第83話 永遠の命はもう、いらないへの応援コメント
Liが亡くなって・・気持ちの整理もつかないまま、さらに大切なものが奪われていく展開(´;ω;`)
愛侍が目を覚まして、最初に「Liは⁉」と聞くところも胸に来ました。
ルオシーの「死に損ないのお前にこの女を助けることができるかな」という煽りが本当に悪趣味(怒
愛侍と出会ったことで、セナはセナとして生きられた。最後にそれを伝えられたことは救いかもしれないけれど、読んでいる側としては、もっと一緒に生きてほしかったという気持ちが強すぎます(´;ω;`)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。Liの最期に続くエメラルドの喪失、そしてそれを追うように畳み掛ける命を賭けた展開にありがたいお言葉の数々、心に沁みます。
遡ること被験者時代、愛侍は通気口を介してセナのところへ向かわなければセナと出会うことも話すこともなかった。いまでは二人の関係は奇跡と言えたかもしれません。もっと一緒にずっと、これからも想いを温めて生きていければと、サイドストーリーが脳内再生されたかもしれません。
でも現実は非情で残酷でした。
愛侍はもう、心に秘めています。
これから行おうとすることも、
そして自身の行く末の彼方までも。
第82話 Liの最期への応援コメント
胸が痛いのです・・・
Liの最期が来るのがつらすぎます。
「最後の最後で少しは役に立てたかな」という思いが、あまりにもLiらしくて泣けました。少しどころではないです。。。
そしてMPデバイスを渡す。
肉体は失われても、Liの記憶は残る。けれど、それは単なるデータではなく、金美と出会い、人として扱われ、みんなを救ったLiの人生そのものなんですね。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
つらいですよね。書いてて苦しかったです。でも書かずにはいられなかった。サブタイトルを回収するまでは。
Liらしくて泣けましたとのお言葉、僥倖でございます。
まさしく、Liから譲り受けたデバイスに彼女の全てが込められています。
晴久 さまのLiの人生そのものという言葉が、彼女がどこまでも人間だよと認めてもらえているように聞こえて本当に嬉しかったです。
第81話 邪神降臨への応援コメント
げげげ、、、ルオシーが、、
ほんとうに「邪神降臨」です。
葵の軽機関銃がまったく通らず、弾丸が灰になっていくのが衝撃的・・・(/ω\)
愛侍の瞳が死の未来を告げるのもキツいです。
Liの心の声がまた、つらいですね。
金美に出会えて嬉しかったこと、機械の自分を一人の人間として見てくれたこと。その感謝が、死の間際のような状況であふれてくるのが切なすぎます。。。
桂も愛侍も強い。金美も仲間を救った。葵も諦めていない。ハオユーも命懸けで守ろうとした。なのに、それでも状況がどんどん悪くなっていくのが本当に苦しいです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
これより新たなフェーズ。灰燼に帰す弾丸、ラストアイズの死の宣告、そしてLiの心の声。
誰も諦めていないのに戦況は劣勢へと傾き追い込まれていく。
これより心苦しくつらいシーンが。
クライマックスへもうすぐです。
第80話 もどかしい思いへの応援コメント
前半と後半で別々の場所にいるはずなのに、どちらも同じくらい苦しい緊張感・・
手下ぁッ!(# ゚Д゚)
EVEがまだ眠っているのに、そんな事情はまったく考えず、ただ「定刻だから」と追い出そうとするとは!(怒)
シンイーがナイフを突きつける場面は、ぐっと来ました。でも、その行動すら敵に脅しで封じられてしまうのがつらいですね。
桂の戦闘描写は、すさまじかったです。
桂が明らかに以前とは違う強さになっていて、読者としては頼もしい反面、少し怖くもありましたね。。
愛侍が震えるほどの力(*ノωノ)
一度は完全に味方側が押しているように見えたのに!!
ナユタにとって桂は倒すべき敵というより、可能性を観察したくなる存在になっているのが怖いです。こちらの希望が、敵にとっても面白い材料になってしまう感じなのでしょうか。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
手下が出てくるのはこれで最後なのでラストまで悪役を貫きました。空気読めよ手下ぁ(´・Д・)」
護衛AIもナイフで応戦、しかし金美が折れることに。母子ともに無事でいてほしい。
桂の戦闘力は対シャドゥ、対ルオシーTYPEⅢ戦でめざましく高まっています。
おそらく対緋メンバー最強。
仰る通りナユタは桂たちの可能性を期待しております。そしてそれを引き出すべく次なるフェーズへと移行して参ります。
第79話 ハオユーの特殊能力への応援コメント
タイプⅠ(゚Д゚;)
いきなり一番厄介な状態を引いてしまった感じが・・
戦場をsXRで宇宙空間のように変えてしまう演出もすごいです。
ルオシーの支配領域に入り込んでしまった感じですね。
そして桂と愛侍の同時攻撃、めちゃくちゃ熱かったです。
桂がスピードレベル70で斬り込み、愛侍も連環の構えで合わせる。
いやぁ、、でもやっぱりタイプⅠは危険すぎる
ハオユーと桂の渾身の一撃で、ルオシーの上部を破壊し、地面にクレーターまで作る場面は見せ場ですね!
愛侍が刀を地面に突き刺して耐えるところからも、その威力の大きさが伝わってきました!
ルオシーがまだ倒れないので、勝てるかもしれないという高揚感と、まだまだ危ないという不安が同時に残っております、、
このままいってくれー!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。若汐タイプⅠとの決戦がついに始まりました。士気を高めるため、張り合わせるためにはお約束のタイプⅠですね。
sXRによる舞台演出が施され妙な高揚感のさなか、いきなりバディ紫電双龍閃が発動。しかし、同じ技は通用しない。
やはり危険な相手です。
しかし、ここでハオユーの特殊能力が発揮され、若汐への待望のダメージが。
凄まじい衝撃に耐えるメンバー、臨場感が伝わってよかった。
仰る通り期待感と不安感が入り混じっております。しかし、現状での対緋メンバーの優勢は明らか。
このまま押し切れるか?
第78話 軍師の戦略への応援コメント
チョコレートケーキ、喜んでくれましたね(●´ω`●)
EVEの額にキスをして、金美とハグをする場面も、家族としての空気がすごく出ていました。
まだ状況は不安定、、、EVEも目覚めていないし、それでも確かにそこには「守るべき家族」がいる。そのことを桂が身体で確認しているようです。
金美の「必ず生きて帰ろうね」に対して、桂が「あぁ、必ず」と返すところも、シンプルで重いです。
ここで「勝つ」ではなく「生きて帰る」なのがとても大事だと思いました。最終目的は帰ること!、金美とEVEのところへ戻ること!!
敵戦力の分析がかなり具体的(゚Д゚;)
ルオシーだけでなく、ミドルクラス以下のAI数百体、装甲重機車両、ドローンまで想定されているのが怖いです。
軍事力そのものをぶつけてくるというかんじ、いよいよ最終決戦らしい規模です
ああ、ルオシー、ずっとタイプⅡでいてほしい・・。
金美の天使の微笑みが、桂に心の強さを与えるという流れも美しかったです。
そこに恋人としての強さと、母としての強さの両方が感じられました。
最後の「ありがとう。行ってきます」「うん、気をつけて」が、普通の朝の別れみたいで、なんだけ泣けます。。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。桂はもうただの高校生ではありません。守るべきものが出来た父としての責任感を胸に、戦いに臨みます。
そして生きて帰れることを誓い、最後となる愛を確かめました。
緋は全ての戦力を結集してくるとリトは推測、短期決戦への勝算を弾きました。
ルオシーはタイプⅡでいて欲しいですね。心のどこかでそう思いながらこの辺りを書いていた記憶が今でも蘇ります。
いよいよ決戦の舞台へ。
どうか見守っていてください。
第77話 駆け引きへの応援コメント
朝食バイキング!大好きです。
いいなー(←)
施設の中とは思えないほど豪華なラウンジというのがまた不思議ですね。
セナが毒物や盗聴器、監視カメラの有無をきちんと確認しているのが、優秀ですね。
愛侍にいちゃん、、金美にチョコ系のケーキを持っていくよう桂に頼むところに、妹への愛情が出ていました♡
言い方は淡々としているのに、ちゃんと好みまで把握しているのがいいですね♪
駆け引き、、
最初は戦略的な意味での駆け引きかと思っていたのですが、食卓で展開されるのは恋の駆け引きなんですね。
セナと愛侍の過去の恋の駆け引き、葵とリトの現在進行形の駆け引き。。。
あ、ルオシー側のもてなしを受け入れるかどうかの心理的な駆け引き、そして決戦前に未来を考えすぎないようにする心の駆け引きも入っていますね。
ああ、何気ないこういう時間が、この後の戦いで失われないでほしいと強く思います。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。タイトルの駆け引きについて様々な視点から捉えてくださりとっても嬉しいです。キャラたちの関係性や特徴、性格にも温かいお言葉を寄せてもらえて感謝です。
戦いで失われてほしくないかけがえのない時間への願い、しかと受け止めさせていただきます。
第76話 眠りからさめてへの応援コメント
外の世界には朝日が昇っていて、土も花も目覚めようとしているのに、桂たちがいる部屋にはその陽光が一切届かない。。
その対比がすごく効いていますね。
決戦前の一時休息の場所でありながら、同時に過去の痛みが染みついた場所でもある。
くぅー、、なんだか重いですよね。
桂がEVEの寝顔を見て、母親似だと感じ、自分が父親であることを再認識するところが、とても温かかったです。
この部屋の記憶がほんの少しだけ母子のぬくもりで塗り替えられていくように感じました。
Liの対応もすごく丁寧で、ほっとします(#^.^#)
そして金美の目覚めが、とても可愛らしい、、
重い過去、敵地、決戦前の緊張感がある中で、「おはよう。可愛い天使さん」という一言がやわらかく響きますね!
嵐の前の静けさだとはわかっていますが、これから守るべき未来が詰まっている回でした。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。こちらにも胸熱なお言葉の数々嬉しいです。被験者時代に幽閉されていた窓のない閉鎖空間。
敵陣とはいえ休めるだけでも違いますが、重たい過去のイメージが残りますよね。桂にとっては初めての場所となりますが、逆境にもめげない父親としての責任感で前を向き、明るく優しい声を掛けています。
印象に残してもらえて何より。
仰る通り、嵐の前の守るべき未来を描きました。
全員で無事に帰ろう。
そう胸に信じて。
編集済
第75話 月の住人への応援コメント
幻想的な描写と水面下の?緊張感を楽しませて頂きました。
ここでまさかの一時停戦……。
しかもその理由が、金美とEVEの「親子水入らずの時間」を邪魔しないため、というのが、、
>「お前も最初は……人間だったんだろ?」
戦うべき相手でありながら、その内側に残っているかもしれない人間らしさを見逃さない桂の視線がいいですね。
満月、星空、モニュメントの先端、翼を持つ小さな影、そこへ飛んでいく金美。さらに、EVEが初めて命の水を受け取って、安心して眠りに落ちていく描写がとても優しいです。
ここだけ別世界の絵画を見ているようでした。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。別世界の絵画、素敵な賛辞とってもうれしいです。敵の素顔は人間の女性でした。桂はタイプⅡの若汐が天使を見つめるその姿からそれに気づいたようです。
一時停戦から静かで優しい時間が流れる中、思いを寄せてくださり本当にありがとうございます😊光栄です。
第74話 譲歩への応援コメント
栄養ドリンクとか経口補水液とかスイーツ、、いやいやほっとしましたよ
(*ノωノ)
金美がスイーツに一直線なのも可愛いです。
EVEちゃんにミルクを飲ませたいと言いながら、自分はミルクシフォンケーキを頬張っているところ、なんだかすごくいいです。
愛侍が「桂、お前が妹と子どもを守るんだ」と条件を出す、そして「必ず守ってみせます」と言える。
ここまで来たんだな……って気持ちになりますね。
感動です。
妖刀を右手に持って、金美と手を繋いで進んでいくラストがかっこよかったです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。ここでひとまず小休止。なんやかんやで好きなもの食べたり飲んだり栄養補給。
(*ノωノ)
金美のスイーツのくだりがいいですよね。ちょっと笑いながら書いてたりしていたのを思い出しますよ。
愛侍と桂の呼吸と視線が共鳴するように、心の覚悟を感じてもらえてすごく嬉しい。
これから娘のEVEに会いにいく。
しかし若汐もその場に居合わせている。
戦う意思はないと言っていますが、果たして……
右手に妖刀を、左手に愛しさを携えて我が子を迎えに参ります。
カッコいいとのお言葉ありがとうございます😊
第73話 光と闇への応援コメント
ヘリポートに降り立ったEVE。
満月や冬の星座の描写が丁寧、、、でもただ美しいだけじゃなく、EVEがその光景に心を奪われているんですね。
その一方で、足元には暗渠化された川や閉ざされたカタパルトがあって、上を見れば光、下を見れば闇という構図がいいです。
言葉の発達の異様な早さに驚きながらも、EVEが口にしているのはものすごく幼い願い(´;ω;`)
ママとパパに会いたいですよね。。
EVEのこの先を見守ります。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
嬉しいです。描写と構図にはこだわったのでそう言ってくださるだけで報われます。
EVEの願いは根源的な愛です。たとえどんなに身体の成長が早くてもこれだけは変わりません。
どうか見守っていてください。
第72話 再会への応援コメント
再会、、、この時を待っていました(´;ω;`)
管制室の前、ドアの外にまで血液が広がっているところ、こんなの見たら、ここを開けたら本当に取り返しのつかない光景が待っているのではと身構えますよね・・・
愛侍の謝罪、愛侍のせいじゃないし!しかも愛侍がいたからこその再会でもありますよ。
本当に!そもそも相手が反則級なんですよ!!同意です!!
