550日目~560日目
550日目【“導きの港”ハーヴェス】
2:ガメルの高位神官を探せ
「テオ、なんで3日もだらだらしてたんだ?」
「少しは英気を養う時間をだな、くれてもいいだろ」
PL:エンディングから数日日付を進める事で整えて数えやすくしました。
550+360の910日目を過ぎてハーヴェスに寄港した時をエンディングとします。
「まあ、ぐちぐちいうな、貨幣神ガメルの高位神官を探し聖域解放を目指すぞ」
「冒険者をしているような高位神官なんて癖の強い奴だろうけどなぁ、ひとまず探すにしてもギルドに行ってみるサァ」
さてまず最初にする事は残る聖詞の解放だ、といっても実はエンディング5を攻略した事で邪神の蠢動ランクが上昇しなくなるのよね、やる必要があるのかと言われたら別にである、でも一つだけ仲間外れもね。という訳でギルドに行くと。
「おお、テオそれにローグ、久しぶりだな帰って来てたんだな」
「確か……えっと……少し待て……いや、覚えてる、覚えてるぞ」
「テオ……確かジョー・キンケイドさんだよな、久しぶりだな」
「そうだ! いやあジョーだなんてありふれた名前だったからな」
最序盤に登場した先輩冒険者が声をかけてくれる、七王群島への護衛についてきてくれた人だ、ジョーに事情を話すと人捜しを手伝ってくれるときた。
――――――――――――――――――――――――――――――――
と言った所でチャレンジのお時間です、PL1人の場合は2回出来るので。ローグは情報を買うを選択、テオはスカウトで探索するかね。成功と固定値の暴力だな何せピンゾロ以外成功だもんげ。テオは疲労を受けるが軽微だな、報酬は経験点を獲得。
「テオ、情報を買ってきて連れて来たサァ、ルフィア・スベトラーナさんサァ」
「初めまして、オクスシルダの英雄、いえ“傾奇者”テオフェラトゥス様」
「その花弁、メリアかそれに俺の事を知っているのか」
「七王群島を踏破した銀髪の剣士が率いる冒険船と言えば有名ですよ」
「それならば話が早い、俺達は君を船に勧誘しに来たんだ話を聞いてくれ!」
「ローグ様からいきさつは聞いておりますわ、答えですが……ガメル様への最後のご奉公と思い、同行させて頂きたく思いますわ」
さて、ローグが連れて来たのは冒険者を引退したガメルの神官、ルフィア・スベトラーナ(メリア長命種/女/203歳)とご高齢なメリアさん、メリア長命種はこの頃から皮膚が樹木の様に硬くなったりしわが増えたりと老化が始まる300歳ほどで魂は寿命を迎え残った体は木になるそうな。
素朴な疑問だが木になったメリアにグラスランナーが意思疎通をしたらどんなふうになるのかね。さてルフィアは特殊NPCだ神官らしく回復魔法を使ってくれるのは心強いな。さて自由行動でのイベントが終わったらランダムイベントだ。
出目6なので何も起きませんでした、しかしなんでハーヴェスに拠点が無いのだろうか。
551日目【“導きの港”ハーヴェス】
「さてと、英気も養い、貨幣神ガメルの神官、ルフィアを仲間にした、我々は今一度七王群島へと帰還するぞ! おぉー!!!」
「「「おぉ~」」」
「おい、なんだ、声が小さいぞ!」
「仕方ないよキャプテン、まあ外洋に出れば嫌でもしゃきっとするよ、クラーケンに食い殺されたくは無いだろうし」
「うぇ!」「そりゃないよフィト様ぁ」「うう、滑り落ちかけたトラウマが」
「それもそうだな、ヨシ! 碇を上げろ! 帆をおろせ!」
「これが大型帆船、船に乗るのは初めてです」
「ルフィアちゃん! りらっくすだよりらっくす、キャップと船員に任せ解けばおけおけよ!」
「ちゃんづけだなんて初めて、なんだかとても楽しい最期の度になりそうです」
という感じで七王群島へ帰還するぞー、ハーヴェスの航海難度2、大陸航路は15、いけるのは静かの海のみでここが1、カルルス効果で-2、また1度でもハーヴェスに到達している場合ハーヴェスは寄港地の効果を得るので-2、静かの海側には寄港地がないか毒霧沼に停泊するか、難易度は14、久々だから書き起こしながら計算、今後は合計値だけさらっと流す感じにします。それでは判定だ! 21
