第45話 紅の聖槍と鏖殺の雷炎への応援コメント
なんかすごいことになってますね。聖遺物ですか。数千本?無茶苦茶ですよね。そして桂、なにしてる?妖刀?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
ここからファンタジーとなります。
キリストの脇腹を刺した聖遺物であるロンギヌスの槍はRPGでよく登場しますね。
リトから渡された短剣は実は曰く付きの妖刀で、桂にしか扱えない代物でもあります。
第44話 銀髪の少年への応援コメント
なんと一般販売!すげ!でも三百人だけ?高いのかな?なんてのんきに思ってたら金美さんの危機!桂、ハッスル。そして真剣だと!?かえって手がひるみますよね…
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
スマートアイズの一般販売は並びますよねw
売り切れ終了で早い者勝ちですって言っていたら瞳に反応が!👀
いきなり真剣となると確かに怯みます。
しかしこれはヴァーチャルの一種だから大丈夫?
第43話 さらわれた彼女への応援コメント
あれ?時間が混乱してきた。さらわれたのはいつ?バンド連中の前?あと?妊娠?剣道坊や、やることはやってたんですね… とすると、バンドマンのあと、今、ですかね。そして戦争がはじまる。彼の義足は火を吹くのか?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
仰る通り、さらわれたのは現在です。
時系列としては、
バンド連中→義足獲得→金美拉致。
スケールが大きくなって参りました。
桂の義足、スマートシューズとの一体化でまた火を吹くかもしれません。
第42話 スカーレットとエメラルド ★への応援コメント
さすがトップホスト!住むところも違いますね。そして彼女はディーラー。スマートアイズがあればいかようにでもできそう。そして二人の会話、いいですね。ちょっとかっこいい。そしてドローン面白いwそしてなにやら貴重なアイテムゲット!おっとなにやら始まったようだ、目を伏せよう…
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。愛侍はホストとして、セナは世界をまわるディーラーとして描きました。
スマートアイズがあればイカサマもそれなりに出来そうです。
お互い装用中のスマートアイズ交換後、装用することで得られる相瞳記憶。
被験者時代、愛侍はすでにXiとセナの同期データに成功していますね。
時を経て、セナとの邂逅の末に再度となる相瞳記憶、お互いの過去を分かち合い、セナの故郷に思いを馳せる愛侍。
いい雰囲気だったんですが、変態ドローンのRzの介入で台無しに。第一章以来の登場でこんなヤツいたっけ?となりそうですがもう二度と出てこないので許してやってください。
Xiの静脈フィルムとナノマシンはキーアイテムです。
いつ、どんな時に使うのでしょうね?
二人の時間を真夜中にほろ酔いながら描いていました。
今ではいい思い出ですね🌃
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第41話 フィアンセへの応援コメント
最高級ロマネ・コンティ!そして上客に群がる雑魚。いや、手を出したら大火傷では。フラグか?そして再開と婚約者。この再開は何を生むのか?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
ホストクラブにフィアンセのシチュエーションは想像でしかありませんが、それなりに楽しんでいただけたら嬉しいです。
雑魚はしょせん雑魚ですw
手を出したところで相手にならない。
いや相手にさえしてもらえない。
スマートアイズ装用者の愛侍やセナにとって視界における相手のステータスなど筒抜けですからね。
この再会は何を生むのか?
いいところに注目してくださいました。
のちに大きな伏線となって回収されます。
この再会がなければ、次の章からラストまでの話が成立しない、大きな意味を持ちます。
さて、次話は本作最後の★です。
第40話 マネーアンダーグラウンドへの応援コメント
アイジ、頑張りますね。そして稼ぎすごし。誠実そうな感じが受けてるんでしょうか。そして店内のトラブルもありがちですね。そしてこの女性は!?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。この許嫁という章は愛侍の日記からの回想章となります。
今までとは少し違った雰囲気を楽しめるかと思い愛侍の日記から引用しています。
たった一人となってしまった家族の妹を守るため、愛侍は夜の世界で奮闘します。
嫉妬や羨望が渦巻く夜の覇権を争う世界。
この世のマネーが行き着く場所で実力だけでのし上がっていく厳しい世界。
妹を思う気持ちを一心に兄は戦い続け、徐々に顧客を獲得していきます。リピーターからの注文が功を奏し、条件売上をクリア。
未成年でありながらも夜の男として認められます。
そんな最中、颯爽と現れた一人の女性。
エメラルドの瞳は彼を求めてやってきたのです。
ひとたびの邂逅ですね。
第39話 みなしごの兄妹への応援コメント
金美さんとお兄さん、こんな過酷な人生を生きてきたんですね。それにしても実験体、彼らが解放したんですね。謎が深まります。そして桂は新しい武器を手に入れる!
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。兄妹の壮絶な過去。
緋社に被験者として半年間幽閉され、解放された先は地獄のような施設での生活でした。
両親の死亡通知、しかしこれは緋社がでっちあげた虚偽の報告。
拉致された緋咲家の両親は緋社に今もなお囚われているのです。
なぜ囚われているのか。
緋咲兄妹の特殊遺伝子は両親から遺伝したもの。
すなわち、緋咲兄妹の両親もその遺伝子を保持していると考えられますね。
さて、紫月桂のパート。ついに手術を終えて両足に義足が備わりました。これによりバトルスケールが次の段階へと引き上げられます。
スマートアイズとスマートシューズとの協働が彼を逞しく心強い存在へと高めることでしょう。
第37話 相瞳記憶への応援コメント
アイジ、完璧ですね。これで金美さんと脱出… と思いきや、識字機能の喪失… よめない ごめんなさい これは辛い
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
点突然変異により過去の記憶を自力で取り戻している緋咲愛侍。
お兄ちゃん頑張っています。
手紙作戦は失敗に終わりましたが、妹の金美が識字能力を失ってまだ取り戻せていない実態を把握することはできました。
さて、どうするか。
時間が経てば金美は脳内チップセンサーとディープラーニングにより語学力を獲得できます。しかし時間が惜しい。
時間が解決するよりも前に次なる一手を打つ愛侍。
スマートアイズの相瞳記憶による記憶の同期はスマートアイズを介せば妹以外の被験者とも疎通できるはずです。
治験担当者【Xi】からスマートアイズを窃取できれば望みはある。
愛侍はその可能性に賭けることになります。
第36話 無限記憶への応援コメント
八年分の日記。記憶消去と人体実験の被験者… 全情報を忘れずに保持。それはそれですごい情報量ですね。人間サーバー。
私はディープレッドを許さないの血文字
そしてついに同期
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
愛侍の日記は膨大な過去の記憶が大海のようにクラウド上のストレージに保存されています。
スマートアイズで専用のパスコードを脳内で入力しないと閲覧できないため極々限られた人しか見れません。
絶対に許さないディープレッドへの怨嗟の念を血文字に込めて。
桂は緋咲兄妹がディープレッド社(≒緋社)で受けてきた悲痛な過去を目の当たりにします。
スマートアイズでの記憶の同期。
これにより、緋咲愛侍の運命の歯車が変わり始めます。
第35話 プロトタイプへの応援コメント
生身のほうが耐えられませんか。ありがちですね。そして三分、ウルトラマンみたい。義足がいよいよ。そして金美、がんばれ。そして緋咲・愛侍とは。
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
人体への影響が甚大です。
耐えられるのは三分。
しかし、三分でカタがつく戦いなんて味気ないですよね。
今後この制限を克服できるようになり、より強い力とスピードを駆使した長期戦も可能となってまいります。
緋咲愛侍も人工ダイヤモンド製義足保持者。
着衣の下で誰にも知られていない硬質なメカニックが鳴りを潜めます。
現在、この世界で緋咲愛侍のみがスマートシューズのMAXパワー・スピードを唯一引き出すことができ、身体へのダメージを克服できています。
なぜでしょうか?
第33話 喪失への応援コメント
金美たちの体内に百万個ものナノマシンが存在し、病気や老化、銃創さえ自己修復できる。チートですね、これは。急に距離が遠くなった金美。桂、ショック。でも桂もただものではない。そして感情は偽物ではない
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
ファンタジーではチートと呼ばれる現象もSFでは現実的にあり得る科学技術の進歩としてしばしば描かれる『ナノマシン』
身近な人間にこの存在が備わっているとしたらどんな印象を受けるのか想像しながら描きました。
やはり受け止め難い現実として、金美の真の状態を知って桂はかなりショックを受けてしまいました。
でも信じたい。みんな僕と同じ人間であると。
感情の呼び寄せる涙を流せる人間であると。
第31話 リミットブレイクへの応援コメント
スピードとパワーの連続使用、しかも最後は最大出力。この両立は無敵ですよね。桂の覚悟、そして金美の恥ずかしいショットも公開か!?ちょっと露出趣味!?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
スピード・パワー出力MAX!
ある意味無敵!
レベル7で骨折するのに事実を知ったらそりゃ身体を壊すわとなります。
桂の覚悟を汲んでもらえて嬉しいです。金美も頑張っていました。
装用していたスマートアイズで現場証拠を押さえるべく視界に映る景色を瞬きで写真を撮り、クラウド保存。
それらのデータを要のプリンターを無線LANで繋ぎプリントアウトしています。
さすがにモザイク処理しようか迷いましたが、地味にそのままでもいっかとなり最後のくだりとなりました。
シリアス一辺倒だけでは面白くないので露出ギャグ挟んでしまいました😊
第30話 妹への応援コメント
包帯の足、でもこの世界は素敵な義足があるようで、さらにパワーアップアイテムに?救わないとと燃え上がる心、いわゆる火事場の馬鹿力、あるいはゾーンに入る的な感じですね。やっちゃいましたね。
そしてここで一章と繋がってきましたか。金美があの。そして当時の年齢を聞いてビックリ、あのロストバージン12歳?それはエグい。でも、その後の出会いは良かったみたいですね。そして芦田先生が重なる。
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
仰る通りこの世界で登場する義足はパワーアップアイテムです。
しかし、脚力のパワーとスピードしかコントロールできないので制約つきとなります。確かに火事場の馬鹿力に似ていますね。やりすぎると反動で身体を壊しかねません。
はい、やっとここで第一章の兄妹と繋がりました。
兄は緋咲愛侍、妹は緋咲金美。
ラストバージンは12歳、しかも近親相姦。
トラウマも緋社での治験での記憶消去もあって壮絶な過去。
でもその後の巡り合わせは兄妹にとって救済そのものでした。
紫月家(桂の両親)と芦田師範とに出会わなければ、紫月桂と緋咲金美の出会いはありませんでした。
このエピソードは運命的な出会いとなります。
第27話 義足への応援コメント
フレネミー、同性の友人が金美を売ったんですね。妬みですか。用意周到、悪質ですね。
桂くん、代償は大きかったけれど頑張りました。1千万、多いような、少ないような。これって贈与税取られるんですかね…
小箱、気になります
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
信じていた友人たちの用意周到な裏切りでした。女の嫉妬は怖いです。
金美は心を痛めましたが、それ以上に桂が自分のことを守ってくれたことに心を熱くしました。
桂へのねぎらいのお言葉、ありがとうございます。それを聞いて桂も嬉しいと思います。
アイジには実はバンド以外に稼ぐ力があります。後ほど語られます。
1,000万円……贈与税かかりそうですよね。
特に言及ないですのでご想像にお任せします。
小箱の存在に気を留めてもらえて嬉しいです。
重要な伏線となります。
第26話 終の舞への応援コメント
音速を超える!ソニックウェーブ!衝撃で相手吹っ飛ぶ自爆技になりそう!
