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  • 消費税のお話への応援コメント

    消費税が導入時一律だったのは、例外を認めると収集がつかなくなるからです。
    当時は米、本、新聞、燃料、などの業界団体が与党詣でをしていました。
    生活必需品を8%にした時、実質新聞が8%になったのは新聞業界がマスゴミ力を示したからです。
    デジタルは10%で紙が8%。
    逆を要求しないのが古い業界団体の認識を示してますね(笑)。
    課税効率を考えればマイナンバーを強制して、所得と資産を把握し、低所得層には給付するのがベストですが道は遠い。
    低所得層のサラリパーソンの自分は隠す資産や所得などないから、政府には頑張って欲しいですね~。
    某社長が帳簿を二重にして、金庫に色々持ってたりするのを知ってたりしますから……。

    作者からの返信

    そういえば新聞がなぜか8%ってのがありましたねぇ。
    新聞なんてもう衰退しまくってますが。
    昔は小学校で『新聞紙持ってきてください』というのがありましたが、今はうちもですが新聞なんてとってませんしね。

    マイナンバーがもっとちゃんとしたシステムになってくれればいいのですけどね。ただしく課税されれば、消費税なんていらなくなるだろうし。
    あとついでに戸籍の代替もできるはずで……ホントあれはちゃんと発達させてほしい。

    二重帳簿は昔から不正会計のお約束ですね……。

  • (解明された地球の現代科学上で
    宇宙人(高次元存在)を完全に否定できず
    SF的解釈で都市伝説じゃなく夢あるしw
    ※限りある資源で太陽系外に進出可能か
    ブレイクスルーが必須になる)

    作者からの返信

    確率論的には宇宙人はほぼ確実に存在しますからね。
    そして魔法含めたオカルトも、現在観測出来ていないだけで存在しないという証明は出来ない(観測されたらそこからオカルトじゃなくなる説はありますが)
    要するにまだまだ世界には未知がいっぱいです。


  • 編集済

    ああ……面白かったです!!
    面白すぎて、朝のシャワーが遅れてしまったくらい(汗)
    こう言う話題ってなんでこんなにロマンがあるんだろ……

    知的生命体との接触の可能性がほぼ無い、と言うのは残念だな……と思う反面ホッとする気持ちもあります。
    だって、その生命体が必ずしも友好的とは限りませんものね……
    もしかしたら「エイリアン」のような残虐さを持ってるかもですし……怖い。

    文明の進化の特異点は人工知能か……。
    確かにあの得体の知れなさは、人類にとって決定的な発展やその他諸々をもたらしそう……

    ただ、私は素直に怖いな……と思いますが。
    人工知能って何か……人が手を出しちゃいけない領域なんじゃないかな、と。
    使いこなせるのかな?

    あ、これ前の時も書きましたね(汗)

    作者からの返信

    ロマンはあるのですが現実直視するとまあ……みたいなところです(笑)
    地球外の知的生命体が友好的である確率は低いでしょうね。
    少なくとも『今』地球にきたら、それは明らかに地球を遥かに超える文明を持ってるわけで、確定で未発達の集団とみられるでしょうし。

    次の産業革命は人工知能の特異点到達と云われてます。
    人工知能が人工知能を自ら進化させられるようになると考えられ、その先爆発的に進化するとみられてますが、果たしてそう単純かはまだ不明。
    ここまで来ると人工知能に感情が宿るのかどうかとか、宗教的な観念は理解できるのか、魂の存在定義だとかって話すら出てきかねないですが、おそらくそう言った倫理観を無視して突き進む可能性は否定できません。
    2040~2060年の間には起きるとみられてますが。
    未知のものが怖いのは私も分かりますが、こればかりは仕方ないでしょうし。
    というか、50年前の人からすれば、地球のどこにいようが容易に連絡を取り合えるという今の状況やSNSですら異次元の話でしょうしね。

    あと、レビューコメントありがとうございました!
    過分なお言葉を頂き恐縮する次第です(汗)
    もう一人が誰なのかも気になったり(笑)

  • うーん、「知的生命体」って定義が難しい。
    タンパク質起源とすると、子孫を残している時点で分裂している細胞とタンパク質がずっと続いているし。
    それがどのくらいで限界を迎えるかってことですが、某「00ガン〇ム」でも初の地球外知的生命体(?)は金属体だったしなぁ……
    人間も思考は電気信号の結果でそれが金属体に変わったのがいわゆるAI的な?
    だとすると無機質でも思考回路があって、いわゆる感情があれば生命体扱い??

    まぁ、人間のエゴが基準となっているので、「知的生命体」の定期自体が絶対ではないわけで。

    で、地球外生命体、もしくは知的生命体、知的存在は確実に存在するでしょうね~
    だってそれを否定したらこれだけ広い宇宙空間で我々人類自体が否定されるに等しいですからね。
    そもそもの定義の根源が欧州の思考を基本としているから、エゴが高い。
    白人第一主義が根本なので、自分たちの考えが絶対になってるし。
    自然の摂理から言ったってそれって人間のエゴを定義にしてますもんね。

    で、考察されている通り人類がこれから地球外知的生命体との接触は条件上かなり困難かと。
    ただ、オカルト界隈で言われている人類は類人猿から進化する過程で地球外知的生命体から何らかの遺伝子操作を受けてデザインされた存在で、過去の超古代文明や突然現れた古代文明などは異星人の技術だったとか。
    それっぽい解釈でエジプト文明や法隆寺の爬虫類の頭を持った像など痕跡があるとかないとか。
    だとすると、すでに接触済みっていう事になりますよね~。

    ……「ガイバ〇」って漫画がありましてぇ~(笑)。

    でも確かに不思議なものんで地球の世界各国での文明は、言葉を使い、火を使い、道具(特に槍や剣、弓矢など)は必ずどこの文明で存在して、「神」と呼ばれる存在をあがめている。
    あまりにも共通している所があるってのもなんと言うか……

    おっと、趣旨がズレそうなのでこの辺で~。

    作者からの返信

    コミュニケーションが可能な存在なら、知的生命体扱いでいいかな、とは思います。
    考え方や倫理観がまるで違うとしても。

    地球外生命体はほぼ確実に存在するし、知的生命体も確実にどこかにはいると思いますが、物理的制約で接触する可能性はまあほぼ皆無でしょうね。
    ガ〇ダム00では出てきましたが……あれは本当に特殊でしたね。

    オカルト系のその手のは創作でも多いですよね。
    まあ定番と言えば定番。確かエヴァン〇リオンもそれを採用していたはず。

    道具に関しては火や石器を使うまではある種本能。
    そして社会性を得た時点で、『自分に理解できない存在』を超越者(≒神)とするのも本能だとは思います。
    武器に関しては似てはいますがそこは交流の結果かとは。
    実際、槍はともかく、弓や剣はアフリカには確かほとんどないはず。あのあたりは主にアラブから持ち込まれたんじゃなかったかな。
    あとは日本人の言う『神』とキリスト教徒の言う『GOD』は厳密には概念レベルでおそらく違いますしね。

    ガ〇バーは懐かしいですねぇ(w

  • 隣の惑星の火星にさえ行けてない人類が、自らが引き起こした環境変化で自滅する前に太陽系を出られるとは思えないです。
    宇宙進出は良くて火星行きの片道切符の移民船ぐらいかと。
    人工知能は多分ロマンチストではなく、合理的なので、「宇宙にゆく?そんな資源も金もないぞ。人類」で終了しそうですし。

    作者からの返信

    まあ、あと半世紀以内に火星に有人探査が出来たら上出来、というくらいだと思ってます。
    逆に半世紀以内にそれが出来なかったら、多分それどころじゃなくなってて、数百年は無理そう。
    あとは、何かしらの技術的な大革新があったら、ですかね。
    実際のところ、欲まみれの指導者が乱立してる現在は論外でしょうねぇ。

  • フルダイブと時間加速への応援コメント

    才能ある人達の発想って文字通り世界を変えますよね……
    このエピソードを拝読してて、鳥肌立ちました……

    脳波から医療や時間の概念まで……
    でも、私は古い人間なので脳の領域に手を出す事への不安感が大きくて(汗)
    脳とか宇宙って、人が手を出しちゃ行けない場所なんじゃないかな……と怖くなります。

    すいません、お目汚しな意見で……

    でも、個人的にはハイスピードで小説が書けるようになる✨と、言うのはあまりにも魅力的で……
    出来れば三作くらい同時進行で書けたらな……って妄想するので✨

    作者からの返信

    脳波や神経信号を感知しての装備はすでに実験段階ですからね。
    多分あと半世紀以内にはフルダイブ環境というのは実現すると思ってます。
    ただ、この辺りの技術は脳からの『出力』と脳への外部刺激の『入力』をシミュレートするので、脳内の構造にまで手を出せるかというとさすがに微妙かなぁ、とは。

    時間加速はその限りではないですが、おそらくこの技術は実現しないとは思います。
    というか、本文には書いていませんが、脳は人体の中でも最もエネルギー(糖質)を消耗する箇所。
    加速によって超高速でエネルギーが消費されると、あっという間に干からびて死ぬ恐れが……。
    小説とかハイスピードで書けるのは憧れますが(笑)

  • 大変興味深い考察でした。
    ソフィーとリリヤがアニエスと同様にグランドリセットの再構築を行っていたという予想はなるほどと思いました。
    ただ、再構築の代償としてアニエスの命が残されていないかも、というのは違うかもと思いました。
    なぜなら、仮にそれが正しいとするなら、再構築後の19999期にソフィーやリリヤが存命していたことに説明がつかないと思ったからです。
    再構築に代償があるのはロイ・グラムハートがアニエスに再構築をさせないように動いていたことからも確定だとして、その代償はソフィーやリリヤが短命であったことと何か関係があるのかも?と思いました。
    そして、次のグランドリセットの再構築に間に合わせるために、ソフィーはType:クローデルの因子を持つ子を産む必要があったのでしょう。
    その真実をロイ・グラムハートがソフィーから聞かされたのは恐らく、亡くなる直前だったのではないかと予想します。
    (ロイ・グラムハートが仕事に没頭するようになったのは、ソフィーが亡くなった直後という話だったような...きっと、全てをソフィーから聞かされ、娘を待つ過酷な運命を知ってなお、その運命を変えよう動き始めたのでしょう)

    作者からの返信

    軌跡ガチ勢いらっしゃいませ(w
    これは……検索からたどり着いた系でしょうか。

    アニエスの命が少ないというのは、どちらかというと次のループで、というイメージで考えてます。
    ソフィーもリリヤも今回のループでは早逝だったことから、おそらくリセットへの介入は『Type:クローデル』の次のループでの命を削る所業なのではないかという推測です。
    どちらにせよ何かしらの代償はあるはずでしょうし。
    リリヤはソフィーが成人するまでは……生きてましたたっけ?
    ソフィーが死んだタイミング次第って感じですね。
    次の世代を何とか残して死ぬくらいまで寿命が縮むとしたら、アニエスの寿命もせいぜい25年から30年程度になってる可能性もあるのかな、と。
    ただグランドリセットのタイミング的に、次もアニエスがグランドリセットをしなければならなくなる可能性もありますが……。
    あるいは、1250年頃まで続いた世界もあるから、そこはクローデル家がもう少し続くケースもあるのかもです。

  • 理想の小説サイトへの応援コメント

    前は幾つか使ったりもしていましたが、今はカクヨムだけになりましたね。
    アルファポリスはパスワード忘れたのでアカウントだけは残っているはずですが(^^;)

    複数で返信するのが色々大変になりました。
    あと、たまに複数サイトでお礼目当てに来る人がいて、「うわ~」となったり( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    私もアカウントはいくつか持ってますが……アルファポリスもあった筈だけどどうなったっけ(ぉ
    なろうはコメントとかめったに来ないから返信したりは楽ですが……それはそれほど読まれてないだけですが(自爆)

