🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
もう、最高でした。
結局、二人ともがベタ惚れではないですか(笑)。
甘い二人の恋愛事情もさることながら、本当にドイツではこんな世界が広がっているかもしれないという説得力と共に、現実に近いようで遠い夢を見るようなファンタジー要素も自然に組み込まれていて、……もう、なんだか鐘古様の頭が羨ましい…(笑)。
辛い過去も置き去りにせず、未来に続く幸せに向かって生きていける終わりが素敵でした。
ローロ、ありがとう!
そして個人的にウィーン菓子が大好きなので、祝いのケーキにフランクフルタークランツが登場したのも嬉しかったです。
シュトゥルーデルも!(笑)
鐘古様の恋愛ものは読んだことがなかったのかも??
またオススメあったら教えてください(笑)。
読ませて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
幸まるさん
最高とのお言葉に、人目を憚らず浮かれちゃってます!
ワーイヾ(≧▽≦)ノワーイ♪
二人ともベタ惚れに、いつの間にかなってましたね(笑)
普段あんまり書かない恋愛ものですが、想い合う二人の気持ちがしっかり伝わる書き方ができていたら幸いです💕
仮想ドイツを舞台にした世界観をしっかり読み込んで、ご評価いただけたこともとっても嬉しくって✨
「現実に近いようで遠い夢を見るような」という、すごく素敵な言葉でこの作品を表してくださって、感激しました!
幸まるさんはご自身の完成されたファンタジー世界や創作理念をお持ちの方なので、そんな方にそう言っていただけると、喜びもひとしおです(#^^#)
本編では書ききれなかった、未来に続く物語を与えてあげたいと思って追加したものなので、そこに目を留めていただけたこともありがたいです。ローロ、いつかまた会えるかな…!?
そしてそして、
>個人的にウィーン菓子が大好き
さすが幸まるさんです、そこだー!!🍰
舞台がフランクフルトの街なのでやっぱり出しとかないと…のケーキと、ドイツを代表する庶民的なお菓子を登場させて良かったです♪ ていうか、幸まるさんならご自身で作った経験がありそう…!めっちゃ美味しいだろうなあ🤤
うちにある恋愛ものは少ないのですが、バレンタインデーのやつ(「チョコとスパイス」)は読んでいただいたことがあるかと♪
あと自分で恋愛入ってると思っているのは「堕ちない彼女」(ヤンデレ)、「ヴォドニークの小箱」(ダークファンタジーで鬱展開)、「神明の弁護者」(一番最後にちょっとだけ恋愛ぽくなるような気がする)…えーと、癖があっておススメしづらいものばかりだな。
スパッと明るく可愛い恋愛ものがいつかまた書けたら、覗いてやってくださいませ(^^;
こちらこそ、とっても素敵なご感想の数々を、どうもありがとうございました!(´▽`*)
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
こよみ様、素敵です。前話「石炭とブランデー」を復習して参りました。
恋愛ものであっても安心して読めるのが、こよみ様の小説の素晴らしいところです。硬派なイメージがあり「鐘古こよみ」と「恋愛小説」はなかなか結び付きませんが、なんのなんの……! 激甘胸キュン作品があるではないですか。
(「おめぇが忘れてただけだろうが!」by こよみ様)
ドイツが舞台というのも良きですね~♡ 雰囲気が好き過ぎます。
ユルゲンとエルナがずっと一緒に愉しく過ごせますように💕💕
このお話、クリスマスに読みたかったです。……って、公開は12月30日でしたか。30日から寝込んでいたのですよ(;´∀`) 今年は一昨日から始動しました。ずいぶん出遅れてしまいましたが、こよみ様の小説を読ませていただけて幸せです。こちらのエピソードは9000字超えですか! 長さを感じさせない面白さでした。3000字くらいかなと思っていたのですよ。
今年もこよみ様の御作をたくさん読めたら嬉しいな(^^♪
いつも素敵な小説をありがとうございます。
作者からの返信
ブロ子さん
おはようございます♡
なんと、年末年始は寝込んでおられたですと!?
最近、お姿を見かけないなあ…とは思っていたんですよ。年末年始で何かと忙しいのかと思いつつ、ちょっと心配していましたら、まさかの💦無事に回復されて何よりでした!
界隈で大流行中のセルフツッコミも健在だ~!(≧▽≦)♪
復帰早々、こうしてお越しいただけて嬉しいです✨
しかもブロ子さんが苦手なジャンルですのに、前話を復習した上、雰囲気が好きと言っていただけるなんて( ;∀;)ウッ
自分でもおまけのつもりで書き始めたのに9000字越えとは何事かと思っておりましたが、あまり長さを感じさせなかったというのも、すごく嬉しいお言葉です💕
自分が恋愛ものをあまり書かない理由の一つに、「何気ない日常パートや波風の起きない状況で二人がただイチャイチャしている場面が結構大事」というのがあります。
どちらかというと、常に陰謀が裏表で張り巡らされ、緊張感に満ちたやり取りの中で事件がどっかんどっかん起こる非日常話が好きなタイプなので、そういう場面を書いていると「事件起こさなくて大丈夫?」って心配になっちゃうんですよね~。
なので、そうした描写も退屈せずにいてくださったとわかるコメントに、すごく励まされました!
いつもありがとうございます。
こちらこそ、今年もブロ子さんの楽しいセルフツッコミや爆笑エッセイに、たくさんお目にかかりたいです!
執筆ももちろん頑張りますので、今年もよろしくお願いいたします(*^▽^*)
11・石炭とブランデーへの応援コメント
んにゃ〜!!素敵な終わりです!
恋のブランデーを飲んだユルゲンは、昨夜どんな夢を見たのやら…(≧▽≦)
特別編も楽しませて頂きま〜す!
作者からの返信
幸まるさん
おはようございます!
最後までお読みいただいた上、素敵なレビューコメントまでいただいて…!!
作品世界を楽しんでくださったことがよくわかる心のこもった内容に、ただただ感涙です。本当にありがとうございます( ;∀;)
ユルゲンの夢は…特別編、その内容でもいいかなとちらっと思ったのですが、彼の名誉のために伏せておくことにしました(笑)
恋愛のスペシャリストの一人だと勝手に思っている幸まるさんから、素敵な終わりと言っていただけてホッとしました!!