そしてボーカル、まさかの味方?
俺たちはなんてことを?
いや、余罪たくさんありそうだけど…
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
終の一撃――目の前で金美の身体を弄んだ貴様だけは絶対に許さない……怒りと憎しみを込め、正義の鉄槌をくだしました。
しかし、それは己の限界をはるかに超えた力の奔流、その代償は大きそうです。
しかし、金美も将司も無事で事なきを得ました。
ボーカルのアイジは味方です。
もう、このバンドには未練はないと言い切っています。
ギター・イズナの悔恨の言葉も虚しく、相応の罪を償ってもらいましょう。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第24話 凌辱の匣 ★への応援コメント
無防備な金美、大ピンチです。そして不穏なタイトル… ナノマシン発動 ヤバい 桂くんどうなる!?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
金美大ピンチ!
生体ナノマシンが反応し異物となる薬物の分解を始めました。
これによって金美の覚醒が早まりましたが依然として捕らわれの身。
恐怖が上塗りされていきます。
桂くん、間に合って!
第23話 迫りくる危機への応援コメント
スマートアイ、すごいですね。人の危険も判断して通知してくれる。そして木刀で武装して救出へ。間に合うか!?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
スマートアイズのユースキャン機能。これにより指名した相手の状況把握ができるというものなのですが、今回は人命救助の面で発揮されました。
遠方から金美の危険を察知した桂。
迫ろうとしている危機的状況を案じ、車を出す父親の将司。
二人の侍が大切な人の命を救うため走り出しました。
間に合ってくれ!
第20話 スマートシューズへの応援コメント
うぎゃあ、もう金美さんが気になって気になって… (汗)
作者からの返信
夏風さま
コメント嬉しいです。
今回は桂サイドですが金美に心配かけてくださりありがとうございます。
第16話 父との対局への応援コメント
お父さん、棋士なんですね。プロ九段とはまたすごい。勝負の行方やいかに?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。父親の将司はプロ棋士九段。かたや桂はアマチュア。
それなのに平手の対局。
勝負は目に見えていますね。
エンブレイスト・リストレーションへの応援コメント
作品に没入し過ぎて、連続で♥を送ってしまい、通知欄を埋めてしまっていたら申し訳ありません。
それでも、一話一話に心を動かされ、最後まで読ませていただいた感謝をお伝えしたくて、すべてに送らせていただきました。
本当に素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
銀猫さま
怒涛の一気読み、コメントもありがとうございます。
そしてそして、なんということでしょう。
本当に本当に、本っ当に素敵なコメントレビューまでお寄せくださり泣きそうです。
いま帰りの電車ですが、顔面が大変なことになっています(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
今日仕事でイヤなことがあってモヤモヤしていたのですが、銀猫さまのご感想とレビューを読んで一気に吹き飛びました (๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)و スゲェ
通知欄は♡だらけで幸せです😊
後ほどお礼をさせてください。
この度も最後の最後までお読みくださり、本当にありがとうございました✨✨✨
第14話 翼のない天使への応援コメント
天使?赤い蠢く何か、そして突然持っていかれた意識。かなり強烈ですね。
そして五回まばたきしてぎゅっと閉じる夏風でしたw
スマートアイズ、かなり破壊力ありますね。恐ろしや。そして明らかに拉致を思わせるような二人組、はたして
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
うわぁ、かなり注意深く読まれていてスゴい👀と思いました。
強烈に映って何より。
これ全部伏線なんです。
まばたき5回もありがとうございます。
本当は3回に設定しようと考えたんですが、案外日常的に無意識的に行なっているんですよね。
なので少し多めにしているんです(裏話)
スマートアイズは最終話まで登場する重要アイテムなので、便利さの先の破壊力や恐ろしさを感じ取ってもらえて早くも嬉しいです。
そして視線の先の二人組……怪しいですよね。
第一章で兄妹が拉致されている背景があるのでそのような感覚になるのかもしれませんね😊
第13話 既視感の樹木への応援コメント
医大学食のスイーツ!しっかりしたものっぽいですね!学食、最近、すっかり専用アプリ決済ですよね。そしてこの木なんの木、モンキーポッドを眺めながらのアイス、おいしそう。
とかのどかに思っていたら… まさかの催眠薬いり??
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。学食ってもうキャッシュレスで進んでいますよね。
そうです。この木なんの木のモンキーポッドです。
あはは、睡眠薬は入っていませんよ😊
第12話 スマートアイズへの応援コメント
幸せそうな導入ですね。彼ぴにご飯作ってもらって喜ぶ彼女。幸せだけれど、ちょっとちょろすぎないか?前回の終わりからの一転の情景。果たしてどう物語が繰り広げられていくのか
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
第一章と比べて第二章からチルアウト仕様です。
幸せそうな導入が伝わって何より。
あはは(*ˊᗜˋ*)チョロすぎかもしれませんね。
スマートアイズを金美と桂とで共有しました。
このことがきっかけで物語が良くも悪くも揺さぶりをかけて参ります。
夏風さまの心に響くといいなぁ(*´艸`*)
第11話 それからへの応援コメント
とらえられ、記憶消去されたんですね… そして定期的に記憶消去。悲劇の一章でしたね。次は虹彩、瞳に関係しそう?
作者からの返信
夏風さま
悲劇の第一章お読みくださり、またコメントもいつもありがとうございます。
仰る通り、兄妹はAIたちに殺されはしませんでしたが、被験者として緋社に幽閉され記憶消去が施されました。
このことから前話での近親相姦トラウマの記憶を消されています。
第二章ではスマートアイズに関するお話となります。
今から八年後の世界を描いております。
ここでは主人公の桂とヒロインの金美(=第一章での妹)がメインキャストとなります。
第一章の兄は一旦お休みでしばらく登場しませんが、いずれまた登場しますよ。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第10話 トラウマ ★への応援コメント
色攻めですか、ゲスいですね。しかも喪失したばかりの妹とも。ゲスい
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。タイトルもそうですが仰る通りゲスい色攻め回を否めません。
近親相姦トラウマ、消えない心の傷を残すことになります。
第8話 逃げられない ★への応援コメント
え?妹が2人?クローンなのか?いや、ロボットか。
いや、悔しそうにするな。妹に手を出したクズめ。まあやっぱり自宅は特定されてますよね。欲情してる場合か!
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
妹が二人?
兄が情欲を抑えきれなかった妹は実は……
理性を破壊された兄ですが、実は家に入った瞬間からすでに始まっていたんですよね。
第7話 邪魅の吐息 ★への応援コメント
ご武運を からの自宅着 いや、自宅大丈夫?って妹にキス??いや、やばくね?ご武運をってそっちかい!?
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。
ご武運を――その先に何かを感じてもらえれば嬉しいです。
自宅に着いた兄妹、両親のいない非日常からの解放からなのか。
ヤバいかも。
第6話 キミたちは死なないへの応援コメント
舞台はまさかのネズミーランドへ?
そしてLiさんのことへXiさん合流、激しい戦闘だったみたいですね。からのラブシーン!!!うわっ
第5話 AI v.s. AIへの応援コメント
頭で考えるだけでハンドル操作いいですね。でも夏風は邪念だらけだから無理かもw Xiさん、有名人なんですね。闘いの行方やいかに
そして、君は死なない。だって、ピーターパンだから…
意味深ですね
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。あくまで想像上のデバイスですが脳内指示でオペレーション可能なオブジェクトは今後様々な形で登場すると思われます。
その一部を具現化してみました。
兄妹はピーターパン。
その深意は?
意味深とのお言葉が嬉しいです😊
第4話 追手への応援コメント
ナイフ!襲撃!天井に張り付いてますか。XIすごっ。そして修復便利。この逃走劇どうなるやら
作者からの返信
夏風さま
コメントいつもありがとうございます。高速道路を時速100キロで進行中、AIによる戦慄のブレード襲撃。
兄のスマートアイズが告げる生命の危機。
しかし反応は鈍く、Xiはこれに痺れを切らします。
Xiも発動させていたデンジャースキャンでこれをすんでのところでギリギリ回避。
兄妹は恐怖に震えつつも、生きている実感を涙で分かち合います。
体制を整え、安全確保に努めるLi。
しかし、スピードとスリルの追手シーンはまだ終わっていません。
一体どうなるのでしょうか。
この結末は意外な方向へ進むことに。
第2話 生存率 0.01% の脅威から脱出せよへの応援コメント
息詰まる脱走劇ですね
必死な兄、反応の鈍い妹
ヤキモキしました
作者からの返信
夏風さま
コメントありがとうございます。
話タイトルのスリルが伝われば幸いです。
未成年だから乗れませんなんてナンセンス。
敵の車両を乗り飛ばして命を繋ぎました。
ヤキモキありがとうございます😊
第1話 戦慄のまなざしへの応援コメント
殺戮型多重人格ヒューマノイドAIの来襲!これは穏やかじゃないですね。狙いはスマートアイズ?いや、まさにあんたの目の前で使ってますが?
作者からの返信
夏風さま
おおおおおっ! まさかウチの処女作にまでお立ち寄り頂けるとは。
感謝です。コメントも嬉しいです。
冒頭からすでに拉致されてて先行きが見通せない状況。
スマートアイズは極めてレアな近未来デバイスで使用者はごくわずか。
まさかこんなガキたちが持っているはずがない。
一笑に伏すAI特殊部隊・ルオシーとシャドゥ。
しかしそれが大きな番狂せとなることも知らず。
このスマートアイテム、様々な機能を有しています。
ドラゴン◯ールのスカウター的視点でお楽しみいただければと思います。
あらためましてコメント本当にありがとうございました😊
第83話 永遠の命はもう、いらないへの応援コメント
カクヨムコンタイミングで、Rをずっと拝読していて
こちらに戻って参りました。
セナさん??
