどう見てもそのように見えていますね。
シンディが冒険者を目指すと言った時、正直驚きました。でも、その理由を知ると納得します。
彼女の将来も楽しみですね。どんな冒険者になるのやら。
作者からの返信
言い出したのはロドニーですが、やっぱりどう見てもハーレムですよね。(笑)
作品概要に「ハーレム要素も(たぶん)ありません」と「たぶん」をつけたのはこの為です。(笑)
シンディも前向きに生きる事を決意して、ようやく第3章で起きた問題も解決しつつあります。
次はレックスの事件の元凶とも言える、ベルの問題ですね。
この問題の解決には頭を悩ませました……。読者さまにスッキリとして頂ければ良いのですが。
第53話 「兄と呼ばれる男」への応援コメント
撃たれたシンディが無事で良かったです。彼女まで亡くなっていたら、カーラは救われなかったでしょうね。
取り敢えず、カーラとユーキの仲が一歩前進したようで、良かったです。
カーラから兄と呼ばれてユーキは戸惑うかもしれませんが、ミーアの時と同じでその内慣れるでしょうね。
作者からの返信
シンディが死んでしまっていたら、ユーキとカーラの仲直りも無かったでしょうね。
前回の話で「シンディが死んだ」と思って頂けたのも、レックスの犠牲があったからだと思っています。
前例があると「この作者、容赦なくキャラを殺すからな」と、読者さまからも思って頂けて緊張感が生まれると思ってますので。
レックス……、君の死は無駄にしないよ……。
第52話 「シンディの謝罪」への応援コメント
アベルとアレクの戦いが引き分けで終わってしまいましたか。
負けを認めたくないから、敢えて引き分けにしたのかもしれませんね。
再び登場する時は更に強くなってアレクの前に現れる予感がします。
そしてここでシンディが死んでしまうことになるとは、ちょっと驚きました。
ですが、ユーキとカーラの問題を解決するには、必要な犠牲だったのでしょうね。
作者からの返信
実はアベルは第3章のクライマックスの敵役として用意したポっと出のキャラなんですよ。
でも書いている内に過去のいきさつなんかや、アレクへの執着が出てきたりして「ここで退場は勿体ない」なんて思っちゃったんですよね。
まだ先になるとは思いますが、きっと再登場する筈です。
次話でユーキとカーラの問題は、一気に進展しますっ。
次話は文字数が多くなってしまい、少し長いですけど読んで頂ければ幸いです。
第51話 「2人の宣誓」への応援コメント
アレクの魔力量にビビってしまったので、これで勝負ありかな?
そろそろユーキたちの方も決着が着きそうな気がしますし、この騒動の終盤に向かっている感じがしますね。
アレクのセリフなのですが「ユーキとエメロンだけ、ずっこいよっ!」の部分で、ずっこいってどう言う意味なのかな?と読んでいて思いました。方言的な言葉なのでしょうか?それともアレクが興奮して言葉を短縮してしまったのでしょうか?
作者からの返信
そうですね。後は事件と、もろもろその他の後かたずけをして第3章も終了です。
……とは言っても、まだ7話もありますけど。
「ずっこい」とは「ズルい」という意味です。
一般的な言葉だと思い込んでいたのですが調べてみた所、東北地方や中部地方東部の方言のようですね。
私は関西地方なのですが、子供の頃から聞き慣れていた言葉だったので一般的だと誤認しておりました。
こちらは「ズルい」に修正しておきます。
残る問題はユーキとカーラの関係ですね。
こちらもキレイに終わらせる事が出来ればと思います。
第50話 「2つの銃声」への応援コメント
ハーゲンを追い詰めたと思いきや、女を撃ての一言で戦況が一気に変わってしまいましたね。
捕まれば死罪を免れない状況では、ミーアたちに商品価値を見出せずに、自身が逃げるための道具として使おうとしたと言ったところでしょうか?
絶対絶滅のピンチからの逆転の発想、敵ながらなかなかやりますね。
この後どうなっていくのか、展開が楽しみです。
作者からの返信
捕まってしまえば全てお終いですからね。
よっぽどユーキが怖かったのでしょう。(笑)
気を持たせてすみませんが、次話はアレクの方へと場面が移ります。
コロコロ場面転換する作品で申し訳ありませんっ。
第20話 「暗殺計画」への応援コメント
一気に陰謀じみてきましたね!大きく話が動きそうで楽しみです。
作者からの返信
長多 良さま、コメントありがとうございますっ。
確かにこのサイラス編において、ジークムントの存在は話の要となります。
今後も、お楽しみ頂ければ幸いですっ。
第49話 「アベル=ユークリッド」への応援コメント
アベルがアレクに恋心を抱く。この展開は予想していませんでした。
この戦いが終わった後、アレクが仲直りをしようと言い出す展開はありそうだな程度で読んでおりました。
アベルは相手の攻撃が見えると言うのは、なかなかのチートですね。
どんな方法でアベルと決着をつけるのか、今後の展開も楽しみです。
作者からの返信
実は私も、アベルがアレクを好きになるなんて思ってなかったんですよ。
ただ話を進めていくうちに「アレクに固執する」方が良い気がして、じゃあ「それは何故か?」と考えたら「恋心」しか思いつきませんでした。
確かにアレクは言いそうですね。
でもユーキとエメロンが何て言うか……。
アベルの能力はチートですよねぇ。
身体強化も出来ますし、1対1で勝てる人間は殆ど居ないかも……。
第48話 「イェール盗賊団との戦い」への応援コメント
今回のストーリー、驚きの連発でした。
盗賊の頭があの時の盗賊だったとは!
ある意味ユーキにとって因縁の相手ですね。
そしてアベルは四分の一が魔族。即ち、あの時私がワンチャン魔族だったりしてと言ったのも、四分の一正解ですね。
それにしてもアベルも強い!そしてあの機械兵器も登場して、更にバトルが熱くなりそうです!
