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    アメリカ合衆国憲法の欠点への応援コメント

    > これは『民意で選ばれた大統領が良識がある存在であるはず』という前提が完全に崩れることを想定していなかった、アメリカの制度の欠陥です。

    仰る通り。そしてその本質は、民意を司る国民がどこまで知的教育を受けているか(また、その判断材料として正しい情報を与えられているか)という部分をスルーしていることにあります。

    ちなみにドイツの戦後教育は「二度とヒトラーを生み出さないこと」に特化して徹底されました。日本のような議院内閣制だと、国民がある程度正しく教育されていても、議員が結託して危険人物をトップに戴く可能性がありますので、教育と情報以外にも厄介な問題(たとえば外国勢力による買収)などが絡んできます。

    昨今の日本では、教育に手を伸ばそうとする議論(いわゆる教育無償化論)が出てきてますが、あれ、重要であると同時に非常に怖いんですよ。行政が教育に口出しする権限を拡大する口実として悪用された場合、教育無償化はまさにアメリカと同じ道(誤った知識を持つ国民による愚帝の選定)への最短ルートとなります。


    **********
    一点だけお返事。

    > 政府が言論・表現の自由に手を出す、または教育に関わろうとすると、ほぼ拒否反応レベルで反応する社会にはなってると思うので。

    これを短期間に変革しうるのが、外国人参政権です。これに対する自民党の姿勢は「回答せず」でして、核心的なことは口にせず、ただひっそりと外国人の受け入れを政策として拡大し続けている。この意味で自民党内部は(悪い意味での)グローバリストの温床になり果てているんですよね。そして、この方針は高市政権でも堅持されています。(安倍政権ですら同様でした)

    この流れの先にあるものは簡単でして、外国人の割合がある一定数を超えたところで、外国人参政権は「民主主義的手続きを経て」認められるようになります。こうなると現在の社会常識など通用しません。日本国民が高市政権に80%近い支持率を与えているのを見ると、日本国民は既に茹で蛙なんだなと思います。個人的には、アメリカを笑えるほど立派ではないという印象ですね。

    作者からの返信

    憲法制定当初は、選挙権が一部エリートにしかなかったですからねぇ。
    その名残が今もある選挙人制度ですし。
    だからその時点であのシステムは破綻確定だったのが、これまでの大統領はことごとく良識が少なくともトランプよりはるかにまともだっただけで。
    実際には(トランプが信奉する)第7代ジャクソンの時に一度破綻してたんですが、そこで修正パッチを当てなかったのは完全に誤りでしょう(そしてジャクソンの時に選挙権が拡大されている)

    ドイツのそれは有名ですよね。
    そして日本の憲法はおそらく大半はアメリカ(GHQ)の意向ですが、あれはアメリカ憲法の欠点を補う形というのもあったのでは、と。
    ある意味アメリカ理想の憲法……(笑)

    ただ、日本は決定的に違う点として非常に長い、それも致命的に失敗した歴史を持ってます。
    この点が多分アメリカとの大きな違い。
    こと平和主義を掲げるあの憲法の根幹をかなぐり捨てたりしなければ、アメリカのようになることはないかな、とは思います。
    政府が言論・表現の自由に手を出す、または教育に関わろうとすると、ほぼ拒否反応レベルで反応する社会にはなってると思うので。
    無論100年単位で気長にじわじわ介入されたらその限りではないでしょうが、半世紀程度では変わらないかな、とは。

  • アメリカの『呪い』への応援コメント

    トランプが商人であるというご指摘は核心を突いてますね。それこそが彼の価値観そのもの。すべては商売であり、資産を安く仕入れて富を築くことが彼のすべてです。そして、その手段としてはマフィアのやり口を貫いている。その手段を「俺たちは強い=MAGA」と言い換えて国民を騙す。

    第二期政権発足時、トランプを支持した層は労働階級でした。しかし、彼の頭には古い時代の産業構造しかなかった。高関税をかければ自国の産業が守れるという古い価値観しかなかった。結果、製造業では高関税で逆に業界を苦しめ、鉄鋼では買収阻止に乗り出して労働者の怒りを買う頓珍漢っぷりを披露。結局労働階級は見捨てられて貧困が加速した一方で、自分はAI産業だの石油だのに国ぐるみで投資させて、仮想通貨でボロ儲けです。

    けど、それを選んだのは労働者自身ってところがこの問題の根深いところでして。彼らは関税を支払うのは自分たちであることすら気づかず、「関税は外国の企業が払うもの」だと勘違いしているほど無知でした。

    2019年に出版された「ファンタジーランド: 狂気と幻想のアメリカ500年史」上下巻で結構いい値段しますが・・・これの冒頭数ページを読むだけでも、アメリカ国民の本質がわかります。

    作者からの返信

    トランプは本気で主権と所有権を勘違いしてますからね。
    あれはマジで理解不能ですが、先日の近況ノートのようなことを言われれば、さすがに気付くと思いたい。

    関税は正しく使えば確かに自国の産業の保護になります。
    車の完成品が輸入されてたから、これに関税がかかれば自国の車との値段差がなくなって国内の産業の保護になる。これが関税の基本。
    けど、すべての無差別にかけるなら、それは輸入を一切しない限り国民生活を直撃する。
    フランスのワインに200%の関税をかけると言ってますが、そうなればその関税を払うのはアメリカ国内の輸入業者であり、そしてその費用は小売価格に反映されて結局アメリカ人が払う。
    もちろん売れなくなるから輸入量が減るのでワイン産業の保護にはなるでしょうが、それは結果として経済を縮小させるだけ。
    この程度のことも理解せずに関税無差別にやっているあれは何をしたいのか本当に意味不明です。
    本当に『見たい軸』でしか物事を見てないんでしょうねぇ。

    にしてもアメリカの『500年』史というのは……。
    ああ、なるほど。植民地時代からなんですね。
    Amazonで冒頭読めましたが、まさにですね。
    大体感じていた通りのことが書いてあった(w
    文字通りの意味で、個人主義、個人主観があらゆることに優先され、某禁書目録の言葉ではないですが『パーソナルリアリティ』がすべてに優先される。
    日本人の社会に迎合(あるいは適応)する考えの真逆ですからね……。

    それにしてもこんな本ご存じとはさすがです(w

  • アメリカ合衆国憲法の欠点への応援コメント

    「衣食住足りないと理念は伝わらない」というようなことを孟子が言っていますが、結局アメリカもそういう状況になっているということなんだろうとは思います。
    基本的にはアメリカを参考に大統領制を敷いた中南米の状況が、行きつくところまで行きついて行き場を失ったアメリカにやってきたんじゃないかなぁと。



    作者からの返信

    前の記事で書きましたが、結局生活実感と国としての指標がかけ離れているんですよね……。
    日本も怪しくなってますが、特にアメリカの場合はインフレと平均値と中央値のかけ離れっぷりがひどい……のは別の記事でやろうかと思ってますが。

    ただ、例えばブラジルとかはちゃんと大統領の権限は憲法で規定してあるんですよ。アメリカほどざっくりじゃありません。
    まあこの辺りは成立した時代と言えるかもですがね……。

  • アメリカ合衆国憲法の欠点への応援コメント

    どんな法にも想定外や抜け道はありますよ。
    日本の場合、憲法に反する国際条約を守れとか言われたらどうする?
    などありますからね。
    最高法規一項に憲法に反する法は無効とあり、二項に国際条約を守るべしとあるので。

    作者からの返信

    その前提は、そもそもで憲法に反する国際条約をなぜ締結した、という話になりますからあまり成立しないかと(憲法に明らかに反するのを締結することは通常あり得ません)
    ついでに言うと、2項の記載は1項の記載より弱いんですよ。
    なので、優先されるのは憲法というのが、憲法上の解釈です。
    だから集団的自衛権があれだけもめたわけですし。

    まあだからといって、日本の憲法に穴がないとは言いませんが、アメリカのそれはちょっと極端かな、とは思います。

    編集済
  • アメリカの『呪い』への応援コメント

    これはアメリカだけではないと思いますが、結局若い時のいい時を過度に追い求めるのかなという感はあります。
    トランプはもちろん80年代から90年代でしょうし、日本も故安倍総理なんかは高度成長と同じことをやればよくなると信じていたような感があり、それに近くするには的な感覚で色々指示していた感はありますね。

    アメリカの話に戻ると、中国なんかはある程度見切っている感はありますし、強気一辺倒だとヨーロッパも離れていきそうな感じではありますね。
    民主党含めて各国の左派が冷戦後のアイデンティティを見出せていないことも含めて、この先がどうなるかも含めて考えていく必要はあるのかな、という気はします。

    作者からの返信

    実はアメリカは国としては90年代から国力は全く変わってないそうです。
    世界に占めるGDPの割合も軍事費もぶっちぎりでトップ。
    ただ、富の偏在が極端になり、貧困層が増えた。
    これがアメリカの不満なんでしょうが、つまりは国内の問題なんです、本当は。

    このまま行くとアメリカは孤立を確実に強めるでしょうね。
    トランプは南北アメリカを全部アメリカの影響下に、などと言ってますが、40年前と今では情勢違いすぎますし。
    それでもトランプが強気に出られるのは最大の基軸通貨であるドルを握っているからでしょうが……。
    ブラジルとかは新しい基軸通貨導入しようという動きもあるくらいで、結局信用を失うことでアメリカの地位はさらに落ちるのではないでしょうかんね……。

  • アメリカの『呪い』への応援コメント

    国連の常任理事国のロシアがウクライナを攻め、核を恐れて実質見て見ぬふりをした。
    そしてロシアが自由に振る舞うなら、アメリカも自由に振る舞う。
    時代は帝国主義に逆戻りしている感がありますね。
    以前からチベットを見捨てたり、軍事大国には悪い意味で寛容な世界ではあったのですが……。

    トランプ誕生は民主党の自爆(バイデンが降りるのが遅過ぎた)ですが、議会両院もトランプが抑えているのはアメリカの民意が、少なくとも今は帝国主義を求めている証でしょう。
    そして民意がいつも正解を選ぶとは限らない証でも……。

    日本も残念ながら、力の時代に合わせて力をつける必要がありますね。
    ロシア、中国、北朝鮮、韓国、と公式、非公式は別として領土や拉致の問題ありますし、アメリカの後ろ楯は怪しくなってますから。

    作者からの返信

    同盟関係や条約の都合というのもありますからね。
    ウクライナは数年時間があればNATOに入っていた確率は高く、ロシアは(正しくはプーチンは)ウクライナを以前から欲してました。
    そしてクリミア半島の接収という成功体験でさらに暴走した。
    あの時に経済封鎖を今のレベルでやっていたら違ったのかもしれません。オバマ大統領の失策と言える部分です。

    アメリカは『民意で選ばれた存在』というのは正しいという前提で、そこに巨大な権力を与えていたのですが、あんな存在が現れることは想定してなかったんでしょうね。
    実際合衆国憲法のザルっぷりはすごかったです。
    まあ、そのあたり、中間選挙(今年11月)に判定が行われますが、選挙結果に対して不満を言う可能性はありそうだなぁ、などとも思ってます。
    アメリカの民主主義がストレステストをされている、という意見もあり、言いえて妙だと思いました。

    日本も最低限の自衛力は必須でしょうね。
    少なくともトランプの間はアメリカ政府が後ろ盾になってくれることは期待できない。
    まあ、アメリカ軍というのは大統領ではなくアメリカ合衆国と憲法に対して忠誠を誓うものなので、違法命令は拒否する『義務』があるそうですから、そこに……と言いつつ。
    暴力装置のブレーキに期待しなければならない状況が異様ですけどね(汗)


  • 編集済

    管轄についての規定がない場合は、

    基本は被告住所(アルファポリスだと東京)
    トラブル内容が印税の支払などなら原告所在地の可能性もありますが、支払内容書いてない以上被告住所で義務発生となりそうなので、ほぼ東京になりそうですね(^^;)

    色々把握しないといけないことも多いですし、自分でAIマンガやAIアニメ作るなんて人も増えるのかもしれませんね……
    最終的にはそっちがスタンダードになる可能性もありますし……

    作者からの返信

    基本は東京地方裁判所でしょうけどね。
    まあ日本の場合はどこで裁判しようが法律同じですから、問題はありませんが、アメリカの場合は州によって法律が違うから大変らしいですが(笑)

    AI漫画は今後増えそう。
    絵はAIに描かせてコマ割り、ストーリーなどは自分でやれば、絵以外には確実に著作権が認められますからね。
    今後AIの性能が上がれば、そういう作家は出てくると思います。

  • 「内容はともあれ読まれる作品を50個くらい作っておけば、リワードだけで生活することも夢ではない」くらいな感じで凄まじい勢いで出来ていく可能性はありますね(・_・;)
    1人で作品数1000とか2000も簡単でしょうし。

    実際は読む総量自体に限界があるでしょうから、そんなことにはならないでしょうし、離れる人が増えることになりそうですが……

    作者からの返信

    さすがに1000作品とか、ちょっと見たくないですが(笑)
    しかしコピペだけでも相当大変なはずで、短期的にはともかくモチベーション保つのはきついと思うんですがね……。