8・追憶<おまじないと別れ>への応援コメント
覚悟していた一日ではなかったのかぁ。
黒玉も返して、もうすっかり繋がりが切れてしまうなんて…想像したらなんだか泣きそうです……。
しかも最後の言葉。
それは、見つけてくれと言われたように残りますよね。
作者からの返信
幸まるさん
知っていたはずなのですが、なんとなく「逃げ」があったんでしょうかねえ。向き合わずに来てしまった感じなのだと思います。
わ、泣きそうになってくださったなんて、ありがとうございます~( ;∀;)
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
一昨年の冬に読んでおくべきでした……と思わされましたが、さらに少し遅れてここまで読ませていただきました。
エルナの想い、葛藤、悲しみ、歓び、豊かな感情のうごきが生き生きと感じられて、見守ってきたユルゲンの気持ちも垣間見られるような気分になりました。
幼少時のエルナのような軋轢もありながら、魔女が溶け込んで共存している社会の描写も詳細で、物語に入ってゆけました。
きっと、これまでにない素敵なクリスマスになったことでしょうね。
作者からの返信
武江さん
結構な長さですのに一気にお読みいただき、素晴らしいレビューコメントまで、ありがとうございました!
ネタバレを回避しつつ内容を巧みにまとめてくださっていて、文庫の後ろに書いてある作品紹介のようで嬉しいです✨
恋愛メインの物語ではありますが、世界観や人物の背景、感情の動きに心を配って書いたので、いただいたご感想に感激しました。物語世界に入り込んでいただけたなら、本望です。
励みになるコメントをいつも残してくださって、ありがとうございます(*^^*)
4・追憶<邪霊>への応援コメント
あ〜、どちらも無事で良かった!
子どもって後先は考えずに、アピールしたいことを全力でやっちゃうものですよね。
エルナ一生懸命でかわいい!
そしてクランプスがカッコよすぎぃっ!(笑)
こんな子は邪険には出来ませんよねぇ。
クランプスは内心可愛くて仕方ないのではないでしょうか。
作者からの返信
幸まるさん
続けてお読みくださり、ありがとうございます♪
後先考えずに…子供あるあるですよね(>_<)
エルナにかわいいと言っていただけて、嬉しいです✨
そしてクランプスにかっこいい、ありがとうございます!!(この辺りから美化200%に慣れていただけるか…!?)
>内心可愛くて仕方ない
うふふ、私もそう思うんです。放っとけなくなっちゃいますよねえ。
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
本編もまだ途中まででしたので、そちらから続けて読ませて頂きました。
エレナとユルゲンの恋のお話と、散りばめられたドイツの慣習や風物に心躍りました。お互いにずっと一人の人を思い続けて再会し、家族に迎え入れられる。ちょっと不思議で温かな世界が素敵です。読ませて頂きありがとうございました。
ローロは消えていませんよね?また会える日を楽しみにしております。
作者からの返信
めぐるさん
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
そもそもクランプスと魔女を出したくて舞台が自然とドイツになったのですが、そこはメルヘン街道のある国。時代を今に設定してもなんら違和感なく、精霊文化が溶け込んでくれたことには驚きでした。心躍らせていただけて嬉しいです(≧▽≦)
本編が完結した時、二人だけの閉じた世界のままなのが気になっていたので、今回もう一歩広い世界に踏み出した未来を見せてあげられて、作者としてもホッとしています。
ローロは来年ひょっとしたら再び会えるのかなあ?と私も期待するところです。また会える日を…と言っていただけて、とても嬉しいです!
こちらこそ、素敵なご感想まで残していただき、ありがとうございました✨
編集済
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
Frohe Weihnachten!(知ったかぶりw)
え〜っ、恋人たちがベッドでどうやって過ごすかとか、自分の身を自分で守る方法なんて、ひろゑ全く分からない〜…んげっ(-_-;)
お二人さん、どうぞお幸せにね♡
ローロもありがと^_^
作者からの返信
ナナミン男姉さま
Frohes Neues Jahr!
知ったかなら負けていなくてよw
えへ、ウブなひろゑちゃんを驚かせてごめんネ( *´艸`)
二人の幸せを願うと共に、ローロにまで労いの言葉をありがとうございます✨
読んでいただけて私も幸せです~(´▽`*)
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
最高に可愛らしくて甘くてあたたかくてしあわせな物語、有難うございます!!!
「おお~、エルナ、積極的!」と思いましたが、結局最後までいかないのがまた微笑ましいですね。ユルゲン、紳士です (*^^)v
ユルゲンの家族もみんないいひとたちで、仲良くなれそうで何よりです。ローロに感謝ですね (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
ハルさん
しあわせな気持ちになっていただけたなら嬉しいです、こちらこそ、読んでくださりありがとうございます!
エルナは積極的…とはいえ、たぶん肝心なところはモヤモヤ~っとしてたのでしょう。なんかすれ違ったりモダモダしたり、結局うまくいかないけど仲は深まったり、そういうのが付き合いたての可愛いところなんじゃないかと思って(*^^*)
ユルゲンにはヘタレというご評価も頂いているのですが、紳士と言ってくださりありがとうございます!
おっしゃる通り、家族もいい人だと思うので、これからますます幸せになってほしいです。ローロとも、来年の誕生日にまた会えたらいいのにな…と思います♪
もうじき新年ですね、滑り込みのお返事になりました!
新しい年もよろしくお願いします^^
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
クランプスだーーーー^^
思わず、本編を読み直し、ひさしぶりに画像検索し、何か前回より、さらに怖くなっている画像の数々に固まりました^^;
そして、今回はめくるめく濃艶の世界……(;^_^A
ユルゲン、自制心が強いですねーー。
「今は、歯ブラシと下着が欲しいかも」
私なら、これで即、野蛮人modeですよ( ̄▽ ̄;)
素敵な恋愛物、ありがとうございました^^
良いお年をお迎えください^^
作者からの返信
イルカさん
なんと、本編を読み返してくださったなんて…!と感激していたところ、野蛮人modeでめっちゃツボりましたwwなんか見た目は可愛いのに鼻息がやたら荒い海洋生物を思い浮かべてしまいましたよ🤣
>自制心
ですよねーー( ̄▽ ̄)
レイティングなしの少女小説なので少女が読んでも大丈夫なように表現はまろやか、性的同意もばっちりな品行方正作品なのでございます。とはいえ、ここが私の限界であることも確か…イルカ濃艶の域を目指して頑張ります!
