十話『知らない方が良い事』への応援コメント
唐突にお出しされる薫さんの裏
だが、これでいい!!!
作者からの返信
怒らないで聞いてくださいね。リアルな友人相手に推しとか言ってるヤツがマトモな訳ないじゃないですか。
五話『抗う者ども』への応援コメント
この世界のオーディン……例外なくとんでもねーことになってとんでもねーこと企んでやがりますね!?
作者からの返信
オーディンさんは作中でも屈指のチートキャラなので……神殺しの証明者は伊達ではないのです。
それにコイツ、功罪共に余りにも多いですし。ネージュちゃんの出生にもオーディン作のヴァルキュリア関連技術がかなり流用されていたり……。
これから、リヒターさんの機械系技術と並んでオーディンさんが原因の厄ネタが沢山出てきますのでお楽しみに。どこぞの二代目火影かお前は。
曲がりなりにも平和主義者だったはずなのにどうしてこうなった……。オーディンさんとヴァン君の外伝は、いつか書きます……今やるとネタバレが激しいのでまだ先になりますが。
四話『少女達より少年へ』への応援コメント
ま だ 5 ヶ 月
……あなた達、もう5年は一緒にいますよね?
(存在しない記憶)
作者からの返信
もはや距離感が夫婦のソレですが。尊……いや、二人の人生を考えると負の方面で大人びてるせいで一抹のお労しさがあるな。もっとちゃんと十代の恋愛、しよう(提案)。
なんかこうほら、初々しくてすっきりとした恋愛というか、さ。お二人とも隠し切れない湿度と重さとインモラル感があるんだよ……。
まぁ、今は存在しなくても、これから存在する記憶になるので……。
……灰月君の姉とネージュちゃんの関係を考えると、ブラザー呼びがあながち間違いじゃないのなんかのバグだろ。
二十八話『権利すらなく』への応援コメント
ユウは実はいい奴そうですね
五十話『君の姿は私に似ている』への応援コメント
物理学者が物理に強いってそうじゃねぇだろ!!!(爆笑)
天っ才物理学者かよ!!!(絶対違う)
作者からの返信
ある意味、近いですね! リヒターさんは仮面ライダーの学者の皆様方から着想を得ていたりするので……。
主成分はインフィニティ―に膝蹴りでダメージを通す物理学者の方です。
四十三話『変容する肉体、不変の魂』への応援コメント
この話……もしかしなくてもバグ(多分コピー貼り付けミス)ってませんか……?
(このコメントは問題解決後、削除してもらって大丈夫です)
作者からの返信
親切にありがとうございます! ……なぜか増えてましたねぇ。訳の分からない状態になってて申し訳ない。今度から投稿した本文も確認した方が良いっすねこれは……。何はともあれ、ありがとうございました!
三十八話『出来損ない』への応援コメント
ほほぉ……仁君のクローンですか………
つまりやべーやつのクローンですか……(言い方)
作者からの返信
そうですヤベー奴のクローンです。
灰月君本人のヤバさは様々な要因が絡まった(生まれと信長その他大勢のせい)なので、クローンが同じ爆発力があるかと言われると疑問符がつきますが……。
……何にでも馴染むフリー素材灰月仁(小声)。イーブイかお前は。
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
無機演算機と有機白い少女が量子の糸でつながれて、『白知の魔王アザトース』の名を冠する『機械仕掛けの神デウスエクスマキナ』 お洒落すぎる……
三十六話『砲光の下』への応援コメント
仁君……かなりいいとこ(意味深)の生まれで、やっぱりヤベー存在なのですな……?
作者からの返信
はい、かなりというか極まってヤベー存在です。元々デリケートな立場だった彼に信長さんが要らんことをしたせいで、今や極東帝国が抱える最大の爆弾の一つと化してますからねェ。
生まれについても、もしお父さんが穢〇転生したら去り際に、
灰月パパ「お前、名字は?」
灰月君「……灰月」
灰月パパ「……■■じゃねえのか、良かったな」
するくらいにはいいとこ(意味深)です。まさに彼が人の夢、人の望み、人の業って感じ(白目)!
十七話『地獄の先で産声を』への応援コメント
主人公覚醒のパートですね!
記憶が残っていないというのは、記憶を代償にしてるからなんですかね?
「死にたくない」が一貫してるのかっこいいなあ
編集済
十二話『バッドコミュニケーション』への応援コメント
英士の暴走ぶりが面白い🤣
同棲発言は一番アウトですね〜。でも上手い言い訳がないのも事実ですが。
途中から英士の言い分が反転するのが個人的にツボでした(笑)
十一話『過去の破片』への応援コメント
なんかいいですね〜、こういう雰囲気。
恋仲じゃないんだけど、居心地がいいから一緒にいる……。秘密を共有しているもの同士の会話って惹かれるものがあります!
家族を怪異に殺されたーーそれがショックで記憶がない。
つまり仁くんは家族がいない理由は覚えていないんですね……。そうなると、気軽に話しやすい年上の存在としてカレンさんを慕うのもわかる気がします……。
八話『少女は舞台に降り立つ』への応援コメント
手に汗握る戦闘描写が巧くて、かっこいい!
あと、主人公覚醒じゃなくてヒロイン覚醒が先なのも、本作のキャラクターの性格が出てていいなあと思いました。
美少女にお姫様抱っこ、想像するとシュールで笑っちゃいました😆
一点だけ気になったので、すみませんが指摘させてください……。
(『役不足』は、取るに足らない仕事という意味なので、おそらく伝えたい意味と逆になっていると思います)
七話『化け物の狩庭』への応援コメント
走っている時の会話の読点(、)が、呼吸の乱れを表していることがわかりやすく、臨場感があっていいですね。
怪異と人間の関係性がなるほどです!!🧐
五話『救いの手すら届かぬ君』への応援コメント
仁くんが初めてネージュを見つけた時に、彼女が発した「死にたくない」って、もしかしてここのことですかね?