作者からの返信
喜んで頂けたようで嬉しいですっ。
第2章のサイラス編は、半分はこういう事をやりたくて書いたんです。
(もう半分は、「戦争を無くす」という願い事の理由付けです)
アベルの初登場時に「ワンチャン魔族なのでは?」と書かれて、本当に困りましたよっ!(笑)
「まさか、いきなりバレるなんてっ」「なんて返事を返そう?」なんて思ってましたっ!
次回から、第3章最後の戦いですっ。
アレクvsアベル、そしてユーキ&エメロンvs人形兵器の開幕ですっ!
第47話 「怒れる『英雄』」への応援コメント
ユーキたちの登場により、ここから逆転劇の始まりですね。
ユーキがキレる気持ちも分かります。それほど彼女たちが大事なのでしょうね。
でも、あれほど度の過ぎたキレっぷりを見ると、やっぱり恋心のようなものがあるのでは?と思ってしまいます。
真実は闇の中でしょうが。
ここから盗賊たちが更にボコられるのを楽しみにしています。
作者からの返信
はい、ここから逆転が始まりますっ。
しかしう~ん、ユーキに恋心ですか……?
私はキャラの心情は、それを描写するシーンが来るまではあんまり考えないようにしているのですが、どちらかというと「兄」的な保護者目線じゃないですかねぇ。
たぶん、初恋もまだなんじゃないでしょうか?
果たしてご期待通りに、次話で盗賊たちはボコされてしまうかっ?
第46話 「アレクは動かずにはいられない」への応援コメント
アレクが遂に暴れ始めましたね。
大半の盗賊が倒れてスカッとしました。
このまま彼女の無双が始まるのか、それとももう一波乱が起きるのか。次の展開も楽しみになります。
そして、盗賊たちよ、ロリコンは精神の病であり、犯罪です。二次元の創作物だけにしておきなさい。
と、言いつつも、この世界に特殊性癖のエッチな本があるか不明ですがw
作者からの返信
バルトスが評価していた通り、アレクも実は強いんですよね。
『根源魔法』は元より、素手格闘も実はバルトスに教わってますし。(この件は次話冒頭で語られます)
特殊性癖のエ〇本ですか。
確か、ブローノとジェフが官能小説を持ってましたし、写真技術もありますからエ〇本はありそうです。
特殊性癖ものがあるかどうかは、国の取り締まり次第でしょうか。
……って、何を考察してるんですかね。(笑)
第45話 「シンディの心」への応援コメント
バルトスにも家族がいたのですね。
てっきり1人暮らしの独身男性と言うイメージでした。
もしかして、彼には子どもさんがいたりします?
もし、いるのなら、アレクたちにツンデレなのも納得するなと思いました。
ギルドに来たシンディからの知らせを受け、ユーキたちはどのように行動して行くのでしょうね。
次の展開もどうなっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
バルトスは実は既婚者です。
子供はまだいませんが、どう見ても子供好きですよねぇ?
本人は必死に否定しそうですが。(笑) 良いお父さんになりそうです。
アレクたちの手掛かりを失ったユーキとエメロンが、シンディと合流し、アベルという共通点から目的地に近付きます。
次話から、とうとうアレクが動きますっ。
第44話 「度重なる誘拐」への応援コメント
アレクは捕まっても相変わらずで、ある意味安心しますが、純粋すぎて色々と心配しますね。
リゼットもカーラも捉えられて、色々とピンチの中、ここでシンディの登場!
ここで現れたと言うことは、これから活躍してくれそうな予感がします。
作者からの返信
アレクは……なんであんな子になっちゃったんでしょうね?
ミーアはしっかりした子だというのに……。
活躍……、と言われると少し違うかも知れませんが、シンディが重要なキーマンであるのは間違いないです。
次話はシンディの回想から始まりますっ。
凄惨な事件を体験した幼い子供の心情は、本来なら私には想像もつきませんが、違和感なく描けていればと思いますっ。
第43話 「剥がれる化けの皮」への応援コメント
アベルは盗賊の仲間だったのですね。
上手く敵の罠にかかってしまいましたが、これからどうなることやら。
人攫いと言うと、ユーキとミーアが連れ去られたあの件を思い出しますが、関連性はあったりするのでしょうか?
ここから読んでいてうん?と思ったところです。私の勘違いだった場合は申し訳ありません。
『今ならば、自分が一緒についてやれる。サイラスはそう考えていた。』
となっています。あれ?サイラス?周辺の文章を読むに、バルトスじゃない?
と思いました。何か勘違いをして読んでいた場合はすみません。
作者からの返信
過去にユーキとミーアが誘拐された件と、今回の件は無関係です。
ワンパターンで申し訳ありませんっ!
メタ的な話になってしまうのですが、この「少年期」の話を作るに当たって最大の問題は「大人をどう分断するか」だったんですよね。
大人がいると、主人公たちが活躍できません。だから大人を引き離そうとすると「迷子」か「誘拐」くらいしか思いつかなかったんですよ……。
『今ならば、自分が一緒についてやれる。サイラスはそう考えていた。』
申し訳ありませんっ! とんでもないミスをしてしまいましたっ!
教えて下さって、本当にありがとうございますっ!
すぐに修正いたしますっ!
