第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
今まで読んだ作品の中で1番物語に引き込まれ、10時間ぶっ通しで読んでしまいました。
伏線も散りばめられているようなので、もう一度読み返してきます!
最高の感動をありがとうございました!
書籍買います!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
伏線回収はafterstoryでごらんくださいね。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします
13への応援コメント
書籍版ももちろん読みましたが、スピンオフの発表ありがとうございました。
元の世界線から伏見さんの人生も全然違ってしまったのでしょうね。
ひょっとしたら別の世界線の伏見さんはお兄さんとともに音楽家になっている未来もあったりして夢が広がります。
書籍版はまだ続きますし、「おまえだけは選ばない」ワールドにしばらく浸っていたいです。
応援しています!
p.s. 私は本当におっさんになった桜井さんの活躍が見たいです。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
『おまえだけは選ばない」はいくつもの世界線が描ける物語ですから、いろんな視点からのSSおよびスピンオフを創作することが出来るストーリーだと思います。
一巻は基本的な部分なのでストーリーを大きく変えませんでしたが、二巻以降は一巻の基本の流れを引き継ぎながら、カクヨム版にはない話を作っていきたいと考えています。
これからもよろしくお願いいたします・
編集済
第56話 1への応援コメント
応援というより、感想なのですが。
私は全く音感もないし、いわゆる音痴と言うレベルです、
でも、音がよくわからなくても、音楽が好きです。聞いていて楽しいからです。
音楽の世界を見分けることもできない私でも、この作品は読んでいて、とても心が躍り楽しい作品です。音がわからなくても、文字で音楽の世界を私に見せてくれてる。この作品に感謝。
数十年前に読んだ、トリプルだったかな?人生を何度でもやり直す小説を思い出しました。
多分もうすぐ読み終わるんだと思いますが、あなたの作品をまた探して読んでみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
充分応援になっていますよ。(笑)
音を文字にするという初めての取り組みが、ここまで反響を呼ぶとは思いませんでした。
まったく参考文献を持たないで、自分の頭に描いたものだけを頼りに書き綴った事が、良い方に個性として受け止めていただいたのかもしれませんね。
これからも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
面白かったけど、最後は納得できないなー。両方生きててほしかった、
作者からの返信
そうですね。
出来れば笑里さんには生きて欲しかった、というのが読者さんの大半の意見だと思います。
そんなイフの世界をお望みの方に捧げたのが、『バイオリニストの異世界夢想』です。よろしければそちらもご覧ください。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
おぉー
こうきたかぁ。
そうよねぇ。笑里の音楽を愛してたんだから、男女の愛ではなくても愛していける、か。
作中でも、処女性に重きは置いていないって言ってたしね。
作者からの返信
たくさんのコメントをいただきありがとうございます。
失礼とは思いますが、以下のコメント返しは、ここで一括したいと思います。
ご了承ください。
雅人君の愛の表現に肉体関係の有無ではなく、心を紡ぎ、互いにぶつけあう音楽にエクスタシーを求めているのでしょうね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
( ゚Д゚) そ う い う こ と か ー !!
最初に「巻き戻し系にありがちなタイトルw」とか、
途中で「(いい意味で)なんかタイトルと内容があってなくね?」とか、
尊大にも思ってしまった俺を全力でハリセンしてやりたい!!
ミオ姐さん、お願いします!! J( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
……全くもって見事なタイトル回収でございました。
ビターエンドの余韻に浸る間もなく近年稀に見るアハ体験で情緒gdgdです……。
結局ほぼ1日で読了しちゃったよ……こんなん学生時分に横溝大長編完徹して以来だぜ……正直おいちゃんの老体と老眼にはキツいっす……⊂⌒~⊃。Д。)⊃~゜
他のスピンオフは明日(あ、もう今日か)以降、ゆっくり楽しませていただきます。
いずれはユミヒリのスピンアウトなんかも……やっていただけると……|д゚)チラッ
とりま明日は書籍チェックに書店へGo!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
afterstoryもありますが、anotherstoryもありますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
第169話 1 ピアソラ リベルタンゴへの応援コメント
リベルタンゴ……確か日本ではやったのが前の話に出た「情熱大陸」と同時期くらいでしたね。確かイージーリスニング集っぽいCDに一緒に収録されてたので、当初はアレも太郎さんの曲だと誤認してた(^^;
お母さん、僕のあのCD、どこに行ったんでしょうね……(健忘症)
それにしても笑里さん……?