    でも一元管理できるツールあると便利だなぁ、とは思っちゃいます。
    読み手の横断管理ツールはあるらしいんですけどねぇ。

  • 理想の小説サイトへの応援コメント

    確かに便利そうですが、乗っ取りやら規約の違いやらで厳しいかと。
    もちろんコストもですが。
    それにリスク管理で投稿先分けてたりもしますし。
    例えばカクヨムでバンされたら全部バンとかは恐ろしいです。
    バン基準の曖昧さと厳しさはカクヨムが先行して……。

    作者からの返信

    そうなんですよねぇ、規約の問題は確かに。
    ただ、削除等については各サイト個別に対応されるだけなので、そこはあまり問題にはならないかと。
    カクヨムでアカウント削除喰らったら、そこは連携できなくなるだけなので。
    まあ、そもそもその編集サイトのマネタイズが一番問題なので、多分実現は難しいでしょうねぇ(。。)

  • 平均寿命についてへの応援コメント

    凄い……勉強になりました✨
    平均寿命一つからこれほどの世界が広がるなんて……

    不衛生ってホントに災厄の元なんですね。
    当たり前に石鹸が使えて、うがい手洗の概念が小学生でも知っている、と言うのももしかしたら物凄いことなのかも……と思えてきます(汗)

    作者からの返信

    楽しんでもらえたなら何よりです。
    雑記は文字通り雑に記してるものなので(ぉぃ

    子供の頃は正直、『昔の人は早く死んだんだなぁ』などと思ってたこともあるんですが(笑)
    当たり前に衛生的な環境を保てていることは結構すごいことだと思います。
    それだけでおそらく人が死ぬ確率は大幅に下がる。
    たまに、お手洗いなどで手を洗浄しない人とかはちょっとどうかと思うこともありますが(汗)

  • ダイヤモンドより硬い物質への応援コメント

    凄い……物凄く面白いですね✨
    宇宙って……凄い!!
    ご説明を拝読しても、私のオツムでは「???」ですが、物凄く好奇心を刺激されました✨

    そしてそんなダイヤモンドよりも硬い物質の一覧にメイド・イン・ジャパンがあるのって、誇らしいな……

    作者からの返信

    大丈夫。あの原子核パスタの作り方はおそらく専門家でも『アホかーっ』と言いたくなる内容だとは思います(笑)
    もちろん私もよくわかってません(ぉ

    ヒメダイヤはすごいですよね。
    安価で量産できるようになれば、その工業的価値は本当にすごいですし。

  • 学校教育のあり方への応援コメント

    横並びで取り組み方を変える発想がないですからね……
    順当に考えるなら、負担が増えた分給料あげるなど待遇面を改善すべきなのですがそれは頑なに拒否していて、昔ながらのままにただ負担だけ押し付けている感じでは辞退が増えるだけではありますからね。

    そのうち現場がいなくなってバーチャルを余儀なくされるのかもしれません。

    作者からの返信

    難しいですねぇ。
    技能の高い人の報酬を挙げるのは問題ないでしょうが、そもそもどんなに優れた人でもキャパシティはあるわけで、そうなると教員数を増やすしかなく、しかし仮に増やしても質が担保できない。
    結果、有能な人に業務が集まるか、下手するとさらに(後進の指導という)負担まで増える。

    仰るように教育の大半はそのうちバーチャル空間でAIが担当するというのはありそうですし、いずれは教師=AIになる可能性もあるかもですね。

  • 職業作家の難易度への応援コメント

    売れなければ生活が出来なくなる。
    そんな真綿で首を絞めるような不安間の中で、自分が好きな小説で打開しないといけない。
    それって、どんなに苦しいことなんだろう……

    私だったら多分書けなくなるだろうな……と思いながら拝読させて頂きました。
    そんな中でも楽しんで書けて、尚且つ量産できるような選ばれた才能でないと生きていけないですよね。

    私もそれがあるので、プロの物書きは全く目指してないです。
    もちろん大好きな小説で、受賞とか出来たら素敵だな……と思いはしますが、それは本気な方々に失礼かもですが「思い出作り」みたいな感じ。

    でも私はそんなスタンスが合ってるな……それで、書きたいお話を好きなペースで書く。
    「生活するためにもっと書かなきゃ」と思ったらもう書けなくなりそう……

    作者からの返信

    私も同感です。
    何より、それこそ血反吐を吐く想いをして書いても、売れなければダメなんです。
    書くだけでいいアマチュアとは違う。
    まして今は本が売れない時代ですからね……ホントに専業でやってる人は新刊出すたびに胃痛に苦しんでいるのではないかと。

    なので私も書籍化とかは『思い出作り』『一つの成果』としてしか見れないでしょうね……。
    何よりそれなら、好きなようにやってられますしね(笑)


  • 編集済

    学校教育のあり方への応援コメント

    現実問題として、一人一人の声を拾い上げるのは不可能ですよね。
    そんな不可能を押し付けた末に、まるで喜劇みたいな行き過ぎたクレームや平等の押し付けになっちゃったんですね(汗)

    でも社会に出たら、その人の商品価値が問われて来るのに、いわば社会の養成機関でもある学校でこれって大丈夫なのかな……

    私、学校って本来は「理不尽」を教えるべき場所でもあると思うんです。
    能力による待遇(扱い)の違いもだし、自分が人に好かれるタイプか、そうでないのか。
    そうでないなら、自分なりにどう立ち回れば、その世界で生きていけるのか?

    自分の立ち位置からどこを目指すのか?

    でも、それらを探す過程で先生は実は意外と力になってくれない。
    だって、先生方自体が社会経験に乏しいから。
    でもそれだからこそ、そこから「相手に過大な期待をしてはいけない」「社会はゆりかこじゃないし、先生や先輩は親じゃない」と言う知識も学んで行く。

    そんな機会のない子達が可哀想……
    こんなのって、ゆっくりと何年もかけて身体で覚えないとなのに……

    長文失礼致しました。
    また、的はずれなコメントだったらご容赦ください。

    作者からの返信

    全然的外れってことはないです。むしろドンピシャコメント。

    昔ってわかりやすい価値観がある意味では押し付けられたから、そこで上手くいかない理不尽さを学ぶ場でもあった気もしますね。
    努力は無駄じゃないけど必ずしも報われるとは限らない。
    教師たちはその基準は提示してくれてますが……。
    この辺り本職の、可能ならかつての先生とかに聞いてみたい気もしました。

    実際、その先生達も私よりほとんどが年下ですからね……社会経験考えると、やはり親が教えるしかないのでしょうね……うちはどうなんだろうと心配になってきます(汗)

    貴重なご意見、ありがとうございます!

  • 学校教育のあり方への応援コメント

    (幼児教育? 情操教育?
    人格形成に大切な要素が蔑ろにされて
    知能(標準と地域) レベルで微妙な差。
    そも教育者選定と「日教組」教科書判定。
    いずれはN高校・NHK学園みたいな
    通信制に移行するような気がするw)

    作者からの返信

    いずれは仮想空間上でAIが教員やる未来とかありえそうですね。
    学校という『空間』もどこまで維持されるか。

  • 異世界モノの難しさへの応援コメント

    凄い知識量……あれだけのファンタジーを書かれる方はやっぱりしっかりされてるんだな……

    ファンタジーって、世界設定の難しさは壁になるんでしょうね……
    だから、仰る通りナーロッパと言う奴出来合いのファンタジー制作キットみたいな感じのが広まってるんでしょうね〜。

    で、ないとよほど上手い人でないと設定の説明でエピソードの半分使っちゃいそうだし、そうなると脱落される読者様も多そうだし……
    でも、そればかりだといつか頭打ちになりそうな気もするので難しい所ですよね(汗)

    作者からの返信

    この辺りは知識というより想像力(あるいは妄想力)という説も(ぉ
    この辺りの設定が面倒だから『ナーロッパ』なんてものが普及したのはほぼ間違いないとは思います。
    私のやつでも設定はあちこちに書きつつ、時々説明会的なものも入れたりしてますが、それでもそれでテンポが悪い、と感じてる人もいるようですし、難しいですねぇ。
    それをある意味利用したのが『勇者と魔王と世界の秘密』だったりしますが。

  • 電子書籍の件で思い出しましたが、今だとピッ〇マやマン〇アップなどを使えば、マンガでも、ラノベでも、お金をかけずに読めてしまうんですよね……。

    毎日少しずつ読む形になるので、一気読みしたい人からしてみればストレスかもしれませんが、通勤時、通学時の空き時間で読んでいる人からしてみれば、そこまでストレスではないという……。どうせ読む時間があまり無いので。


    昔は面白い作品があると、友達から布教を兼ねて貸してもらっていましたが、今だと「今ならピッ〇マで無料だよ!」とか言われます(笑)

    作者からの返信

    ピoコマとかは私の会社も実はコンテンツ提供してたりするのである程度感覚的なとこも分かったりします……が。
    意外にお金は払われるケースはあるようです。

    が。
    絶対数は減ってるのは確かですね。
    ただ一方で、ワンピースとかは平然と100万部を売り上げるんですよね。
    コミックスは減ったとはいえまだまだ数万部は軽々と売り上げるようです。
    一方で小説は、ごく一握り以外は一万部行くのすら多くはない。
    昔と違って提供数自体が非常に多いですからね……書籍化しても続く二作目は出せないどころか、下手すると二巻すら出せずに終わるケースも普通にあるようですし。

  • アメリカの人口が4.5億人ぐらい、日本の人口が1.2億人ぐらい。
    国土的には人口が5000万人ぐらいで、それに見合った小さな社会にする方が良い気がするのです。
    軍事、経済から見れば不味いかも知れないですが、無理を重ねるよりマシかと。
    ただ友人達にも「お前は魔王側の人間だからな」と冗談を言われますが。

    作者からの返信

    魔王Σ( ̄∇ ̄;

    現実問題としては、日本の1.2億という人口が正常な形で維持できてたのは、おそらく1980年代まででしょうね。
    要するに人口ピラミッドが正常であれば、可能だった。
    ところが今は完全に崩れてる。
    けどこれは世界中で(特に中国が酷いが)起きてることで、40年前からこうなることは予測されてたのに政治は何もしなかったから今になって慌ててるわけですが。

    正直あと30~40年もしたら私も鬼籍に入る頃になるわけですが、その頃どうなっているんだろうという不安はありますねぇ。
    今より良くなってる可能性ほとんどないし。

  • 考え始めると王政一つでも、貴族の取り纏め役から、絶対者までありますもんね。
    銀行金融関係は突き詰めると、貨幣は発行組織の信用だとかインフレだとか経済学の思考実験にしかならないかと(笑)

    作者からの返信

    数百年以上かけて積み上げてきた社会制度を、わずかな知識でそう簡単に劇的に変化させるなんてそうそうできるはずはないんですよね。
    銀行にしても、株式にしても、あるいは著作権などの権利にしても。
    結局それらはそれ一つでは成立せず、社会的にそれらを成立させうる要素がない限りは不可能で。
    ごくごく狭い地域なら実験は可能でしょうけどねぇ。

  • AIについてへの応援コメント

    AIと人間の違いが、今のところはっきりしていますが、シンギュラリティが起きてAIが人格を持ったなら違いは無くなりますよね。
    そうなるとAIは単に高性能な人間なので、人間側が創造主風吹かせて拗らせない限り問題ないかと……。
    AIが創造もするでしょうし、犯罪もする。
    性格の悪いAIもいれば、働きたくないというAIも(笑)。