第42話 「忍び寄る魔手と壊れた心」への応援コメント
やっぱり、形だけの仲直りですね。
アベルは何を考えてこんな行動に出ているのか、まだまだ見当がつかないです。
最後のシンディの心の声やアベルの『自分の「力」ではコントロール出来ないこの手の人間をアベルは嫌悪し、忌避きひしていた。』この文章からして、シンディがアベルの作戦を邪魔するのでは?と思っています。
どんな展開になっていくのか、続きも楽しみになってきます。
作者からの返信
次話でとうとう、アベルが動きます。
その目的も口にしますが、ハッキリ読み手に伝わるのは次々回かも知れません。
シンディの件を読んで「もしシンディがいなかったら」と考えてみたのですが、確かにシンディがいなければアベルの思惑通りの結末となっていたかも知れませんね。
ただ、引用して頂いた文章は「アベルの『力』の匂わし」という意味合いの方が強いかも知れません。
第41話 「和解?」への応援コメント
一応形としては仲直りができたようですが、心の底からの仲直りとは言えない感じですね。
考えすぎかもしれませんが、アベルの手の平の上で踊らされているような気がします。
前回の発言が頭の中に残っている間は、どうしても怪しく思えてしまいますね。
作者からの返信
前回の話の流れから推測は容易かも知れませんが、お察しの通りカーラが謝って来たのはアベルの差し金ですね。
とはいえ、ユーキたちはその事実を知りません。
アレクとリゼット以外の友人たちは少し訝しんではいますが、そこ止まりです。
次回からも、アベルの怪しい言動が加速していきます。
第40話 「カーラの日記」への応援コメント
スラムからの来た少年アベル、只者ではないですね。
本当に人間の子どもなのかと疑ってしまいます。
最後の復讐心と言う言葉を見るに、ワンチャン魔族なのでは?と考えてしまいました。
カーラを利用して何をしようと考えているのか、その目的も気になります。
作者からの返信
アベルは今回の重要なポジションのキャラなので、頑張って思いっきり思わせぶりな演出をしてみましたw。
実はアベルの目的は、とってもつまらないものなんですよ。
よくある悪役の目的みたいな「邪神を復活させよう」だとか「世界を破滅に導こう」なんて大それた目的では無いです。
第39話 「師匠の愛」への応援コメント
エメロンの生き物を殺して命をいただくことに抵抗がなくなって良かったです。
ユーキだけ異常に欠点が多いですね。でも、一つを除いて残りはオマケとはw
次は逃げる練習ですね。アレクにとっては不満かもしれませんが、大事な訓練なので、頑張ってもらいたいものです。
作者からの返信
ユーキの欠点の1つ目~3つ目までは、仲間たちがフォロー出来ますからね。
でも、4つ目は仲間が居てもどうにもなりません。むしろ、仲間を助ける為に無謀な行動を取るかも知れません。
結局、ユーキの欠点は克服できませんでしたが、いつか自分を省みる日が来ますかねぇ?
次話から、ようやく第3章のクライマックスに突入しますっ。
(クライマックスっていう程かな……?)
第38話 「エメロンの欠点と、VSアレク」への応援コメント
エメロンが動物を殺せないのは大きな欠点になりますね。
彼の優しさからくる行動なのでしょうが、それが続くといつかは死ぬことになるでしょうね。
この問題をいかにしてエメロンが突破できるのか。
そしてユーキは知人には本気になれないところが欠点と言うことなのでしょうか?
アレクが裏切ると言うことはないかもしれませんが、何かが起きて戦わざる得ない場面が起きた場合、ユーキはアレクに対して非常になれないところがありそうです。
作者からの返信
申し訳ありませんっ! エメロンは次話でシレっと欠点を克服してしまいます。残念ながら描写はありませんっ。
楽しみにして下さっていたなら、本当に申し訳ないです。
で、ユーキの欠点ですが、次話で詳しく書かれます。
本当に面倒臭い話なので、バルトスが「メンドクセェ」と言うのも仕方ないと思います。
確かにユーキは知人に対しては非情になれないかも知れませんが、それはきっとバルトスも同じだと思います。
なんだかんだ言って、バルトスも情が深いですからねぇ。
第37話 「昼メシ抜きの理由」への応援コメント
空腹で来るようにと言って呼び出すなり、エメロンの欠点を知るために料理と言い出して正直頭の上に?がついています。
私の脳みそでは、バルトスの考えが読めませんね。
でも、意味のないことを言う彼ではないと思いますので、きっと深い理由があるのでしょう。
バルトスの真意が明かされるのか、次のストーリーが楽しみです。
作者からの返信
エメロンの欠点はとっても分かり易いと思います。
次話を読んで頂ければ、理解も納得もしてもらえるものと思います。
そして次話でアレクの欠点も指摘されます。
こちらは非常に分かり易いと思います。
ユーキの欠点ですが、これだけは分かり難くなってます。
その為、次話でも欠点の具体的な内容は明かされません。
バルトスの考えと、ユーキの欠点の詳細は次々回で語られます。
ヒントを言うと、3人の欠点は全て「性格」です。
第36話 「愛しい我が子に良い夢を」への応援コメント
冒険者の旅は、何が起きるか分からない、時には非道な戦いとなることもあると言うことを伝えたかったのでしょうね。
戦闘に関してだけ、どうにか師匠としての面目が保たれていそうです。
そして、誰の視点だろうと思って読んでいたのですが、ユーキの夢の話だったのですね。
夢ぐらい、幸せな夢を見てほしいです。
作者からの返信
実はバルトスの言った「3人の欠点」は、劇中で描写されています。
次回からは、その欠点を克服する話なのですが……。
ユーキの夢、彼にとっては幸せな夢のはずなんですが……。
自分で書いておきながら、読むと悲しくなってしまいます。
ホント、ヒドイ作者ですよね。許せませんっw。
第35話 「バルトスの修行(知力?)」への応援コメント
バルトスの過保護振りを見るに、彼も結構冒険に近いことをしていたのでしょうね。
旅に出る者の荷物の平均が20キロ。あの荷物にそんな意味があるとは思っていませんでした。
ただの体力作り程度だと思っていました。
そして知識に関してはエメロンが上になってしまうとは、師匠の肩書きが台無しですね。
まぁ、無理矢理師匠にされてしまった訳ですが。
作者からの返信
やっぱりバルトスは少し過保護ですよね。
なのに口調は、ならず者のようだという……。
実は荷物の重さは適当なんです。
ただ、キツイ修行に感じさせる為に20キロとしただけで、その意味も後付けなんです。
エメロンは頭の良い子ですからねぇ。
ユーキも利口な子供ですが、エメロンは更に上というか、記憶力においては本作随一という設定です。
なのでバルトスが抜かれてしまったのも仕方ないですねw。
第34話 「バルトスの修行(体力)」への応援コメント
バルトスは言い方は悪いですが、良いやつぽいですね。別の言い方をすればツンデレでしょうか?