あ、クランプスは画像検索より脳内変換をおススメしております。本編のクランプスはかっこいい魔獣タイプということになっております。なまはげを思い浮かべてはいけません(笑)
こちらこそ、本年も大変お世話になりました!
あと少しで新年です。来年もよろしくお願いします^^
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
はぁ~……もう、なんか、ありがとうございました。
ドイツのクリスマス、温かな光があふれる町が、幸せそうで溜息が出ました。
ちょっと大人な恋人の夜、忘れていた何かを思い出しそうになりました。
森を抜けられずに電話するユルゲンが、なんだか可愛かったです。
来年のクリスマスは、彼の家族に溶け込んでいるのでしょうか。
ユルゲンにとっては、誘惑の魔女となったエルナ。
来年の二人が楽しみです。
毎年のクリスマスを、そっと覗いていきたいですね。
また来年も、よろしくお願いします。
ローロ……きっと来年のクリスマスに会えると信じています。
またケーキのロウソクから、元気に出てきて欲しいです。
作者からの返信
とぶくろさん
その溜息は呆れ…じゃなくて満足の溜息ということで、大丈夫です?
幸せいっぱいを感じ取っていただけたなら、良かったです(*´▽`*)
忘れていた何かがとぶくろさんにも…いやいや、まだ忘れるには早い。取り戻しましょう。現場に半裸の女神はおらんかね。
クリスマスなんて家族や恋人がいようが関係ないわ、という方もいらっしゃるとは思うのですが、ここはもう振り切らせていただきました。
ユルゲンの家族についてはこの話を書くまでノープランだったのですが、書いた途端にイメージがたくさん浮かんでしまって、恐らくエルナはユルゲンから取り上げられ可愛がられることになるんだろうなと思っています。また続き書くかはわかりませんが、ひょいと気が向いて書くことがあったら、よろしくお願いします^^
ローロのことも気にしてくださって、嬉しいです!
誕生日の蝋燭の精なので、まったく同じ存在かはわかりませんが、来年はちょっとレベルアップしたローロに出会えるのかもしれません♪
楽しんでくださって、ありがとうございました!
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
大好きなお話の、まさかの特別編! とても美味しゅう御座いました。まだまだ子供の延長線にあるとばかり思っていたエルナが、疾うに覚悟完了した戦乙女である事に気付いた時のユルゲンのヘタレっぷりに笑わせて頂きました。
ローロの見せた光景。クリスマスの原風景の様な温かな家庭の描写に、ほっこりさせて頂きました。年末の時期に頂いた思わぬプレゼントに感謝いたします!
作者からの返信
アゲハさん
お読みいただき、ありがとうございます!
大好きなお話と言っていただけて感激です(*´▽`*)
ユルゲン、笑われとるぞww
日本のクリスマスは恋人のものってイメージがありますが、ドイツとかヨーロッパでは家族で過ごすものなんですよね。
二人だけの閉じた世界から踏み出して、本当の意味での愛を見つけにゆく物語に発展できていたら嬉しいです。
こちらこそ、素敵なご感想をいただき心から感謝です!
良いお年をお迎えくださいね(*^^*)
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
エルナとユルゲンの幸せ感満載の物語をありがとうございます。読んでいて、こちらまで温かな気持ちになりました♪
作者からの返信
京華さん
お読みいただき、こちらこそありがとうございます!
温かな気持ちになっていただけて嬉しいです^^
良いお年をお迎えくださいね✨
11・石炭とブランデーへの応援コメント
今の時代にこんなピュアなメルヘンに出会えた事に感激です!
昔読んだ「青い花」や「黄金の壺」みたいなドイツメルヘンを彷彿とさせる世界観にずっと酔い痴れてました。
普段いつも眠そうな目をした仏頂面の自分が満面の笑みになる程に、幸せの一杯詰まった物語。最後まで堪能させて頂きました。
素敵な物語を有難う御座います!
作者からの返信
アゲハさん
最後まで丁寧にお読みいただき、心のこもったコメントをたくさん書いてくださって、本当にありがとうございます!
大好きなドイツメルヘンに少しでも近い雰囲気を醸し出すことができていたのかなあと、すごく励みになりました(*^▽^*)
アゲハさんの仏頂面を満面の笑みに…!それだけで、この物語を書いた甲斐があったというものです✨
書いた当時はなかなか構成が決まらなかったり、しっくりこなくて登場人物の年齢を試行錯誤したりと、なかなか難産な物語でしたが、アゲハさんにこうして読んでいただくことができて、あの時に頑張って良かったなあとじんわり感動しています。
こちらこそ、コメントからたくさんの幸せをいただきました!
改めまして、お読みいただきありがとうございました(#^^#)
4・追憶<邪霊>への応援コメント
エルナの、文字通り全身でぶつかって行くスキスキオーラが、何とも微笑ましく可愛らしいですね。大抵こういう場合やり過ぎて良からぬ結果となってしますのですが、クランプスのこの大人の対応よ。これは正しくスパダリ!
でも、それとは別に、こんなに慕われたら、怒るに怒れませんよね。
作者からの返信
アゲハさん
この時点ではエルナがあまりに子供すぎて、彼側としては保護者以外の立ち位置は考えられなかったのだと思います。おっしゃる通り、子供が相手を慕う気持ちって素直すぎて全身ダダ洩れになるので、そして悪い結果が起きた時に全身全霊でしょんぼりするので、怒れません!
スパダリいただきました~♡
2・追憶<初対面>への応援コメント
じっくり、ジワジワと先を急ぐ事なく、自然に進んで行く物語の運びが心地いです。自分がせっかちで、毎回書く物がビックリ箱みたいになっているのと比べて、何と云うか、余裕の様なものが感じられて、こういう行き方もありなんだなあ、と改めて勉強になります。
作者からの返信
アゲハさん
勉強になるだなんて恐縮ですが、自分の書き方の特徴を客観的にこうして教えていただけると、私にとっても勉強になります!