  • 思った「よりは」マトモで草ですww
    まぁ、でも「読めるレベル」の域は超えませんがねぇ。
    細かいところを突くと、この話だけでも粗が複数ありますし。

    ですが、実は手をかけてやると「99%AI作の作品(作者談)」でも良い作品ができるんですよ。
    実は昨日、近況ノートで紹介させて頂こうと許可を願い出ようと思っていたのですが……。その矢先の「活動休止」でした。

    本当、AIは「ただのツール」ですので考えずに使用すると「駄作量産機」になりますし、頑張って活用すると「新たな境地が見える」とすら感じます。
    AIを駄作量産機とする投稿者が、今後増えないことを願いますねぇ。

    作者からの返信

    最初のエピソードですからね。
    この時点で粗があり過ぎたらさすがにダメでしょう。

    AIに大半書かせて、それから直すというのは大抵の人が考えてやめる手ではあるのですがね……なぜなら直す場所が多すぎて自分で作った方が早いという。
    ただ、そこまで手をかけなければ確かに行けてしまいますからね。

    AI生成小説の厄介なところは、ノートでも書いたように絵と違って、確実に見極める方法がないこと。
    『これはAIじゃない』というのは現状ではある程度行けるかもですが、『これはAIである』といいう判断はおそらく至難。
    違った時は侮辱以外の何者でもないですからね……。
    そして現状の判定ツールが役に立たないのは先だって証明した通り……(笑)

  • いやあ、ゴリゴリWeb小説のトレンドに従っていて笑いました。でも思っていたより結構まともに書けているという印象を持ちました。セリフとか地文には感情があまりなく、特に口調がいまいちぱっとしない感じですが……。でもこれは日本語という難解な言語だからですかね。実は英語の小説を書かせたことがあるのですが、あれは結構違和感がなくて良かったです。

    全然関係ない話なのですが、どうしてWeb小説の恋愛系はいつも兄弟姉妹を対立させるんですかね……。現実で兄弟を憎んでいる人が多いんですかね? 個人的に大地雷なので、そういう広告とか見るだけでアレルギー反応が出てしまいます(T_T)

    作者からの返信

    べたべたのテンプレですよねぇ、これ(笑)
    文章的には平易であることを除けば特にこの段階では破綻なく書かれてるみたいですが。
    多分やり方次第でそういう風に作れるんだとは思います。
    面白いかどうかは別にしてですが。

    あと、Webで兄弟姉妹が仲が悪いのは、おそらく関係性の説明を省略しやすいからだと思います。
    兄弟姉妹で親からの扱いを少し変えるだけで容易に動機づけに使えるなど、簡単だからでしょうね。
    これが違う家だったら『よそはよそ、うちはうち』で説明できてしまいますが、同じ家にいる兄弟姉妹だと扱いが違うことが理不尽だという動機になりえる。
    余計な説明が省けるので、序盤での説明が減るからじゃないかと。

  • 契約書を隅から隅まで読むのは大変ですが、今はAIがある程度読んでくれそうというのもありますから、方法論さえ理解していれば……という改善は期待できそうですね。
    AIがよりエグい契約書を作る可能性もありますが(^^;)

    他の国ではどういう感じになるのかも気になりますね。
    ハリウッドが日本の話と契約すると、かなり向こうの都合のよいようになっているイメージもありますし、契約社会という点では欧米はもっと凄いので、よりガチガチになっているのかも……?

    作者からの返信

    AIに取り込ませて『自分に不利になってる箇所指摘して』でも結構指摘してくれますからね。
    それでピンポイントで弁護士とかに相談すれば、費用も抑えられるかもですし。
    著作権の譲渡とかは凄いツッコミしてきそうだ……(w
    ただ、前にアルファポリスの公開されてるサンプルを取り込ませて確認させたときも、指摘モレは存在したので、AIもまだ完全ではないですかねぇ。


    映画に関する契約慣習はさすがに私もあまり分からないですが、欧米ではかなり違いそうですよね。
    結構ケースバイケースで違うという感じもありますし(^^;

  • こんばんは。とても重要なお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    ご参考になれば何よりです。
    最後は、自分が納得できるかが最重要ですが(^^ゞ

  • す、凄い……本当に面白かったです(汗)
    朝から拝読してて鳥肌立ちましたよ……

    アレキサンダー大王……名前や行ったことはぼんやり知ってる程度でしたが、まさにドミノ式にすさまじい影響をもたらす可能性があったんですね(汗)
    人類史って、時々そう言う突然変異のような人物を生み出すんですよね……

    そして、他の方面も面白かった✨
    大航海時代にそんな意図があったなんて✨
    壮大な歴史の1ページも、必要に迫られたものによってで、案外当時の人達は「日々のルーチンワーク」程度に感じてたのかな。

    歴史って、そこにロマンや壮大さを見いだしてるのはの世の人達だけ、かもというのも面白い……

    作者からの返信

    ChatGPTで『アレキサンダーが長生きして、さらに東へ届き、安定した帝国を築けた場合の後の歴史への影響を考察して下さい』と投げると多分本当に色々言ってくれるかと。ぜひお試しあれ(w

    実際、彼は今の社会基盤が成立するより『前』でありながら、現代にも通じる考え(文化融合=ヘレニズム)を持っていたとされる上、圧倒的なカリスマと軍事的才能があるという文字通り歴史の特異点の様な人物です。
    彼一人の長生きによる歴史への影響は、多分これまで存在したありとあらゆる人物を超えると思われ、本当に特異な、そしてとてつもない人物だったと思わされました。

  • 遠征を続行した場合、インドまでは行けたかと思いますが、そこから軍を引き連れて砂漠や山越えまでできるかどうかあたりが焦点でしょうか。

    届いたら戦国時代の中国には止める術は無さそうですが。

    東西連結を自力でできた可能性としては、やはりモンゴルですかね。
    オゴデイがあと10年くらい生きていれば西ヨーロッパまで届いた可能性もありますし、モンケが死ななければ中東も落ちていた可能性はありますし。

    作者からの返信

    後のシルクロードのルートを踏破できたかどうかですね。
    ただ、彼ならできた可能性はあると思います(少なくとも東南アジアの熱帯雨林越えよりはマシ)

    実際いろいろ調べると、アレキサンダーは本当に世界史の特異点だったんだなぁ、と思わされます。彼の長生きした場合のシミュレートは本当にいろいろすごい(w
    特に宗教への影響力が極大で、仮に中国に到達しなくても、この辺りが後のチンギスとかですら及ばない影響力のようです。

  • とても興味深いIFですね! アレキサンダーの遠征は部下が疲れて中断してしまいましたが、少し休んで新しい部下とか新機軸が見つかれば又、拡大したのでしょう。
    私もAIに聞いてみます。とても面白かったです。

    作者からの返信

    彼のカリスマ性を考えれば、現地でもあらたに将帥として召し上げるとかもやりそうですからね。
    再び進軍⇒しばらく統治⇒進軍とやるだけの時間が彼にあれば……というIFでした。
    こういう仮定の話をやれるのが楽しいですね(w

  • 急で不躾ですが一次落ちとわかる作品の詳しい内容をお聞きしたいです

    作者からの返信

    うーん。
    私もさすがに覚えてないです。すみません。
    この記事、1年以上前のものですし。
    ただ、印象として語るなら『読んでいてどこかに違和感を感じる』話が多かったと思います。
    読んでいて『あれ?』と思うような箇所ですね。
    それはつまりどこかおかしい箇所があるんですが、これ、作者本人は結構気付かないんですよ。
    気付くとしたら、自分が一介の読者になって読み直す必要があると思います。

  • お互い共通していそうですが、理屈をきちんと考えてしまうタイプはプロにはなれませんよね(^^;)
    時にはバカに徹することもできないと……

    作者からの返信

    川野様も理屈考えるタイプですよね……でないとあの転生シリーズは書けないし(w

    でもその一方で、アルフィムやジュニス、あるいはあの女神の様な突き抜けたキャラクターも作られてるのですごいと思います(w
    特に女神……(笑)

  • 話の作り方例への応援コメント

    (いやいや。
    キャラから物語つくるん全然アリやしw)

    作者からの返信

    ・キャラから
    ・ストーリーから
    ・ギミックから
    ・描きたいシーンから

    色々ありますからねぇ。
    私の場合も色々ですが、キャラ作るのがやや下手なのでキャラから作るのはあまりないのですが(^^ゞ

  • (「信じる者は救われる」じゃない
    「人は見たいものしか見えない」モノでw
    偏った知識になりがちな人ほど怪しげな勧誘(サギ)
    もしくは都市伝説(陰謀論)に振り回されたりするw)

    作者からの返信

    全くその通りですね……。。
    特にネットになってから、自分で情報を取捨選択できるようになった結果、信じたいモノしか信じない人が出てきた印象。
    で、多分それらは少数なのですが、声だけは大きいんですよねぇ。

    実際この手の情報操作は本当に悪辣としか言いようがないです。

  • 話の作り方例への応援コメント

    私の場合は、既にあるものを除くと、「これとこれを併せたら面白くなるんじゃないか」的な感じのものが多いですかねぇ。
    基本プロットはないものが多いです(^^;)

    プロットがあってはそこに油断甘えが生ずる的な……
    冗談というわけでもなく、プロットがあるのに止まる時の方が厄介な時が多い感も……

    作者からの返信

    プロットないんですか……。
    え。でもさすがに千年紀はありますよね……群像劇でないとかさすがに私でも無理ですが……なかったら頭を開かせてほしいのですが(マテ)

    私はプロットあってもたいてい横道にそれます。
    プロットはあくまで最初の方向指示という程度で、気付いたら全然違うところ行って、また修正して……を繰り返す……(ぉぃ

  • Xに関してはマスク氏がそういう対立をあおる方向性を望んでいるのも確かですからねぇ……(・_・;)
    といって「マスクはこんなにムダな金を使っている。こいつをぶっ倒せ」というポストでもしたら、一気に摘発が来そうですが(^_^;)

    近代のアフガン編ではイスラム関連の問題を整理してみようかと思ってはおりますが、肝心の主役を誰にするかがまだ決まっていないのと、現在の落としどころがまだ決まっていないのでいつになるか分かりません( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    ここ数年極端にこういう対立構造が目立つようになってますよね……。
    コロナ以降でしょうか。
    確かにそれでもマスク氏への誹謗中傷だけは秒殺されそう……(笑)
    巣ごもりでネット依存度が上がったのと、それまではあまりネット使ってなかった人も使うようになった結果、リテラシーの平均は下がって、さらに誤情報の真贋も曖昧になったという感じでしょうかねえ。
    陰謀論が増えたのも同時期ですし。

    イスラム関連の問題は……手を出すと泥沼という恐怖がありますが……どうなるか楽しみにしています(w

  • 大きな話は中々難しいですが、冬以外は晴れればオーブンのようになっている車内の熱は何とかならないかな~というのはよく思います(^^;)
    そこから電力供給できるようになったなら、ますます盗難に遭いそうというのはあるかもしれませんが。

    作者からの返信

    あの車の内部は……うちは巨大リラックマを真夏に中に数日放置してます(笑)
    ダニ対策(w

    実際、あの熱は何とか利用できないものか、とは思いますね。
    熱電気変換という技術はあるそうなのですが、もっと汎用的になれば猛暑対策とエネルギー対策が出来そうだなぁ、とか妄想したくなります(w


  • 編集済

    ああ……成る程(汗)
    まさに仰る通りとしか言えない……

    私はそんなロボット物とか絶対書けないし、ガンダムも弟から聞きかじった知識しか無いのでアレですが(汗)

    それでも、まさに目からウロコでした!
    確かにあんな高さで操縦とか怖すぎるし、小回りの利く超小型の兵器なんかには、動く的ですもんね〜!!

