第30話 「人食いのアリ」への応援コメント
え、アレクもしかして…!?とビビりましたが、コメントを見てホッとしました。色々前例があるから…。
作者からの返信
いちおう、アレクも主人公ですから。w
そんなには(←ここ重要w)ヒドイ目には遭わせませんよ。w
前例……。
確かに女子供にも容赦のないことしたなぁ……。
第15話 「女神の名は……」への応援コメント
マリアってあの人なんですね…。ヴィーノかわいそう。よりによって…。
作者からの返信
はい、第2章でサイラスと戦ったマリアです。
本当、よりによってですよねw。
運が悪かったというしかありませんね。(実は作者が悪いのですがw)
第14話 「今後の方針と、ヴィーノの女神」への応援コメント
ヴィーノ君にも春が!?
作者からの返信
どうやらヴィーノは、年上の女性が好みのようですねw。
子供たちも、もう14~16歳ですから恋をするのは当然ですねw。
第53話 「意気地なしは忘れ物をしたまま旅に出る」への応援コメント
お疲れ様です!
改稿お待ちしておりますー٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
長い上に未完の作品を一気に読んで下さってありがとうございますっ!
今は新作に集中していますが、改稿も頑張って参りますっ。
第9話 「奉仕労働と紅茶・前編」への応援コメント
今のところみんないい人そうだけど、仲間にも秘密の任務、というのが今後問題になっていくんですかね。
とりあえずユーキは新しい味の師匠を見つけて嬉しそうで良かった!
作者からの返信
そ、そんな疑わなくても、みんないい人ですよ?
ユーキは何ていうか……。
なんでこんな子に育っちゃったんでしょうね?
第1話 「旅の始まりとトラブルの予感」への応援コメント
ユーキがエメロンに何を聞いていたらどう変わったのか…気になります!
作者からの返信
この時、エメロンは「ある問題」を抱えています。
ですが、その事をユーキに伝える事ができませんでした。でもユーキが強く問い詰めていたら、きっとエメロンは黙る事はできなかったと思います。
その内容は……今は秘密ですw。
第58話 「罪人同志」への応援コメント
うーむ、つらい。果たして追放された真相は何でしょうか。気になりますが、それはこれからですよね。ドキドキして読ませていただきます。
作者からの返信
7章の終わりを予定してますので、まだまだ先ですねぇ……。
現在、改稿を予定しておりまして、第4章完結後は一旦更新が止まる予定です。
本当に申し訳ございません……。
第57話 「世界から、戦争をなくす為に――」への応援コメント
素敵な旅立ちですね…。
ところでお母様が本気になったらどうなっちゃうんです!?強者のオーラ!
作者からの返信
お褒めの言葉、ありがとうございますっ。
エリザベスが本気になったらどうなるか? それは私にも分かりませんw。
「キャラは作者以上に賢くはなれない」、そういう事ですw。
エリザベスの本気がどんなものかは、読者さまの想像にお任せしますw。
第38話 「エメロンの欠点と、VSアレク」への応援コメント
ウサギを絞めるのは……キツイなあ私だったら。
エメロン無理しなくてもいいぞ!
ゴブリン相手ならまだしも、無抵抗の動物を我が手でっていうのは中々ですね。
でも、そう考えたら、我々が日々食べているお肉もちゃんと食卓にのぼるのは、
多くの方々のお力があってこその事だなあと想いを馳せてしまいました。
冒険者にとっては食糧確保も大事なサバイバルの一つですもんね。
こういう事も避けては通れないんでしょうね。
ユーキの欠点はまあ……ユーキだし。
作者からの返信
私も動物を解体するのは無理ですねw。
ウサギは可愛いですし、生きているなら絶対に無理です。
でも必要な事なんですよね……。
現実でも牛や豚、鶏などを絞めていらっしゃる方は当然存在します。
食事の際には命を頂いているのだと思うと同時に、そういった方々への感謝も忘れないようにしないといけませんね。
今回は具体的には教えてもらえなかったユーキの弱点ですが、次話ではハッキリと分かりますよ。
克服できるかは別問題ですが……。
第43話 「いざ、砦へ」への応援コメント
レオナルドが逃げたのは何かの罠か、それとも本当に仲間に助けを求めに行ったのか、どっちにしても、追いかけないとまずいことになりそうですね。
作者からの返信
そうですね。
ユーキたちに他の手段はありません。
ですが追いかけた先でも、まだすんなりと解決はしない(予定)ですっ。
第56話 「旅立ちの前」への応援コメント
そんな…バルトスの奥さんが受付のお姉さんだったなんて…。なぜかショック。
それにしてもみんな明るくなって本当に良かった…。
ユーキはケイティ先生の言葉を、今は理解できなくてもいいから忘れないように。
作者からの返信
実はバルトスと受付嬢のお話も入れようかと考えていたんですが、第3章が思ったより長くなり過ぎたのでカットしましたw。
第3章は1つの区切りですからね。
ここは一旦「めでたし」にする為に頑張りましたw。
ケイティ先生、あまり出番は多くなかったのに最後にイイところを持っていきましたねw。
第42話 「戦いと潜入」への応援コメント
ユーキたちが戦っている中、アレクたちまで砦に到着しましたか。
このままユーキたちと合流するのか、それともアレクたちには別の者が相手をすることになるのか。
作者からの返信
今まではユーキだけが戦っているかバラバラに戦っているかのどちらかで、一緒に戦う事はほとんどなかったですからねぇw。
さて、どうしましょうか?(ストックを使い果たしましたw)
第55話 「ケジメの取り方」への応援コメント
今までよりはいいけど、カーラの言う事聞いとけばいいのに〜。
作者からの返信
カーラの言う通りにしちゃうと物語が終わっちゃいますからねw。
個々の事情や感情を丸く収め、物語を続ける為に少し強引だったかも知れませんw。
でもようやく「めでたしめでたし」になって、作者としては満足です。
第54話 「心の形」への応援コメント
うう…。こうして皆で笑い合える日が来るなんて、本当に良かったです。みんな長い間本当に辛かったですからね。
作者からの返信
特にユーキとカーラは辛かったでしょうからねぇ。
こんな目に合わせた張本人の私が言うのも何ですが、みんな幸せに過ごして欲しいものですね。
第41話 「禄朗と千絵」への応援コメント
遂に目的地を見つけることができましたね。
ユーキたちはこれからどうやってみんなを助け出すのか。
きっと一筋縄ではいかないでしょうが、頑張ってほしいものです。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ここからようやく第4章のクライマックスに入っていく予定です。
第53話 「兄と呼ばれる男」への応援コメント
シンディ生きてるの!よかったー!
今回は色々ありましたが、結果はまあまあオーライでしたね。
それにしてもアレクの共感性のなさはやばい領域に達してるような…。
ユーキもですけど、この子供たち不安定すぎる…!
作者からの返信
お騒がせしましたw。
シンディまで死んじゃったらカーラは立ち直れませんね。
アレクに関しては……作者の作為があるのは否定できませんね……。
少しやり過ぎたかも……。
ユーキはしょうがないですね。
境遇が悲惨すぎる……。
さて、「結果」というには最後の元凶を問い詰めなければなりません。
それが終わらないと大団円とはなりませんね。
しっかりとケジメを取るところまで見て頂ければ幸いです。
第52話 「シンディの謝罪」への応援コメント
作品としてはとても好きなのですが、だからこそちょっと辛すぎますね…。悲しい…。
作者からの返信
長多 良さま、ありがとうございます。
「好き」だと言って下さった事、本当に嬉しいです。
本作では「辛く悲しい事」で、「読者の感情を揺さぶろう」と努力しています。「感情が動く」と書いて「感動」ですからね。
ですので私としては、そのように言って頂ける事は本望です。
ただ、本作を読む事で暗い気持ちにさせてしまって申し訳ありませんっ。
そこは本当に深くお詫びを申し上げますっ。
第40話 「遺言と約束」への応援コメント
祖父の言葉がアレクの心の靄を払ったみたいですね。
みんながそれぞれで行動する中、これからどうなって行くのか。
作者からの返信
アレクはユーキと違って、いつまでもウジウジするのは似合わないですからねw。
最近は忙しくてストックが少なくなり、実は今後の展開はほとんど書いてないんです。(汗)
なるべく盛り上がるように頑張りますっ!
編集済
第12話 「アレクのおねがい」への応援コメント
これ……私が読み違えてたら申し訳ないんですが、
試験で火事を起こしかけたのミーアが悪いんでしょうか?
