三十四話『アンコール』への応援コメント
「その眼をみればわかる。すごく真っすぐで澄んだ眼をしている奴が嘘なんてついてるはずがない」
この台詞って客観的にみれば、何言ってるんだこいつ、ってなっちゃうんでしょうけど
ユウくんにだけはめちゃくちゃ効く言葉ですよね。
なぜなら、ユウ自身も気づいていない、彼の中にまだ残っている正義の味方としての自分を見いだしてもらった言葉だから。
三十三話『憧れの幻影』への応援コメント
仁の無垢さゆえに憧れてしまうユウ。
自分では絶体になれない自分、のようなものを見つけてしまったんでしょうねえ。
編集済
三十二話『煤灰乱舞』への応援コメント
二人の信念のぶつけ合いがいいですねえ。
どっちにも理があるし、情もあるっていう。
そんなやりとりの中でも、ネージュの願いを知っている仁の言葉は重みが違う。突き刺さってきます。
二十七話『そして少女は終わりを選ぶ』への応援コメント
ここも名シーンですねえ。
仁がネージュの生を願って愛を叫んだ瞬間に、ネージュは憧れていたもの全てを手に入れることができたのかなと。
だからこそ、あえてその全てを与えてくれた人のために、別れを選ぶ。
めっちゃ濃いドラマ。いいです。
作者からの返信
良いですよね。私としても第一篇で三番目に好きなシーンです。
それまでの展開で灰月君のメンタルにダメージを与え続けてのコレ。灰月君にとって再び身近な誰かを失うというのは10年前のトラウマ直撃でしょうし。
そして誰にも頼れず、助けたかった人さえ失った灰月仁はどうなってしまうんですかね。
今のところ、解決策は全くありませんけど……。
二十四話『答え合わせ』への応援コメント
究極の選択、いいですねえ。
ネージュ本人は今の世界で生きることを楽しんでるというのが、なおさら辛い。
それを一番知ってるのも仁だけに。
背負わされた選択の重みから逃げ出してしまうのも理解できちゃいますね。
編集済
二十二話『悲劇の始まり』への応援コメント
カレンも何かしらの確かな信念を抱いてこの任務をやってるんでしょうねえ。
害意というよりも善意が見て取れる。
本来は罪悪感を抱く余裕すらないはずなのに、仁に対しては義理を通すことをしまうあたり、人柄が見て取れますね。
十六話『無力な二人』への応援コメント
なるほど。ネージュは最終兵器みたいなものなんですねえ。
そんな存在に、学校に行きたがるような人との関係性を求める人格が与えられてるあたり業が深くて、面白いキャラですねえ。
作者からの返信
業ですか……まぁ、世界自体が業まみれの地獄ですからねぇ。
十三話『踏み出すということ』への応援コメント
見てみたいと思ってたシチュをちゃんと持ってきてくれるサービス精神に乾杯。
同棲してる謎ヒロインが学校に転入してきたら、このネタはやらなきゃダメって古事記にも書いてあります!
そのお約束の中で、ネージュらしい立ち回りを見せてくれるので、キャラの個性が浮き彫りになってるのがいいですねえ。
作者からの返信
みんな、こういうの好きでしょ? 実は私もそうなんだ、ってテンションで書いてるので(笑)。
頭いいけど天然クール系美少女、良い響きだ。
十一話『過去の破片』への応援コメント
ヒロインが主人公の学校に転入してきて同じクラスに。
クラスメイトの注目を浴びる彼女と、自分しか知らない秘密を共有する、ほのかな優越感。
っていう。
やっぱり王道、いいもんですねえ。
十話『夢に見た場所』への応援コメント
非日常系ヒロインが、学校なんかの日常の場へ突撃する。
こういうのは何度見てもワクワクしちゃう王道シチュですよねえ。
とくに本作の場合は普通の学校ともまた違う場というのが面白そうなところ。
世間知らずのネージュさんが、どんなボケをかましてくれるんだろうなと。
編集済
七話『化け物の狩庭』への応援コメント
ネージュを、猫っぽい、という文脈で語られるおかげで、登場したばかりでもすぐ脳内イメージが定着してくれました。
こういうイメージしやすいキャラは強いですね。
会話中の仕草などの描写にそこまで文字数さかれてるわけじゃないのに、二人の会話の雰囲気中の表情などがなんとなく伝わってきます。
作者からの返信
そういうところも拘ったので読み解いて頂けたことが嬉しいです!細々とした描写に人物の特徴を表す仕込みがしてあるので気がつくとより楽しめると思います!
六話『開演』への応援コメント
ファンタジーなポストアポカリプス世界を丁寧に作り込んでるのが印象的ですね。
エンチャントや魔道具作成など、王道なファンタジー要素を、
近代的な学校でコンテストやってたりなどなど、現実世界でのなじみ深い要素と結びつけることで、世界観がイメージしやすいのがいいですね。
得にお気に入りになったのは、リアルな進路指導の場面で異端査問官っていうワードが出てくるところ。
ともすればギャグにも見えちゃいそうだけど、そこを教師が真面目にやってることで、この世界がどういう場所なのか良くわかって面白かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
世界観の説明は難しいところだったのでうまく書けているか心配でしたが、分かるように書けてはいるようで安心しました。
『灰』の異端審問官、お楽しみいただければ幸いです!
三十六話『積み上げたもの』への応援コメント
ヴァンが10年前の東京お壊した破滅の聖杯の成れの果てなきがするのは、俺だけ?
三十五話『呉越同舟』への応援コメント
展開がめっちゃ熱い。
三十二話『煤灰乱舞』への応援コメント
仁の確実な成長を感じる。
二十九話『悲劇の舞台裏』への応援コメント
登場人物の今の所大体が自分の正体をいつわってんなーー。最初から正体がわかってるのユウくらいかな?[主要キャラだと]
二十八話『権利すらなく』への応援コメント
ユウが味方になるに1票!!
二十六話『暗夜激闘』への応援コメント
ユウって仁と戦った時に撤退してたから強さは、下の中から下の上くらいだと思ったけど普通に強かったんやな。
二十五話『望まぬ事』への応援コメント
仁の友情が壊れる音がする、、
これが曇らせか。
二十三話『悪狐と騎士と』への応援コメント
今までの英士は、どこえいってしまったんだ~
いきなり英士のキャラが、、、
二十二話『悲劇の始まり』への応援コメント
カレン先輩普通にめっちゃ強いやん!?
二十一話『ほころぶ』への応援コメント
カレン先輩の後ろに嫌な影があるな~~。
十七話『地獄の先で産声を』への応援コメント
なんか、面白くなってきたぞ!!
三十五話『呉越同舟』への応援コメント
薫と英士も、人々を守ること、という異端審問官としての本分に立ち返るわけですねえ。
それぞれの信念は違えど、同じベクトルを向いた。
こういう王道展開をしっかり熱くやってくれるあたり、嬉しいですねえ。