ここまでで主要なキャラのうちの何名かが犠牲になっています。
これ以上被害を増やして欲しくないのと、このメンバーの犠牲を無駄にしないでっていう想いとで揺れてます。
愛侍も冷静じゃないでしょうし。。。
作者からの返信
KaniKan🦀さま
コメントいつもありがとうございます。
こちらにもお越しくださり嬉しいです。
そうですね。戦いに倒れていく悲壮感がいま最も高い濃度で漂っています。屍を越えて運命に抗う対緋メンバーたち。
これ以上大切な仲間を失いたくない。
愛侍のラストアイズが告げる死の宣告。
彼が最も苦しい立場であることは間違いありません。
そんなメンバーが消えていく未来なんて認めたくない。
現実との葛藤に苛まれながらも彼は、それでも仲間を守ろうとします。
そしてついに……
エンブレイスト・リストレーションへの応援コメント
刹那先生!!
完結、おめでとうございます。
『アイカノ』はすごい作品でした。
しかもこれが処女作だと知って、なおさら驚きました。
最初から最後まで、書きたいもの、描きたい感情、見せたい景色、、熱いものを感じながら読ませて頂きました。
今は、ついに終わってしまったんだ……という気持ちです。
描写の美しさも、この作品の大きな魅力だと思います。
戦闘場面はとにかくスケールが大きくて、雷、隕石、炎、翼、槍、赤い光、黒い翼、白い羽(きっともっとありました!)といったイメージが次々に出てきます。
サンダーボルティックアステロイドの場面は、戦闘というより神話の終末のようでした
エピローグ、とても幻想的でした。
Liのアート作品として出てくる、空に浮かぶウォーターフォレスト、虹色の光の雫、漆黒へ沈んでいく孤城、蒼い溶岩に満ちた星の表情。
こういうイメージの一つ一つに、刹那さんの美意識が強く出ていると思います。
本当にすごいです。
九歳になったEVEがハルトを助ける流れもよかったです。
かつて守られていたEVEが、今度は誰かを守る側になる。
母から禁じられていた力を、それでも大切な人を救うために使う。
ここに、金美や桂やLiから受け継いだものがちゃんと生きていると感じました。
力で敵を倒すのではなく、抱擁によって回復させる。
これが最後に出てくるのがすごく好きです。
この作品が描いてきたものは、戦いの強さだけではなく、誰かを救おうとする心の強さでしたね。
設定も感情も戦闘もロマンスも、とにかく全部を詰め込んで、最後まで走り切っている。その勢いに圧倒されて、毎話楽しく読ませて頂きました。
読み終えたあと、「すごい戦いだった」ではなく、「この人たちが生きていてよかった」と思える作品でした。
心から拍手を送ります。
読ませて下さって、本当にありがとうございました。
作者からの返信
晴久さま
最後の最後まで応援、ご評価、コメント本当にありがとうございます!!
処女作なので荒削りもいいところで粗を探せばキリがない問題作と思っています。しかしそんな拙作に最後までお付き合いくださるとは歓喜の極みですよ!!
改めて御礼申し上げます。
仰る通りで力のあるものが相手をねじ伏せ勝利を手にするのは単なるバトルもので片付いてしまいますよね。力だけではなく、誰かを守る心の強さを描きたかったのです。抱擁による心の目覚めも回復もしかり。そこから派生して心の強さで変えられるものを運命とは言わない。その信念も込めてFateとNo Fateの章立てにもこだわりました。後で『アイカノ』を振り返ってみると、なんだか色々盛り込み過ぎて取り止めのない内容だなぁと恥ずかしくなりますね。
当初はローファンタジーをイメージして描き始めた本作ですが、せっかくなら近未来でのAIを、と求めてしまったがために筆先があれもこれもとなってしまい……SF作家様の晴久さまから見たら「こんなSFあり得ないだろ」……とお叱りを受けてしまいそうで戦々恐々としながら約9ヶ月間過ごしていました(事実)
でも毎話お寄せくださるコメント熱が凄まじく、連載中なのに大切な時間を奪ってしまって申し訳ない気持ちにもなりました。しかしながら飾らず素直な感想をきちんとしかも毎回たゆまず書いてくださるのでこれには嬉しさが勝り、これまで何度も読み返させて頂きました。
本当に励みになりましたし心よりありがたかったです✨✨✨
> 読み終えたあと、「すごい戦いだった」ではなく、「この人たちが生きていてよかった」と思える作品でした。
→ とても印象的な感想です。後半は犠牲やむなしの死闘を繰り広げましたが、そのように受け取ってくださって光栄ですし、何よりも報われる心地です。最後まで書き切って本当によかったと思います。
前半はSF、後半はファンタジーとして、そして全体的に人情味を込めたドラマも未来のエピローグもこれで終わりです。
長らくお付き合いくださり本当に本当にありがとうございました😊
第90話 奇跡への応援コメント
決着をつけたのがさらに大きな攻撃ではなく、母の温もり・・・
顔を見なくても鼓動で分かる。
EVEにとって、言葉よりも先に届いたのが「お腹の中で聞いていた音」だったのが、本当にもうなんというか、、尊い家族の再会でした。
生まれてすぐに過酷な運命へ巻き込まれたEVEにとって、おかえりなさいの一言がどれほど欲しかった言葉だったのかと思うと、泣きたくなります。
月と太陽が見つめ合う涙色の空や、未来へ転調していくオルゴールの描写も美しく、物語の終わりにふさわしい、すばらしい余韻です。
愛侍とセナが嬉しそうに見えたところも、切ないけれど救いがありましたね。
失われたものは戻らなくても、その想いが未来へつながっていく。
完結お疲れ様でした。
悲しみも犠牲もありましたが、その果てにちゃんと「奇跡」が辿り着いた・・・・刹那先生にしか描けない美しい最終話だったと思います。
エピローグたのしみです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。運命に抗い続けた者たち、出会いも、別れも、喜びも、悲しみもありました。
でも最後には未来を拓く奇跡にたどり着くお話でした。
素敵なコメント感無量です。
EVEは母親のぬくもりと心音に本来の自分を取り戻しました。
力ではなく、心で取り戻しました。
我が子との再会は感慨深いですよね。
戻らない命たちは私たちを照らす星となっていつまでも美しく輝き続けることでしょう。
これより10年後の世界をエピローグに込めました。
本当に最後の最後になりますが、どうぞお楽しみください😊
第89話 悲しみの果てにへの応援コメント
EVEはただ「ママとパパに会いたい」だけなんですよね?
強大な力を持っていても、根っこにある願いはとても小さくて、切実で、子どもそのもの(´;ω;`)
もう!泣けちゃいます。
目の前にいる雷霆が桂の身体なのに、EVEにはパパだと分からない、、もどかしいです、、。
おおおおおお
そしてEVEの攻撃があまりにも強烈でした。
髪がエナジークラスターのように伸びて、雷霆の心臓を貫く場面は衝撃でした。
あれほど圧倒的だった雷霆が、今度は持ち上げられ、焼かれ、妖刀すら溶け落ちてしまう。。すごすぎる。
前話まで無敵のように見えた存在が、EVEの前では一気に追い詰められていくのが怖いやら、、つらいやら、、。。
家族として出会えない悲しみ・・
どうか金美の声が、EVEに届いてほしいです。
そして雷霆ではなく、桂としてEVEの前に戻ってきてほしいです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。EVEの願いを受け止めてくださり本当に嬉しいです。
仰る通り、純粋に「ママとパパに会いたい」だけなのです。
雷霆といえど、姿形は桂のままです。そのままの姿として見えているはずなのに。
闇の翼に支配されたEVEの心がママとパパを遮り、わからない、届かない、すぐ近くにいるのに、もどかしい。
家族として出会えない悲しみ、まさにその通りです。
金美の声はEVEに届くのか。
雷霆ではなく桂としてEVEの前に戻ることはできるのか。
時間がありません。
最愛の我が子に貫かれ燃え上がっていく父親。
瀕死の対緋メンバーは動けない。
母なる金美、あなたしか、この絶命を救えない。
次話でラストです。
どうか温かく見守って頂ければ幸いです。
第88話 穢翼の天使への応援コメント
う……うわうわうわ
まさかのEVE・・・?
うそでしょ・・・
もうこのまま雷霆がすべてを押し切るのかと思っていました。
これまで守られる存在だったEVEが、黒い翼を持って雷霆の前に現れるという展開がかなり衝撃的でした。
なんという、、運命でしょうか。。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。うわうわうわ……ですよ、はい。うそでしょ頂きありがとうございます。
このまま雷霆で押し切ってしまったらただのSFバトルファンタジーで終わってしまうのです。
やっぱり人間ドラマ挟みたくなるんですよね。
この展開はずっと脳内プロットでイメージを描き続けていたのです。
これは運命なのか……
次話からNo Fateの最終章。
運命に抗う者たちの未来はいかに。
第87話 最終秘技への応援コメント
全方位から極超高熱プラズマレーザー砲で狙われる展開は、普通なら完全に詰みですよね。チャージ完了まで三十秒という数字も、じわじわ迫ってくる終わりの感じがあって怖かったです。。
そしてサンダーボルティックアステロイド、これは圧巻でした。
リトが「僕たちも巻き添えを喰らうの?」と心配するのも当然です(*ノωノ)
でも雷霆が「貴様らには危害を加えない」と言うところに、桂とは違う口調ながらも、味方を守る意志はあるのだと感じられて安心しました(●´ω`●)💦
ただ、それでもやっぱり雷霆は怖いです。(味方で良かったぁぁぁ)
攻撃力がどんどん上がっていき、最終的には測定不能。
この力の代償は何なのか、、桂が足を失った時を思い出してしまいますね。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
普通、この感じだと完全に詰み筋に入っていますよね。フルチャージまでのゼロカウンターの怖さもあります。しかし、雷霆の前ではそれが通用しない。
呼び寄せたメテオレインがレーザー砲もろとも破壊し尽くし辺りはクレーター痕化。
攻撃力、測定不能……
雷霆、やっぱり怖いなぁ😨
この力の代償はいかに。
悲しいかな、それも含めて描かせていただいています。
桂の失われた脚へ思いを寄せてくださり晴久さまは心優しいですね。
思い出してくれて嬉しいです。
最後は満を持してあの方が迎えます。
第86話 眠れる獅子への応援コメント
桂(雷霆)という存在、、今回はその圧倒的な力にただただ呑まれました。
サンダー・ソニックブレードの場面も迫力がありました。
巨大な三日月形の衝撃波!!
敵本体を切り裂いて、爆発と烈風が広がっていくところは、決戦の絵としてかなり派手で映えます!!
攻撃力五百二十五万という数値も、これまでの基準を一気に破壊してくる感じがありました。
ただ、雷霆の力は頼もしいだけではなくて、かなり怖さもありますね。
あまりに強大すぎて、本当にこのままで大丈夫なのかという不安まで出てきますっ!
