561日目~582日目

561日目【11:黄金の浜】


 それでは進んでいきましょう、目指すは自由港だガメルの聖詞を手に入れに行くとしましょう。早速楽園の海にある自由港へ難易度は3で出目を合わせて9だ。


2.嵐


「……なんか今回の海はどうも酷いな」

「いってないでうごけー!」

「あー! マリアさんが飛んで行ってる」

「私が助けに行きます!」


 と言った具合になんか平穏な船旅といかんねぇ。判定は成功、テオの疲労が溜まっていく。経過日数は1日だけか。


562日目【44:自由港】


 強固な城壁に囲まれた城塞都市、警備艦隊が巡回しており安全が約束されている、その為多くの商船が自由商売を盛んにおこなう七王群島随一の都市、な・の・で。


1:通関職員


「おや、テオさんの船ですか、テオさんとローグさんいらっしゃいますか?」

「おお、覚えていて貰えてるもんだな、これを見せれば通ってもいいな?」

「ええ、どうぞお通りください」


 警備が厳重な分、通るのにも信頼や金銭が必要なんですな、具体的な数字は面倒なのでみんなもエンシェントブルーを買おう。


4:市長政庁


1.アガテの計画


「やあアガテ女史、このテオフェラトゥス、大陸航路を潜り抜けハーヴェスに辿り着いた後、再びこの地に還って来る事に成功したぞ」

「本当に出来る人がいたとはね、ちなみに証拠は?」

「おお、これでいいか? フィトが正式にハーヴェス陛下より賜わった同盟締結証書の写しだ、ああ渡すのは駄目だぞ、写しと言えど公文書をおいそれと渡せん」

「“導きの王”ヴァイス・ハーヴェス……この印は確かに、貴方は“大陸航路の開拓者”と言って差し支えないわ報酬を用意するから少し待っていて」


 という訳でアガテのクエスト2)大陸への航海をクリアだ報酬60000Gと★4つ更に200点の名誉点と称号:大陸航路の開拓者を獲得だ。


2.〈祝福の扉〉の秘密


「ああ、それとだな祝福の扉を開けられる神官を連れて来た、入れていいか?」

「本当に、やはり大陸には優れた人材がいるものね、いいわ連れてきて頂戴」

「との事だ、ローグ、連れてこい」

「あいあいさー」


 という訳で高位のガメル神官ことルフィアを同行者にして来た事でガメルの神域へ


・ガメルの神域


「ここが神域の中か埃っぽいな、ガメルは清貧を常とするといいが、こりゃ清貧通り越してケチってなもんだ」

「誰も入っていなかったから仕方ないわ、ガメル様には申し訳ない事をしたわ」

「……皆様、天啓が聞こえます」

「僕にも聞こえてきたサァ、この声はガメル様なのサァ?」


 さて、ルフィアを連れてガメルの神域に入るとガメル神の声と思しき祝福の声が響くと聖堂が金色の輝きを放ち始める凄いな神の力、これでガメル神の神域が力を取り戻せたのである。〈貨幣神ガメルの聖詞〉も手に入った、★3つも獲得。

 さてと、ここでやりたいことも全部終わった。

他に群島でやれる事はローグのキャラシのメモに書いてあって、これが緋の王の魔剣探し、湯煙湾の宿場での賭博、色彩の原野での狩猟、この3つくらいか。ここから近い所から探すべ。とりま今日は宿屋泊まって就寝。


563日目【44:自由港】


 難易度とやる事のシンプルさから湯煙湾の宿場に行こう、難易度は6出目が6で12


12.順調な航海が続くチャレンジは起こらない


「腕を上げたなカルルス」

「お前らと船に乗って無茶ばかりさせられたからな岩礁だらけのこの海もこの通り」


 という訳で何も起きない、日数も3日だけだ。


566日目【65:湯煙湾の宿場】


1:宿場街の温泉街


 エリアイベントが無いので自由行動イベント、そしたらさっそく賭博場に行くとしよう。


3.賭け賽屋


「なんだかんだ賭け事をしてこなかったな、もう急ぐたびでもない、ローグ」

「はいはい、存分に賭けてきなさいサァ」


 という訳で、稼ぐとしよう、30000G以上の利益を出すと出禁にされるのでそこを目指して振っていくぞ、賭けのルールはエンシェントブルーを買って見てくれ。


「こういうのは胴元が勝てるようになってるんだな」

「もう、諦めよっか」

「そうだな」


 1000回ほど回してやりましたが結果は13万Gの負け。これ幸運のメダル使ったりも出来るみたいだけど、無理無理、3万勝つとか無理だ、メダル使おうが次に振るサイコロでその出目が100出ない訳じゃないから振る時は結局のところ確率が一律な訳だそりゃまあ二回振ってどっちも同じ出目当たるとかの可能性は低いよ、でも別の外れの出目が出る確率だって高いのよ。