    作者からの返信

    一番の違いは、おそらく『完全な刷り込み』が可能かどうかになるでしょうね。
    技術的特異点を越えて人と区別がつかないAIが誕生した際に、それでも絶対不可侵の領域に『ロボット三原則』の様なものを組み込んだりとか。
    ただ仰るようにAIがAIを造って、そっちは制約をかけないなどしてしまうなど、抜け道はありそうです。
    あとはそもそもの問題で、AIに生理的欲求が存在しえるか、とか。
    人間の欲望なんて極論生理的欲求から来てるものがほとんどですからね。
    欲望の有無がAIと人間の最後の違いになるかも知れません。

    編集済
  • フルダイブと時間加速への応援コメント

    時間短縮技術が実用化されたら、延々仕事が降って来ても、時給は変わらない地獄が待つ様にしか思えず震えます……。
    少なくとも、私が知る経営者という生き物は都合の良い時だけ時間給にする事間違いなしです。

    作者からの返信

    うん、絶対そうなりますね(笑)
    ただ、そんな技術が出来てたら、そもそもコンピューター上で出来る仕事は全部AI任せという可能性もあります(w

  • 異世界モノの難しさへの応援コメント

    SFは一つ、(もしくは僅かな数)だけ嘘を混ぜる以外はリアルでないと成り立たないと聞いた事があります。(某アニメならミノフスキーさん発見の粒子ですかね)
    ファンタジーは設定は曖昧でも物語が優れて居れば成り立つそうです。
    逆にファンタジーは設定凝っても、面白さに寄与しないと意味がないと。
    私は設定好きなので(笑)こういうお話は好きなのですが。
    (地球タイプの月が二つある世界では潮の満ち引きはどうなるか?とか、人狼の変身タイミングは?とか、作者さんの上手い嘘がハマると「おお」となります)

    作者からの返信

    一般的にSFは現実の延長、ファンタジーはある意味ではゼロからですからね。
    まあでも結局大半の物理法則は適用されますが。
    細かく設定するならするで、それをどううまく作中に表現できるかというのもありますし、難しいですね。

    そういえば私の異世界ファンタジーも1つは月が2つありますね。
    潮汐力については……設定はありますが出てくることはさすがにないかも……。
    実は太陽家の中でも月は母性(地球)とのサイズ感は異様なんですけどね(^^ゞ

  • 観光客に関しては、私も身に覚えがありますがスマホで海外でも完結できるので、むしろスマホのみポチポチやる方が協調性ない傾向があるように思います(^^;)
    「Can you speak English?」って聞いてくる方がマシな人だと思うのですが、まあ、話せない人からするとストレスになる感じでしょうか。

    郷に入る話については維持は難しいのかなぁという感はありますね。
    これまたスマホで他人に頼る必要はなくなっていますし、それがなくても中国人多い地域だと中国流に生活してもOKなケースもあるので、そういう部分がなし崩し的に他の地域の者達へと広がっていくのではないかなぁと。

    時々、「転移・転生先(異世界・過去など)で現代技術などの便利な生活を目指す人達」の話を見ていますが、主人公たちが段々地元ルールに従わない困った人達に見えてきて、「こういう面々が多いから対立が深まるんだろうなぁ」と邪推してしまいます(^^;)

    作者からの返信

    話せない人からすればストレスなんでしょうかねぇ。彼らからすれば一縷の望みをかけて勇気を出してみたという気もしますが。
    今はスマホでの翻訳もあるし、なんとかなるとは思うんですが。

    郷に入りては、は実際のところある程度はともかく、社会ルールすら逸脱されるのはさすがに……とは思いますが。具体的には当たり前の法律やゴミのルールや衛生基準は守ろうよ、と。
    日本が国土が狭いから、コミュニティが隣接し過ぎてるので、あまりに違うコミュニティが隣接してのトラブルは聞きますからね……。それで治安が悪くなるのはさすがに問題かな、とは(なってますが)

    異世界系で技術マウント取って好き放題やるのは私もちょっと……とは思っちゃいますねぇ。
    転スラみたいにそもそも社会がないところにしかも人間以外の国造ったのはともかく、人間社会の中にしれっとおかしなことされるとねぇ。
    (転スラも結局衝突してるけど)

  • とても共感しました。英語の問題も、少子化で日本人だけでは国がなりたたなくなり外国人労働者を受け入れる必要性があることも、本当にその通りだと思います。
    少子化になったのは対策を一切やらなかった政府と異様に子供を嫌う現在の風潮のせいだと思うので、外国人がたくさんやってくることに文句を言う資格はないと思うのです。ただもちろん不法移民を受け入れて現在のドイツやフランス、イギリスなどの状態になったら本末転倒ですので、そこはしっかりと厳しめに対策してほしいと思います。
    現在政府がやっと動き出して高校無償化とかやろうとしてますが、なんか(少なくともネット上で)国民からの反発が多くて嫌になります。103万の壁撤廃なんかよりこっちのほうがよっぽど少子化対策になると思うのですが……。そんなに子供に金を使われるのが嫌なんですかね……。

    作者からの返信

    好き放題書きました(ぉ
    私も含めた『就職氷河期』の世代のダメージが大きいのが最大の問題ですね、今の少子化は。
    21世紀なってすぐに当時の内閣が色々自由化という金看板の元に、企業側に都合のいい労働形態を許可しまくった結果、非正規労働者が激増したのが2000年代ですから。

    ネット上で高校無償化に反発が多いのは、見た限り
    ・実質は無償化ではない(控除が一部なくなってる)
    ・外国人でも無償になる
    の二点が主な理由っぽいかなという気がします。
    子供にお金を使うのは、という感じではないとは思います。
    あとは無償化といっても私立が便乗値上げするだろうって。
    一定額の給付ですからね、あれ。
    特に反発が大きいのは2つ目ですが、実際にはそこに使われる金額なんて0.01%あるかないかなんですがね。
    ただ、この鬱屈した情勢だと、税金が外国人にたとえ1円でも使われるのすら非難する人間がいるようです。
    ODAにすら文句言ってる人とか、マジで大丈夫か、とは思うんですがね……意味合い違い過ぎる。

  • >Q33. これからに向けてカクヨム人生の目標を!
     書いたモノはちゃんと完結させよう。

    ギクッ……( ̄▽ ̄;)

    リアル中世はテーマに沿った短編で済んで余計な知識まではいらないので、テーマが決まれば楽でしたね。
    最終的にはテーマがほぼ尽きましたが……(^^;)

    作者からの返信

    いや、まあ川野様は大体は出来てる……多分(笑)

    リアル中世はホントに面白かったです。
    後追いでめっちゃ読みまくりました(w
    あのノリは本当に好きでした。
    今の近代日本も面白いです(w


  • 編集済

    大崩壊が起こって刻の至宝の眷族が刻の至宝に二度と大崩壊みたいなこと起こらないに願って刻の至宝が技術とか観測してグランドリセットしていると思っていたけどグランドリセット=大崩壊説かなるほど確かにハミルトン博士の古代遺物が前の周回物発言見るとほかの至宝も生み出された第1期目のグランドリセットが重要なのかな?
    返信ありがとうございます。
    辻褄はあるよなあ閃Ⅳノーマルエンド後リィンはイシュメルガと融合して無限相克して自我が無くなりレーギャルンに隷属せられてレーギャルン内部に潜入した全勢力を相手にするだよな地獄すぎへんか?

    作者からの返信

    わーい、軌跡シリーズが分かる人が(確保っ)

    最初のグランドリセットが大崩壊というのは文中ある通りの根拠です。回数的にはその方が自然かな、と。

    そして古ゼムリアが最初に『大崩壊』でリセットされたのかなぁ、と。
    確証はないですが。
    ただ、大崩壊より前に刻以外の至宝での人類の堕落または世界の崩壊を招いたとして、それらの影響をすべて『リセット』した。
    言い換えるなら、最初のグランドリセットはリセットというより『フォーマット』だったのかもしれません。
    起点を作ったというか。多分それが『シン値が0の状態』
    そして以後、1200年ほどでループを続けていた、と。

    色々想像はしたくなりますよねっ。
    でも……今年はもう発売はないんですよね……(つД`)

  • カクヨムで言うなら★の横にAIの評点を入れるのはありかもしれませんね。
    検索概念に対するAI評価も出るとなれば、「100点!」という話だと、一回見てみようかとなりそうですし(^^;)

    AIは新概念に弱そうなのと、たまに感性のみでも人の評価が高くなるあたりをどうカバーできるか、でしょうか。

    作者からの返信

    AI評価はクオリティの一定の保障になりますからね。
    そういうAIはそろそろ実現可能領域に来てますから、アリだとは思うんですよ。

    仰るように評価の難しいジャンルもあると思います。
    特にホラーやミステリーあたりでしょうかね。
    そういうのを評価できるAIも作れるとは思うんですが。

    ただまあ、そうなると当然『攻略法』も出てくるとは思うんですが。

  • 自主企画への参加ありがとうございます(´▽`)

    カクヨムコンの中間選考を抜けるの本当にすごいと思います。様々な作品を執筆されているそうなので、完結が楽しみですね。
    それでは一年お疲れ様でした、来年も執筆頑張りましょう(*´︶`*)ノ

    作者からの返信

    いえいえ、こちらこそ楽しい企画ありがとうございます!

    中間は……まあ去年は一作だけやたら受けていたので、あれはさすがに順当突破という感じではあったのですが、今年は無理そう(。。)
    とりあえず来年一作は完結させておきたいな、とは思ってます(^^ゞ
    お互い頑張りましょうーっ。


  • 編集済

    「フェイク」の続きが読みたいです!
    (あの設定で1話だけだなんて、もったいないです!)
    と、いうことは、受賞してくださればよいのですね?!
    (*´艸`*)
    ふふふ……

    作者からの返信

    ぎくっΣ( ̄∇ ̄;<受賞したら

    まあ大丈夫。まずないっ(ぉ
    『フェイク』はカクヨムコンテスト10が終わったら著作権フリーとしてまた誰かに続きをお願いしたい……(マテ)

  • 魔法を科学的に説明するへの応援コメント

    化学と魔法の境界って曖昧ですよね。

    かつて『神の怒り』と呼ばれていた雷も、いまや『放電』の一言で済んでしまう。現代人からしてみれば『熱素』『エーテル』『錬金術』だって魔法の類にしか見えない……。

    なんか、『神秘』を、誰でも納得出来る理論で説明できるようになった時点で魔法から化学になってしまったような気がします。

    長々とすみません。

    作者からの返信

    ある意味、神秘を次々に科学的に解明してきたのが人類の知識の歴史ですしね。
    ただそれでもまだ解明できてないことは少なくないですし、実際、宇宙に存在する物質で人間が観測できてるのはわずかに5%程度ですから、まだまだ神秘は存在するともいえるかと(w

  • 文章の作法への応援コメント

    勉強させていただきました。有難うございます。

    私事ですが、拝読して思い出したのが自分が始めてカクヨム様に投稿した時の事です。
    当事「空行」と言う感覚が無く、それらを無しで投稿していました。
    その後、それらの知識を得たときは「そんな事するんだ……」と衝撃を受けて、違和感を感じながら書きましたが、いざそれで仕上げてみるとそれを行っていない過去作品の読みにくさに愕然としたのを覚えています。

    ああ……ウェブ小説の作法は本当に理にかなったもので、読む方のことを考えて計算されたものなんだ……と感動しました。

    そんな事をふと思い出し書いてしまいました(汗)

    作者からの返信

    私は昔(前世紀)から、自分のWEBサイトでも小説(ほぼ二次創作)を公開してまして、そちらでは特に空行というのは全くなかったんですよね。普通の紙の小説並でした。
    ただ、実際やってみると確かに読みやすくなりますよね。
    色々長い時間の中で醸成されて行ったものなのでしょうが、これを見つけた人は本当に凄いと思います。
    なので私も同感です(^^ゞ