組織の人間かもしれない人間に命乞いするとは思えないですし……。
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
はじめまして、カゴノメと申します。
企画参加させていただきました!
重厚な設定にふむふむと思いながら読んでいたら、突然の「アザトース」!!
なかなか壮大なストーリーの予感……。
三十三話『かつて少女は終わりを選んだ』への応援コメント
うォォォォォォォォォォ!?(語彙力消失)
怒涛の伏線回収に、メンタルをぶん殴ってくるレベルの激エモ展開と、ついに明かされた物語の核心にワクワクが止まりません!!!!
作者からの返信
楽しんでいただけたようで良かったです!
実は第一篇の裏で人知れず曇ってる女その2が居たんですねぇ(暗黒微笑)。五十万字越えの壮大な前振りを経て、これからどんどん物語は動いていきますのでお楽しみに!
創造主の少女も、極東帝国も円卓王国も鉄血帝国も華炎も世界のありとあらゆるものを巻き込んでいきます。
……灰月君とネージュちゃんの道行はどこへ向かうでしょうか?
編集済
四十一話『二人の夜明け』への応援コメント
方針、承知しました。
一読者としてここまで拝読したうえでの感想・意見を記していきたく思います。
まず初めにざっくりとした立場表明から。
自分はこのお話に関していうと、序盤脱落型の読者です。
それでいてこの四十話まで読み通したので、ある意味ではサンプルとしての使いみちがある事例かもしれません。
(同型の読者さんすべてが自分と同じ意見を持つとはまったく限らないですが、少なくとも同型のうち一部の層はこう感じた可能性がある、とは捉えうるかなと)
これまたざっくり、具体的に脱落位置をあげますと、
初回→二話『白銀の凶星』付近
二回目→一章後半、ネージュ合流後の怪異イベントの処理過程
三回目→二章最初、八話『新しき日常』
以降→三章、四章に入っても厳しめの頻度で離脱欲求
という具合でした。
序盤(一章・二章)がキツいというのもさることながら、残る後半も別の意味でキツかった、という感覚です。
理由について、思い当たる範囲で何個かあげてみますと、
・とにかくその世界に入り込んでいくためのフックがない
・入り込む対象であるキャラクターや世界が味として薄めに感じ、せつない
・読みたくなる独特の面白さを見つけることができず、それらしいものについても自力では浅くしか読み出せない
・読み進めるほどに、どういった類の面白さに基づいてお話が紡がれていっているかがピンと来なくなる
となります。
ただ、こういった感覚はあくまで自分の一読者としての主観であって、実際にはきっと自分が解していないアツさ、おいしさといったものがこの作品にはあるのだろう、と感じております。
それは、この四十話に至るまでに寄せられた「面白い!」というコメントの数や熱量、そして何より、五十巻規模と仰っていたくらいに力を注いでシリーズ構想を組むにいたった、舞竹さんの中の情熱が保証している通りだと思います。たとえるなら、合う水質や水深が違っただけなのだと。
その点を踏まえて、「単にnot for meだった」と総括して終わることはできるのですが、せっかくの機会、自分自身の勉強もかねて、もう少し踏み込んで言葉にしてみたいと思います。
上記した「離脱したくなった理由」の各個について、解像度をもう少し上げて言語化してみます。
まず、
・とにかくその世界に入り込んでいくためのフックがない
これですが、手短には「説明がない」「独自性の提示がない」「他とは違う、の記述がない」「他と違うんだな、と読者として感じる何よりの材料になる、このお話以外ではお目にかかれなさそうな機微や深さの記述が見つけられない」などというふうに書けるかと思われます。
説明という語彙は、わかりやすい単語であるかわりに、いかにもつまらない情報群のようなニュアンスを生じさせてしまうので補足した形です。正確には、独自性を読者に感じさせてくれる記述としての説明、がないように感じたんです。
「実際の現実」というのは、誰もが知っていて原点に想像している基本設定かと思います。これと『『灰』の』が違うということを、独自性を叩き込まれるような形で認識したかった。
たとえば単に「この世界には怪異がいる」と書くのは不十分な説明に感じます。人にとって脅威である怪物、なんてものは、異能ものではありふれていて、それだけでは何も面白くないから。
そこからもっと踏み込んで、
「その時知った。連中が人類の脅威であるとされる根本的な理由を。それは“純粋さ”だ。こいつらには何の迷いもない。こいつらにとって、俺たちが何より優先して殺処分されるべき対象であることはあまりにも素朴な真理なのだ。どれほど無垢で幼くとも――いや、未だ何にも染まっていない状態であるほど、“人は死すべき”という事実はまっすぐに、くもりなく、澄み切った思いとして怪異の中に生じ、殺意として現れる。それほどに純粋な確信を向けられた時、俺たち人間はどうやったって思わされる――『自分たちは罪ある害獣なのではないか、生きていてはいけないのではないか?』と。それが何より恐ろしくて、そして後ろめたいから……俺たちは必死になって怪異を敵視し、言い返すのだ。『間違っているのはお前たちの方だ』と」
くらいのことを説明されると、「あ、これはこのお話以外ではそうそう読めない怪物が出てくるんだな」とわかる。
でもそうは言われないまま、怪異も魔術も「皆さん知ってる通りのテンプレ的なあれです」くらいのノリで進んだように読めてしまったため、「そういうのはもういいよ」になってしまった。それが離脱の理由として説明不足を挙げた意図になります。
同様に残りの項目も言葉にできたらと思うのですが、さすがに全部応援コメントとして書き下すのは長すぎる&読みづらすぎる、のではないかと思いますため、いったんエディタを立ち上げてそちらに先に書ききって、それから何らか迷惑にならない形でお渡しできればと考えます。
ドライブとかのリンクをカクヨムに貼っちゃうのは規約的にまずいんでしたっけか……?