ミーアが火の魔法で試行錯誤してる間、周りは何もせず黙ってみてたのなら
一番責任あるのは大人のエルヴィス先生なような気がするんですが、どうなんでしょう。
エルヴィス先生のらりくらりとその辺かわしたのかしら
作者からの返信
いえいえ、司馬 ばん様は正しく読み取られておりますよ。
一番悪いのはどう考えてもエルヴィス先生ですw。
ユーキとアレクとしては、ミーアが責任逃れをするような子になって欲しくなかったんでしょう。
で、エルヴィス先生に関しては「言ってもムダだ」と感じたので放置したのではないかと。
ミーアが詰められている間、エルヴィス先生は一言も喋ってなかったですし、ダメな大人ですねぇw。
第39話 「ユーキとフラン」への応援コメント
ユーキとフランとベルの3人パーティーの旅が始まった!
これから3人は王子を助け出すことができるのか、続きも楽しみにしています。
作者からの返信
フランが入る事で少し新鮮なパーティになったかな、と思ってます。
ホント、フランには幸せになってもらいたいですねぇ。
でもそうなると、ユーキの初恋は実らない事に……。(本人的には本望かも知れませんが)
第48話 「イェール盗賊団との戦い」への応援コメント
なんと!アベルは魔族のクォーターだったとは!さらにまさかのあの兵器も!?どんどんヤバくなってきましたね!
作者からの返信
アベルと人形兵器は、この第3章のボス枠ですねw。
その為、アベルの設定は少し盛りましたw。
次話からはアレクvsアベルと、ユーキ&エメロンvs人形兵器の戦ですっ。
ようやく始まったクライマックス。
盛り上がりを感じて下さったなら嬉しいです。
第6話 「全てを知る者」への応援コメント
これは……!一つの指輪的なアレでしょうか……?
改稿版のオープニングでアレクとユーキが衝突してましたけど、この『願い』を巡っての争いっぽいですね。
うーん、読ませるじゃないですかボルコム先生!
それにしても、子供たちの話にしっかり付き合ってくれるエルヴィス先生いい人ですね。
あと、神聖魔法がある世界で神の存在信じないユーキって中々の剛の者ですね。
作者からの返信
まぁ、「何でも願いが叶う」なんて古今東西の物語の定番ですしねぇ。
何のひねりもない設定です。
私は王道が好きなので、こういった所にはひねりはないんですよ。
こだわっているのは「王道の設定や展開の中での人物描写」ですかね。
「願い事が叶うアイテム」が実在する世界で、主人公たちは何を思うのか? ですね。
エルヴィス先生は変な人ですが、基本的にはいい人なんですよw。
ユーキはどちらかというと「現実主義者」ですからねぇ。「神」という曖昧な存在が嫌いなのかも知れませんw。
第38話 「捕らわれの地で」への応援コメント
カリーチェとクロウは幼馴染だったのですか。
それにしても、2人はどうしてこっちの世界に来てしまったのでしょうね。
よくある転移物だと、神様が転移させたと言うのが良くあるパターンでしょうが、その内2人がどうしてこっちの世界にきたのか、明かされるはず。それまでのお楽しみですね。
作者からの返信
まぁ、ここについては特に捻りはないですよ。
よくあるテンプレの1つですね。
理由を知ったら落胆されるかも……。
まだ明かすまでは猶予がありますので、何か良い案が思いついたら変更するかも知れませんw。
第30話 「アレクの後悔と妖精」への応援コメント
ええ……まさかエメロンまで……?
世知辛えですなぁ
作者からの返信
旅に出てからユーキとエメロンには不幸が降りかかる予定です。
そして旅に出る切っ掛けを作ったのはアレクなので、それを後悔しているという事ですね。
私も、愛すべきキャラたちには幸せになって欲しいと考えてはいるのですが……。
私の考える「面白さ」を追及した結果、どんどん不幸に……。
第28話 「Ground Zero」への応援コメント
ああ……レクター……惜しい人を……
サイラス……
子供たちの事を考えるとやるせないですね
作者からの返信
「惜しい」と思って頂けたのなら、作者の狙いとしては成功ですねw。
「死んでも惜しくない」なんて思われたら、それこそ殺した甲斐がありませんw。
次話から子供たちの視点に戻り、暗い話が続いてしまいます。
ストーリー上、仕方なかったとはいえ……。子供たちよ、すまない……。
第23話 「目抜きのマリア」への応援コメント
帝国はこれまたヤバい奴送り込んできましたね……!
皇太子誘拐に絡む各陣営の思惑がドロドロしてて読んでるこっちも緊張してきました!
作者からの返信
マリアさんは経歴通り、非常にヤバい女の人ですw。
たぶん、戦闘能力は作中でトップクラスですね。相性もあるので誰が1番とは言えませんが。
ただ、次話の戦闘シーンで「トップクラスでこの程度?」なんて思われるかも……。
基本、地味な作品なので……。
あと、この「サイラス編」では帝国陣営や、スパイの話は深掘りされません。
あくまで(基本的には)サイラスの視点なので。
第37話 「暗然たるアレク」への応援コメント
祖父を亡くしたアレク、父親を亡くしたユーキ、ユーキは先に身内を失っているから、その気持ちが分かってしまうからこその言葉なのに、アレクには伝わってはいないみたいですね。
これもすれ違いが起きる原因の一つとなってしまうのでしょうか?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございますっ。
父親を亡くしているのはアレクも同じなんですよね。
ただサイラスとレクターの死は、2人の心にそこまでの影は落としてはいません。
今回の件で影を落としたのは「アレクの行動が原因で祖父が死んだ」という事実ですね。
ユーキとの対比としては「ユーキのミスが原因でレックスが死んだ」となります。
アレクはユーキを倣うように自分を責めようとするのですが、そんなアレクをユーキは見てられない。という構図です。
ここでは「すれ違い」というよりも「アレクの成長」の為のイベントですね。
そろそろアレクにも、主人公の1人として成長していってもらわないとw。
第18話 「サイラスの弱点」への応援コメント
赤ちゃん無事に生まれて良かったです。
それと双子で良かった。
四つ子だったら名前がサとイとラとスになるとこでしたね。
ところで「謹んで貰いたいね」のところは「慎んで」の方が自然かなと思います。
作者からの返信
四つ子で1文字ずつは流石に……w。
ホントに、双子で良かったですw。
「謹んで」は誤字ですね。
ありがとうございます、修正しましたっ。
第17話 「風が疾る」への応援コメント
>ナイフに刻まれた魔法陣が淡く光を放ち”ブゥゥゥゥン”と振動音が鳴る。
あっここ改稿版オープニングで読んだ所だッ!
ユーキはサイラスの戦闘スタイルを引き継ぐ事になるんですね……味わい深い。
そんでサイラス強いですね!元々強キャラ感はありましたが、予想よりさらに強い。
お見逸れしました疾風のサイラス!
作者からの返信
>ユーキはサイラスの戦闘スタイルを引き継ぐ事になるんですね
振動ナイフは同じですねw。
そういった点も踏まえて【改稿版】で追加しました。
サイラスは、対人戦なら作中屈指の戦闘力を持つという設定です。
最大の武器は機動力なので地味になっていないか心配でした。
ちなみに「疾風」の二つ名は、本人は恥ずかしがってますw。
第43話 「剥がれる化けの皮」への応援コメント
アベルの目的はシンプルに誘拐、でしたが、アベルの能力がかなり高いような?魔力で人体の構造を見透かしたり。
これは何か秘密があるのか、それともこの世界では割と誰でもできるスキルなのでしょうか?ワクワクします。
作者からの返信
誘拐した理由もシンプルに「お金」ですw。
動機に関しては伏線めいたものはありません。
ですがご推察の通り、アベルは普通の子供ではありません。
透視のような能力も、一撃で意識を刈り取るような攻撃も、決して誰でも出来る事ではなく、ましてや子供が出来る事ではありません。
アベルの秘密は第3章中には明かされますので、彼の秘密にもご注目下さいっ。
第15話 「父と、父の父と、父の子と」への応援コメント
>「サイラス君。ユーキ君が大人になったら、3人で一緒にお酒を飲まないかい?」
出征前にこのセリフはフラグ感がありますね……
サイラス、無事で帰ってきてくれればいいですが。
オッサンの話も読み飛ばさず付いて行こうと思います。
作者からの返信
ありがちな死亡フラグですよねw。
「戦いから帰ったら結婚する」と同じくらいでしょうかw?
>オッサンの話も読み飛ばさず付いて行こうと思います。
ありがとうございますっ。
読み飛ばしの推奨文は、改稿で消しますっw。
第11話 「続・父親会談+α」への応援コメント
リゼットが百万の命に匹敵!
うーん物語がグッと動き出しそうでゾクゾクワクワクしてきますねコレは……!
あとちょっと話は変わりますが、大人同士のシーンの方が筆が滑らかに動いてる印象です。
子供同士のシーン書くの大変ですもんね~。
しかもあんな大人数で……ご苦労、お察し申し上げます。
尊敬!