秘密主義も過ぎると(またしても)彼氏のハートが折れまっせ……?
作者からの返信
リベルタンゴは分類が難しいですが、近代クラシックと称されるようですね。
イージーリスニングの中にはクラシック扱いしていい曲が沢山あります。
オーケストラとの相性がよければ、時間が立ってクラシックと呼ばれるのかもしれませんね。
第168話 2への応援コメント
クラシックはアニメや特撮とは割と相性が良い印象はありますねー。
古いところだとそれこそストコフスキーが揮ったディズニーの『ファンタジア』。
本邦ではやはり、伊福部昭(ゴジラ)、冨田勲(ジャングル大帝)、冬木透(ウルトラセブン)の三巨頭の貢献が大きいかな。クラ好きにも知られる『セブン』最終話のシューマンとか、あとは作者(田中芳樹先生)の推しもあったと言われるOVA版『銀英伝』とか、ワルシャワ・フィルを擁した今川版『ジャイアント・ロボ』とか……。
途中に『SW』等のJ.ウィリアムズが出たのも大きいかもしれません。
あとは『ヤマト』の影響が強いと思われますがアニメ・特撮劇判の交響組曲版って'80年代には結構リリースされてましたね。最近昭和のガンダムシリーズのそれがハイレゾ音源で期間限定割引してたので1st.とΖはつい買ってしまいました(LPは持ってるのに)……(^^;
で、作者様、レコードプレイヤーは今や世界的ブームで国産も舶来もピンキリ選り取り見取りですよ!! 最安で1万前後!! 買っちゃいましょう!! レコードを押入れの肥やしにするのはもったいないですぜ!! (悪魔の誘い)
作者からの返信
実家には父のレコードがかなりあるのですが、わたしはプレーヤーをもってないので、眠ったままですね。
結構特殊なやつもありましたね。
宇宙戦艦ヤマトとかもありましたね。
第49話 3への応援コメント
今日から読み進めてますが、
めっちゃ面白いです!
一気読みしてます
こんな作品に出会えた幸運に感謝です!
ただのタイムリープ物ではなく主人公の内面の葛藤とかがあって素晴らしいです。
クソガキじゃないんだから、そりゃ結婚して長年連れ添った相手をいくら離婚したと言っても単純に見捨てる事ができないですよね…
ちまたに溢れてるクソみたいな登場人物全員中卒のテンプレ追放ざまぁ系とは一線を画すであろうところに期待が隠せません。
主人公が信頼できない語り手の様な気がするところも面白い。
応援二回押したいくらいです!!
素敵な読書体験をありがとうございます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後までお付き合いくださればありがたいです。
第116話 5への応援コメント
お薦めから飛んできて今日だけでここまで一気読みしてしまった……!!