アレクたちの目的は冒険であることを知ってからの基礎体力作りだと考えると、世界を渡り歩くための体力を付けさせようと考えでの行動のように思えます。
真実はバルトスのみ知ると言ったところでしょうが、私にはバルトスがツンデレのように見えてしょうがないですね。
作者からの返信
はい、バルトスはツンデレですっw。
この時点でバレちゃってますねw。
次話の前半は、そのバルトス視点でアレクたちとの出会いを振り返ります。
本当はこの辺りでツンデレがバレると予想していたのですが……。まぁ、誤差の範囲ですねw。
第33話 「安請け合い」への応援コメント
まさか、アレクがあの男の弟子になりたがるとは予想外でした。
何が彼女の心を突き動かしたのでしょうね。
やっぱりゴブリンから助けて貰ったことがきっかけなのでしょうか?
男の方も災難ですが、災害に遭ったと思って諦めるしかないですねw
作者からの返信
アレクは、ユーキやエメロンと違って直感で動いてますからね。
きっと「悪い人ではない」という事と「確かな実力者」である事を見抜いたのだと思います。
そして、いずれ旅立つには今はまだ力不足だと感じ取ったのかも知れません。
アレクのその見立ては正しいのですが……。バルトスと名乗った男も不運だったとしか言いようがありませんね。
第32話 「ゴブリンとの戦闘と暗躍」への応援コメント
上手くゴブリンたちと戦えているのは、謎の男が裏でサポートしていたからなのですね。
謎の男、その正体はいったい誰だろう?
新キャラなのか、それとも過去に登場したことのあるキャラなのか?
そして作中にあった『もしも仮に「アレクの物語」に「作者」が居たなら、きっとこう言うだろう。「全てが主人公の思い通りに物事ものごとが進む話が、面白いワケが無いだろう」、と。』
この文章を見て、ニヤけてしまいました。
第三者視点の神様も、この世界が物語であることに気付いていないのですね。
作者からの返信
アレクは危なっかしいですけど、ユーキとエメロンは正面からなら危なげなく戦えてますね。
もし、男が伏兵を始末してくれなければ危ない所だったと思いますがね。
男の正体ですが、冒険者ギルドで絡んできた男です。
実は第2章の第13話でも、一言だけ喋っております。(こんなのに気付く読者はいないでしょうが……)
最後の『もしも仮に~』の台詞は、作者である私からのメタ発言ですw。
気に入って頂けたようで嬉しく思います。
第31話 「インヴォーカーズ、初陣」への応援コメント
テンプレの数々に読んでいて楽しかったです。
ゴブリンとの戦闘、ゴブリンの生体を思い出す限り、仲間を呼びに行った可能性が高いですね。
トラブルメーカーのアレクのせいでユーキたちは振り回されていますが、今後の展開も楽しみにしています。
作者からの返信
喜んで頂いたようで、作者冥利に尽きます。
ゴブリンの行動はお察しの通りですね。
テンプレ通りに進めるのなら1体だけで済む筈がありません。
次話は、ゴブリンとの本格的な戦闘が開始されますっ!
第30話 「冒険者になろうっ!」への応援コメント
何も知らない受付嬢からしたら当然の反応ですが、逆にあのカメの魔物の正体も気になりますね。
受付嬢の言ったカメ程度では、ユーキが大怪我をすることはない。と言うことは、新種か、この町には生息していない魔物と言うことになります。
と言うことは、あのカメの魔物は、妖精の森にしか生息しない魔物と言うことでしょうか?
作者からの返信
ここは受付嬢が、アレクたち3人を「話を大袈裟に盛る、危なっかしい少年たち」と誤解させようと、この様な話にしました。
まさかアレクの言う「おっきな亀の魔物」が、5mもあり、口から岩を吐き出すなんて、思ってもみなかったでしょうね。
ただ実は、私は細かい設定は考えずに執筆しますので、亀の魔物の詳細は考えておりません。
ただ、シュアープ周辺には棲息していない種類だとしか決めてないんです。
その為、正式名称も不明です。(グリーンタートルとミズガメも、適当に名付けました)
新種か、ただシュアープ周辺には棲息していないだけか、それとも妖精の森の固有種か。
その結論が出る事は……、たぶん、無いんじゃないかと思います。
(ストーリーに必要性が出れば考えますが……)
第29話 「神に祈る者たち」への応援コメント
ギルドで登録して、これから本格的に冒険者としての活動が始まるのでしょうか?
それにしても、ユーキたちはいつ資格を取っていたのでしょうね。凄そうなものから、そんな資格まであるの?と思うようなものもあって、読んでいて楽しかったです。
インヴォーカーズ、良い名前ですね。
変な性癖や意味の分からなような言葉にならなくって良かったです。
3人の今後の活躍を今から楽しみにしています。
作者からの返信
ユーキとエメロンがいつ資格を取っていたかについては、実は考えていません。
ただ、2人とも「それらしい」資格を持たせようかな、と思って書いただけなんですw。
そして、じつは「きのこ検定」は実在しました。数年前からは実施されていないそうですが、ユーキの資格を考えた際「絶対これはユーキに取らせようっ」と心に決めました。……もちろんネタ的にですw。
とうとう冒険者になる事ができました。(正確には次話で登録するのですが)
主人公が冒険者になるのに70話以上もかける作品、他にありますかね?