背景でハオユーたちが掃除を始めているところもなんか好きです( *´艸`)
うんうん、おなかもすきましたよね。
EVEちゃんを取り戻してゆっくり休みたいですね。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。やっと再開できました。この時を待っていましたのお言葉がありがたいです。
敵はAIですから、血が流れていたら間違いなく人間であるメンバーの窮地を疑いますし、身構えますよね。
そもそも相手が反則なんで愛侍のせいではありません。同意うれしい!
空気が読めるハオユーたち、ちょっと好感持てたり( *´艸`)
長い戦いも少し小休止できそうです。
ずっと戦ってきました。おなかもすきました。
このあとはEVEちゃんの場面に移りますので少し落ち着けそうです。
ゆっくり休息したい。
^^) _旦~~
第71話 救命への応援コメント
前話があまりにも重くて、読んでいるこちらまで息が詰まるような絶望の中にいたので、この「救命」というタイトルを見た時点で少しだけ光を感じております・・
金美が迷わず動き出すのが本当に偉い!
自分のスカートを引き千切って三角巾を作るところなんて・・
そしてやっぱり、中心はLiの活躍!!
ただ生き延びられるかどうかだけでも十分緊張感があるのに(´;ω;`)
ここでLiが陣頭指揮を取って、冷静に、的確に、次々と処置を進めていく姿が本当に頼もしかったです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
この物語はファンタジーでありながら回復や蘇生魔法、エリクサーといった都合のいい魔法やアイテムは存在しません。故にSFで何とかするしかない! ということで医療バディのLiと金美にその力を発揮してもらいました。
絶望からの救命。そのギャップを感じてもらえて嬉しいです。
金美は学生でありながら医療人の卵。止血に使えるものは自らの衣服をも顧みません。Liも陣頭指揮を取り組織接合からのナノマシン静注。
医師免許は持っておらず、「無免許ですけどね」と断っておきながらとっても優秀なんです。
この二人がいなければセナ、リト、葵の三人は確実に全滅していたことでしょう。
Liと金美の二人の共闘が映える頼もしい活躍ぶりにありがたいコメント本当にありがとうございます😊
第70話 容赦ない絶望への応援コメント
うわぁ・・・・
最初から最後まで一切手加減のない絶望の展開・・・
心が削られていく感じがすごく辛いです(焦)
「ナノマシンでは助からない重症レベル」とまで分かってしまうのがあまりにきつい。。
何度も切り付ける動作がまた、、痛々しい(´;ω;`)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。メンバーが初めて受けたLSダメージ。受けたら即切断。ナノマシンでも助からないレッドゾーン。
ライフゲージが極限まで削られる、まさに容赦ない絶望です。
愛侍は遠隔でありながらメンバーたちの迎える死期を脳内で強烈に伝えられ正気を失ってしまいました。
無機質な壁を刀で切り付けては絶望に打ちひしがれていく。
このシーン、書いてても辛かったです。
(´;Д;`)
第69話 非常事態への応援コメント
ナユタ・・・前話、歪んだ思想を語っていて、不気味ではあるけどまだ会話の余地があるようにも見えたのに、本当にやばい奴だ:(;゙゚''ω゚''):
クロコがーー
グロテスク!神聖さの反転みたいな気味の悪さが、、
怪物がいるだけでも十分怖いのに、ドアが開かない、認証も効かない、銃でも壊れない
地獄です。。
最高の“非常事態”、、面白かったです(*ノωノ)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
最高の非常事態、面白かったですか? 中々な展開でしたが楽しめたようで何よりです。
(*ノωノ)
ナユタ……ヤバいヤツなんですよ彼は。実態がない分、余計に恐ろしい存在として不気味に感じられるかもしれませんね。
クロコはいわば、ルオシーの影武者。
身体という器に悪の本懐が乗り移り稼働を開始する首なしのマリオネット。
気味の悪い描写から密室と化した管制室の恐怖映像とともに、真のクライシスが対緋メンバーを襲います。
愛侍と桂の最強の連環剣技でルオシーを倒したと思ったのに。
まだヤツは生きていた……
悪夢は再び訪れそうです。
第68話 ナユタへの応援コメント
いやぁ……映画ですね。
「世界征服なんてしない」「最も崇高で偉大な生物は人間だと認識している」と言いながら、その“人間賛美”が全然救いになっていないのが本当に恐ろしいです。
愛侍の両親の件
うーむやはり、、生きていらっしゃいましたね。
しかしよかった!って手放しに喜べませんね。。。
愛侍にとってはもう終わったはずの喪失が、終わっていなかったどころか、別のもっと残酷な形で続いていたわけで……。
ナユタのえげつないです。
「翼が欲しい」。。これがナユタの気持ち
イブちゃんと金美…… どうなってしまうのでしょう。
げげげ、ここでまたルオシー!!
しかもチカラを出し切っていないと!?
重いのにすっごい面白い~!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
ナユタの取り止めのない理想に付き合わせてしまいましたね。恐ろしさも儚さも、複雑な思いを込めてみました。
愛侍と金美の両親は生きていました。人ならざる姿で。残酷です。救い出せないものなのか。
愛侍の心境たるや。
あぁ、ルオシー、ヤツはまだ……
すっごい面白いとのご評価、とっても嬉しいです😊
第67話 クロコへの応援コメント
EVE、、底知れない!!
ついさっきまでそこにいたはずなのに、誰も動きを追えないまま、天井に円形の穴だけが残っている。
この“起きたことはわかるのに、実際にどうやったのかは目で追えなかった”感じが、、
もうすごすぎます。
EVEだって早くママに会いたいはず……
わわ、全モニターが砂嵐になって、サイレントノイズ→英数字が無秩序に化けていく描写、めちゃくちゃ不気味で良かったです。
クロコ信用していいんですよね……、EVEもどこへ向かうのか、ルオシーが本当に終わったのかもわからないし、そのうえナユタって何者なんだ……と気になることだらけです。
楽しい~(∩´∀`)∩
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
一瞬の出来事でした。EVEだってママに会いたいはずなのに。EVEにとって対緋メンバーがどのように写ったのでしょうね。
おそらく怖がって逃げてしまったのでしょう。
管制室の全モニターにノイズが……不気味さが伝わってよかった。
すべてはナユタ登場のお膳立てです。
なぜならナユタは……
第66話 雷鳴・紫電双龍閃への応援コメント
あの刹那的一閃の場面、かなり好きでした。
刀身を鞘に収めて抜刀の構えに入るところから、もう空気が変わるんですよね。
ルオシーをセキュリティゲートごと吹き飛ばすあの一撃は、見応えがありました。
あと、ルオシーが桂を高く評価してくるの興奮でした。
「この地球上でキミをサシで倒すことが出来るのは、僕しかいない」とまで言うのすごいです。
そこへ愛侍が来る流れも、ものすごく熱かったです。
そして何より二人が双方から同時に放つという構図がたまりません。
うぉぉぉ 勝てた!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。刹那的一閃、敵からの賞賛。そして愛侍と桂から放たれる終に舞う超技。
熱の入ったご感想、ご評価、深く感謝です。
はい、Lv.79のルオシー・タイプⅢには勝てました。
(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)وヨシッ
第32話 不老不死への応援コメント
人間とAIの融合、現実でも研究されてそうなお話ですね。
そうなると人間はどのような生き方が出来るのか、気になります。
作者からの返信
たたみや様
コメントいつもありがとうございます。ご興味を持っていただき大変嬉しく思います。
近い将来、身体の一部に人工知能のチップを埋め込み、様々なシーンで恩恵が得られることは間違いありません。
コンビニやスーパーなどでの自動精算、出入口ドアの自動開閉など、手をかざすだけでこれらを行えるのは想像できると思います。
現に諸外国では日常的に行われているんですよね。
そこから更に踏み込んだ話になるとSFの話になってしまいますが、考えてみると色々と想像の余地があって面白いかもしれませんね。
😊
編集済
第65話 瞳が開かれるときへの応援コメント
愛侍がすぐに状況を判断して、全員で動くんじゃなく役割を分ける!
さすがです!!
ここで「事実上の解散なのですか?」というLiの言葉が入るのがすごくいいですね。
最悪ならここで散り散りになるかもしれないんだ……と実感です。
緊張……
愛侍の「命ある限り、また再会しよう!」も重いですよね。
ああ、すべてがうまくいってほしいです!
EVEの瞳、真紅の瞳の描写が綺麗なのに、「綺麗」だけじゃ済まないような、驚異的な?そんな感じをうけました。
って、、、EVEがいない!?
もう色々気になっております(;゚Д゚)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。対緋メンバーのリーダーは状況判断大事ですからね。
ここでメンバーを二手に分けることに。
それを今生の別れとして意識するLi――最悪のケースを想定しての言葉です。
汲み取ってもらえて嬉しいです。
苦渋の決断ゆえ、言葉も重たくなりますね。
> EVEの瞳、真紅の瞳の描写が綺麗なのに、「綺麗」だけじゃ済まないような、驚異的な?そんな感じをうけました。
→ おぉっ! 伝わりますか?
何かが発動する前兆を瞳の色の変化で描いています。
桂の次はEVEが。。。
何が起きた?
第64話 消えた両親への応援コメント
物理的に壁が吹き飛んでフロアが繋がるのと同時に、禁断の場所へ。
>生命維持デバイスの稼働音が、悠久の昔から続く恒久的な営みとして、空間に生着しているようだ。
↑好きです、このような表現が(*ノωノ)
命維持デバイスが稼働している
姿が損壊していない
ご両親は生きている……?!
タイトルが「消えた両親」なだけに、読者としてはかなり確信に近いものを感じました。でも桂自身は断定できない。このズレがもどかしいですね。
そしてここからルオシー……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
影人(シャドゥ)戦を制した桂。
妖刀を鞘に納め、先の爆発で地続きとなった隣のフロアへと足を踏み入れました。
そこには夥しい数の培養カプセルが立ち並ぶ最下層フロア。
消えた両親のタイトル通り、そこで目にした二人はイニシャルH――
死の影を前方に捉えました。
ルオシー……再生堂々、騎士道精神のバトルを好むタイプⅢ。
LSは使わないようです。
避けられない戦いが始まります。
第63話 記憶消去への応援コメント
一瞬今どこにいるのか忘れるくらい、素敵な記憶でした。
将棋のシーンや食卓のやり取りも、何気ないのにとても温かい。
記憶消去率0%!!
熱い展開です!