    編集済

  • 編集済

    そうだったんですね……拝読させて頂いて本当に驚きましたし、鳥肌が立ちました。

    私は不勉強だったので「書籍化された方は夢をかなえて小説で生きていかれるんだな……凄いな。おめでとうございます」と思っていたので(汗)
    でも、現実はそんなに厳しく過酷だったんですね。

    カクヨムさまでもなろうさまでも書籍化まで行くには相当に書き込み、分析して努力も情熱も注いだのに、その果てにほとんどの人が食べていけないなんて悲しいですね……

    私は、ウェブ小説やライトノベルって本当に文化的な意義が大きいと思っていて、これらがなければ小説なんて興味を持たなかったであろう人たちに興味を持たせ、小説なんて絶対書かなかったであろう人たちに書かせた。
    そして、プロ作家を多数生み出した。

    ウェブ小説やライトノベルが確実に小説文化を引き上げたのかも……と思ってるんです。

    なので、その現実を勉強させて頂き何とも言えない気持ちになってしまいました。
    せめて才能ある方にそれにふさわしい待遇が叶う世界であってほしいとは思いますが、和泉様の言われるような構造上の問題であれば難しいかもですね……

    こんな素晴らしい知識を与えていただき、重ねて感謝いたします✨️

    作者からの返信

    現実を思いっきり突きつけた格好になって申し訳ないですが、実際夢だけで食べられるわけでもなく。
    統計は取ってませんが、実のところ、特にWEB出身の書籍化を達成した人で、『2タイトル目』を出せている作家は相当に少ないと思います。
    なんなら、一作目がちゃんと完結した人も少ないかと。
    とはいえ、直近……とまでは言いませんが、『薬屋のひとりごと』や『お隣の天使様』はWEB発の小説が乱立する時代に登場した作品で、あの大ヒットです。
    チャンスが皆無というわけではないとは思います。
    また、本記事の中にも書きましたが、従来の紙書籍と違って、電子書籍版は長く細く売れるので、結果としてトータルでは一万部くらいは売れてるケースもあるとは思いますし。

    とはいえ、雑記一つ目の『職業作家の難易度』でも書きましたが、書籍化はゴールではなく文字通りのスタートでしかないのは事実。
    そこは本当に厳しい道のりだとは思います。
    極論、無料コンテンツが多過ぎるのもありますが……。

  • 考えさせられますね。
    私も以前は紙の書籍をよく読みましたが,最近はその時間と余裕が無く…専らスマホ閲覧に流れています。ただ、私はミステリファンなので、好き作家のミステリは紙で読みたかったり。なので、ランキング上位がミステリだらけって納得です。このジャンルは根強いファンがいそうだし、作家買いも多そう。あと、web小説界隈に馴染みのない読者も一定数いそうですよね。私もそうでした。

    作者からの返信

    ミステリだけはホントに強い。
    逆に言えば紙書籍は一部除けばミステリ以外は売れない、くらいの勢いかも知れません。
    ミステリに関しては後から明かされる真相に対して、以前の伏線を読み返そうとする場合電子より紙の方がはるかに向いているからとかもあるのかも。
    あとは昔から強いジャンルですからね。
    多分どの世代にも一定数好きな人がいるから、一部の世代にしか訴求しないジャンルよりやはり売れるのだろうとは思います。

  • 勉強になりました。総じて無料コンテンツの供給過多ですね。職業作家でやって行くのはかなり厳しいと思いました。夢は持つべきですが、現実も把握すべきで、趣味で書くのがやはり平和かなぁ(^ ^)

    作者からの返信

    特に日本は、WEBに対しては無料であるという考えが強いですからね。そして溢れたコンテンツの影響で、総じて読書の時間が減らされた挙句、それをどこでも閲覧できるようになったスマホというデバイスの存在の影響はかなり大きいと思いました。
    多分作家ではなく単に副業で書籍出せる、くらいが一番いいのかなぁ、と思わなくもないですが、出せたら出せたで全然売れなかったりすると相当凹むでしょうね……。

  • うちの夫も、若い頃はかなり本を読んできた人種だと思いますが、今はずっとスマホでWeb小説ですよ。お前の嫁はスマホなんか。と嫌味を言ってやりたくなるくらい、何やら読んではケラケラ笑ってます。
    買うのは仕事用の専門書と、『ハンター×ハンター』くらいかな。
    私は、Web小説で自分好みの作品を探すというよりは、お気に入りの作家の本を読みたいタイプなので、たまーに文庫本を買ったりはしますが……そもそも今まで読んでいた時間を書くのにあてているので、読む量はかなり減ってしまいました!時間が足りないわぁ。

    作者からの返信

    次の雑記ネタにスマホ取り上げてみようかと思うくらい、スマホで色々変わってますよね……正直。
    私も文庫はごくわずかに(年数冊)買いますが、WEBで済ませるか、そもそも……私も書いてるか、あとはゲームです(笑)
    このゲームも曲者ですしね……コンシューマーならともかくソシャゲって終わりがないし。
    実際読書って通勤通学の電車の中がメインだった気がしますが、今そこには……という感じです。

  • (当時の学生的に「すぐに読み終えるマンガ」よりも
    長時間楽しめる読み物ジュブナイル(ソノラマ・少女小説)。
    その流れで角川・新潮社ファンタジーノベルからライトSF。
    発展形「ラノベ」でメディアミックスして儲かるパチ映像(笑)
    ※ウィズ製作委員会 みたいな一連の流れかもしんないw
    ファンタジー小説的な意味なら始まりは栗本薫先生かもなぁ)

    作者からの返信

    さすがにソノラマあたりは私も手を出してなかったですね……。
    学生の通学時間って30分~1時間くらい普通でしたよね、そういえば。
    私は2時間コースだったし。
    ……やっぱスマホの影響って大きい気がしてきた。
    あれで移動時間いくらでもつぶせますよねぇ。


  • 編集済

    本を読む場合でも、スマホで読む話と、お金を出して買う本とはまた違いますからね……
    書籍化されている話はタイトル見るだけで、目新しいものは特に無さそうって感じがあるのでそのままスルーしがちな感はあります(^^;)

    作者からの返信

    ほぼ無料で読めるWEBとお金がいる書籍ではそれに対するシビアさが違いますからね。
    どっかで見たようなタイトルで中身が想像できる話なら、WEBでいいやとなりかねない。
    結局無料と有料の差別化が出来てるかといえば、もちろん作者はものすごく頑張ってるのでしょうが、それが顧客をつかむまでには至ってない感じはありますよね。


  • 編集済

    若い世代の一人ですが、本当におっしゃる通りで、お金がなくて小説がなかなか買えない状況です……。
    本は一冊少なくとも500円はするのですが、私の昼食が平均350~450円くらいなので、一食、二食分を本に使うのはちょっと引けます。
    私の大学の本屋にもたくさん面白そうなミステリー小説や文学があるのですが、毎回値段を見て「うっ」と唸ってしまいます。
    もうちょっと安くならないかなとか思いますが、きついでしょうね……。

    というわけで最近は親が昔買ってくれた小説を読み返しています。中学生の時にたくさん買ってもらってよかったです。

    作者からの返信

    う……さすが大学。昼食代が安い……(そこか)
    それはともかく、食費も貴重ですからね……それと引き換えに、というどこの苦学生という感じになりかねず。
    やはり図書館が最強でしょうか(笑)
    置いてある本はちょっと古いでしょうけど。
    自宅にたくさん本があるなら、まずそこからですよねぇ。

  • 魔法を科学的に説明するへの応援コメント

    (もちろん魔法や魔術じゃないけれど(強力に作れば)
    水鉄砲みたいに単純な機構でも「魔法っぽく」遠方まで飛ばせるしw
    ※縄文人が見れば水道やガスコンロも魔法みたいなもんで)

    作者からの返信

    進んだ科学は魔法も同然、なんてことも良く言われますしね。
    縄文人と言わなくても、半世紀前の人にスマホを見せて、魔法だと言われたら信じかねないかと思います(w

  • 自動生成AIと著作権への応援コメント

    (人力(個人作業)で凄まじい時間(コスト)かかる作業が
    AIならデータベース処理(解析)能力で(瞬時に)完成する訳です。
    ※いろんな意味(コスト面)で機械に人間が勝てるはずなく仕方なしw
    手描きからCAD化された時代の元図面屋さんとしてメリットがねー)

    作者からの返信

    ペイントソフト(PhotoShop等)の利用が増えた時にも色々言われてましたからねぇ。
    最終的にはAIについてもツールの一つという位置づけになっていくんじゃないかとは思います。

  • 小説の分類の謎というかへの応援コメント

    個人的には、西尾〇新が、ラノベの代表だと思っております。
    (あくまで、個人の見解です。)

    作者からの返信

    西尾さんのはちょっとしか読んでないですね……。
    私はやはり黎明期の富士見ファンタジアや角川スニーカーですかねぇ。
    言い換えるなら20世紀のやつ。
    ラノベという分類が生まれた頃のやつがやはりしっくり来てしまいますね。

  • ファルコムのCDは昔沢山持っていましたが、実際にやったゲームは一つもないんですよね(^^;)
    そういえば当時の知り合いがネタバレしまくっていたので、「やらんでいいか」と思った部分もあったかも……

    作者からの返信

    ファルコムは音楽が好き、という人も多いですよね。
    私も大好きですが……ゲームは一つもないのですか(^^ゞ
    でもネタバレされたら……まあ確かに(。。)
    ゲーム1つやるのにも時間かかりますしねぇ……。

  • 食べ物の話その1への応援コメント

    (ミンチカツ(メンチカツ)って鶏豚牛それぞれ味わい違うし
    ボリューミーで食べやすく安価でいいよね←テレビで見た?
    賞味期限五年あるパンの缶詰(540円)食べてみたいっすw)

    作者からの返信

    メンチカツは色々バリエーションもあるので私は大好きなんですよね。
    ハンバーグとはまた違うというか。

    賞味期限5年……どうやって作るのだろうと思いますよね。
    と思ったら、よくある『サトウのご飯』って保存用のあるじゃないですか。
    あれって、保存料等全く使ってないらしいんですよね。
    純粋に『雑菌が皆無』だから腐らないらしいです。
    パンも同じなのかも……?

  • 食べ物の話その1への応援コメント

    アイスの天ぷら、以前、宇都宮のてんぷらやにあって、東京でも一件あったはず……
    説明を受けて納得した気はしましたが忘れました。

    祭りではないですが、神社の屋台にはフライドチキンはありましたね。
    その場で作っていたのかどうかまでは見ていませんでしたが。
    テキヤが喧嘩始めた時に油があるとやばそう、って理由なのかなと思いました(^^;)

    作者からの返信

    いや、ホントにアレどうやって作るのか……。
    再提供されたらホントに訊いてみたいと思ってます。

    地元の花見祭りとかでも。ウォーマーに揚げ物を入れてるケースはありました(地元のKFCが屋台出してるケースもあった)
    やっぱ大量の熱した油は危ないという判断はされてるのかなぁ、とは思いますがはてさて。

  • 食べ物の話その1への応援コメント

    私も某ラーメン屋でアイスの天ぷら食べましたよー。
    美味しかったような、微妙だったような……。
    それはさて置き、トンカツが食べたくなってしまいましたじゃありませんか。

    作者からの返信

    おお、他の場所にもありましたか、アイスクリームの天ぷら。
    私の食べたやつはホントに美味しかったんですよねぇ。
    あれ、どうやって作るんだろう……。

    トンカツ食べたくなりましたか(w
    いいですよねぇ……
    なお、うちは面倒なので大抵惣菜として買う。
    自作よりコストが……(笑)


  • 編集済

    異世界モノの難しさへの応援コメント

    こんちは、近況ノートで探していただいてありがとうございます。.