(本日は午後半休で、サイト巡回してたらまんまと引っ掛かりましたw)
この手の偶発的巻き戻し系は、敵側キャラを悪辣にして一気にざまぁするのが主流というか一般受けも良いというのはあるのですが、やり過ぎるとあまりにも現実離れしてしまうという問題もあるので、そこらの塩梅が絶妙で楽しく拝読いたしました。
まぁ、相手の見え方なんて、その時その場の心境で変わってくるのはあるあるですよねー。一見強面でおっかなそうな人でも懐に入れば案外フレンドリーなんて、ある程度社会人やってりゃ珍しい話でもありませんからね。
それにしても井上×風見が前々から怪しかったので、ちょっとハラハラしてましたが、ここで笑里ルートが来るとは!! 彼女は元ネタと思しき某ヴァイオリニストとは真逆のイメージなところが良いですねぃ。脳内では神生美々(かみお・みみ)という『空をまとって』という美術漫画のサキュバスちっくなサブヒロイン(この娘もヴァイオリン弾きます)のイメージで脳内再生されております。
自分は楽器はからきしでクラは聴く専ですが、学生時代に夢中でエアチェックしたあの曲やこの曲が出てきて懐かしいです。久しぶりに当時のテープを引っ張り出して聴きたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『おまえだけは選ばない」の読後、音楽(クラシックも含む)を聴きたくなったという読者さんの感想を見ると、とても嬉しくなってしまいます。
ひとえあきらさんがおっしゃっている某バイオリニストは、美弥子さんをイメージしています。名前だけはヒロインに持って来ましたけどね。
今思えば、彼女のチャルダッシュのライブ演奏に魅了されて「音楽をモチーフにしよう」と思い立ったその瞬間から『おまえだけは選ばない』が始まったんですね。
まさか出版に至るとは思わなかったこの作品の始まりは、そんな何気ないものだったのです。人生って何が起こるかわかりませんよね。
これからもよろしくお願いいたします。
編集済
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
お疲れ様でした。
読むのが楽しくて止まらない作品でした!
読み終わった後も色んなifルートを自分で想像して楽しませていただいてます。
一点だけ気になった点がありまして、
美弥子は沙紀が笑里であることに気づいていたのでしょうか?
謎のままの方が良いなら全く答えていただなくても大丈夫です。
また、私が読み切れていないのでなあれば本当に申し訳ございません。
良い作品をありがとうございました!!!
Another story読みました、とても良きでした。
ありがとうございました。
異世界も読もうか検討中です。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
気になった点はafterstoryにて回収さて頂いておりますので、よろしければあちらもご覧ください。
第90話 5 ベートーベン ピアノソナタ第14番 月光 第三楽章への応援コメント
「月光」第三楽章...
第一楽章しか馴染みがなかったクラシック聴き始めの頃、衝撃を受けましたネぃ。
自分はギレリスと、シフの演奏がお気に入りです。
「ツィゴイネルワイゼン」は...やはりハイフェッツ先生ですかのぉ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エフゲニー・キーシン、マウリツィオ・ポリーニも素晴らしいですね。
特に、エフゲニーの爆発的なエネルギーで聴衆を圧倒する強靭な打鍵は、笑里さんのイメージの一つにもなっています。
編集済
第152話 1への応援コメント
絵里のスポンサーとの境遇は、簡単に言うと現実のトカゲの飼育を、フィクション上のドラゴンの飼育に変えたようなもの?
それくらいのスケールと迫力差があった。
正直グロイなと思った。
解せない心の引っ掛かりを言葉にしたくて整理しながら感想を書きます。
絵里の境遇は、実現性が現実からかけ離れているので、絵里の境遇はゴリゴリのフィクションではあるが、リアリティがあって、心理描写も素晴らしいがゆえにグロく見えた。
現実では、富豪ならその道のプロにお金を支払い、性的本能を満たすのだろう。
絵里が美人とはいえ、スポンサーがロリコンとはいえ、支配下における状況とはいえ、いつ死ぬかもわからない人間にただの性的欲求を満たす為の投資をするのはリスクが高すぎて道楽が過ぎる。
なので、グロく、リアリティはあるが、完全に現実ではありえない可哀そうな境遇だという認識を、意識して持つことにした。
自分が共感しやすい性格というのも原因ではある。
このグロさからは学びがあった。
登場人物の境遇を作るとき、可哀そうな境遇は共感を呼び、読者ウケがいいが、突出した高レベルの文章表現、技巧でリアルに描写しすぎると、現実感を覚えて読み手を引かせる場合がある。
可哀そう、と、グロイ、には超えられる境界線があるのですね。
自分に、グロイ、と思わせたことは、凄いことです。
これでも耐性がある方なので。
それだけ作品に引き込まれました。
この作品を応援しています。
自分がこの感想を書いたのは、話数ごとに♡で応援していますが、絵里の境遇辺りから♡の桁が一つ下がったように感じたと考えるからです。
いつの間にか応援数♡が減ったことに気が付きました。
作者さんが書きたい内容だったのなら、もちろん応援し、この設定も受け止めます。
しかし、意図した以上に読者をドン引きさせていた可能性もあるなと思い、一応分析してみました。
この作品を応援しています。
自分はまだここまでしか読んでいませんが、是非とも完結まで書き切って欲しいです。
自分は、青春のジャンルは苦手で、タイムリープもグロが多くて苦手なのですよ。
だからこそ、苦手な分野で出会えたこの素晴らしい作品に感激しました。
ストーリもまだまだ続きそうですし?悲観しないでこの先の展開を楽しみたいと思います。
ありがとうございます!