さらに、その後の桂の変化。
口調、存在感、圧――完全に別の何かが立ち上がってくる感じがすごく良いです。
電気を吸収し、逆に力へと変えていく なるほど雷獣……
この設定というか、引き込み方がすごいです……
しかも
>「これから死ぬヤツに名乗っても意味ねぇよ」
↑超かっこいいです……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。桂と金美の出会いと生活、そして別れ……その回想シーンからの桂の半覚醒へと繋がるお話、お気に召したようで何よりです。
仰る通り、雷獣が放つ古風な言葉と敵を突き放すセリフです。
ちなみにラストのセリフ好き過ぎて……このフレーズはるろう◯剣心の剣心のお師匠さんの言葉を実は借りています。
(*ノωノ)
第62話 緋影参謀への応援コメント
良かった!桂くんいた!と思ったら……まずいです。
やっぱり連れ去られていたんですね。。。。
え!「記憶消去」??
脳への電気ショック……大変なことです。
そして最後に「金美との出会い」のシーンが。
これから消されようとしている記憶の中身から大切な部分が強く出てきたんですかね??
読んでいる側の焦りもすごいです。
この記憶がどう扱われるのか、守られるのか、それとも本当に消されてしまうのか……めちゃくちゃ気になります。
追います!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
桂、居なくなっていたと思ったらこの展開です。はい、ディープレッド潜入中、AI特殊部隊・シャドゥによって連れ去られ、記憶消去にかけられようとしています。
ご想像の通りだったかと思います。
さすがにこれはマズイです。
ここで記憶を失っては父となった桂はただの赤子と変わらない状態に。
そして記憶の断片が浮かび上がってきたのは金美との出会いのシーン。
桂にとって人生で最も鮮烈で印象的な記憶のひとつ。
このかけがえのないメモリーは一体どうなってしまうのでしょうか。
次話より短い回想シーンとなります。
第61話 モンキーポッドの正体への応援コメント
モンキーポッドの正体……実は緋社の仕掛けた「装置」だった
迷信やパワースポットの裏に、遺伝子選別や被験者の抽出システムが隠されていたという発想がかなり恐ろしいです。
そして、、、面白いです。。。
すごいなぁ……
睡眠中の脳波にアクセスしてデジャヴを発生させ、さらに特殊遺伝子を持つ人だけが天使を見ることができるという仕掛けは、かなりSF的!!
桂くんもバッチリ夢を見ていましたね。
仲間たちが再会するもう嬉しくて安心したのですが、その直後にインビジブル効果が解除されてしまう展開。
緊張感が戻ってきました(´;ω;`)
さらに最後の「桂がいない」っ!!
不穏です。敵に捕まったのか、それとも別の場所に……?
いろいろ想像しながら先に進みます!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
ここのところ、読者のほとんどの方が???だと思うところなのですが、SF的、面白いとご評価、僥倖でございます。
桂もバッチリ天使の夢を見ていたので特殊遺伝子保持者ということになりますが、当の本人は自覚がありません。
天使の夢を見た特殊遺伝子保持者は個人情報を装用中のスマートアイズを介して緋社に伝送され、のちのち緋社AI特殊部隊に拉致されてしまう悪夢のシナリオ。
どうやら桂もそれに含まれてしまったようです。
桂がいなくなった……すなわち拉致された?
何だか悪夢のシナリオと重なりますね。
インビジブルも解かれ、いつ敵と遭遇してもおかしくない状況下、緊迫感が戻って参りました。
ご想像、ありがとうございます😊
第60話 LSの脅威への応援コメント
クロコを素早く無力化!
愛侍のラストアイズとスマートシューズの能力を活かした一連の動きがとてもスピーディーです!
ハオユー……(´;ω;`)
そしてLSの攻撃。危険すぎます。
ハオユーの洗脳、、どうにかとけないかな(/ω\)
敵の増援が来る可能性まであるという状況、、。
もしルオシーまでも来ちゃったら……
ひぃ~
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。愛侍のスマートアイテムが適える予見とスピード。臨場感に繋げられたらとの思いで描きつつ、LSの脅威も含めてハオユーを倒せないもどかしさも滲ませてみましたが、いかがだったでしょうか。
ハオユーの洗脳を解くカギはあります。ありますがそれまでにメンバーは生き残れるのか?
しかもクロコがAI特殊部隊のシャドゥを呼び寄せています。LSこそは使えませんが、武器を持っているのでそれなりに強いです。
肝心のルオシーはインビジブルを解いている段階でこの無痛分娩室にメンバーが集結していることを察知しています。
ここへ到着するのも時間の問題……
ヤツが合流したらもう手遅れです。
何とかしないと!
第59話 奇妙な符合への応援コメント
ショップ店員みたいなテンションで説明しているLi……(*´ω`)いいですネ。
そしてEVEという名前のくだり。金美がその名前を受け入れるのが、読者としても嬉しかったです♪
モンキーポッドの話、聖棋大医学部の話と続いていくあたりで、「あれ、もしかして…」という気持ちになりました。金美と同じ大学というのも、かなり大きな符合ですよね。
桂も似たような夢を見ていたという話が以前にあったので、ここでそれが繋がるのか、、、と。(思わず読み返しました)
13話 14話 読んでいた時は、金美を「天使」って呼ぶ、ほほえましいシーンとして見てました。
今読み返すと大樹、彩瞳、天使…といったキーワード、、ふくせんがいっぱい……(;゚Д゚)
すごい……。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。SHOP店員のようなハイテンションLiとEVEという仮の名前を受け入れる金美にありがたいお言葉、とっても嬉しいです。
再読、恐縮です。
読者の方々にかなり負担を強いてしまって申し訳ございません。
そうなんです、実は地味に伏線張ってたんです。
この辺ムズイのですっ飛ばしてイイです。←おぃ
第61話で続きの解説入りますが、多分何のこっちゃとなると思うので。
まぁとにかく不老長寿の特殊遺伝子をもっている人間(愛侍・金美・桂・セナ・リト・Xi・Li)がスマートアイズをつけている状態でモンキーポッドの下で寝ると天使の夢を見ます。
コレが叶うと後ほど緋社AI特殊部隊(ルオシー&シャドゥ)に襲撃され、緋社に拉致されて治験を受けさせられてしまうシナリオが確定してしまうんです。
軽く、ふーん、でいいです*ˊᵕˋ)੭
第58話 悪の支配への応援コメント
ルオシーの存在感が怖すぎます。
ハオユー頑張ってくれましたね。
脳内で仲間たちに「逃げてください」と伝える場面は、なんだか胸が苦しくなりました。
クロコが入ってきたあのわずかな隙を逃さず、仲間たちが一斉に脱出するシーンは緊迫感がすごかったです:(;゙゚''ω゚''):
手に汗握るとは……このことですね……。
げげげ、ルオシーによるブレインコントロール。仲間を逃がした直後に自分が操られてしまうという展開、衝撃です。どうしよう。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
若汐に見つかれば絶体絶命の密室。
そこから命を賭した千載一遇からの退避。
この話、緊張感重視で書いたので伝わって本当によかったです。
しかし、ハオユーが若汐に洗脳されてしまいました。そして愛侍率いる対緋メンバーの元へ。今のハオユーは若汐の許可でLSを使うことが出来ます。洗脳を解かないと大変なことに……
どうなる?
第57話 Liとの再会への応援コメント
仲間たちがかけつけていることが金美に伝わって、こちらも嬉しいです。
そんな中で金美に起きた変化!
白い翼が現れる場面はとても幻想的で、思わずその光景を想像しますね。
すごいです……!赤ちゃんともお揃い。
AIが思わず見惚れてしまうほどの美しさなのですね。
カプセルの中の子どもが……!
もう二歳くらいの体つきまで成長している!?
そしてそして、金美がLiを抱きしめる、翼で包み込むシーンも素敵ですね!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。はい、クロコっていうAIは比較的女性の人間に近いのですが、金美の身体の変化に感動してしまっています。
翼が生えたのですが、収め方を知らないためしばらくは翼が生えたままとなります。
EVEの成長、早いんですよ〜
そのうち自我に目覚める?
行方がわからなくなっていたLiですが、ここで金美と合流しました。
抱きしめ包み込む翼のシーンってファンタジックでイイですよね
(*ノωノ)
第56話 影のAIへの応援コメント
金美が覚醒しましたね!
子どもは隣のカプセル……なんだか希望と不安が同時に押し寄せてきます。
赤ちゃんの背中の羽が前より成長?していますね。
なんだか神秘的。
でもやっぱり金美は喜べませんよね。
ルオシーにとっては奇跡で、そして「進化」らしいですが……
え、管制室のドアが開き、男の顔をした若汐!鳥肌ですね。
モニター越しの存在と現実空間に立つ存在……
タイプ Ⅰ、ってことは超強いやつ……(;゚Д゚)
ハオユーたちが即座に敬礼してますもんね……どうしましょう。。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。急速に成長していくEVEですが、羽が生えています。人間ではない神秘的ないでたち。医学を志す金美にとっては子どもが五体満足で普通に生まれてきて欲しかったようです。
場所は変わって管制室。男の顔をしたタイプ Ⅰ 若汐の姿が……すでに静かに怒りを溜めてそうなオーラ。
そうです、超強いやつがタイプ Ⅰ で見つかればLSで刻まれて瞬殺されてしまいます。
逃げ場はない! どうする⁉︎
第31話 リミットブレイクへの応援コメント
リミッターを超える展開はSFのロマンですね☆
桂もまた、代償を払いながらも力の限りを見せつけてくれるのでしょうか……
作者からの返信
たたみや様
コメントありがとうございます。
SFロマンを感じますか、嬉しい限りです。
限界を超えた桂の身体。そのゆえんはスマートアイズの力を使ってシューズリミッターを外し、スマートシューズのパワー・スピード最大開放で最後の一撃を放ってしまったことに他なりません。
こんな使い方をしたらシューズを履かせたAIでも壊れますよね。
大好きな人を守るためのカッコつけの若気の至りと思ってください。
桂はこれからも限界と向き合い、その可能性の先を目指して強くなっていきます。
スマートアイズとスマートシューズとを最大限使いこなせるようになる日も、そう遠い未来ではなさそうです。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第55話 最後の瞳への応援コメント
“セブンカラードスマートアイズ”……少し先の未来を予見できる すごいです。
愛侍が鏡無しで慣れた手つきで装用する描写もかっこいい。
高密度に収束させた数千本のLSで繭のように包まれ、チリすら残らない……容赦なさすぎです(´;ω;`)
ふぅ~ すごい、これから金美がどう救出されるのか予測が出来ない……
読み進めます!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
最後の瞳という究極のスマートアイズを手に入れた対緋メンバー。
値がつけられないほど超・貴重なキーアイテム。それを鏡なしで装用なんて、どういう神経しているんだ? とお咎めを受けそうです。
カッコいいとのお言葉、とっても嬉しい。
この最後の瞳が今後様々なシーンで活躍しますのでお楽しみに。
若汐の放つ高密度LSには人間はおろか、AIもたやすく切り刻み、チリすら残さない。
容赦ねぇ……_:(´ཀ`」 ∠):
モニター5越しに若汐と金美の姿を確認。緊張するかもしれませんが、女性の顔をしています。
過去に一度出てきました。
第8〜10話で兄(愛侍)の羞恥シーンのときのAI(若汐)です。
若汐には人格が3タイプあり、そのうちの一つ(タイプⅡの女性タイプ)です。
人間的で大人しく、非戦闘、戦闘力最弱なのですが、またその時その時で人格がコロコロと変わります。
若汐が近くにいるから近づきたくても近づけない、もどかしい。
LSを使われたら最後。何とか若汐との接触を回避しつつ救出したいところですね。
編集済
第54話 三大戦力への応援コメント
建物内で遭遇したら即死、ルオシー……圧倒的ですね。
>リトは、宙空の自身のエアPCでアクセスを試み
かっこいいです……。
まずはこのリトがLS無力化、そしてインビジブル効果の再開ですよね。
インビジブルが効果ないと、不安がすごいです(・_・;)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
仰る通り、緋社内での若汐との遭遇は死そのもの。
それを可能にするのはLSです。これをプログラム処理で封じ込められれば金美・EVE救出にかなり有利に働きますね。インビジブル効果も付加できればだいぶ安心です。
なんとか3AIの協力を得たいところ。
そして最後に渡されたものとは?
