概要

自ら諦めた恋をもう一度追いかける。
浅葱悠太はクラスメイトである七海ひかりに恋をしていた。
しかし自分はモブ、そんな恋が叶うなんてと心に蓋をし、恋心を閉じ込めた。
けれどある日、バイトの同僚として七海ひかりがやってきてそこから関わることになる。
これはクリスマスまでの約二ヶ月間を描いた恋物語である。
  • 完結済6
  • 27,557文字
  • 更新
  • @ishida_saima

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