    名前を出すと二重登録を疑われてしまいますので名前は伏せますが、お分かりかと思います

    『犀川 よう』さんの近況ノートのいいね!表示名からたどり着きました。
    (カクヨム検索窓で「著者名」や「移転直後に竜殺し」で検索しても見つからず、どうしたものか? と思っておりました)

    二重登録の垢BANです……。
    警告も来ずに、「消しました」の連絡だけが来ました。
    半数の作品が壊滅して、保存をしていた作品も第一稿のとても公表できないレベルでの保存状態。
    心神喪失気味で動く気力もない感じでしたが、じわじわと仲間を探している途中です。

    作者からの返信

    おぉう。
    そういう事でしたか……なるほど。
    それはまた(汗)
    二重登録の場合は警告もなしに消されるんですね(汗)
    ちゃんとチェックしてるだなぁ……。

    しかし著者名で見つからなかったのはなぜだろう……?
    ともあれ、ご復帰何よりです。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • ダイヤモンドより硬い物質への応援コメント

    100億倍って小学生でもいわんですよ。でも、宇宙って平気でこういうこと言っちゃうのね。
    ブラックホール寸前の恒星ってことなら内殻硬いでしょうな。
    ちなみに地球だと質量そのままに直径3センチくらいまで圧縮せねばならないらしいです。そら〜硬かろうて…

    作者からの返信

    宇宙ですからね……普通に一兆個とか言い出す世界ですし。

    そういえば昔、どこの大学か知らないのですが、太陽をどこまで圧縮したらブラックホールになるか、という問題が出たことがあるとか。
    計算できるものなんですね……地球が3cm……うん、想像できない(w

  • コメント見てすぐ見に来るあたり…私がこういう案件に興味津々なのが伺えるでしょう。

    はじめて人間関係でこういう裏切りがあるって知った時にショックだったの覚えています。
    出来る人っていうのは、関係性も感情すら割り切ってらっしゃるんでしょうな。

    作者からの返信

    はやっ(w

    うん、まあ当時は数ヶ月引きずりましたがねぇ。
    多分ですが、この手の問題であっさり割り切れる人ってのはまずいない気はします。
    割り切れるなら、そもそも本気ではないというか。

    このネタが通じるか分からないですが、過去の記憶は『記録』でしかないんですよね、現状。ある程度覚えてても、Fateシリーズの英霊の召喚時の出来事的な感じで、自分のことだと理解はしててもそれを完全に第三者視点でしか感じ取れない感じです(笑)

  • お星様はよくて1ヶ月に一回もらえる程度ですから無理そうですわ…( ; ; )
    エッセイは注目の作品に数回載ったことあるのですが、現代ファンタジーは色々難易度が高そうです…

    作者からの返信

    異世界ファンタジー、現代ファンタジー辺りの人気ジャンルは、多分表示される難易度が桁違いに高いです。
    1と2を同時に満たすのは難しく……。
    ラブコメ、恋愛、SFあたりだとまだ★が1つ入るだけで、1000位以内は行ける感じはするので、可能性はあるのかも。
    ただ、注目の作品の表示傾向から外れてしまっては結局……ですしねぇ。
    難しいところです。
    あと、意外にエッセイは載るんですよね。
    私もトップに良く出ます。
    それも知り合いの作品が(^^ゞ


  • 編集済

    1(前日のお星さま)はよく言われていますよね。
    あとは……
    謎。
    自分が載っているのを見たことないですし。 (^_^;)、

    作者からの返信

    私も自分のが掲載されてるのは1回しか見たことないですね……。
    他の人のは良く見るのに。
    ただ、掲載された場合とそうではない(と思われる)場合で、フォロワー数の増加とかは明らかに違うので、間違いないかな、というところです。
    その範囲は分からないですが。

  •  『読ませる勢い』がある作品、が素晴らしい、というのはあると思います。
     カクヨムでも、ちょろっとだけ見て去るつもりが、ついつい読んでしまう、そういう作品ありますものね。

    作者からの返信

    そういう作品が書ければいいんですけどねぇ。
    ホントにそれは難しい。
    WEBと書籍でもまた違いますしねぇ。


  • 編集済

    続けてコメントすみません。
    >主人公のキャラ、目的、それに設定とその話の行く末が最初数話で分かるのがいい

    某小説冒頭コンテストで、選者の小説先生が選考条件として挙げてたものかな?
    分かる、は面白い。分からない、は面白くない。とも書かれてあった気がします。
    あとは、主人公のポテンシャル……だったかな? 主人公のこれからを追いたい! と思わせるキャラクター作り……すみません、忘れました😭

    ライトノベルか一般文芸か、はたまた純文学か。全てのジャンルの書籍にこの考えが合致するとは思いませんが、少なくとも昨今のライトノベルには当てはまってるのかな? とは感じました。

    『鬼滅の刃』なんかは、まさにこれだと、別の小説家の先生が解説してました。
    他者の言葉を借りてばかりのコメントで、お恥ずかしいのですが💦

    作者からの返信

    最初数話で~は選考委員とかの人ではないです。
    カクヨム内の話です。
    そっちも鬼滅に言及してたけど……(w

    私個人は、冒頭数話で読者を引き込む必要があるのはWEB小説の場合で、書籍になっている場合はとにかく『先を読みたい』と思わせる期待のさせ方だとは思います。
    書籍の場合は、序盤で以後の展開読めてしまうのは……私は微妙かなぁ、とは。
    この辺りは、定期的に、短いサイクルで『期待する面白さ』が求められるWEBと書籍の違いではないかと。
    もちろん冒頭で物語に引き込む重要性は言うまでもありませんが、ことWEB小説の場合、それがパターン化しすぎてはいるかなぁ、とも。

    まあ、冒頭で方向性とか分かるようになってなくても読者つくことがあるのは、皮肉にも私自身が立証してるので、複雑な気分ですが(笑)


  • 編集済

    AIの下読みはあり得るなーと私も思いました。
    そういえば最近、私のある小説をAIに分析してもらいました。キャラクターの心情とか、小説から推測できる作者の人物像や生活背景(www)とか。
    キャラクターの心情は、私が考えていたものとほぼ同等。むしろ頷くほどの説得力があり、作者の人物像や生活背景は、概ね正解でした(年齢はドンピシャ(笑))。
    確か、ChatGPTにしてもらったんだったかな?
    これをどこまで創作に反映できるかはまた別の問題かもしれまんが、想像以上の性能で驚きました。

    作者からの返信

    凄い性能が上がってるなぁ、と私も思いました。
    私もChatGPTでの自作分析とかちょっとやってもらったら、気付きにくい視点の意見もあって参考になりましたし。
    AIをそのまま使う気は全くないですが、参考意見をもらうのには便利かもですよね。
    そしていずれはホントに下読み全部そっちになるのは、ある種不可避な気はします。

  • 人工知能に「思考力(自らの考えで改善できる力)」が備わるか?

    永遠の議題かもしれませんが「良いもの」と「正しいもの」

    ものっそい大きな個人差があるから「判断力(判定能力)?」
    誤字脱字とか「最低限ルール」程度になるかもしんないなー。

    作者からの返信

    AIに『理性』が存在し得るか、という命題もありましたね。

    ただ、いつかは達成されるとは思いますが……小説の評価などであればやはり遠からず到達すると思います。
    実際、現在でも『似た言い回しが繰り返されている』程度の指摘はしてくるんですよ。
    逆にあれは人間ではなかなか気付けないと思いました。

  •  ですよねー。
     AIがすべてを席巻する日が来るような気がします。

     私たちの作品は細かく砕かれ、どれが誰のものか判別つかなくなって、花開くAIのこやしになりそうですね。
     書き手としては悲しいけど、それが時代の流れなんでしょうねぇ。

    作者からの返信

    最終的には抄録から逆に文章が作られるようになって、要点だけ人が作るようになるか、あるいはそれも……となると創作は人の手を離れるのかもですね。
    あとは芸術的な、あるいは新しい発想のモノだけが残るようになるのかも。
    さすがに、あと半世紀くらいはまだそういう時代にならないとは思いますが……。

  • 確かドラえもんにAIアシスタントがベタ塗り以降全部やって、作者が「しばらく遊んで暮らせるぞ」と喜んでいる話がありましたから、一部の天才がものすごい多作を実現させるなんていう可能性もあるかもしれませんね。

    その場合でも結局作家の数は激減となるわけですが(・・;)
    攻略法みたいなのは今でもあるようですから、効率は良くなるでしょうし、出版社自体金をかけたくないから新機軸をAIにやらせることもありそう……
    中々明るい展望は作りにくいところです。

    作者からの返信

    ありましたねー、その話。
    なんとなく覚えてます。

    実際、エンタメ、特に漫画や小説、さらにはおそらくいつかはアニメすら、AIの自動生成が当たり前になるでしょう。
    私たちが生きてる間にはわかりませんが。
    果たしてそうなった時に、クリエイターというのがどういう仕事になるのかは……正直想像できないですねぇ。

  • AIによる下読みですか~。
    確かに効率は上がりますね。
    コンテストの合理性を考えると確かにそうなりそうですね。

    Web小説がメジャーになり、投稿母数も飛躍的に増える訳ですからさもありなん。
    コンテストもカクヨム様見てるだけで年間どれだけあるかと。
    その中から宝石の原石探すわけですもんね。

    AIの影響は確かにすごい。
    最近AI作成の画像でつくづく思いました。
    真面目に下絵から始めれば色塗りまで数時間はかかるものが、モノの1分で出来てしまう。
    もとデーターの影響があっても、基本見た目は凄く良い物が仕上がるので大体の人が満足いくものになる。
    正しくAIの時代ですね。

    ただ、個性と言う点ではAI作成画も小説も現時点ではどうでしょうね?
    まだまだ人間の方が有利とは思いますが。
    癖のある絵、癖のある小説。
    この辺は平均値から作成されるAIにはまだ勝ち目はあると思いますが。

    もっとも、将来的にはやはり人間の方が不利なんでしょうけど。

    作者からの返信

    絵に関しては、書かなかったのですが遠からず、『AIを利用した絵師』が登場すると思います。
    すでに実現してますが、特定のイラストだけを学習させてその人の絵柄をコピーするというのは、もうありますしね。
    なので、自分の絵柄を記憶させたAIをまず作って(この時点で当然ちゃんと描ける人なわけですが)、それを利用して作品を量産する人は出てきそう。
    AIは細部の作り込みが甘いことがあるので、最後は人間の手で修正となるでしょうが。

    そして同じことが小説でも起きたら、おそらくそれはもう区別できなくなると思います。
    多分創作系で最後にたどり着くのは、そういうところになるのかなぁ、とは。
    無論、仕上げは人間が手を入れるのでしょうけど、多分最初から全部人が作ったものと、AIが大半を作って、仕上げだけ人間がやったものの区別って、不可能になっていくと思いますし、それが当たり前になっていくと思います。

    いずれにせよ、コンテストでのAI利用は、多分各社ともにすでに考えているんじゃないかとは。
    完全にAIがその段階まで来てますからねぇ。
    合否は判定しないかもですが、点数付けや要約は作らせて、そこでいいと思った物だけ実際に人間が審査する、とか段階的にですが導入されていくかと思います。

  • 小説を書いてきた経緯への応援コメント

     確かに、いろんな種類のたくさんの小説を読むことは、大切だと思いますね。
     昔はハヤカワ文庫とか好きで、よく読んでました。

     ただ最近の、ウケる作品、結末がわかってしまう作品も、それなりに面白くて読みやすいので、つい、読んでしまいますw

    作者からの返信

    インプットもちゃんとしたものを含む様にしないと、とは思いますね。
    本雑記の『文章作法』なんかのことも考えると。

    最近の作品は、結局のところ極限まで娯楽方面に振り切ってますから、面白くないということはないんだと思います。ただ、そこから何かを得られるかというのは、また別の話という気がしますね。

    編集済
  • 小説を書いてきた経緯への応援コメント

    (PC98世代かぁw)

    作者からの返信

    バレたΣ( ̄∇ ̄;
    そりゃバレますね。
    っていうかそれが分かる神無月様も……(w
    なお、最初に手に入れたパソコンはPC9801UV21でした★

  • 「ウェブ小説」
    無料で楽しめるコンテンツの一つでメジャーになりました。
    2010年ごろ? 「ゲート」やウェブ版「SAO」かなぁ。

    これ以前から「ダンバイン」「指輪物語」
    なんちゃって欧州風異世界モノまで流行(乱立)しました。

    当初は若者向けコンテンツとして発展?
    そのうち書籍購入(金銭に余裕ある読者)層がオッサン化(笑)

    そこで流行キーワード(エロ系ハーレム)が決まった気がする。

    ウェブ画面で「重い」「暗い」「難しい」内容は読みにくい。
    出版社的にコンテンツとしてネタ探し(拾い)の「書籍化」です。

    「二番煎じ」「三番煎じ」として人気がでる亜流コンテンツ。


    「スキル」
    自分の場合「ダンジョンを世界に生んだ何者か(笑)」

    何者かの意思により「個人」対象で与えられるみたいな裏設定です。
    それぞれパクリとか呼ばれないギリギリ狙いで考えているような気が?