    ただ、イメージしてみたのですが、あんな巨大な人形兵器が自分に向かって全力の殺意で襲ってくるなんて怖すぎるし……
    そう思うと、パイロットの恐怖感克服なんてそれこそ薬物使用とかになりそう……
    アニメには出来なそうですが。

    作者からの返信

    ロマンのない話なんですけどねっ(笑)

    でも実際、操縦席そのものがデッドスペースだから、人間乗せるよりAIを搭載するほうが絶対いいんですよね。

    それに恐怖もその通りです。
    また、これは実際の話ですが、ベトナム戦争で死の恐怖におびえたアメリカ兵が麻薬に手を染めて、それをそのまま持ち帰ったため、アメリカ社会に麻薬が浸透してしまったという事実がありますからね……。
    恐怖の克服に薬物というのは定番なんですよ……。

  • す、凄い……私も仕事で書類は読みますが、医療系なので(汗)
    一般(で、いいのかな?)の世界の契約書をキチンと読み込める方は尊敬します✨

    そして、契約書って水も漏らさない物と思ってたのですが、意外と漏れが多いんですね(汗)
    ビックリ……

    作者からの返信

    私も仕事で似た契約書を読むから、というのはありますので。
    というか、『出版等契約』そのものも……なのでそれと比較して、というところはあります。

    この契約書については、わざと穴を作ってるんじゃないかという気はしてますね。
    作家と出版社の力関係を考えると、曖昧な場所があれば立場が弱い方が不利になる可能性が高いですからねぇ。

  • 核融合はぜひぜひ実現してほしいですね。今の日本は資源がないせいで、中東依存がひどいですし、どうにかしてほしいところですね。

    太陽光パネルは過大評価されすぎと常々思っていますが、オックスフォードの教授レベルでさえ(イギリス行った時に環境問題について講演してもらったのですが)、「原発は危険!水素自動車は高い!」と一蹴されて太陽光パネルを用いた電気自動車を熱心に進めていたので、なんか大学業界内で太陽光を推進しないと殺されるルールでもあるのではと勘ぐってしまいます。
    個人的に太陽光パネルの作る電気が微々たるものであることは(父親がそちらの専門?なので)明白ですし、そもそも地面に置くなら植物とかの環境にも悪いですし、電気自動車も寒いところじゃ動かないとか走れる距離が短いとか問題盛りだくさんですし、どうしてそんなに広告されているのかよくわからないです。

    作者からの返信

    核融合は2050年あたりで実用化とは言われてますからね。
    ただいまの状況なら、でしょうし……どうなるか。

    太陽光というか、要はあの膨大なエネルギー源である太陽は、それを利用しない手はないんですよね。
    昔見たことがあるのですが、理論的には太陽光パネルを関東地方くらいのサイズで展開したら、地球全体のエネルギーを賄えるそうです。
    日本に置くのは問題外ですが、サハラ砂漠なら行ける、とか(笑)
    (基本晴れてるし)

    まあそれは極端にしても、例えば軌道エレベーターと軌道リング、それに太陽光発電システムを搭載するとかすれば、エネルギー問題を一気に解決する、というSF設定はよくありますよね。
    (衛星軌道から砲撃されるところまでセットですが・笑)

    内燃機関による動力は、実際問題そろそろ限界が近いのは事実で、太陽光パネルかどうかはともかく、より高効率の電池と太陽発電衛星などのシステムによる解決は、百年単位で研究していくべきものだろうとは思いますねぇ。
    電気自動車の現状の欠点(寒冷地に不向きなど)は遠からず克服されるとは思いますし。

  • 経営者や株主は万が一にはコストはかけないので、福島の人災は防ぎ様が無かったでしょう(対策考えても、当時は地震より株主からの訴訟リスクの方が大きかったと思います)
    震災前に東北で大規模地震を唱えた学者はトンデモ学者扱いされてましたから……。

    ソーラーは一軒家に住む大家の電気代をアパートに住む店子が払う様なシステムになっているのが微妙だと考えてます。

    エネルギー問題は根深いですね。

    作者からの返信

    福島第一原発については、すでに老朽化の問題があった&東京電力の資金は当時は余裕があったので、対策するだけの体力はあったため、少なくとも電源装置の増設程度のことはできたかとは。
    実際、あの3.11より前の東京電力は、日本でも有数の利益を出す企業として知られてましたからね。
    あれ以後評判が地に落ちましたが。
    現在では基準が大幅に引き上げられていますが、それを越える事態もあり得ないとは言えないんですよねぇ。

    アパートの住人が大家の電気代を払うってのは……。
    パネル設置を大家がやって、その分の電気を店子が払ってるってことでしょうか?
    それ自体はそれほどおかしいとは思いませんが……。

  • 本当に少子化どうにかならないのでしょうかね……。
    私の父も一番最初の氷河期世代でして20代のころはかなり苦労したのですが、学歴と「子供が3人欲しい」という鋼の意志があったので私は3人兄弟です。ですが、私(2000年代前半生まれですが)の同級生はほとんど2人か1人で、3人兄弟はポツポツしかおらずさみしい思いをしました。少子化世代として受験戦争と人手不足時代で競争率が減ってありがたいという恩恵はありますが。
    個人的に多兄弟でいることはとても楽しいです。心なしかコミュニケーション能力、リーダーシップ(一番年上なので)、モノを常に分けお互いを思いやることが上がったり、意識したりするようになり、人間として成長する機会にたくさん恵まれるような気がします。

    父は長い間所得制限のせいで子ども手当や少子化対策の恩恵を受けることができず、いつも怒っていました。唯一もらえたのは私の市の「子供3人目は給食費無料」くらいで微々たるものでしかありません(⁠T⁠T⁠) やっと今年に高校と大学一部無償化を受けることができ、とても安堵しています。

    価値観の崩壊はZ世代がひどく、子供が欲しいどころか結婚さえ「できる気がしないし〜」とか言って憧れることさえしません。この恐ろしい風潮は欧米ではもっとひどく、「母親になると体のスタイルが崩れる」「子どもはうるさくて嫌だ」「自分のためにお金を使いたい」という、(正直私からするとわがままでしかない)意見がネットで大量に溢れています。多兄弟の動画とか出るともうネガティブコメントしかありません。「長男長女に世話を押し付けている!」とかですが、私は世話を苦に思ったことがないです。(まあそれは私の親がとてもまともだからかもしれませんが……。私の4人兄弟の知り合いはお金がなくて、ずっとバイトにいます。)
    恋愛する人としない人の差も激しくなっている気がしまして、なぜか私の地元の友達5人は全員付き合ったどころか好きな人ができたことないそうです(私は失恋の連続ですが(-_-;))。

    唯一この風潮に流されていないのが高学歴の大学生男子です。前宴会行った時に「俺は今の彼女と結婚したい」「娘が欲しい」など肯定的な意見を言う人が何人もいて、とても驚きました。おそらく年収は高い職業に就けるという自信があるからではないかなと勝手に思っています。
    一方、子どもほしいと言った女性はほんの少ししかいなく、(私は絶対に絶対に3人欲しい変人ですが)女性側に問題があるのかなとか思っています。キャリアに傷がつくからでしょうね。一度退職したら再就職は難しいだろうし、産休はどうしても同僚と会社に負担かけてしまうし。

    日本はこのままどうにかしないと国として滅びると確信しています。人口と経済は密接に関わっていると思いますし……。大人の派遣とアルバイトとか消えて、全員正社員になれば経済状況はマシになるのではないかと思ったのですが、たぶん難しいし企業は反対するのかな……。
    いずれにしろ、少子化対策は政治家にとって票につながらないから、期待できないと断言できてしまうのが悲しいですね……。これが民主主義の穴なんですかね……。

    気がついたらとっっっても長いコメントになってしまいました。申し訳ないです😭

    作者からの返信

    コメントの長さに驚き(^-^;
    でも想いはとても伝わりました!
    あとお星様もありがとうございます。

    少子化に関しては、多分どうにもならないと思います。
    『親になれる人の数』がすでに減少してしまっているので、記載の通り『一人3人産む』としても回復は容易ではありません。
    現実問題、それはほとんど不可能に近い数字ですし(終戦前後で確かにそういう数字はありますが)
    仮に終戦前後にあった3.65という出生率を今後四半世紀維持した場合、年帝の中央値はそう変わらないのですが、若年層が爆発的に増加し、未来の展望としては明るいという試算が出ましたが……まあ現実的ではないですね。
    それにしても3人という鉄の意思とはすごい。うちは出来なかったですからね……お互い3人兄弟姉妹でしたが。

    Z世代は『いい時代を見てなくて悪い時代しか認識してない』世代でもありますからね。
    個人的な印象としては一番刹那的という気がしています。
    欧州の方がよりひどいとは知らなかったですが。

    高学歴男子……というか、結局家庭がある程度安定している人はそうなのかなぁ、という気はします。
    西沢さん自身そうではないでしょうか。
    結局育った家庭環境次第で結婚観も恋愛観も変わるのでしょうし。

    日本がこの先……というのはその通りですが、正社員になれば解決するものではない(ブラック企業というのは某Gと同じでどこにでもある)ので、そう安直な回答はないと思います。
    ただ、AIや自動化、あるいは産業の集約などで、生き残っては行くと思ってます。
    仕事の在り方も変わっていきますので、産休とかが負担にならない社会もあり得るかもしれません。
    人口『だけ』で考えたら確かにお先真っ暗ですが、記載の通り人口はどうしようもない状況ですので、他の解決手段を探しつつ、『人が未来に希望がある状態で家庭を持てる社会』を実現する必要があるのでしょうね。

    ……返信も長かった(・・)

  • 人間は群れで子育てする猿の一種ですから、核家族では子育て難しいでしょう。
    日本が衰退するのは残念ですが、今の大量消費文明が維持出来ずに、増えすぎた人類が減るのは悪い事ではないのかも知れませんよ。
    (友人には、お前は魔王側の人間だと言われますが……)

    作者からの返信

    人間だけで考えると大量消費文明は維持できませんが、おそらく数十年スパンだと維持されるとみてます。いわゆるオートメーション化ですね。
    日本などはおそらく積極的にそれを導入するでしょうから(移民が増えるより確実に抵抗がない)、半世紀くらいでそのあたりの状況は劇的に変わってる気がします。
    それでも日本の人口は確実に減りますが、どのくらいになるかは分からないですね……。
    ただ、私自身もそうだったように2人以上の子供って、かつての様な集団での子育てが復活しないとまずないと思われるし、その復活はおそらくもうない。
    なので、シミュレートした2.1が最大で、22世紀には5000万人くらいになってるのではないかなぁ、と思います。

    加えて、おそらく限界集落や便の悪い場所は居住地としては使えなくなっていくかと(前述のオートメーションシステムが配置されないため)
    サービスの集約と効率化をしていくとそうなるでしょうしね。

    あと、小説好き(書くのも読むのも)なんてたいていは魔王側です(ぉぃ

  • 社会発展による育児の高コスト化なんかもありますね。
    金をかけてしっかり教育やスキルをつけさせないと中々良くならないのでってことで。
    更に遺伝子率などから、自分が子を作るより甥や姪に期待するようなこともあるとかどうとか……
    このあたりはAIで崩れるのかもしれませんが。

    そもそも世界があと何年存在するのかも怪しくなってきたので、今から作ること自体抵抗がある、なんて人もいそうです(^^;)

    作者からの返信

    育児の高コスト化は中国の方がより深刻らしいですね。
    あっちはある意味日本より深刻な状況ですが(一人っ子政策が致命傷になってないだろうか、あれ)
    教育などに関してはAI活用などで変わってくるかもですから、実のところこの辺りの問題は単一課題では到底語れないですよね。

    とはいえ、世界が終わると思って控える人は……テオゴニアがあるあの世界ならともかく……(笑)

  • ウィルスとワクチンの話への応援コメント

    ワクチンに関しては行動経済学的なところで、作為の結果と不作為の結果で後者を重く見るみたいな話が大きいということがあるのだとか。
    自分の子供などにワクチン受けさせて副作用で死ぬと、自分の行為で死んだことになる。不作為のまま病気で死ぬとそれはある種の運命ってことになり、作為の方が罪悪感が増すから嫌がる、という話を読んだことがあります。

    狂犬病はり患で確実に死ぬんでワクチン拒否は冗談じゃないよという話ですが、新型コロナワクチンは二度目で不整脈の症状が出たので以降はやめました(・・;)

    作者からの返信

    その理屈は分からなくもないのですが、ワクチン接種してなくて致命的な結果になる方が絶対に悔やむので、私は接種を迷わないですね。
    新型コロナワクチンは副反応が強いですからね……私は幸いそういうのがほとんどないので、多分今年も接種する見込みですが。
    ただ、安全性も、そして罹患した場合の知名度も分かり切ってる、かつ数十年の実績のあるワクチンも接種しないのは、さすがにおかしいと思います……。

  • ウィルスとワクチンの話への応援コメント

    統計とか確率とかを少し知るだけでも、ワクチンの有効性は分かるはずなのですが……。
    人間は確率を理解出来ないのです。

    でも理詰めでゆくと、政治家さん役人さんは選挙やキャリア形成の中で考えて、ワクチンには消極的になるでしょう。
    莫大な予算かけても票にも評価にもならない。
    百万分の1でも副作用あるなら、訴訟リスクがある。
    ワクチンが多数に免疫をもたらしても評価されないが、副作用が発生すれば失点になる。
    ゲーム理論ですと、何もしないのが高い得点になるケース。
    日本では子宮頸ガンワクチンで証明されてしまいました。

    残念ながら日本がワクチン先進国になる事はないでしょう……。

    PS.
    確率を理解する人間ばかりなら、宝くじは廃業しますけどね(苦笑)

    作者からの返信

    ワクチンに関してはメリット、デメリットでメリットが大幅に勝るのですが……人間、その運悪い一つにあたった場合に、喚くのでしょうね……。
    子宮頸がんワクチンはホントにねぇ……。
    さすがに再評価されて再開されつつありますけど、どれだけの命が無駄になったかと思うと、悲しいですよね……。

    宝くじに関しては、3000円だけ買って夢を見るモノだと思ってます。
    ……といっても買ったことがあるのは1回だけですが(笑)

  • ウィルスとワクチンの話への応援コメント

    免疫システムの原型が紀元前千年からすでにあったとは……っ。
    勉強になります。w

    作者からの返信

    私も調べてて驚きました。
    言い換えるなら、天然痘に人類はどれだけ悩まされていたかが分かろうというもので。
    そして私たちがそれを知らずに済んでいるのは本当に幸運なんだなぁ、と改めて先人たちに感謝したくなりましたね。

  • (「ブリザード・ガンナー」ダグラムの多脚型ロボ
    ←CBアーマー最強説w)

