其の二十六 おほかたに への応援コメント
短い文章の中に、どれほどの下調べと時代考証と推敲を重ねられたのかと感じる、美しくも切ない物語でした。
とても楽しませていただきました。
作者からの返信
お言葉、本当に嬉しいです。思わず、スクショにとって保存しました。励みにします。
其ノ五 薬箱への応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございました!
5話まで拝読させていただきました。
語り口が一貫して江戸期の文体に調和しており、読者を自然に時代へ引き込む完成度の高い導入です。
医業と文学を愛する宣長先生の人物像が生き生きとしており、その背中を見つめる「お優」の敬意と慎ましさが、細やかな所作描写から美しく伝わってきました。
春庭様との一瞬のやり取りも上品で、温かな余韻を残す人間関係の描写が秀逸です。
世界観・文体・人物造形が高い水準で噛み合った、読後に静かな満足感を与える作品だと感じました!
空いた時に引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
わあ、素敵なコメントありがとうございます!
スクショに撮って、思わず保存しちゃいました 笑。
引き続き、作品をお楽しみください。
其の二十六 おほかたに への応援コメント
玲姫様の胸に広がる淡い夕暮れの情景が、とても心に染みました。鳥かごの中で自由を夢見るその切なさや、和歌に託された想いが静かに伝わってきます。読んでいるうちに、見送る人の背中や、ひそかな涙の温度までもがそっと感じられて、しみじみと美しい余韻に浸ることができました。
作者からの返信
いつも素晴らしいコメントをありがとうございます!
青春の思い出を胸に、玲姫様のこれからの幸せを、作者としては祈らずにいられません。
其ノ二十一 行く当ての無い恋 への応援コメント
賢木は、切なく苦しい章でしたね。
次章も楽しみにしています。
作者からの返信
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
章と帖がありまして、賢木の帖はまだ続きます。
(章はだいたい20話くらいの区切りの良いところで分けております。
帖>章>話、と言う感じですね。分かりにくくてすみませんm(-_-)m)
引き続き、お楽しみください。
其ノ十五 朧月夜の君 への応援コメント
情景の描写が本当に美しくて、読んでいるだけで炎の熱気や朧月の静けさが伝わってきました。春庭様の背中に守られる姫君の心の揺れにも共感しつつ、お優さんのちょっとした嫉妬も人間らしく、あの時代特有の空気感や、人と人との距離の近さ、そして淡い恋心が沁みました。
作者からの返信
淡い恋心……。胸に刺すような痛み……。
この場面、久しぶりに読み返して見ました。切ない~!
其ノ二十二 やまひ犬 への応援コメント
毎日ドキドキするから、野犬の話はもう嫌ッ😫と思っていたけど、この展開は鬼ですってーー😱
実は未来人に出会っていてワクチンを打ってもらっていた…傷物にしてしまったお能登様への責任をとる、という体で晴れて結ばれる…
大丈夫。
まだ、ハッピーエンドの可能性はある。( 自分に言い聞かせている)
作者からの返信
さて、どうなるでしょうか……?
其ノ十二 もののあはれ への応援コメント
お優さんの心の揺れや、奉公人としての立場に悩む様子がとても丁寧に描かれていて、読んでいるこちらの胸にも静かに響いてきました。春庭様との交流が許されなくなった切なさや、「もののあはれ」にふと気づく場面が、とても美しく心に残りました。
作者からの返信
そして、胸に抱えている本が『紫文要領』。「もののあはれ」が書かれている本です。
編集済
其ノ二十四 釦 への応援コメント
縞の布かぁ。
機織りで柄ってすごく手間がかかりそうですよね。
一つ一つの製品に、今の時代以上の人の手と時間が込められていたんだろうなと想像しました。
それから、作中に出てきた釦について少し気になって調べてみたのですが、どうやら近代になって広まったものらしいですね。作品を読んでいなければ調べることもなかったので、ちょっとした学びをいただけて嬉しく思いました。
最近またこちらのサイトに戻ってこられたので、これからものんびり読ませていただきます。
なかなか追いつけないかもしれませんが、今後も応援させていただきます。
作者からの返信
現地に行って機織り機を見て来ました。
これをパッタンパッタンと、気の遠くなる様な作業だったと思うし、出来上がった布に込める思いもひとしおだっただろうな、と思いました。
この小説は、気まぐれに適当な帖から読んでも良いように書かれています。ごゆっくりお楽しみください。
其ノ十二 痴話喧嘩 への応援コメント
のんちゃまに対抗して、源ちゃまって言い出したらどうしよう…と思っていたら、言い出したー。笑
母の戦い恐るべし…
作者からの返信
言いますね~。家での呼び名は分からないもんですね。