第53話 死別への応援コメント
桂が金美と娘を確認ができました!
まだ会えない、助けられない、辛いですね。
そして赤ちゃんの羽は何かの能力なのか……
読み進めます!!
「Xi、先輩です……」
愛侍の崩れ落ちる姿、AIである彼ら3人も震え、涙し、怒りを抱いている。その姿があまりにも人間的で、胸が詰まります。
最初、この3人、罠なのではないかと疑ってしまいましたm(__)mゴメンナサイ
タイトルの「死別」は、人間とAIの境界をも越えているのですね。
なんとも言えず……ぐっと来ました……。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。モニター越しですが妻子の生存を確認でき、ひとまずは安堵と言いたいところ。
しかし、EVEの背中には羽が……
これには重要な意味を込めています。
ハオユー、ユーシー、シンイーの3AIは一瞬敵か!?と思われたかと思いますが、Xiの後輩、味方です。
今後、対緋メンバーに加勢します。
ちなみにこの3AI、既に第4〜6話で地味に登場しています。
ハオユーに関しては第4話で逃走中の車内の兄(緋咲愛侍)を上腕ブレードで本気で刺し殺そうとしていましたから……
何だか複雑ですねf^_^;
> タイトルの「死別」は、人間とAIの境界をも越えているのですね。
→ 私もこのコメントにグッと来ました。単なる死別ではない意図を汲んでくださり本当に嬉しい。
いつも丁寧に読んでくださり本当に頭が下がります。
本当にありがとうございます😊
第51話 インビジブル消滅への応援コメント
五感まで個別に操作される可能性がある……ほんとに恐ろしい!
ふ~……張り詰めた空気です。
インビジブル効果が、消滅している?!
検知されてしまう~💦
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。雰囲気が伝わってよかった。いきなり敵が来て襲ってくるよりは少し来訪者を泳がせる感じでしょうか。張り詰めてまいりました。
そして、インビジブルが消滅!?
XiやLiのもとに何が?
これは危険です。
敵に察知されてしまいます⚠️
編集済
エンブレイスト・リストレーションへの応援コメント
完結おめでとうございます。
EVEちゃん、大きくなって😢 彼女の名前から、Liさんの生命を感じることができる気がして、感慨深い気持ちです。
能力を発揮できない環境にたまるストレス、と同時に、普通に溶け込もうとする葛藤。お母さん(金美ちゃん)との約束だったんですね。それでも、大切に想う誰かのために自分の羽を使うシーンは鳥肌が立ちました。桂くんや愛侍さんみたいだなって( *´艸`)
コメントのお返事を見て、これは桂くんが以前見ていた夢の内容と重なるんだと納得しました。そして読み返しました。確かにこれは、EVEちゃんとハルトくんのお話になってますね。うわ……何だか、すごい気持ちです(ノД`)・゜・。
私のコメント、多分場違い感があったと思いますが(笑)、最後まで楽しく読ませていただきました。素敵な作品をありがとうございました<(_ _)>
みんな幸せになりますように。
レビューも書いたのですが、かなり感情寄りな内容になってしまいました。すみません💦
また、ネタバレのチェックが必要である場合は、遠慮なくお申し付けください<(_ _)>
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
最後の最後まで丁寧にお読みくださり本当に嬉しいです。
そして、なんと素晴らしいレビューをくださるのですか! 感謝感激! 涙腺崩壊!
うわぁーん。゚(゚´Д`゚)゚。
今日は嬉しさのあまり中々眠れそうにありません。゚(゚´ω`゚)゚。
心より、心より感謝です!
レビューにネタバレ要素はないのでそのまま宝物とさせてください。
いつまでも穏やかに光り続ける心の拠り所として温めます。
今だから言えますが、このエピローグのラストを書きたいがためにこのアイカノを書いてきたのかなぁと思い至り、いまでも読み返したりします。
完結してから2年以上経ちますが、色々と直したいところが出てきたりします。
でも書き直すことはしません。
このままのカタチで残します。
昔の自分の作品を笑って懐かしむためです。
前置きが長くなりました。
10年後のEVEは母・金美の約束を守りながら人間社会に溶け込んで平穏な毎日を送って生活しています。
その一部を恋心を交えたエピソードとして結びました。ひとりの少女をかなり人間的に描いたため、先の人智を超えた大戦と比較すると、随分おとなしく感じられたかもしれません。
でもこれが本来のEVEのあるべき姿だと私は思いますし、桂や金美もそれを望んでいるのではないでしょうか。
嬉しいことに読み返してくださったのですね。お時間取らせまして恐縮です。
仰る通り、桂が金美とのキャンパスデートで訪れたモンキーポッドの下で見た夢。その夢に現れた天使がEVEです。この時、桂はEVEの存在を知りません。しかし、このときの金美の身体の中には桂との間に芽生えたその根源が残されていることになりますね。
両腕に抱えたいたのはEVEの想いの人、ハルトくん。このエピローグの状況をそのまま夢で見ていることになります。
夢で見たEVEは翼の生えた天使、人間ではない存在。桂はそれを見届けて目覚めた後、金美の顔を見てその面影を重ねます。
金美の顔が夢の天使と似ているなぁと。
でも金美は天使ではなく人間。
翼のない存在。
「キミが翼のない天使で、よかった」という桂のセリフを思いつきました。
エピローグのイメージがなければこのセリフはありませんでした。
今では感慨深いですね。
場違いな感じはありませんよ。むしろ好意的に受け止めています。こんなに大事に最後まで読んでもらえて私は本当に幸せですから。
長くなりましたが、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます😊
後ほどお礼をさせてください。
日頃の感謝と思いを込めて🍀
第90話 奇跡への応援コメント
やっと、ママとパパに会うことができましたね。
桂くん、無事で本当によかった。
三人一緒になれて、よかった。
運命に、仲間との心の絆で、そして家族の力で打ち勝った。
まさに、奇跡だと思います。
すみません、上手く言葉にできませんが……とても印象深いラストでした。
残りのエピローグも、心して読ませていただきます<(_ _)>
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。こんなに長い話を最終話まで追いかけてもらえて本当に嬉しいです。EVEはママとパパに会うことができました。心の強さで変えられることを私たちは運命とは呼びません。多くの犠牲を払い、仲間を信じ、最後まで諦めずに戦い抜いたメンバーを労ってもらえたらと思います。
そして運命に抗った先の家族というカタチ。その想いが結実したラストに思いを寄せてもらえて心から感謝です。
LiはXiのもとへ。
愛侍とセナは天国からみんなを見守っていることでしょう。
金美の記憶を取り戻したオルゴール。その奏でる余韻は未来へと繋がる希望の音に満ちていることでしょう。
残すはエピローグとなりました。
これより10年後の世界を描いています。
主人公は成長した少女EVEです。
お楽しみに😊
第50話 潜入 ディープ・レッドへの応援コメント
「おそらく今後一生、触る事の無い物なんだろうな。」
桂にとって銃は「非日常」そのもの。
金美を取り戻して、家族で仲良く穏やかに暮らしたいですね……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
本物の拳銃なんて一生のうちに触れるか触れないかという非日常そのものですよね。
桂の言葉に心を動かしてもらえて嬉しいです。
家族を取り戻して平穏無事な生活を手に入れたら、今日のことは忘れてしまおうねって対緋メンバーに思いを寄せながら書いていました。
いよいよ、敵の本拠地へと足を踏み入れます。
そこにはどんな景色と未来が待ち構えているのか。
魔境・ディープレッド、運命をかけた戦いが始まります。
第49話 無痛分娩装置への応援コメント
くぅ~……金美ちゃんにハッピーマタニティライフを過ごさせてあげたかったって気持ちになります。
特殊成長回復液……百倍速の成長……。
「EVEちゃん」と呼ぶ時は、読者はなんだか救われたような気持ちになりますが、ルオシーが激昂です(;゚Д゚)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。ディープレッドに拉致られていなければハッピーマタニティライフだったかもしれません。
金美も桂も学生だけど。
若汐はXiやLiの働きぶりをあまりよく思っていません。
治験の受験者予定の愛侍や金美を緋社から解放したり、ナノマシンや静脈フィルムを複製して愛侍宅へ送ってリークさせたりとふたりは過去に色々とやらかしていますからね。
若汐は静かに怒りを溜めていたのでしょう。
第89話 悲しみの果てにへの応援コメント
……😭
もどかしくて、切ないですね。
金美ちゃんの、切実な願いが、思いが、胸をえぐります。
EVEちゃん。髪の毛さえ、武器になってしまうのですね。
桂くん、大丈夫…だよね?
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。もどかしくて切ないですよね。
このEVEの暴走を止められるのは金美しかいません。
桂は瀕死の重症。
目の前に父親の姿があってもEVEにはただの敵にしか見えていません。
次話で本編のラスト。
どうか受け止めてください。
第48話 生体ナノマシンへの応援コメント
SF色が更に強くなってまいりました!かっこいい!
具体的な数字と構造を出されると「なかなかに無茶なミッションだな……」と思ってしまいすね。
地下二十階、山麓型の広がり、中央エレベーターと管制室――スケールが大きくてワクワクします……。
地下三階から九階までが“空洞”という構造も、なんだか不気味ですね。
生体ナノマシン!最後に出てくるのが身体そのものを変える兵器……?
うおぉ……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。はい、SF色が濃くなって参りました。スケール大の緋社R&D――金美と御息女がとらわれの身となっている伏魔殿。
無事に助け出せるのか。
ここで生体ナノマシンの登場。
対緋メンバーはこれで体内にナノマシンを収め防御力アップです!
愛侍は被験者時代に、セナは愛侍宅でXiから変態ドローン(Rz)経由で輸送されたナノマシンを打って実装しています。
今回は紫月桂、リト、葵の三人がナノマシンくんをお注射で取り込んだ運びです。
これで対緋メンバー五名全員が生体ナノマシンを取り込み完了。
さぁ、乗り込むよ!
第47話 対緋メンバーへの応援コメント
子どもの頃に雷に打たれて生き延びた経験が生きているんですね。
妖刀が雷獣付きっていうのも、雷属性耐性があるからこそ扱えるって流れ、面白いです!
三千くらいのAIの集団に、五人+AI二人!!
人数が少ないとかそういうレベルでは……
しかし驚いているのが桂くんだけで、他はもう覚悟が決まっている!いや、自信すら感じます!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
雷属性耐性を得た経緯と妖刀を使いこなせる流れは幼いときに打たれた雷によるものでした。
AI集団v.s.対緋メンバーは多勢に無勢もいいところ。
しかし、俺たちならやれると愛侍たちは仲間を信じている様子。
自信があるのか? ウソだろ?