アゲハさんの作品はまだ数多く拝読しておりませんが、『星の雫』を読ませていただいた時に、まさに「ビックリ箱」的な面白さ、イメージの多彩さを感じました。
もし本になったら、画家のjunaidaさんの絵がピッタリくるだろうなあと思います(*^^*)
1・階段教室への応援コメント
寡聞にしてクランプスと云う物を初めて知ったのですが、読んでいる内に、”なまはげ”の説明を聞いているような錯覚に陥ってしまいました。流石ドイツ。こう云う何か良く分からないドロドロした得体の知れない、内に籠った情念を秘めているんだなあと、変な所で納得してしましました。こう云う所が優れた幻想文学を生んで来た所以なんでしょうね。
そして、相変わらず不思議と現実の混ぜ合わせ方の、何と巧みな事。おかげで物語の中に自然に入って行ける、もうこれは天性の物ですね。それがもう心地好くて、う~ん、羨ましい。ボクもこんな感性が欲しい欲しい欲しい~!(ジタバタ)
作者からの返信
アゲハさん
ナマハゲです、ナマハゲで大正解です!クランプスはドイツのナマハゲ(笑)
検索するとものすごく恐ろしい面相が次々と出てくるのですが、この作品のクランプスは作者の脳内でカッコイイ恐ろしさに改変されております♪
おっしゃる通り、ドイツや中欧の辺りは得体の知れないものを物語的に内包した文化を持っていると感じていて、大好きなんです!八百万の神を日常的に感じている日本人にすごく通ずる感性だと思います(*^-^*)
「物語の中に自然に入って行ける」というお言葉が、もう嬉しすぎて!
ジタバタまでしていただけて、自分の感性に自信が持てます、ありがとうございます(≧▽≦)
11・石炭とブランデーへの応援コメント
魔法という特別なものが、うまく溶け込んでいる世界。
それでいながら、誰もが気軽に魔法を使えるのではなく、魔女という特別な存在がいるのが、特に良かったです。
二人の今後も気になりますが、周りの世界も気になる作品でした。
ブランデーの魔女がいるなら、ウィスキーの魔女もいるでしょうし。
もっと細かく、スコッチの魔女やモルトの魔女とか。
酒造魔女たちの集会とか、見てみたいです。
恋のブランデーを飲んだ、彼の夢も気になりますが、もっとずっと覗いていたい世界でした。
また、この世界の様子を届けて貰える事を願い、楽しみに夢見て待ってます。
ありがとうございました。
作者からの返信
とぶくろさん
たくさん読んでくださって、ありがとうございます!
こちら私には珍しく、甘々な少女小説を書いたつもりでいたのです。お口に合ったなら最高に嬉しいです♪
魔女の設定は、現実にいると考えた時に納得できる線を追求しましたので、特に良かったと言っていただけて、万々歳です✨
酒造魔女たちの集会!なるほど!
魔女は希少種なので、同時代に全酒が揃うことはないと思いますが、酒造組合的な…いいですね~(笑)
考えたけれど物語的に余分で省いた設定など、結構たくさんあるので、周りの世界にもご興味を抱いていただけて、嬉しいです!
彼の夢は、恐らく赤裸々には語れない感じではないかと( *´艸`)
ずっと覗いていたいと言っていただけて、感無量です。
私自身も気に入っている世界なので、今後もし、ひょいと何か書いた時には、ぜひ覗いてやってくださいませ♪
お読みいただき、こちらこそありがとうございました!
11・石炭とブランデーへの応援コメント
鐘古様
>「でも私は、彼がいる場所へ、自分の足で走って行きたかった。」
この表現が、とても好きです。
そこに込められているであろう、エルナの思い。
ストレートに書かずに、このようなかたちにして綴られていたので、
逆に直情的に響きました。
ブランデーはあまり嗜んだことがないのですが、
最後はとろりとした香りが広がるような物語でした。
また、お邪魔いたします!
作者からの返信
りゆさん
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
挙げてくださった表現、好きと言っていただけて、嬉しいです!
人と人が出会った時、心が通じ合った時の温もりが、伝わるお話になっていたらいいなあ、と思います😊
私もこんなお話書いといてなんですが、ブランデーなどの強いお酒は苦手で💦 香りは濃厚で結構好きなのですが♪
大人な雰囲気もちょっとは漂っていますように♡
私もまた、作品にお邪魔いたしますね^^
11・石炭とブランデーへの応援コメント
よかったよかった…( ;∀;) お幸せに♡
作者からの返信
ドリコちゃんありがとう( ;∀;) って、メリキップスになっとる!!
検索検索……うん、馬ですね。
草食のメリちゃんにもお楽しみいただける恋愛になっていたら嬉しいです♡
11・石炭とブランデーへの応援コメント
はあああああ…(長いため息)素晴らしすぎ…(余韻に浸る)
ユルゲンさんカッコいいです!ちゃっかり根回ししている感じとか好きです、ファンレターでも書こうかしら。
リアリティとファンタジーの融合具合がお上手すぎて…こよみさんの描く現代ファンタジーは特に大好きです。私もこんな世界観のお話書いてみたい…
とっても面白かったです!
作者からの返信
瀬流さん
長いお話、一気読みしてくださったのでしょうか!?
ありがとうございます~(≧▽≦)
ユルゲンをカッコいいと言っていただけて、ホッとしております。ファンレター、ぜひゲーテ大学宛で書いてあげてください(笑)
現代ファンタジーの定義が実はよくわかっていないのですが、現実にそっと幻想を忍び込ませるのなら大好きなので、その辺りお褒めいただいて、とっても嬉しいです♪
瀬流さんもそういうお話を多く書かれていらっしゃいますよね!
前向きで明るい気持ちになれる物語が多いので、爽やかで素敵な世界観をお持ちなんだなあと感じています(*´▽`*)
励みになるコメントを、本当にありがとうございました✨
11・石炭とブランデーへの応援コメント
既婚者じゃなくてほっとしました(*´∇`*)
世界観とお互いに想い惹かれ合っていた二人、素敵なお話でした。
作者からの返信
あしわらんさん
最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!!
