第二節 第十五話 約束への応援コメント
超ウルトラミラクルハイパワースペシャルプリンプリンサイコヤンデレのアイさん、
何でこんなにもヤバいキャラしてるんだ!?
そんなに、ソラが好きすぎて辛いのか!?
よし、ここはひとつ。
「わたしがソラです」
「いやいや、俺がソラですよ」
「いやいや、おいどんがソラでごんす」
「何言ってるの?私がソラに決まってるでしょ!」
「違うボイン。おいらがソラだボイン」
「いやいや、俺です」
「私です!」
「いや、俺だ!」
「私よ!」
「おいどんです!」
「おいらだボイン!」
ユミ「・・・わ、わたしがソラです」
一同「どうぞどうぞどうぞ!」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回もありましたが、ぼいんとかごんすとか元ネタあるんすか?
えらく大所帯のダチョウ倶楽部ですね。
とりあえずアイちゃんのやばさが伝われば本作の理解につながると思います。
終章 第五十三話 帰巣への応援コメント
最後まで読ませて頂きました。
他に類を見たことない作品ということで、どういうエンディングを迎えるのか楽しみにしておりましたが、〇〇エンドという枠に捕らわれない終わり方だと思いました。
正確には、私以外の方が読んだらこれは〇〇エンドだ!!って定義するのかもしれませんが…。
先に何があるかは、ユミとキリの2人が創り上げていく或いは、読み手が創造するということも可能な終わりであるのかなと思いました。
近況ノートにて、次回作の構想もあるということですが、今はゆっくりお休みして、またベンゼン環Pワールドに触れるのを楽しみにしております。
作者からの返信
最終話までありがとうございます。
アイデアを書き出し、他作品との類似性の無い部分を抽出して書き出すという感じで作り上げました。読者こそ多くはないですが、読んでくださった方からは独特だと言っていただける作品に仕上がってよかったと思っています。
この最終話の方向性次第で作品の印象は大きく変わっただろうと思っています。
ユミとキリがイチカで暮らし続けるというエンドを予想された方もいるようですが、この場合はメリーバッドエンドと言えますね。大団円よりかはメリーバッドエンドの方が好みではあるのですが、それでも薄っぺらい気がして、まだこれから先にハッピーになる未来が思い描けるようなエンドにしました。これを表す言葉があるのかは分かりませんね。
次回作でSFの構想を練ってはいたのですが、行き詰ってますね。
他作品との類似性を削るということをやっていると何も残らなくなります。
現在は鳩の縛めの二章と三章の空白の時間でのサイを主人公とした作品を構想してますね。がっつり龍が如くに影響を受けた内容になりそうです。
いずれにしてもエタらせたくないので書ききれるという確信が得られるまで公開はできないです。いつになることやら。
ここまで本当にありがとうございました。
第九節 第二十二話 出門への応援コメント
いい意味でいつも通りのサイのおかげで、みんなの緊張がほぐれていきましたね。
それにしても朝からよく食べるし、元気だなぁ。
トキ教官みたいな人だと、学習意欲も湧きそうですね。褒めて伸ばす精神や、答えを上手く誘導する様子が、いいなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サイはムードメーカーですね。
そして食事は全ての基本なのです。
トキ教官は良き親父をイメージして書いてます。次回は優しいだけじゃない面も見えます。
第八節 第二十一話 代償への応援コメント
ギンが空回りしていて面白いです。ユミに対しては何をしても逆効果な気がします。
そして…サイが可愛いですね。策士なテコと脳筋なサイ、相性がよさそうです(?)。
一人だった孵卵し対して、渡りは複数で行われる。仲間の欠点を互いに補いながら乗り越えていくという感じですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんだかんだギンの人気は高かったですね。逆効果でも彼はめげないのです。
サイとテコはどうなるか。最近サイを主人公にした作品の構想を練り始めましたが書き上げられるだろうか。
能力の高いユミですが、圧倒的に協調性に欠けるので仲間と共に成長してもらおうという趣旨ですね。
第一節 第十四話 追跡への応援コメント
最後に出てきたのは、クレイジーカムチャッカサイコヤンデレのあの人ですかね?
まぁ、次回を楽しみとしましょう。
あと、ハコさん。
クイは、ユミに種を仕込んだ人ではありません。
クイは、ユミが種を仕込まれる所を録画した人です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
FANZAのビデオは視聴完了しましたか。
サイコヤンデレはまだ三話でしか出てきてないですがしっかり記憶に残っているようですね。
ユミは子供のつくり方を知らなかったので種を仕込まれたわけではなさそうですね。少し噴水を楽しんでいただけです。
第五節 第五話 鴛鴦への応援コメント
思ってたよりミステリー風味が強くて面白いですね。この閉鎖的で重苦しい『因習村』のような感じが好きです
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます。
本作はファンタジーではありますが、魔法も出てこないのでミステリー要素、ホラー要素で味付けをしているところがありますね。
第十二節 第三十八話 賽子への応援コメント
これが娑婆最後の飯かもしれない……そうならないことを祈ります><
そして,久方ぶりの奇術師さんの登場。
思考を読むって本当にどうやるんでしょうね( ,,`・ω・´)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サイの最後の晩餐に何を選ぶんでしょうね。
思考をよむマジックにはちゃんと種はあるそうですが私には分かりませんね。
第二節 第二十八話 残念会への応援コメント
皆、大人になっていってますね…そう思うとキリがどのように成長しているかも気になるものです。
早くキリと再会しないかな…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
成長の過程をすっ飛ばしてしまったので、どこかでスピンオフみたいな形でこの空白の期間を書けないかなと思ってたりしますね。
三章の目的がキリと会うことですね。ユミが何を考えるのか。
第七節 第四十六話 野望への応援コメント
鹿に一突き…………あんだけ凶悪な形の角で思いっきり突かれれば穴の一つくらい空いて当然ではありますね(・・;)
改めて森という場所の恐ろしさを実感した気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
奈良にも角の生えた鹿に注意と書かれた看板があった気がします。温厚そうでも本気出したら人は殺せると思ってます。
森って本来危険なはずなんですけど、ちょっとユミとキリの描写をのんきに書きすぎたなと思ってます。
第十三節 第十三話 選択への応援コメント
コメント失礼します。
ユミさんの潜在能力、改めて凄いです。
帰巣本能が他とは違っていることで今後何か波乱がありそうですが。
いまはユミさんはが鳩に合格できて、お母さんの元へ帰ってきてよかったと思いました。
作者からの返信
第一章ご読了ありがとうございます。
第一章は本作のテーマである帰巣本能と、ユミのちょっと違う力を読者の方に理解していただくのが目的でした。
今後のことを予感して頂けて良かったです。
色々ありましたが、母のもとへ帰るのが元々の目的だったのでまずはそれを成し遂げられたのでユミは大きく成長したと言えましょう。
第十三節 第五十二話 歪曲への応援コメント
今回の話を読んで自身の親との関係も当てはめたりしので、解釈も含めての感想になりますが、子は親が思っているよりも、考えていたり自立していたりするものなんだと思いました。
どんな未来があろうとも選択するのは本人ですし、分かり合えないというのもひとつの答えなんですよね。
全てを繋がないという結末になりそうなので、話的にはラスト一話ということですが、楽しみながら読ませて頂きます。
作者からの返信
第四章ご読了ありがとうございます。
私自身親に隠れてこそこそ物事進めるタイプでした。
我が子もそんな感じで教えてないことを知らんうちに学んで、目標を定めていくのかなと思ってます。
芸能人の目指した結果親に勘当されたという人の話も聞きますが、実は親が陰で見守っていたとかいうエピソードも耳にします。分かり合えないながらどこかではつながっているものなのでしょうか。
全ては繋がらないけど、妥協点を見つける。そんなラストを目指しました。
第七節 第二十話 休日への応援コメント
ギンは思ったよりユミのことが好きなんですね。もちろんユミは全く興味がない様子。好意を抱かれること自体は嬉しいようですが。
でも積極的に行動しようとするギンはすごいなぁと思います。
今までの失敗を生かして、事前にリサーチもして色々とユミを喜ばせようとしているみたいですが、上手くいっていなくてちょっと可哀そうになります。
それにしても、ユミはおねだり上手ですね。どこで覚えてきたんだか……
今回のイラストも素敵でした✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ギンは思春期真っ最中という感じです。確かに身近にこれだけ積極的に動ける人はいなかったですね。なぜ積極的にならないかというとギンみたいになりたくないからです。
暫くギンの哀れな姿が続きます。
ユミは食堂のおばちゃんに男のあしらい方を教わったのでおねだりも上手みたいです。
イラストはギンのアホっぽさとユミの小悪魔感がでてますよね。
第十三節 第十三話 選択への応援コメント
ついに、ユミさんが合格されました。
どこからか、祝福の声が多数聞こえております。
「おめでとう」
「おめでとう」
「おめでとさん」
「おめでとうでござんす」
「おめでとうだぼいん」
ではユミさん。
くれぐれも森に入ることなどないようにお願いしますね。
入るなよ。
絶対に入るなよ!!