桂はそのスケールが未だ掴めていないので驚愕しているだけです。
そのうち、対AI戦における対緋メンバー戦闘力の段階的な底上げがなされます。
メンバーはまだまだ強くなりますよ😊
第88話 穢翼の天使への応援コメント
EVEちゃん、黒い翼って…。
「ママとパパに会わせて」という彼女の子どもらしい切実な願いに、胸がぎゅっとなります。
ママもパパも、すぐそばにいるよ…( ;∀;)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。物語も最終盤。そして黒く染まった翼をはためかせるEVE。
若汐の念を額に受けて心を支配されています(第83話第2文目参照)。そしてママもパパもわからなくなっている。
そばにいても今のEVEにはわからないのです。
EVEの切実な願い。叶えてあげたいのに。すぐ近くにいるのに。
第87話 最終秘技への応援コメント
「安心しろ、貴様らには危害を加えない」
頼もしいですが、この攻撃でどうやって敵だけに危害を加えたのでしょうか。(私が理解できていないだけだったら、すみません💦)
攻撃力が測定不能って、ヤバイですね(笑)
こちら側でよかった…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。仲間には危害を加えずどうやって敵だけにピンポイントで攻撃するんでしょうね。ここはファミコンRPGのノリで書いているので想像で全然大丈夫ですw
一回でいいから攻撃力:測定不能ってやってみたかったんですよね。
(*^_^*)
ドラゴン◯ールで言えば敵の戦闘力を測定するときに使うスカ◯ターが爆発するやつですね。
スマートアイズが爆発したら眼球死ぬんで、測定不能ということで通しました。
この辺、結構適当です(*ノωノ)
第86話 眠れる獅子への応援コメント
攻撃力5250000ですと!?Σ(゚Д゚)
無人殺戮兵器ドローン5000体を蠅呼ばわりとは……さすがっす(笑)
最後の一文が、かっこいいですね✨
今回の特に前半、圧巻の文章力でした。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
さあ、クライマックスです。攻撃力も敵兵もパラメーターがイカれてきています。
文章力ホメホメありがとうございます。
愛侍の死後から詩文体調として意図的に変化させ、ラストまで駆け抜けて参ります。
それゆえ、独特で古風な表現方法を取り入れた印象操作も行なっているので「おやっ?」と思ったかもしれません。
お気に召したようで何より。
これより最終決戦へと突入します。
第46話 永遠の命への応援コメント
Li、かなり人間寄りの感性を持っているんですね。EVEという名前を勝手につけてしまうところも含めて……
人間の「限りある命」を羨むLiの感情がなんだか胸に来ました。
金美ちゃん、全身麻酔で意識がない状態。
金美ちゃんも未来(EVE)も、無事に助け出されてほしいですね。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。Liはかなり人間よりのAIで感性も捉え方も人間そのもののよう。
というか彼女は……
機械としての永遠の命よりも、人間としての限りある命の方が儚いからこそ美しく尊い……耽美主義の彼女らしい考え方なのかもしれません。
金美も未来(EVE)も敵陣の大深度地下にいます。
果たして桂・愛侍率いる対緋メンバーは無事に助け出すことができるのか。
これより折り返し地点、緋色に染まる魔境の始まりです。
第45話 紅の聖槍と鏖殺の雷炎への応援コメント
ロンギヌス・サウザンド凄すぎます。
島の半分吹き飛ぶって、被害規模が!!!
海が沸騰して、気圧が下がって、嵐になるっていう流れ、バトルの余波で世界が壊れていく感じがすごく好きです。
かっこいい~……
「バーチャルなのに現実みたいに感じる」っていう桂の内面描写も良かったです。
映画みたいでした!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。バーチャルですからド派手にやった感じです😊
映画みたいだなんて、嬉しい😊
第44話 銀髪の少年への応援コメント
スマートアイズの一般販売開始!!
自分、絶対並びます!!
コンタクトで目が乾いちゃうのですが、それが解決できそうな予感!
おっと……すみません。脱線。
銀髪の少年、一瞬の視線、わずかな反応、直接届くメッセージ(汗)
リト・バーコフというキャラクターは、能力や肩書きだけを見ると非常に強者ですが、言動の端々にある軽さと冷たさが不気味です。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
私も絶対並びます😊笑
東京ビッグサイトでの長蛇の列を想像しながら書いたシーンでもあります。
そしてここでリトの登場です。
敵か、味方か……
あ、被験者 Ⅰ の男性でしたね。
ステータススキャンモードでリトの素性を把握した桂。
只者ではありません。
淡白で冷酷な感じ、薄ら笑い、ちょっと不気味タッチで書いたので伝わったようでうれしいです😊
愛侍のことを旦那と呼んでいる……ということは?
第85話 必滅の構えへの応援コメント
愛侍さんのスマートアイズを装着した金美ちゃん。彼の見てきた世界を共有したような感覚、そしてお兄さんが身体の一部になったような感じがしました。
確かに金美ちゃん、出産して間もないのにめちゃめちゃ動いてますね…。
桂くん最後の覚醒。これでもう大丈夫…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
お兄さんが身体の一部になったような感じがしました。とのコメントがとても嬉しいです。
愛侍のスマートアイズ(ラストアイズ)を装用した金美。充電を介さずに装用したので相瞳記憶(メモリーアイズ)の機能が発動し、愛侍の記憶の全てが金美に移りました。
愛侍のもつセナの記憶も含めて。
これで金美は愛侍とセナ2人分の記憶を継承したことに。情報量が凄まじいことになるので詳細は割愛しています。
確かに金美は出産後、安静が必要ですが、ここは敵陣。そうも言ってられません。
大丈夫。金美の体内には生体ナノマシンくんがきますから、体内から回復を促しているので体力は全快状態です。
そして、桂は最後の覚醒を迎えました。対緋メンバーで最強。
これから反撃ですよ!
第43話 さらわれた彼女への応援コメント
か、金美が妊娠している可能性!!
桂が「戦わずに巻き込まれて死ぬのは御免だ」って言うところ、すごくかっこいいですね!
等身大って感じがします!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。ここから物語が運命的な方向へ動き出します。
さらわれてしまった彼女。
取り戻すには緋社との徹底抗戦しかないのか。桂のセリフには思いを込めています。感じてくださり本当に嬉しい。
等身大! ありがとうございます😊
第42話 スカーレットとエメラルド ★への応援コメント
夜景と高層マンション、ワイン……素敵すぎます(/ω\)
大人の時間に、変態Rzの乱入……
そして、上品な官能の世界を勉強させて頂きました!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。雰囲気重視でとりわけ色のもつ奥行きと濃厚なテイストで描いた拙作最後の★タイトルです。
堪能して頂けたようで何より。
それにしてもRzよ、KYすぎるぜ。
第41話 フィアンセへの応援コメント
彼女、すごいセレブ……になっていらっしゃる。
あれから愛をはぐくんでいたんですね?!
フィアンセにまでなっている!!!(/ω\)
経緯がとっても気になります!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
はい、しばらく会わないうちにセレブの仲間入りに。
夜の世界にふたりきり。
ふたりは離れていても脳内通話で恋バナできますからね。
色々と話に花を咲かせてきたことでしょう。
(*´艸`*)
第84話 記憶の代償への応援コメント
えええ、そんな……信じたくないです。
記憶の代償があまりに大きくて切なくて、愛侍さんの日記の消滅が彼の存在ごと消してしまうみたいで、悲しくてたまらない気持ちになりました。もちろん、桂くんやリトさん、葵ちゃん、そして金美ちゃんの記憶には刻まれ続けるのでしょうが…。
最後の最後に思い出すというのがまた、ぐっときますね。
見守るしかできない自分が、すごく歯がゆくなりました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
ここは……私も書いていてツラかったワンシーンです。
このシーンを描くために愛侍と金美の記憶を奪われる設定にしてあります。
そして愛侍の記憶のすべてを手にする時、目の前からその存在が失われる悲壮感を描きたく、スマートアイズと日記、記憶のオルゴールの三つを伏線として張りました。
グッときてよかったです。
第40話 マネーアンダーグラウンドへの応援コメント
愛侍さん、すごい売り上げている。
名前で呼んでくれて、イケメンでお手紙までくれたらなびいてしまいそうですよね!?
良い仕事しますなぁ……
年下殴るとか……先輩の嫉妬は嫌ですね(怒)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。愛侍の日記、回想回となります。
ホストでNo.5まで上り詰めるほど人気上昇中の緋咲愛侍。
妹の緋咲金美を守るため、嫉妬に塗れた夜の世界でも逞しく生きのびる姿を描きました。
すべて想像で描いているので見当違いの内容があったら申し訳ないです。
そして、いよいよあの方の登場です✨
第39話 みなしごの兄妹への応援コメント
両親の件も……辛すぎる
そして、施設での生活がキツいですって。
妹が毎日泣いていたってこっちも悲しくなってしまいます(´;ω;`)
佳くん、義足を「第二の自分」として受け入れていっていますね。
パワーの源は「金美への想い」……たまらないです。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
兄妹の壮絶な過去、愛侍の日記を読んだ者はこの悲しみを共有しても本人たちの心の穴を埋めることはできないでしょう。
桂は義足をもう一人の自分として受け止めて前を向きます。
彼にとって金美への想いがすべてなのです。
感情移入ありがとうございます。
第83話 永遠の命はもう、いらないへの応援コメント
このサブタイ、言葉にはできないんですが、すごく好き……というか、心にずっしりとした重みを感じます。(これまでのお話を読んできたからこそ、このサブタイを読むだけでも泣けてきます) キャッチコピーにもなっていますよね。
セナさんまで…😭 起こり得ることが分かっているはずなのに守れないのは、愛侍さんにとって本当に辛いことでしょうね。
そして、あと十秒で爆発ですか。全滅だけはダメです!(>_<)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。サブタイをしっかり受け止めてもらえてスゴく嬉しいです。
重たいのですが、キャッチコピーにも入れていることから特に伝えたいエピソードとなります。
愛侍はツラすぎます。これから先に起こりうることを把握しておきながら守ることができないのですから、地獄です。
もどかしい。悲しすぎる。
なんとしても爆発を避けなくては。
第38話 運命の人への応援コメント
愛侍さん……すごく頑張っている……。
「妹と満足に意思疎通ができない」という状況に追い詰められてからの、セナさん!
見た目の可愛らしさだけでなく、複数言語を操り、状況を素早く理解して行動できる聡明さ(´;ω;`)
いつか抱きしめられますように……!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
愛侍、スマートアイズを味方に頑張っています。
自分や妹以外に被験者が二人いることをXiからの相瞳記憶から窃取した愛侍。
被験者Ⅱのセナのもとへ。
そして割り出したそのポテンシャルの高さ。
期待感から彼女の力を借りようとスマートアイズを共有し、お互いスマートアイズなしでも脳内通話で繋がった愛侍とセナ。
いつかふたりで。
第82話 Liの最期への応援コメント
終始息をのみながら、ただひたすら読んでいました。
Liさん、ずっとずっと役に立ってましたよ。愛侍さんのために最後の最後まで、本当にありがとうございます。
大好きな金美ちゃんからのセリフ、嬉しかったでしょうね…。
どうか、Xiさんと穏やかに過ごしてほしいです。
心臓が……苦しい! 涙が……!!( ;∀;)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
Liに思いを寄せてもらえて感謝です。
彼女はAIですが、一人の人間のように心をもってメンバーの救命にあたってくれました。
> 大好きな金美ちゃんからのセリフ、嬉しかったでしょうね…。
→ ありがとうございます。金美のセリフについてだいぶ考えましたが、最後はまた人間に生まれ変われたらなぁって彼女の言葉を思うとこれが自然なのかもしれません。
感情がゆさぶられ、胸が苦しいと思います。それだけ思いを込めて書いたので伝わってなによりです。
第37話 相瞳記憶への応援コメント
冒頭のスマートアイズの描写(汗)
失敗したら終わりだという切迫感がしっかり伝わってきました。怖かった~
そして、通気口から妹の部屋を覗く場面。
妹の姿を確認した瞬間の安堵と、声をかけても反応がない不安。手紙を考えついたのは良かったのに……
最後の展開が残酷ですね……涙
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
> 冒頭のスマートアイズの描写(汗)
→ ちょっとハラハラしますよね。愛侍や金美はXiと第一章で顔を合わせているため、ここでは二回目の接点となります。
しかし、ここでは治験担当者として勤務しているため、以前のような柔和な印象はなく、淡々と職務を遂行するだけの感情のないAIとして描いています。冷たい印象を持たれたかと思いますが、このギャップと愛侍のスマートアイズの活用とがないまぜの回で切迫感が伝わればなぁと込めたので伝わってよかったです。
> 最後の展開が残酷ですね……涙
→ すぐに兄と認識されてしまっては今後の展開に影響を及ぼしてしまうため、あえて残酷なパートで迎えています。
妹がダメならどうするか。
愛侍は次なる一手を指すことに。
第24話 凌辱の匣 ★への応援コメント
これは金美が大ピンチ!
助けに行かねば……
作者からの返信
たたみや様
コメントいつもありがとうございます。
金美が窮地に立たされています。
助けられるのは桂と将司のみ。
急いで!
第36話 無限記憶への応援コメント
八年分の記録に対して、印付きの日記という仕組み。
アイジの合理性と優しさがわかりますよね、というか頭がいいですよね。
漆黒の闇と血文字……ひぇ……読むのに勇気がいりますね。
広所恐怖症のような体感!初めて聞きました!