作者からの返信
お褒め頂き光栄ですっ……が、実は行き当たりばったりで書いてまして……。
リゼットの件も気を持たせて申し訳ありませんが、これで話が動く切っ掛けになる訳でなく……。
子供たちが大人数になってしまったのも考え無しにキャラを出してしまった結果です……。
>大人同士のシーンの方が筆が滑らかに動いてる印象です。
本当ですかっ⁉
主人公たちが登場しない、いわゆる舞台裏の出来事なので「読者は退屈ではないか?」と思いながらも書いていたんです。
退屈でなかったのなら良かったですっ!
……しかし、自分の構成の未熟さを思い知りますねぇ。
第7話 「魔法の授業と3人の素質(後編)」への応援コメント
ま、魔族……!?
アレク、お前って奴は、若い身空で色々抱えてんだなあ。
強く、生きるんだぞ……!
作者からの返信
スミマセン、勘違いをさせてしまいました。
『根源魔法』は主に魔族が使用する魔法であって、魔族しか使えないという訳ではありません。
アレクは、数少ないヒト族の使い手というだけなんです。
紛らわしい書き方だったかも知れません……。
ここら辺の「説明ばかりのエピソード」は、改稿する際には特に気を付けます……。
第3話 「碧空の誓い」への応援コメント
『願飛ばし』
いいイベントですね。素敵
スカイランタンみたいで上手く世界設定に合致してると思います。
作者からの返信
司馬 ばん様、こちらにまでお越し頂きありがとうっ。
『願飛ばし』は思い付きで書いたエピソードなのですが、お褒め頂き光栄ですっ。
確かにスカイランタンと似てますよねw。書いた時は全く意識してませんでしたが。
物語的には大した意味のないイベントではあるのですが……。
個人的にも、ここは改稿で消したくはないですねぇ。
第36話 「傷だらけの再会」への応援コメント
ランドルフが死んでいた!
祖父の死を見て、アレクはどんな感じになってしまうのでしょうね。
作者からの返信
ランドルフはレオナルドに殺されてしまいました。
祖父の死を目の当たりにしたアレクは……。
次回で語られますっ。
第41話 「和解?」への応援コメント
リゼットよ…そんなに簡単に人前に出ていいのか…
作者からの返信
いいんですっ。(断言)
少しマジメに言い訳をしますと、リゼットは不死身の身体を持っているので危機感が薄いんです。
そのせいで、これまでに何度も人間に捕まった事もありますが、結局は無傷で逃げ出す事に成功してますから。
あとは単にリゼットが短気で、愚図るユーキを見ていられなかったからですねw。
第35話 「捕らわれの王子様」への応援コメント
幼い頃のメルクリオは、フランと出会った時から友達になりたかったのですね。でも、フランはメルクリオとは友達になることは恐れ多いと言う感じで断り続けていたのですか。
現代でも関係は良好と言っても良さそうですが、友達と言えるような関係とは言えないのでしょうね。
捕まったメルクリオに攫われたヴィーノたちと合流?のような感じとなって、これからメルクリオたちはどうなって行くのでしょうね。
続きが楽しみです。
作者からの返信
ずっと病気がちで引き籠ってましたからねぇ。
メルクリオは小さな頃から、友達というものに憧れていたのかも知れません。
フランとの関係は確かに友達と呼ぶには堅苦しい関係ですね。
でもユーキから、「雇用関係でも幼馴染でよくねぇ?」と言われたのは天啓だったかも知れません。(第10話の話です)
メルクリオやヴィーノたちが自力で脱出するのは難しいでしょうね。
そこは主人公たちに期待しましょうかっ!
第36話 「愛しい我が子に良い夢を」への応援コメント
ユーキの夢が悲しすぎる…。誰か心の支えになれる大人が現れるといいのですが。バルトスはユーキの問題点に気づいてるようなので、そうなってくれるといいなと。
作者からの返信
長多 良さま、ありがとうございます。
この夢の話は、読者の涙腺を崩壊させたくて書きましたw。
崩壊、できてるといいなぁ……。
バルトスは、ユーキの性格の問題は見抜いてますけどトラウマは知らないので難しいですねぇ。
第34話 「戦力外の意地」への応援コメント
メルクリオが自分を犠牲にしてまでみんなを助けようとするなんて。
彼の性格を考えたら、やってしまいそうだとは思います。
本当に彼は無策で連れて行かれたのか、それとも何か策があって敢えて捕まったのか。
連れ去られたカリーチェの行方を気になります。
この後どうなって行くのでしょうね。続きが楽しみです。
作者からの返信
「性格を考えたら」と言って頂けて嬉しく思いますっ。
メルクリオはメインキャラではないので、上手くキャラを表現できていたかは不安でしたから。
……ヴィーノの事も心配してあげてw。
第2話 「レクター=バーネット男爵」への応援コメント
えええええ~~~!?
女の子だったのか~っ!
1章読んだ時の印象がガラッと変わってしまいますねこれは!
作者からの返信
驚いてくださって、ありがとうございますっ。
ネタ自体は使い古された古典ネタですが、10数話も長く仕込めば読者も驚いてくれるだろうという浅はかな考えでアレクは女の子になりましたw。
そうですね。
「1章を思い返して印象が変わる」というのも狙いではありますので、そのような感想を頂けると作者冥利に尽きます。
第33話 「命取りの判断ミス」への応援コメント
マリアが精霊魔法?を使えるとは驚きでした。
このままマリアが逆転勝ちをしてしまうのか、それとももう一波乱があって再び逆転するのかは分からないですが、どうなって行くでしょうね。
マリアが何者なのか気になる回でした。続きも楽しみです。
作者からの返信
実はマリアは初登場時のサイラス戦でも精霊魔法を使ってるんですよ。(ちなみに≪針を飛ばす魔法≫も使ってます。だいぶ前の話なので記憶にないのも当然ですがw)
長かったマリア戦も、次回で一段落です。
マリアの正体は……タダのべらぼうに強くて、両脚が義足のサイボーグで、精霊魔法まで使う、偏愛的な殺人鬼ですよ?(タダの?)
第33話 「安請け合い」への応援コメント
受付のお姉さんもバルトスさんも、みんないい人でよかった…。
作者からの返信
大人目線で見ると3人は危なっかしいですからねぇ。
本編中ではアレクが特に目立ちますが、ユーキやエメロンも大人から見れば変わりませんよね。
バルトスは、よくある「冒険者ギルドで主人公に絡んでくるチンピラかと思いきや……」というキャラにしたかったんですが、上手く出来ていましたかね?
「最初からバレバレだったよ」と思われたなら、私の敗北です。
編集済
第10話 「コスチュームプレイ」への応援コメント
『ありのままに言う』企画から失礼します。ここまで読ませていただきました。
要所要所で楽しむことはできました。しかしなんというか、何がしたいのかがあまりよく分かりません。それはシナリオが全体的にどこに向かうのかという意味と、作品としてどういったことを読者に提供したいのかという意味です。
もちろん、作者様の頭の中にはあるのでしょう。ですけどそれが今のところ、作品に現れてる感じがしなかったんですよ。「私はこの作品でこういったものを届けます!」っていう、大まかなコンセプトというものでしょうか。例えば難解な殺人トリックに挑む刑事の話であれば、展開ごとに「あぁ、これは賢い犯人を地道に追い詰める話なんだな。この展開もそれだな」と伝わるものですが、この作品にはそういうものが伝わってきません。
そうなるとですね、こちらとしてはあまり今後に期待が持てないんですよ。「こういうコンセプトの展開が今後も続くのか! 見よう!」とはなりませんし、シナリオの向かう先も分からないので期待を持とうにも持てないんです。それに読んでも読んでも先に進んだ感覚がないから、展開や文体自体のテンポはいいはずなのに、なんか停滞してるように感じてしまいます。箱自体は開けやすいけど箱の蓋を開けたらまた箱が出てきてまた開けたらまた箱が……みたいな感じです。
もちろんそれが序盤だけだったらいいんですよ。設定や世界観の説明なんかもあるし受け入れられますけど、(現在何文字目か分かりませんが)ここまで読んで一向にコンセプトが現れないというのは、ちょっと致命的かなと思いました。
これが例えば、現在視点の話をもっと増やすとかだったらいいんですがね。早めにアレクたちの目的を見せて欲しかったです。
もしかしたら過去編の重要な部分だから出し渋っているのかも知れませんが、個人的には先に見せてくれた方が、むしろ「こんな平和なところからあんなシーンに繋がるの!? どうなったのか興味ある!」って期待感がもっと増すと思いますね。今のままよりは。
企画にご参加ありがとうございました! 感謝申し上げます!