というわけで、第一章お疲れ様でした。
第二章を、FANZAで新たに購入した動画を見終えましたら、
引き続き楽しみたいと思います。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
第一章ご読了ありがとうございました。
祝福の声はハラユキとか蓮姫とかですかね。
キャッチコピーはおねしょたの森なので森に入らないわけにはいかないでしょう。
FANZAで購入した動画を見終えることってあるんですか?
私は発射シーンまでスクロールすることが多いので2時間動画でも10分ほどで見終えてしまいますが。それも無限ループしたら無限に楽しめますね。
ここまでありがとうございました。
第六節 第十九話 奇術への応援コメント
ユミとクイのやりとり、地味に好きです。会話のテンポも良いですし。
そして、ユミはサイと順調に仲良くなっているようで微笑ましいですね。
「そっか……。だったらまずは、その腹黒い性格をどうにかしなくちゃいけないね!」
クイは飛びっきりの笑顔を見せた。
⤴ ここの部分で思わず笑ってしまいました。( *´艸`)
鳩の縛め、もどかしいです!
それにしても、気になる終わり方ですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユミとクイの会話シーンは最終話までにちょいちょい出てきます。
主人公とライバルのような関係でもあり協力者でもありといった感じですね。
クイの前では気のゆるみから失言もしてしまうようです。
ユミにとってサイは同性の同級生なので仲良くしておいた方が良いはずです。
ユミの能力が今後物語にどう影響するか、ですね。
第六節 第十九話 奇術への応援コメント
ユミが珍しく年頃の女の子なところを見せてくれた気がします。
キリに会いたいですよねー、そうなりますよねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
学舎の生活がユミにとって少し緊張感のあるものでしたが、クイ相手には弱さを見せられるようです。キリのことを話せる数少ない相手でもありますし。
第十二節 第五十一話 手加減への応援コメント
クイさん……痛い目に合ってしまいましたね。
数話前に「正義の暴走」という話をしたと思いますが、クイさんには初期から、善か悪か一概に区別できない面は感じてました。
それが今回大きく見えてきた部分なのかなと感じましたね。
サイの登場の仕方は下品ですが、色気はありそうなので悩殺されてしまいそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女の子一人さらってますし全く痛い目にあわないわけにもいかないですよね。
善か悪か人類にとって永遠の課題ではないでしょうか。究極的には正義とは自分自身のことだと思ってます。正義の反対は悪ではなく別の正義なんて言葉も聞いたこともありますが通じるところがありますね。
この場においてはまず自身の身を守るために相手にあわせることもできたのでしょうが、アサとケンとの会話でクイさんも思うところがあったのでしょう。彼なりの正義が見つかったのかもしれません。
明言はしてないですが、サイは作中でも巨乳な方です。賭場でもその色気を使っていかさまはたらいていたっぽいですね。
第六節 第四十五話 弱点への応援コメント
クイがそこまで黒いとは思ってませんでしたね……。
森巣がしんそう読みなのは考えとして思い浮かんではいましたが、クイが作った言葉だとはちっとも予想出来ませんでした……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初期設定ではこのシーンに違和感が出ないぐらいクイは黒いやつだったんですが、書いているうちに憎めないやつになってしまいました。
しんそう記憶に関してはもとからそういう言葉があって、ユミと同じ能力を持った人が過去にもいたのだと予想された人もいましたね。
第七節 第四十六話 野望への応援コメント
たんぽぽコーヒー、コーヒーが飲めない妊娠中に飲みましたが、私的には微妙でした(;´∀`)
結局カフェインレスコーヒーを飲んでましたね……懐かしい!
そして過去話。
裏ではこのような事があったんですね(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たんぽぽコーヒー微妙でしたか。
私は飲んだことないので何とも言えないですが、youtubeで自作のたんぽぽコーヒー飲んでいる人がいて、感想に困るぐらい普通においしいとのことだったのでおいしく見えるように心がけました。風呂上がりのバフもかかってますしね。
各々が抱えているものを満たせるといのですが。
第十二節 第十二話 誤算への応援コメント
愛ゆえに、キリは苦しまねばならん!!
愛ゆえに、ユミは悲しまねばならん!!
愛ゆえに!!!!!
と、聖帝サウザー様の名言は置いといて、
状況が状況だから、ユミやんもメンタルかなりキテるとは思うけど、
キリ君に吐く言葉もうちょっと何とかならんのかと思ったけど、
まだ身も心も幼い事を考えると、これが普通なのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
聖帝サウザーとはだれやと思ったら北斗の拳の人なんですね。以前も北斗の拳のネタされてましたしお好きなんですね。お互いに愛があるから苦しむのです。愛がない人が死んだところで悲しくないですもん。
ユミの大嫌いは私も書いてて辛くなりましたが、キリのことなんか愛していないから悲しくなんかないんだというユミの防衛行動だったと言うことです。
まだまだ成長の余地があるのでしょう。
第十一節 第五十話 火種への応援コメント
アサの決断、取った行動は素晴らしいと感じたのですが、前のエピソードで自由を得られるのでは?という話に真逆の考えをもたらすような話でしたね。
自由にも縛りがあるとは……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は執筆に苦労したエピソードなのですが、自由と縛りを両立させることの難しさを表現したかったのです。
これは極端な例ですが、現実においても与党と野党とで法案をめぐって対立するんですよね。万人が納得する制度の設立は難しいので一概に定義できるものでなく、常に議論を重ねることが重要なのでしょう。
第五節 第十八話 鴛鴦文への応援コメント
鴛鴦文、面白い設定ですね。まあユミを思うと、不憫な設定ですけど…(^▽^;)
サイとテコは新たなおねしょた…ですか? 個人的にかなり好きかもです!