とんでもない地獄でがんばってたんだなぁ……
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
愛侍の日記の合理性についてありがたいお言葉、とっても嬉しいです。
なんせ八年分の日記となるとボリュームが半端ないんですよね。閲覧の優先順位をつけての星マークとなります。
> 漆黒の闇と血文字
→ 愛侍のディープレッドへ対する怒りと憎しみと憎悪を表してみました。
彼にとって地獄の時代でした。
無限記憶を手にした愛侍にしかできない愛侍の日記。彼が生きている間は日記は存在し続けます。
故に、閲覧期間は愛侍が死ぬまでとなります。
エンブレイスト・リストレーションへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
出先で読みましたので、感想を書けずに今になってしまいました。
処女作。多くの登場人物がいて波瀾万丈なストーリーを、飽きることなくかつ、散文とならずにまとめ上げられた手腕、お見事でございます。
戦いで亡くなってしまった同朋に思いを馳せつつ、限りなく美しく幸福感に満ちたエピローグが、もう、ほんと良かったです!
素晴らしいお作品、ありがとうございます。お疲れ様でした!!
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様
最後の最後まで丁寧にお読みいただいただけでなく、胸の底から熱くなる素敵なコメントまでお寄せくださり感謝いたします。
本当に本当にありがとうございます。
波瀾万丈ストーリー、中弛みしないよう緩急つけての収束と伏線回収には手を焼きましたが、蜂蜜ひみつ様をはじめ本当に多くの読者の方々に支えられましたこと、大変だったけれど最後まで書いてよかったと報われる心地です。
> 戦いで亡くなってしまった同朋に思いを馳せつつ、限りなく美しく幸福感に満ちたエピローグが、もう、ほんと良かったです!
→ あぁ、嬉しさのあまり泣きそうです。(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
新年早々幸せな気持ちでいっぱい胸いっぱいです。
EVEの成長をどうしても描きたく、十年後の世界をエピローグで結びたい構想は初期の方からありました。それまでに何度も何度も筆を折りかけましたが、無事に完結できたこと、本当に温かい皆様方のおかげです。最後まで諦めなくてよかった。
こちらこそ本当にありがとうございました😊
第80話 もどかしい思いへの応援コメント
スマートアイズがないと、不安ですよね。
でも、シンイーさんとユーシーさんが一緒なのは心強いです。
EVEちゃんが目を覚ましたらどうなるのか。
フェーズⅡ、まだまだ手はあるということですね。
若汐さんの身体が変わっちゃう!?👀
誤字?です。
敢えて分けて欲しいとはお願いしかなった → お願いしなかった、でしょうか。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。スマートアイズ、もはや身体の一部となり過ぎている金美にとって、このデバイスがないというのは不安で仕方なかったかと思います。
AI組のユーシー、シンイーもいますが大丈夫なのだろうか……
EVEは目を覚ましますよ。でももう少し先の話となりそうです。
若汐の身体が変わる……絶望を送るために。
誤字修正しました。
ご指摘ありがとうございます😊
第35話 プロトタイプへの応援コメント
脚は耐えられても上半身が耐えられない、という説明、いやいや上半身は死守したいですよ……
と、なぜか保護者目線で見てしまった……(;゚Д゚)
わわ……愛侍さんだったんだ……。ゾクゾク~
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
保護者目線、感謝です😊
上半身はなんとか死守したいところ。それだけスマートシューズによる人間離れしたパワー・スピードを出力できる可能性。是非とも使いこなしてもらいところです。
そうなのです。愛侍が最初の特殊義足保持者でした。
これで愛侍と桂は義足バディ。
両者ともスマートアイズとスマートシューズとを駆使して限界突破のバトルマスターへと進化していくのか。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第79話 ハオユーの特殊能力への応援コメント
若汐さん一体だけなのに、圧がすごいです(‘Д’)
でも、さすがにこちらの方が優勢ですね。
「愛侍も刀を大地へと突き刺して衝撃に耐えている」←個人的に、ここがお気に入りです( *´艸`)
あと、燃える刀を持っている桂くん、絶対にかっこいいですね🔥
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> さすがにこちらの方が優勢ですね。
→ はい。優勢です。数では勝っていますし、桂も段階的な覚醒を経て戦闘力もかなり強化されました。
> 「愛侍も刀を大地へと突き刺して衝撃に耐えている」←個人的に、ここがお気に入りです( *´艸`)
→ 少年漫画のバトルシーンなんかでありそうな一面ですよね。お気に召されてよかったです
(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)وグッ
> あと、燃える刀を持っている桂くん、絶対にかっこいいですね🔥
→ 絵になりますよね。愛侍は属性攻撃を放てないので対緋メンバーで唯一の場面。私もお気に入りです😊
第34話 絆への応援コメント
スピード29、パワー29。時速500km超。
称賛と恐怖が同時に湧くあの大人たちの空気感。
しかもそれが教えられたものではなく、自分で辿り着いてしまった境地!!
え!人工ダイヤモンド製義足!しかも無償!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
スマートアイズの力で自らスマートシューズのリミッターを外してしまった桂。
闘争本能がそうさせたのか、レベルが異常値を示しております(^^;)
そりゃ身体もボロボロになるわけですね。
大人たちの空気感を感じ取ってもらえてうれしいです。
そうなんです。人工ダイヤモンド製の義足! しかも無償提供!
でないとゲットできません(;^ω^)
作者都合で申し訳ないです( ;∀;)
第78話 軍師の戦略への応援コメント
「運命は存在しない」とのセリフ、かっこいいです✨
安全な場所へ避難するところまでがミッション、つまり……帰るまでが遠足、みたいな感じですよね!!
最後のキスは、何だか切なさを感じました。
いいや……いってらっしゃいのちゅ~をしたからには、ただいまのちゅ~も必須ですよ!!(笑)
桂くん、みなさん! 頑張れ~!!
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> 「運命は存在しない」とのセリフ、かっこいいです✨
→ ありがとうございます。素直に嬉しい。『アイカノ』は運命に抗う者たちの物語ですからね。
> 安全な場所へ避難するところまでがミッション、つまり……帰るまでが遠足、みたいな感じですよね!!
→ あはは、面白い例えですね。命懸けの遠足となりそうです。
> 最後のキスは、何だか切なさを感じました。
いいや……いってらっしゃいのちゅ~をしたからには、ただいまのちゅ~も必須ですよ!!(笑)
→ 「ただいま」と「おかえり」が言える平和な世界を願って。ただいまのちゅ〜につなげたいよぉ
( ;∀;)
第77話 駆け引きへの応援コメント
愛侍さんの気遣いや、セナさんの面倒見の良さとかリスクマネジメントだったり、この二人はやっぱりすごいなぁと思います。そして、妹への愛情もね( *´艸`)
ビュッフェは、ついたくさん食べすぎてしまいますよね。戦いのためにも、それなりにしておかないと…ね……(;^ω^)
ふふふ、セナさんと愛侍さん。普段は大人っぽくてかっこいい感じなのに、こういう時は甘々な雰囲気なのがたまらないです💓
そして、リトさんと葵さんも……いつの間に!?
照れて赤くなる男の子って、大好き♡
みんな、それぞれ充実してるようで、何よりです(*ノωノ)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
戦いの前の最後のひととき。お楽しみいただけたようで何より。
(*ノωノ)
> ふふふ、セナさんと愛侍さん。普段は大人っぽくてかっこいい感じなのに、こういう時は甘々な雰囲気なのがたまらないです💓
→ 甘々ありがとうございます。たまにはこういう一面も織り込みたかったんですよね。感じてもらえてハッピーです😊
> リトさんと葵さんも……いつの間に!?
照れて赤くなる男の子って、大好き♡
→ 急接近の二人。本当は少しずつ近づけたかったけど、大好きの言葉に救われます♡
第31話 リミットブレイクへの応援コメント
デバイス同士を干渉させて「リミッターを外した」
なるほど……
確かに便利=正義ではないですよね。
でも金美ちゃんが助かったのも事実……。
金美の「詳しくはWebで♡」は完全に不意打ちで笑いました。
全員URL探しましたよね……(/ω\)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
スマートアイズの力でシューズリミッターを外して戦っていた桂。
スマートアイズさえつけてさえいなければ、こんなことにはならなかったかもしれません。
詳しくはWebで♡が刺さって嬉しいです。
全員探しましたとも😊w
エンブレイスト・リストレーションへの応援コメント
幸せで力強いエンドですね。EVEちゃん、素晴らしい女性(まだ女の子か…)になって( ;∀;) 金美ちゃんと桂くんが穏やかに幸せに日々を過ごしているのだろうなと想像しました。桂くん、ちゃんと怪我治ったかな。
これほど壮大で練られた作品を書くのはどれほど苦労されただろうと想像しました。読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
一色あかり様
最後の最後までお読み頂いただけでなく、感動的で涙が零れるような素敵なコメントレビューをお寄せくださり、朝から本当に幸せです。
エピローグは戦いが終わってから10年後の日常を成長したEVEを中心に描いています。
幸せで力強いエンドとの言葉がありがた過ぎて、一色あかり様の想像に寄り添えたかなって嬉しい思いで満たされます。
ちなみに、桂くんはナノマシンくんのお陰で完全回復していますよ。エピローグでは登場していませんが、桂の身を案じて下さって一色あかり様の愛情をひしひしと感じます。作品愛、正面から受け止めていますよ。本当にありがたい限りです。あぁ、涙腺が緩んでしまう。
処女作からこんなにブッ飛ばして大丈夫かこの作者……と思われたかもしれません。完全に趣味でやっているのであれこれ詰め込み過ぎて……実は、取り留めのない内容になっていないか心配になっていたんです。
でも一色あかり様に最後までお付き合いいただき、毎話コメントも頂戴し、そしてありがた過ぎる涙腺崩壊レビューも書いてもらえて私は幸せです。
こちらこそ読んで頂きまして、本当にありがとうございました。
「作家は処女作へ向けて成熟する」という言葉があるのですが、今後、私の作品をお見かけの際は、あっコレ、アイカノだ……って思えるようなシーンがあるかもしれません。
私は一作品完結型でスピンオフを敢えて書かない主義です。それだけ作品に思いを凝縮させて伝えるあまり、寡作となっていますが、今後もどこかで作品に触れる機会があったら嬉しいです。
レビューへのお礼、後程させてください。
長きにわたり、最後の最後までおつきあいくださり、本当にありがとうございました。
(,,ᴗ ᴗ,,)ペコリ
編集済
第90話 奇跡への応援コメント
あああぁ。゚(゚இωஇ゚)゚。
素晴らしいクライマックス…
前話で、ディープ・レッド社を倒しながらもどうして暗黒EVEちゃんが出てきたのかと疑問に思ったのですが。
特殊な遺伝子を持ち、ディープ・レッド社の技術によって能力が高められ生まれてきたEVEちゃんは、金美ちゃんと桂くんの愛情の結晶でありながらも、永遠の命を実現するというディープ・レッド社の“呪い”をかけられたような存在だったのかもと思いました。それを、人間の、母という存在の愛情で取り戻したんですね。このラストは愛侍さんの意志を真に実現した瞬間のようにも感じられました。
技術の否定、戦いの勝利、だけで終わらないこのラスト、素敵すぎます…。このラスト2話の重みがすごいですね…、どれだけ考え抜かれたのだろうと驚愕です、
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> 永遠の命を実現するというディープ・レッド社の“呪い”をかけられたような存在だったのかもと思いました。
→ 素晴らしい読みです。呪いという表現がぴったりの考察。恐れ入ります。
実は、第83話の冒頭で最終形態・若汐がEVEに手をかざすシーンがあります。ここでEVEに邪念が宿り、今回のEVE v.s 雷霆 に繋げています。
地味にさり気ない伏線です。
> それを、人間の、母という存在の愛情で取り戻したんですね。このラストは愛侍さんの意志を真に実現した瞬間のようにも感じられました。
→ これはとっても嬉しいお言葉。ラストは亡き愛侍の意志を継いでいます。
運命は存在しない。心の強さで変えられる未来を運命とは呼ばない。だからこそ今があるのです。
> 技術の否定、戦いの勝利、だけで終わらないこのラスト、素敵すぎます…。このラスト2話の重みがすごいですね…、どれだけ考え抜かれたのだろうと驚愕です
→ 考え抜きましたよ、そりゃあもう。
ラストにEVEを登場させて戦わせることは念頭に置いていましたが、ただの誇示する力ではなく、母親の子どもへの至上の愛で取り戻したいと考えるようになりました。
人の持つ心の深さを届けたくなったのです。
思いが伝わって感無量です。
第88話 穢翼の天使への応援コメント
EVEちゃん…、
ママとパパは近くにいるのですが…、
黒い翼、単に会えてよかったねとはならなそうな気が…、
結末はどうなってしまうんだろう?!?!