XのDMなどでも大丈夫なら一番手っ取り早いのですが、いかがでしょうか。他に都合のよい案などございましたら、そちらにあわせたく。ご指定くださいませ。
【2025/06/16 16:54 補】
規約を確認したところ大丈夫そうでしたので、全文をまとめたドライブのURLを以下に記させていただきます。
あらためまして、拙作を読了下さり、ありがとうございました。
https://drive.google.com/file/d/1y0Jc8dTcUc1fuBk9BkSC_eXBlWrFA1Ek/view?usp=drivesdk
作者からの返信
長文での詳しいご意見ありがとうございます。
自分でも思っていたことや思いもよらなかったことまで様々でとても参考になりました。
確かに情報を隠しすぎたと反省する次第です……世界観の都合上、テンプレと思われた方が都合が良かったので意図的にやってる部分もあったのですが、筆者の想定より独自性を感じる部分が皆無になっているという……まったくもって伊草様の仰る通りです。
頂いた意見を参考により多くの方々に灰月君たちの旅路を楽しんでいただけるよう改稿させていただきます。
この度は私作を読了いただきありがとうございました。
十五話『破滅の聖杯』への応援コメント
昨日は拙作を読了くださり、ありがとうございました。
通してめくってくださったことで、こちらの好きなお話のタイプや書き方、つたなく実力不足である点など、おそらく色々なものが舞竹さんにはつまびらかになったものと思われます。
自分の想像では、こちらの「これが好き」は舞竹さんの審美眼からすればお世辞にもよいものとは言えなかったのではないか、と思ったのですが、どうでしたでしょうか。
お話のひとまとまりの終わりまで読んでいただけたことは個人的にはとてもありがたく、何かお返し出来ればと考え、このたびお邪魔した次第です。が……。
素朴に考えて、お出しできるもっともお返しとなりそうなものは拝読感想・意見ということになりそうながら、上記の理由から、自分のそれは舞竹さんとしてはおおむね不要なものではないか、と現在推測をしております。
そうであったとしても、書けることは残る。たとえば「そんな自分ですら「いい」と感じた『灰の』の眩しい部分」について書くこととか、意味があるだろう……そんなふうに思っております。のでここからは、現状その点に純化する方向で感想をまとめていこうと考えているのですが、そちらの方向で支障ないでしょうか?
もし、「タイプや重んじるものは違うけれど意見もふくめてサンプルをとっておきたい」などございましたら、こちらへの返信でお伝えいただけたらありがたく存じます。
そうでなく、自分がここに書いた通りの推測がおおむね当たっておりましたら、その際は既読スルーしてやってくださいませ。
それでは、少なくともひとまず一巻分まで、ここから拝読して行けたらと存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
返信遅れて申し訳ありません。
無理強いは出来ませんが、意見も含めて感想をいただけると大変嬉しいです。
創作において若輩者ですのでまずは見識を深めるところから始めようかと思う次第でして……。
い、今起こった事をありのまま話すぜ……
『架空世界を描いた伝記モノかと思ったら、現実世界の延長線上にあるIF……つまりSFだった』……!?
何を言ってるかわからねーと思うが(以下略)
文明のリセット、つまり、『整えた』結果が整歴!?
ここにきて、今までの内容が全て違う意味を持ってきましたよこれは……!!!
作者からの返信
最新話まで読み進めていただきありがとうございます。
そう、SFなんですねコレ。型月やクトゥルフ的な空気感で誤魔化してただけで、よく考えてみると科学の色が強い要素があったり……。
特に魔術の中でも古い形を残すと明言した系統については、動作原理がモロに数学、物理学、情報工学に関連していたりします。
新しくなるにつれて一見、オカルト染みてきますが。初期のコンピュータがコマンドを直接打ち込む直感に反するところもある操作形式だったのに対し、最新のコンピュータはOSの発展でアイコンを選択する直感的な操作ができるようになったのに近いです。
魔術は現象を直接発生させる凄い技術ですが、その思考の方向性(何を発生させるか、それをどうやって制御するか)はやはり科学なので。
は〜〜〜〜(情報処理中)
なんでノッブ(言い方)が生きてるのかと思ってましたけど……その説の世界線でしたか……
しかもそいつらが……機神……?(解釈あってますかね……?)
……つまり、機神達は西暦時代から存在した……?