残されたギンがちょっと可哀そうな気もしますが…
ユミが試練をどうやって乗り越えるのか…気になるところですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鴛鴦文はマッチングアプリから着想したものです。
物語を作るうえでは主人公に課題を与える必要があるのでユミには可哀そうな設定になっています。
外伝の方を既にお読みになられているのであればご存じと思いますが、二話でサイとテコが出てきます。
テコの方が積極的なのでしょたおねと言えるかもですが。
ギンに対する可哀そうはだんだん意味合いが変わってくると思います。
ユミには試練を与えられましたが、これからは仲間がいると言うのがこれまでとの大きな違いですね。
第十一節 第三十七話 招集への応援コメント
いよいよ鳩の縛めを破って行動をする時が来ましたね。
彼等が起こした行動が今後どのようや影響を及ぼすのか……。
それはさておき,ユミが認めないといけないこととは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今まではユミの身勝手な行動が目立ちましたが、今回は鳩の縛めを破るにしてもみんなの応援の元に行動することになります。
ユミが認めなければならないこと、勘付かれているかコメントからは判断出来ませんでしたが、ユミは自身の決着のためにナガレに行く決意なのです。
あとがきへの応援コメント
本当に個性的な作品でした。
ヴィジュアル的には、「単なる森」なんですよね。空飛ぶクルマも、月まで直行の昇降機も、都市を結ぶチューブレールもない。
なのになんでここまで情景すらも独創的なのか。まあ、語りとか設定が個性的だからですよね。
タイトルもインパクトあって。
村上春樹みたいにハードカバーの真ん中にぽつりと「鳩の縛め」、雰囲気出るっ。
ところでいまふと思ったのですが、木を切り開き道を作ったりはしなかったのでしょうか。利権が絡むから誰もそれをしなかったとか。しっかり書かれててわたしが見落としている?
作者からの返信
あとがきまでありがとうございます。
複雑な設定にすると他作品とどこかで差別化は出来ると思うのですが、読者の理解が及ばないということが起こると考えています。
一方で、なるべくシンプルな設定にすることで、今まで見たことない世界だけど想像は出来る景色になったのではないかと思っています。
斬新な物語を目指し、果たしてそのように感じて頂けるか不安もありましたが、期待以上に独特だと言って頂くことが出来て良かったです。
長文タイトルが乱立する中で短いタイトルで挑みました。
縛めと書いていましめと読むとこの機会に知ることになったのですが、本来の戒めの表記よりインパクトは持たせられたかなと思ってます。
道を切り開く件について、他の方からも質問を頂いたことですが、なかなか辛いところですね。
設定上、森には千鳥という人を迷わせる力が働いていて道を作っても道と認識出来ないということになっています。
これがわかる描写としてはクイがユミの能力について考察するシーンで、森に杭を打って目印を作ったところで人はそれを認識することが出来ないと心の声を発しています。
とは言えこの設定も我ながら無理があるかなと感じていたりします。しかしこの設定を許さなければ物語を書き始めることが出来ませんでした。
これまでも小説を書こうと試みたことはあったのですが、設定に無理があると感じ何度も執筆を断念して来ました。
今回は多少設定に無理があっても書き通すという意思で書き上げました。結果的には完結させることが出来たので、今後も設定には少し目をつぶろうと思ってます。
第一節 第二十七話 落第への応援コメント
ユミが凄くお姉さんらしい行動をしている。微笑ましい。いつもこのくらい立派ならいいのに。たまに奇行に走りますからね…
私のキリ発言は本当にキリが大好きなのだと改めて分かりました。会えるといいね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユミは年下には優しいみたいです。年月を経てどれだけ成長したかですね。
それでもキリに対する想いは変わりません。この章では会うために画策します。
第四節 第十七話 七班への応援コメント
ユミは年上相手にも堂々としているイメージだったので、自己紹介でかみかみだったのが可愛らしいなと思いました。
クイとヤミ、トキとスナは同じ班で、それぞれパートナーになったということですよね。となると、班の人たちとはかなり親密になるということでしょうか。
この班の中だと、サイが場を盛り上げてくれそうな印象です。トキとサイは、どこか似ている雰囲気を感じます。
ちなみに、他の班との交流はあったりするのですか?
あんまり関係ないんですけど、孵卵って男女比半々なんでしたっけ💦
質問多くてすみません(^▽^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユミはどうでもいいと思ってる年上のクイとかケンに対しては堂々としてますが、友人として仲良くしなければならない相手には緊張してしまうみたいです。
この学舎での生活は彼らにとっての青春時代であり、班員とは仲良く成りやすいようですね。
サイとトキはともにスナから影響受けてるので似てくるところもあるのでしょう。
他の班と交流はありますが作中では描かれません。伸びしろの部分ではありますね。
孵卵の男女比について考えたことはなかったですが、特にこの世界において女は家庭に入るものという風潮もなさそうだし、男女差は少なそうです。
第五節 第四十四話 能力への応援コメント
ふと気になったんですが、この世界の閉鎖的な性質上、医者ってメッチャ貴重な人材ですよね。手紙があるから他の村の医者とある程度知識のやり取りは出来そうですが、限界もありそうですし。
仮にある村で独力では対処しきれない流行り病とか重傷者が出た場合、他の村の医者が鳩と共に救援に来たり出来るんですかね?
それが出来るとしたら医者も鳩には及ばずとも例外的な存在になりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とてもするどい指摘だと思いました。
結論から申し上げると医者も森を動くことは出来ません。
なんですが、これは物語の展開上こう設定するしかなかったんですよね。ユミの母をトミサに連れて行くのが物語冒頭の目的であり、あまり医者に自由を与えるとこの目的に不都合が生じてしまうというか。
しかしながら合理的に考えれば医者にある程度の自由は与えるべきだと思います。本作は法の不完全さも一つのテーマになっていますが、これも法によって縛り過ぎたための弊害と言えそうですね。
後にクイは鳩の縛めをより良い社会のために緩和できないかという考えに至ります。これを踏まえると続編を書けそうなアイディアも湧いて来ました。多分書くとしても遥か未来になりますが。
第十三節 第二十六話 乗換への応援コメント
ソラが可愛い。本当に普通の女の子って感じで…ギンもユミじゃなく、ソラにしておけばいいのにと思ってしまいました。二人なら何かうまくいきそう。少なくともユミといるよりは幸せになれるかもとは思いました。ソラを守って上げてほしいな…と。ギンは本当に思春期の子供って感じで見ていて可愛らしいです。でも、こういう男子に限って後から化けて強くなったり、頼もしくなったりするのかなとか思ったりしました。キリとユミも気になるけど、ソラやギンのこれからも気になります。
作者からの返信
二章のご読了ありがとうございました。
ソラは正統派美少女をイメージして書いてます。ギンもちょっと女の子が好きなだけで根は真面目なので気が合う人と一緒なら幸せになれるはずです。
3章では時間が飛びますが、ギンの印象が変わったというお言葉をよくいただきます。他にもカップルが出てくるのでそれぞれの成長を感じて頂ければと思います。
終章 第五十三話 帰巣への応援コメント
一見なんだか物悲しい雰囲気ながら、わたしにはみながまだやらねばならない、進まなければないないことがあるのだという、そしてなにかを変えていくことができる時間、若さがあるのだという希望に満ち満ちた終わりに感じました。
と、いちいちこんな書き方するのは、他の方のコメントから、どうもわたしの考えが変わってるのかなと思ったわけで。
いや、しかし独創性に富んだ物語でした。
最初は、さいとうたかおのサバイバルかと思ったら、スティーブン・キングみたいになって、あれよと人物も増えて。
ここでのコメント返しでベンゼンさん仰る、エタってる作品ばかりの方の作品を見る気がしない、あれわたしもまったく同じ考えです。5本も6本も連載中のまま、うち数本は数年も更新が止まってて。迷っちゃいますよね。
作者からの返信
最終話までありがとうございました。
終わり方について、このままユミとキリが森の中で暮らし続けるというメリーバッドエンドも構想にはありました。しかしながらそれをやってしまうと終わりに向かって行くアイと同じだと思い、未来に向けて困難はあるけど希望もあるという結末に辿り着きました。それを感じて頂けたようでうれしいです。
例え読まれなくとも、書きたいものを書いたという実績が残るのでとにかく自分の書きたいものを突き詰めることを心掛けました。他の方からも見たことのない作品と言ってもらえるのは嬉しかったです。
サバイバルを存じ上げなかったので調べましたが、ばりばりのサバイバルというお話なんですね。第一話で読者にそういうお話だと思わせて、途中でユミの異常な生存能力を見せるという狙いがありましたね。
スティーブンキングも知らなかったんですが、シャイニングとかスタンドバイミーの作者なんですね。ホラーの帝王と呼ばれているのですか。ホラー展開もありましたが本作はヒトコワという奴ですね。