作者からの返信
あばら🦴様、まずはここまで読んで頂き誠にありがとうございます。
忌憚の無い意見も大変身に染み入ります。
「何をしたいのかが分からない」ですか……。
応援コメントまで見て下さっておられるかは分かりませんが、同じような事を他の方にも言われましたね……。
(その方はプロローグや、第1話の時点で仰っておられましたが)
コンセプトとしては、キャッチコピーにある「親友との、出会いと別れの物語」なんですよ。
ですので、最初のプロローグで「いずれ別れる」という事を示唆しながら、親友との出会いと絆の深まりを描いている「つもり」でした。
しかし複数の読者さまに伝わっていないという事は、まさしく「つもり」だけだったという事ですね。
個人的には「出し渋っている」というつもりは無く、「絆が深まる描写があるからこそ、別れが大きなものとなる」という感覚だったんです。
過去編を後に回せなかったのは、完全に私の構成力不足ですね。
せめて第4章から見せる構成に出来ていれば、もう少し違った結果になったのかも知れません。
(第4章からようやく、旅が始まりますので)
ただ、「展開や文体自体のテンポはいい」と言って頂けたのは素直に嬉しく思います。
こうして厳しい意見を下さる方だからこそ、「そこは悪くなかったんだ」と思う事ができました。
それと、ここまでで約10万文字です。文庫本1冊分ですね。
最後に「期待の持てない作品」を読んで下さった事に感謝を述べると共に、拙い作品を読ませてしまった事には謝罪を申し上げます。
本当にありがとうございました。そして申し訳ありませんでした。
今さら本作の構成は大きく動かせませんが、いずれはこの経験を糧にしたいと思います。
第32話 「滴る美女」への応援コメント
ラッキースケベと言って良いのか……戦闘中でなければ、ゆっくりと見れたかもしれないですね。ですがさすがにユーキは反射的に顔を背けてしまうでしょうね。
マリアとの戦闘は決着が付いたと思っても良いのでしょうか?
作者からの返信
まぁ、ユーキはゆっくり観賞を楽しむなんて性格じゃないですよね。
アレクどうこうというより、基本的にクソ真面目な性格なんで。
というよりアレクはもう14歳なんですがねぇ……。
女の子らしくなるのは、まだまだ先になりそうです。
マリアに関しては……次話をお楽しみに、という事でっ。
第31話 「舞台裏」への応援コメント
腕輪を奪われ、エメロンの作戦も失敗したとなると、主人公サイドはピンチのようにしか思えません。ですが、ここで終わる彼らではないと思いますし、エメロンもまだ諦めていないはず。
きっと最終的には逆転してくれると信じて、彼らを応援しています!
作者からの返信
エメロンVSマリアの戦いに、フランたちが合流してしまってどう動くのか。
この戦いは、まだ二転三転しますっ!
第30話 「冒険者になろうっ!」への応援コメント
アレクがどんどんヤベェやつみたいになってる…。冒険を前にテンションが上りまくってるのか…!
作者からの返信
仰る通り、アレクのテンションは急上昇中ですっ。
たぶん、次話はもっとヤバい事に……。
第29話 「神に祈る者たち」への応援コメント
タイトル回収!そういう意味だったんですね…。
冒険の始まりはワクワクしますが、やっぱりまだ色々心配だなぁ…。
作者からの返信
遅すぎるタイトル回収ですw。
実戦経験があるのは殆どユーキだけですし、それもピンチになってばっかりですからねw。
でも、実際に旅に出るのは4章からです。(引っ張り過ぎィッ!)
第30話 「人食いのアリ」への応援コメント
オオアギトヒトクイアリは、ユーキが一番強いと判断していると言うことは、バルタザールよりも強いってことになるのでしょうが、彼は武器を持ってはいなかった。
もし、バルタザールが武器を持っていた場合、オオアギトヒトクイアリはどっちを狙っていたのでしょうね。
そして魔物とは言え、アレクが足をもぎ取るのはちょっと惨いですね。でも、それだけ彼女にとっては必死だったのでしょう。
最後、アレクがどうなっていくのか続きが気になります。更新楽しみにしています。
作者からの返信
オオアギトヒトクイアリは火が苦手という設定なんです。
ユーキ > バルタザールという訳では無いんです。
もう少し、そこを強調した方が良さそうですね。改稿を考えてみます。
ご意見ありがとうございます。
足をもぐのは確かにちょっとかわいそうでしたね。
まぁ、相手は害獣みたいなものという事で……。
最後はヘンに引っ張ってますけど、流石にこれでアレクが死んじゃったり、再起不能の重傷を負う事はありませんので、そこはご安心ください。
第29話 「暗躍者たち」への応援コメント
腕輪のことを知っている奴らが居ましたか。
これからの未来はあいつらとの腕輪の争奪戦になりそうですね。
ピンチであるのにも関わらず、エメロンは起死回生を狙って風魔法を放っていますが、それがマリアに通用するのか、この後の展開も楽しみです。
作者からの返信
『ライアー教団』は、本作での敵役の組織ですね。
ご推察の通り、今後も彼らが出て来る事になる予定です。
エメロンの放った魔法は自分もダメージを受ける自爆技ですが、この技なら逃げ場はありませんね。(断言)
次回はまたユーキたちに視点が戻りますので、エメロンVSマリアの結末は今しばらくお待ちください。
第28話 「大混戦」への応援コメント
ゴブリンのリーダー、仲間を平気で投げて道具のように使うとは、本当に頭が良いのか悪いのか、わからなくなりますねw
そして最後の最後であの巨大なアリが登場してくるとなると、戦いは更に激しくなりそうな気がします。
作者からの返信
ゴブリンの頭については、私も書いていてよく分からなくなってしまいましたw。
で、それをユーキにツッコませたっていうw。
そしてせっかく出てきたアリさんですが、次回はお休みですw。
次話は、ユーキたちとは別の場面3カ所にスポットが当たります。(内1つはエメロンです)
オープニング 「10年後の決別」への応援コメント
この度は「第1回 読者参加型 ファンタジー・歴史もの本棚プロジェクト」にご参加いただき、誠にありがとうございました。
これからも皆様の物語が多くの読者に愛されることを願っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 湊町
作者からの返信
湊町さま、コメントありがとうございます。
私も読者さまに愛されるような作品を書いていきたいと思います。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
第27話 「魔物転移と、美しき暗殺者」への応援コメント
戦いが終わって直ぐに次の戦いが始まって会場は大パニックですね。
サイラスが負けた相手にエメロンが勝てるビジョンが見えないですが、逃げるが勝ちと言う言葉もありますし、彼の勝利条件はシルヴィアを逃すことになりそうですね。
作者からの返信
仁徳さま、いつもコメントをありがとうございます。
本作でのゴブリンは多くの作品と同じく単体では脅威ではありませんが、相対している貴族たちの多くは武器も持たない素人で、しかもゴブリンの数は数百体ですからね。
ご推察の通り、単純なぶつかり合いではエメロンに分が悪いですね。
果たしてエメロンはシルヴィアを逃がす事が出来ますかね。
第23話 「聖女と謝罪」への応援コメント
ユーキがPTSDみたいになってて見てられない!誰かメンタルケアしてあげて!
作者からの返信
この子、12歳なんですよ……。
それなのに父親の死別から立ち直った矢先にこれですよ。
しかも、なまじ心が強く成長しているもんだから甘える事も塞ぎ込む事も出来ずに耐えちゃうんですよ。
こんなに可哀想な子供います?(作者が言う?)
たぶん、この辺りが一番キツイ場面だと思います。
第3章の終わりには幾分かスッキリするとは思いますので、どうかそこまで読んで頂ければと願います。
第26話 「炎の魔剣」への応援コメント
アレクの新技、その結果がどうなるのかが気になってしまいますね。
おそらく人形兵器に有効なダメージを与えることになると思いますが、あの後どんな展開になって行くのか、楽しみです。
そしてここに来てあいつらが動き出しましたね。おそらくユーキたちの戦いの最中に乱入してきそうと思いました。
作者からの返信
えっと、すいませんっ!
本話で人形兵器は一撃で倒されちゃってますっ。
前フリが長すぎて、倒すのがあっさり過ぎて、気付かれなかったですね……。
もしかしたら、見直して書き直すかも……。(余裕は全く無いですが)
いよいよパーティーも佳境ですっ。(まだここからも長いのですが……)
第25話 「決闘と、噓吐きのキス」への応援コメント
今回の話は色々なことが一気に起きていますね。
ユーキの決闘に、エメロンのキス、きっとのこの騒動も、最終的には1つに繋がって行くのだと思っています。
この後それぞれがどんなことを起こすのでしょうね。楽しみです。
作者からの返信
仁徳さま、コメントありがとうございます。
このパーティーは、第4章の山場となっております。
そのせいで色々と詰め込んでしまい……。1つに繋げられるように四苦八苦しております。
少し詰め込み過ぎたかな……と、後悔していたり……w。
第2話 「その日、俺は英雄を見た」への応援コメント
感情のリセットが起きてしまうので、視点移動が残念なんですが、序盤で主人公への感情移入をさせるシーンを入れるのは良いと思います。
作者からの返信
XX様、コメントありがとうございます。
アレクからユーキへの視点移動は確かに感情移入を邪魔してしまったかも知れませんね。
このような視点移動はちょくちょく行うのですが、物語冒頭からしてしまうのは悪手だったのかも知れません。
それでも「感情移入をさせるシーン」が表現できたのなら嬉しく思います。
第24話 「皇族との邂逅」への応援コメント
精霊の導きとは言え、エメロンからしたら災難の始まりのように感じたでしょうね。
そして遂にユーキの恋の相手が判明した時は遂にこの時が来たか!と思いました。
彼の恋愛はどっちに転ぶのでしょうね。
でも、どっちに転ぶにしても、彼が更に成長するきっかけとなるはずだと思います。
作者からの返信
エメロンにとっては不運でしか無いですよね。
シルヴィアが『精霊魔法』を使えるなんて事も知りませんし。
ユーキの初恋はどうなりますかねぇ?(まだ書いてない)
しかし ユーキ→フラン→メルクリオ←(結婚)→シルヴィア
コレ、四角関係みたいになってますねw。
シルヴィアの好意がユーキに向いていないのは救いなのか……?