作者からの返信
そうなんっすよ。奴はばっちりクトゥルフ神話要素(半ば詐欺)の担当の一角でして。第一篇で名前を出さなかったのも最高にややこしくなるからだったり。
ただ、機神(と言って良いかは諸説ある連中もいますが)の皆さんはちゃんと星暦や神代生まれなのでご安心を。あの世界の西暦以前は私達と全く同一の世界線を辿ってます。
奴らはオカルト全く関係ナシの旧世界の科学技術と人の業100%で構成されています。
信長は似たようなルートに収束し始めた新世界の歴史を破壊し文明を再び崩壊させるために、アザトースがその時代に最も適した形で送り込んだウイルスプログラム存在です。
ノッブの喋りが分かりづらすぎてすみません。
編集済
九話『新しき日常』への応援コメント
書籍化や受賞を通過しての商業化を目されている、という仮定で以下、ここまでの感想と意見を残させていただきます。
ここまで、展開はほぼ王道と思うのですが、個人的には舗装がもっと欲しかったと感じました。
自分は王道が好きですし、現代異能ものも好きです。が、この一章はうまく没入して読むことができませんでした。飛ばし読みが発生しかけた。
原因は大きく分けると二つ思い当たります。そのうち一点は長くなるので、手短に済む方から先に記させていただきます。
その一つ目というのは、序盤二話の、今現在の近縁ジャンルとの類似です。
主人公・仁のバックボーンと行動原理と得意分野が、個人的には衛宮士郎とあまりにかぶりすぎました。
今はまだFGOも元気ですし、SN原作をプレイする気がない人でもUBWのアニメを視聴済みの人は多いように思います。
実際にかぶっているかではなく、自分以外の読者も冒頭であれを読んで「一緒じゃん」と思いかねない、と主語大きめで思うくらいに、個人的には彷彿とさせられる出だしに感じたのでした。
(冒頭でそれが起きたのがなお厳しかったです。オリジナリティを期待したら(こっちが勝手にそんな印象を持っただけで、実際はまったくそんなことはないのだと思いますが)人気の作品の主人公の複製に思える話がハイライトから始まった、と感じられてしまったことは、「このお話と作者さんは大丈夫なんだろうか……」という心配に繋がってしまいました)
商業的成功が目標となると、自分のような読み方をしてしまう安直な層を巻き込まないわけにもいかないでしょうから、厳しめの問題なように思います。
類似した印象を抱かれるイベントではないところから書くか、または描くイベント自体はそのままでいくとしても、衛宮士郎のあの日と仁のあの日がどう違うか、ニュアンスの差別化に焦点を当てた書き方とした方がよいのではないでしょうか。
二つ目は、恐らくお話全体の表現方針に関わります。
あるいは書き慣れの問題で、あとに行くほど改善されるものなのかもしれませんが、話のはじめに必要な読者への説明が削られすぎているように感じました。
ここまで拝読して理解した限り、作中世界は現代に近い地理と時代設定ながら、「魔術」と「怪異」があることで社会の様子がだいぶ違っている。だから高校に工房があるし、人命どころか人外の処分すら可能な危険物を作成可能な設備について教師でなく学生が直接の管理責任を負っているし、未成年でも危険物を手ずから作成することが可能な上、廃棄が自己責任とまでなっている。
整合性が考慮されていることは信じています。あとで説明されるのだろうと。市街に障壁と警報が設置されており、警報の意味を一般人である仁が即座に認識できるくらいには、『灰の』の世界はデンジャラスであり、子供の頃から武器に親しむ程度には剣呑なサバイバルが求められるか、魔術により人間が強靭な種になってるとか、そういう側面があるのだろうと。こう、マッドマックスとか、歴代のアーマードコア、または魔法学園モノみたいな……。
が、それが読者に説明的に描かれていないことがどうにも気がかりで、没入しきれなかった。何かを気にならせてそのつど即座に説明する小説の王道があえて外されている理由が、現時点では「多くの読者はこのぐらいでは気にしないと踏んでいる、それっぽさだけあれば、雰囲気があればいい(=自分にとってはnot for meな作品である)」くらいしか思いつかなかったからです。
東京、高校生、魔術、怪異、の要素は、即座に過酷環境下の隔離ドーム都市や魔法学園遍在のようなシチュエーションと結びつくものではないように思います。なのに、この序盤には説明がない。キャラクターたちは恐らく、「らしく」……各人にとって自然な発言や動作を見せている。言い換えると、作品世界内の整合性は常に取られている。世界内存在としてキャラクターたちは確かにリアルに生きている。けれど、彼らの普通がどんなものか理解するための、お話構造としての整合性は十分でない(キャラたちの会話から断片的、あいまいに想像はできても、「気になる」が解決されない)。
工房が高校にある理由、それが厳重に管理されていないか、または年端のいかない学生の少女が責任者として適切であると社会から見なされている理由、ひいてはこの世界がどう特殊で、どうお話の舞台としてワクワクするものなのかという読者が知りたい疑問への答え、それがない。
雰囲気さえあれば説明やそれによってもたらされる細部への認識、ツボを深く押さえた独自性が感じられなくても既に楽しい、そういう読者はいると思いますし、多いだろうとも思います。
でも、自分はこの作品にはそうでないものを期待していました。そしてその期待はおそらく間違ってはいないのだろうとも思っています。ただ書かれていない、後に回さず序盤に欲しい説明がなされていない、ということなのだろうと。
そのため、自分は読者として、この一章をあまり面白く思いませんでした。仁が衛宮士郎と何が違うのか区別できず、そこがノリきれなければ後で出てくる少女に対しても気がそぞろになりますし、話の勘所になっていくのだろう「死にたくない(生きていたい)」の共鳴も盛り上がれない。だってその時点での読者(自分)の中にある仁の原体験は衛宮士郎のそれと変に接続されてしまっているから。仁ではなく士郎の屈託と感じられてしまっているから。
でも、舞竹さんの頭の中にある仁はコンパチなんかではまったくなく、『灰の』にしても、そういう薄いお話ではないのではないですか?