本作は私にとって初めて小説となるのですが、完結までの筋が見えないまま書き始める気にはならなかったです。ラストシーンを思いつき、何とかして形にしたいと思ったので書ききることができました。
エタってしまう人は執筆に求めるものが違うのでしょうね。小説家になろうでは下記のような文言がトップに書かれるので虚しいと思ってます。
「この連載作品は未完結のまま約~年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性があります。予めご了承下さい。」
第十三節 第五十二話 歪曲への応援コメント
クイが主人公みたいだなー。
と思ったらユミがしっかり締めてくれた。
ケンと分かり合えてよかったですね。感動的なシーンでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クイはもともとモブみたいな存在だったのに、試験監督がここまで絡んでくる物語になるとは思ってませんでした。
ケンとどうやって和解させるか時間をかけて考えたものなのでここまで辿り着いて頂けて嬉しいです。
第三節 第十六話 入門への応援コメント
280日も森にいたユミに改めて驚きました。目安が10日と聞くと、余計異常に感じられますね。
トミサは他と比べて文明が発達しているように感じます。セキュリティーもしっかりしているみたいですし…
そして、どれも食べたことないお肉料理で味の想像ができませんでした。兎肉とか、鹿肉とか、熊肉とか、美味しいんでしょうか。(^▽^;)
ここで、ユミの新たな生活が始まるんですね。登場人物も増えそうで、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この辺の日付設定はもっと最適化出来たかなと思ってますが、ユミの異常さは伝わって良かったです。
限られた話数の中でトミサの豊かさを表現しようとしていたのでそちらも感じて頂けて良かったです。
いわゆるジビエの代表ですね。
私は鹿しか食べたことないですが特に違和感なく頂けました。熊の味は格別とも聞くので一度味わってみたいですね。
2章は一応学園ものになりますので仲間との成長を描きます。
第十二節 第五十一話 手加減への応援コメント
クイさん、今回もまた自身の迂闊からの暴力沙汰に巻き込まれるのね。
ケンさんピンチのところあらわれたサイ。
彼女の存在はいつも暗い雰囲気を吹っ飛ばしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クイさんは自業自得ということで。とは言えこの一件で彼の描く未来に対して考慮すべき事情が見えてきたのも事実でしょう。
サイは姉の死をも乗り越えて来てますからね。周りの人も救われているはずです。
第十一節 第十一話 出産への応援コメント
ヤミさん、とうとう出産か。
女性って、あれだけ大きい赤子をお腹にかかえ、それを産み落とすわけですから、本当に強いですよね。
私も、最長1週間便秘した時は、お腹が重くなり、歩くのもつらくなりました。
妊婦さんって、あの重さをずっとキープしてるような感じですから、
メンタルも強くないと母親にはなれませんね。
ましてや、この環境で妊婦やってるヤミさんパネェっす。
私の場合はウ◯コでしたが、妊婦さんの気持ちを共有できたように思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私もつい昨年末妻の出産に立ち会いましたが、なかなかすさまじいものですねあれは。
先に立ち合いを経験していたらこのシーンは書けなかったと思います。
一週間の便秘は経験したことないですね。
出産の痛みは鼻からスイカ出すことに例えられることもありますが、そのうんぽのご出産はそんな感じじゃないですか。
第二節 第十五話 約束への応援コメント
ううう、何か読んでいて胸が痛くなりました…。
キリが必死にアイを止めている様子や、ユミと二度目の別れをする部分は、とても悲しい気持ちになりました。ただ、キリもキリなりに、ユミと出会ったことによって、考え方は変わったような気がします。単に暴力を受けるのではなく、明確な意思を持ってアイと一緒にいる。強くなろうとしているのかな。とにかく、二人には幸せになってもらわないと!
というか忘れかけていたのですが、そういえばアイは眼にとても執着していましたよね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここでキリがユミについて行ってしまうとお話が終わるので、キリがその場に居続ける理由をこじつけたところもあります。
この時点ではユミよりもキリの方が大きく成長しています。再び会える日にはお互いにもっと大きくなれるのか。
目に執着していることを意識して読み進めて頂ければ、伏線にきづけるかもしれません。
第十一節 第五十話 火種への応援コメント
鴛鴦文のやりとりにて結ばれた二人。自分で会ってから恋愛かできないだけで、なんだかんだ幸せにはなるものと思い込んでましたが、ホシみたいなこんな碌でも無いのがいるんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
政略結婚なんかだと勝手に相手を決められてしまいますが、文通で相手を選べるだけ幸せになれる余地はあるのかなと思っています。
現実においても結婚してから豹変してDV夫になるという話も聞きますし、それは鴛鴦文だろうと対面だろうと変わらないかもですね。
第一節 第一話 目覚めへの応援コメント
童話みたいなのに作り込みすげぇー。
これはじっくり読まねば、めっちゃ面白いっすね、後作者様の発想力に脱帽です
作者からの返信
お越し下さいましてありがとうございます。
これまでにない作品を目指して練ったものです。
本作は完結済みでまあまあ長いです。どうか無理のない範囲でお読み頂ければと思います。
第十節 第三十六話 失言への応援コメント
今回はお互いに失言でしたね……。
しかし,久しぶりに腹黒い?クイさんが見れました(;^_^A
そして,いつの間にか昔みたいに呼び捨てになってるぞ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クイさんは裏で悪いこと考えてます。
ユミも裏では常にクイを呼び捨てだったりします。
最近読みに伺えずすみません。今日は読みます。
第十節 第四十九話 計画への応援コメント
ミズ帰巣本能目覚めてないことまったく疑われてなかったのかー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アサさんの人が良いのでしょうね。
疑われていないことにした方が、書きやすい展開だったのが正直なところですが。
第一節 第十四話 追跡への応援コメント
ユミが勘違いに気づけて安心しました。一瞬、クイさんがとんでもないことに巻き込まれそうになっていましたが…(笑) 賢いゆえにこういったことも起こるんですね。
そして、ソラが歩いてたどり着いた先は……。ユミが提案した時に何となく察したのですが、やっぱりラシノでしたか。
アイの再登場…大丈夫かな。
ここにたどり着いたということは、つまりキリも出てくるということでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
赤ちゃんがどうやってできるのか、正しく教えられてないと考えが変なところに向かっちゃいますよね。むしろ知識があったらユミがキリに何をしていたのか…
帰巣本能について理解されていればラシノにたどり着いてしまうことの意味が見えて来ますよね。
果たしてキリはいずこに…
第九節 第四十八話 慧眼への応援コメント
クイさん、前向きに捉えるならスナの懐かしい記憶に浸ることが出来るって、前向きというか恐怖逃れるのに必死すぎです
しかしなんというか、彼に災難が次から次へふってきますね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クイさんの性根は小心者です。
災難も自ら引き寄せたところがあるので仕方ないですね。
第十節 第四十九話 計画への応援コメント
散らばったものがまとまりつつありますね。
解釈違うかもしれませんが、田舎のような廃れてしまった町(この話ではナガレ)をもう一度建て直そうだとか、中心と成りうるなら繁栄させるべきではないかというような考えがクイの今回の計画なのかなと考えたりしました。
今まで縛めとしてやっていたことが、実は噛み合っていると思っていたパズルは噛み合っていなくて、組み替えればそこに自由があるのでは?ということをクイは感じているのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナガレを繁栄させようと言う考えがクイの計画という解釈であっていますね。
ここのエピソードは自分の中でもはっきりとした答えが出せなくてぼやかしているところがあります。
現実の法律も本来人を幸せにするためのものですが、やはり不自由さもあります。実際に縛りすぎているところがあり、もっと緩和できるところもあるのではないかとクイは考えていますね。で、それに対するアンサーとして次の回の自由を得ようとしたことによる弊害のエピソードが入ります。
第十二節 第二十五話 詰問への応援コメント
ギンは本当に空気読めないな…まぁ、ユミもだと思いますが。
ユミ…あまり反省していないように見えました。というか、キリのことしか考えていませんね。一時期、ユミ成長したなと思いましたが、また退化したか…?