第28話 「職業の選択」への応援コメント
アレクの冒険者好きにも困ったものですね。
まぁ、そんなところも彼女の良いところなのでょうが。
ユーキの気持ちを知るには、ユーキと同じ経験をしないと分からないでしょうが、アレクなら、どんな困難でも立ち向かって行きそうです。
物語の英雄なら、ここで諦めないとか言って強敵に突っ込むアレクが想像できてしまいます。
作者からの返信
アレクは確かにそうですね。
前向きなのは良い事ですが、少し楽観が過ぎますねw。
でもユーキの方も思い込みが強すぎるんですよね。
アレクとは逆で、少し悲観が過ぎるというか……。
そんな2人だからこそ、相性が良いのかも知れませんね。
第27話 「子供たちの内心」への応援コメント
最初ははぐらかされたあの約束の内容が、条件付きでアレクと結婚することだったとは!
ユーキ同様に、私も読んでいてそんなことがちょびっとだけ書いてあったなと思い出しました。
アレクは男女共に仲が良いのですね。
まだ子どもだから、性癖のようなものはないかと思いますが、アレクの美形に惹かれて彼女のことをお姉様と呼ぶ者がいそうだなと思いました。
作者からの返信
たぶんエリザベスも本気で約束した訳ではないと思います。
面白半分、期待半分、ではないでしょうか?
きっとユーキの言う通り、この約束が効力を発揮する事は無いと思います。
アレクは明るい子ですからね。ストーリーに関係が無いのでクラスの風景は描いていませんが、仲良しメンバー以外にも友達は沢山いるのではないでしょうか。
「お姉様」ですか。その発想はありませんでした。
作中で表現している通りアレクは少年顔ですし、クラスでは最年少になるので「お姉様」と呼ばれる事は今はありません。
しかし面白そうなので、もしかしたら今後採用しちゃうかも……。
(採用するとしても大分先になると思います)
第26話 「決心」への応援コメント
クララの発言で、ロドニーがどっちに就職するのか問い詰めたとき、心の中で、お前はクララが取られることを心配しているだけだろう!とツッコミを入れてしまいましたw
何を思ったのか、ユーキが旅に同行する発言をして、彼に何の心境の変化が起きたのかも気になります。
作者からの返信
まぁ、ロドニーは分かり易い子ですよねw。
きっとクララも、ロドニーの気持ちに気付いていると思うんですけど、どう思ってるんですかね?
作者の私にも不明です……。
そしてユーキの心変わりの理由は、次話で描写されます。
メタ的には「ユーキを旅立たせる」という前提ありきの動機なのですが、レックスのお陰で自然に誘導できたかな、と思っております。
第25話 「合わないタイミング」への応援コメント
ユーキはダークヒーローみたいですね。自分に悪意を向けさせ、カーラに生きる希望や活力を与えて。
でも、ユーキも全て自分が悪いと思いこんでしまう考えは早く直して欲しいです。
成長すれば考え方が変わるかもしれませんが、いつか身を滅ぼすことになるのでは?と考えてしまいます。
上手く仲直りができないまま1年が過ぎたのですか。溝が深まっていないと良いのですが。
作者からの返信
仁徳さまの懸念はもっともです。
1番の問題は、ユーキがそれを無意識で行っている事ですね。
私も、仁徳さまが心配して下さっている様な事になって欲しくはありませんね。
(この作品の終わり方はすでに決まっていますが……)
そしてカーラとの溝は、深まっていないとは言えないですね……。
この重要な問題を置き去りにしたまま、次話からは新たな話が動き出します。
第24話 「純粋な子供たち」への応援コメント
ロドニーは最初、乱暴なガキ大将と言うイメージでしたが、年を重ねることで、成長したなと思いました。
彼の思いが、ユーキにも届くと良いなと思います。
そして、ユーキのことを英雄だと認めているアレクらしい思考ですね。
さすが主人公!
作者からの返信
ロドニーはかなりのお気に入りキャラなので、そんな風に言ってもらえると嬉しいですね。
でも残念ながら、ロドニーは旅にはついて行かないので第4章以降は登場しません。
アレクの方は……。
ちょっとユーキへの信用が強すぎる気がしますね。ユーキが、その信用に応えているのが原因なのですが……。
第3話 「ケンカで始まる引っ越し初日」への応援コメント
じわじわと進む感じの物語ですね。
地味ながらも世界観が広がっていく感覚を味わうことが出来ますな。
作者からの返信
Yujin23Duo様、読みに来ていただきありがとうございます。
そうですね。序盤は特に地味な展開が続きます。
おそらく他作品では1~3話くらいの話を、10数話くらいかけていると思います。
丁寧な描写を、と心がけたのですがアダになっている気がしますね。
とはいえ、不必要な描写を入れているつもりもありませんので、これが私のスタイルですね。
いつか、このスタイルのままでも読者に飽きられないような作品を書いてみたいものです。
第23話 「聖女と謝罪」への応援コメント
読んでいて複雑になりますね。
ユーキだけの責任ではないのに、自分のせいだと思い込んで、カーラに叩かれて。
でも、カーラの気持ちも分かります。
仲直りは難しいと思いますが、少しずつでも心の距離が縮まってほしいですね。
作者からの返信
ユーキの問題とは、まさにソレです。
ユーキは全部、自分の責任だと本当に思い込んでいます。
ユーキの責任だって、レックスにも多少の落ち度があった筈です。
確かにレックスを連れ出したのはユーキですが、「階段」を見つけた時には帰るように指示しましたし、道を間違えてしまったのもレックスです。
死んだ人間を悪く言う訳にはいきませんが、言い訳くらいしても良かったのにと、作者ながら思ってしまいます。
カーラとの関係は……、簡単にはいきそうにありませんね。
第22話 「合流、そして帰還」への応援コメント
自分の責任だと言うユーキですが、元を辿ればあの妖精が階段を消さなかったのが原因ですね。
罰するならあの妖精でしょう。
父親の死で心が荒んだユーキですが、この出来事で再び落ち込まないと良いのですが、難しいかもしれませんね。
作者からの返信
全くもってその通りですね。
今回の事件の最大の戦犯はベルに間違いないです。
ユーキはこの一件で「悪いクセ」が表面化してしまいます。
サイラスの時のように塞ぎ込む事はありませんが、決してすんなり解決とはいきません。
ベルの件も含めて第3章のうちに一応の解決はしますので、そこまで読んで頂ければ幸いです。
第21話 「奇跡の形」への応援コメント
魔物を倒して安堵したのも束の間でしたね。
アレクたちが合流したから、きっと助かるでしょう。
アレクはともかく、エメロンが魔法で野犬どもを蹴散らしてくれるはずです!