後半のドローン五千体も、普通なら終わりを覚悟するような数なのに、雷霆が「蝿」と切り捨てるのがすごいです。
というか、もうなんかかっこいいのです。
最後の「さぁ、始めよう。最終決戦だ。」
↑この強い引きですよ、、。
桂は桂として戻ってこれるのかもちょっと心配しながら、次に進みます!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
桂の覚醒体・雷霆――圧倒的な力の奔流が放たれました。それは期待に満ちた歓喜なのか、それとも人智を超えた先の畏怖なのか。
晴久さまのお言葉がひしひしと伝わってきますし、ごもっともだなぁと感じ入ります。
冷静に読んだら、不安というか恐ろしい心境に陥りますよね。
逆にドラゴン◯ールのような感覚で読まれた方だと、おーし! きたー! やれー! のテンションで読める内容の話だと思うのでここ結構感想分かれるところだったりしますw
文体もこだわったのでかっこいいとの感想が嬉しいのです😊
そして引きの強さよ。
桂はこのまま進んで大丈夫なのでしょうか?
もうここまで来たら戻れません💦
第85話 必滅の構えへの応援コメント
桂くんが覚醒:(;゙゚''ω゚''):
金美が愛侍とセナを寄り添うように安置するところ……
悲しい気持ちです。
中央にオルゴール(´;ω;`)
愛侍の左腕がセナを抱いているように見える位置
そうですよね、一緒にいさせてあげたいですよね。
金美ちゃんの気持ちがこもっています・・・
そして、金美が愛侍のスマートアイズを装着。
前話のオルゴールによる記憶の回復とつながっていて、さらに深い受け継ぎの場面ですね。
そこからの桂くんです。
身体が金色に輝き、灼熱のオーラと放電が弾丸を砕いていく描写は圧倒的、、。
二つの心臓という表現も・・
うおぉ(*ノωノ)
ここから怒涛の巻き返しですね。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
愛侍とセナに寄り添う金美の想い。
記憶を呼び覚ましたオルゴールを安置し、愛侍のすべての記憶を相瞳記憶により継承しました。
深い引き継ぎとのお言葉が胸に響きます。
とても嬉しいです。
そして、金美は二人の分まで生きようと心に決めた直後――桂は背水の陣からとなる最後の覚醒を果たしました。
絶対的なオーラをまとい、
雷霆となった紫月桂。
二つの心臓を宿しながら眼前の悪に立ち向かいます。
これより巻き返しとなるか?
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第84話 記憶の代償への応援コメント
ルオシーの頭部を愛侍が抱えて空へ飛ぶ場面があまりにも壮絶でした。
スマートシューズを全開にして、身体が壊れていくのも構わず、みんなから爆発を遠ざける。セナのところへ行くような心の声もあって、、、もうこの時点で胸が、、苦しかったです。
そして、オルゴール
金美の記憶を呼び覚ます最後の切り札だったんですね。音楽が流れて、金美の中に懐かしい記憶が戻っていく流れがとても美しかったです。
ルオシーの作った邪悪な空間が消えて、本来の世界が戻ってくる。
戦いは終わった・・・でも、、でも、そこにいる人たちはあまりにも多くを失っています(´;ω;`)
凄かったです……。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
悪は砕け散りました。
大爆発からメンバーを守ろうと己の身体を犠牲にして役割を果たした愛侍。
しかし、その穴はあまりにも大きすぎる。
最期はせめて妹への想いを桂に託した先に、愛侍の日記は消滅し、星となりました。
オルゴールが呼び起こす追憶と金美の記憶が蘇る流れを評してくださり、とてもうれしいです。
金美は失われた記憶を取り戻しました。愛侍の日記と引き換えにこの先、表記方法が詩文体調へと変わります。
次話より物語は最終フェーズへと移行します。
第83話 永遠の命はもう、いらないへの応援コメント
Liが亡くなって・・気持ちの整理もつかないまま、さらに大切なものが奪われていく展開(´;ω;`)
愛侍が目を覚まして、最初に「Liは⁉」と聞くところも胸に来ました。
ルオシーの「死に損ないのお前にこの女を助けることができるかな」という煽りが本当に悪趣味(怒
愛侍と出会ったことで、セナはセナとして生きられた。最後にそれを伝えられたことは救いかもしれないけれど、読んでいる側としては、もっと一緒に生きてほしかったという気持ちが強すぎます(´;ω;`)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。Liの最期に続くエメラルドの喪失、そしてそれを追うように畳み掛ける命を賭けた展開にありがたいお言葉の数々、心に沁みます。
遡ること被験者時代、愛侍は通気口を介してセナのところへ向かわなければセナと出会うことも話すこともなかった。いまでは二人の関係は奇跡と言えたかもしれません。もっと一緒にずっと、これからも想いを温めて生きていければと、サイドストーリーが脳内再生されたかもしれません。
でも現実は非情で残酷でした。
愛侍はもう、心に秘めています。
これから行おうとすることも、
そして自身の行く末の彼方までも。
第82話 Liの最期への応援コメント
胸が痛いのです・・・
Liの最期が来るのがつらすぎます。
「最後の最後で少しは役に立てたかな」という思いが、あまりにもLiらしくて泣けました。少しどころではないです。。。
そしてMPデバイスを渡す。
肉体は失われても、Liの記憶は残る。けれど、それは単なるデータではなく、金美と出会い、人として扱われ、みんなを救ったLiの人生そのものなんですね。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
つらいですよね。書いてて苦しかったです。でも書かずにはいられなかった。サブタイトルを回収するまでは。
Liらしくて泣けましたとのお言葉、僥倖でございます。
まさしく、Liから譲り受けたデバイスに彼女の全てが込められています。
晴久 さまのLiの人生そのものという言葉が、彼女がどこまでも人間だよと認めてもらえているように聞こえて本当に嬉しかったです。
第81話 邪神降臨への応援コメント
げげげ、、、ルオシーが、、
ほんとうに「邪神降臨」です。
葵の軽機関銃がまったく通らず、弾丸が灰になっていくのが衝撃的・・・(/ω\)
愛侍の瞳が死の未来を告げるのもキツいです。
Liの心の声がまた、つらいですね。
金美に出会えて嬉しかったこと、機械の自分を一人の人間として見てくれたこと。その感謝が、死の間際のような状況であふれてくるのが切なすぎます。。。
桂も愛侍も強い。金美も仲間を救った。葵も諦めていない。ハオユーも命懸けで守ろうとした。なのに、それでも状況がどんどん悪くなっていくのが本当に苦しいです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
これより新たなフェーズ。灰燼に帰す弾丸、ラストアイズの死の宣告、そしてLiの心の声。
誰も諦めていないのに戦況は劣勢へと傾き追い込まれていく。
これより心苦しくつらいシーンが。
クライマックスへもうすぐです。
第80話 もどかしい思いへの応援コメント
前半と後半で別々の場所にいるはずなのに、どちらも同じくらい苦しい緊張感・・
手下ぁッ!(# ゚Д゚)
EVEがまだ眠っているのに、そんな事情はまったく考えず、ただ「定刻だから」と追い出そうとするとは!(怒)
シンイーがナイフを突きつける場面は、ぐっと来ました。でも、その行動すら敵に脅しで封じられてしまうのがつらいですね。
桂の戦闘描写は、すさまじかったです。
桂が明らかに以前とは違う強さになっていて、読者としては頼もしい反面、少し怖くもありましたね。。
愛侍が震えるほどの力(*ノωノ)
一度は完全に味方側が押しているように見えたのに!!
ナユタにとって桂は倒すべき敵というより、可能性を観察したくなる存在になっているのが怖いです。こちらの希望が、敵にとっても面白い材料になってしまう感じなのでしょうか。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
手下が出てくるのはこれで最後なのでラストまで悪役を貫きました。空気読めよ手下ぁ(´・Д・)」
護衛AIもナイフで応戦、しかし金美が折れることに。母子ともに無事でいてほしい。
桂の戦闘力は対シャドゥ、対ルオシーTYPEⅢ戦でめざましく高まっています。
おそらく対緋メンバー最強。
仰る通りナユタは桂たちの可能性を期待しております。そしてそれを引き出すべく次なるフェーズへと移行して参ります。
第79話 ハオユーの特殊能力への応援コメント
タイプⅠ(゚Д゚;)
いきなり一番厄介な状態を引いてしまった感じが・・
戦場をsXRで宇宙空間のように変えてしまう演出もすごいです。
ルオシーの支配領域に入り込んでしまった感じですね。
そして桂と愛侍の同時攻撃、めちゃくちゃ熱かったです。
桂がスピードレベル70で斬り込み、愛侍も連環の構えで合わせる。
いやぁ、、でもやっぱりタイプⅠは危険すぎる
ハオユーと桂の渾身の一撃で、ルオシーの上部を破壊し、地面にクレーターまで作る場面は見せ場ですね!
愛侍が刀を地面に突き刺して耐えるところからも、その威力の大きさが伝わってきました!
ルオシーがまだ倒れないので、勝てるかもしれないという高揚感と、まだまだ危ないという不安が同時に残っております、、
このままいってくれー!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。若汐タイプⅠとの決戦がついに始まりました。士気を高めるため、張り合わせるためにはお約束のタイプⅠですね。
sXRによる舞台演出が施され妙な高揚感のさなか、いきなりバディ紫電双龍閃が発動。しかし、同じ技は通用しない。
やはり危険な相手です。
しかし、ここでハオユーの特殊能力が発揮され、若汐への待望のダメージが。
凄まじい衝撃に耐えるメンバー、臨場感が伝わってよかった。
仰る通り期待感と不安感が入り混じっております。しかし、現状での対緋メンバーの優勢は明らか。
このまま押し切れるか?
第78話 軍師の戦略への応援コメント
チョコレートケーキ、喜んでくれましたね(●´ω`●)
EVEの額にキスをして、金美とハグをする場面も、家族としての空気がすごく出ていました。
まだ状況は不安定、、、EVEも目覚めていないし、それでも確かにそこには「守るべき家族」がいる。そのことを桂が身体で確認しているようです。
金美の「必ず生きて帰ろうね」に対して、桂が「あぁ、必ず」と返すところも、シンプルで重いです。
ここで「勝つ」ではなく「生きて帰る」なのがとても大事だと思いました。最終目的は帰ること!、金美とEVEのところへ戻ること!!