第23話 「パーティー会場のインヴォーカーズ」への応援コメント
王子までもアレクの正体を隠して反応を伺うメンバーに入って、ますます悪巧みに磨きがかかる展開になってきそうな気がします。
皇太子が現れて、父親のことを思い出したユーキがどんな反応をするのか、続きも楽しみです。
作者からの返信
王子さまも友達がいませんでしたからねぇ。
楽しくなってしまったのかも知れませんw。
そしてユーキがジークムントと出会っちゃいましたね。
でも2人が本格的に関わるのは、ずっと先になりそうです。
第22話 「王宮パーティー開始(アレクの場合)」への応援コメント
とうとうアレクの正体がバレてしまいましたか。
前回のストーリーで、私の中では既に知っていることにしていたので、まだ正体をバラしていなかったのかと思いました。
妹のように、お姉さんもアレクのような友達ができれば良いなと思っています。
と言っても、なんやかんやでアレクが強引に友達関係を結ぶ未来もあるかもw
作者からの返信
まぁアレクの性別の秘密は、本人にしてみれば隠している訳では無いんですけどね。
フランに関しては、自分で設定しておきながら少し不憫に感じますね。
彼女には幸せになって欲しいと私も願います。
第21話 「王宮パーティー開始(ユーキの場合)」への応援コメント
遂にパーティが始まりましたね。
ジュリア嬢の「えぇっ! その通りですわっ! その、ア……サンディは少し人見知りでして……」このセリフ、もしかして『ア』は『アレク』と言おうとしていたのでは?
と思っています。
次の話しで答え合わせができるのか、続きが楽しみですね。
付き人の男がユーキと一緒に席を外すと言うことは、3人でした方が良い大事な話しなのでしょうね。
どんなことがこれから語れて行くのか、続きが早く読みたい気持ちです!
作者からの返信
仁徳さまっ、いつもコメントありがとうございますっ。
突然現れた新キャラ、サンディは一体何者なんでしょう……?(すっとぼけ)
まぁ、隠す気は全く無いんですが。
エピソードタイトルに(ユーキの場合)としているように、次回は別キャラの視点で始まります。
さぁ、誰の視点でしょうね。(すっとぼけ2回目)
第13話 「エメロンの宣言と魔法の地図」への応援コメント
冒険に出ることよりリングを集めて変な方向に願いを叶えられる方が怖い…。
エルヴィスはリングを集めて欲しいのか?悪い人ではないと思いつつ、真意が図りかねますね。
作者からの返信
はてさて、「戦争を無くす」という願いはどうなりますかね?
たぶん、アレクの想像するような形で叶う事は無いと思いますけどね。
あ、エルヴィスは悪人じゃないですよ。作者が保証します。
第20話 「参加要請」への応援コメント
アレクの参加するパーティに偶然にもエメロンとユーキが参加することになって、役者が揃った感じですね。
リゼットが参加しないのは予想外でしたが、これが何かの伏線になっていたりして?
これからの展開を考察できそうで、続きが楽しみです。
作者からの返信
「偶然にも(笑)」ですねw。
まぁこれもご都合ですが、こればっかりはね。ご都合の一切無い創作なんてありませんし。
リゼットの不参加はですね……、実は「登場キャラが多すぎるっ! 誰か削ろうっ! リゼットっ、お前は今回お休みっ!」なんて感じで決まったんです。
ほとんど同じ理由でカリーチェとヴィーノも不参加です。
パーティーの裏側での3人も書く予定ですが、伏線に見えたとしてもそれは「後付け」です。
あぁ、もっとシナリオの構築力が欲しいなぁ……。
ついでに文章力と表現力、語彙力なんかも……。(強欲)
編集済
第25話 「合わないタイミング」への応援コメント
壮絶に歪なまま一年が経過してる(・・)
子供の時代でそれだけの時間過ぎてしまうと、もはやどうにもならないのでは。
というか、誰もはっきり『それは違う』といえないというのは……ちょっと……。
自罰的というか、多分このままだと確定的に『自分が傷つけばすむなら』となって、いずれその対象があらゆるものになる自己犠牲しか考えないことになるかと。
本来なら大人が正すべきなのですが……いないんだろうなぁ。
そういう意味では周りの大人も彼らをちゃんとみてないんだなぁ、とは。まあ戦争で大変だったからその余裕ないのかもですが。
あと、前の返信への回答になりますが、ベルに対してあの事件の責任を問うという考えは全くないですね。
人間社会にずっといたリゼットならともかく、ベルはそんな倫理観も常識もないので、あれは『現象』と同じ。
あるいは野良猫とかでしょうか。
責任を問う意味すらないという印象です。
なので、完全にレックスの自業自得で、その結果ユーキがこのようになってしまい、その責任の多くが彼にあるという風に読めてます。
ついでにいうならそうなるように仕向けたカーラにも。
あと。
さすがにこの3章長すぎませんでしょうか。
話が切り替わる様なので、ここで章を切るべきだったように思います。
せめて小見出し追加するか。
[追記]
小見出し追加は簡単ですよ……。
PC版の場合ですが、見出しと同じように追加して、『大見出し』ってなってるところをクリックすれば小見出しが選べます。
[追記の追記]
すみません、大変失礼いたしました(平伏)
うーん。
完全思い付きですが『妖精の森の死闘』とかでもいいかと。
あとそういえば、2章の親の話は、小見出しあった方がホントに……(^^ゞ
作者からの返信
いつもコメントありがとうございますっ。
誤字報告、貴重な意見など助かってますし、大変励みになりますっ。
「誰も指摘しない」という件ですが、今回はユーキが表面上は普通に取り繕っているんですよね。
サイラスの時のように、分かりやすく塞ぎ込めば周囲も何らかの対処もするのでしょうが……。
ここは「成長したからと言って必ずしも良い方向に進むとは限らない」という、本作のタイトル「福転禍為(禍い転じて福と為すの逆、福が転じて禍いと為る)」に架かっている部分はあります。
ベルの件ですが。
なるほど、そのように考えるなら納得ですね。
ただまぁ、本作の流れとしては仰るようにレックスやカーラにも過失があるとしながらも、ユーキや他の関係者も無罪ではない。という考えで進みます。
もちろん、そこにはベルも含まれ、彼にも「人格のある一個人」としての責任を追及する形にはなります。
そして3章の長さですが……、今回もスイマセンっ!
私は結構、ノリというかライブ感というか、その場その場で話を書いてしまうので思ったより長くなってしまいました。
ただ確かに事件は一段落突きましたし時間も経過してはいるのですが、私個人としては「話のキリが悪い」と感じるのですよね。
第1章では「主人公たちの出会い」、第2章では「サイラスたちの話」が区切りとなっていたのですが、ここで区切ると「子供たちの関係性」が中途半端に感じてしまうんです。
個人的に「起承転結」の「結」まで到達していないと思っています。
小見出しについては、私の勉強不足で良い挿入方法が分かりません……。
折角頂いたアドバイスですが、活用できなくてスミマセンっ!
「どうするのが良いか」「どうすれば良かったか」を、今一度考えてみようと思いますっ。
【追記】
スミマセン、「小見出しの挿れ方」ではなく「どういう言葉を挿れれば良いか分からない」という意味だったんです。
紛らわしくて本当にスミマセンっ。
小見出しについてはいまいちピンと来なくて……。
第24話 「純粋な子供たち」への応援コメント
ある意味見透かされてるユーキ(笑)
そしてアレクは……一歩間違えるとヤンデレコースでは、これ(マテ)
作者からの返信
いい加減、付き合いも長いですからね。
アレクは少しヤンデレ感を出しちゃいました。
まぁヤンデレというよりは、ユーキを「英雄視しすぎて、物語と区別がついていない」という演出なのですが。
編集済
第23話 「聖女と謝罪」への応援コメント
あ、ホントに聖女で治癒された(w
ユーキがこうなるのは予想できたのと、フォローできる人もいないからなぁ。
強いて言えばシンディだろうけど、あそこに来るまでの行程は知らないしねぇ。
読者的視点だと、ほぼほぼ『自業自得』に見えて、それを12歳児が責任感じる展開はやはりちょっともにょるものがあります。
あ、あと単なる趣味レベルですが……。
『メディナの声は空気を震わせ』
ここ、大気の方が聖典っぽいかなぁ、とか思いました。
作者からの返信
「今回は」聖女はこの為に出てきましたからねぇ。
初登場時の時点でですが、ユーキは少し精神年齢を高くし過ぎましたね。
せめてこの時点で15、6なら……。
和泉将樹@猫部さまのご趣味ですが、私もそっちの方が良いと思いますっ!