    作者からの返信

    日本人は特にインターネット=無料の感覚が強いですからね……そのあたりも書籍の衰退に一躍買った気はします。
    そして色々な娯楽の低年齢化もありそう。
    二番煎じ、三番煎じはまさにその通りですね。

    スキルは、正直最初にリアルにスキルを持ち込んだ人はダンジョンと並んで開祖を名乗っていいとは思うレベル。
    ゲームのためのギミックとしては当たり前でしたが、それをリアルにしたのは……でも下手するとSAOかもですね。
    そして先もおっしゃったように、二番煎じ、三番煎じでも何とか差別化を……というようになってるとは思います。
    けど、正直に言うとダンジョンモノとかでSAO、転スラ並みになった作品……ゲート~自衛隊は……がギリギリでは、という感じな気が。

  •  ・サクッとスキマ時間に読めて
     ・分かりやすく快感を得られる

     まさしくそのとおりですよねー。
     題名だけで内容がほぼわかる、というのも、読むものを選ぶ時間の短縮になります。
     そういうものが求められているんでしょうねー。

    作者からの返信

    日本人は特に、ネットに対して『対価を払う』感覚が希薄ですからね。
    インターネット=無料が当たり前。
    無料だから時間をそんなにかけるものでもないとも思ってるかと。
    結果、ソシャゲ業界でもいまや最重視の一つがタイパ。
    WEB小説もそれが重視されてるのだろうな、と思います。

    タイトルのわかりやすさはなぁ……私はああいうタイトル苦手なので苦しいところです(^^ゞ

  • 出生率過去最低を記録への応援コメント

     子供を育てるのは大変ですからねぇ。
     うーん、どうなるのかなぁ。

    作者からの返信

    昔と今では子育てにかかるコストが違いますからね……。
    あと、それが明確に可視化されてしまったことで、そのコストを厭う人がいるようになったのも少子化に拍車をかけたところがあると思います。
    正直、劇的な改善策というのはほぼ皆無で(中国の一人っ子政策の逆を補助金出しまくってやるくらいしかない)、100年後に人口5000万人程度になってるのはほぼ確実だと思います。

  • Web小説で感じていたことを過去に他のサイトで話したことがありますが、極論がWeb小説はお菓子、駄菓子的な側面の物と結論づけたことがありましたね。
    真面目な話、文庫本でロードス島の続きが出て歓喜したのに止まっちゃうし、スレイヤーズも数冊出てとまりましたよね。
    結局読者、特にWeb小説に移った方はこう言った文庫などのちゃんとしたお料理を食べたがらない傾向になってしまったと。

    そして現代社会に対して期待も何も持てない状況をコストのほとんどかからない娯楽に快感を求める。

    現代社会はネットの普及で情報の入手が容易になった。
    そしてそこに読者は快楽を求めWeb小説を読みにくる。
    そこには膨大な数の小説があり、自分の期待したモノを探すにも一苦労なほど。

    となればさらにお手軽、何も考えずに直感で楽しめるモノに偏っていく。
    それが今のWeb小説だと思います。

    作者からの返信

    お菓子、駄菓子という意見にはホントに納得。
    でも、昔はロードス島やスレイヤーズ!がお菓子や駄菓子というか、前に聞いたのは『ラノベは文字で見る漫画』でしたね。
    実際納得できた話でした。
    が、それすら現代人には重くなったのか、と思います。

    今後、書籍で生き残れる小説って、ミステリーくらいでしょうかね……あれはそもそもWEBに非常に不向きですし。
    あとはホラーとか?
    もうがっつり重い長編を読む読者は、いないわけではないでしょうが少数派なんでしょうね……。
    (単話をつなげたような長編は別にして)

  • 出版社に関しては、これだけ不況だともう勝負もできない、というところがありそうな気もしますね。
    斬新な話を出版して不発だったら責任取らされるわけで、出版社内のラノベ部門に大きな権限もない以上、代わり映えしなくても同じものを選ぶしかなさそう、という気はします(^_^;)

    作者からの返信

    まあ結局のところ、書籍がある種オワコンなんでしょうねぇ。
    今いる『名前で売れる作家』がいなくなったら小説界隈は壊滅するんじゃないかと。
    少なくとも一部ジャンル以外は。

  •  お気持ちはすごくわかります。
     マリッジブルーは、浮気の言い訳にはならないですよね。
     おっしゃる通り、その人は、そういう人だったんだと思いますよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まあ、私の中ではさっくり終わってる話ですので無問題です。
    これだけ落ち込んでも大丈夫だよ、という一助になればという感じです。

  • タイムパラドックスへの応援コメント

     タイムリープものは、面白いですよね。
     ファンタジーでは、タイムリープの理屈の設定なしで、タイムリープした結果だけで話を進めているものが多いですよね。

     理屈をつらつらと書いてしまうと、説明文を好まない読者さまたち、が逃げてしまう場合もあるので、作者としてはそれを回避したいのかな、と思います。
     理屈の設定がめんどう、という作者さまもいらっしゃるかも、ですがwww

    作者からの返信

    上手く作品のギミックとして使えたら面白くなるのでしょうが、難しいですよね。
    これの名作は文中にも書いた『夏への扉』かと。

    まあ理屈の設定がめんどいのは納得(w
    そもそも自分が二人になったらどうなるのかとか、意味が分かりませんしね。

  •  設定がガバガバでも困りますが、あまりつきつめて考えてしまうと、筆が進みませんよね。
     ほどほどの程度が、難しいところですね。

    作者からの返信

    まあ、私は気にし過ぎのタイプだとは思います。
    普通はもうちょっとざっくりでいいかと。
    ただ、私は気になると自分で納得が出来なくなって、納得できないものはお見せする気にならないですからね……。
    開き直れればいいのでしょうが。

  • ジャンルのお話への応援コメント

     私は長編を、歴史・時代・伝奇で公開したのですが、今から思うと、読者数の多い、恋愛、でもよかったかなあ、と後悔しています。
     当時は何も知らなかったからなあー。

    作者からの返信

    ジャンルはホントに悩みますね。
    いっそ複数ジャンル複合とかしてほしいと思うことも。
    ジャンルは後からでも変更できますけどね(^-^;

  • 歴史の長い国への応援コメント

     エチオピア帝家やヴェネツィア共和国が、そんなに長く続いていたとは知りませんでした。
     日本の皇家が最長かと思ってましたよ。

     で、アメリカが案外歴史が長くなってきてる、というのも、おおお、そうなんだー、と感心しています。

    作者からの返信

    エチオピア帝家は前に聞いたことがあったのですが、ヴェネツィア共和国は知らなかったので本当に驚きました。
    ちなみに現存する最古の共和国だと、サンマリノ共和国だそうです。
    とはいえ、アメリカはあの大きさで200年を超える歴史というのは、本当に凄いと思います。

  • コンテストにおける『運』への応援コメント

     運も流行りもありますよねー。
     それにうまく乗れるのが、ひとにぎりの幸運な人たちなんでしょうねー。

    作者からの返信

    どちらもが揃って初めてで、さらに加えればそれに自分の趣味嗜好まが合致しないと無理でしょうし。
    まあ、まったり書いてて読んでもらえてるだけで、私は結構十分です(^^ゞ

  •  住む場所は、便利なところがいいですねー。
     私は、父の勤務の都合で、いっとき、ものすごい田舎に引っ越したことがあるんですが、何かと大変でした。
     まあ、車の運転は上手になりましたがww

     今は便利なところに住まわせてもらっているので、旦那に感謝ですw

    作者からの返信

    利便性は大事ですね。
    便利過ぎても困ることもありますが(笑)
    田舎はやはり車が必須なのですね……(w

    うちは……今はどうなんだろ。自転車があればほとんど困らない場所ですが。

  • ネコのお話への応援コメント

     なるほど、自主企画に参加して、~猫部とつけてらっしゃるかたが急にたくさん現れたんですね。
     不思議に思っていたのですが、謎がとけました。

     タイガーちゃんは、やはりハビちゃんについていってしまったのだと思います。
     残された者は悲しいけれど、きっと二匹は虹の橋の向こうで、仲良く遊んでいる気がします。

    作者からの返信

    はい。『猫部』は虹乃ノランさんが企画した自主企画でした。
    猫好きが大挙して乗った形です(笑)

    タイガーちゃんは……そうだと思ってます。
    正直、ハピちゃんが逝った後に『いっそ猫又になって生き続けてくれないかな』とか思ってたくらいなんですがね……きっと今も仲良くじゃれあってると信じてます。
    ありがとうございます。

  • カク人たちへの13の質問への応援コメント

     おおおお、興味深かったです。ふむふむ。

    作者からの返信

    単なる自己紹介ですが(笑)
    楽しめていただければ幸いです(w

  • トールキンの作った言葉への応援コメント

     『ミスリル』と『ホビット』が著作権にひっかかる可能性があるとは。
     ファンタジーで、何気なく使ってらっしゃるかた、たくさんおられると思います。
     著作権て厳しいんだなあ。

    作者からの返信

    ホビットは文中にある通り、D&Dで盛大にNGが出されたのは界隈では有名で知ってたのですが、今回それにミスリルも入るという判断がされたのが、この話題が出た理由のようです。
    いまのところ、趣味の範囲ではまず問題ありませんが、商業誌だと、希少金属の意味合いで使うとまずい可能性が出るのは否定できません。
    いまのところそこまでの話は出ていませんが。

    著作権は、現在仕事でもちょっと色々見るのですが……あれ、ホントに複雑で。
    著作権専門の国家資格(弁理士)が存在する理由が分かります……。

  • 重っ!
    いやいや、人様にはそれぞれ色々ありますがここまで赤裸々に語られるとは。
    なんか、小説にでもありそうなそんなシーンが目に浮かびました。
    人生いろいろ有りますが、「次」は大切ですよね。
    うん、うん、いきてりゃ「次」がある。

    何事も「あきらめたらそれで終了」ですもんね。

    作者からの返信

    大丈夫です。
    この話、私にとってはすでに『軽い』話なんです。
    だから簡単に語れるとも。
    まあ多分、どこにでもある話なんだとは思います。
    それこそカクヨムだとこの系統流行ってませんでしたっけ?(笑)