    作者からの返信

    検索してみてきました(ダグラムは見てない)
    うん、合理的ですね、これ。
    あえて言うなら、砲塔を固定する理由はないですね。
    これを自由に回転できるようにして、真下以外のどちらの方向にも自在に撃てれば、まず問題はないかと(w

  • そもそも動物界においても人間自体が身体能力タイプでないですしね……
    仮に二足歩行しうる兵器を作るとするなら、クマをモデルにした方が強そうですし。

    強いて言うなら、人間と惑わして……みたいな用途となりそうですから、パワードスーツみたいな感じのものならありうるという感じでしょうか。

    作者からの返信

    手を使うために二足歩行になった結果、手で走る能力を失ったというところですしねぇ。
    パワードスーツは普通にあるでしょうね。
    あれなら人間自身の拡張だから、制御系もそこまで大変じゃないでしょうし。
    もし大型人型兵器に人間乗せるなら、ホントにエヴァンゲリオンみたいに体内全部液体で満たして、衝撃の影響を小さくするとかしかないでしょうね。

  • 人を乗せるアプローチで、ボトムズタイプの理由がありえるかと。
    制御技術がなく、あってもそれ以上に人命が安価である事です。
    ガンダムはモビルスーツが戦闘機以上の価格でしょうが、ボトムズはATがジープ並の価格で手に入るそうです。
    コストは化物ですよ。
    (コンビニでもセルフレジより外国人が安いと文句を言うオーナーがいまだに居ます)

    作者からの返信

    それはまあそうなのですが……
    さすがに人間が安いからといって使い捨ててOKは人権的にアウトかと(w
    確かにあの世界は人間が安いですが(禁句)
    もちろん社会情勢では変わるでしょうが、それでも歴戦のパイロットの育成にかかるコストはやはり大きいかとは思いますし。

  • 契約書の類を読み込めるスキルは羨ましいです💦
    指摘なさっている箇所、わたしなら漏れなく読み飛ばしていそうですから(^^;)
    実際にこんな契約書を交わせる立場になれたら、とifの未来を夢想しつつ(虚しすぎる……)興味深く読ませていただきました!
    さて、頑張って書こう(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    慣れですね……もはや。
    勘所とか気を付けるべき点とかさえ押さえれば、所詮は日本語です(笑)

    うちの会社も出版契約書を交わすことがある(どちらの立場もある)ので、その契約書もチェックしたことがありますし、指摘した点とかは一般的にどの契約書でも書いてあることが、これにはないなぁ、と気になったので。

    いつかそういう契約をする時は、必ず専門家にご相談下さい!

  • アルファポリスは実質自費出版みたいなものだ、というような声も聞いたことありますが、契約書概説だけでもかなり怪しい感じはありますね(・_・;)

    以前登録していたころには当時連覇中だった高津監督がコラムを書いていましたが、今も書いているのかなぁ……と関係ないことが気になったり(^^;

    作者からの返信

    さすがにこれを見る限り、著作者自身が金を払うようにはなってないのでそこは大丈夫だとは思いますが……。
    正直、消費税辺りをぼかしてるのはインボイスとの関連を疑います。
    素人の私でこれですから、専門家が見たらもっとたくさんツッコミ入りそうです。

    そんなコラムがあるんですね……確かにスポーツ選手だってそういうのかく人もいますよねぇ。
    昔だとまずなかったから認識なかった……。

  • アルファポリスって、実部販売、WEB取り下げ、出版までの時間あたりで結構叩かれているイメージがあったので具体的に分析してくださってありがたいです。
    それはそうとして……私の中で和泉さんの職業がさらに、謎になりつつある笑

    作者からの返信

    アルファポリスのそういう評判は私もちょっと聞いたことは。
    なのでまさか契約書公開してるとは思わず(笑)
    まあ見ての通りちょっとツッコミどころ多くて驚いてますが。
    あるいはわざとという可能性もあるんですけどね。
    この手の契約は曖昧なところが多い場合、立場が弱い方に不利になる解釈がされることが多いので。

    私の職業……普通にバックオフィス系のサラリーマンですよ(^-^;

  • 皆さん仰られておられますが「AIの下読み」は絶対にあると思いますね。
    下手をすれば、現時点でも「最低限の文章力があるかどうか」くらいは判定できるかも知れませんね。(こちらの記事は1年前ですがw)

    それだけで審査にかかる労力は激減するかも知れませんし、実は公表してないだけですでにやっているかも?(さすがにない、か?)

    確かにイラストに比べると、文章での個性は見分けづらいですねぇ。
    ただ私の方の所感で述べましたが、AIで小説を書く一番の問題点は「長編を書くのが難しい」という点だと思います。
    ここを克服されない限り、小説家がAIに脅かされることはないと思いますけどね。

    克服されたら?
    そりゃあ……大変ですねぇ……。www

    作者からの返信

    AIの下読みはおそらくあるとは思いますが。
    というか、下読みの人が普通にやっていそう。
    その程度は出来ますしね。
    外にデータが漏れないような有料プランでも、2000円なら時間効率考えたら安い安い。

    AIが長編を書けないのは正直『今』だからかと。
    だって、ChatGPTがサービス開始してから、まだ3年ちょっとですよ。
    それでこの状況です。
    5年も経たずに克服されるかと。
    そうなった時に『人間が書いた小説』にどういう価値観を与えられるかは、私たちにすら関係しうる課題だろうなぁ、と思います。

  • AIについてへの応援コメント

    早速拝読に来ました。w

    AIの「始まり」「現在」……そして「未来」ですか……。
    深い……。www

    「AIは人格を持てるのか?」は興味深い題材ですよね。
    『アンドリューN〇R114』という昔の映画を思い出しました。

    仮に人格を持つことができたとしても、人権を持つのは難しいと思いますねぇ。
    そうなったら、これもSF作品でよくある設定ですが「人間と何も変わらないのに、奴隷のように扱われるAIたち」なんて世界になるかも知れませんね。

    あ、上記の作品は本当に名作ですよっ。未見でしたらオススメします。
    簡単に言うと「ロボットと人間のラブロマンス」ですね。

    作者からの返信

    AIというか機械知性を扱った作品は昔から多いですよね。
    申し訳ないながら、その作品は知らないですが……。
    少し前にもAIを題材にしたアニメもありましたね。
    ……タイトル忘れた(汗)

    AIが人権を持つのは……どうでしょうね。
    そもそもで、将来的に人間が記憶などを含めて機械に転写可能になったら、それはAIと区別がつくのか、という話もありますから。
    私たちが生きてる間にそこまでには到達しなくても、いつかそうなる可能性はあって、そうするともう人間の定義があやふやになりそう。
    それこそよく言われる『魂の定義』に踏み込みかねませんね。

    現代ではそれらは推測でしか語られない文字通りフィクションの世界ですが、それがノンフィクションで語られる時代の倫理観がどうなってるのかは、私も全く分からないです(汗)

  • そっか……ダンジョン配信やVチューバー物って、書籍では需要全然ないんですね(汗)
    ざまあ系や成り上がりも……
    たしかにカクヨム様の書籍化作品にも見ないなぁ、とは思ってましたが。

    そうなると、それらのジャンルが本当に好きな人以外は書かなくなっちゃうのかもですね……まあ本当にそれが好きな人が書くのが、本来なんでしょうけど(汗)

    そして、やはり分析が素晴らしい……✨
    しかし、和泉様の分析を見るならWeb小説の未来って、新しいブレイクスルーのようなジャンルが産まれないと厳しいのかもですね(汗)

    ハーレム物とかも最近の騒動を見ると厳しいのかな……と思うし。

    作者からの返信

    実際に分析してみて分かったわけですが、本当に書籍での需要は低いです。
    WEBでは逆に人気なのですけどねぇ。
    ただこれは、『差別化』が難しいからでは、という気も。
    特に成り上がり系は『転スラ』とか『盾の勇者』とかもう確立した大作があるから、あれを上回るとなると難しいのかと。
    電子書籍を含めるとまた話が違う可能性がゼロとは言いませんが、低いとは思います。
    まあこんなのは分析というほどではないですが。
    WEB小説の未来……はどうなんでしょうか。
    結局出版社が『売れるかもしれない』というのを青田買いするという状況は、極論15年前から変わってないのではないかという気はします。

    編集済

  • 編集済

    アニメでしか見たことはないのですが「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は書籍を買おうか迷うほど好きですね。

    作者からの返信

    ダンまちはタイトルの割に実際にはがっつりハード系ファンタジーですからねぇ。
    私も最初にアニメ見て驚きました。
    あのタイトルを付けた作者や編集は凄いと思います(笑)
    私も結構好きです(^^ゞ

  • ラノベ買わない私でも、別格組は大体聞いたことはありますね(^^;)

    今や配信系は現実として多様化して以前ほどアクセスが望めないので同時接続ン千万とかは現実的ではないですし、ダンジョンも現実ではなさそうで。
    というか、何故ダンジョン系がサイトの方ではあれだけ受けるのかが不思議な感じもありますね。

    しかし、何故かこの話を見ていてダンジョンネタを思いつきました(ひねくれ者)

    作者からの返信

    別格組は文字通り別格ですね。
    ドラ〇もんやコ〇ンとまでは言いませんが、ある程度小説、あるいはそういうメディアを目にする人々はほぼ確実に見たことがあるんじゃないかと。

    Vtuberとダンジョン系は流行るのは分かる気はします。
    Vtuberは今の若者には分かりやすい基準で、ダンジョンは世界観を丸っと作らないとならない異世界より手軽に神秘を持ち込めるからじゃないかと。

    そしてなぜこの話でそれを思いつくのですか(w

  • 架空世界のお酒についてへの応援コメント


    (とうろもこしっ!(違う)
    ケンタッキーストレイトバーボンッ!!(笑)
    151プルーフ(75.5度)12年物以上
    メチャ旨っすよw←ターキー&ハーパー?)

    作者からの返信

    75度Σ(゚ロ゚;)
    それはちょっと飲む自信がないです(汗)
    というか、バーボン自体飲んだことはそういえばないかも……あまり日本では一般的ではないですよね。

  • 架空世界のお酒についてへの応援コメント

    ああ……お酒!!
    潰瘍性大腸炎になってから、滅多に飲まなくなりましたが、今回の雑記を拝読して飲んべえだった頃の記憶が蘇りました✨
    ウイスキーとギネスビールが美味しいんですよね!

    エールがファンタジー世界でよく聞くのは、短時間で常温にて発酵できるからなんですね……
    そしてワインをよく聞くのも同じく、製法が用意だから!
    エールってどんな味なんだろ✨
    いつか飲んでみたいな……

    ……ふと思ったんですけど、ファンタジー世界って飲んべえの方ばかりの描写が多いですが、アル中の人が多そう……(汗)

    作者からの返信

    エールビールは日本でもたまに出している店はありますね。
    あと、クラフトビールの中には上面発酵で作ったのも探せばありそうです。
    それでも従来よりは遥かに高品質でしょうが。
    極論、エールビールはパンをふやかして酵母と一緒に水にぶち込めば出来る説もありますが(マテ)

    ファンタジーが飲んべえがおおいのはぶっちゃけ水の問題もあると思います。
    アルコールが入ってる酒はある程度安全な水分なんですよ。
    実際、古代シュメールやエジプトでビールがよく飲まれたのは、安全な水の為という側面もあったそうです。
    当時のアルコール分なんて弱いですしね。
    ……ああ、このこと追記しておくか(w

    今も、アメリカではミネラルウォーターよりビール(バドワイザー)の方が安いと聞いたことが。
    つか、バドワイザーってほとんど炭酸入り麦ジュース……(禁句)


  • 編集済

    嗜好品について:タバコへの応援コメント

    タバコ……確かにメリットって見事にゼロですもんね……(汗)

    私の職場は上司や先輩方が結構喫煙者で、喫煙所で皆さん電子タバコを吸ってます。
    「奥さん(彼女)がうるさいからさ」と、言って電子タバコを吸ってますが、あれも大概に害がある気もしますが……

    タバコって「吸うと頭がスッキリする」と言いますが、あれも実際は「依存性があるから、スッキリしてる、と勘違いしてるだけじゃ……」と思えたので、今回の雑記を拝読しスッキリしました✨

    で、タバコと言えば私が七歳……違った、六歳ぐらいの頃、叔母様と名古屋駅を歩いてたら、歩きタバコの男性のタバコの火があわや私の頬に当たりそうになって、叔母様が烈火の如く怒った、と母が笑い話でしゃべってましたよ〜

    流石にタバコの火を顔に受けるのは嫌なので、記憶にないとは言えゾッとしましたが(汗)
    あ、ただ叔母様の怒鳴り声はうっすら〜と記憶にあるかもです(笑)
    いつでもおっとりと笑って、怒ったり愚痴をいう所も見たこと無いの方なので、ピンと来ませんが……

    作者からの返信

    タバコの害は言うまでもなくですね。
    『合法化された麻薬』とはよく言ったもので、結局依存性があるから断たれると麻薬とまで行かなくても影響が出るから、吸い続けるしかなくなるわけで。
    ニコチンが全体にあるタバコ(植物)に虫が寄り付かないことで察しようよ、という(笑)

    そして歩きタバコの恐怖。いや、本当に危なかったですね。
    実際、駅構内で子供の顔にタバコが当たって大怪我になった事件は会ったという話で、それゆえに歩きタバコは全面的に禁止されました。
    四半世紀前までは普通に駅とかでタバコ吸ってましたからね……。
    今ではすっかり消滅しましたが。
    激怒された叔母様の気持ちもわかりますよ、ホントに。

  • チョコレート!!!