真正面からの少女小説がおらにもまだ書けるんじゃろか…と思っていましたが、素敵とご感想いただけて大変嬉しいです♡
世界観は一番楽しく書けたところなので、そこも楽しんでくださっていたら、本望です!
励みになるコメントもいただけて、本当に感謝です(*^^*)
11・石炭とブランデーへの応援コメント
かわいくてお洒落で素敵なラストにときめきました。見つけたら、とか言いながらちゃんと見つかるようにユルゲンが色々小細工してたのが面白いです。
普通の人間としてもう一度出会った二人がとても自由に見えてきれいでした。ドイツ情緒を感じる舞台も素敵です。忘れていたときめきをありがとうございました!
作者からの返信
柊さん
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ラスト、そんな風に言っていただけて、良かった~と心の底から安堵です(*´▽`*)
ユルゲンの小細工がなかったら、何年経っても未だ会えず、の状況が続いていたかもしれません(笑)
子どもの時に生きづらさを抱えていても、大人になるだけで解決する問題というのも世の中には結構あって、そこからいくらでも素敵な人生を歩んでいける……ということをファンタジーに仮託したので、大人になって再会した二人を自由できれいと感じてくださったことは、作品に込めた想いが少しでも伝わったのかなと、励みになります✨
ときめきを思い出していただけたなんて、作者冥利に尽きますー!
こちらこそ、嬉しいお言葉をたくさん、ありがとうございました(*^▽^*)
8・追憶<おまじないと別れ>への応援コメント
分かっていたはずなのに、やっぱりつらいですね。もう会えないだけでなく今まで守っていてくれた黒玉も返して、急に大人になれと言われているような心細さを感じます。想っている人なら猶更……。
作者からの返信
柊さん
続けてお読みいただき、ありがとうございます!
ずっと何年も繰り返していることって、たとえ1年の中の1日でも、当たり前になってしまいますよね。それが本当に特別なものだったと気付くのは、やっぱり失う時なんじゃないかと思います。
黒玉も返す、という点に着目してくださって、嬉しいです(´ω`*)
痕跡すら残さず別れなくてはならない……というのは、自分の身に置き換えてもなかなか辛いです。せめてその力失ったやつでいいから、置いてって! と言ってしまいそうです。
4・追憶<邪霊>への応援コメント
本当は成長を見せてびっくりさせようと思っただけなのに、大変なことになってしまいましたね。無邪気さが仇になったような、そういう部分はまだ子どもだったのかなと思います。だから余計クランプスの対応が大人に見えて、これは恋が始まってしまいそうです。
作者からの返信
柊さん
読み進めてくださり、ありがとうございます!
恋の予感、クランプスの大人な対応から感じ取っていただけて嬉しいです♪
この頃のエルナは完全に子供で、まだまだ他者の見方や考え方に思いを巡らすことができていませんでした。
これから少しずつ成長を見せて……って、さらにだいぶ読み進めていただいていますね!
恋愛メインの少女小説ですが、最後まで楽しんでいただけますように(*´ω`)
11・石炭とブランデーへの応援コメント
嬉しいハッピーエンドでした。
エルナの一生懸命さと天然っぽいところは、読んでいて応援したくなりますよね。
幸せな気持ちになれた物語でした^^
ありがとうございます♪
作者からの返信
イルカさん
最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>
幸せな気持ちになってくださったなら、大成功です!
温かなコメントもたくさんお寄せくださって、とっても励みになりました(*^^*)
編集済
7・衝撃への応援コメント
まさかの既婚者@@
これは読めなかったです^^;
あと、やはりマイスターからでしょうか?^^;
ごめんなさい。
もしかして、伏線になっているのかと思って、簡略し過ぎた、訳の分からない聞き方をしてしまいました^^;
エックハルトの響きが独特だったので、検索すると、マイスター・エックハルトという人物がヒットしました。しかも神学者、神秘主義者。
この人物が絡んでくるのかと深読みしてしまいました^^;
作者からの返信
イルカさん
予想外でしたか! やったー(∩´∀`)∩
マイスターだから結婚してたのかって意味でしょうか?
マイスター制度に組み入れられているのは魔女だけで、クランプスは例えるなら青年団とか消防団みたいな、ほぼボランティアの扱い(本能の解放と引き換えに義務が生じる的な……)なので、若手は師匠につくけど、一人前になっても別にマイスターではないんですよ。
質問の意味取り違えてたらすみません💦
11・石炭とブランデーへの応援コメント
面白かったです。設定が魅力的で、主人公が花の魔法をかける場面の描写がとても綺麗でした。ヤドリギをやどりんと呼んでたのが、あ、そういう名前なんだ、と面白かったです(笑)
作者からの返信
いとなおさん
わあ、読んでくださってありがとうございます!
花の魔法をかける場面、情景が伝わってほしいところでしたので、綺麗と言っていただけて、とっても嬉しいです(≧▽≦)
やどりん、ドイツ語ではどう言ってるんだよとセルフ突っ込みしながら、命名してしまいました(笑)
励みになるコメントを、ありがとうございました!
4・追憶<邪霊>への応援コメント
以前、クランプスの画像を検索したため、なかなか作中のクランプスのイメージが安定しなかったのですが(画像が、あまりに強烈な面相ばかりで^^;)、この回で、邪悪な仮面の向こうに、優しく知的な目をしたクランプスの姿が見えてきました。
さすが、こよみマジックです^^
後半も楽しみです♪
作者からの返信
イルカさん
読み進めてくださって、ありがとうございます!
本場のクランプスは面相が邪悪すぎますよねww
こちらのクランプスは何割か邪悪さを差し引いて、獣っぽさを付け足してスマートにした感じをイメージしております♪
こよみマジック効いてきましたか~! 良かった!