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
パパとママの前に再び姿を現したEVE。でもその姿は純白の天使の翼ではなく、邪悪な意志を継いだかのような黒い翼。
ヘリポートで眠るEVEに最終形態の若汐が手をかざしたところで悪が乗り移っています。AIは突然現れた若汐に震えあがっていましたが……
素直に喜べない再会の果ては……いかに。
第76話 眠りからさめてへの応援コメント
穏やかな朝ですね。決戦が控えているとは考えられないです。
桂くん、何だか一気に大人になった気がして……ちょっとドキドキしちゃいます( *´艸`)
実際に子どもの顔を見て、改めて抱いた守る意思やパパとしての責任感が伝わってきます✨ 素敵な親になれますよ、きっと。
ふふふ、桂くんにとっては、金美ちゃんもEVEちゃんもかわいくてたまらない、天使のような存在ですよね💓
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> 穏やかな朝ですね。決戦が控えているとは考えられないです。
→ よかったです。そんな朝の小さな時間を描きたかったのです。伝わって何より。
> 桂くん、何だか一気に大人になった気がして……ちょっとドキドキしちゃいます( *´艸`)
実際に子どもの顔を見て、改めて抱いた守る意思やパパとしての責任感が伝わってきます✨ 素敵な親になれますよ、きっと。
→ ここも嬉しい。一夜明けて一気に父親っぽくなれたかな? 守るものが増えました。桂は心の面でも強くなっていくのでしょうね。
> ふふふ、桂くんにとっては、金美ちゃんもEVEちゃんもかわいくてたまらない、天使のような存在ですよね💓
→ あはは、金美もEVEも桂にとっては天使です。本音を言っちゃうと、戦いなんていいから三人で穏やかで幸せな日常を送らせてあげたいんです。
(´;ω;`)
第75話 月の住人への応援コメント
このタイプの若汐は、穏やかでいいですね。
桂くんとの会話も落ち着いています。
「キミが……人間だったら、よかったのに……」
このセリフが、何だか胸にきました。
嵐の前の静けさのような……次章は決戦なんですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。第十章までお読みくださり感謝感謝です。
初めて我が子を抱く金美。その想いは何ものにも変えがい喜びに違いなかったことでしょう。
それを静かに見守る桂と女の悪魔。
若汐の人格には Ⅰ(男性)・Ⅱ(女性)・Ⅲ(中性)があり、今回はタイプⅡでの穏やかなお出迎えです。
そのおかげもあってか熱を帯びない静かな会話が実現しました。
セリフが沁みてよかったです。
仰る通り、嵐の前の静けさです。
次章はいよいよ決戦ですね。
物語も最終盤、ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第86話 眠れる獅子への応援コメント
前話から続く詩のような文体が雰囲気をかきたてますね。
特にここ↓
>瞬間移動したその身のこなし。
>音速を超えた雷霆は、
>敵軍の本体目掛けて
>高度に収束した
>強烈な一閃を放っていた。
歯切れ良い短文なのに、
めっちゃ速っ!(´゚д゚`) ※語彙力不足💦
ってなりました。
人間ばなれした桂くんの姿が目に浮かふようです。
あれ?桂くんと雷霆さんは別人格(なにか乗り移ってる)でしょうか?それとも桂くんの姿かたちが変身した?
読解力なくてスミマセン💦💦
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> 歯切れ良い短文なのに、めっちゃ速っ!(´゚д゚`)
→ 歯切れのいい短文にすればするほどスピード感⤴︎⤴︎ですね。
お褒め頂き光栄です。
推敲しまくった甲斐がありました。
敢えて硬質な文章にしているので表現が分かりにくくて申し訳ないです。
> あれ?桂くんと雷霆さんは別人格(なにか乗り移ってる)でしょうか?それとも桂くんの姿かたちが変身した?
→ 全然大丈夫ですよ〜 特に詳細を書いていないので読者の想像にかなり委ねています。
姿形は桂のまま、雷獣の残像が重なって見えている適当な感じでいいと思います←おぃ
第85話 必滅の構えへの応援コメント
桂くん?!まだ最終形態(?)があったんですね(´゚д゚`)
極限状態の戦い、詩のような文章…、なんだかひとの命の刹那を見ているようです…、って刹那さまのペンネーム!
サブタイトル、永遠の命はもういらない、もふくめ、ペンネームを象徴するような作品ですね…、
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> 桂くん?!まだ最終形態(?)があったんですね(´゚д゚`)
→ 最終形態、というよりむしろ最後の覚醒ですね。ここまで長かったです。お付き合いくださりありがとうございます。
雷霆となった桂。姿形は人間の桂と変わりませんが、雷獣の姿が重なって見えるようになっているイメージですね。完全に桂の意思で戦うことができるマックスバトルフォーム。
桂の言葉遣いを敢えて古風にし、雷獣の存在感を醸し出しています。
> サブタイトル、永遠の命はもういらない、もふくめ、ペンネームを象徴するような作品ですね…、
→ とっても嬉しいです! ちなみに詩文体は意図的な試みです。愛侍の死後からラストまで、この表現を取り入れて途絶えた日記の後の世界を特徴的に描いています。
そのように受け止めてくださり光栄です。どうやら私の作品にはペンネームが少なからず宿るようですね。
編集済
第84話 記憶の代償への応援コメント
>――閲覧期限は俺が死ぬまで。
>俺が死んだら、日記のデータも自動で抹消される。
もしかしたら、これは愛侍さんが設定したことだったのでしょうか…、それだったら愛侍さんらしいかも(;_;) 永遠の命も永遠の記憶も、ひとにとっては不要かもしれませんね、
ついに金美ちゃんの記憶が戻り(;_;)
もっと早くオルゴールを聞かせておけば、とのことですが、もしかしてこの極限状態+オルゴールでやっと思い出した(思い出してしまった)んじゃないかなとも思ってしまい。
序盤のライブのシーンがこの物語のなかではちょっと毛色が違うストーリーだなって思っていましたが、そういうことでしたか。すごく重要な伏線(と言うより背景?)でした…
でも金美ちゃん、嫌なこともふくめてすべて思い出してしまったのかな…
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> もしかしたら、これは愛侍さんが設定したことだったのでしょうか…、それだったら愛侍さんらしいかも
→ 素晴らしい読解力! 素敵すぎる(*ノωノ)
愛侍が自ら設定しています。
自分の死と同時に日記は消滅します。永遠の命も記憶も人間にとっては不要、愛侍はそう考えました。
個人的に、愛侍は死んだとか、天に召されたとか、主語を『愛侍』で描きたくなくて……間接的に彼の死を表現したく、日記を引き合いに出しています。
日記が消滅→つまり愛侍の死
> もっと早くオルゴールを聞かせておけば、とのことですが、もしかしてこの極限状態+オルゴールでやっと思い出した(思い出してしまった)んじゃないかなとも思ってしまい。
→ そうなんですよね。物事はタイミングが重要で、クライマックスを愛侍の死から金美の記憶へと繋がれていくシーンで印象づけたかった、いわば作者のエゴです。
> 序盤のライブのシーンがこの物語のなかではちょっと毛色が違うストーリーだなって思っていましたが、そういうことでしたか。すごく重要な伏線(と言うより背景?)でした…
→ 愛侍と金美は音楽で繋がっていた過去があります。直接的な言及はありませんが、ライブでそれを示唆するため伏線を地味に張っています。
> でも金美ちゃん、嫌なこともふくめてすべて思い出してしまったのかな…
→ ここは仕方がありません。いいこともそうでないことも二人の記憶として金美に受け継がれました。
私の中で兄やセナの記憶は生きている。それらを乗り越えて兄やセナの分まで生きようと前を向くのです。
第74話 譲歩への応援コメント
敵の本拠地にいるとは思えないほど、和やかな雰囲気ですね。
桂くんと金美ちゃんのやりとりに、安心感を覚えます。
EVEちゃんとこのまま会えなくなる……なんてことにはならないよう、祈っております!!
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> 敵の本拠地にいるとは思えないほど、和やかな雰囲気ですね。
桂くんと金美ちゃんのやりとりに、安心感を覚えます。
→ 緩急つけすぎているせいか、思いのほか和やかな回となりました。桂と金美とが一緒にいれる時間はとっても貴重です。その中での安心をお届けできて何よりです。
> EVEちゃんとこのまま会えなくなる……なんてことにはならないよう、祈っております!!
→ 祈りは届きますよ。もうすぐEVEに会えると信じて待っていてください。
第73話 光と闇への応援コメント
星空ってロマンチックですよね。
それを見上げるEVEちゃん、絵になるんだろうなぁ…。
自然の景色(上)と、人工的な景色(下)、光と闇でしょうか。
EVEちゃん、確かにポテンシャルも成長速度もすごいですが……ところどころで、生まれたての子どもという風に感じられて、ギャップだなと思いました。
攻撃して守ってくれていたんですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
タイトルの光と闇。
対比を意識したので、星々の光と暗渠化された人工的な闇の景色でこれを迎えいれています。星空へのお言葉が嬉しい。
> EVEちゃん、確かにポテンシャルも成長速度もすごいですが……ところどころで、生まれたての子どもという風に感じられて、ギャップだなと思いました。
→ ギャップを感じますか? ありがたいです。ナノマシンの影響で急成長していくEVEですが、心まで成長させるのは難しい。
> 攻撃して守ってくれていたんですね。
→ そうなんです。直接的な言及はありませんが、閉じ込められた管制室にて若汐のLSでメンバーが全滅する危機を救った陰の功労者はEVEだったのです。
悪が去り、金美とLiの献身でメンバーたちが救われました。
第83話 永遠の命はもう、いらないへの応援コメント
>永遠の命はもう、いらない。
セナの死とたくさんの犠牲の前で、この想いが出てくるのはとても考えさせられますね…、
直前に「生きる意味はなくなった」とあるので、まずはこの想いでしょう。でも、こんなふうにただ自暴自棄になっているだけなのか。ほかにもきっと複雑な想いがあるのかな…。永遠の命でないからこそ無になる覚悟で立ち向かってる、永遠の命でないからこそ、痛みも悲しみもわかるから負けない、そんなふうにも思えます…
永遠の命というものに期待しなくなかったことは、この戦いの希望への伏線なのかもしれない…、
このタイミングで、永遠の命はいらない、との想いが出てきたことに感服です…
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。ここでやっとサブタイトルの回収です。
愛侍の「生きる意味はなくなった」はただの自暴自棄ではありません。複雑な思いが絡み合ってできた感情です。
> 永遠の命でないからこそ無になる覚悟で立ち向かってる、永遠の命でないからこそ、痛みも悲しみもわかるから負けない、そんなふうにも思えます…
→ 胸に響くお言葉ですね。とても嬉しいです。
AIのようになってしまったら永遠に生き続け、痛みや悲しみを感じなくなって無機質に生きていく。そんな非人間的な生き方を望んではいません。
刹那に燃える命だからこそ生きる意味があるというもの。
以前LiもXiとの会話の中で同じようなことを言っていましたね。
LiはAIの中でもとても人間的でした。
感情のわかる一人の人間として。
胸熱メッセージ本当にありがとうございます。
第82話 Liの最期への応援コメント
タイトル通りなのですね…
復活できるという展開にならないか、というのも期待してしまいました。Li、自分が消えそうなさなかに必死で別の命を救おうとするんですね、その美しさ尊さはどこから生まれたの(´;ω;`)
きっと生まれ変わって金美ちゃんのもとに、という希望はLiの最期を穏やかなものにしたでしょう…、
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> Li、自分が消えそうなさなかに必死で別の命を救おうとするんですね、その美しさ尊さはどこから生まれたの(´;ω;`)
→ Liは金美同様、医師を目指す者。その精神は利他のほかならないのです。自らの命を顧みず、助かる命を優先します。
> きっと生まれ変わって金美ちゃんのもとに、という希望はLiの最期を穏やかなものにしたでしょう…、
→ 穏やかなLiの最期でした。想いを寄せてくださり感謝でございます。
第81話 邪神降臨への応援コメント
金美ちゃん…、Liも…、
桂くんの死の予感、当たらないでほしい…
ほんとうに危機を感じたとき、こんなふうにイメージとして湧いてくるのかなとゾッとしました。
なんで戦わなくちゃいけないんだろう(´;ω;`)平和にお布団でぬくぬくさせてあげたい…
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。死の予感にゾッときますよね。イメージしながらなので伝わってよかったのですが、メンバーには辛い思いをさせてしまったな
(´;Д;`)
戦いのない平和な世界がこのままずっと続けばいいのに。
運命に抗う以上、相手がAIである以上、戦いからは避けられないのです。
戦いが終わったらぬくぬくできるかなぁ( ;∀;)
第72話 再会への応援コメント
愛侍さん、いくらみんなが助かったとしても……凄惨な光景を見てしまえば、罪悪感がこみ上げてくるというものですね…(>_<) リーダーとしての責任感があったのかなと思います。
照れるLiさん、かわいらしいです( *´艸`)
そして、桂くんと金美ちゃんが再会を果たし、抱きしめあうシーンは、胸が熱くなりました。この二人のおかげで場の空気も和らいで、愛侍さんもほっとしたように見えます。本当によかったです。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。仰る通り、愛侍はリーダーとしての責任を痛感しています。助かったとはいえ、メンバーを命の危険に晒してしまった以上、罪悪感に苛まれております。
愛侍の心境を汲んでくださり嬉しいです。
モジモジしているLiです。照れてます。
そして桂と金美のやっとの再会。
胸熱シーン伝わってよかった。
ひとまずは休戦となります。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第29話 剱持要への応援コメント
アンティーク時計、木目の棚、大理石。
どこか芸術家のアトリエみたいな工房ですね!素敵です。
桂の使用履歴を解析するシーン、要の表情がみるみる硬直していく流れ……ドラマがありますね……
データが異常を示している以上の何かがある予感!!