    心底チョコレート好きの私……このエピソード、本当に読むの楽しみで時間がしっかり取れたら腰を据えて読みたいと思ってたのです✨

    唐辛子を入れて、とか神への供物とか、中々の経歴ですが「香りは一級品と麻薬的だけど、苦味が酷い」と言う特性上、確かにね……と思います(汗)

    そして和泉様も書かれているように、大航海時代。
    人類に多大な発展をもたらし、ともすれば英雄譚のように語られたりゲームになったり……ですが、私も植民地の事を調べるととても好きには……

    作者からの返信

    楽しんでいただけで何よりです。

    昔は薬だったとか、飲み物だったとかは知ってはいたのですが、改めて調べるきっかけになってくれました。
    そして今当たり前のチョコレートが実は本当に最近作られたものだと。
    唐辛子入りチョコレートは、今飲んだら頭バグりそうですね(笑)

    これら調べていて、大航海時代というのは、ある種歴史上の特異点の様な存在だと思わされましたね。
    これがなければ、おそらく今の欧米の発展はまずないと断言できるほどです。
    そして現代にまでつながる多くの問題も、ここに淵源があるものが多いという……本当に特別な時代だったと思います。

    編集済
  • ウェブ小説の流行り廃りへの応援コメント

    (初期なろう作品ってヤバいの多かったしなぁ)

    作者からの返信

    さすがになろうの初期は知らない……。
    私が知ったのは2016年くらいでしたねぇ。
    でも最初はカオスだったという気はしますね(w

  • 嗜好品について:麻薬への応援コメント

    (文化としてレゲエ音楽w
    あれハッパ欠かせんからなー
    ※四半世紀昔の話ですよw)

    作者からの返信

    麻薬の扱いも結局時代と共に変わるんですよね。
    将来的に依存性などを回復できるようになってしまったら、どういう扱いになるのやら。

  • 嗜好品について:タバコへの応援コメント

    (葉巻(キューバのハバナ産が発祥?)
    細巻きタイプ(シガリロ)もあるよねーw
    ※禁煙15年で随分健康になった気がする)

    作者からの返信

    葉巻は風情はあるとは思うんですけどねぇ。
    葉巻だと、火が点いた最初の匂いは私も嫌いではないです。
    とはいえやはりタバコですからね……。
    禁煙はした方がいいですね(^^ゞ

  • ウェブ小説の流行り廃りへの応援コメント

    ステータス、簡単なものならいいんですけれど、やたら込み入った人も多いんですよね。
    字数制限のある公募などで、あれで1万字くらい使った場合、問題ない扱いなのか気になるところです(^ ^;)

    作者からの返信

    ステータスだけで1万とか……いるひともいるか。
    設定している本人(と好きな人)は良いのですが、私とかは大体読み飛ばしますからねぇ。
    あと、スキルもやたら凝ってる人とかいて、付いていけなくなりました。
    あのあたりの匙加減は難しいでしょうねぇ。


  • 編集済

    嗜好品について:コーヒーへの応援コメント

    コーヒー大好き人間にとって、本当〜に楽しく拝読させて頂きました!
    私のカクヨム様内の密かな「お気に入り集」にコピべして入れさせて頂きましたm(_ _)m

    コーヒーの影響力って凄いですね……(汗)
    無くても死にはしないし、香りは良いけど苦味も強くて所謂「アクの強い飲み物」なのに。
    今の所謂「バズり」の全世界的超パワーアップ版なのかな……
    (おバカ丸出しな表現……)

    生き死にに関わりない。
    でも、心の安らぎになる。
    だからこそ時にその存在は必需品以上になるのかも知れない……と勉強になりましたm(_ _)m

    追記「勉強不足になりました」ではなく「勉強になりました」の誤りでした。
    失礼しました(汗)

    作者からの返信

    私もブラジルにいたからというわけではないですが、コーヒーは好きです。
    (豆から挽けるコーヒーメーカー持ってる)

    コーヒーは嗜好品として凄い勢いでヨーロッパに広がりましたね。
    ただ東側へは大分遅かったですが。
    実際にはこの頃に砂糖も一般化しているので、お菓子も大幅に身近になっていたはずで、それとあの苦みは相性が良かった可能性もあります。

    コーヒーの香りというのは人間が心地よいと感じやすい匂いだとは言われてますから、やはりそれもあって本当に爆発的に広まったのでしょうね。
    また、当時のヨーロッパの都市の匂いは本当に酷かったので、それを誤魔化してくれた側面もあるかも知れません。

    ……こう考えると、一つの品目だけで考察するには限界があるなぁ(笑)


  • 編集済

    元々興味がある内容でしたので楽しく読ませていただきました。

    正直ナーロッパ系の作品って、街並みは中世だけど技術や文化は近代なケースが多い気がする。特に女性向け作品は文化面が十九世紀イギリスに近い作品が多い……。
    薬物って現代的にはかなりアウトなネタなんでしょうけど、やっぱり規制された時期が遅かったんですね。

    どっかのシャーロックなんとかさんが中々ジャンキーで現代日本では探偵にあるまじき方ですが、当時のイギリスでは薬物が薬局で普通に買えたとか。恐ろしや。

    作者からの返信

    楽しんでいただけて何よりです。

    正直、中世ヨーロッパって言葉だけ独り歩きしてますが、実際には『ドラクエ的世界観』の方が正しい説も(笑)
    あの辺りは『産業革命がない近世ヨーロッパ』ですし。

    薬物に関してはホントに……あれです。
    ホー●ズが薬物中毒者だったという設定は日本では本気で好きな人以外にはあまり知られてませんが、ただ、当時のロンドンでは、別にそれは『普通にいる』存在だったのでしょうね。
    あるいは数百年後には、タバコや酒だって同じ扱いになってる可能性もあり得ないとは言えないわけで。

    編集済
  • 麻薬、タバコ、酒なんかがある場合は規制の問題も出てきますね。
    普通に考えると中世くらいだと権力状況が複雑化していますので、規制そのものがない可能性が高いですし、何らかの理由でダメだったとしても他国ならOKとかありそうですし。

    11歳で酒場1000件マスターとかも普通にありうるのではないかと(そんなわけない)

    >これら嗜好品は、基本的には物語の主題なるような要素ではないことが多いですが(たまにありますが)
    主題になるような要素でしょうか?

    作者からの返信

    脱字指摘感謝……AIでも見落としあるなぁ、やはり。

    中世から近世くらいの社会だとそもそも規制という概念自体ほとんどないでしょうしね。
    実際地球がそうだったように。
    11歳で酒場1000件はともかく(笑)
    まあなんとなく『子供にはよくない』という程度で、あとはよほどヤバいものはさすがに国が取り締まるでしょうが、仰るように権力状況が複雑化すると一元的な規制は難しいでしょうねぇ。
    この国ではだめでも隣なら、とか普通にありそう。

  • 嗜好品について:麻薬への応援コメント

    芸能人や金持ちの使用は大体が(酒池)肉林的な目的……みたいなものだとかいう話も。

    酒と睡眠薬にハマってしまって階段から転落して大怪我した人もおりましたが、一度嵌ると大変ですよね……

    作者からの返信

    なんでしょうね……自分が特別だと思ってしまうんでしょうか。
    麻薬のリスクなんて万人共通だというのに。

    あの手のはまさに一度やってしまうとブレーキかからないんでしょうね……。

  • 嗜好品について:タバコへの応援コメント

    中国というと、毛沢東がタバコ大好きで台湾で映画を見た際に暇があったらプハーとやっていました。
    一時期、禁煙ブームの動きとともに「影響力が大きいから毛同志の喫煙シーンを減らそう」なんていう話も見た気がしますが、実現したんでしょうか(^^;)

    作者からの返信

    記事だと2004年のデータを出してますが、2022年のデータでも中国が全体の三割以上を占めてますね……マジで超喫煙大国です。
    毛沢東もヘビースモーカーでしたか……
    喫煙シーン減らす話は成功したか分かりませんが、喫煙率の減少は達成できてない気がしますね(笑)

  • 嗜好品について:タバコへの応援コメント

    私もタバコは大の苦手です。
    もっと課税しろ!と思っている派です。

    作者からの返信

    私も書いた通り同感です。
    なんなら禁止してほしいくらい。
    可能なら、人類誕生前に行って原種を焼き尽くしたいです(マテ)

    それはともかくとして、文化として今回調べてみましたが、結局依存性の強さゆえにここまで来たんじゃね?とは思いましたね……。
    多分ですが、昔から嫌ってた人もいたと思います。

    編集済
  • カカオ90パーセントあたりはお菓子というより、それこそ薬みたいな感じですね(^^;)

    最近はカカオの生産も減っているみたいな話もありますし、労働環境改善でコストも上がりそうということで今後チョコレートは食べづらくなる時代が来るのかもしれませんね。
    バレンタインの価値が更にあがるのかも……

    作者からの返信

    もはや薬でしょうねぇ(笑)<90%カカオ
    でも95%とかマジで売ってるのですよね……さすがに怖くて手を出してないですが(笑)

    カカオにせよコーヒーにせよホントに植民地のプランテーション栽培で普及したところはあるので、今後同じように供給できるかというと難しくなるでしょうね……実際コーヒーは目に見えて値上がりしてる印象です(円安もあるが)
    そのうちバレンタインで本命がチョコ、それ以外はクッキーとかに……?(笑)

  • 某マリー・アントワネットが言った扱いになっている「パンがないならケーキを」ということからすると、貴族にとってはケーキは栄養補給源として考えられていた可能性も……?
    喫茶店の朝メニューにもあるパンケーキみたいなものでしょうか。

    移動が長いとついついチップス系の菓子を昼ごはんにしてしまう時はありますね(^^;)

    >この生産を管理した薩摩藩には非常に大きな利益が出た層です。
    出たそうです?

    作者からの返信

    あれだけ見直したのに誤字(つД`)
    ありがとうございます。

    あのセリフは王妃ではないというのが最近の研究らしいですし、どちらにせよ彼らからしたらパンと同列のブリオッシュだったという話はありますしね。
    フランスだと『パン』って要はあの硬いフランスパンの事らしいですし。
    でもポテチ食事は繰り返さない方がいいとは思います(^^ゞ
    若い頃はやった気がしますが(自爆)

  • お菓子の定義は難しいですよね。定番の質問「〇〇はオヤツに入りますか?」的な事になりますので(笑)。
    例えば砂糖を使っていないドーナツは?
    清涼飲料など液体は?
    とか疑問が尽きなくなるかと思います。

    作者からの返信

    定番ですね(笑)<おやつに入りますか

    なので今回は甘さを感じる、栄養摂取を目的としない嗜好品に限ってたわけですが。
    清涼飲料水とかも難しいですし、最近の機能性食品はお菓子なのか食事なのか(笑)
    カロリーメイトなんてお菓子と思う人もいそうですが、栄養摂取用ですし(^^ゞ

  • 嗜好品について:コーヒーへの応援コメント

    個人的なコーヒーの歴史的逸話というと、リアル中世でも取り上げたムラト4世のコーヒーとお酒撲滅運動ですね。
    あの時代に生まれたら絶望しそうです(^^;)

    東南アジア行くと、ジョコウネコのコピ・ルアックを飲まされますが……
    あれ、個人的にはあまり合わないんですよね。値段はめちゃ高いけど(・・;)

    作者からの返信

    思わず読み返しました(w
    あれですね。
    まあそもそも日本人的感覚だと、イスラムの戒律ってかなり色々厳しく見えますしね……ひげ必須とか(笑)

    ジャコウネコというとあれですか。
    最高級コーヒーとされますが、飲んだことあるんですか。
    すご。
    でもぶっちゃけ、コーヒーって結構味に違いありますから、好みの方が大事ですよね。
    ちなみに私は酸味が強いのは苦手です(^^;

  • 嗜好品について:お茶への応援コメント

    お茶……凄いな(汗)
    そして、嗜好品にかける人間の執念って恐ろしいですね……

    アヘン戦争の元ってお茶の貿易赤字だったんですね!
    とほ……勉強不足。
    でも、イギリス……極悪にも程がありますよ!

    なんか、こんなエピソードを知るとイギリスが「英国紳士」みたいな紳士の国になってるのは、案外自分達の野蛮さへのコンプレックス、またはその印象をカバーするために発展したのかな?って思っちゃいます!