引き続き楽しんでくださると嬉しいです(*^▽^*)
11・石炭とブランデーへの応援コメント
どストレートに恋物語で、もう……♪(/ω\*)
クランプス氏が思ったより掌の上で転がしにかかっていて、ひゃあぁん、ともだえました。いやあ、年の差好きにはたまりませんな。
設定は無理なく頭に入りますし、冗長にならない〈こよみ節〉なれど情景は目に浮かびますし、巧みだなと毎度思います。
キュンを摂取しました。ありがとうございました~。
作者からの返信
とりさん
最後までお読みくださって、ありがとうございます!
恋物語、そして年の差といえば、山田とり御大だということに私の中ではなっているのですよ……!
それだけに、もだえたとのお言葉が大変に嬉しいですヾ(≧▽≦)ノ
男性は策士なところがある方が好みなので、自ずとクランプス氏もなんかそういう方向性に。笑
<こよみ節>ってそうだったのか……と気付きを頂きつつ、巧みと言っていただけて、しかもキュンまでちゃんと摂取してくださって、もう思い残すところがないです。
こちらこそ、ありがとうございました(*^^*)
5・薬局にてへの応援コメント
16歳から18歳までの微妙な年齢の存在が、制度としてやや宙ぶらりんにされているところ。日本でも成人年齢と飲酒・喫煙が今そうですね。
リアリティがあるし、そこにドラマが生まれそうでうまいなぁ。
全体に「ありそう」感がすごい!o(^∇^)o
作者からの返信
とりさん
コメントありがとうございます(*´▽`*)
飲酒と成人年齢に関する法律は、現行のドイツのやつをそのまま使ってるんですよ。14歳から保護者同伴なら軽い飲酒はOKとか……そりゃ日本人に比べて大人っぽくもなるわ!とビックリしました。
おっしゃる通り、日本でも18歳成人になった後の、飲酒喫煙がそうでしたね。成人の祝いで酒が飲めないとか!
「ありそう」と感じていただけるの、すごく嬉しいです♡
11・石炭とブランデーへの応援コメント
ドキドキしながら読み進めました。すっごくよかったです! 好きー! ユルゲンが素敵で素敵で……。「君が俺を見つけたら」って惚れてしまうやろ! ヤドリギ可愛いし、頼りになるキノコと私も友達になりたいです(笑)
作者からの返信
圭以さん
最後までお読みいただき、ありがとうございますーヾ(≧▽≦)ノ
ドキドキしてくださったなんて……! 好きというお言葉が、私のハートに直撃しまして、もうこちらこそドキドキ(*´ω`*)(お前じゃない)
女性の扱いはお手の物……というイメージのあるイタリア人男性を見慣れている圭以さんに、ユルゲンの素敵認定をしていただけるなんて、すっごく嬉しいです! 国家試験合格レベル!!
ヤドリギとキノコは私もお友達になりたくって、特にキノコ、絶対に便利ですよねw
励みになるコメントを、ありがとうございました♡♡
編集済
11・石炭とブランデーへの応援コメント
年に1度思い人との邂逅、というシチュエーションがもう最高でした!
エルナの想いが叶ってよかった!
黒玉、クランプスのようなモチーフが合わさって、幻想的だけど明確に現代の世界にも接続されているのが面白かったです(^^)
この世界に生きている人たちの生活を自然と想像してしまうような、広がりと奥行きのある素敵な世界観でした。
チョコリキュールを飲んだ後ような、甘い読後感に浸りました。
素敵なお話をありがとうございました(^^)
作者からの返信
栄さん
最後まで一気にお読みいただき、ありがとうございました!
年イチで会えるシチュエーション、クリスマスをテーマにしたお陰で生まれたアイデアでしたが、気に入っていただけて嬉しいです(*´▽`*)
世界観はとっても楽しく書けた部分なので、素敵と言っていただけて、なんだか自宅を誉められたかのような誇らしさを感じます✨
チョコリキュール! まさに、甘くてちょっと大人に一歩踏み入れた雰囲気も楽しめる、そんな読後感を目指していました( *´艸`)
こちらこそ、楽しくお読みいただき、ありがとうございました♪
11・石炭とブランデーへの応援コメント
メルヘンの宝庫、ドイツを舞台に、魔女やクランプスの伝説も織り交ぜたメルヘン風ファンタジーの世界観に魅了されました。エルナがユルゲンに助けてもらった時の記憶を思い出せて、名前を思い出し、連絡が取り合えて再会できて良かったですネ!
作者からの返信
京華さん
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
ドイツは本当にメルヘンの宝庫で、大好きなんです。一度はこんな物語書いてみたいなあ~と思っていたことが実現できて、楽しかったです♪
最後までお読みいただき、二人の結末……というより始まりを見届けてくださって、本当にありがとうございました(*^▽^*)
6・追憶<反省文>への応援コメント
一年もかけて書いた便箋百枚の手紙ですから、きっと感性豊かな物語でしょうね。
ドイツにはたくさんの魔女伝説が残っていて、クランプスについては都市伝説化しているそうですが、この物語の魔女のエルナは可愛らしくて従順なイメージで、クランプスは悪魔のような仮面でもクールで実直なイメージですね♪
作者からの返信
京華さん
一気にお読みいただき、ありがとうございます!
便箋百枚は想像を絶しますよね(笑)きっと読むのも一年がかりでちょうど良かったでしょう♪
京華さんは、ドイツ語を翻訳されているくらいですから、この物語を読んでいただけるのはドキドキです!
私は付け焼刃なので、変なところがあるかもしれませんが、魔女とクランプスを物語に沿ってイメージしていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)
11・石炭とブランデーへの応援コメント
鐘古さん、こんばんは。
いろいろあって、さっきようやくラストまで読めました。
で、やはりなんといってもこの世界観の素晴らしさ。
石炭から産まれる黒い石『ジェット』とか『魔法のブランデー』とか動いて喋るヤドリギとかワープさせてくれるキノコさんたちとか、あともちろん黒いサンタのクランプスとか、なんかもうすぐ近くに魔女さんがいるって感じがしてきちゃいました。
こんな感覚は『魔女の宅急便』を観て以来かも。
それとドイツ語の綴りを上手く使ったトリックもすごく面白かったです( ̄∀ ̄)
構成についても時系列の置き換わりにしっかりとランドマークが穿たれていて自分はとても読みやすく感じましたよ。
そしてラストは恋のハピエン、なんだかニコニコしてしまいました(ニヤニヤじゃないですよww)
さすがはこよみワールド、素晴らしかったです。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
那智さん
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
魔法の世界、すぐ隣にあるように感じてくださったなんて、とっても嬉しいお言葉です!