敵戦力の分析がかなり具体的(゚Д゚;)
ルオシーだけでなく、ミドルクラス以下のAI数百体、装甲重機車両、ドローンまで想定されているのが怖いです。
軍事力そのものをぶつけてくるというかんじ、いよいよ最終決戦らしい規模です
ああ、ルオシー、ずっとタイプⅡでいてほしい・・。
金美の天使の微笑みが、桂に心の強さを与えるという流れも美しかったです。
そこに恋人としての強さと、母としての強さの両方が感じられました。
最後の「ありがとう。行ってきます」「うん、気をつけて」が、普通の朝の別れみたいで、なんだけ泣けます。。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。桂はもうただの高校生ではありません。守るべきものが出来た父としての責任感を胸に、戦いに臨みます。
そして生きて帰れることを誓い、最後となる愛を確かめました。
緋は全ての戦力を結集してくるとリトは推測、短期決戦への勝算を弾きました。
ルオシーはタイプⅡでいて欲しいですね。心のどこかでそう思いながらこの辺りを書いていた記憶が今でも蘇ります。
いよいよ決戦の舞台へ。
どうか見守っていてください。
第77話 駆け引きへの応援コメント
朝食バイキング!大好きです。
いいなー(←)
施設の中とは思えないほど豪華なラウンジというのがまた不思議ですね。
セナが毒物や盗聴器、監視カメラの有無をきちんと確認しているのが、優秀ですね。
愛侍にいちゃん、、金美にチョコ系のケーキを持っていくよう桂に頼むところに、妹への愛情が出ていました♡
言い方は淡々としているのに、ちゃんと好みまで把握しているのがいいですね♪
駆け引き、、
最初は戦略的な意味での駆け引きかと思っていたのですが、食卓で展開されるのは恋の駆け引きなんですね。
セナと愛侍の過去の恋の駆け引き、葵とリトの現在進行形の駆け引き。。。
あ、ルオシー側のもてなしを受け入れるかどうかの心理的な駆け引き、そして決戦前に未来を考えすぎないようにする心の駆け引きも入っていますね。
ああ、何気ないこういう時間が、この後の戦いで失われないでほしいと強く思います。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。タイトルの駆け引きについて様々な視点から捉えてくださりとっても嬉しいです。キャラたちの関係性や特徴、性格にも温かいお言葉を寄せてもらえて感謝です。
戦いで失われてほしくないかけがえのない時間への願い、しかと受け止めさせていただきます。
第76話 眠りからさめてへの応援コメント
外の世界には朝日が昇っていて、土も花も目覚めようとしているのに、桂たちがいる部屋にはその陽光が一切届かない。。
その対比がすごく効いていますね。
決戦前の一時休息の場所でありながら、同時に過去の痛みが染みついた場所でもある。
くぅー、、なんだか重いですよね。
桂がEVEの寝顔を見て、母親似だと感じ、自分が父親であることを再認識するところが、とても温かかったです。
この部屋の記憶がほんの少しだけ母子のぬくもりで塗り替えられていくように感じました。
Liの対応もすごく丁寧で、ほっとします(#^.^#)
そして金美の目覚めが、とても可愛らしい、、
重い過去、敵地、決戦前の緊張感がある中で、「おはよう。可愛い天使さん」という一言がやわらかく響きますね!
嵐の前の静けさだとはわかっていますが、これから守るべき未来が詰まっている回でした。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。こちらにも胸熱なお言葉の数々嬉しいです。被験者時代に幽閉されていた窓のない閉鎖空間。
敵陣とはいえ休めるだけでも違いますが、重たい過去のイメージが残りますよね。桂にとっては初めての場所となりますが、逆境にもめげない父親としての責任感で前を向き、明るく優しい声を掛けています。
印象に残してもらえて何より。
仰る通り、嵐の前の守るべき未来を描きました。
全員で無事に帰ろう。
そう胸に信じて。
編集済
第75話 月の住人への応援コメント
幻想的な描写と水面下の?緊張感を楽しませて頂きました。
ここでまさかの一時停戦……。
しかもその理由が、金美とEVEの「親子水入らずの時間」を邪魔しないため、というのが、、
>「お前も最初は……人間だったんだろ?」
戦うべき相手でありながら、その内側に残っているかもしれない人間らしさを見逃さない桂の視線がいいですね。
満月、星空、モニュメントの先端、翼を持つ小さな影、そこへ飛んでいく金美。さらに、EVEが初めて命の水を受け取って、安心して眠りに落ちていく描写がとても優しいです。
ここだけ別世界の絵画を見ているようでした。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。別世界の絵画、素敵な賛辞とってもうれしいです。敵の素顔は人間の女性でした。桂はタイプⅡの若汐が天使を見つめるその姿からそれに気づいたようです。
一時停戦から静かで優しい時間が流れる中、思いを寄せてくださり本当にありがとうございます😊光栄です。
第74話 譲歩への応援コメント
栄養ドリンクとか経口補水液とかスイーツ、、いやいやほっとしましたよ
(*ノωノ)
金美がスイーツに一直線なのも可愛いです。
EVEちゃんにミルクを飲ませたいと言いながら、自分はミルクシフォンケーキを頬張っているところ、なんだかすごくいいです。
愛侍が「桂、お前が妹と子どもを守るんだ」と条件を出す、そして「必ず守ってみせます」と言える。
ここまで来たんだな……って気持ちになりますね。
感動です。
妖刀を右手に持って、金美と手を繋いで進んでいくラストがかっこよかったです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。ここでひとまず小休止。なんやかんやで好きなもの食べたり飲んだり栄養補給。
(*ノωノ)
金美のスイーツのくだりがいいですよね。ちょっと笑いながら書いてたりしていたのを思い出しますよ。
愛侍と桂の呼吸と視線が共鳴するように、心の覚悟を感じてもらえてすごく嬉しい。
これから娘のEVEに会いにいく。
しかし若汐もその場に居合わせている。
戦う意思はないと言っていますが、果たして……
右手に妖刀を、左手に愛しさを携えて我が子を迎えに参ります。
カッコいいとのお言葉ありがとうございます😊
第73話 光と闇への応援コメント
ヘリポートに降り立ったEVE。
満月や冬の星座の描写が丁寧、、、でもただ美しいだけじゃなく、EVEがその光景に心を奪われているんですね。
その一方で、足元には暗渠化された川や閉ざされたカタパルトがあって、上を見れば光、下を見れば闇という構図がいいです。
言葉の発達の異様な早さに驚きながらも、EVEが口にしているのはものすごく幼い願い(´;ω;`)
ママとパパに会いたいですよね。。
EVEのこの先を見守ります。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
嬉しいです。描写と構図にはこだわったのでそう言ってくださるだけで報われます。
EVEの願いは根源的な愛です。たとえどんなに身体の成長が早くてもこれだけは変わりません。
どうか見守っていてください。
第72話 再会への応援コメント
再会、、、この時を待っていました(´;ω;`)
管制室の前、ドアの外にまで血液が広がっているところ、こんなの見たら、ここを開けたら本当に取り返しのつかない光景が待っているのではと身構えますよね・・・
愛侍の謝罪、愛侍のせいじゃないし!しかも愛侍がいたからこその再会でもありますよ。
本当に!そもそも相手が反則級なんですよ!!同意です!!
背景でハオユーたちが掃除を始めているところもなんか好きです( *´艸`)
うんうん、おなかもすきましたよね。
EVEちゃんを取り戻してゆっくり休みたいですね。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。やっと再開できました。この時を待っていましたのお言葉がありがたいです。
敵はAIですから、血が流れていたら間違いなく人間であるメンバーの窮地を疑いますし、身構えますよね。
そもそも相手が反則なんで愛侍のせいではありません。同意うれしい!
空気が読めるハオユーたち、ちょっと好感持てたり( *´艸`)
長い戦いも少し小休止できそうです。
ずっと戦ってきました。おなかもすきました。
このあとはEVEちゃんの場面に移りますので少し落ち着けそうです。
ゆっくり休息したい。
^^) _旦~~
第71話 救命への応援コメント
前話があまりにも重くて、読んでいるこちらまで息が詰まるような絶望の中にいたので、この「救命」というタイトルを見た時点で少しだけ光を感じております・・
金美が迷わず動き出すのが本当に偉い!
自分のスカートを引き千切って三角巾を作るところなんて・・
そしてやっぱり、中心はLiの活躍!!
ただ生き延びられるかどうかだけでも十分緊張感があるのに(´;ω;`)
ここでLiが陣頭指揮を取って、冷静に、的確に、次々と処置を進めていく姿が本当に頼もしかったです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
この物語はファンタジーでありながら回復や蘇生魔法、エリクサーといった都合のいい魔法やアイテムは存在しません。故にSFで何とかするしかない! ということで医療バディのLiと金美にその力を発揮してもらいました。
絶望からの救命。そのギャップを感じてもらえて嬉しいです。
金美は学生でありながら医療人の卵。止血に使えるものは自らの衣服をも顧みません。Liも陣頭指揮を取り組織接合からのナノマシン静注。
医師免許は持っておらず、「無免許ですけどね」と断っておきながらとっても優秀なんです。
この二人がいなければセナ、リト、葵の三人は確実に全滅していたことでしょう。
Liと金美の二人の共闘が映える頼もしい活躍ぶりにありがたいコメント本当にありがとうございます😊
第70話 容赦ない絶望への応援コメント
うわぁ・・・・
最初から最後まで一切手加減のない絶望の展開・・・
心が削られていく感じがすごく辛いです(焦)
「ナノマシンでは助からない重症レベル」とまで分かってしまうのがあまりにきつい。。
何度も切り付ける動作がまた、、痛々しい(´;ω;`)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。メンバーが初めて受けたLSダメージ。受けたら即切断。ナノマシンでも助からないレッドゾーン。
ライフゲージが極限まで削られる、まさに容赦ない絶望です。
愛侍は遠隔でありながらメンバーたちの迎える死期を脳内で強烈に伝えられ正気を失ってしまいました。
無機質な壁を刀で切り付けては絶望に打ちひしがれていく。
このシーン、書いてても辛かったです。
(´;Д;`)
第69話 非常事態への応援コメント
ナユタ・・・前話、歪んだ思想を語っていて、不気味ではあるけどまだ会話の余地があるようにも見えたのに、本当にやばい奴だ:(;゙゚''ω゚''):
クロコがーー
グロテスク!神聖さの反転みたいな気味の悪さが、、
怪物がいるだけでも十分怖いのに、ドアが開かない、認証も効かない、銃でも壊れない
地獄です。。
最高の“非常事態”、、面白かったです(*ノωノ)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
最高の非常事態、面白かったですか? 中々な展開でしたが楽しめたようで何よりです。
(*ノωノ)
ナユタ……ヤバいヤツなんですよ彼は。実態がない分、余計に恐ろしい存在として不気味に感じられるかもしれませんね。
クロコはいわば、ルオシーの影武者。
身体という器に悪の本懐が乗り移り稼働を開始する首なしのマリオネット。
気味の悪い描写から密室と化した管制室の恐怖映像とともに、真のクライシスが対緋メンバーを襲います。
愛侍と桂の最強の連環剣技でルオシーを倒したと思ったのに。
まだヤツは生きていた……
悪夢は再び訪れそうです。
第68話 ナユタへの応援コメント
いやぁ……映画ですね。
「世界征服なんてしない」「最も崇高で偉大な生物は人間だと認識している」と言いながら、その“人間賛美”が全然救いになっていないのが本当に恐ろしいです。
愛侍の両親の件
うーむやはり、、生きていらっしゃいましたね。
しかしよかった!って手放しに喜べませんね。。。
愛侍にとってはもう終わったはずの喪失が、終わっていなかったどころか、別のもっと残酷な形で続いていたわけで……。
ナユタのえげつないです。
「翼が欲しい」。。これがナユタの気持ち
イブちゃんと金美…… どうなってしまうのでしょう。
げげげ、ここでまたルオシー!!
