私も猫を飼っているのですが、この子のいない生活など考えられなない。と思おうほど生活の一部です。猫だって同じ一つの命。所詮「猫」なんてことはない。そう思って生きたいですと思える作品です
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(55文字)
動物を飼う人は責任を持たなければならないということが作者の実体験から伝わってきました。人間のエゴで捨てたりすることが動物にとってどんなに悲しいかこの作品を読むと考えさせられます。
保護猫のルネと飼い主の最期の数日間の物語。とても短い文章の中で色々なことを考えさせられます。私もいつか猫を飼いたいと思っているので深く印象に残りました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(70文字)
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