ユミがキリに会えるかはさておき、本気でもう少し成長しないと…本当に取り返しのつかないことが起きそうで不安です……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ギンの伸び代と思って生暖かく見届けて頂ければと。
ユミは本質的にはまだまだ成長していません。隠蔽を覚えたというだけですね。
まだ研修中なので成長の余地もあるんじゃないですか。
第十一節 第二十四話 家族への応援コメント
テコを置いていってしまった…ユミ、それは駄目だろ。確かに運ぶ力はなくても…小さい子を置いていくのは…危険な気が…
そして、ギンを呼んでくると…他人任せで…二人で抜け出したのだから、二人でどうにかすべき…と私は思います。
ユミは責任感がないですね…力もありませんが…これは確実に怒られますね…そして、テコが無事に待っていられればいいのですが…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間は窮地に立たされると誤った選択をするものだと思います。そもそもテコを連れ出すこと自体が間違いでした。一度ルールを破るとそれが露呈しないようにルール違反を重ねて取り返しのつかないことに…。という例を示したシーンですね。
ユミは良かれと思ってやったことですがやはりルールは守った方が良いのです。
イラストリンク集への応援コメント
ステキなイラストですね!
イメージがしやすくて良いですね。私もイラストをつけたいですがなかなか難しいです。
設定を読ませていただきました。改めてなるほどと思ったり驚いたり。千葉のいろいろな街の名産が出て来てたのですね(^-^)読んでいて楽しかったです。
作者からの返信
最後までありがとうございました。
イラストはココナラで依頼したものなのでもはやお金の問題ですね。ここぞと言うシーンぐらい入れてみても良いのではないかと。
どうもゼロから設定を考えるのが苦手なようで。物語の統一感を持たせるには何か元ネタがあった方がいいなと。千葉県民の人なら分かるネタがあればうれしいですね。
第八節 第四十七話 砂時計への応援コメント
ボロボロのクイさん。
まあ、てめえこの犯罪者っ突き出すぞ、つうか切り取るぞこの野郎、とか責め立てられて仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一人の女の子をさらってますからね。
切り取ってもいいと思います。
遺伝子は最低限繋いだし。
第七節 第四十六話 野望への応援コメント
スナはサイを完璧版にした感じですね。腕力、とんがり具合い、一転してデレッ、なところ。
たんぽぽコーヒー、子供の頃に知って飲んでみたいと思ってるけど当たり前だけどどこにも売ってませんね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サイがスナに憧れて寄せていったところがありますね。乙女度もスナの方が上です。
タンポポコーヒーはカルディーなんかで売ってるようです。野草系youtuberならその辺に生えてるのから作る動画あげているのでそれを参考に再現してみるのも一つです。
第六節 第四十五話 弱点への応援コメント
またクイさんとこんな対立になるとは思わなかったあ⋯
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネタばれになっちゃいますが、もともとはクイがもっと邪悪な設定でケンがそれを成敗することで、ユミがケンを認めるというシナリオでした。
クイ視点の描写が多くなり憎めないやつになってしまったという誤算があるんですよね。
それに応じて少しエピソードを変えました。
第五節 第十八話 鴛鴦文への応援コメント
学校の授業感が出てきてますね。
17歳から知らない人と文通出来るようになるというもの特殊な雰囲気です。
果たして、ユミはこの新たな環境に適応することは出来るのか。
気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鴛鴦文はマッチングアプリから構想したものなので17歳未満はご利用できませんというやつです。
ユミは13歳の時点で11歳の男の子に手を出してたんでこの寒行に適応出来ませんね。
第五節 第四十四話 能力への応援コメント
ハリもおっきくなったなー。
しかし相変わらず地味に失礼発言連発のユミ。相手がクイさんだから楽しんでるのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハリは大きくなりましたが、ユミにはまだ食べ頃のショタです。
次の回でクイがユミを拉致するので違和感ないように悪態つかせました。
第四節 第四十三話 報いへの応援コメント
ケンよ⋯
自由に生きまくってがんじがらめになってる
まあソラがそれなりに幸せかつ良い子に育ったからいいけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ケンはこれまでの生き方に後悔を感じてはいるでしょうが、ソラがしっかり育っていることが救いのようですね。
あとがきへの応援コメント
あとがき、とても心に響きました。
しばらくは仕事と子育てに専念と言うことで、是非頑張って下さい。
小説を書くに当たってこれからの人生経験が大いに役立つと思います。
いずれ、お子様の手が離れた後からでもいつでもできることだと思います。
私事ですが定年過ぎて初めて書き始めたのです。
それまでは本を読むことはあっても小説やエッセイを書くなんて思ってもみなかったことです。
これから公私ともに充実した日々を送られることをお祈りします。
いつかまたお会いできる日を楽しみにしています(^^♪
作者からの返信
あとがきまでありがとうございます。
子供はすくすくと育ってますね。
ちょっと首の向き癖があって頭が歪みかけなのが心配ですが。
執筆はいつからでも始められる良い趣味ですね。
書こうと思えば他者に伝わる物語を書けることはこれで分かったので、ゆっくり書いていけたらなと思います。これからの人生でどれだけの文章を残せるのか。
ここまでありがとうございました。
終章 第五十三話 帰巣への応援コメント
ベンゼン環P様。
遅ればせながら完結おめでとうございます💐
そしてお疲れ様です。
キリくんとユミさん、ついにイチカに帰って来たんですね。
独特の世界観で描かれた壮大な物語でした。
ユミさん、色々な人たちとの出会いや旅を経て大きく成長してきましたね。
キリくんとユミさんはまだこれからも自分たちの道を自分たちなりに歩いていくのでしょうね。
未来に希望を感じる二人です。
素敵なお話ありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこ様
最終話までありがとうございました。
二人にとってイチカが帰る場所なのです。
帰巣本能をモチーフにした物語なので帰る場所を見つけられて良かったです。
しかし伝書鳩がそうであるように、帰る場所と働きに出る場所があります。ユミとキリもこれからメリハリをつけて歩んでいきます。
ここまで本当にありがとうございました。
第三節 第四十二話 活路への応援コメント
そういやアイは最初からユミの目にやたらこだわってましたね。
アイだけにね、って飛ばしてましたが、そうかソラと同じ目をしててアイはもうそこしか見てなかったのか。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
アイとeye初めから意識していた訳ではないですが、この手の言葉の繋がりは後付けが当たり前なので、目にこだわるアイさんということで問題ないです。
アイの動機を知るとこれまでの行動も理解できると思います。人としては理解できないと思いますが。
第三節 第四十二話 活路への応援コメント
それぞれ小出しにされていた伏線が繋がりましたねー(*´ω`*)スッキリ!!