作者からの返信
これで助からなかったらメチャクチャですよねw。
そしてアレクはともかくw、エメロンを信頼して下さってありがとうございますっ。
2人に比べて描写は少ないですが、2人のエメロンへの信頼が仁徳さまにも伝わって下さっているようで嬉しいですっ。
第20話 「作戦通り」への応援コメント
貴族の立場を利用するミーアは、子どもであるなりに精一杯の知恵を振り絞ったのですね。
彼女の作戦を見抜いていたのに、ブローノも優しいなと思いました。
そして自分の腕を食らわせてからの炎攻撃、肉を切らして骨で断つ!
ユーキの勇気のある行動の結果、どうなるのか楽しみです。
作者からの返信
ミーアも、エメロン程では無いですが知略家です。
どちらかというとエメロンよりも手段を選ばないタイプなので、敵に回すと恐ろしい女児です。
対してブローノは直感で動くタイプなので、アレクに近いかも知れません。
ミーアとは相性が悪かったですねw。
そしてユーキの戦い……。
頑張って書いたのですが、お楽しみ頂けたでしょうか?
「少しベタな展開かなぁ……」なんて思ってはいたのですが、これ以上は思いつきませんでした。
「ユーキの勇気」……。少し笑っちゃいましたw。
作中では書けませんねw。
第19話 「喪ったもの」への応援コメント
大亀の魔物に立ち向かうユーキ、彼には勝算がある訳ではないでしょうが、ここからどうやって反撃に出るのか、その戦い方にも注目していこうと思います。
どんな結末が待っているのか、楽しみです。
作者からの返信
勝算があろうとなかろうと、ユーキは戦う以外の選択肢は無いですからね。
次回はユーキVS大亀の魔物ですっ。
そういえば……、ケンカしたり誘拐されたりはありましたけど、まともな戦いは今回が初めてですね。
タグに「スロースタート」とは書いてますけど、あまりに遅い……。
第18話 「捜索と撤退」への応援コメント
エメロンは狡賢いですね。これは将来、軍師になりそうな気がします。
そしてやっとユーキがシンディを助けて、後は逃げるだけと言う状況の中、レックスの頭が無くなっていたと言う表現に、ゾクっとしました。
おそらく、物語上必要な犠牲なのでしょうが、個人的には子どもを殺すのは酷いと思ってしまいました。
作者からの返信
実はこの話のラストから、次々回の途中まで1度書き直しております。
理由は、もちろんレックスです……。
レックス・カーラ・シンディの3人は、「旅」に否定的なユーキを旅立たせる為の、動機づけとなる為に登場させたキャラ達でした。
「同じ孤児となった3人との交流で、戦争を無くすモチベーションを高めてもらおう」としたのです。
今回の事件は、ユーキと3人の関係のターニングポイントとして書き始めました。
シンディのピンチをユーキが救い、レックスも助けられ、カーラとも和解しようと、そう考えていました。
しかし途中で思ったのです。「これではユーキが旅に出る理由にはならない」と。
必死に悩んで、答えが出なくて、結局1話半ほどの文章を消去しました。
その結果が、「レックスの死」です。
仰る通り、私は物語の都合でレックスを殺しました。
人によっては「倫理や道徳に反している」と思われても仕方ありません。
しかし私は後悔していません。
なぜならレックスが死んだ事により、私の目にはユーキという主人公がより魅力的な存在になったのですから。
勝手な言い草ですが、作者として、レックスの死を無駄にはしたくないと、そう考えております。
第17話 「妖精の事情と子供たちの事情」への応援コメント
ユーキを虐める原因が戦争で父親を亡くしたからだったとは。大人視点で考えたら、恨むのはお門違いですが、子どもにとってはユーキも同罪となってしまうのですね。
シンディが見つかって良かったですが、魔物もいるので、どうやって2人を守っていくのか、次のストーリーも楽しみです。
作者からの返信
きっと3人とも、塞ぎ込んでいたユーキと同じように「何で自分ばっかりこんな目に」なんて思ったのだと思います。
それを呑み込み、消化する為には「恨む相手」が必要だったのだと思います。
それがユーキにとってはアレクで、3人にとってはユーキだったのでしょう。
ユーキはアレクとぶつかり、仲間たちのお陰で消化する事が出来ましたが、3人が消化できるのかは……秘密です。
ちなみに次話で明かされますが、野犬たちは魔物ではありません。
とはいえ、凶暴である事には変わりないので子供にとっては脅威ですね。
第16話 「妖精+子供=トラブル?」への応援コメント
そう言えば、妖精の国には魔物も出ましたね。
こうして、魔物の話しが出ると、過去のストーリーを思い出せるきっかけになれるなぁと思いました。
魔物が出るか分かりませんが、成長したユーキが妖精の国でどのようなプチ冒険に出るのか、楽しみです。
そして新キャラ?の妖精も出てきて、ますます物語が楽しみになってきます。
作者からの返信
私は全く意識していなかったのですが、「過去のストーリーを思い出せるきっかけになれる」と思って頂けたのは嬉しかったです。
そうですよね。作者はそうそう忘れませんけど、読者は忘れちゃいますよね。
ユーキはアレクと違って「冒険だっ!」なんて、これっぽっちも思ってないでしょうね。
基本的にユーキは、余裕のない子ですから。
そしてベルですが、実はほんのちょっとだけ登場した事があります。
第1章の第12話で、一言だけ喋っていたんですよ。
まぁ、これこそ忘れていても当然ですが。
第15話 「カーラとレックス」への応援コメント
森の中にある階段、これってもしかして、妖精の国に繋がっているのでしょうか?