しかもチカラを出し切っていないと!?
重いのにすっごい面白い~!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
ナユタの取り止めのない理想に付き合わせてしまいましたね。恐ろしさも儚さも、複雑な思いを込めてみました。
愛侍と金美の両親は生きていました。人ならざる姿で。残酷です。救い出せないものなのか。
愛侍の心境たるや。
あぁ、ルオシー、ヤツはまだ……
すっごい面白いとのご評価、とっても嬉しいです😊
第67話 クロコへの応援コメント
EVE、、底知れない!!
ついさっきまでそこにいたはずなのに、誰も動きを追えないまま、天井に円形の穴だけが残っている。
この“起きたことはわかるのに、実際にどうやったのかは目で追えなかった”感じが、、
もうすごすぎます。
EVEだって早くママに会いたいはず……
わわ、全モニターが砂嵐になって、サイレントノイズ→英数字が無秩序に化けていく描写、めちゃくちゃ不気味で良かったです。
クロコ信用していいんですよね……、EVEもどこへ向かうのか、ルオシーが本当に終わったのかもわからないし、そのうえナユタって何者なんだ……と気になることだらけです。
楽しい~(∩´∀`)∩
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
一瞬の出来事でした。EVEだってママに会いたいはずなのに。EVEにとって対緋メンバーがどのように写ったのでしょうね。
おそらく怖がって逃げてしまったのでしょう。
管制室の全モニターにノイズが……不気味さが伝わってよかった。
すべてはナユタ登場のお膳立てです。
なぜならナユタは……
第66話 雷鳴・紫電双龍閃への応援コメント
あの刹那的一閃の場面、かなり好きでした。
刀身を鞘に収めて抜刀の構えに入るところから、もう空気が変わるんですよね。
ルオシーをセキュリティゲートごと吹き飛ばすあの一撃は、見応えがありました。
あと、ルオシーが桂を高く評価してくるの興奮でした。
「この地球上でキミをサシで倒すことが出来るのは、僕しかいない」とまで言うのすごいです。
そこへ愛侍が来る流れも、ものすごく熱かったです。
そして何より二人が双方から同時に放つという構図がたまりません。
うぉぉぉ 勝てた!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。刹那的一閃、敵からの賞賛。そして愛侍と桂から放たれる終に舞う超技。
熱の入ったご感想、ご評価、深く感謝です。
はい、Lv.79のルオシー・タイプⅢには勝てました。
(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)وヨシッ
第32話 不老不死への応援コメント
人間とAIの融合、現実でも研究されてそうなお話ですね。
そうなると人間はどのような生き方が出来るのか、気になります。
作者からの返信
たたみや様
コメントいつもありがとうございます。ご興味を持っていただき大変嬉しく思います。
近い将来、身体の一部に人工知能のチップを埋め込み、様々なシーンで恩恵が得られることは間違いありません。
コンビニやスーパーなどでの自動精算、出入口ドアの自動開閉など、手をかざすだけでこれらを行えるのは想像できると思います。
現に諸外国では日常的に行われているんですよね。
そこから更に踏み込んだ話になるとSFの話になってしまいますが、考えてみると色々と想像の余地があって面白いかもしれませんね。
😊
編集済
第65話 瞳が開かれるときへの応援コメント
愛侍がすぐに状況を判断して、全員で動くんじゃなく役割を分ける!
さすがです!!
ここで「事実上の解散なのですか?」というLiの言葉が入るのがすごくいいですね。
最悪ならここで散り散りになるかもしれないんだ……と実感です。
緊張……
愛侍の「命ある限り、また再会しよう!」も重いですよね。
ああ、すべてがうまくいってほしいです!
EVEの瞳、真紅の瞳の描写が綺麗なのに、「綺麗」だけじゃ済まないような、驚異的な?そんな感じをうけました。
って、、、EVEがいない!?
もう色々気になっております(;゚Д゚)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。対緋メンバーのリーダーは状況判断大事ですからね。
ここでメンバーを二手に分けることに。
それを今生の別れとして意識するLi――最悪のケースを想定しての言葉です。
汲み取ってもらえて嬉しいです。
苦渋の決断ゆえ、言葉も重たくなりますね。
> EVEの瞳、真紅の瞳の描写が綺麗なのに、「綺麗」だけじゃ済まないような、驚異的な?そんな感じをうけました。
→ おぉっ! 伝わりますか?
何かが発動する前兆を瞳の色の変化で描いています。
桂の次はEVEが。。。
何が起きた?
第64話 消えた両親への応援コメント
物理的に壁が吹き飛んでフロアが繋がるのと同時に、禁断の場所へ。
>生命維持デバイスの稼働音が、悠久の昔から続く恒久的な営みとして、空間に生着しているようだ。
↑好きです、このような表現が(*ノωノ)
命維持デバイスが稼働している
姿が損壊していない
ご両親は生きている……?!
タイトルが「消えた両親」なだけに、読者としてはかなり確信に近いものを感じました。でも桂自身は断定できない。このズレがもどかしいですね。
そしてここからルオシー……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
影人(シャドゥ)戦を制した桂。
妖刀を鞘に納め、先の爆発で地続きとなった隣のフロアへと足を踏み入れました。
そこには夥しい数の培養カプセルが立ち並ぶ最下層フロア。
消えた両親のタイトル通り、そこで目にした二人はイニシャルH――
死の影を前方に捉えました。
ルオシー……再生堂々、騎士道精神のバトルを好むタイプⅢ。
LSは使わないようです。
避けられない戦いが始まります。
第63話 記憶消去への応援コメント
一瞬今どこにいるのか忘れるくらい、素敵な記憶でした。
将棋のシーンや食卓のやり取りも、何気ないのにとても温かい。
記憶消去率0%!!
熱い展開です!
さらに、その後の桂の変化。
口調、存在感、圧――完全に別の何かが立ち上がってくる感じがすごく良いです。
電気を吸収し、逆に力へと変えていく なるほど雷獣……
この設定というか、引き込み方がすごいです……
しかも
>「これから死ぬヤツに名乗っても意味ねぇよ」
↑超かっこいいです……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。桂と金美の出会いと生活、そして別れ……その回想シーンからの桂の半覚醒へと繋がるお話、お気に召したようで何よりです。
仰る通り、雷獣が放つ古風な言葉と敵を突き放すセリフです。
ちなみにラストのセリフ好き過ぎて……このフレーズはるろう◯剣心の剣心のお師匠さんの言葉を実は借りています。
(*ノωノ)
第62話 緋影参謀への応援コメント
良かった!桂くんいた!と思ったら……まずいです。
やっぱり連れ去られていたんですね。。。。
え!「記憶消去」??
脳への電気ショック……大変なことです。
そして最後に「金美との出会い」のシーンが。
これから消されようとしている記憶の中身から大切な部分が強く出てきたんですかね??
読んでいる側の焦りもすごいです。
この記憶がどう扱われるのか、守られるのか、それとも本当に消されてしまうのか……めちゃくちゃ気になります。
追います!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
桂、居なくなっていたと思ったらこの展開です。はい、ディープレッド潜入中、AI特殊部隊・シャドゥによって連れ去られ、記憶消去にかけられようとしています。
ご想像の通りだったかと思います。
さすがにこれはマズイです。
ここで記憶を失っては父となった桂はただの赤子と変わらない状態に。
そして記憶の断片が浮かび上がってきたのは金美との出会いのシーン。
桂にとって人生で最も鮮烈で印象的な記憶のひとつ。
このかけがえのないメモリーは一体どうなってしまうのでしょうか。
次話より短い回想シーンとなります。
第61話 モンキーポッドの正体への応援コメント
モンキーポッドの正体……実は緋社の仕掛けた「装置」だった
迷信やパワースポットの裏に、遺伝子選別や被験者の抽出システムが隠されていたという発想がかなり恐ろしいです。
そして、、、面白いです。。。
すごいなぁ……
睡眠中の脳波にアクセスしてデジャヴを発生させ、さらに特殊遺伝子を持つ人だけが天使を見ることができるという仕掛けは、かなりSF的!!
桂くんもバッチリ夢を見ていましたね。
仲間たちが再会するもう嬉しくて安心したのですが、その直後にインビジブル効果が解除されてしまう展開。
緊張感が戻ってきました(´;ω;`)
さらに最後の「桂がいない」っ!!
不穏です。敵に捕まったのか、それとも別の場所に……?
いろいろ想像しながら先に進みます!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
ここのところ、読者のほとんどの方が???だと思うところなのですが、SF的、面白いとご評価、僥倖でございます。
桂もバッチリ天使の夢を見ていたので特殊遺伝子保持者ということになりますが、当の本人は自覚がありません。
天使の夢を見た特殊遺伝子保持者は個人情報を装用中のスマートアイズを介して緋社に伝送され、のちのち緋社AI特殊部隊に拉致されてしまう悪夢のシナリオ。
どうやら桂もそれに含まれてしまったようです。
桂がいなくなった……すなわち拉致された?
何だか悪夢のシナリオと重なりますね。
インビジブルも解かれ、いつ敵と遭遇してもおかしくない状況下、緊迫感が戻って参りました。
ご想像、ありがとうございます😊
第60話 LSの脅威への応援コメント
クロコを素早く無力化!
愛侍のラストアイズとスマートシューズの能力を活かした一連の動きがとてもスピーディーです!
ハオユー……(´;ω;`)
そしてLSの攻撃。危険すぎます。
ハオユーの洗脳、、どうにかとけないかな(/ω\)
敵の増援が来る可能性まであるという状況、、。
もしルオシーまでも来ちゃったら……
ひぃ~
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。愛侍のスマートアイテムが適える予見とスピード。臨場感に繋げられたらとの思いで描きつつ、LSの脅威も含めてハオユーを倒せないもどかしさも滲ませてみましたが、いかがだったでしょうか。
ハオユーの洗脳を解くカギはあります。ありますがそれまでにメンバーは生き残れるのか?
しかもクロコがAI特殊部隊のシャドゥを呼び寄せています。LSこそは使えませんが、武器を持っているのでそれなりに強いです。
肝心のルオシーはインビジブルを解いている段階でこの無痛分娩室にメンバーが集結していることを察知しています。
ここへ到着するのも時間の問題……
ヤツが合流したらもう手遅れです。
何とかしないと!