あとはケンとアイを会わせて……
うまいこといったら良いなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここで目標と手段が定まったのでラストに向かって動いていきます。
とは言えまだ紆余曲折ありまして…。
第二節 第四十一話 眼への応援コメント
文章と同時に、1.3倍速音声流したんですが、冒頭の誰かさんが成りすまして書いたところ、目に耳にぶわぁぁって異様な迫力で狂気が飛び込んできましたよー。
要約するとサイの「うわー」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
熱烈なラブレターには一定の評価を頂いているようですね。
四章ではアイがちらついてくると思われます。
第十節 第二十三話 脱走への応援コメント
ユミは小さい子には優しいですね。やっぱりおねショタか…テコのことを考えてあげるのは優しいですけど、抜け出すのは…何か起こりそうな予感です。ユミ、怒られるだろうなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユミはショタコンですね。
周りが見えなくなってしまうほどに。
怒られる覚悟もあるのでしょうか。
第四節 第四十三話 報いへの応援コメント
カラが良い人過ぎる……
だけどなんか、良い人過ぎて一周回って怖いですね。なぜそこまで……って思います。
って思ってたらアイの狂行に全部持ってかれましたね……ここまで直接的な描写が今まであまりなかったのも相まって、背筋がゾクッとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カラもアイに狂わされた人なのかもしれません。
これまでもビンタぐらいはありましたが刃物まで持ち出したのは初めてですね。筆が乗ってこのような描写になりました。
第九節 第四十八話 慧眼への応援コメント
今回の話を読んで、『正義の暴走』という言葉が浮かびました。
策略などで考えるクイ、鳩の戒めに疑問を持ち主にキリとの欲を叶えようとするユミ、そして力まかせのケンなど、まあ一言で表しすぎましたが、そういった拮抗した権力に落とし所が無いからこそ現実でも色々なことが起こる。
この話はどこに落ち着くのか、ゆっくりではありますが見届けたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正義の暴走もこの辺りのテーマですね。
最大多数の最大幸福という考えもありますが、誰かの幸せが誰かを縛っていることもありで、最適解は何か難しいところだと思います。
その中で妥協点を見つけるような結末になりました。
第九節 第二十二話 出門への応援コメント
ユミ、成長してますね。今回の話でそれがよくわかりました。最初に比べると言動も自分本意なものではなくて 、周りをよく見て行動できていることが分かります。
あとは…そうですね、キリのことになると暴走してしまいそうなので…これからもこの調子でいられれば良いかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
学舎での生活はすっ飛ばしてますがそれなりの時間が経過しています。ユミなりに成長したようです。
とは言え、このままユミらしさが失われ鳩として真面目に生きていたらキリと会える余地も無くなるんですよね…
第一節 第四十話 痣への応援コメント
物語冒頭でいきなりラスボスとの対峙するお話あったりしますけど、なんかそんな感じ。
アイ、ジョジョの敵キャラ以上のドドドドドドな存在感。
とりあず、冷静かつ力持ちなサイがいてよかった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
簡単には幸せにさせないぞというアイちゃんの気概を感じますね。
サイは単細胞ですがその分判断も早いのです。
第八節 第二十一話 代償への応援コメント
子供達のやり取りが読んでいて楽しい。
そして、ユミはやはり頭がいいんですね。百点はすごい。
代償…ユミの代償は何なのでしょうか。気になります…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鳩はこの世界において華々しい職業と言えますが、まだまだ成長の段階にある子供達なのです。
ユミは帰巣本能を持っているわけではないので、トキの語る意味での代償はありません。とは言え優れた力と引き換えに苦手なこともあるという点においてはユミも同様です。ユミはアスペルガーとかサヴァン症候群をイメージしていますが、そうである人と同様に人の心を読むのが苦手で自分勝手な行動をしてしまうことがありますね。
第九節 第九話 見舞いへの応援コメント
まぁ、前回のクイの(#^ω^)ピキピキ な反応見ると、合格は・・・ねw
あと、ミズ君。
これからは、コケたふりして抱き着きなさい。
今なら、まだ許される。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クイの反応が当然ですよね。
ウラヤには大きな遊郭があるのでミズを連れていってあげても良いかも知れませんね。
第十三節 第十三話 選択への応援コメント
第一章完結! 引き込まれるような世界観で、毎話楽しく読ませていただきました! アニメの一期が終わったような感覚です。
ひとまず、ユミが合格したのはおめでたいですね。紆余曲折ありながら、色々な場所・人物に触れて、彼女も成長した部分があるように感じます。
とはいっても、まだまだ謎が残されたまま。ユミには新たな課題が課され、キリとも離れ離れに…
これから物語がどう展開されていくのか。
引き続き、読ませていただきます。
作者からの返信
第1章ご読了ありがとうございます。
これまでにない世界を描きたいと思って練ったものなので、お言葉を頂けると報われた気がします。
ユミはこの経験を通して成長した部分、明るみに出た短所など在りますね。鳩としての人生を通してまだまだ学んでいくことになります。そのなかで謎と課題にもどう立ち向かっていくのか。
ここまでありがとうございます。
ごゆっくりと読み進めて頂けると嬉しいです。
第十三節 第三十九話 博打への応援コメント
女として見られてないサイに優越感覚えていたのに先に幸せ掴まれちゃって、というユミのモヤモヤなんかよっく分かります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女性の心の動きを想像で書いたわけですが、気持ちがわかると言って頂けて安心しました。
実際若い頃イケイケだった人より、恋愛下手な人の方が結婚は早いイメージを持ってます。機会を逃さないようにしてるんじゃないかと
第十二節 第三十八話 賽子への応援コメント
サイ確かに護衛に適任ダー
ハリの未来へのクイの気持ち分かります。
凄い能力が絶対に開花するの分かってるならそっち方面に進ませてもいいけどヤッパリ普通に生きて欲しいなー。って、うちの子に思ってます。まあ、スポーツであまりパッとしなかったから諦めただけなんですけど。
そして奇術師っ、久しぶりの登場。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人と違う力と言うのも考え物ですね。
世の中には幼少のころから芸能事務所に子供を入れたがる親とかいますけど、子供にとって幸せなのかは何とも分かりませんね。
奇術師はミスリードの存在でした。
今後は物語に関わってこないです。
第七節 第二十話 休日への応援コメント
ギン…普通のガキすぎて、かえって微笑ましい。
今回、ユミは始めて自分の顔を明確に見ましたが、最初に思い浮かぶのがアイとは…もはやトラウマものですね。
ミズとも再会しましたし…ユミが同年代の子供達とやり取りするシーンが好きなので、このまま平和でいて欲しい。出来ればアイのことなんて忘れて…。
でも、そうはいかなさそうですよね。ユミはキリに会いたいのだし、必然的にアイにも会わなければならない未来が見えます…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ギンは思春期の男の子をイメージして書いてます。
アイがユミの眼にやたら執着していたので、自分でもそれを見て思うところがあったようです。