石炭から生まれる宝石「ジェット」は実在するもので、魔除けの力があると言われているのも本当です。
他にも、ドイツの法律とか薬局のマークとかは全て現実のものに依拠しています。魔法が実在しても違和感のない世界、さすがメルヘンの国ドイツですよね!
今回は恋愛がメインなので、トリックというほどのものはなく、なんなら読者には最初からわかってもらってニヤニヤ見守っていただけたら……という感じでしたが、お褒めいただき嬉しいです(´∀`*)ウフフ
構成についても、読みやすかったと言っていただけて、ホッとしました!
わかりやすいマークをつけてどうにか……と工夫した点も、しっかり受け取ってくださってありがたいです♪
ラスト、ニヤニヤでもいいんですよww
私は終始ニヤニヤしながら書いておりましたしwww
こちらこそ、いつもながら丁寧な、励みになるコメントをありがとうございました(≧▽≦)
9・記憶への応援コメント
自分が現実だと思っていた観念が揺らいでいくこの世界観に脱帽です。
改めて鐘古さんの頭の中がどうなっているのか覗きたくなりました。
あ、もちろん猟奇的な意味じゃないですよ(分かっとるがな💦)
スミマセン、最近、自作がそんな雰囲気なのでヤバいのです。
えーこほん、もう少しで読了しますが、我慢できずにコメントを入れてしまいました。
ユルゲンってドイツ語でJurgenですよね。
ということは……。
作者からの返信
那智さん
お忙しい中、お読みいただき、ありがとうございます!
世界観に脱帽ですか!? やったー、お褒めいただき、嬉しいです♪
那智さんのオカ研、確かにおどろおどろしい展開になってきて、自分の近況ノートで「ホラー苦手でも大丈夫(^_-)-☆」とご紹介しちゃったのまずかった? と思ってました。きっと最後には鎧武者がイケメン化してなんとかしてくれると思うんですけどね……!
名前に着目していただき、嬉しいです!
那智さんドイツ語お得意なのですか? ウフフフフ( *´艸`)
11・石炭とブランデーへの応援コメント
ほっこり可愛らしいお話で、にまにましてしまいました♡
ノートのほうで構成が難しいとお書きになっていたのも読みました。過去パートと交互にカットイン、確かにこうするのが最適解かな、と私も思います。……が、なーんかもっとしっくりくる構成があるんじゃないか? っていう思いも拭いきれない感じは、正直あるかも……。でも難しいですね、私だったらどうするか、と考えてみましたが、やっぱりわかりませんでした(^^;
そもそも、もっと長篇でもいいような(こよみさんの作品にはいつも感じることですがw)とってもよく練られたお話なので、もっとじっくり描いて文章を増やして、「現在」「過去」「現在」みたいに三部に分けて、それぞれでサブテーマを置くとか? うーん、私の頭ではそのくらいしか思いつきません。。。(しかもめっちゃ長くなるやつww)
いろいろ云っちゃいましたが、仮想ドイツな恋愛ファンタジー、ロマンティックでとってもおもしろかったです! “距離のあるSieから親密なDuに変わっている”のくだり、こんなちょっとした一文が、ファンタジーなのにリアルなエッセンスとしてとっても効いてて大好きです♪(´∀`*)ウフフ
作者からの返信
千弦さん
お越しいただき、ありがとうございます!
千弦さんにとっては、苦手ジャンルだったんじゃないかなあと思うのですが、ほっこりニマニマしてくださって嬉しいです(∩´∀`)∩♪
近況ノートで触れた構成についても、親身になって考えてくださって、感激です! やっぱり、ちょっとしっくりきませんよね~。もっと一気にストレスなく読んでもらえるような構成があるんじゃないかと思うのですが……。
仰る通り、そもそもこの分量で扱う世界設定ではなかったかもしれません。「現在」「過去」「現在」に分ける……というの、私も考えてみたのですが、これまた仰る通り、長編化しないと映えないんですよね。
それぞれにサブテーマを置く……なにそれ楽しそう♪ となりましたが、ほんとめっちゃ長くなるやつ(;''∀'')
あんまりこねくり回しても鮮度が落ちるので、目途つけて公開してしまいましたが、これはこれで一ついい経験になりました。
恋愛をここまでメインに据えて書いたのも初めてに近く、違う意味でドキドキの公開でしたが、お優しい感想をいただけて、ホッとしています(*´ω`*)
Sieから親密なDuのくだりは、前々から個人的なドイツ語萌えポイントだったので、この機会に登場させることができて一人で喜んでいたのですが、千弦さんに拾っていただけて喜び倍増です!
嬉しいコメントをたくさん、ありがとうございましたー!!ヾ(≧▽≦)ノ
11・石炭とブランデーへの応援コメント
読ませていただきました。
私如きの所感を記すのは控えるとして、近況ノートにお書きになった通り、苦心されたであろうことは伝わりました。すなわち短編以上中長編未満程度の文量で読者が過不足なく物語世界の設定を了承し、かつ文芸ないしはエンタメ的に満足のいく作品を書くのは大変難しい、と――飽くなき挑戦心に敬意を表します。
ではまた。
作者からの返信
律角さん
お読みいただき、ありがとうございます。
私が近況ノートでゴニョゴニョ書いたことを、こんなに的確にはっきり言葉にしてくださるとは!
>すなわち短編以上~大変難しい
の部分です。そう、そうなんですよ。こういうの、そもそも構成に悩んだことのある人じゃないとピンと来ないかなあと思うので、わかってくださって嬉しいです( ;∀;)
飽くなき挑戦心だけがとりえかなと思うので、これからもめげずにやっていきます。励みになるコメントをありがとうございました!
11・石炭とブランデーへの応援コメント
鐘古こよみ様
ロマンチックでした!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
エルナちゃんの一生懸命な想いがいじらしくて可愛かったです。
いくつになっても乙女心を失わない可憐なこよみ様ならではの物語だと思いました。このまま少女漫画にもなりそう。どなたか描いてくれないかなと切望します。
あ~、エルナちゃんの恋の魔法にかけられてみたいです。(夢でもいいから!)