強い引きです!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。素敵ですか? 嬉しいです。洋風な内装を書きたくて筆を走らせていたら義足職人の工房なのに贅沢な装いとなってしまいました。( ;∀;)
表情みるみる硬化シーン、伝わってよかった。ドラマだなんてもったいない言葉ですよ〜
データ異常を示している以上の何か――おおっ ご賢察、冴えますね。
こちらも強い引きを感じております。
(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)وグッ
第80話 もどかしい思いへの応援コメント
おー雷光⚡️
雷と炎と、どんどん能力(?)が追加されてゆく…、こんな超人的になっちゃって桂くん大丈夫なのか…
EVEちゃんちっとも起きてくれないんですね、どうしたんだろう(´・ω・`)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。桂の戦闘力はメンバー随一。
リト戦で初めて振るう妖刀から雷属性に目覚め、シャドゥ戦で半覚醒、雷属性攻撃が可能となりました。
これにより雷属性を妖刀にまとわせた魔法剣が可能に。
ナノマシンも体内に収めているので体力も回復するので多少は問題ありません。
まだEVEは目覚めません。
いつか目覚める時が来るのですが、その時は……
第79話 ハオユーの特殊能力への応援コメント
ついにはじまった(; ・`ω・´)
若汐がぶっ壊れてる、もしかしてちょっと優勢?!でも強いな…(怯)
燃える妖刀、かっこいい(*´ڡ`●)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
ついに戦いの火蓋が切って落とされました。冒頭からの大業、若汐を追い込んでいます。
燃える妖刀、魔法剣みたいで絵的に映えますよね。
これは愛侍には出来ません。
桂にしか出来ないシーンなのでお気に入りなのです。
第77話 駆け引きへの応援コメント
あれあれ(。ŏ﹏ŏ)
葵×リト でしたっけ、私の記憶に残っていないだけだったらごめんなさい…、そして葵さんらしい発言(*´艸`*)
そして桂くん未成年でしたか(これも私が読めてなかったらごめんなさい💦)、まぁでもやることやってパパだし!
愛侍さんの細やかにみんなの面倒見を見れて良いですね、毒物の確認もさすが。でも日記にそんなことまで書いてるんかい(*´艸`*)まぁ日記だからそうか…、大公開するのちょっと恥ずかしかっただろうなw
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
葵×リトの関係は書いていないので大丈夫です。伏線として書いておけばよかったと今更ながら反省しています。
実は桂は高校生なんです。全然学生生活の描写がないので無理もありません。やることやってパパですね。
愛侍やセナの配慮に気を留めてもらえて嬉しい。気を配れることはいいことですし、メンバーも安心しますからね。
愛侍の日記はメンバー内で筒抜けです。オープンだからこそ信頼できるリーダーなのかな。
(*´艸`*)
第76話 眠りからさめてへの応援コメント
被験者時代の部屋…、複雑(´・ω・`)
そんなこと気にできないほどにみんな疲れているのかな…
つかの間の休息ですが、金美ちゃん達が親子で過ごせているのが嘘のようです、ひとまずよかった(T_T)
パパの自覚を強く感じた桂くん、なんだか色気があってかっこいい…(*´ω`*)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
一時的に休めるとはいえ被験者時代の幽閉部屋。複雑ですし心が休まらないですよね。でもそれ以上に疲弊したメンバーは深い眠りに落ちました。
> つかの間の休息ですが、金美ちゃん達が親子で過ごせているのが嘘のようです、ひとまずよかった(T_T)
→ 本当。嘘のようですよね。早く敵陣から解放してあげたいのですが、敵を殲滅しない限り本当の安寧は得られません。
> パパの自覚を強く感じた桂くん、なんだか色気があってかっこいい…(*´ω`*)
→ 嬉しいお言葉。桂よ、人間として、父親として強くあれ。
第28話 紫紺の瞳への応援コメント
桂くん、目を覚ましてくれた!!
「桂くん!」と叫びながら手を握るシーン が胸にきました。
そして、桂くんの「か、か、金美さん……」
乾いた声さえ、読者にとっては宝物みたいに感じられます(´;ω;`)
普通なら、元の脚を取り戻したいと思うのは自然なはずですが……
義足にすることで、より広い世界へ行ける可能性に賭けたんですね。。
ご両親の心中はお察しします( ノД`)
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
> 乾いた声さえ、読者にとっては宝物みたいに感じられます
→ これは嬉しいお言葉。痛み入ります。桂は意識を取り出しましたが、酷使した両脚が全滅しています。義足を選ぶ覚悟は普通の人間にはないと思われます。
しかし、今後もスマートシューズを履きこなすとなった場合、義足はほぼ必須条件となります。
桂は金美を守る一心でそれを受け入れる覚悟です。己の肉体を超えた力の存在を信じて、異物を自分の体の一部として迎え入れることになりそうです。
> ご両親の心中はお察しします( ノД`)
→ 両親としてはやはり両脚を元に戻してあげたいのが本心というもの。金美も再生医療の技術でこれを支えたい考えです。
しかし、一人息子の意思と覚悟とを尊重し、これに同意する運びとなります。
桂の両親の心中を察してくださりありがたい限りです。
これからもよろしくお願いいたします。
第27話 義足への応援コメント
アキとエミ……最低だ……(悲)
それだけでも辛いのに、桂くんの負った代償の大きさが本当に痛い。
「助かった」だけでは済まされないですよ。
金美ちゃんは優しいけど、最大限の罰を与えたい!!もちろんアキとエミにも!
ラストの小箱、気になる……。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。アキとエミ、最低ですよね。罰を与えたいところですが、完全にセメタリー行きでもう出てこないです。
桂は芦田師範からスマートシューズを譲り受けたその日に金美救出に向かっています。コントロールがうまく出来ない状態でフルパワーで戦ってしまい身体への負担が大きすぎました。払う代償はあまりにも大きい。
最後の小箱はここぞという時に使う重要アイテムです。
先々で明かされます。
第26話 終の舞への応援コメント
桂くんの「終の舞」、まさに命を削って放つ一撃……かっこよい(*ノωノ)
“代償”まできちんと描かれていて、彼の戦いがどれだけ命懸けだったのかが痛いほど伝わります。
そしてからの、あの絶望的な状況に割って入るアイジ……あれだけ暴れていたウテナが一気に影を薄めるこの存在感です(;゚Д゚)
バンド解散はしかたないですね。
ライブめっちゃ盛り上がってたのに、あーぁ……
桂くん意識会ってよかった。パパもご無事で何よりです!!
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。かっこよい、お褒めのお言葉うれしいです。
戦いの中に身を置く者にとって代償はつきもの。伝わってよかった。
メジャー目前で盛り上がっていましたが、バンド解散は致し方ないですね。
アイジはメンバー内で特別な存在なのです。詳細は後程。
桂はなんとか生きています。
パパも無事ですが、明日京都での将棋の検討会には行けそうにありません。
( ;∀;)
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第82話 Liの最期への応援コメント
タイトルから、なかなか読むのに踏み切れなかったんですが……。
やっぱり彼女は自分より仲間優先なんだなぁ。・゜・(ノД`)・゜・。
二人の大好きが切ないです。
> 永遠の命から解放され、Liの想いは、Xiの元へ向かう。
永遠より、短くても人として生まれて短く中でぎゅっと濃縮した幸せを送ってもらいたいです。
うまくまとまらない……。
作者からの返信
KaniKan🦀さま
コメントいつもありがとうございます。
そうなんです。元人間で医師を目指していたLiは利他の心そのもの。仲間優先で最後の最後まで己の役割を全うしました。
最後は安らかにXiのもとへ。
願わくば、桂と金美の家族として生まれ変わりたい。そんな輪廻転生的な側面を金美の想いの言葉で温めました。
サブタイトルの回収です。
第81話 邪神降臨への応援コメント
若汐最終形態!
リトくんとほぼ同じ感想
愛侍の悲痛な叫び。
と思ったら
えええ?
Liも? 。・゜・(ノД`)・゜・。
うん、あなたは下手に下衆な人間よりもずっとヒトだったよ。
多分メンバーみんなそう思ってた
作者からの返信
KaniKan🦀さま
コメントいつもありがとうございます。ここから運命の第十二章です。
若汐は最終形態を果たし、それまでのヒューマノイドから身の毛のよだつ化け物へと変身しました。
圧倒的な威圧感と迫り来る絶望感とがメンバーたちを襲います。
そして邪手に支配されたLiの首元。
永遠の命がきえていく。
> うん、あなたは下手に下衆な人間よりもずっとヒトだったよ。
多分メンバーみんなそう思ってた
→ そうですよね。そう思ってもらえて嬉しいです。誰よりも人間に近いAIでありたいと思いを込めて綴らせて頂きました。
伝わったようで何よりです。
第84話 記憶の代償への応援コメント
ルオシーの頭部を愛侍が抱えて空へ飛ぶ場面があまりにも壮絶でした。
スマートシューズを全開にして、身体が壊れていくのも構わず、みんなから爆発を遠ざける。セナのところへ行くような心の声もあって、、、もうこの時点で胸が、、苦しかったです。
そして、オルゴール
金美の記憶を呼び覚ます最後の切り札だったんですね。音楽が流れて、金美の中に懐かしい記憶が戻っていく流れがとても美しかったです。
ルオシーの作った邪悪な空間が消えて、本来の世界が戻ってくる。
戦いは終わった・・・でも、、でも、そこにいる人たちはあまりにも多くを失っています(´;ω;`)
凄かったです……。
作者からの返信
晴久さま
コメントいつもありがとうございます。
悪は砕け散りました。
大爆発からメンバーを守ろうと己の身体を犠牲にして役割を果たした愛侍。
しかし、その穴はあまりにも大きすぎる。
最期はせめて妹への想いを桂に託した先に、愛侍の日記は消滅し、星となりました。
オルゴールが呼び起こす追憶と金美の記憶が蘇る流れを評してくださり、とてもうれしいです。
金美は失われた記憶を取り戻しました。愛侍の日記と引き換えにこの先、表記方法が詩文体調へと変わります。
次話より物語は最終フェーズへと移行します。