自分は作中世界がどんな固有性を持ち、どんな脅威の下で子供(主人公であってほしい青少年)が、能力も人格も知恵もある大人キャラたちがいる(であろう)社会、組織がこうじた策も及びきらず危険に接触し、また戦いに身を投じることになっていくのか、それを折々で知りつつお話に入り込んでいきたいです。そこが設定されてないお話じゃないはずだと期待しているために。
ひとまず以上となります。
ただの一読者の感想と意見ですが、もっとくわしくだとか、具体的にどこがだとか、話す必要があれば、お時間割かせてください。往復のやりとりが必要であればX経由でご連絡ください。
またそもそも、意見や感想は欲しいが長すぎる、という場合は、「五行くらいとかでいい」のようにお返事いただけましたら次からそういたします。
長文、失礼いたしました。
作者からの返信
細かくご意見ありがとうございます。作者も思う所があった諸々ですが、やはり読者の視点から見てもそう見えますか……情報を絞りすぎましたか……。
もう少し、記憶喪失前の灰月君の内面描写とあの学校がどういう立ち位置なのか明示する描写を加えることにします。
大変参考になるご意見ありがとうございました。
二十九話『門影の女王』への応援コメント
“誰もが思い思いの音を奏でるステージのセンターへと舞い降りた。”カッコいい表現ですね。
作者からの返信
ご一読ありがとうございます。本編で描写出来なかった範囲も含めて、最高に混沌とした門影に舞い降りる灰月君、筆者としてもかなり気に入っている表現であり構図であったりします。やはり、灰月君は舞い降りるのが似合っている!
お楽しみいただけたなら幸いです。
十話『夢に見た場所』への応援コメント
自主企画で見つけお邪魔しました。
まだ序盤なのでなんとも言えませんが、怪異とヒロインの間に何かしらの共通点のようなものがあるのでしょうか。
伏線の回収は、ずっど先になりそうですね。
「異端審問官(英語:Inquisitor)」といワードについて調べてみると、異端審問に関わる司法職や捜査員とありました。
先の展開が読めません。
応援させていただきます。
編集済
三話『白銀と凶星』への応援コメント
企画からうかがいました。
プロローグ、個人的にはいいものだと感じながら拝読しました。
続く一話も、もう少し欲しい描写があると感じつつも、プロローグからのいい印象が保持されたまま拝読しました。
そして、それ以外にも色々なことを読者として思ったのですが、何をどれだけ書きこんだものか迷っております。
書籍化が目標でいらっしゃるのでしょうか?
またそうだとして、編集者やプロの方以外からも感想や意見は集める方針でおられますか?
スタンス伺った上で、書きこみをすることがらを適切に選べたらと思っております。
具体的には、
・誤字脱字衍字、誤用だろうかと気になった点の報告
・読者としてのマイナスな感想
などについてです。
返信でお知らせいただけたらありがたく存じます。
方針、決まった後にまた続きを拝読していきたく。
作者からの返信
返信遅くなってすみません。
誤字脱字に関してはこちらで確認するので大丈夫です。
作品の内容についての感想や意見はプラスマイナス問わず送っていただけると助かるので、ぜひお願いします。
SFじゃねぇか!!!(机を叩きながら立ち上がる)
というかこれはなんだ!?ガ〇ダムか!?ニ〇アか!?
だが、これはこれで悪くない………(落ち着いて座り直す)
ここでしか味わえない味がある……
シェフ、次も期待していますよ
作者からの返信
はい……我らのいう現代なんぞとうの昔に過ぎ去ったSF(サイエンスファンタジーの意)なんですこの作品。
なんなら、これまでの型月やとある的なアレコレはSF要素に目を向けさせないための囮だったり……。
魔導甲冑なんて世界観にそぐわない代物や電撃系の魔術が古典魔術から改良されずに放置(というか作中で徹底して電気に関する話が排除されている)とか、誰がわかるんだよレベルのヒントはあったりしましたが……。
技術体系の繋がりを普通の人は考えない? ガノタの悪いクセ? それは……そうなんですが……。
そして、安心してください。Remi様が上げた作品は偶然似てしまっただけの事故です。
え? アーマード◯コア? さ、さぁ? ナンノコトデスカ?
編集済
二十九話『門影の女王』への応援コメント
良いよね、憎しみに対して否定一辺倒にならないの。だって理解不能な敵を排除するのには憎悪を力にしないと。さもないと悪意に負けて逆に排除されちゃうからね。
某仮面ライダーに強く影響された身からすれば、やっぱりどこかで戦う事は大事なんだなって。負けて、逃げても、それでも最後に戦って勝てば、過去の敗北に意味は生まれる。
すげえよアリスちゃん。落ちぶれ大穴まっしぐらの中で、残ったたった一つの威光だけで戦おうとするんだもん。多分この先安寧の地は彼女にはなさそうだけど、遊郭やアーノルドさんすら失ってもずっと太平を掴む為この厄ネタまみれの地で戦い続けるんだろなぁ。ファミリーは皆、対極の意味で二度、泣いてると思う。
作者からの返信
そうなんですよ。例え憎しみだろうが、使えるモノは全部使わないと、生き残るのはまだしも、あの世界で理想を追い求めることは出来ませんから。戦わなければ変えられないんです……その戦い方に色々な種類がある訳ですが。
そして何はともあれ、アリスちゃんは幼いながら、未熟ながらに選びました。ちゃんと自分の確固たる意志で。それは大人にとっても難しいことです。たぶん、亡きお父さんも煉獄で涙を流していることでしょう。
うん、すごい子ですよ、彼女は。私も彼女の過酷な道行きが報われることを執筆当時、祈らずにはいられなかった……。いい子すぎて、第三篇執筆中はホントに心が辛かったです……だから、彼女の門出に当時の私にできる精一杯の言葉を贈ったつもりだったり。
二十九話『たったひとつの冴えた言い方』への応援コメント
異端とは科学、そう来ましたか……。
いやそれよりも……オーディン????
仁君、もしかしなくてもとんでもねー存在ですね???
