わずか500文字で綴られた物語。そこには1文字も無駄がありません。美しい文章に凝縮された、脳裏に浮かぶエピソードの連なりが素敵です。最後には、素晴らしい作品を読んだという余韻が心に残ります。
川端春蔵と申します。 初心者ですが、読んでくださる方に少しでも楽しんでいただければと思っています。 どうか、よろしくお願いいたします。
会話でなく情景描写だけでここまで魅せるってメッチャ上手いね!それでいて二人の表情も想像出来るって凄くねぇか?たった500文字でこのクオリティは凄え!最後の1文の余韻もハンパねえ!
情景や心理描写が良かったです。落ち着いた雰囲気ながらも、主人公達の初々しさのようなものが伝わってきます。
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