採用しちゃいますよっ? もうしちゃいましたよっ⁉
第22話 「合流、そして帰還」への応援コメント
明らかにトラウマレベルですねぇ、やはり<レックスの死
地の文で説明されてるだけになおさら理不尽な印象がありますが、これで軽く心が変質していっても不思議はないんのかな、という感じでしょうか。
行きつくところまで行くと、『自分の身の回りの死すべてに責任を感じる』とかになりかねない気が。
作者からの返信
まぁ、普通にトラウマですよね。
私だって、目の前に首なしの死体が現れたらトラウマになっちゃいます。
それが知り合いのものだったら……。
第21話 「奇跡の形」への応援コメント
ユーキの腕……そういえば今ちょうど聖女が来てるって話があったなぁ、などとメタいことを考えました(ぉぃ
五感強化は実際難しいでしょうねぇ、調整が。
人間の感覚と違うから、慣れが必要……アレクは今後頑張って訓練していくんでしょうか。
作者からの返信
あぁ、聖女。そんな話もありましたねぇ。(すっとぼけ)
基本的にはチートの無い物語にしようと思ってますので、アレクの能力はユーキに合わせてナーフされてる感がありますね。
主に「扱いづらい」という方向性で、ですが。
第20話 「作戦通り」への応援コメント
まあ、ミーアも子供ですからねぇ。
ブローノの対応は当然でしょうが、しかしそろそろ10歳だというのに女性だと気付かれない方が問題あるよな……(禁句)
戦闘はなかなかに迫力があってよかったです。
にしても、最後の展開が私の書いたものに近くてちょっと笑っちゃいました、すみません。
規模はちょっと違いますが……。
作者からの返信
まだまだこれから成長しますが、アレクはまだまだ見た目では女と気付かれません。
まぁ、創作だしね。しかもファンタジーだしね。(言い訳)
戦闘、褒めて下さってメッチャ嬉しいですっ!
いや、戦闘描写って難しいですねっ!
状況説明・キャラの思考やセリフ・テンポを全て考えないといけませんから。
ラストの展開も、よくある王道パターンですからねぇ。
私にはオリジナリティは殆どありません。(諦め)
第19話 「喪ったもの」への応援コメント
この状況でパニックにならない五歳児(シンディ)が一番末恐ろしい気がする……(・・)
作者からの返信
大丈夫です。(なにが?)
パニックになってないだけで、きっと思考は殆ど死んでいます。(だから何が大丈夫?)
編集済
第18話 「捜索と撤退」への応援コメント
好奇心、猫を殺す、を地でやってしまった感じでしょうかね。
好奇心ではなく、無駄な反抗心でしたが。
確か前の話でユーキに対して反発を持つようになったのはカーラが唆したとありましたが、結局レックスがそれ以上に持ってしまった感じなのか、文字通り高い代償を払う羽目になったというか。
と、結構冷酷に書いてるように、レックスに対しての評価がちょっと悪すぎるんですよね……ここまで。
申し訳ない。
くわえて、多分ユーキはこの死にすら(ほぼ自業自得としか思えないのに)責任を感じるだろうというのは容易にわかるというか、話の都合だろうなぁ、というのが見えてしまうというのもあるかもです。
作者からの返信
>>無駄な反抗心
まぁ仰る通りですね。
ただ私としては因果応報ではなく、「ただ運が悪かった」という認識で書いておりました。
また、レックスへの評価は少し意外でしたね。
良い評価ではないとは思ってますが「ただの悪ガキ」の範疇ですし、そこまで低いとは思っておりませんでした。
むしろ、ヘイトはベルに向くと思ってたんですよね。
>>話の都合
これも仰る通りです。先の展開の予想も、そのまま正解です。
私は王道が好き……、というか、私の実力では意外性のある展開が思いつかないですからねぇ。
第17話 「妖精の事情と子供たちの事情」への応援コメント
ユーキいじめの理由はまあ最初から想像はついてましたが、その理屈だとそもそもの指揮官である男爵の子は……さすがに貴族はヤバいと思ったのか。
目の前にユーキが現れたから、というところでしょうか。
ちょっと子供がああいう行為をする理由としてはゆがんでる気はしますが。
あと妖精の秘密が予想通りザル……大人が気付いてないのは奇跡では(・・)
あと、ちょっと気になったのが。
『是認』
これの意味はそれを是(よし)として認める、という意味なので、文脈的にはかなり変かな、と思いました。
この場合は『懇願』とかそのあたりでしょうか。
作者からの返信
>>貴族はヤバいと思ったのか。
ありえますねぇ。女の子は、男の子よりそういった事に敏感でしょうから。
>>妖精の秘密が予想通りザル
仰る通りです。
サイラスもレクターもエルヴィスも気付いていましたし、悪い大人が気付いていなかったというだけですよねぇ。
ご指摘の件は、「クララの説明を是認した」という意味合いだったんです。
ですけど……、読み返してみると意味不明ですねぇ。何でこの文章に疑問を持たなかったのか……。
今日はもう時間的に修正は無理ですが、明日にでも修正させて頂きますっ!
いつもご指摘ありがとうございますっ!
第15話 「カーラとレックス」への応援コメント
行方不明の時点でまあこれだと思いました(笑)
2時間話続けられる二人と聞き続けた方も大概というか……裏を返せば少なくともある程度までは楽しんで聞いてましたよね、絶対。
じゃないと普通は無理(笑)
あと、誤字かと。
> レックスにはそうは写らない
目に映る、の意味だと思うので『映』の方かと。
作者からの返信
話はアレクとミーア以外にもクララもいましたしね。
女三人寄れば姦しいというヤツかも知れません。
黙って聞いていたカーラは、仰る通り楽しんでいたかも知れませんね。
実はこの時点では、ユーキに対する気持ちが揺れていましたので。
誤字報告ありがとうございますっ!
まだこんな誤字があったなんて……っ!
第19話 「高貴な者たちと、異常者たち」への応援コメント
マリアたちの会話は時系列からすると、助けた御礼にランチに誘ってもらった後になるのでしょうか?
ライアー教団の当時で、事件が起きるのが確定し、どんなことが起きるのか楽しみです。
作者からの返信
時系列は普通に、前話の後の話ですね。
過去に遡ったりはしておりません。
ライアー教団が何をするのかは、今回ですでに言っちゃってますがね。
彼らに対し、主人公たちがどう関わり、どう解決するかですね。(まだ解決までは書いてませんっ)
第7話 「願いと現実」への応援コメント
エルヴィスの力は分かりましたが……ここまで明かした理由付けはいまいち。
子供達だからいいのかと思ったのかもですが、さすがにすさまじく危険な気は。
なんせ、『知ろうと思ったらなんでも知れる』ということは、どう考えてもヤバイ。
その場から動かずにあらゆる諜報活動が可能ということを意味しますから、国が放っておくはずはないですし。
というか、普通に考えたらレクター達も知らなかったのでは。
知ってたら、そもそも利用しない手がない。
何か、エルヴィス側にまた話していない制約があるのかもしれませんが。
なのでここで全部開示するのはちょっと……?とは。
つか、つまり知ろうとすれば、二人の父親を死に追いやった本当の黒幕が一瞬で丸わかり……。
作者からの返信
ここについてはスミマセンっ。
完全に物語の都合ですっ。
物語の核である「リング」を説明する為に、同時に「エルヴィスの能力」も説明する必要があると思ったんです。
「リング」の説明だけでは説得力に欠けますし、何よりエルヴィスはあと少しで物語から一時退場してしまいますので。
結果として、納得のいく動機づけを用意できなかったのは私の力不足ですね。
恥ずかしく思います。
ちなみに仰る通り、エルヴィスは知ろうと思えばサイラスたちの死の原因、「皇太子暗殺」を画策した人物を知る事も出来ます。
というか、既に知ってるかも?
でも当然ユーキに教える事は無いでしょうし、エルヴィスの性格では復讐に走る事も無いと思いますね。
第6話 「全てを知る者」への応援コメント
戦争がなくなる願いって……いかにも子供的発想で、それ自体は尊い願いとは言えますが、それ、叶えられた場合って、単に人が一人もいなくなるってことになりかねない気がします。
あるいは、人から闘争心を完全に消し去るか。
どちらにせよ人が滅ぶことになりそうな。
生き返った場合に不幸になるかどうかは状況や背景次第という気はしますが、『ほとんど』ということは幸福のうちに人生を全うした人もいるってことですかね。
作者からの返信
あるいは、争いが起きそうになると即座に消されるディストピアな世界ですかねぇ?