(凄まじい情報量に語彙力は消滅しました)
作者からの返信
楽しんでいただけたようで何よりです。
ネタバレは避けますが、灰月君はヤベー存在です。ネージュちゃんとは別ベクトルのあの世界の業の化身なので……。色んな意味で優秀な彼に目を付けた信長さんを始めとした様々な人たちの思惑で、BLEACHの某死神代行の少年を笑えないレベルのバケモンに仕上がっていたり。
そして、作者的にも第一篇から張っていた伏線をようやく一つ回収できたのでにっこりしていたり。まぁ、ヴァン君が正体隠す気がゼロ(正体隠し要素が名前を聞かれてミドルネームを答える頓珍漢回答くらい)なせいで、彼の心の中うんぬんの発言が元の神話を辿っていくと違和感が出てくるとかあったんですが(湖と大樹、槍の要素はオーディンが知恵の泉の水を飲んだ時の光景と符合するので……)、まぁ分かる方がオカルト資料の漁りすぎ+想像力豊かすぎなので、気づかない方がマトモです、間違いなく。
なお、元の神話からいじくりまわしている点(ヴァン君の半生)などがあるので分かりづらいと言われればそうですが……。
それでは、善良なクラマと汚い斬月のおっさんと行く灰月君の旅、お楽しみいただければ幸いです。
二十九話『門影の女王』への応援コメント
作中の、アリスのセリフに少しばかり感じ入るものがあったから、コメントを残して見る試みです。
唐突な自分語りで恐縮ですが、メカポメはネット小説家の中でもおそらく負け犬の部類でしょう。
ままならない現実を恨みながら、それでも未練がましく自分の書きたいものを書き続けています。
当然、ろくに評価された事はありません。
正直、何回創作を辞めようと思ったか数える事がバカバカしくなるくらいです。
それでも、メカポメの居場所はこの現実。
現実の中で生きるしかないのだから、抗うしかないんですよね…………
と、このエピソードの内容と自分自身の心境が軽くリンクして、妙に心に残りました。
長文&つまらない自分語り失礼m(_ _)m
作者からの返信
ですね、抗うしかない……。それに、どれだけ世界や現実がクソだとしても、足掻く姿は美しいことに変わりはない、と私は思っています。
ですから、まぁ、出来る限り格好つけて生きていけばいいんじゃないですかねぇ。華麗でなくとも、格好良さとは宿るものですし。某仮面ライダーのOPでも『ハッタリオーケーカッコつけろ』、なんて言ってたりするので……。
これは余談ですが、第三篇でクローズアップした『環境が最悪でも、足掻く姿は美しい』や『紡がれてきた遺志を受け継ぐ』は【『灰』の異端審問官】全体のテーマの一つだったり……。
編集済
八話『想定外』への応援コメント
あーあ、ユウくんの様に試行錯誤して刻印解かずに先輩ごっこしてるからいつのまにか死にかけだよ……
作者からの返信
カレンも解こうとはしてたんですよ、最初はですが。
刻印解除に関しては、ユウが契約魔術の天才かつ刻印の魔術形式が彼の用いる『血契使術』と良く似ている上で、ミスすれば即死の爆弾解除を十年間続けてようやく、というレベルなので……。
解除できたユウ君がおかしいだけなんです。
加えて、解除できたところで星慧教が追手を差し向けてくるので普通すぐ捕まるはずなんです。
これもユウ君は、ネージュが異端審問所に回収されたり、ナイ神父が一時行動不能にされたりとそれ以上の重要案件が立て続けに起こったので見逃された、って感じですね。運が良かった!
つまり、カレン個人が試行錯誤しても結局、この状況は変わらないんです。酷い話だ……。
編集済
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
最初の今でも夢を見るという事は主人公は生き残ったのかな?どうやってここから生き残ったのか…明させる真実が楽しみです!
導火が、どうかとかけてると見た!
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
自主企画に参加させていただきます。よろしくお願いします🐱。
少女の勇気と自己犠牲がテーマでしょうか?💖
少女の決意と友人を守るための行動がリアルに描かれていて感動的です📚✨。
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
Xから来ました
よろしくお願いします
十一話『謀を読み解く』への応援コメント
定期的な自主企画の立ち上げお疲れ様です。
また話数が溜まった頃に読ませて頂きに参ります。
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
灰よ名乗れよ。自身が何をするの者なのかを。
灰よ、燃え尽きた存在――それが救う先に何を生み出すのか。
ご期待ください。
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
「救う」と書いて「壊す」と読む…痺れます!
どうも、自主企画から飛んできましたチャカノリと申します。
このアツい情景に少年と少女のそれぞれの正義、素敵です。
これからいけるところまで読み進めようと思います!
四十一話『二人の夜明け』への応援コメント
終盤は、とにかくたいへんな勢いに乗せられて最後まで引っ張られてしまいました。
面白かった、です。
ひと呼吸おいてから、続きも紐解かせていただきます。
九話『新しき日常』への応援コメント
最後の省略が潔い!
八話『少女は舞台に降り立つ』への応援コメント
フィジカルなバトルを書けるひとを無条件で尊敬します。
よくわからないけど動きが見えてくる気がします。
二十九話『知らぬの功罪』への応援コメント
私は応援コメントをしおり代わりに使っております。面白い話です! 引き続き、明日からも読みます!
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
偉いね‼️
いつも応援ありがとうございます‼️これからもよろしくお願いいたします‼️
三十八話『君に誓いを』への応援コメント
告白♪
いつかくる穏やかな二人の時間でもう一度♪
三十八話『君に誓いを』への応援コメント
今はただ、仁ネジュに感謝を。(語彙力の喪失)
Episode lim(x→1-0)『奈落へ』への応援コメント
まず、企画への参加ありがとうございます。
最初に勢いのある始まり方ということだけはわかって、何度も読み直しているうちにやっと、状況が掴めました。
何かがおかしい。けど、何か自分に響いてくるものがある。感じるものがある。そんな始まり方でした。
自信作が来てくれて嬉しいです。
四十一話『二人の夜明け』への応援コメント
盛り上がりが凄かったです……!!