作者からの返信
本当にストレートにコメント頂きありがとうございます。(笑)
嫌味じゃなくて、本当の感想を述べていただいた事に感謝いたします。
この作品は書き出すまでに(webでの発表)一年くらいプロットを積み上げました。
小説というものはウソ話ですが、どれだけ信ぴょう性をもたらすウソを積み上げられるか、結構その辺を意識してプロットを構築し、よりリアルに仕上げる事を念頭に置いていました。
蒼い緑(ストレート)さんのおっしゃるように、リアリズムに拘り過ぎて内容がハードになり過ぎ、それに耐えかねて去って行く読者様は結構いましたね。
「楽しくネット小説を読みたいのに、なんでこんなに胸を締め付けられないといけないんだ」
原文通りではないけど、上記のようなコメントを残して去られた人は少なくありませんでした。
その反省もあって、書籍版では、メインキャラたちのはじけるような青春storyを取り入れながら、悲恋な物語を書いてしまいがちなわたしの心とどう折り合いをつけるか、模索して行きたいと思います。
第57話 2 ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌへの応援コメント
文庫読ンでやって来ました。
この曲、自分はスティーブ・キューントリオ演奏のジャズ版から入ったンですが、本当に多彩なアレンジに耐える名曲ですよネ。
発売記念のスピンオフ先に読ンじゃって「?!!」ってなってるので、ゆっくり読ませていただきます。
そうか、彼女アルゲリッチとは違たンか...
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
亡き王女のためのパヴァーヌはデュオからオーケストラまでどのようなスタイルにも合う曲ですよね。
発表当初、ラヴェルはこの曲があまり好きではなかったようで、晩年に記憶障害を起こした時に耳にした時、「とてもきれいな曲だ」と言ったそうですね。
自分の曲を評価するのが、気恥ずかしかったのかもしれませんね。
あとがきへの応援コメント
正直に言えば、後半になるにつれ物語の重さに読むのが辛くなってきたけど、それでもやっぱり最後まで読んでよかったと思いました。
人生って全部がうまくいくわけなんてなくて、どこかで折り合いを付けながら、諦めながら生きていくしかない。だけど、その長い旅路には必ず幸福を掴む機会は確かにあるから、それを掴み損ねないように必死に生きていく。
きっと、僕は小説にはせめて現実では起こり得ない奇跡や運命がある物語を無意識に求めていたからこそ、この物語を読むのが後半にかけて辛くなっていったんだと思います。
だけど、だからこそこの小説がずっと自分に残り続けるだろうと思いました。
本当に最高の読書体験でした。
作者からの返信
正直なコメントをいただきありがとうございます。
こういった本音(お世辞でも、ヘイトでもない)でのコメントは、この先のわたしの執筆作業において、とてもいいアドバイスとなります。
ありがとうございます。
よろしければ、スピンオフとなりますが、『バイオリニストの異世界夢想』を読んで頂ければと思います。
第25話 4 カッチーニ アベ・マリアへの応援コメント
クラシックとかよく知らないのでどんな曲だろうとYoutubeで検索してピアノとバイオリンで演奏している動画を流しながらこの話を読みましたがすごく雰囲気があっていい曲ですね。
こんな曲を気持ちよく弾けたら楽しいだろうなぁと思いました。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
最初は、曲名を書かなかったのですが、クラシックを聞きながら読みたいという読者さんの要望に応えて、サブタイトルを加えました。
その方がイメージが湧くという事なので。
この25話が好きな方結構多いですよ。
13への応援コメント
たまたまXで新刊のレビューがイラスト共にTLに流れてきて
音楽+青春系のラノベが好きなので、試し読み→気になってカクヨムへ、、、
昨日の深夜から朝まで読み続け、本日も夜から再度読み続けて本編 another after共に読了。
とっても面白かったです。最初と思ってた展開とは異なり、
最初は笑里から逃げて!!と思っていましたが、いつの間にか私が笑里推しとなり、読み進めました。
ラノベの方も楽しみにしています!!!!