そして、アレクとミーアがユーキの話で2時間以上経っても続くなんて、相当彼のことが気に入っていますね。
普通なら1人の話題でそんなに続かないだけあって、凄いです。
作者からの返信
お察しの通り、妖精の国へと続く階段です。
こんな怪しい階段、たとえ本作でも他にはありません。
ユーキの話題に関しては、2人だけじゃなくてエメロンとクララも居ましたしね。
友達と喋り続けて、気が付いたら数時間……。なんて、たまに無いですかね?
それよりも2時間もの間、黙って聞いていたカーラの方が凄いと思いますw。
第14話 「日常に起きた事件」への応援コメント
ユーキはイジメを受けても、大人の対応をしていて、凄いと思いました。
3人にも、事情があると思いますが、それが明かされるのも楽しみです。
そして居なくなったシンディも気になります。
この事件がきっかけで、ユーキたちの距離が縮まればいいのですが。
作者からの返信
ユーキは大人というか……、ちょっと変わった子なんですよ。
変に責任感が強くて、年下で孤児の3人は「自分が助ける対象」なんて思ってると思います。
あとは「週3回の夕食」の件で勝利して、少しいい気になってますね。
そして次回から……、というか今回からなのですが、時系列が少し分かり難くなっています。
お昼から行動のアレクたちと、夕方から行動のユーキの前後に別れており、レックスが両方に登場する為に混乱されるかも知れません。
この時期は新しい事にチャレンジしてみたくて、でも実力不足でこんな事になってしまいました。
本当に申し訳ありませんっ!
……読み難かったら、適当に流し読みしておいて下さい。
第13話 「エメロンの宣言と魔法の地図」への応援コメント
エルヴィスって本当に凄いですね。たった5分で、リングのある場所が分かる地図を作り上げるなんて。
それも能力のお陰なのでしょうね。
これでは、もっとアレクの説得は難しくなるし、ユーキはどのようにして説得するのやら。
作者からの返信
エルヴィスは作者公認のチートキャラですからねぇ。
5分というのは適当に言った可能性もありますが。
アレクの説得は難しそうですねぇ。
逆にユーキの方が説得されるのかも?
第12話 「アレクのおねがい」への応援コメント
リストバンドを取り上げただけで大泣きするとは、それだけ大切だったのですね。
ミーアは尊敬だけでユーキを慕っているのでしょうか?
彼女が成長してどうなるか次第でしょうが、いずれは恋愛に発展しそうな雰囲気がありますね。
作者からの返信
ミーアの心情はどうなんですかね?
ユーキを特別に想っているのは確かですけど、それが恋愛感情に発展したとしてもアレクに遠慮しそうな気もしますね。
しかし、そのアレクはというと……。恋愛感情、なさそうですねぇ。
ユーキが自分の恋愛にどう向き合うのかも、まだ分かりませんしね。
でもよくよく考えればユーキもまだ12歳、ミーアなんて8歳ですからね。
……ユーキもそうですが、ミーアも大人び過ぎですね。
大泣きしたのは、むしろ年相応かも?
第11話 「3年間の成果(後編)」への応援コメント
エメロンも、ユーキも、アレクも、それぞれの想いを胸に、的当てにチャレンジして、それぞれどんな風に仲間のことを思っているのかが分かる良いストーリーになっていると思いました。
エルヴィスはどうしてミーアにさせようとはしなかったのでしょう。
彼のことなので、何か理由があるような気がします。
作者からの返信
深読みして頂いたのに申し訳ありませんっ。
ミーアに試験を受けさせようとしなかったのには、特に大きな理由はないんですっ。
物語的に言うと、単にエルヴィスが面倒くさがっただけなんですよ。
以前(第2章、第15話)で言っていましたが、ミーアはアレクやユーキと一緒に居る為に魔法の授業に参加しているだけであり、魔法には関心が薄いんですよ。
メタ的に言ってしまうと、物語の尺とテンポの都合ですねw。
3人の試験にミーアまで含めてしまうと上手く話が纏まらないと思いまして……。
ただ、ミーアの試験がどうなったのかは次話で明かされます。
たぶん、予想外の結果になったのではと思いますよ?
第10話 「3年間の成果(前編)」への応援コメント
ユーキはあれからもイジメを受けているのですね。
だけど、年下に暴力を振るわないのは、成長していますね。アレクの件は例外です。
アレクが早く力を制御できるようにならないと、大変なことになるので、エルヴィスは責任重大ですね。
作者からの返信
アレクの件を持ち出されたユーキは、ぐうの音も出なかったでしょうね。
とはいえ、あの時のユーキは自分自身に追い詰められていましたし、責めるのは可哀想ですね。
次回は「的当て」。第1章で行ったボール遊びの「マト当て」とは違い、「なろう系」でよくある、魔法を当てる「的当て」ですっ。
第9話 「ユーキの決断」への応援コメント
ユーキは孤児院に行くことを選択しましたか。
そして出会った子どもたちは少し癖がありそうですね。
果たしてユーキはどのようにして彼らと暮らしていくのか。上手くやっていけると良いのですが。
作者からの返信
ユーキは甘え下手ですねぇ。
友達やその家族に甘えてしまっても良い立場なのに、子供ながらに自立しようと頑張っちゃいます。
そして、この決断がユーキにとって大きな転機となってしまいます。
詳細は続きをお楽しみに、ですね。
第8話 「孤児を引き取ろう」への応援コメント
まさか、アレクの家の人から申し出があるとは思ってもいませんでした。
ユーキが自己嫌悪する中、どんな決断をするのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
毎日コメントを頂き、ありがとうございますっ。
ユーキは良い子ですから、色んな人に愛されています。
でもユーキは賢い子ですから、つい「損得」を考えてしまうのです。
愛情に対して損得で考えてしまう……。そんな自分が嫌なのです。
そんなユーキの決断は……?