それまでに描かれたネージュと仁の背景や人となりが爆発して最高でした。
出会ってから間が空いてしまいましたが、続きも追わせて頂きますね。
九話『新しき日常』への応援コメント
読み進めさせていただいています。
第一章とても楽しかったです。この調子で第二章もゆっくりになってしまうかも知れませんが、読み進めさせていただきますね。
執筆活動大変だとは思いますが、お互い頑張って行きましょう!
二十九話『知らぬの功罪』への応援コメント
毎度思いますがこんな魅力的なヒロインがいるのにしっかり栓をしてる理性に驚きです。さて、次はどんな手で来るのか...。
作者からの返信
作者としても全く同じ感想なんですよね……灰月君、生真面目すぎない?
五話『救いの手すら届かぬ君』への応援コメント
なんとなくですが、クトルゥフに似た雰囲気を感じます。
言い回しや地の文章の描写が個人的に好みです!
四話『人か怪物か』への応援コメント
この度は私が主催しました自主企画 『【読専の方も歓迎】なりふり構わず☆をくれって人の本棚』 にご参加頂きありがとうございます。
作品拝読させて頂きました、どこか暗く重い世界観ですが主人公とヒロインの二人のやり取りが微笑ましくていい緩衝材になっていて読みやすいです。
ネージュちゃんは可愛い。
まだすべて読むことは出来ていませんがこれからも少しづつ目を通していけたらと思います。
最後に私も現在連載中の作品のURLを貼らせて頂きます。
気が向いたらで構いませんので読んで頂けたら幸いです。
↓作品へのURL↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330668597003683
四話『人か怪物か』への応援コメント
企画で読ませていただきました!
仁くんの憧れ、でも届かない夢。
そんな状況を打ち砕く方法へ、これからネージュちゃんによって導かれるのかもしれませんね。
文も読みやすくてスラスラと拝読できた次第です。
四十一話『二人の夜明け』への応援コメント
第一篇、クライマックスは一気に読み切ってしまいました。とても良かったです。(語彙力……)
本当にネージュを助ける事ができて良かったと一安心しています。
ユウとはどこかでまた、次に会った時は友人として再会したいですね。第二篇に出てくるのを期待しつつ。
まだまだ困難は待ち構えているのだろうなという終わり方で、続きも非常に気になります!仁とネージュの距離感も見ものですね!これからどうなっていってしまうのか、ニヤニヤしながら期待してます!
作者からの返信
第一篇完読ありがとうございます! チュートリアル的なエピソードでしたが、楽しんでいただけたなら感無量です。
さて、二篇。初めからアクセル全開(厄ネタの嵐。パンドラの箱状態)なので驚きの連続と思います。
そして、断片的に情報が開示される仁の失った記憶とは? ネージュと仁の関係はどうなるのか!
受け継がれる業と希望の物語。その本領、お楽しみいただけると幸いです。
三十四話『アンコール』への応援コメント
めっちゃ熱い展開に心臓がバクバクです!!!
戦っていた強敵が仲間になる瞬間って本当に良いですよね!
まさか、ネージュが逃げるのを手助けしたのがユウだったとは。
ユウの中に残る正義の味方への憧れへ、ユウはやっと本気で向かって行けるのだなと思うと胸が熱くなります。
やっと自らが正しいと思える道に進む選択ができて良かったなと。
ネージュを助けだすためには完全な覚醒後でなければならないというのは、
ものすごく難しそうです。でも仁ならやってくれると信じます!
作者からの返信
ここまで読んでくださりありがとうございます! 「あれ、お前だったんかい!」と、驚いていただけたなら嬉しいです。
さて、ユウ君のおかげで助ける方法は分かりました。でも、仰る通りとても難しい訳で……どうやって二人がネージュを助け出すのか。お楽しみいただければ幸いです!
二十七話『そして少女は終わりを選ぶ』への応援コメント
それぞれの選択が苦しくて辛いです。
立場がありながらも、共に過ごした学園生活で芽生えた感情があって……。
とても切ない気持ちです。
そして最後に、ネージュが仁を置いて一人でいってしまうシーン。泣けます。
大事な人を守るために一人で行く事を選ぶなんて。
ネージュはこれからどこへ向かうのか気になります。
作者からの返信
ここまで読んでくださりありがとうございます!
立場の違いで親しい人たちと敵対し、力不足で守りたかった人さえ失った灰月君……逆転の目が全く見えませんが、これからどうなるのか。
お楽しみいただけると幸いです。
四十一話『二人の夜明け』への応援コメント
二人の束の間だけど、幸せな時間が素敵♪
第一篇完結おめでとうございます!!!
作者からの返信
ありがとうございます! 第二篇も頑張らせて頂きます。
作者も二人の幸せな時間をもう少しあげたいところですが、あの世界はそれを許してくれないようで……。
三十四話『アンコール』への応援コメント
ネージュちゃんを助けたいよ!!!!!
十三話『小さく、弱く、温かく』への応援コメント
読んでいて『ハガレン』のヒューズさんを思い出しました。まさかと思いますが最後まで被っていたり…。
十九話『第二の扉』への応援コメント
滅茶苦茶熱い展開にハラハラドキドキの連続でした!
獣化という主人公の覚醒はやばいですね!かっこいいです!
バトルの描写も凄くて、映像が浮かび上がってくるようでした。
ネージュが破壊の聖杯といわれる存在である事が明らかになって、
これからは組織だけでなく世界から追われてしまうのかなと思うと、
今後、主人公はあらゆるものと戦わなければならないのだろうと思いました。
その後の展開も楽しみです!引き続きゆっくり読ませていただきます!