素晴らしい作品を生んで下さり、ありがとうございました!!
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
番外編まで到達されたのですね。ありがとうございます。
ラノベの方も読んで頂けたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
第200話 4 チャルダーシュへの応援コメント
一気見しました。上手な感情表現はできませんが、本当に感動しました。書籍もanother storyも読みます!こんなにも素晴らしい作品に出会えて本当に良かった、心から感謝です。ありがとうございます
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
書籍も読んで頂き、重ね重ね御礼申し上げます。
第二巻は少し間が空きますが、ここからカクヨム版とは変わって行きます。
メインキャラたちの友情と恋愛――彼らと関わる人たちとの熱い繋がりをベースに於いたまま、もう一つのストーリーを編んでゆきたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
最高の物語をありがとうございます!!
良い所を挙げればキリがないのですが、他の読者さんたちが言ってないようなのになると、自己解釈になるのですが主人公の選択によって物語の流れが変わりそうな所が多々あり魅力的でした。例えば、アンサンブルの出場ユニットをかけた校内コンテストで風見さんが悩んでいる時に雅人が健診的に動いて風見さんと交流を深めていけば…→風見ルート?、井上君を助けな(助けれな)かったら…などなど本筋から外れた展開を考えるのも楽しかったです。
差し出がましいことは承知の上ですが、マルチエンディングが白鳥さん的にオッケーなら本筋以外にそれが執筆された書籍でもノベルゲーム(めっちゃ合うと思った)でも絶対買います!笑
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
いろんな場面にターニングポイントが隠されていましたね。
例えば、ユミヒリとバーベキューに行く時、美弥子さんを誘おうと電話を躊躇っていた時に先に笑里さんから電話が来ました。
あの時もし、迷わず美弥子さんを誘っていたら、違う世界線が広がっていたかもしれませんね。
この物語は、わたしたちの人生においても同じことが言えると思います。
『おまえだけは選ばない』も投稿する際、別のネット小説サイトか、カクヨムか、迷った挙句のカクヨム10でしたから、その判断を誤っていたら、書籍化はなかったと思います。
とはいっても、ターニングポイントの結果は、後になってみないと分からないものです。(苦笑)
第95話 1 クライスラー 愛の喜びへの応援コメント
様々な出会いを経て完成したスタイルを捨てて、自分らしさを探索する勇気と真摯に周囲の意見をもらって変わろうとするまさひと君の二刀流の先が楽しみです!
今で言うところの大谷さんみたい
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
恩師との再会は、これから先を歩む雅人君の成長に、いい結果をもたらすことでしょうね。
あとがきへの応援コメント
行動する度に色々と変化もあると思いますが、最初の世界線での美弥子元嫁?も一時の気の迷いではなく、本気になって後で後悔や懺悔とかの人生だったんでしょうか?それとも後悔はないってパターンか・・・そうなると主人公自体は別の幸せはある最中ですが。
クラシック自体は聴くのか好きで音色は気になります。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
数多ある並行世界の一つの物語という事になりますね。
別の並行世界ではどうなっていたのか――――。
タイムリープをモチーフにした物語の醍醐味は、そこにあるのでしょうね。
よろしければ、別の視点で見たafterstory、anotherstoryもごらんくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。