このまま鳩として平和に過ごすのも一つの道ではあります。ユミが成長と共に何を選んでいくのかという物語ですね。
第九節 第三十五話 代筆への応援コメント
手紙の中身を見るとケンもやはり父親ですね。
それに,ちゃんと返事したいというソラも(⌒∇⌒)
まあ,ギンが殴られるのは覚悟しましょう(通過儀礼
ユミもそうですが全てが丸く収まるといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ソラの存在がケンを変えたようです。
そんなケンの娘に手を出したとなったらギンはぼこぼこですね。
第六節 第十九話 奇術への応援コメント
奇術…新しい設定がでてきました。マジシャンの上位互換みたいなものでしょうか。ユミの懐に紙を入れたのはあんみつ屋で会った奇術師…?重要人物な感じですね。
ユミ、また何やらやらかしそうな予感がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
奇術はマジックと同義ですね。
奇術師に出会い、クイにそそのかされ、ユミは何を考えるのか。
今のところは彼女らしさがなりを潜めています。
第十一節 第三十七話 招集への応援コメント
なんか急に盛り上がってきました。
最終回へ向けての盛り上がりでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三章が39話で完結なのでそれに向けての盛り上がりではありますね。
まだ四章に続くのですが。
第十節 第三十六話 失言への応援コメント
鳩の法に抵触しないよう人生を良く築き上げるためのゲーム、に思えてきました。
鳩って、村や町への道案内でもあるのですよね。
ユミはキリと一緒になりたいなら、鳩にならず、他の鳩に依頼してキリに会いに行くことはできなかったのだろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秘密の力を持ったユミが如何にして幸せを手にするか、ゲーム感覚なところはあるかもしれません。
他の鳩に依頼してと言うのはご指摘の通りでして、作者自身も気になっているところでした。今回のエピソードでその疑問を解消する記述をしていました。
まず鳩にならなければ母をトミサに連れて行くことができないのでお話が始まりません。
また他の鳩に依頼してという点については、本来ユミとキリは出会うことはできません。
ユミが他の鳩に依頼すると、なぜキリのことを知っているのかという問題が生じます。故にユミはおとなしくしておいた方が良い、ということにしてあります。
第五節 第十八話 鴛鴦文への応援コメント
いよいよ学校っぽくなってきましたね。テコ可愛い。
キリとは暫く会えそうにないですね…またユミが暴走しそうな予感がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おねしょたの森を謳っているのでしょたは出てきます。
ユミが学ぶことで協調性も身に着けられるのか、と言ったところですね。
第九節 第三十五話 代筆への応援コメント
ケンの手紙に、なんだ意外といいやつじゃんと思った。
確かに偏見でものみていけないのかも知れないですね。
そしてソラの手紙。
うぅ、なんて純粋で良い子っ。アイのこともまったく悪くいってなくて。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これまではユミの眼を通してケンが語られることが多かったので悪く見えちゃうんですよね。
見方を変えれば違って見えるかも
ソラはまだアイに対して抵抗は持っていますが、意識としては悪く言わないようにしてますね。その気持ちがどう推移していくのか……。
第十三節 第十三話 選択への応援コメント
"ユミさん。いつになるかは明言できませんが、いずれトミサへの移住のため、お迎えに上がります。それまで――くれぐれも森に入ることなどないように」
「う……」
腹の中を読まれたユミはたじろぐ。
「お母様をトミサへご案内できなくなってしまうかもしれません」"
やはりこういう心の動きが好きです
作者からの返信
第三章ご読了ありがとうございます。
あまりこだわりのあったシーンでもないですが、感じて頂けるものがあったなら嬉しいです。
心が動いているのはユミですが、ユミ視点の描写は少なくても何を考えたか推察できるような描写だった気がします。
第八節 第三十四話 出自への応援コメント
ケン、よくアイなんかに欲情できたなー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後にケン視点のアイとの馴れ初めも語られますが、アイは美人でスタイルも良いようです。
ケンは浴場で欲情してしまいました。
第四節 第十七話 七班への応援コメント
ユミ、めっちゃ緊張してて、そういうところを見ると普通の子供だなって思いました。
今回は、新キャラがたくさん出ましたね。トキさん…セリフからいい人感が滲み出ている。サイとギンもキャラが立っていて良かったです。ユミ…友達いなかったんだね。これからはもっと同年代の子と仲良くできるといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユミはあんな感じですがコミュ障ですね。あんな感じだから同世代から敬遠されてしまうのですが。
話数は少なめなのでその分一回で登場人物の特徴を出そうと画策してますね。
果たして絆を深められるでしょうか。
第三節 第十六話 入門への応援コメント
ハコさん…何か隠してますね。ソラに関してのことでしょうか…アイに関してのことでしょうか…。まだ色々と秘密がありそうです。
不穏な空気も感じますが…今のところはまだ平和そうで良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここでお母さんが隠していることは、言葉通り単に話にくい事だったりします。
子供のユミに話にくい事であるのが内容のヒントですね。
第十節 第十話 絶唱への応援コメント
前話で、完全にミズが男の子だと思ってコメントしてますね。見事に騙された気分です(笑)。まだまだ読み込みが足りないのかもしれません…
この作品、最後まで読んだ後、また最初から読み返してみると色々と気づくこともありそうですね。
ユミの能力…気になります。本当にナガレにたどり着いてしまうとは…
クイは予想外のことが起き続けて疲れてしまいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
9話までにミズが女の子だと思わせる描写は無いですね。
それ以外については伏線を散りばめているつもりなので読み返せば気づくこともあるはずです。
ユミの能力は単純なものですが、この世界においては規格外という位置づけです。
クイも試験監督になる時はこんなやつと出くわすとは思わなかったことでしょう。不運を嘆くしか無いですね。
第七節 第三十三話 開封への応援コメント
ギンも5年経ってオトナになったなあ。ソラとも、もう適齢期。
でもまだ、簡単にはいかないなにかあるようですが。
ユミも、そしてキリも一途だあ。
わたしならとっくに心変わりしてると思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ギンとソラは仲良くなりましたが、ユミがまだ睨みを利かしている状態ですね。果たしてこの状況を打破できるのか。
ユミは一途ではありますが、その辺のショタにはちょっかいかけてるみたいです。
第八節 第四十七話 砂時計への応援コメント
キリのことになると周りが見えなくなるような印象も受けますが、ユミが凄く考えて動く人間に成長していることに驚きです。サイのほうが割と向こう見ずというか……まあその分直感に優れているとも感じますね。
もう少し、ゆっくり結末まで読みたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユミの成長であり、ユミらしさの消失とも言えますね。
知能レベルで考えるとサイの方がナガレの輩どもに近いのです。
故にこの場においてはユミの頭脳よりサイの直観の方が役に立つと言って良いと思います。
ここまでありがとうございます。
各登場人物がどのような選択をするのか、それに対して考えさせられるような結末にしたつもりです。
登場人物紹介への応援コメント
こんなにいたんですね!