 数学的には最終的に勝てるゲームかもだが、それはもはやコンピューターがやるの前提なんだよ、ここの★は諦めます。それこそ幸運のメダルがうんと必要だ。

 魔物狩りと魔剣探しいくか、とりま宿屋取って就寝と同時にランダムイベント、あ、喧嘩だ。


「……もう少しやったら勝てると思うか」

「テオのファッキンラックじゃ無理サァ」

「そうか、拳骨が欲しいのか」

「割かしタフになってるから拳骨じゃびくともしねーサァ」

「そうか……くたびれてるからか、怒鳴る力もでん」

「奇遇だな、喧嘩をしたくてもぼかぁも力がでないサァ」


 と言った具合に賭博場での散財があって力なくも険悪な雰囲気に。なにはともあれ宿泊で疲労を回復して翌日だ。


567日目【65:湯煙湾の宿場】


 さて、色彩の原野は複数回行く必要あるし、移動経路にもしよう、運が良ければ難易度も抑えれる霧立つ海にあるしね。難易度は逆に運が悪く10、出目は6で。


16.のんびりした航海が続くチャレンジは起きない


「のんびりですねぇ、ちょっと霧が深いですが」

「うわ、なんかめっちゃふわふわしてるよローグちゃんの髪の毛」

「私もくせ毛なせいか、あちらこちらに髪の毛が」

「整髪油ございますよ、おひとついかがですか?」

「「はぁ……」」

「賭場で負け込んだのがまだショックなのか、静かなのも不気味で仕方ねぇ」


 という訳でトラブルなく色彩の原野へ、経過日数は8日、それなりだな。


575日目【23:色彩の原野】


1:極彩色の魔物


「さてと、狩るとするか」

「ファッキンラックだし、見つからないかもな」

「言ってくれるな、拳骨が効かないなら蹴りでいくか?」

「たぬきちを壁にして耐えてやるよ」

「「はぁ」」

「なんか調子狂うなぁ、キャプテンもローグさんも元気出してよ!」


 という訳で戦闘ですが、あっさり勝っちゃいました、色彩の原野のモンスターは原野に紛れる隠れる能力があるけど看破、後は喧嘩解消の為にローグとテオをスイッチしながらテオがずんばらり。


「ふぅ、ちっとはすっきりして気分と元気も出て来たぜ」

「損した分稼ぐとするサァ」

「ちょっとはテンション戻ったか?」

「そうですよ、損した分は稼ぐしかないですよ! 船長、ローグさん!」


 と言った感じに静かにハイタッチ、戦利品はゴーディな虎皮*5そこそこのお値段、そんでもって。


2:色彩の原野の探索


「あの賭場、幸運のメダルがあれば攻略出来ないか?」

「出来るかもだが、あれって発掘したブツと交換だろ、いくつありゃいけるんだ?」

「さあな、とにかく集めてみよう、ここにもあるだろ」


 一応、賭場の攻略出来たらやってみるか、幸運のメダル集めである。ただ1枚5点と地味に高いのよね、いまの発掘Pは前回手に入れた14点、もっと稼ごう。

 探索判定は成功、レベル上げたせいで目標値が高かったが何とか成功だ、よしALVの半分の発掘Pを獲得だ5点と、エリアを変えない限りこの探索は出来なくなるので船室で休息を取ったら出発だ、ランダムイベントは起きないと。