    そして、感じるのは中国の凄さ(汗)
    何か人類の歴史上の重要な場面で結構出てますね!
    活動だったりもたらした物品だったり……

    作者からの返信

    対中貿易赤字はお茶以外にも陶磁器とかもありますが、お茶は小さくない要素でした。
    イギリスの悪辣さは世界史紐解くと色々出てきます。
    有名なのは三枚舌外交でしょうか(検索すると出てきます)
    さすがに第二次大戦以後はそこまでやらかしてない……ということもないかな?
    とはいえ、世界中から富を集めた結果醸成された文化とかはさすがなのですが。

    中国は実際、世界最古の文明を持つ国なのでこと文明史においては無視できない国なのは確かです。
    文化大革命で大変な事やらかしましたがね……マジで。

  • 嗜好品について:お茶への応援コメント

    たまに中国人の知り合いが鉄観音茶を大きな箱入りでくれますが、箱の処分に毎度困ります(^^;)
    変に高級な箱だから捨てるのももったいないですが、置いておいても使い道がないという……

    作者からの返信

    いいですねぇ、中国の鉄観音茶。
    横浜在住なので、中華街に行けば本場のお茶が手に入るとはいえ。
    しかし箱、凄く立派そう。
    そういう知り合いがいるのが羨ましいです(w

  • 嗜好品について:酒への応援コメント

    時には飲んで逃避したいこともありますし、飲まないで我慢するとかえってストレスで体をむしばむなんてこともありますからね。
    そして今日もうっかり飲んでしまう、みたいな……(^^;)

    作者からの返信

    酒は飲んでも飲まれるな、とはよく言いますね(笑)
    でも美味しいので飲む(ぉ

    まあ実は、私は二十代半ばまではお酒ダメだったんですがね(^^ゞ
    それに今はさすがに弱くなりました……先日日本酒二合とビールで結構酔った(汗)
    さすがに二日酔いにはなりませんでしたが。
    ただ、その時に呑んだ日本酒がめっちゃ美味しかった!

  • 嗜好品について:お茶への応援コメント

    アッサム・ウヴァ(笑)

    大昔? ムジカ(堂島)で初めて覚えました。

    作者からの返信

    紅茶好きだとアッサムティーは定番なんですが(w
    あとはセイロンティーですね。

    実際今回調べて、お茶の生産地の少なさには少し驚きました。

  • 嗜好品について:酒への応援コメント

    ジン・ウオトカ・ラム(笑)

    手っ取り早く体を温める?
    消毒を含めた薬の一種やしw

    過ぎたるはなお及ばざるが如し?

    作者からの返信

    そのあたりの非常に強い、いわゆる蒸留酒が作られるようになったのは大分後ですね。
    その頃になるとほぼ嗜好品ではありますが、同時に高濃度アルコールとして医療的な使い方もされてたのは事実です。

    遭難救助犬(セントバーナードなど)が首に小さな樽を付けてるのですが、中見は体を温めるための強いお酒らしいですからね(w

  • 嗜好品について:お茶への応援コメント

    日本の場合、利休前までは闘茶(賭博)で広まった感じもありますよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そのあたり書くかどうか迷ったのですが、お茶の歴史をガチでやると大変なので割愛しました。
    実際、日本のお茶の歴史それ自体は、おそらく中国に次いで古いですからねぇ。探せば多分お茶の生産があまり行われていなかった平安時代中期にも色々あると思います(^^;


  • 編集済

    嗜好品について:酒への応援コメント

    ああ……有り難う御座います!!
    うわあ……私のリクエストを書いて下さったんだ……感動で鳥肌が✨

    成程〜思考品の歴史って奥深いですね!
    そして、嗜好品に対する人類の関心がいかに強かったのかが伝わってきます。
    だってお酒にかける執念にも似た労力って凄すぎですもんね(汗)

    もちろん発端は食物の代用でもあったんだろうけど、長い歴史をかけて、世界中で労力を傾けるのって凄いですよ。
    でも、そうか……安全な水であり、食料代わりか……面白いな✨

    今回も非常に勉強になりました!
    本当に有り難う御座いましたm(_ _)m

    で、ここからはお願いが……
    前の「雑記」内で書かれていた「治安」に関するエピソード。
    こちらを拝読してて、短編のアイデアが浮かんだのですが、エピソード内の治安に関する解釈を使用させて頂いてもよろしいでしょうか……

    もちろん投稿時に和泉様のお名前と引用元の記載も行なわせて頂きますので。
    ご許可頂ければ大変有り難いです。

    作者からの返信

    こちらこそリクエストありがとうございます。
    嗜好品ネタはまだお茶とかコーヒーとかチョコとか色々あるので、しばらくネタに困らなくなりました(w
    酒は本当に人類初の嗜好品にして文字通り人類の文明発展と共にあった存在なのは間違いありません(何しろ農耕文化より古い)
    楽しんでいただけて何よりです。

    それから本雑記の利用はいくらでも自由にしてくださって構いません。
    また、別に引用元の記載も特になくても大丈夫です(書いていただけるなら構いませんが、テンポ重視で)
    ……しかしなんか引用できるネタあったっけ……ああ、シナリオフック的な奴でしょうか?


  • 編集済

    小説の分類の謎というかへの応援コメント

    的はずれっぽいので、すいませんが……
    この「ラノベ」の概念って、ホントに受け手の感覚次第な所ってあるのかな……

    例えば、かなり強引かもですが「モンテ・クリスト伯」なんかも言ってみれば「追放もの」とか「ざまあ系?」とか感じだし……
    受け手次第の所があるのかな?

    作者からの返信

    多分万人に共通した分類はないんだと思います。それこそ全て『文学』である以外は(最近だと純文学すら境界が怪しい)

    モンテ・クリスト伯(巌窟王)はホントに典型的な『ざまぁ』系だと思いますよ。それで言うと、古代の本だって例えば竹取物語は貴種流離譚の亜種ですし、源氏物語は典型的な恋愛物語。
    ガリバーなんて異世界ファンタジーそのものでしょう。
    あのあたりも当時だとラノベだったんじゃないかと。
    結局『架空の物語』であること以外には、定義それ自体ほとんど意味がないんだと思います。
    あとは内容(冒険モノ、恋愛モノ、ホラーモノ等)による分類くらいですが、これも組み合わせられることは普通ですしねぇ;。
    あえて『小説』以外に分類つけるなら、『フィクション』『ノンフィクション』くらいになるのかもしれません。
    ウェブ小説の99.999%はフィクションでしょうけど(^^ゞ


  • 編集済

    AIについてへの応援コメント

    コンピューター……私も個人的に凄く凄く不思議で仕方無くて、入門書のさらに簡単(上手くお伝え出来ない!!)なのを読んだりもしましたが、もうコンピューターの存在が魔法としか思えない(汗)

    だって「0と1」の組み合わせから、なんで音楽や映像が流れるの!?
    何で車や飛行機を制御出来るの!?
    この概念を考えた人も、それを形にした人も魔法使いですよ(汗)
    なんで電気信号の集合で万物を制御できる!って思ったんだろ??

    だから、私はもしもう一度中学生に戻れたら、もうとことんプログラミングを極めたい!と思いますもん✨
    生活を小説とプログラミング2色にしたいです。

    閑話休題で……
    このエピソードを拝読して思い出したのは、何処で知ったのか忘れちゃったんですが、一年か二年前……かな?

    米国のテレビで人工知能との対話?を放送してたとき、そのAIが司会者の「人類に期待することは?」との質問に「期待はしない。人類は不充分だからやり直しを……」みたいなニュアンスの事を喋った、みたいな記事を読んで心底震え上がりましたよ……(涙)
    私のAI嫌いってそこから来たので、ホント印象的でした(汗)

    作者からの返信

    一応私はかつてはプログラマでもありましたが、それでも全く分かりません。
    自分の作ったプログラムが、最終的には0と1に変換されてるのは理解できますが、それで物理的な制御を出来ている、膨大なスイッチの組み合わせを実現してるのは本当に謎です。
    まあでも、極論人間の頭脳も電気信号のON/OFFで制御されてるはずらしいですからね……もうそういうものだと思うしかないです。

    AIに関しては実際、まだ生まれたばかりですからね。
    研究はずっとされてましたが、OpenAIが公開されたのはまだわずか3年前です。
    あまりにも急激に発達してますが、差し当たって技術的特異点に到達するまでは、道具である事実は変わらないかとは。
    問題はその先、自己進化可能になったらどうなるかは分からないというか、確実に人間が想像できる限界を超えていくのだろうとは。

    よくSFなどであるAI(機械)が人間を排除、または支配する世界になるのかは……本当にわかりませんね。
    本項についてはあくまで『現在』しか論じてませんから……3年も経ったら『なんだこの古い考え』になってるとは思います。

  • 治安維持の問題への応援コメント

    うう……外国嫌だ……怖い(汗)
    こう言うのが嫌なので、私この年になるまで海外旅行行ったことないんですよ。
    きっと死ぬまで外国には行かないと思うくらいです……
    ニュースでやたらと外国で犯罪に巻き込まれた、とか見聞きするし(涙)

    確かに異世界や、ダンジョンが現代に出現!みたいな世界の治安ってどうなってるのかな……とは素朴に思ったことはありますが、この回を拝読して何度も頷きました!!

    まさに世紀末になりかねないですよね(汗)

    作者からの返信

    まあ外国でも行くところを間違えなければ、間違いなく安全ですよ。
    少なくとも欧米の範囲は。
    私は新婚旅行でブラジル行きましたが……まあかつて住んでいたので感覚的に危ないところとかは分かったので特に問題はなかったです。
    とはいえ、女性だけだと厳しいところもあるでしょうしね(汗)

    異世界の治安は文明レベル次第ですが、基本的には悪いと思っておいた方がいいですね。
    街中では衛兵とかがいるから基本安全でも裏通りは危険でしょうし。
    現代のダンジョンに!が本記事だと一番気にしたところですが、書いた通りたとえ日本でも武器解禁したら世紀末救世主伝説世界です。
    が、ここが本当に甘い人が多くて、以前ある作品でそれとなく聞いたら『日本人的な気質のおかげで安全です』と言われてやっぱりそういうつもりなのか、と思ってしまって読まなくなった作品もあります。
    1万人に1人治安を乱す人がいるだけで治安は壮絶に悪化しますからね……。

  • リアル中世にちょっと書きましたが、オスマンなどでは知識階級が増えることを警戒して活版印刷自体禁止していましたからね。
    真面目に考えるなら、何も考えずに印刷とか紙を作ったりとかやろうとすれば、反逆罪で逮捕されるとかそういうケースも普通にありそうです(^^;)

    作者からの返信

    そいえばそうでしたねぇ<オスマン

    結局特に近世以前は知識の支配が支配階級にとっては大事でしたしね。
    『本好きの下剋上』はそれを支配者側(神殿・貴族)でやったことと、広めたのは教会の教えにしていたのでまだ問題にされなかったのでしょうが。
    そのうち本人が最高位の一人になってたし(笑)

    ただ、ナーロッパはそのあたりはもう普及してる前提であることが多いですよね。

  • (「本」に至る前時代?
    文字で記録を残そうとした石板(笑) ←石碑(壁絵)?
    (※数万年残る)
    別の意味で本を大量に普及させて洗脳する?
    植民地政策みたいな布教? スタートかもしんないw
    ※データは再生できない可能性で紙の代替品必須?)

    作者からの返信

    文字文化は仰るように『読み取り機』がなくても読めるのが便利なところですが……遠からず紙などはなくなるとは思います、正直。
    読み取り機が失われたら終わりでしょうね……

  • (凄いマニアックやw
    自分はZZ(妹云々)リアル視聴ヤメ勢ですが(00まで続く)
    マークⅡ(百式)からZの格好良さ(シンプルイズベスト)?
    ZZのゴテゴテ感アレかなぁと(ビルバインみたいにw))

    作者からの返信

    マニアックなのは否定しません(w

    私はちょうどZZから見始めたに等しかったので、思い入れも強いんですよね。
    中学生だったのもあって、かつクラスで語れる友人もいたため(w
    当時、1/100の完全再現のプラモデル購入して頑張って色も塗りました。

  • 世界設定を突き詰めるとファンタジーではなくサイエンスフィクションになってしまいますが、実際に治癒とか出来る神が居る世界、魔術が物理的影響も持ち得る世界では情報の扱いは段違いでしょうね。
    実利的神が身近な世界では宗教の力は段違いですから、聖典あれば現実の聖書の比では済まないでしょうし。
    そんな宗教が広まっていれば、印刷は秘術扱いされても不思議ではないかなぁ

    作者からの返信

    魔法や神がいる時点で科学的ではなくなるので、そこはファンタジーで通すとして(笑)

    でも、神や魔法が実在していると、別の項目でも書いていますが社会制度や人の考え、宗教の力はまるで違うものになりえますからね。
    そのあたりを考えるのは楽しいのですが、考えても創作に活かせるのは1%くらい?(ぉ
    印刷も技術なのか魔術なのか……後者だと秘術として独占することもありそうですが、そうなると今度は社会全体の知識レベルは下がる。
    『ナーロッパ』ってそのあたりはご都合主義でぼかしてるわけですが、実際に考えたらすごく大変でしょうねぇ。

  • ああ……文章大好き人間にとって、本当に心ときめく回でした✨
    (毎回ときめいてますが)

    印刷って言うと、グーテンベルクの活版印刷や羊皮紙ぐらいしか知らなかったので、ものすごくワクワクしました。
    印刷の持つ影響力の凄まじさと、文明そのものを作るような力を思い知りましたよ〜。

    そう思うと、紙がタダ同然に手に入って文字による伝達が息をするように行われてるって本当に有り難い事なんだな……

    作者からの返信

    楽しんでいただけて何よりです。

    印刷を支配するということは、事実上情報を支配することになりますからね。
    現代だと印刷の影響力は大幅に落ちて、電波(放送)からネットにその主役は移ってますが、数百年間は印刷が情報の最先端だったので。

    紙が当たり前に入手できるのは本当にありがたい一方、あと半世紀もしたら『紙を見たことがない』という人が出そうな感じもあります……そのあたりも今度ネタにするか(w

    あと、ギフト本当にありがとうございます!