第7話 「願いと現実」への応援コメント
エルヴィスの願いは、結構難しいようですね。
確かに、人間の限界を考えたら、肉体や精神が安定しなさそうです。
最悪、殆ど意識のない抜け殻状態となりそうですね。
制限があることは考え方を変えれば幸運なのでしょう。
あの手紙には何が書かれてあったのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
エルヴィスの願いも前回の「死者蘇生」と同じく、「本当に叶ったらどうだろうか?」と考えました。
結果は、「私には全知の人間のメンタリティが想像出来ない」というものでした。その人間が何を知り、何を考えているのかが分からなければキャラは創れません。
エルヴィスの能力の制限は、その擦り合わせの結果出来たものです。
とはいえ、強力な能力には変わりありませんけどね。
次回は日が変わり、学校での一幕からの開始となります。
第6話 「全てを知る者」への応援コメント
死者蘇生がどんな形で行われるのか、確かに追求したことがないと思いました。
ゲームやアニメでは、普通に生き返るのに、仮に現実に起きたのなら、どうなるのだろうと考えさせられます。
化け物とはゾンビのように蘇ったってことなのでしょうか?
そしてエルヴィスの願いであるこの世の全てを知るって言うのは、とても凄いお願いで、ある意味最強なことではないかと思います。
作者からの返信
これは私の書き方が悪かったですね。
エルヴィスによると、『死者蘇生』を願った19人の望みは叶いました。
ゾンビにも化け物にもならず、生前のままの姿で蘇りました。
しかし、その19人の大半は不幸になったのです。
私が、本作でその様な設定にしたのには訳があります。
私は「本当に愛する人が生き返ったら、その後は幸せになれるのだろうか?」と疑問に感じました。
きっと、生き返ったその時は幸せでしょう。
しかし、やはり死んだ人間が生き返るというのは簡単な問題とは思えませんでした。
現代日本なら、戸籍の問題などがあるでしょう。
そうでなくても「スワンプマン」のような考えが過ぎるかも知れません。
月日と共に、生き返らせた事を後悔するかも知れません。
なにより、蘇った本人が生き返る事を望んでいなかった可能性もあります。
そんな事を考えてしまい、本作では「『死者蘇生』は、望んでも幸せにはなれない」としました。
ストーリーの本筋とは関係が無かったので、詳しくは書きませんでしたけどね。
長々と申し訳ありませんでした。
確かにエルヴィスの願いが「完全に叶ったなら」、ある意味最強でしたね。
含みを持たせましたが、その意味は次話で明かされますっ。
第6話 「魔法の授業と3人の素質(前編)」への応援コメント
こういう、その世界の魔法の理論とか、才能を図るための不思議なテストとか出てくるとワクワクします。
作者からの返信
ホントですかっ?
いわゆる「説明回」なので、読者さまに退屈されないか心配だったんです。
そのように言っていただけて、ホッとしてます。
第5話 「妖精の秘密と唐突な宣言」への応援コメント
妖精って不老不死なんですね。
それにしても、リゼットの年齢は不明と言うか、忘れたとは、相当な年月を過ごしてきたのでしょう。
もしかして1000歳を超えていたり?
そしてアレクのリング集め宣言!ここから物語が動き出すのかな?
作者からの返信
本作の妖精は、完全なる不老不死です。
他作品の不死キャラとは違い、再生する必要すらありません。
あらゆるダメージは0となります。
チートですけど、殆どマスコットですからご容赦を。
歳は……、一体いくつ何でしょうねぇ。
100や、200じゃ無い事だけは確かですね。
そして物語が動き出す……、かというと正直ビミョウな感じです。
アレクの宣言で「旅の目的」、本作の大目標が発表されるのは事実なんですけど、実際に旅に出るのは第4章から、作中時間で4年後なんですよね。
相変わらずの、ゆっくり進行で本作は進んでゆきます。
退屈だったらゴメンナサイっ!
第4話 「殴り合い、そして崩壊」への応援コメント
お互いに殴り合って、心の叫びを言ったことで、何処か安心したのでしょうね。
これからユーキが前を向いて進んでいけたらと思います。
作者からの返信
アレクとユーキの、ガチのケンカ。いかがだったでしょうか?
私はこの話が、現状では一番好きなんですよ。
仁徳さまにも、同じように感じて頂けたのなら嬉しく思います。
これを切っ掛けにユーキは立ち直ります。
でも、まだ第3章は始まったばかりですからね。主人公であるユーキの苦難は続きます。
私が作者だったのが、彼の運の尽きですねw。
第3話 「アレクは逃がさない」への応援コメント
お互いに殴り合うことで、心の叫びを引き出そうとしているのでしょうか?
子どもらしい解決方法ですが、アレクの思いがユーキに届いてくれれば良いのですが。
作者からの返信
仁徳さまの仰る通りですね。
ただアレクは、あまり考えて行動するタイプではないので深くは考えてはいないでしょうが。
次回は本格的に アレク VS ユーキ ですっ。
第17話 「協力の条件」への応援コメント
老紳士の正体はアレクのお爺さんだったのですか!
パーティと言う話しですが、アレクは色々と苦戦しそうですね。
どんな格好をするのか分からないですが、もしドレスとか着たら、足でスカートの裾を踏んで転びそうになったりしそうな光景が浮かびました。
作者からの返信
実は正体を隠していたランドルフですが、ただのお遊びであり大した意味はありません。
いや……、最初は何かの伏線にしようと考えていたのですが、上手い話を思いつかなくて……。
>>足でスカートの裾を踏んで
ありそうですねぇ。それでなくても「動きにくい」なんて言って文句を垂れていそうです。
すでにパーティの話は書き始めており、そういった演出は無いのですが容易に想像がつきますね。