いずれにしても「平和な世界」には程遠い事になりそうです。
一応、ラストの結末は考えてありますが「アレクの願い事が叶って、世界は平和になりました」なんてオチは想像できませんよねぇ。
『死者蘇生』を願った者たちに対する私の考察は、他の方へのコメントで述べた通りですね。
それらの条件に当てはまらなかった者は、幸せな人生を送ったかも知れませんね。
第5話 「妖精の秘密と唐突な宣言」への応援コメント
……むしろ子供達がリゼットのことがばれてないと思ってたのはおめでた過ぎると思ってしまった。
街中にいてあれだけ動き回ってれば誰かには見られるでしょうに……。
先生の言うように危機感ないというのは……ああ、でも最悪、リゼットは何をやられても死ぬことはないから、危機感持ちようがないのか。
しかしリング集めの目的は……親の復活ですかね。
作者からの返信
子供たちの危機感が足りなかったのは、子供だからですかね。(身も蓋もない)
リゼットは仰る通り、死ぬ事もケガする事も無いですからね。
リング集めの目的は次話ですね。
第2話 「ユーキの苦悩と子供たちの策略」への応援コメント
要するに泣きたいのに理屈で泣けなくなってる感じでしょうかね、ユーキ。
作者からの返信
まぁ、端的に言ってしまうとそう言う事ですね。
付け加えるなら、ユーキは誰かに甘えたかったんだと思います。
でも意地を張ってるからそれを認められなくて、どれだけ考えても答えが見つからない状態になっていると思うんです。
こんな数行で済む説明を2000文字以上も掛けて表現するのは少し冗長でしたかね?
第1話 「慰霊祭」への応援コメント
すみません、最初に考えたのが『新聞あるんだ』でした……つまり紙が安価で製造され、かつ印刷術があるということで、結構文明レベル高いなぁ、などと。ちょっと世界観更新……(。。)
18歳で若輩(少なくとも爵位を継ぐには不足)とかんがえられるということを考えても、思ったよりいろいろ発達してる世界なんだな、と思いましたし。
しかし三割というのは凄まじい被害ですが、むしろ他の部隊の被害は、と考えると少なそうな……でもないか。あの兵器は厄介か。
とはいえ、治癒魔法……ありましたよね。
それでこれだけ死ぬのはやはりすごい被害ですよね。
作者からの返信
文明レベルに関しては結構高めに設定してますね。
中世というよりは、近代に近いでしょうか?
教会学校のおかげで一般人の知識水準も高いですし、単純には比較できませんが明治初期くらいの文明レベルはあると思いますね。
何の専門知識もない、現代の一般人が転生してきても知識チートをするのは難しそうですね。
シュアープ軍は毒を盛られて、包囲までされ、おまけに陣地まで侵入を許してしまってましたからね……。
そして一応『神聖魔法』という名の治癒魔法は存在しますが、使う事の出来るのは『聖者』『聖女』と呼ばれる、限られたごく一部の人間だけです。
ほとんどの場合、ケガや病気はクスリか自然治癒で治しています。
第18話 「ボーグナインの姉妹」への応援コメント
ユーキの性格から考えて、どうやれば面白くなるのか、ギルド長にはお見通しですね。
ユーキには悪いですが、ニヤニヤしながら読ませていただきました。
なんやかんやでユーキは弄られる愛されキャラになっているような気がします。
作者からの返信
第3章までは殆ど子供たちばかりで、その中ではユーキは年長だったのですが、第4章に入ってからは年上ばかりを相手にしてますからね。
ギルド長は元より、メルクリオ王子もフランも、ユーキより年上です。
年上を相手にすると、大人びていたユーキも年相応に見えてしまいますね。
第7話 「願いと現実」への応援コメント
叶う形でしか叶わないんだったら詐欺みたいなものなのでは。やはりこの手の話は危険ですね。私もユーキに賛成で、やめたほうがいいと思います…。
作者からの返信
まぁこの手の物語は、大抵ロクな結果にならない事が多いですからねぇ。
前話であったような「死者の蘇生」も、多くの物語と同様に本作の世界では良い結果になる事は少なかったとしています。
ですが、本物語のメインストーリーは「リングを探して願いを叶える」事になってゆきます。
乗り気では無いユーキが、なぜリング探しに向かうのか?
その心境の変化の理由に、納得して頂ければ嬉しく思います。
編集済
第29話 「ハッピーバースデー」への応援コメント
戦死した場合、普通すぐ家族に連絡がいくものだとは思いますが……結構開いてる?(終戦してるということは)
まあ国側も混乱してるのでしょうか。
しかし……実質は味方に殺されたようなものですが、それに気付いてるのがどのくらいいるのか。
あと、スパイとかどう処理されたのかも気になるところ。
……死人に口なしで探されてないかもですが。
[追記]
それはそうなのですが、それでも戦争終結の切り札というべき皇太子捕縛という殊勲を立てたわけで、普通に考えれば大部隊を送って最優先で確保となりそうなところ、動きが遅すぎたとは思えましたので……。
作為的なところを勘繰りたくはなってしまいます。
冒険者から叙爵されたことに対するやっかみとかも全くなかったかといえば、とは思えますし。
(こういうのを考えるのが好きなだけですが……)
作者からの返信
作中時間で、前話から3ヵ月ほどの時間が経ってますね。
描いてはおりませんが、グリーズ砦に到着したジークムントの身柄を巡って一悶着があったと思いますし、恐らく王国軍はかなり慌ただしかったのではないかと。
シュアープ軍は王国軍全体から見れば一部隊に過ぎませんし、田舎貴族の部隊である上、そのレクターが戦死してますから、遺族などへの連絡も後回しにされたのかも?
スパイの存在に気付いている者は殆どいないでしょうね。
シュアープの兵たちは殆どが初陣の新兵ばかりでしたし、軍略に詳しい上層部からすれば「被害は微々たるもの」ですしね。
仮にスパイの存在を確信する者がいても、その正体まで調べようとする人間は更に少数かも知れませんね。
第28話 「Ground Zero」への応援コメント
多分生きてるだろうとは思いましたが、ホントに生きてたとは……。
でも今度はどうしようもなさそうですが。
レクターの方はホントにアウト?
あと、多分誤字というかでしょうか。
> 驚きに焦った
驚き焦った、かな?
作者からの返信
この状態から殺人鬼から逃げ延びるのは不可能でしょうねぇ。
私もサイラスは死んだと思います。
レクターは、完全に死にましたね。
お察しかも知れませんが、この「サイラス編」とでも言うべき話は、2人を退場させる為のものだったんですよ。
父親を喪ったアレクとユーキがどうなっていくかを楽しんで頂ければ幸いです。
誤字報告、いつも感謝ですっ。
少し「溜め」が欲しかったので「驚き焦った」ではなく「驚き、焦った」にさせて貰いました。
編集済
第27話 「転機」への応援コメント
恨むならむしろ王国側の内通者でしょうねぇ。
どう考えてもいないとは思えない。
誘雷石のすり替えや食事に毒を混ぜるのは内通者なしではほぼ不可能でしょうし。
むしろ王国側も魔人戦争の英雄の二人を処分したかったのかもですが。
王国側にも敵が普通にいそう。
[追記]
これであの指揮官だったらなんつーか色々アレですが。
でも王国側で名前付きってそんなにいないですよね……。
作者からの返信
前のコメントでも言いましたが、スパイはいます。(断言)
でも本編でハッキリと明かされる事は無いかも……。
ヒントとしては、ここまでの話で登場する名有りのキャラです。
そして深読みして下さって申し訳ないのですが、ここまでの仕込みは全てジークムントを暗殺する為のものであり、サイラスとレクターは完全にとばっちりです。
過去の戦争の英雄とはいえ、田舎の下級貴族と一兵士ですからね。
言い方は悪いですが、わざわざ危険を冒して謀殺する程の価値は無いかと。
【追記】
あぁっ、バレてしまうっ!
いや、別にバレても良いんですがね?