576日目【23:色彩の原野】


 そしたら魔剣の在り処、黄昏の巨剣へと移動するとしよう。

ころころーっと、ふむふむ


17:3.濃霧&5.幽霊船


「霧から何か出てくるぜ、キャプテン」

「あれはもしかして」

「もしかしなくてもサァ」

「「ゆ、幽霊船だあああ!!」」


 一人は悲鳴、1人は歓喜の叫びと言った具合にまあ、面倒な組み合わせだ。

濃霧の方は、うわ自動失敗か片方は成功で最後に探索判定とローグが成功させて問題なしと、幽霊船はどちらも成功だ発掘Pを貰った。テオの疲労が酷い事になったが

航海日数は6日、固定値+4が痛い。


582日目【黄昏の巨剣】


 ダルクレム神殿とそれにたむろする信徒がいる、黄昏色の光を讃える巨剣がそびえたっている盆地、それが黄昏の巨剣だ、さてそんな所では


「また来たか、ヒトゾク、ブッコロス」

「なんというか物覚えが悪いというか」

「蛮族とごろつきに教養を求める時点でナンセンスサァ」

「だな」


1:ダルクレム信徒を名乗る強盗


 はい、チャレンジのお時間です、疲労がヤバいんだよなぁ、とりあえずテオはダメージを貰っておこう、これ以上の疲労よりかはすぐ回復出来るダメージがマシ。

 少々痛いがローグに判定して貰おう。ギリギリ同値で成功、ここはいつも物騒だ。

 テオのダメージはたぬきちことエメラルドラクーンの妖精魔法で回復、戦闘中だけでなくこういう場面でも活躍してくれるいいたぬきだ回数制限あるけど。


2:巨剣の集落


「どうせ、まともに入れん、さっさと抜けるぞ」


 ここの集落は殴り合いというか戦うのが必須だ、目的の魔剣探しだけしてずら借りたいのである。


3:ダルクレム神殿


「ここを通りたくば……ぐぁ!」

「貴様を切れだろう、切ってやったぞ望み通りな」

「名乗る誉すら与えぬ愚物がッ!」

「戦に愚かも賢きもあったものか?」

「容赦ないなぁキャプテン」

「キャプテン殿はこと戦いに至っては苛烈なお方ですね」


 さて、トロールと戦うのだけど、テオで先制とってファストアクション2回でずんばらりなのよトロール程度だとだってコイツレベル6だからな。という訳でさっさと通り抜けて、巨剣を拝見しにいくとしよう。


3.天を衝く剣


「で、でっけぇ」

「ダルクレムが使ったやもしれぬ魔剣……か、そうだと思うか?」

「もっと近づけば分かるかもしれないよキャプテン、でも、凄い覇気だ……」


 雲を突き抜ける程の巨大な剣、黄昏色の光を放つそれは何人たりとも近づく事を許さないといった具合。更に近づくには精神判定15……エンドコンテンツを終えたテオには優しいな。成功と、そうすると。


巨剣の秘密


「っふ、そう言う事か、虚仮脅しって奴だな、本体はコイツか」

「そなたには資格があるようだ。わたしを望むか?」

 

 この巨剣、実は幻でその正体は盆地に突き刺さっている両手剣であった、「巨剣の正体に気づいた」事を記録する。更に凛とした女性の声が頭の中に響き渡る、根拠はないが、その声の正体もまたこの両手剣と理解する。


「う、これは天啓? だが神の者と違う、これは」

「緋の王、そうかこの件は僕の持つ他の剣と同じ」

「緋の王の使った剣なのサァ」

「ならば受け継ぐべきだな! 七王群島の新たなる王が! 望むぞ俺達に寄越せ!」


巨剣の試練


「緋の王!?」

「いや、コイツは……」


 というわけで戦闘です、敵はヒロイックアバター巨剣が生み出した、かつての主の幻影である、つまり緋の王の幻って訳だ、ラスボスよりも強いな11レベルじゃん。

 ストーンを10個拾った事にするか、バルーンシードショットも総動員する必要があるかもしれん。それじゃいってみよう。


「…………やったか? ローグ無事か? 身代わりになっていたが」

「そりゃ、こっちの台詞だよ、覇気に気圧されたか? 精細を欠いていたサァ」

「あれが、かつて七王群島を神々の力と共に統べた者の力か、幻影と言えど、これ程とは、確かに覇気に気圧されていたんだろうな、だが、勝ったのは……俺達だ」


 テオ、残りHP1、しかもこれティルグリスの献身とローグの身代わりも使って本当にギリギリの所で耐えたって所だ。まあテオ以外は割とピンピンしているのだが。

 複数宣言で魔力撃+マルチアクションのくそつよ物理攻撃とサンダーボルト。

極めつけに英雄の加速という名のヘイストとエグすぎるって。実質3回攻撃やぞ

 戦利品は自動で英雄の証(10000G)お出目がいいな手入れの行き届いた武器(4000G)を獲得した、そして


「見事だ、いまより。わたしはそなたのものだ」

「はは、ははは、手に入れたか、ほらよフィト、これで緋の王の使ったとされる魔剣は全て次代の王の手の中って訳だ、はぁ~……くたびれた」

「憤怒の剣、強欲の剣……そして傲慢の剣か、なんだかものものしいサァ」

「強いのは確かだぞ、きっと緋の王は上手く使い分ける事で、この魔剣の魔法の力を十分に活かしたんだろうな」

「ツルギがキエタ……そうか、うん、そうか、ヒトゾク、神から与えられたこの地での役目を終えた、サラツルギ

「なんていったんだあの蛮族?」

「サァ?」


 と言った具合に剣が手に入る、傲慢のスぺルピアだ、「巨剣に認められた」を記録、★3つも獲得、また巨剣が消えた事で周囲の集落に暮らしていた信徒たちもいずこへと消え去っていった。以後、この地は更地になる。とりまこんな所か。

 休息をとる、ランダムは助かる5が出て何も起きない、ここんとこ何も起きない。

 あ、就寝前に全員のHPをテオとエメラルドラクーンの妖精魔法で回復しとこうMPは睡眠で全快出来るけどHPは違うからな、その為SW2.5では寝る前にMP使ってHPは回復しておくといいのである。


以下次回! 

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