第59話 奇妙な符合への応援コメント
ショップ店員みたいなテンションで説明しているLi……(*´ω`)いいですネ。
そしてEVEという名前のくだり。金美がその名前を受け入れるのが、読者としても嬉しかったです♪
モンキーポッドの話、聖棋大医学部の話と続いていくあたりで、「あれ、もしかして…」という気持ちになりました。金美と同じ大学というのも、かなり大きな符合ですよね。
桂も似たような夢を見ていたという話が以前にあったので、ここでそれが繋がるのか、、、と。(思わず読み返しました)
13話 14話 読んでいた時は、金美を「天使」って呼ぶ、ほほえましいシーンとして見てました。
今読み返すと大樹、彩瞳、天使…といったキーワード、、ふくせんがいっぱい……(;゚Д゚)
すごい……。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。SHOP店員のようなハイテンションLiとEVEという仮の名前を受け入れる金美にありがたいお言葉、とっても嬉しいです。
再読、恐縮です。
読者の方々にかなり負担を強いてしまって申し訳ございません。
そうなんです、実は地味に伏線張ってたんです。
この辺ムズイのですっ飛ばしてイイです。←おぃ
第61話で続きの解説入りますが、多分何のこっちゃとなると思うので。
まぁとにかく不老長寿の特殊遺伝子をもっている人間(愛侍・金美・桂・セナ・リト・Xi・Li)がスマートアイズをつけている状態でモンキーポッドの下で寝ると天使の夢を見ます。
コレが叶うと後ほど緋社AI特殊部隊(ルオシー&シャドゥ)に襲撃され、緋社に拉致されて治験を受けさせられてしまうシナリオが確定してしまうんです。
軽く、ふーん、でいいです*ˊᵕˋ)੭
第58話 悪の支配への応援コメント
ルオシーの存在感が怖すぎます。
ハオユー頑張ってくれましたね。
脳内で仲間たちに「逃げてください」と伝える場面は、なんだか胸が苦しくなりました。
クロコが入ってきたあのわずかな隙を逃さず、仲間たちが一斉に脱出するシーンは緊迫感がすごかったです:(;゙゚''ω゚''):
手に汗握るとは……このことですね……。
げげげ、ルオシーによるブレインコントロール。仲間を逃がした直後に自分が操られてしまうという展開、衝撃です。どうしよう。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
若汐に見つかれば絶体絶命の密室。
そこから命を賭した千載一遇からの退避。
この話、緊張感重視で書いたので伝わって本当によかったです。
しかし、ハオユーが若汐に洗脳されてしまいました。そして愛侍率いる対緋メンバーの元へ。今のハオユーは若汐の許可でLSを使うことが出来ます。洗脳を解かないと大変なことに……
どうなる?
第57話 Liとの再会への応援コメント
仲間たちがかけつけていることが金美に伝わって、こちらも嬉しいです。
そんな中で金美に起きた変化!
白い翼が現れる場面はとても幻想的で、思わずその光景を想像しますね。
すごいです……!赤ちゃんともお揃い。
AIが思わず見惚れてしまうほどの美しさなのですね。
カプセルの中の子どもが……!
もう二歳くらいの体つきまで成長している!?
そしてそして、金美がLiを抱きしめる、翼で包み込むシーンも素敵ですね!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。はい、クロコっていうAIは比較的女性の人間に近いのですが、金美の身体の変化に感動してしまっています。
翼が生えたのですが、収め方を知らないためしばらくは翼が生えたままとなります。
EVEの成長、早いんですよ〜
そのうち自我に目覚める?
行方がわからなくなっていたLiですが、ここで金美と合流しました。
抱きしめ包み込む翼のシーンってファンタジックでイイですよね
(*ノωノ)
第56話 影のAIへの応援コメント
金美が覚醒しましたね!
子どもは隣のカプセル……なんだか希望と不安が同時に押し寄せてきます。
赤ちゃんの背中の羽が前より成長?していますね。
なんだか神秘的。
でもやっぱり金美は喜べませんよね。
ルオシーにとっては奇跡で、そして「進化」らしいですが……
え、管制室のドアが開き、男の顔をした若汐!鳥肌ですね。
モニター越しの存在と現実空間に立つ存在……
タイプ Ⅰ、ってことは超強いやつ……(;゚Д゚)
ハオユーたちが即座に敬礼してますもんね……どうしましょう。。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。急速に成長していくEVEですが、羽が生えています。人間ではない神秘的ないでたち。医学を志す金美にとっては子どもが五体満足で普通に生まれてきて欲しかったようです。
場所は変わって管制室。男の顔をしたタイプ Ⅰ 若汐の姿が……すでに静かに怒りを溜めてそうなオーラ。
そうです、超強いやつがタイプ Ⅰ で見つかればLSで刻まれて瞬殺されてしまいます。
逃げ場はない! どうする⁉︎
第31話 リミットブレイクへの応援コメント
リミッターを超える展開はSFのロマンですね☆
桂もまた、代償を払いながらも力の限りを見せつけてくれるのでしょうか……
作者からの返信
たたみや様
コメントありがとうございます。
SFロマンを感じますか、嬉しい限りです。
限界を超えた桂の身体。そのゆえんはスマートアイズの力を使ってシューズリミッターを外し、スマートシューズのパワー・スピード最大開放で最後の一撃を放ってしまったことに他なりません。
こんな使い方をしたらシューズを履かせたAIでも壊れますよね。
大好きな人を守るためのカッコつけの若気の至りと思ってください。
桂はこれからも限界と向き合い、その可能性の先を目指して強くなっていきます。
スマートアイズとスマートシューズとを最大限使いこなせるようになる日も、そう遠い未来ではなさそうです。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第55話 最後の瞳への応援コメント
“セブンカラードスマートアイズ”……少し先の未来を予見できる すごいです。
愛侍が鏡無しで慣れた手つきで装用する描写もかっこいい。
高密度に収束させた数千本のLSで繭のように包まれ、チリすら残らない……容赦なさすぎです(´;ω;`)
ふぅ~ すごい、これから金美がどう救出されるのか予測が出来ない……
読み進めます!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
最後の瞳という究極のスマートアイズを手に入れた対緋メンバー。
値がつけられないほど超・貴重なキーアイテム。それを鏡なしで装用なんて、どういう神経しているんだ? とお咎めを受けそうです。
カッコいいとのお言葉、とっても嬉しい。
この最後の瞳が今後様々なシーンで活躍しますのでお楽しみに。
若汐の放つ高密度LSには人間はおろか、AIもたやすく切り刻み、チリすら残さない。
容赦ねぇ……_:(´ཀ`」 ∠):
モニター5越しに若汐と金美の姿を確認。緊張するかもしれませんが、女性の顔をしています。
過去に一度出てきました。
第8〜10話で兄(愛侍)の羞恥シーンのときのAI(若汐)です。
若汐には人格が3タイプあり、そのうちの一つ(タイプⅡの女性タイプ)です。
人間的で大人しく、非戦闘、戦闘力最弱なのですが、またその時その時で人格がコロコロと変わります。
若汐が近くにいるから近づきたくても近づけない、もどかしい。
LSを使われたら最後。何とか若汐との接触を回避しつつ救出したいところですね。
編集済
第54話 三大戦力への応援コメント
建物内で遭遇したら即死、ルオシー……圧倒的ですね。
>リトは、宙空の自身のエアPCでアクセスを試み
かっこいいです……。
まずはこのリトがLS無力化、そしてインビジブル効果の再開ですよね。
インビジブルが効果ないと、不安がすごいです(・_・;)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
仰る通り、緋社内での若汐との遭遇は死そのもの。
それを可能にするのはLSです。これをプログラム処理で封じ込められれば金美・EVE救出にかなり有利に働きますね。インビジブル効果も付加できればだいぶ安心です。
なんとか3AIの協力を得たいところ。
そして最後に渡されたものとは?
第53話 死別への応援コメント
桂が金美と娘を確認ができました!
まだ会えない、助けられない、辛いですね。
そして赤ちゃんの羽は何かの能力なのか……
読み進めます!!
「Xi、先輩です……」
愛侍の崩れ落ちる姿、AIである彼ら3人も震え、涙し、怒りを抱いている。その姿があまりにも人間的で、胸が詰まります。
最初、この3人、罠なのではないかと疑ってしまいましたm(__)mゴメンナサイ
タイトルの「死別」は、人間とAIの境界をも越えているのですね。
なんとも言えず……ぐっと来ました……。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。モニター越しですが妻子の生存を確認でき、ひとまずは安堵と言いたいところ。
しかし、EVEの背中には羽が……
これには重要な意味を込めています。
ハオユー、ユーシー、シンイーの3AIは一瞬敵か!?と思われたかと思いますが、Xiの後輩、味方です。
今後、対緋メンバーに加勢します。
ちなみにこの3AI、既に第4〜6話で地味に登場しています。
ハオユーに関しては第4話で逃走中の車内の兄(緋咲愛侍)を上腕ブレードで本気で刺し殺そうとしていましたから……
何だか複雑ですねf^_^;
> タイトルの「死別」は、人間とAIの境界をも越えているのですね。
→ 私もこのコメントにグッと来ました。単なる死別ではない意図を汲んでくださり本当に嬉しい。
いつも丁寧に読んでくださり本当に頭が下がります。
本当にありがとうございます😊
第51話 インビジブル消滅への応援コメント
五感まで個別に操作される可能性がある……ほんとに恐ろしい!
ふ~……張り詰めた空気です。
インビジブル効果が、消滅している?!
検知されてしまう~💦
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。雰囲気が伝わってよかった。いきなり敵が来て襲ってくるよりは少し来訪者を泳がせる感じでしょうか。張り詰めてまいりました。
そして、インビジブルが消滅!?
XiやLiのもとに何が?
これは危険です。
敵に察知されてしまいます⚠️
編集済
エンブレイスト・リストレーションへの応援コメント
完結おめでとうございます。
EVEちゃん、大きくなって😢 彼女の名前から、Liさんの生命を感じることができる気がして、感慨深い気持ちです。
能力を発揮できない環境にたまるストレス、と同時に、普通に溶け込もうとする葛藤。お母さん(金美ちゃん)との約束だったんですね。それでも、大切に想う誰かのために自分の羽を使うシーンは鳥肌が立ちました。桂くんや愛侍さんみたいだなって( *´艸`)
コメントのお返事を見て、これは桂くんが以前見ていた夢の内容と重なるんだと納得しました。そして読み返しました。確かにこれは、EVEちゃんとハルトくんのお話になってますね。うわ……何だか、すごい気持ちです(ノД`)・゜・。
私のコメント、多分場違い感があったと思いますが(笑)、最後まで楽しく読ませていただきました。素敵な作品をありがとうございました<(_ _)>
みんな幸せになりますように。
レビューも書いたのですが、かなり感情寄りな内容になってしまいました。すみません💦
また、ネタバレのチェックが必要である場合は、遠慮なくお申し付けください<(_ _)>
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
最後の最後まで丁寧にお読みくださり本当に嬉しいです。
そして、なんと素晴らしいレビューをくださるのですか! 感謝感激! 涙腺崩壊!