でも一応、黙っときますね。
第22話 「コンスピラシー」への応援コメント
普通に王国に帝国に通じてる人間がいるのは確実ですかね……。
擬装した補給物資に、毒入りの食事。
つか、毒に関しては誰が仕込んだのかなんてすぐわかりそうですが……料理長死んでいそうだな……(・・)
作者からの返信
これでスパイがいなくて、何かの手違いなんて事はあり得ませんよね。
安心して下さい。流石の私でも、スパイの存在くらいは考えてありますっ。(得意げ)
……料理長の事、考えてなかったわ。
料理長はシロです。
服毒しても、死ぬような毒ではありません。
無事に帰還できたかなぁ? できても、嫌疑をかけられそうだなぁ。
料理長の冥福をお祈りします。(殺すな)
第21話 「皇太子ジークムント」への応援コメント
お持ち帰りは予想通りですが、やや疑問なのが、ジークムントの部下はいったい誰が用意した部隊なのか。
寡兵だとしても、そもそも信頼できる部下がいなかったのか。明らかに皇太子を戦場で亡き者にするための部隊なわけで、転じてこれを手配した人間が皇太子暗殺をもくろんだことに。
……さっくり帝国側では死んだことにされて、人質の価値を失わせる、くらいはありそうですが。
あの50人全員死亡させれば証拠なんて多分……(外道)
作者からの返信
実は……、その辺りの事は全く考えておりませんでしたっ。
ホント、テキトーでゴメンナサイっ!
いや、ジークムント暗殺の首謀者とかは一応考えてあるんですけど、それもザックリでして……。
人員の手配とか、その後処理などは考えておりませんでした。
でも、まだ未登場の首謀者なら数十人くらい口封じに、なんてあり得そうですね。
第20話 「暗殺計画」への応援コメント
最初の時点で怪しいとは思いましたが、完全に帝国側のお家騒動の片棒担がされましたね。
お約束の展開ですが。
強いて言うと、11皇子ということは継承権は相当下位になるかとは思いますが、あるいは母親の実家が太い……としても、それならこんなぞんざいな扱いはされないか。
作者からの返信
作品自体は昨今流行りのテンプレからは少し外してますが、展開はお約束が多いですね。
まぁ、私が王道展開が好きなのと、奇抜な展開で魅せる力が無いのが原因ですが。
11皇子なのに皇太子なのは次話で書かれてますが、正妃の長子が継承順位が優先されるという帝国の仕組みの為ですね。
(もう、読んで下さっているようですが)
編集済
第19話 「雷の降る戦場」への応援コメント
帝国、魔人戦争について詳しく知らなかったのか……。
これだけ派手なことをやってれば、結構有名だったとは思うんですが。
しかし、『降雷』というから、雷雲を呼んで雷を落とすのかと思いましたが、横に向けて撃った感じでしょうか。
自然雷ではなく、自らの魔力だけで生み出した雷でこの威力だとしたら、とんでもないですね。
あとここまで読んでいて、特にこの話が顕著なところがあったのですが、時々、地の文が唐突に一人称的になってることがあって、あれ?となりました。
あと、結構頻繁に『……』が登場してますが、多分大半はない方が文章が締まるかな、という気がします。
余計なお世話かもですが。
作者からの返信
レクターの事は有名だったと思いますが、『魔人戦争』は作中時間で約20年も前の話ですしね。
仮に『降雷』の名前を知っていたとしても、本人がいるとは思ってなかったと思いますね。
>>横に向けて撃った感じ
その認識で合ってます。サイラスの『風』とレクターの「雷」というイメージは最初からあったのですが、2つ名を考える際に『轟雷』より『降雷』の方がカッコイイな、という安直な理由で決めてしまいました。
文章へのアドバイス、ありがとうございますっ。
視点のブレは、私の実力不足ですね。
私は時折、キャラの心情などを表現する為に一人称のような文章を意識的に混ぜる事があるのですが、それのメリハリが出来ていない為に「視点の位置がよく分からない」という現象が起きたのだと思います。
読み返してみれば中途半端な表現が多いですね。
「……」の乱用ですが、こちらは以前に指摘して頂くまで自分では気付いておりませんでした。
余計だなんて、とんでもないですっ。
こうして意見して指摘するのは読者からすれば「余計な手間」だと思いますし、労力を割いてそれをして頂けるのは本当にありがたいと思っています。
(そう思えなければ、激辛批評なんて書けませんっ)
ただ誤字脱字なんかと違って、文章全体の問題なので簡単には修正できないですねぇ。
あぁ、時間が欲しい……。
編集済
第18話 「サイラスの弱点」への応援コメント
前話で派手にツッコミましたが……うん、でもやっぱ無理がある。
子供が生まれるタイミングなんて、臨月になったらまず読めません。ホントに急に来ます。
運よく滞在中なんてことは期待できませんし。
それはともかく、要するにサイラスは称賛されることそれ自体に慣れてないんでしょうね。
しかも100%善意からとか。
……育ての親の影響?(笑)
彼、絶対素直に褒めないというか、素直に褒めても裏を勘繰られそう。
追記:
もし書き直すことがあれば、ふつーに村に妊婦がいたことにしてください……それなら全く問題ないですし(^^ゞ
作者からの返信
すみませんっ、ホンットすみませんっ!
もうね、この話を書いている時は「どうやってサイラスをイジメてやろうか?」としか考えてなかったんですよ。(ぉぃ)
で、サイラスが1番嫌がりそうな事は何かと思って考え付いたのが「自分の名前を子供に付けられる」という事だったんです。
サイラスのイヤそうな顔を思ったら止まらなくてですね……。(おい)
「助ける時に顔見せしなければ」「でも既に人質になっていたら、数十人、数百人の中の1人になってしまう」「なら、村の外から来させよう」
こんな流れで、「臨月の妊婦が馬車旅をする」なんて無茶が発生してしまいました。
ツッコミと違和感と反省だらけのエピソードですが、伝えたい事だけは正しく伝わったようで、そこだけは嬉しく思います。
サイラスの強さと性格が正しく伝わり、魅力的なキャラだと思って頂ければ幸いです。
第17話 「風が疾る」への応援コメント
とりあえずこれはツッコミたい。
役に立たねぇ男の出産時の立会いなんざいらん!!
それより安全な自宅で、信頼できる産婆の援けを得られる環境で出産しろお!!
いや、マジで。
やろーなんざ出産時、なーんの役にも立ちません。ましてこの文明レベル。行商についてくるというのは、あり得ないというか、行商生活しかないのだと思ってました。
それはともかく、おとーさん強いですね。
つか、まだ切り札いくつかありそうだし。
大体、あの人外に育てられてるわけですしね……。
あと、誤字報告。
> ターゲットの補足
ターゲットの捕捉
作者からの返信
盛大なツッコミありがとうございますっ。
私も書いてる時「妊婦が馬車旅は無理があるよなぁ」と考えてはいたんです。
でも、やりたい事を優先するあまり無理を通してしまいました。反省します。
あと、エルヴィスは人間ですよ。一応……。
誤字報告ありがとうございますっ。
和泉将樹@猫部さまに、私のガバがどんどん見つけられてしまう……。
第16話 「疾風のサイラス」への応援コメント
数字で語れない人は軍人向きではないですからねぇ。
成功すれば英雄と呼ばれる人種なわけですがはてさて(結果見えてる気がしますが)
ところでちょっとだけ気になったというか。
『小規模の魔物』
これ、『小規模の魔物の群れ』なのか『小型の魔物』なのか。
『規模』という場合、大きさを表すのにあまり使わないと思うのでちょっと違和感を覚えました。
差し出がましくてすみません。
作者からの返信
たぶんですね、本作のメインキャラで本当に軍人向きなキャラはいないと思うんですよ。
なぜなら彼らの生みの親であり、彼らの思考と行動を決めている私の頭が悪いからですねw。
ご指摘の件に関しては「小規模の魔物の群れ」という意味合いですね。
ここを書いたのはだいぶ前なので当時の記憶はハッキリしませんが、仰る通り「規模」を「大きさ」と解釈する事は無いと思いますので「小規模と書けば、小さな群れの事だと理解できるだろう」と考えていたのだと思います。
私の推測通り、和泉将樹@猫部さまも最終的には「小規模の群れ」だと解釈して下さったようですが、違和感を感じられましたか……。
理解ができても、違和感を感じられてしまうようではいけませんね。
とりま、ここを「小規模の魔物の群れ」と直させて頂きます。
第17話 「協力の条件」への応援コメント
老紳士の正体はアレクのお爺さんだったのですか!
パーティと言う話しですが、アレクは色々と苦戦しそうですね。
どんな格好をするのか分からないですが、もしドレスとか着たら、足でスカートの裾を踏んで転びそうになったりしそうな光景が浮かびました。
作者からの返信
実は正体を隠していたランドルフですが、ただのお遊びであり大した意味はありません。
いや……、最初は何かの伏線にしようと考えていたのですが、上手い話を思いつかなくて……。
>>足でスカートの裾を踏んで
ありそうですねぇ。それでなくても「動きにくい」なんて言って文句を垂れていそうです。
すでにパーティの話は書き始めており、そういった演出は無いのですが容易に想像がつきますね。
第32話 「滴る美女」への応援コメント
アレクよかったー。でも身体強化が間に合わなかったら、と思うと…恐ろしいですね。
作者からの返信
間に合わなかったら、良くて火傷ですね。悪いと……女主人公がなってはいけない姿に……。
そしてもし、蟻酸を浴びたのがユーキだったら……。
このお話がバッドエンドになっちゃいますね。w