作者からの返信
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。お楽しみいただけたのなら幸いです。
ここまで長かったですが、それでは本編始まります。
八話『少女は舞台に降り立つ』への応援コメント
手に汗握る展開でハラハラドキドキしながら読んでしまいました。先の戦闘訓練でニンフェッテの恐ろしさを知っているからこそ、ここでの登場にとても絶望を感じます。仁は手負いの状態でどう切り抜けるのかと……
ぞの仁の窮地にぐったりとしていたはずのネージュが登場し、捕食は免れたものの、どうなってしまうのかと気になる展開です!続きも読ませていただきますね!
二十七話『そして少女は終わりを選ぶ』への応援コメント
ネージュちゃん、そんな悲しいこと言わないで!
一人で行っちゃダメだよ!!!
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます。
ここからネージュと仁がどうなってしまうのか……お楽しみいただけると幸いです。
十九話『第二の扉』への応援コメント
再度コメント失礼m(_ _)m
主人公覚醒回、キターーーーー!!!
最高に熱い展開になってきたじゃないッスか!?
続きを読みたいところだけど、今日企画を立ち上げたばかりなのに予想よりも多くの応募をいただきまして、他の方の作品にも目を通さなければいけないのでしばらく読むのを中断します。スミマセンm(_ _)m
六話『開演』への応援コメント
この度は企画に参加いただきありがとうございますm(_ _)m
ダークで終末的な世界観、そして企画の趣旨にピッタリの癖になる設定………まさにこういうのを求めてました!!!
あと、好きなキャラを一人挙げるならばカレン先輩がタイプです。
今後も継続して読ませていただきます✨
四十一話『二人の夜明け』への応援コメント
終わりよければですね。ひとまず丸く終わってくれましたが、まだまだ問題は山ほどありますね。ネージュちゃんを狙う連中は飽くことなく沸き続けるだろうからもっと強くなるしかないですね。外堀ももっと固めなければ!
作者からの返信
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。仰ると通り問題は山積みですし、第二篇から敵も味方も今後の重要人物が沢山出てきます。そんな中、二人がどう生き抜くのか。そして、灰月君の過去の一端とは? お楽しみいただけると幸いです。
九話『新しき日常』への応援コメント
一章まで読了致しました。
四話から怒涛の展開の速さは、次の展開への期待感に昇華されて没入感がありました。
ただ、仁とネージュが互いに信頼し合うまでの時間があまりにも短いようにも思えてしまいました…。吊り橋効果もあるかと思うのですが…。
冒頭の学園での生活、そこから一気に世界が広がり、タイトル『灰』の異端審問官。その憧れた存在に仁はなれるのか、その過程に待つ道のりは困難であるのか。
意味深なタイトルと本編で読者に期待感を抱かせてくれる作品だと感じました。
作者からの返信
ご一読くださりありがとうございます。
おっしゃる通りで、作者自身も短いなぁ、とは思うんですよ。
ネージュについては対人経験の無さから信頼の振れ幅が極端だと考えれば無理やり納得できなくはないですが(それでも大分無理がある上に読者の皆さんに委ねすぎではあります)。
問題は仁の方で、結論から言えばネージュのことをこのタイミングで信頼していない(あくまで彼女は助けるべき相手であって、助け合う仲間ではない)、と言うのを上手く書けていれば違和感も解消されると思うのですが……。
作者の力量不足につき、読みづらくて申し訳ないです。
十話『夢に見た場所』への応援コメント
ネージュちゃん、いろいろうれしそう!
よかったね♪
八話『少女は舞台に降り立つ』への応援コメント
仁くん食べられちゃう!?
と思ったら、ネージュちゃん!?
七話『化け物の狩庭』への応援コメント
にゃんこなあくびのネージュちゃんかわいい♪
仁くん優しくて素敵♪
五話『救いの手すら届かぬ君』への応援コメント
ネージュちゃん、かわいそう
死にたくないに決まってる!
助かって良かった♪
編集済
四話『人か怪物か』への応援コメント
戦えない武器職人の学生くんと、空から降ってきた謎の少女との邂逅。垣間見える過去と彼の目的。設定にわくわくして、引き込まれました!序盤のテンポもよくて読みやすい(*´ω`*)♪♪
楽しみに読ませていただきますね(*^^*)
追伸
☆と素晴らしいレビューを本当にありがとうございました!!メルとアスターの旅路を見守っていただき、心から感謝します。
【メル(少女)】「ありがと~っ!!」
【アスター(剣士)】「……(ぺこり)」
感想欄で失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
ご一読くださいありがとうございます! お楽しみ頂ければ幸いです。
メルちゃんもアスターさんもありがとう!
八話『星が綺麗ですね』への応援コメント
やっと最新話まで読むことができました。
続きを読みたいと思いながら日々の雑事に追われていましたが、一度読み始めると一気に読んでしまいました。
戦闘描写が鮮やかで読んでいてハラハラしました。
「えっ! この人が!」と、いい意味で裏切りがあり、目が離せなかったです。
ネージュを守りたいという一途な主人公仁も素敵で、彼が強くなることを願います。
魔術や異能、組織や異端審問官がどのように交錯するのか、楽しみです。
素晴らしい作品ありがとうございます!
作者からの返信
ご一読くださりありがとうございます! プロットの段階でとても長い作品ですが、頑張って灰月君とネージュの旅路を最後まで書ききりますので、どうか気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
五十五話『そして青年は始まりを選んだ』への応援コメント
お久しぶりですポメラニアンドロイド初号機くんです。
つまりリヒターは、多くを失いながら理想の為に走り続けてきたけど大切な人すら救えなかった側の人間……って訳ですか。
でも、だからこそ仁はリヒターを肯定してはいけないし否定しなければいけないんですね……
(めちゃくちゃ自己解釈)