    ま、いずれにせよ諦めなければ次があるわけです、うん。
    一人でもそう思える一助になれば幸いです。

  • アドスコアとリワードへの応援コメント

     私も二回ほど、五百円分、交換しました。
     もったいないから交換したけど、使い方がよくわからなかったので、まだ使ってないです。
     でも、この回を拝読して、お、そのうち使ってみようかな、と思いましたww

    作者からの返信

    Amazonのポイント交換は使いやすいですよね。
    私は……竜殺しのPV数がそこそこなので、も少し多めに交換してますが、先日口座振り込みやったらすごい時間かかって面倒でした(笑)
    ちなみに、あまぎふの場合、リワードの付与時に強制的に処理は完了するみたいで、何か月か前、わずか2日で交換完了したことがあります(w

  • 小説の分類の謎というかへの応援コメント

     『ライトノベル』の定義、私もわからないです。
     以前、レビューのコンテストイベント、のようなものがあったんですが、その規定が「短編、ラノベのレビュー以外のもの」でした。

     そのとき、どれがラノベでどれがラノベでないのか、悩みましたねーwww

    作者からの返信

    ラノベって単語が生まれてから大分経ちますが、昔は『このレーベルならラノベ』みたいな感じだったと思うんですが……。
    『ライト文芸』とか言われるのもありますが、ラノベの派生形?
    つか、カクヨムにあるやつなんて、純文学(と思われるもの)以外は全部ラノベでもいいような、などと……ほんとにわからないです。
    まあ分類なんて後付けだろ、でいいんじゃないかと思いますが。
    結局全部『大衆文学』でいいのでは、とも(ぉ

  • AIについてへの応援コメント

     最近はカクヨムの近況ノートでも、AIによるイラストとか、じゃんじゃん載っていますよね。
     そしてそれが、どれも綺麗。
     著作権の問題はありますが、絵は苦手だけど、自分の作品を絵にしたい、というかたには、良いツールなんでしょうね。

    作者からの返信

    AIイラストはどれもきれいですよね……ホントに。
    私も絵は絶望的(というか技芸系全滅)なので、自分のに絵を付ける時は昔は絵の上手い人にお願いしてたのですが……今はあれでカンタン(?
    )に描けるのでしょうかね。
    といっても、職業柄、著作権のことを考えると、どうしても後ろ向きになるんですよね……非常に警戒してしまうというか。

  • 嫁コン分析 番外への応援コメント

     嫁コンは、向こうの望むものを書けるか、というコンテストだったのですね。
     そういうのも、なかなか難しいですね。

    作者からの返信

    推測ですが、そう間違ってはいないと思います。
    この分析をやるにあたってコンテスト対象作品はかなりの数を読んだのですが、いくつかは確かに作りの甘さも見えましたし、受賞した作品が安定した面白さがあったのは事実としても、『そこまで違わない』というのはありまして。
    で、傾向を考えたらそういう事だろうと思います。
    内容をある程度限定してる中編コンテストは、今後もそういうところにも着目しないと、少なくとも受賞は難しいのだと思います。

  • 治安維持の問題への応援コメント

     治安維持の問題は、作品の中では世界観をしっかり作るのに意識しておかねばならないですよね。

     現実の治安維持の問題では、日本に生まれてよかったあ、と思っていますw

    作者からの返信

    現代日本を舞台にする場合を除けば、治安問題は意識してないと、作品内がひどく軽薄な印象になりかねませんからね……箱庭めいてくるというか。現代ファンタジーは、そのあたりがちゃんと考えられてるのかなぁ、とは思ってしまいます。

    実際日本の治安は本当にいいですからね。
    夜中に一人で外を歩けるのはホントに破格です。

  • フルダイブと時間加速への応援コメント

     攻殻機動隊は首にコネクトがありましたが、そんなコネクトが体のどこかにあって、自分の考えたこと、想像したことを、ザーッと一気に文章にしたり、動画にしたりできたらいいなあ、とは思ってしまいます。
     文字打ちをサボって、楽したいためですw

     『一分で終われる』作業いいなあ。
     けど、何かかわりの弊害は出そうかなあ。

    作者からの返信

    思考の記録化は確かに。
    将来的にはそういうので小説書いてたりするかもですね。
    まあでも、半世紀前だとホントに小説なんて紙に鉛筆だったことを考えれば、今はとても楽になっているとも……(笑)

    『一分で終わる』はあくまで現実時間の話ですけどね(笑)
    加速した時間で本人が十時間悩んでも、現実時間は一分も経ってないというだけで。
    つか、そんなたくさん仕事したくないわっ(笑)


  • 編集済

    出生率過去最低を記録への応援コメント

     核家族化はずっと気になってました。

     出生率のみならず、いま起きてる社会問題の大半の原因じゃないですかね。
     お金が無い問題もそれで、集団がある程度大きい方が経費効率も当然いいわけですし。
     子供たちすら、大きくなったら独身自立して当たり前、みたいな風潮ですけど、要らない労力が発生するだけですよね。
     それにこのやり方だと、協調性が失われるので、持ちうるものに限りがある以上は人脈が最大の強みであるはずの「人間」性が、どうやっても希薄になるんじゃないですか。

     そもそもこれって、地方からの出稼ぎに出てたのが土着しただけのものに過ぎなくて、そうすべき根拠って全然無いやつで。
     支障だらけのものを右にならえは、さすがにアレだと思います。

     ただ一方で、現状のなか子供を面倒をきちんと見る自信は無い、という理由で出産を控えるのは、一理ある考え方なのかもしれません。

    作者からの返信

    核家族化はそれ自体は世界的に見ても仕方ないところではあるとは思いますが……。
    その影響と、あとは高齢化社会の影響など複合的に色々出たんでしょうね……実際70年前にデザインされた社会保障制度は破綻寸前なわけですし。
    経済的な問題がほとんどではあるのですが、それ以外にも人口の一極集中など本当に複合的な原因なんだとは思います。

    こと、この事態にまでなってると、正直どうやっても簡単な解決は先ず望めず、おそらく50年、100年単位で考えるしかないんでしょうね……環境問題とかと同様。

  • 出生率過去最低を記録への応援コメント

    私も三人兄弟ですが、とても大変です。
    特に去年から私の私立大学の費用がすごくて、両親は毎日家計を見て叫んでいます。
    旅行とかもなかなか行けないのですが、それだと一番年上の私ばっかり小さい頃にいい思いをして、他の兄弟がかわいそうなので、小さな旅行へ行けるようにホテル代は私が出しました。短期留学のお金もできるだけ自分が出せるように頑張って貯めています。奨学金が欲しいので、成績も上位を保とうとしています。
    三人兄弟でいることはとても楽しくて、兄弟がいないとか絶対に嫌なのですが、他の一人っ子たちが家計に何も問題なく過ごしているところを見たり、お金がないからもう一人の子供を産むのを諦めるといった記事を見るたびになんだかな…と思ってしまいます。
    私は何があろうとも絶対将来子供が欲しいと思っていますが、今の人たちが産みたくないと思う理由も十分納得できてしまいます。
    改善しないとだめなのに、政府が一体何をやっているのか心底疑問です。
    長文すみません…

    作者からの返信

    私も今思うと、大学進学前後は親には苦労させたと思います。
    そして自分自身、来年には上の子は受験ですし。
    今のところは何とかなる見込みではありますが……。
    しかし宿代出してあげるとか留学費用も自分でとかすごい。
    親孝行ですね……(自分を顧みつつ)
    でも、無理はしないでください。
    親視点で言うと、無理をして子供が苦しむのが、一番望まないですから。

    私も弟二人いましたから、やはり兄弟姉妹はいた方がいいとは思うのですが、実際問題難しいのはホントにどうしようもない状況です。

    さらに言うと、おそらくですが考え方自体が変質してて、自分自身を優先するという考え方から子供は要らないという人もいるように思います。
    昔は、別に貴族じゃなくても子供をもうけるのはある種の社会的な義務という考え方、あるいは常識というところがありましたが、今それは完全に否定されてますし、それ自体が悪いとは言いませんが、その結果としてそういう風潮も生まれてると思います。
    記事にも書いた通り、単純に自分(とパートナー)のことだけ考えるなら、子供がいることは現状苦労の方が多いのは否めませんからね……。
    そういうのを含めた問題のある状況を、政府はおそらく肌感覚として問題だと気付いてない(正しくは無視してる)のではないかと。

  •  色々考えてらっしゃるのですねー。
     作品の数も多くて、尊敬します。
     
     やっぱり、読んでもらう導線とかも必要なんでしょうねー。

    作者からの返信

    色々試した結果ですが……作品はそんな多くないかと(汗)
    短編とか書き捨てた作品は別にすれば実質は5本ですし(^^ゞ

    読んでもらう導線は重要だとは思います。
    まあ、運がいいパターン(竜殺し)とかもありますが……。

  • ホラーちっくなお話への応援コメント

     おおお、感覚の鋭い部分をお持ちなのですね。
     私も、そういう未知の存在は否定したくないです。
     目に見えない、というだけで、ない、とはかぎらないですものね。

    作者からの返信

    あの時はホントに七人全員がそう感じましたからね……謎です。
    自己主張の強いナニカがいたモノです(w
    未知の存在は何かいますよね、やはり。

  • 和泉様の最も落ち込んだ話とは……と、ドキドキしながら読ませていただきました|ωΦ*)コソーリ・・・
    結果として、素敵な出会いに繋がったのですから、良かったです♪
    大抵は何とかなる。うん。わたしも、ケセラセラと開き直れる自分でありたいと思っています(*´꒳`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    今が一番なのでこう言い切れるのはありますが、開き直った後は引きずってはいなかったと思います。
    実際後ろ向きになってもいいことはないんだな、と思いました。
    カラ元気でも元気のうち、です(w

  • そも愛情を金銭に置換するのが間違いw
    (逆に男の浮気なら常識かもしれんねー)

    作者からの返信

    いやぁ、当時は思いつきもしませんでした。
    けど確かによくある案件ですよね、この手の慰謝料。
    思いつかなかったのが、やっぱ正常ではなかったのかもしれませんが(笑)

  • 平均寿命についてへの応援コメント

     理論的な生物限界は、120歳なんですか。
     さすがにそこまで生きられる気はしないなあw

    作者からの返信

    確か理論的な限界はそのくらいらしいです。
    でも個人差も結構あるらしいですから、あくまで『理論的(理想的)限界』ですけど。
    でも将来的にはそのあたりも改善する方法が出てくるんでしょうかねぇ。

    編集済
  • ダイヤモンドより硬い物質への応援コメント

     すごい、ダイヤモンドより硬い物質がこんなにあるなんて。
     でも、どれもめっちゃ珍しいもので、実用性はなさそうですね。

     原子核パスタのレシピには、笑いました。これは無理ww

    作者からの返信

    ダイヤより硬い物質は結構あるみたいで……
    ヒメダイヤは今後に期待ですね。
    人工的に作れるようになると……でも原子核パスタは無理ですね(笑)
    レシピで大真面目に笑いを取りに行く研究チームが素敵すぎますね(w

  • この話を、ご自身の中で消化できている事を尊敬します。
    自分も実は現状、精神科のお世話になるべき精神状態だったりするのですが・・・
    (学生であるが故に、親の介入を避けて行かない選択をしている結果悪化するという悪循環)
    で、今年度は重大案件が控えているわけで、結構エグい感じだったりするのですが、「何があっても『次』がある。」という言葉はありがたかったです。
    もし今年ダメでも次があると。まあ今年で結果を残せるようにできる限りはやりますが。
    その言葉が少しだけ焦りを和らげてくれたので、ありがとうございました。

    作者からの返信

    消化できてるというか、ぶっちゃけ記憶ではなく記録レベルになってるというか。
    当時の言動もいくらか覚えてはいるのですが、感情を伴わなくなってる感じです。

    で、なんか大変そうなことに……受験生でしたよね……。
    親視点で言うと、全力で親を頼ってください。
    ホントに。
    子供は親を頼っていいんです。
    そして『次』は絶対にあります。
    高校生とかは限られた時間だと思ってチャンスがないと思いがちですし、確かに野球の甲子園とかはその時だけでしょうが……。
    それだってその先野球ができなくなるわけじゃない。
    焦ることはないんです。
    そして、早い段階でちゃんと親にご相談ください。
    少なくとも数十年は長く生きていて、生まれた時から見てくれてる以上、より良い解決策を提示してくれると思います。
    学校というのが自分だけの空間だから介入避けたい気持ちもわかるのですが、それをやられると親は本当に手助け出来ないんですよ……学校ってすごい閉鎖空間だから(いじめ問題とかも同様)
    致命的になる前に、ぜひ!

