応援コメント

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  • まるで文章の外側で雨が降っているような、宵の口のような店内の照度が読んでいるこちらにまで移ってくるような、素敵な文章でした。

    作者からの返信

    狭野 知時さま。コメントとレビュー、ありがとうございます!
    薄暗くあやしいカフェーの雰囲気、雨の気配を感じ取っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!

  • コメント失礼いたします。
    非常に深い余韻のあるすてきな作品ですね。

    雨宿りで迷い込んだカフェーの空気や湿度といったものにまず惹かれました。
    色硝子や薄暗い灯り、女給たちの気配、辻占売りの少女の無表情さまで、どこか水の中みたいに揺れて見える感じが心地よかったです。
    そのうえで最後に、うた子の中に何を見たか、という締め方までとてもきれいで、読後にしみじみしました。

    今後とも執筆活動応援しております。

    作者からの返信

    山龍遼士郎さま。コメントとレビュー、ありがとうございます!
    カフェーの作り物めいたあやしげな雰囲気や、ラストの読後感も味わっていただけてとてもうれしいです! 山龍さまの作品も楽しく拝見させていただいています♪