私はやはりアサさんが好きですね。
あの状況・あの環境で己を律し続け、なおかつ人々を導くというのは誰にでも出来ることではありません。
彼の活躍は多くの人の目に触れるものではないかもしれませんが、こういった人々によって世界は回っているのではないかと思わせてくれるところも含めて好きです。
あと、外見・内面ともに可愛いなぁと思っていたのはミズさんで、
最初から年下好きで一切ブレなかったという理由でユミさんも好きです。笑
あの年齢で年下好き。天性の素質を感じます。
もしくは過去になにかあったのかもしれませんし、想像が尽きませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アサさんとは意外な人選でした。
しかし確かにその人柄を見ると漢気溢れていますね。
現実でもそうですが、自身は耐え、次の世代のために世界を良くしようと行動している人はいるのだと思います。
私自身中性的なキャラは好きでミズはその嗜好を満たすために生み出されたキャラとも言えます。
ユミの年下好きは何でしょうね。
ウラヤにはマイハ目当てにやって来る大人の男が多かったのでそれをむさく感じていたのかもしれません。それ故にキリのことを可愛いと思ってしまったところもあったり。
第九節 第九話 見舞いへの応援コメント
ひとまずお母さんと再会できたことは一安心ですね。これからのことや、お母さんの状態は良いものとは言えないかもしれないですが。
ユミがキリと鴛鴦になっていること、お母さんが知ったらどう思うのでしょう。
ミズは可愛い女の子が大好きな普通の男の子でした(笑)。ソラの諭し方が上手で、いい子だなぁと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さんざんキリといちゃついてたユミでしたが、母と再会して今するべきことを思い出したのではないでしょうか。
男のかっさらってきたと知ればげんこつかもですが。
ミズの育った環境がむさい男たちばかりだったのでふわふわの女の子が気になってしょうが無いようです。
ソラもまだ幼いですが、医者の卵としてしっかりとした子のようですね 。
第六節 第三十二話 義父への応援コメント
キリとの早熟なお話にハコさんが(思い違いで)心臓止まらんでよかったのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
5年前には赤ちゃんがいるとのたまってましたからね。
その時よりかはましじゃないかと思います。
第八節 第八話 帰還への応援コメント
ケンのことはあまり嫌いになれないのですが、アサが何を考えているのか分からなくて怖い印象です。それにミズも。
クイは、お守り役が大変そうですね。お気の毒に…
いつも終わらせ方がお上手で、続きが気になります。
深いコメントができず申し訳ないです。でも、いつも楽しみながら読ませてもらってます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ケンの方が行動としては単純ですよね。
ミズはただのガキというところでしょうか。
しばらくクイ視点が続き彼に感情移入する方が多いようです。
どんなコメントでも嬉しいです。
気楽に読んで頂ければと思います。
第五節 第三十一話 過労への応援コメント
お母さん倒れたっ
元から病弱のうえ、お話開始からけっこう年月流れてるし、仕方ないのか
そしてっ衝撃の過去
お母様、しゃべりだしたらペラペラ凄いことまでぇぇっ
でも、そうしてユミが生まれたんですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お母さんはいつ倒れてもおかしくないぐらい病弱ではありました。
ユミのあれも母親譲りなのかもしれませんね。気に入った男にはとことん入れ込んでしまうと言うか。
第二節 第十五話 約束への応援コメント
アイ、もう怖すぎます。隠す気のない狂気に震えました。キリ…大丈夫だろうか。
今回の話で、アイのラスボス感が益々出てきましたね。最後は打ち倒すのでしょうか。勝てそうにありませんが…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この時点でアイは32歳だったりするんで歳より言動が若いですよね。
どうやってアイを打ち倒すのか作中にヒントが散りばめられています。想像しながら読んで頂ければと思います。
第一節 第十四話 追跡への応援コメント
気になる終わり方ですね…アイですよね?ソラ…やっぱりアイの子供なんでしょうか。ユミをソラと認識するということは顔が似ているのかな?どちらがアイの言うソラに当てはまるのでしょう?どちらが本当のソラなんでしょうね。普通に考えたらユミじゃなくてソラが本物ってなると思いますけど。今後、どうなっていくか気になります。
そして、ソラ…可愛いですね。私はソラが推しになりそうです。可愛い。この物語で、良い意味で一番普通で良い子な気がします。今のところ。
ユミは…鳩にはなれたものの…まだまだ子供っぽいですね。後先を考えていないというか…自己中心的な考え方というか…。偏った知識ではなく、幅広く浅くでいいから知識をつけられたらいいんじゃないかと思いました。ソラ、ユミと一緒だけど頑張れ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ソラがここに辿り着いてしまったことが意味することは何たるかということですね。
ユミとソラに対するアイの認識は次の回で語られます。
ソラは美人キャラで、三章で登場するイラストでも美人に描くように依頼したんですが、ネタバレになってしまうのでまだ見ない方が良いですね。
ユミはまだまだ子供です。
お母さんの教育で少し大人にはなったようですが。
この章で社会に出ることになるので成長の余地はあります。
用語集 (50音順)への応援コメント
用語をこんなに整理して…?作品作るのってこんなに凄いんですね…!
作者からの返信
こちらにもありがとうございます。
元々は執筆のためのメモでしたが、日が経つとどこかに紛失してしまいそうだったのでネット上に残す形をとることにしました。
第四節 第三十話 灰色への応援コメント
クイさんとの会話。ユミの成長が分かるような会話でした。でも、やっぱりな部分も残ってて、ちょっとホッとします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユミは社会に出て成長はしたんですが、クイ相手にはまだ遠慮がないと言うか。敬語すら使わないんですよね。
第三節 第二十九話 外堀への応援コメント
クイさんにだってよいところある!
良いシーンですが、クイさんに「だって」にちょっと笑っちゃう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こういう風にちょっとしたところに人物の性格を表現するのが好きですね。
基本的にユミは失礼な子なのです。
第八節 第八話 帰還への応援コメント
ユミ「ウラヤに辿り着いたんだから、私はこれで合格だね!」
クイ「ナメたらあっかん~♪ ナメたらあっかん~♪ 人生ナメずに、苦汁な~めて~♪」
ヤミ「クイ、歌声も素敵♡」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
苦汁って精液ですかね?
第十三節 第十三話 選択への応援コメント
ユミが合格できてよかったです。
なんやかんやありながらもユミの帰る場所はお母さんの元なんですね。
作者からの返信
第一章ご読了ありがとうございました。
普通の鳩とは違いますが合格させないことには話が始まりませんので。
第一章のテーマは選択でして、目的通り進めば迷わないことにユミは気づいたようです。
第十三節 第十三話 選択への応援コメント
ユミ、合格できましたね!
やっと一区切りついたということでしょうか。一章も終わってしまいましたし。
寧ろ合格できたのでこれからでしょうね。ユミがどう成長していくのか楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この合格に関して、物言いをつけるコメントも頂いたことも無いので概ね納得できる結末を描けたのではないかと思ってます。
二章は一応学園物となりユミの成長を描くことになります。人との出会いがユミを変えていくはずです。
第十二節 第十二話 誤算への応援コメント
ユミとキリ…弓錐…おおっ、と思わず声が出ました。
アイは愛。ケンは剣。クイは杭。凄い、と思いました。
別れのシーンは辛くなりました。ユミ、やはりまだ子供だなって。豊富な知識を持つ子供。心はまだ幼いのかなって。知識と精神のバランスが不安定だなって。大人のような発言や行動もするのに、子どものように泣き出したりもする。
ますます今後の展開が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
創作は作詞から入った人間なので限られた文字数でいかに意味を持たせるかということをよく考えていました。
知能と精神力は比例するものではないと思っています。
分かりやすくユミの伸びしろを表現したつもりでした。
二章以降で人と出会い、ユミは成長を遂げていきます。
第十節 第二十三話 脱走への応援コメント
サイの食への執着がすごいですね…。
トイレを我慢していると判断力が上がるとか言いますけど、そんな感じなんですかね。(ちょっと違うかな(^▽^;))
テコは怒られたから帰りたくなったと言っていますが、ここまできてそれ!?とちょっと拍子抜けしてしまいました。気持ちは分からなくもないけれど…。
ユミがキリを誘拐した時と、少し重なる部分がありますね。
絶対バレて怒られるやつ…。(;^ω^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サイはちょっと空腹ぐらいの方が集中力が増すかもですが、それをわずかにすぎただけでぶっ倒れるかも?
テコはしばらく家族に会えてないですしね。
チャンスがあれば帰りたいと思ってしまうのです。
ユミは年下の男の子に優しいのです。
怒られる恐怖にも勝っちゃったんでしょう。