  • 完全な仮想現実空間への応援コメント

    もっと言えば実は我々が生きていると思っているこの世界が仮想現実である可能性もゼロではないですしね(笑)

    そんなマンガも昔あったような……(;・∀・)

    作者からの返信

    そうなんですよねぇ。
    昔、自分の周りの世界が全てシミュレートされた結果で、自分がどっかの水槽に浮いてる脳だけじゃ、とか考えたことすらあります。学生の頃ですが(ぉ

    私が思い出すのはゼーガペインというアニメですね。
    人間が全て量子コンピュータの中にデータとして入っている存在で、日常を繰り返す(一定時間たつと気付くのでリセットされる)というアニメでした。
    で、外の世界では人間を滅ぼしたなんだったかとロボットで戦っていたっけ。
    詳しいことは忘れましたが(^^;

  • 完全な仮想現実空間への応援コメント

    (ちょびっとだけ考える未来像?
    本当の意味でAIが想像力を得られる否かw)

    作者からの返信

    この話はAIの進歩とセットですけどね。
    ただ、AIはおそらく遠からず、少なくとも『想像力を持っているように見える』ようにはなるとは思います。
    それが、膨大な、人間では不可能に等しい試行回数の繰り返しの結果だとしても、ですね。

  • 評価の基準への応援コメント

    (世界一の売り上げ?「聖書」
    真実か別にして面白いから広まった部分もあるはずよねぇ)

    作者からの返信

    聖書に関しては必需品という説もありますからねぇ(笑)
    個人的には新約聖書より旧約聖書の方が面白いです(w

  • 完全な仮想現実空間への応援コメント

    一人一世界に近くなりますかね?
    でも、安楽死前に天災などの大規模停電で人類事故死で、呆気なく終わりそうですが(笑)

    作者からの返信

    下手するとホントにそうなりそう<一人一世界

    この規模で実現してる場合、電源のあり方も多分違ってるでしょうし、地震等の影響もほとんどない可能性もありそうです。
    隕石が落ちるか、海面が大幅に上昇したらその限りではないですが、人間の活動が大幅に抑制されてるので前者はともかく後者はそこまでにはならなそう。
    地球的には良いことなのかもしれません★(ぉぃ

  • 完全な仮想現実空間への応援コメント

    ああ……何か人類の最後の時って、戦争とか天変地異じゃなくて、案外こう言う状態なのかな……と思えて来ました(汗)
    ある意味緩やかな種としての自殺……でも安楽死みたいな物ですよね。

    作者からの返信

    正直勢いで書いてて、人類終焉の話になってるなぁ、状態でした(笑)
    種として安楽死は言いえて妙ですね……でもこういう可能性が絶対ないとは言えない。
    この設定でSFかいたりするとそれはそれでシュールなものが出来そうです(ぉぃ

  • 評価の基準への応援コメント

    自分にとっての面白さか他人にとっての面白さか、どちらかを突き詰めている話は面白いような感はありますね。

    自分にとっての面白い話を書きたそうなのに、評価や関心が欲しいのか世間向け要素を無理に入れている話は、ポイントがぼやけて「うーん」ってなりがちなところはあります。

    作者からの返信

    ですねぇ。
    私は他人にとっての面白さ追求は他の人がやってくれるだろ、というところから自分のを追求する傾向にあります(ぉ
    昔、WEBサイトでカウンタのキリの良い数字を引いた人にリクエストで小説書いていたこともありますが、やはり自分の好みの話ではないとすごく苦労しました(笑)

    中途半端は確かに一番ぼんやりしそうですよね。

  • 新居千瑛「素晴らしいことじゃないの。世界はこうあるべきだわ」
    とか言っているかも(笑)

    ただ、最近AIが完全に支配する時代が来たら、それは結構すぐ終わるかもしれないという気がしていまして、そのあたりをどの話にどうまとめて出すかこねくり回しております。

    作者からの返信

    千瑛ちゃんなら言いそう(w

    AIの完全管理社会がどうなるかは想像するしかないのですが……。
    この後別の記事でも出しますが、人間がどういう状態にあるかといえば、実はまともに活動してないんじゃないかという気もしますしね。
    生命体の活動それ自体が不効率ですし。
    そのあたりの思考実験をし続けていると時々ダークサイドに偏りまくります(笑)

  • 消費税のお話への応援コメント

    税金は分かりやすくあるべき、というのを本来の理論の逆に行ってどんどんややこしくしていますからね(・・;)

    AIとも関連しますが、今のまま進んで行って最終的には現金がなくなって、電子キャッシュのやりとりのみになれば良くも悪くも履歴整理や税計算、裏金なども含めて解決しそうな感はあります。
    ただ、全面的にそうなればそうなったで通貨が必要なのかというあたり含めて色々新しい問題も出て来そうではありますが。

    作者からの返信

    税制まともに調べ始めると呆れるほど複雑ですからねぇ。
    まあこれは昔からでしょうが。
    ほんとうに単純化してほしいところですが。

    お金の動きの全ての把握は、個人情報殿兼ね合いがありますからね。
    ただ、AIが完全に社会に浸透し、AIによる情報収集が個人情報保護の対象外になるようになれば、おそらく裏金その他も解決するでしょうけど、生きてる間には無理そうだなぁ、とは。
    そもそも現時点でも通過の意味が……という感じ。
    AI側の話ですが、ホントに進化しきった世界だと、通貨という概念がなくなっていそうですね。

  • そこまでAIが進化していると、完全にディストピアですね。
    何しろ全人類が先進国並の生活するには資源が足りません。
    エネルギーや水が決定的に。
    なのでAI様の方針で「いつの間にか」人口が最適になるまで減らされているでしょう。
    もしくは「何か分からない物」を食べさせられ、「良くわからない娯楽」を与えられながら「なんて幸せなんだ」と思い込まされるパターンかも知れません。

    そんな世界に産まれたら、自分は配給された変なペーストを喜んで食べながら、動画や電子書籍に溺れて、幸せに暮らしてる自信あります(笑)

    作者からの返信

    ディストピアという単語を当該記事に入れるかどうか、ちょっと迷ったのは事実です。
    ですが、ある意味では理想郷だとは思ったので入れませんでした。

    エネルギーや水に関しては解決してるという前提です。
    そこまで発達してしまえば、資源に関しては小惑星などから持ってこれますし、食料生産もそのほとんどが工場化されて生産効率は大幅に上がってるでしょう。
    水に関しても塩水を真水に変換できるようになってしまえば、さすがに地球人口が100億超えても余裕で行けますしね。
    それにその頃なら宇宙コロニーその他で居住空間は確保できるでしょうし、書いた通り人間に必要な空間はおそらく今より狭くなってるでしょうし。

    実際ここまで発達した場合の人間の生活がどうなっているかはちょっと想像できないですね。
    ペースト状の食事なのか、そのあたりはAIがちゃんと調理してくれてるのか……後者だとしても中身は今とは違いそう(笑)
    でもぶっちゃけ、それで味は完璧に再現されてたら私らでも気にしないですよね(ぉ

    まあ正直、エネルギーや資源の効率を考えたら、仮想現実空間の話が出てくるとは思ってて、次の雑記ではそのあたり取り上げようかと(w

  • 和泉様の話される究極的な形。
    そうなれば一つの鯉艸郷なんだろうな……と思うのですが、そこへ行き着くまでの過程は凄まじいことになりそう(汗)
    リストラの嵐と、外国なんかは暴動とか起きちゃいそうで……
    「人はAIの生贄か!」みたいな。

    そして……ああ、文芸が淘汰される未来なんて嫌だな。
    私はAIの書く小説とか読みたくないな、と思っちゃいます。
    遙か未来はそうでもないんだろうけど、今AIの無味乾燥な文章はどうも……

    作者からの返信

    「人はAIの生贄か!」的なことはおそらく過渡期においてほぼ100%起きると思いますよ。
    むかしあった打ちこわし運動(ラッダイト運動)のAI版は確実にあるでしょう。

    私も技芸系がそうなるのはどうなんだとは思いますが、いずれはほぼ確実にそうなると思います。
    その頃になるとそもそもAIが作ることに対する忌避感、拒否感もなくなっているでしょうしね。
    クオリティも大幅に上がるでしょうし、絵に関しては正直その領域へ到達しつつある。
    実際、今のAIの作った絵を20年前に持って行ってしれっと公開したら、おそらく誰もAIが作ったものだとは疑わないでしょう。

    別の記事で書きましたが、『こういう話が見たいんだけど』というとAIが文章、漫画、アニメ(実写風含む)を一瞬で作ってくれる時代もあり得るかと。

  • 宇宙の広さを考えれば、どこかの天体にはいる、と考える方が確率は高そうではありますね。

    人類が発見できるかというと、生命なら太陽系内で何とか……
    というくらいだろうと思いますが(^^;)

    エウロパ探査で結果が出れば、宇宙への見方がまた変わってきそうです。

    作者からの返信

    宇宙のどこかにいる、またはいたという可能性はほぼ100%だとは思います。
    今の人類の様なレベルまで発展するのが仮に天文学的確率だとしても、それをほぼ100%にまで近づけるだけの試行回数が絶対にあるし(笑)

    人類が出来るのは太陽系内で、ですねぇ。
    エウロパは水があるのが確実っぽいし、生命の痕跡くらいは見つかる可能性はありますよね。


  • 編集済

    消費税のお話への応援コメント

    私は税金について和泉様と論じる事が出来るほど、知識を持たない人間なので感じた事だけ……(汗)

    この項目に限らず、でもこの項目で特に勉強させて頂き感じたのは「無知は罪なり」と言う言葉です。
    知らない事は止むを得ないとしても、知ろうとしない事は良くないよね……と感じました(汗)

    結局本質を知ろうとするならば、その裏付けとなる知識は前提で、正しい知識を持って始めて自分の置かれている場所がクリアになるのかな……
    自分を取り巻く状況も見えずに、先をどうするか?なぜこんなことになってるのか?何が原因なの?なんて見えるはず無いですもんね。

    そして知ろうともせずに、楽な方や自分にとって都合が良い事に飛び付くと、本当の姿が見えないので、ますます自らの首を絞める……

    難しい事ではあるけど、自分や大切な人を守るために、居場所をクリアにするべく知識を身につけなきゃ……と勉強させて頂きましたm(_ _)m

    作者からの返信

    そこまで深刻にはならずとも……ですが、こと、行政や税制に関していうなら、『知らないと損をする』というのは確かにあります。
    特に補助金や公的支援というのは、実は意外なほどたくさんあるのですが、仕組みも制度も複雑で、それゆえに使われてないものがたくさんあります。
    私も人のこと言えませんがね(汗)

    この消費税にしてもインボイスにしても、色々テレビやネットで情報が錯そうしますが、確かにまずはフラットな状態で情報を取得して、それから判断するのがいいとは思います。

  • 消費税のお話への応援コメント

    消費税が導入時一律だったのは、例外を認めると収集がつかなくなるからです。
    当時は米、本、新聞、燃料、などの業界団体が与党詣でをしていました。
    生活必需品を8%にした時、実質新聞が8%になったのは新聞業界がマスゴミ力を示したからです。
    デジタルは10%で紙が8%。
    逆を要求しないのが古い業界団体の認識を示してますね(笑)。
    課税効率を考えればマイナンバーを強制して、所得と資産を把握し、低所得層には給付するのがベストですが道は遠い。
    低所得層のサラリパーソンの自分は隠す資産や所得などないから、政府には頑張って欲しいですね~。
    某社長が帳簿を二重にして、金庫に色々持ってたりするのを知ってたりしますから……。

    作者からの返信

    そういえば新聞がなぜか8%ってのがありましたねぇ。
    新聞なんてもう衰退しまくってますが。
    昔は小学校で『新聞紙持ってきてください』というのがありましたが、今はうちもですが新聞なんてとってませんしね。

    マイナンバーがもっとちゃんとしたシステムになってくれればいいのですけどね。ただしく課税されれば、消費税なんていらなくなるだろうし。
    あとついでに戸籍の代替もできるはずで……ホントあれはちゃんと発達させてほしい。

    二重帳簿は昔から不正会計のお約束ですね……。

  • (解明された地球の現代科学上で
    宇宙人(高次元存在)を完全に否定できず
    SF的解釈で都市伝説じゃなく夢あるしw
    ※限りある資源で太陽系外に進出可能か
    ブレイクスルーが必須になる)

    作者からの返信

    確率論的には宇宙人はほぼ確実に存在しますからね。
    そして魔法含めたオカルトも、現在観測出来ていないだけで存在しないという証明は出来ない(観測されたらそこからオカルトじゃなくなる説はありますが)
    要するにまだまだ世界には未知がいっぱいです。


  • 編集済

    ああ……面白かったです!!
    面白すぎて、朝のシャワーが遅れてしまったくらい(汗)
    こう言う話題ってなんでこんなにロマンがあるんだろ……

    知的生命体との接触の可能性がほぼ無い、と言うのは残念だな……と思う反面ホッとする気持ちもあります。
    だって、その生命体が必ずしも友好的とは限りませんものね……
    もしかしたら「エイリアン」のような残虐さを持ってるかもですし……怖い。

    文明の進化の特異点は人工知能か……。
    確かにあの得体の知れなさは、人類にとって決定的な発展やその他諸々をもたらしそう……

    ただ、私は素直に怖いな……と思いますが。
    人工知能って何か……人が手を出しちゃいけない領域なんじゃないかな、と。
    使いこなせるのかな?