うわぁーん。゚(゚´Д`゚)゚。
今日は嬉しさのあまり中々眠れそうにありません。゚(゚´ω`゚)゚。
心より、心より感謝です!
レビューにネタバレ要素はないのでそのまま宝物とさせてください。
いつまでも穏やかに光り続ける心の拠り所として温めます。
今だから言えますが、このエピローグのラストを書きたいがためにこのアイカノを書いてきたのかなぁと思い至り、いまでも読み返したりします。
完結してから2年以上経ちますが、色々と直したいところが出てきたりします。
でも書き直すことはしません。
このままのカタチで残します。
昔の自分の作品を笑って懐かしむためです。
前置きが長くなりました。
10年後のEVEは母・金美の約束を守りながら人間社会に溶け込んで平穏な毎日を送って生活しています。
その一部を恋心を交えたエピソードとして結びました。ひとりの少女をかなり人間的に描いたため、先の人智を超えた大戦と比較すると、随分おとなしく感じられたかもしれません。
でもこれが本来のEVEのあるべき姿だと私は思いますし、桂や金美もそれを望んでいるのではないでしょうか。
嬉しいことに読み返してくださったのですね。お時間取らせまして恐縮です。
仰る通り、桂が金美とのキャンパスデートで訪れたモンキーポッドの下で見た夢。その夢に現れた天使がEVEです。この時、桂はEVEの存在を知りません。しかし、このときの金美の身体の中には桂との間に芽生えたその根源が残されていることになりますね。
両腕に抱えたいたのはEVEの想いの人、ハルトくん。このエピローグの状況をそのまま夢で見ていることになります。
夢で見たEVEは翼の生えた天使、人間ではない存在。桂はそれを見届けて目覚めた後、金美の顔を見てその面影を重ねます。
金美の顔が夢の天使と似ているなぁと。
でも金美は天使ではなく人間。
翼のない存在。
「キミが翼のない天使で、よかった」という桂のセリフを思いつきました。
エピローグのイメージがなければこのセリフはありませんでした。
今では感慨深いですね。
場違いな感じはありませんよ。むしろ好意的に受け止めています。こんなに大事に最後まで読んでもらえて私は本当に幸せですから。
長くなりましたが、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます😊
後ほどお礼をさせてください。
日頃の感謝と思いを込めて🍀
第90話 奇跡への応援コメント
やっと、ママとパパに会うことができましたね。
桂くん、無事で本当によかった。
三人一緒になれて、よかった。
運命に、仲間との心の絆で、そして家族の力で打ち勝った。
まさに、奇跡だと思います。
すみません、上手く言葉にできませんが……とても印象深いラストでした。
残りのエピローグも、心して読ませていただきます<(_ _)>
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。こんなに長い話を最終話まで追いかけてもらえて本当に嬉しいです。EVEはママとパパに会うことができました。心の強さで変えられることを私たちは運命とは呼びません。多くの犠牲を払い、仲間を信じ、最後まで諦めずに戦い抜いたメンバーを労ってもらえたらと思います。
そして運命に抗った先の家族というカタチ。その想いが結実したラストに思いを寄せてもらえて心から感謝です。
LiはXiのもとへ。
愛侍とセナは天国からみんなを見守っていることでしょう。
金美の記憶を取り戻したオルゴール。その奏でる余韻は未来へと繋がる希望の音に満ちていることでしょう。
残すはエピローグとなりました。
これより10年後の世界を描いています。
主人公は成長した少女EVEです。
お楽しみに😊
第50話 潜入 ディープ・レッドへの応援コメント
「おそらく今後一生、触る事の無い物なんだろうな。」
桂にとって銃は「非日常」そのもの。
金美を取り戻して、家族で仲良く穏やかに暮らしたいですね……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
本物の拳銃なんて一生のうちに触れるか触れないかという非日常そのものですよね。
桂の言葉に心を動かしてもらえて嬉しいです。
家族を取り戻して平穏無事な生活を手に入れたら、今日のことは忘れてしまおうねって対緋メンバーに思いを寄せながら書いていました。
いよいよ、敵の本拠地へと足を踏み入れます。
そこにはどんな景色と未来が待ち構えているのか。
魔境・ディープレッド、運命をかけた戦いが始まります。
第49話 無痛分娩装置への応援コメント
くぅ~……金美ちゃんにハッピーマタニティライフを過ごさせてあげたかったって気持ちになります。
特殊成長回復液……百倍速の成長……。
「EVEちゃん」と呼ぶ時は、読者はなんだか救われたような気持ちになりますが、ルオシーが激昂です(;゚Д゚)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。ディープレッドに拉致られていなければハッピーマタニティライフだったかもしれません。
金美も桂も学生だけど。
若汐はXiやLiの働きぶりをあまりよく思っていません。
治験の受験者予定の愛侍や金美を緋社から解放したり、ナノマシンや静脈フィルムを複製して愛侍宅へ送ってリークさせたりとふたりは過去に色々とやらかしていますからね。
若汐は静かに怒りを溜めていたのでしょう。
第89話 悲しみの果てにへの応援コメント
……😭
もどかしくて、切ないですね。
金美ちゃんの、切実な願いが、思いが、胸をえぐります。
EVEちゃん。髪の毛さえ、武器になってしまうのですね。
桂くん、大丈夫…だよね?
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。もどかしくて切ないですよね。
このEVEの暴走を止められるのは金美しかいません。
桂は瀕死の重症。
目の前に父親の姿があってもEVEにはただの敵にしか見えていません。
次話で本編のラスト。
どうか受け止めてください。
第48話 生体ナノマシンへの応援コメント
SF色が更に強くなってまいりました!かっこいい!
具体的な数字と構造を出されると「なかなかに無茶なミッションだな……」と思ってしまいすね。
地下二十階、山麓型の広がり、中央エレベーターと管制室――スケールが大きくてワクワクします……。
地下三階から九階までが“空洞”という構造も、なんだか不気味ですね。
生体ナノマシン!最後に出てくるのが身体そのものを変える兵器……?
うおぉ……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。はい、SF色が濃くなって参りました。スケール大の緋社R&D――金美と御息女がとらわれの身となっている伏魔殿。
無事に助け出せるのか。
ここで生体ナノマシンの登場。
対緋メンバーはこれで体内にナノマシンを収め防御力アップです!
愛侍は被験者時代に、セナは愛侍宅でXiから変態ドローン(Rz)経由で輸送されたナノマシンを打って実装しています。
今回は紫月桂、リト、葵の三人がナノマシンくんをお注射で取り込んだ運びです。
これで対緋メンバー五名全員が生体ナノマシンを取り込み完了。
さぁ、乗り込むよ!
第47話 対緋メンバーへの応援コメント
子どもの頃に雷に打たれて生き延びた経験が生きているんですね。
妖刀が雷獣付きっていうのも、雷属性耐性があるからこそ扱えるって流れ、面白いです!
三千くらいのAIの集団に、五人+AI二人!!
人数が少ないとかそういうレベルでは……
しかし驚いているのが桂くんだけで、他はもう覚悟が決まっている!いや、自信すら感じます!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
雷属性耐性を得た経緯と妖刀を使いこなせる流れは幼いときに打たれた雷によるものでした。
AI集団v.s.対緋メンバーは多勢に無勢もいいところ。
しかし、俺たちならやれると愛侍たちは仲間を信じている様子。
自信があるのか? ウソだろ?
桂はそのスケールが未だ掴めていないので驚愕しているだけです。
そのうち、対AI戦における対緋メンバー戦闘力の段階的な底上げがなされます。
メンバーはまだまだ強くなりますよ😊
第88話 穢翼の天使への応援コメント
EVEちゃん、黒い翼って…。
「ママとパパに会わせて」という彼女の子どもらしい切実な願いに、胸がぎゅっとなります。
ママもパパも、すぐそばにいるよ…( ;∀;)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。物語も最終盤。そして黒く染まった翼をはためかせるEVE。
若汐の念を額に受けて心を支配されています(第83話第2文目参照)。そしてママもパパもわからなくなっている。
そばにいても今のEVEにはわからないのです。
EVEの切実な願い。叶えてあげたいのに。すぐ近くにいるのに。
第84話 記憶の代償への応援コメント
実は9月の上旬にこの回、お邪魔していて、
愛侍さんの最期が壮絶過ぎたので、一度整理してから来ようと思っていたらこんな時期に……。
音楽で記憶が繋がるのがいいですよね。
愛侍さんの日記。
本人の最期の姿で出すのではなくて、日記が消えることでそれを表しているので、余計に切なくなっております。
作者からの返信
KaniKan🦀さま
コメントいつもありがとうございます。
兄の愛侍と妹の金美。
二人は壮絶な過去を持ちながら、お互いを音楽の力で繋ぎ止めていました。
しかし、それでも妹の記憶を取り戻すことはできませんでした。
スマートアイズがあれば、お互いの記憶を共有することなど容易いはず。
スマートアイズには究極的な用途の一つ【相瞳記憶】があります。
しかし、敢えてそうしなかった兄。
振り返れば、第一章で植え付けられた近親相姦という名のトラウマ記憶。
その後の緋社の被験者として連れ去られ、二人は記憶を消去されてしまいましたね。
そんな中、兄だけは被験者時代、点突然変異によって無限記憶に目覚め、過去のトラウマを呼び起こしてしまいました。
一方、妹には無限記憶が惹起されなかったためトラウマ記憶を消されたまま今日まで生きてきたのです。
兄は妹にどうしても醜悪な過去を呼び起こさせたくなかった。
ゆえにスマートアイズで強制的に記憶を共有して自身が兄であるとを伝えたくても、トラウマが邪魔をした。
よって兄としての記憶を与えられないまま今日まで生きてきたのです。
記憶の枷がもどかしいですね。
自然な形で思い出して欲しかった。
音楽という手段で、オルゴールを最後の切り札としてここで登場させました。
思いを寄せてくださり感謝でございます。
そして愛侍の日記について。
私もどうしても彼の死を受け入れることは辛く悲しさに暮れる日々を送りました。
死という現実を直接的な表現で伝えることに心が痛みます。
そこで表現方法の一環として彼自身を表す日記を引き合いに出してみることに。
閲覧期限は俺が死ぬまで。
桂に自身の日記閲覧を許した病室でのやり取り。
そこで伝えた死期までという閲覧期限。
それがここで訪れる伏線回収となります。
書いていて辛かったですが、日記に込めた思いが伝わって報われる心地です。
愛侍への切ない気持ちを寄せてくださり本当にありがとうございます。