主人公や登場人物が抱いているネッッットリとした重いや感情がとても伝わってくる。
愛とは微妙に異なりながらも同等以上に重い絆が変態的に描かれているので細か〜く読めば読むほど味が出てきます。
設定がしっかり練られているのか、彼らの行動や主義主張、ストーリー上の伏線の張り方と回収の仕方までもが全て…なんかこう…素晴らしい!!(語彙力
ただ、主人公はトラウマがあるとはいえ、自分のためなら他人を使いつb…利用する事を厭わない外道です。
なので主人公が聖人君子の勧善懲悪系の話が好きな方には合わないかも知れません。
しかし、傍観者目線で読んでいると、作者さんの性癖や趣味が伝わって来てウヒヒヒヒヒ…失礼、悶絶させられます。
コクヨウとレンゲの尻尾が交わるシーンとかもう、ね。マジ最高
※注)…ちゃんと健全な内容ですよ?一応。
I’ve been looking for. It’s a story of pure survival, blood, sweat, and peak agony. The only goal is to stay alive. I give this a perfect score—absolutely loved it.
"หนึ่งในสุดยอดดาร์คแฟนตาซีที่ตามหา
เรื่องราวที่ต้องเอาชีวิตรอด เลือดและหยาดเหงื่อ ความทรมาณถึงขีดสุด จุดหมายเดียวคือเอาชีวิตรอด ผมให้คะแนนเต็มสำหรับเรื่องนี้ ถูกใจมาก"
まず前提として個人的にこの作品はダークファンタジーの中で1番面白いと思っています。
ではどこが面白いのか?戦闘?キャラたちの人間関係?ダークな所?私は敢えて言わせてもらおう、それは尻尾である。
この小説には数十話に1話くらいに殆ど(全て)尻尾の話しかしない話がある。物語は全く進まない、進むのは尻尾の関係のみ、だがそれがいい。
出てくるのは尻尾、動くのも尻尾、描写も尻尾中心、だがその尻尾こそ尻尾の持ち主の感情が無意識のうちに出てきてて、心の内が見え隠れして読み応えしかない。
他の小説でも「尻尾」と言う単語が出るだけでその尻尾の一挙手一投足(?)に集中するようになってしまった。