    あ、これ前の時も書きましたね(汗)

    作者からの返信

    ロマンはあるのですが現実直視するとまあ……みたいなところです(笑)
    地球外の知的生命体が友好的である確率は低いでしょうね。
    少なくとも『今』地球にきたら、それは明らかに地球を遥かに超える文明を持ってるわけで、確定で未発達の集団とみられるでしょうし。

    次の産業革命は人工知能の特異点到達と云われてます。
    人工知能が人工知能を自ら進化させられるようになると考えられ、その先爆発的に進化するとみられてますが、果たしてそう単純かはまだ不明。
    ここまで来ると人工知能に感情が宿るのかどうかとか、宗教的な観念は理解できるのか、魂の存在定義だとかって話すら出てきかねないですが、おそらくそう言った倫理観を無視して突き進む可能性は否定できません。
    2040~2060年の間には起きるとみられてますが。
    未知のものが怖いのは私も分かりますが、こればかりは仕方ないでしょうし。
    というか、50年前の人からすれば、地球のどこにいようが容易に連絡を取り合えるという今の状況やSNSですら異次元の話でしょうしね。

    あと、レビューコメントありがとうございました!
    過分なお言葉を頂き恐縮する次第です(汗)
    もう一人が誰なのかも気になったり(笑)

  • うーん、「知的生命体」って定義が難しい。
    タンパク質起源とすると、子孫を残している時点で分裂している細胞とタンパク質がずっと続いているし。
    それがどのくらいで限界を迎えるかってことですが、某「00ガン〇ム」でも初の地球外知的生命体(?)は金属体だったしなぁ……
    人間も思考は電気信号の結果でそれが金属体に変わったのがいわゆるAI的な?
    だとすると無機質でも思考回路があって、いわゆる感情があれば生命体扱い??

    まぁ、人間のエゴが基準となっているので、「知的生命体」の定期自体が絶対ではないわけで。

    で、地球外生命体、もしくは知的生命体、知的存在は確実に存在するでしょうね~
    だってそれを否定したらこれだけ広い宇宙空間で我々人類自体が否定されるに等しいですからね。
    そもそもの定義の根源が欧州の思考を基本としているから、エゴが高い。
    白人第一主義が根本なので、自分たちの考えが絶対になってるし。
    自然の摂理から言ったってそれって人間のエゴを定義にしてますもんね。

    で、考察されている通り人類がこれから地球外知的生命体との接触は条件上かなり困難かと。
    ただ、オカルト界隈で言われている人類は類人猿から進化する過程で地球外知的生命体から何らかの遺伝子操作を受けてデザインされた存在で、過去の超古代文明や突然現れた古代文明などは異星人の技術だったとか。
    それっぽい解釈でエジプト文明や法隆寺の爬虫類の頭を持った像など痕跡があるとかないとか。
    だとすると、すでに接触済みっていう事になりますよね~。

    ……「ガイバ〇」って漫画がありましてぇ~(笑)。

    でも確かに不思議なものんで地球の世界各国での文明は、言葉を使い、火を使い、道具(特に槍や剣、弓矢など)は必ずどこの文明で存在して、「神」と呼ばれる存在をあがめている。
    あまりにも共通している所があるってのもなんと言うか……

    おっと、趣旨がズレそうなのでこの辺で~。

    作者からの返信

    コミュニケーションが可能な存在なら、知的生命体扱いでいいかな、とは思います。
    考え方や倫理観がまるで違うとしても。

    地球外生命体はほぼ確実に存在するし、知的生命体も確実にどこかにはいると思いますが、物理的制約で接触する可能性はまあほぼ皆無でしょうね。
    ガ〇ダム00では出てきましたが……あれは本当に特殊でしたね。

    オカルト系のその手のは創作でも多いですよね。
    まあ定番と言えば定番。確かエヴァン〇リオンもそれを採用していたはず。

    道具に関しては火や石器を使うまではある種本能。
    そして社会性を得た時点で、『自分に理解できない存在』を超越者(≒神)とするのも本能だとは思います。
    武器に関しては似てはいますがそこは交流の結果かとは。
    実際、槍はともかく、弓や剣はアフリカには確かほとんどないはず。あのあたりは主にアラブから持ち込まれたんじゃなかったかな。
    あとは日本人の言う『神』とキリスト教徒の言う『GOD』は厳密には概念レベルでおそらく違いますしね。

    ガ〇バーは懐かしいですねぇ(w

  • 隣の惑星の火星にさえ行けてない人類が、自らが引き起こした環境変化で自滅する前に太陽系を出られるとは思えないです。
    宇宙進出は良くて火星行きの片道切符の移民船ぐらいかと。
    人工知能は多分ロマンチストではなく、合理的なので、「宇宙にゆく?そんな資源も金もないぞ。人類」で終了しそうですし。

    作者からの返信

    まあ、あと半世紀以内に火星に有人探査が出来たら上出来、というくらいだと思ってます。
    逆に半世紀以内にそれが出来なかったら、多分それどころじゃなくなってて、数百年は無理そう。
    あとは、何かしらの技術的な大革新があったら、ですかね。
    実際のところ、欲まみれの指導者が乱立してる現在は論外でしょうねぇ。

  • フルダイブと時間加速への応援コメント

    才能ある人達の発想って文字通り世界を変えますよね……
    このエピソードを拝読してて、鳥肌立ちました……

    脳波から医療や時間の概念まで……
    でも、私は古い人間なので脳の領域に手を出す事への不安感が大きくて(汗)
    脳とか宇宙って、人が手を出しちゃ行けない場所なんじゃないかな……と怖くなります。

    すいません、お目汚しな意見で……

    でも、個人的にはハイスピードで小説が書けるようになる✨と、言うのはあまりにも魅力的で……
    出来れば三作くらい同時進行で書けたらな……って妄想するので✨

    作者からの返信

    脳波や神経信号を感知しての装備はすでに実験段階ですからね。
    多分あと半世紀以内にはフルダイブ環境というのは実現すると思ってます。
    ただ、この辺りの技術は脳からの『出力』と脳への外部刺激の『入力』をシミュレートするので、脳内の構造にまで手を出せるかというとさすがに微妙かなぁ、とは。

    時間加速はその限りではないですが、おそらくこの技術は実現しないとは思います。
    というか、本文には書いていませんが、脳は人体の中でも最もエネルギー(糖質)を消耗する箇所。
    加速によって超高速でエネルギーが消費されると、あっという間に干からびて死ぬ恐れが……。
    小説とかハイスピードで書けるのは憧れますが(笑)

  • 大変興味深い考察でした。
    ソフィーとリリヤがアニエスと同様にグランドリセットの再構築を行っていたという予想はなるほどと思いました。
    ただ、再構築の代償としてアニエスの命が残されていないかも、というのは違うかもと思いました。
    なぜなら、仮にそれが正しいとするなら、再構築後の19999期にソフィーやリリヤが存命していたことに説明がつかないと思ったからです。
    再構築に代償があるのはロイ・グラムハートがアニエスに再構築をさせないように動いていたことからも確定だとして、その代償はソフィーやリリヤが短命であったことと何か関係があるのかも?と思いました。
    そして、次のグランドリセットの再構築に間に合わせるために、ソフィーはType:クローデルの因子を持つ子を産む必要があったのでしょう。
    その真実をロイ・グラムハートがソフィーから聞かされたのは恐らく、亡くなる直前だったのではないかと予想します。
    (ロイ・グラムハートが仕事に没頭するようになったのは、ソフィーが亡くなった直後という話だったような...きっと、全てをソフィーから聞かされ、娘を待つ過酷な運命を知ってなお、その運命を変えよう動き始めたのでしょう)

    作者からの返信

    軌跡ガチ勢いらっしゃいませ(w
    これは……検索からたどり着いた系でしょうか。

    アニエスの命が少ないというのは、どちらかというと次のループで、というイメージで考えてます。
    ソフィーもリリヤも今回のループでは早逝だったことから、おそらくリセットへの介入は『Type:クローデル』の次のループでの命を削る所業なのではないかという推測です。
    どちらにせよ何かしらの代償はあるはずでしょうし。
    リリヤはソフィーが成人するまでは……生きてましたたっけ?
    ソフィーが死んだタイミング次第って感じですね。
    次の世代を何とか残して死ぬくらいまで寿命が縮むとしたら、アニエスの寿命もせいぜい25年から30年程度になってる可能性もあるのかな、と。
    ただグランドリセットのタイミング的に、次もアニエスがグランドリセットをしなければならなくなる可能性もありますが……。
    あるいは、1250年頃まで続いた世界もあるから、そこはクローデル家がもう少し続くケースもあるのかもです。

  • 理想の小説サイトへの応援コメント

    前は幾つか使ったりもしていましたが、今はカクヨムだけになりましたね。
    アルファポリスはパスワード忘れたのでアカウントだけは残っているはずですが(^^;)

    複数で返信するのが色々大変になりました。
    あと、たまに複数サイトでお礼目当てに来る人がいて、「うわ~」となったり( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    私もアカウントはいくつか持ってますが……アルファポリスもあった筈だけどどうなったっけ(ぉ
    なろうはコメントとかめったに来ないから返信したりは楽ですが……それはそれほど読まれてないだけですが(自爆)

    でも一元管理できるツールあると便利だなぁ、とは思っちゃいます。
    読み手の横断管理ツールはあるらしいんですけどねぇ。

  • 理想の小説サイトへの応援コメント

    確かに便利そうですが、乗っ取りやら規約の違いやらで厳しいかと。
    もちろんコストもですが。
    それにリスク管理で投稿先分けてたりもしますし。
    例えばカクヨムでバンされたら全部バンとかは恐ろしいです。
    バン基準の曖昧さと厳しさはカクヨムが先行して……。

    作者からの返信

    そうなんですよねぇ、規約の問題は確かに。
    ただ、削除等については各サイト個別に対応されるだけなので、そこはあまり問題にはならないかと。
    カクヨムでアカウント削除喰らったら、そこは連携できなくなるだけなので。
    まあ、そもそもその編集サイトのマネタイズが一番問題なので、多分実現は難しいでしょうねぇ(。。)

  • 平均寿命についてへの応援コメント

    凄い……勉強になりました✨
    平均寿命一つからこれほどの世界が広がるなんて……

    不衛生ってホントに災厄の元なんですね。
    当たり前に石鹸が使えて、うがい手洗の概念が小学生でも知っている、と言うのももしかしたら物凄いことなのかも……と思えてきます(汗)

    作者からの返信

    楽しんでもらえたなら何よりです。
    雑記は文字通り雑に記してるものなので(ぉぃ

    子供の頃は正直、『昔の人は早く死んだんだなぁ』などと思ってたこともあるんですが(笑)
    当たり前に衛生的な環境を保てていることは結構すごいことだと思います。
    それだけでおそらく人が死ぬ確率は大幅に下がる。
    たまに、お手洗いなどで手を洗浄しない人とかはちょっとどうかと思うこともありますが(汗)

  • ダイヤモンドより硬い物質への応援コメント

    凄い……物凄く面白いですね✨
    宇宙って……凄い!!
    ご説明を拝読しても、私のオツムでは「???」ですが、物凄く好奇心を刺激されました✨

    そしてそんなダイヤモンドよりも硬い物質の一覧にメイド・イン・ジャパンがあるのって、誇らしいな……

    作者からの返信

    大丈夫。あの原子核パスタの作り方はおそらく専門家でも『アホかーっ』と言いたくなる内容だとは思います(笑)
    もちろん私もよくわかってません(ぉ

    ヒメダイヤはすごいですよね。
    安価で量産できるようになれば、その工業的価値は本当にすごいですし。

  • 学校教育のあり方への応援コメント

    横並びで取り組み方を変える発想がないですからね……
    順当に考えるなら、負担が増えた分給料あげるなど待遇面を改善すべきなのですがそれは頑なに拒否していて、昔ながらのままにただ負担だけ押し付けている感じでは辞退が増えるだけではありますからね。

    そのうち現場がいなくなってバーチャルを余儀なくされるのかもしれません。

    作者からの返信

    難しいですねぇ。
    技能の高い人の報酬を挙げるのは問題ないでしょうが、そもそもどんなに優れた人でもキャパシティはあるわけで、そうなると教員数を増やすしかなく、しかし仮に増やしても質が担保できない。
    結果、有能な人に業務が集まるか、下手するとさらに(後進の指導という)負担まで増える。

    仰るように教育の大半はそのうちバーチャル空間でAIが担当するというのはありそうですし、いずれは教師=AIになる可能性もあるかもですね。