男女の恋愛も魔法も苦手ですが、こよみ様の御作とあらば喜んで読ませていただきますよ。コヨミストの名に懸けて(^^)v
こよみ様、甘い素敵なお話、読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
ブロ子さん
苦手ジャンルにも関わらず、最後までお読みいただいて、本当にありがとうございました<(_ _)>
今後もしダメそうな案件が出てきた場合は、本当に無理しないでくださいね! こちらは節操なくあらゆるジャンルを書きまくっているので、ブロ子さんにも気にせず好きジャンルだけ摂取してほしいです💦
それにも関わらず、ロマンチックとお言葉いただけて、とっても嬉しいです( ;∀;)
>いくつになっても乙女心を失わない可憐なこよみ
あっ、ここだけ訂正で、いくつになっても何か企みながらニヤニヤ笑いで小説を書いている悪いこよみにしといてください……!
少女小説か少女漫画をイメージして書きましたので、漫画になりそうと言っていただけるのも、我が意を得たり!ですヾ(≧▽≦)ノ
こちらこそ、いつも読んでくださって、丁寧なコメントまで、感謝しきりです!!
11・石炭とブランデーへの応援コメント
ユルゲン…こりゃ惚れるよ。笑
ヤドリギの精に恋のブランデー。
これはハピエンまっしぐら案件でしたね。
恋する少女の成長と
見守り続ける少年の秘めた恋。
優しく温かく、そして、あま―――――い!
とってもステキなラブストーリーでした!
今、めっちゃ拍手してます。ブラボーブラボー
作者からの返信
はるさん
うわああ、惚れる認定ありがとうございます(ノД`)・゜・。
少女小説のヒーローが残念だととんでもないことになるので、大変ホッとしました……!
ブラボーと拍手もたくさん、本当に嬉しいです!
挫折せず書いて良かったーーー!!
最後までお読みいただき、コメントもたくさん、ありがとうございました♡
2・追憶<初対面>への応援コメント
小さな魔女と優しいクランプス。
クランプスが面倒見のいいお兄ちゃんみたいで
微笑ましいです。
黒いサンタクロース伝説って、面白い題材!
古き良き魔法の国ドイツの空気感に
精霊文化は自然環境の保護に役立つ…とかいう
リアル感を何気なく入れてくる手腕が
さすがです、こよみさん。笑
作者からの返信
はるさん
お読みいただき、ありがとうございます!
黒いサンタクロース、本当に何気なくテーマに選んだだけなのですが、調べると面白いことがたくさんで、こんな凝った設定になってしまいました。笑
現代ドイツと魔法や精霊が自分の中であまりにも違和感なく融合してくれたので、びっくりです。
精霊文化、自然保護に役立ちそうですよね?^^
リアリティ感じてもらえて嬉しいです!
11・石炭とブランデーへの応援コメント
祝福の魔法をかけて貰ったみたいにウキウキと心が鮮やかになりました(*´꒳`*)
やっぱりこよみさんのお話、大好きです♡
ありがとうございました😊
作者からの返信
成生さん
心がウキウキしてくださったなら、私の魔法は大成功です!!
やったーヾ(≧▽≦)ノ
大好きと言っていただけて、頑張った苦労が報われました♪
嬉しいコメント、こちらこそありがとうございました(*^▽^*)
11・石炭とブランデーへの応援コメント
切なくて可愛い中盤から、「がんばれ!がんばれ!そして良き結末になれー!」って思いながら、急かされるように文字を追ってました!
とても深く練られた設定もいいですね!
大好きです、この物語。ステキな読み物をありがとうございました!
作者からの返信
ハヤシダさん
お久しぶりです。新作読んでいただいてありがとうございます!
近況ノートでもちょっこり吐露しましたが、今回は構成がなかなか決まらずに悩んだので、急かされるように文字追ってくださったというのが、とっても嬉しいです。
設定は自分で書いていて楽しかったので、余計な詳細情報を入れないように苦労しました(入ってるかも)。
大好きと言ってくださり、書いたかいあったー!とバンザイしたい気持ちですヾ(≧▽≦)ノ
こちらこそ、ありがとうございました♪
11・石炭とブランデーへの応援コメント
にゃ~っ、甘々、きゅー!
面白かったです!私は大好きなやつでした~。
作者からの返信
ねこさん
長いのに、もう最後まで!
お読みいただきありがとうございます\(^o^)/
甘々きゅーしてもらえたら本望な作品です~♪
🎄クリスマス特別編🎄への応援コメント
こんばんは!
幸まるさまのレビューから、こちらにまいりました。
とっても素敵な心温まるお話でした。
クリスマスに合わせて読みたかった〜間にあわなかったのが悔やまれます。
ドイツの森の空気感と、物語の雰囲気がぴったりですね。ページを追うのが止められず一気読みしてしまいました。通知でうるさくしていたら、スミマセン💦
鐘古さまの描く純真なラブストーリー、素敵です! ふたりの幸せな未来に乾杯したいです。ハッピーエンドはやはりイイですね〜。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
春渡さん
幸まるさんのレビューからお越しいただいたんですね、とっても嬉しいです!
心温まるお話とのご感想、どうもありがとうございます(#^^#)
クリスマスには作品自体の公開が間に合っていなかったので…💦
でも、こうしてまだ寒い時期にお目を通していただけて、温まっていただけたのなら幸いです♡
そこそこ長いお話ですのに、一気に読んでいただけて感謝感謝です✨
私は通知が携帯端末などに届く設定にはしていないので、全然大丈夫ですよ!お気遣いありがとうございます^^
ドイツの文化やクリスマスの雰囲気を出すことにこだわったので、そこにも着目していただけて、励みになります♪
>鐘古さまの描く純真なラブストーリー、素敵です!
感涙( ;∀;)
そう言っていただけると、また純真ラブストーリーに挑戦しようかな…という気持ちが湧きます…!
ふたりの未来に乾杯してくださって、こちらこそ本当にありがとうございました<(_ _)>