2.嵐+6.大海魔
「帰りも大荒れだな!」
「クラーケンも出て来たね!」
「笑顔でなーにいってるサァ、迎撃! 迎撃ィ!」
「小炎天、推して参る!」
「リィンレイン様、ガメル神の力で援護しましょう」
「アルーミナスさん、マリアさん、僕等は船室に退避してましょう!」
「おめーらといると退屈しねえなあ、まったくよぉ!」
という訳で帰りも珍道中でございます。嵐のチャレンジから……二人共成功。
大海魔は……こちらも成功、報酬と疲労を貰う、疲労はすぐに溜まるな、MPに押し付けれるテオに集中してチャレンジをさせる事も視野にいれる必要もありそう。
最後に航海日数、こんなトラブルあったけど4日で到達である
555日【45:毒霧沼】
常に毒の霧が漂う沼地の割には防毒能力を持つ仮面をつける人々が暮らしている土地でもある、特産品として特殊な薬草が売られていたりする。エリアイベントは特になし、自由行動は宿屋で休むとしようPCキャラ*30Gを支払い休息。
ここ毒の霧の効果を受けるんだけど、宿屋で休んで明かした場合その影響を受けないのである。最後にランダムイベント再びの6で何も起きない。
556日【45:毒霧沼】
「さてと、やり残した事は……」
「自由港への報告とガメル神の聖詞サァ」
「では向かうとするか、自由港は……」
「楽園の海にあるよ、まずは砂州の海に向かうべきじゃないかな」
「ではそうするか」
さて、目指すべきは自由港、そこに向かう為に砂州の海へ黄金の浜へ。
難易度は0まで落ちたが、出目は11と高いな。
3.濃霧
「霧が濃くなってきたな、この辺りは穏やかなだから楽できると思ったが」
「こういう濃霧の時に限って魔物が襲ってくるかもしれませんね」
「セベロちゃん、そういうのフラグっていうんだよ」
「言わなきゃよかった」
という訳でチャレンジのお時間です、さっき休んだばっかなのに。どっちもテオで判定する事で疲労を肩代わりしてもらいつつ成功と、報酬として経験点獲得。
経過日数は4日、こっちは短めだ。
560日【11:黄金の浜】
黄金の様に輝く砂浜に夢を見た船乗りたちが近くの森の食料と水を基盤にして宿営地を築き今は石壁に囲まれた街となっている。ここのエリアイベントは攻略済みだ。
とりあえず街に入るとしよう。
3:黄金の街
やーっと拠点の置いてある場所に入れた、ので拠点へ帰還!
・クエストクリアの報告
前作で受けていた物資輸送と海賊討伐の成功報酬でそれぞれ4000Gと6500Gの報酬とそれぞれ★2つの報酬なので合計10500Gと★4つだな。
成長
という訳で成長のお時間です、さて、前作からここまで結構★が溜まってるのよねその数なんと17つ、そこにさっきの成功報酬も合わせて21個である。
経験点は4200点、魔物討伐経験点は何倒したか計算が面倒だな0で。
能力成長はテオは器用、ローグは知力、まあ当たり障りない成長。
技能はローグはライダーを10にドラゴネットの使役も出来る様に、テオはエンハンサーを10にバルーンシードショットを習得した事で投擲武器を口から発射できる様に、これびっくり人間すぎないか、というか曲芸師の集まりみたくなってきた。
共通クエスト受注
前作では律義に受けては解決してたが、別に受ける受けないは自由らしいな、それなら攻略しないとランク上昇に怯えないでよかったなぁ。ま、今回はやり残し攻略をサクサクして終わらせる短編予定なんでね、冗長になりうる要素はやらない方向。
時間が余るようならダイジェストでやるかな。
それじゃ宿屋で休むかお金を払って就寝、拠点のある場所ではランダムイベントは起きません。
それでは、また次回!
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