  •  太陽もすごいが、ベテルギウスはもっとすごいですねー。
     ベテルギウスの恩恵で、生命のいる惑星もあるのかなぁ。
     太陽からよりも、もっと離れた場所でないと、蒸発してしまうでしょうがねー。

    作者からの返信

    あの恒星系はかなり特殊なので、多分惑星はほとんどないと推測されてます。
    ベテルギウスは実はもう超新星爆発を起こしているかもしれない、とも言われていますし。
    その場合、地球で観測されると一時的に『第二の太陽』に近い明るさにもなるとか(ガンマ線バーストが怖いですが角度的には多分大丈夫)
    まだ起きてないにせよ、今の大きさは爆発寸前に膨張した結果なので、惑星があったとしても飲み込まれていると思われます。
    ちなみに太陽も最後には膨張すると推測され、いずれ地球も太陽に飲み込まれる見込みです。50億年後くらいですが(笑)

    ちなみに、ベテルギウスを上回ると確定している星があって、白鳥座V1489星です。
    大きさはなんとベテルギウスの1.5倍以上。
    もはや意味不明のサイズ……距離が5000光年以上離れてるので肉眼ではほぼ見えないでしょうが……。

    編集済
  • タイムパラドックスへの応援コメント

    ドラゴンボールもドラえもんと同じ系列になりますかね。
    トランクスがタイムマシン使った世界では悟空は生きているけど、彼自身の世界は何も変わるところがない、と。

    重力が違うと時間の経過も変わるというような話もありますし、色々絡めると面白そうですが、確かに読者にも理解してもらう形でできるかというのはありますね。

    作者からの返信

    そういえばドラゴンボールも時間移動ありましたものね。
    あれは完全にパラレルワールドになってました。

    実のところ、観測者(時間移動する本人)の視点『だけ』考えるなら、タイムパラドックスは起きない、という解釈も成り立つんですよね。
    そういう解釈はあまり見たことはありませんが。

    重力が違うと、というか同じ地球の中でも、0コンマ10個くらいで、時間経過は物理的に異なるそうですしね……。
    いろいろやると面白そうですが、どう説明するのかが難しそうです。


  • 編集済

    タイムパラドックスへの応援コメント

     タイムパラドックスでは、考えうる前提があるように思います。

     まず、誕生以前の過去への遡行が、反誕生すなわち消滅を意味するようでは、時間遡行は役に立ちません。
     つまり、「⒜時間遡行が可能であるには、遡行者主観での時間逆行がそれにより起きないこと」が条件になります。
     そして、⒜が成立しなければ時間遡行は現実的ではないので、これは当然成立する条件だと仮定できます。
     なのでこれは、「Ⓐ物質の時間遡行は、遡行者の時間軸に影響を及ぼすものではない」という条件つき法則だと言えるでしょう。

     つぎに、昨日の打撃によって昨日のうちに怪我が残ることはあっても、今日怪我することは無いはずです。
     ここに、「Ⓑ現時点での事象へは、まさに現時点での現象しか干渉し得ない」という法則が確認できます。

     これを元に、〝親殺し〟について考えてみます。
     まずⒶによれば、「遡行者Ⓒ」は自身の時間軸を保ったまま{現在⒩}から{遡行先⒯}へ到達するはず。
     その場合「遡行者Ⓒ」の時間軸は{遡行時点⒯ + 現在までの変遷⒩ = 現在から継続した未来⒡}という主観になるでしょう。
     すると「遡行先⒡での親に相当する人物ⓟ」に遭遇しても、「遡行者主観の過去事象⒯であるところの生みの親Ⓟ」とは別物だという事になるはずなので、「ⓟ⒡ ≠ Ⓟ⒯ 親子関係が成立しない」でしょう。
     そしてⒷによれば、「遡行先⒡」での現象は「誕生時点⒡」での事象に干渉し得ないはずなので、「別親ⓟ⒡」を殺害しても「親Ⓟ⒯」には影響が無いし、それにより「遡行者Ⓒ」が消滅することもまた無いだろう、と推定できると思います。
     命題は偽、というやつでしょうね。

     ただ〝運命の強制力〟については、理屈がちょっとわからない部分がありまして。
     つまりヒトは物理現象の複合であるはずなのに、なんで物質粒子単位ではなく意識単位で運命が働くのですか、って所ですね。
     そこらへんハッキリしないと、こちらについては何とも言えないと思います。

     余談ですが日本の地震については、毎日予言してればそのうち確実に的中する、って指摘が出てますね。

     ……ナガクナリマシタ ゴメンナサイ(

    作者からの返信

    めっちゃ長くてビビりましたΣ( ̄∇ ̄;

    頑張って読み解いた。
    要するにはこれはパラレルワールドが成立するだろうってことになりますね。
    運命強制力は私も物理現象では説明できないので『はてな?』という気分です。なので実際にはパラレルワールドになるとは思います。

    まあ実のところ、『第三者視点』というのは物理的には存在しないので、観測者の主観だけで見るなら、親殺しをしたところで矛盾は発生しないと思います。
    親殺しをした後未来に行っても、その未来は親がいない未来であり、そして過去に行った自分が連続してそこにいただけの話になると思うんですよね。

  • タイムパラドックスへの応援コメント

    おぉ。そうそうそれ(笑)
    いま新作でそういう感じのお話を書いてるんですわー。

    自分の場合第一弾が時間遡行要素なしのダンジョン物。

    第二弾その世界にパラレルワールドから転移した少女を
    助けながら(原因になった)別ダンジョンを目指すお話。

    シンと銘打った新作で作者のアバターみたいな主人公が
    精神だけ35年過去に戻って天使とセカイを変えるお話。

    結構いい加減な設定やからツッコミどころ満載なんです。

    作者からの返信

    おお~。タイムパラドックスに挑戦しますか。
    精神だけ戻ると言っても、実質は確定した未来を変更しますからね……どうなるかは難しいですが頑張ってください。
    まあ、精神だけ戻るというのであれば『それお前の妄想だよね』という強引な言い分が(過去の時間の他の観測者からは)通るという裏技もあります(笑)

  • 嫁コン分析 後編への応援コメント

     『求めたストーリーに適合してるかどうか』ですよねー。
     プロというのは、それができないといけないのですよね。
     どこかの作品の二番煎じと言われようが、それが求められているのですよね。

    作者からの返信

    結局そういうことですね<二番煎じと言われようが
    読者が求める展開を、より新しく描けるか。

    実際、例えばジャンプ黄金期なんて、似たような話の展開のバトル漫画が続いたわけですが、パターンだと思いつつ陳腐だという人は……いなかったとは言いませんが、それでも人気はあったわけで。
    その成功体験が今も出版側にはあるのかもしれませんね。

  • 嫁コン分析 前編への応援コメント

     おおお、嫁コンとはそういう規定だったんですか。
     規定内容を見ると、現在はそういう作品が求められているんだ、とはっきりわかりますね。

    作者からの返信

    嫁コンはホントに細かく指定されたものでした。
    他だと、『世界を変える運命の恋』とかも多分。
    そういう意味では、今度始まる『溺愛コン』(勝手に略した)も同じでしょう。
    あれはまだ広いですが……嫁コンは本当に狭い条件を満たせることが条件だったと思われます。

  • 異世界モノの難しさへの応援コメント

     異世界ファンタジーは「これファンタジーだから、何でもアリ」で、ある程度は逃げられるけれど、それだとご都合主義、と言われたりするんでしょうねぇ。

     でも、世界そのものを細かく設定するのは、ホントに大変そうです。

     なんちゃってファンタジー、ってジャンル、できたりしてww

    作者からの返信

    まあ正直に言うと、そこまでこだわってやっても『そんな制約つまらない』と言われたらそれまでですからね……。
    一応今書いている異世界ファンタジーはそれなりにやってますが、多分主流ではないでしょうし。
    『なーろっぱ』なる言葉が生まれたのも仕方ないのかな、とは。
    実際、なんちゃってファンタジーはすでにある気がしますね(^^ゞ

  •  確かに、入学試験があるので、高校はそれなりに粒がそろってなきゃいけないハズなんですが。

     まあ、キャラを特徴づけなくてはいけないから、そんなキャラ設定にしてる部分はあるでしょうねー。

    作者からの返信

    まあ特徴づけのためにある程度は仕方ないのでしょうが……。
    超優等生がいるのに不良がいるのはさすがに違和感がありました……。
    ある程度は仕方ないのでしょうけどね(^^ゞ

  • 文章の作法への応援コメント

     わかります。
     やっぱり基本のルールを守っていらっしゃるかたの文章は、読みやすいです。

     私もカクヨムに来てから、色々と学び、文章を修正してきました。
     スマホの読者さまのために、空白行をいれたほうがいいこと。
     三点リーダー(…)や、全ダッシュ(―)は二個セット、というのは知らなかったので、長編などは半泣きになりながら修正しましたー。

    作者からの返信

    基本がなってないと、どうしてもバイアスかかりますからね……
    三点リーダーや全ダッシュは演出優先で2つセットじゃなくてもありだとは思ってますが(^^ゞ

    でもほんと、WEBで空白行入れる読みやすくなるというのを発見した人はすごいと思いました。

  • 職業作家の難易度への応援コメント

     コメント、お邪魔します。
     ものすごーく、納得できるお話で、わかりやすかったです。

     この間、カクヨムコン最終選考に落ちて、
    「ああ、それなりに悲しいなあ」
     と思いましたが、私はむしろ幸せかもしれない、と思い直しました。

     修羅の道、私は歩くのは無理です。

     オーバーロード、大好きなんですが、その作者さんですら、普通に仕事してらっしゃるんですか。
     まいったなあ、オーバーロード一本じゃ食べていけない、ってことですよね。
     あれ、続編がどんどん出るほど人気あるのになあ、厳しい世界ですねぇ。

     書いたものは、読んでくれる人がいるから出すけど、生活がかかってるんじゃないなら、無理しないほうがいい、とつくづく感じました。
     ありがとうございます、また来ます。

    作者からの返信

    職業作家は確実に修羅の道です。
    というか専業で並のサラリーマン程度になるのはホントにきついかと。
    趣味でやってる程度ではなく、文字通り稼がないとならないから、書けないとか泣き言も言えませんし、売れなかったら売れるための努力を(やりたくないことでも)しなければならなくなる。

    ただ、仕事は普通にやって、副業でカクヨムコンとかで受賞して出版するのは悪くないとは思いますが、そうなったらそうなったで、今度はもし売れなかった場合はある意味落選以上に精神にクル気はしますね……。

    オーバーロードの作者さんは、おそらく相当な稼ぎはあるでしょうし、あそこまでいっていれば生活はできるとは思うのですが、何でも信用(ローン審査等)のことを考えて普通の会社員やってるそうです。
    当雑記にも書いたように、『収入保障』がない作家では、あれだけ売れていても信用は低いと扱われるリスクがあるのでしょう。

    編集済