第29話「感謝」への応援コメント
仔羊のことは、残念でしたね……けれど、もうこの世にはいなくても、名前をつけたロビンの心の優しさ・清らかさが、じんわりと胸を打つ章でした。
今までロビンにとって謎多き人だったフレデリックが、彼女の前で弱さを見せた場面も、印象に残っています。時の流れと共に、少しずつ距離が縮まっていく様子が、読んでいてとても心地良いです。フレデリックの行動で、次話からはお話の雰囲気にも変化が訪れそうですね。次章も、楽しく読み進めます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
起ってほしくないことでも平気で起こってしまう世の中なので、つらいことがあった時にどうするかというのも大事なことですね。
フレデリックはロビンの前でちょっと背伸びしている部分もあるので、時々ポロっと出てくる素が幼かったりします。
それでも、フレデリックがしていることにはすべて意味があるので、それをロビンがどこまで正確に読み取れるかというところなんですが……。
なかなかスムーズには進みません(^^;)
引き続きお付き合いいただけると幸いです!
第11話「涙、のち」への応援コメント
ナンシーとロビンのシーン、一緒に涙ぐみながら拝読しました。傷ついていたロビンの心が、ヨークシャーに来てから初めて少しだけ癒されたように思えて、温かい気持ちになりました。続きも、じっくり読み進めていきます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ロビンに感情移入していただいてありがとうございます(ノД`)・゜・。
ナンシーの純粋さに触れて、ロビンも自分を見つめ直すきっかけになりました。
そんな生徒を選んだフレデリックは、今のロビンに必要なものがわかっていたようです(^^)
引き続きお付き合いいただけると幸いです!
おまけ ※◆2終了(29話)直後への応援コメント
コメント失礼します。
ロビンとフレデリックどちらも心を傷つけられて、それでもこの人なら一緒に生きていけると思えたまさに運命の人だったんだなとラストはほっと安心しました。最後まで生真面目なロビンも可愛かったですし、初恋に必死になるフレデリックの紳士が崩れる瞬間も可愛かったです。二人が一緒に花を見られて、本当に良かったです。
とても楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
フレデリックは一見すべてを兼ね備えて恵まれた人物に見えますが、裏を返すとズタズタなんですよね。
ロビンだけがフレデリックの希望ではあったのですが、必死過ぎてあまりに余裕がなくから回ってしまいました。
つらい時期というのはその時は苦しいものですが、終わってみると自分を強くしてくれていたりするものですよね。ロビンも逞しくなりました(^_-)-☆
最後までお付き合いいただき、素晴らしいレビューまでありがとうございました!!
これを励みにこれからも頑張ります!
第39話「夢の終わり」への応援コメント
コメント失礼します。
絶対に何か勘違いと行き違いがあると思いつつ、ロビンの気持ちを思うと胸が押しつぶされそうな気持ちになりました。義父や義兄を見ていると、どうしてロビンの心が固く閉じてしまったのかわかる気がしますね……。
お母様の「運命」を心の支えに続きを読みます。花が一緒に見られますように。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ちゃんと話を聞いてというか、フレデリックにも何があったのでしょうか|д゚)
あの義父は、母が亡き夫のことを忘れられないのを気にしているので、ロビンに対しても愛情薄いんですよね。義兄は単に駄目なヤツでして……。
ロビンの運命、最後にどう決着が着くのか見届けていただけると嬉しいです。
第29話「感謝」への応援コメント
コメント失礼します。
2章では、気を張っていたロビンがいろんな感情を見せてくれるようになってうれしかったです。嫌な噂に気丈に立ち回ったり、羊の話で赤面したり、時には苦しいこともありましたけど……最後は恋をはっきりと自覚しましたね。不安になる気持ちもわかって、どうなるのかしらとドキドキします。
フレデリックも完璧な紳士から隙が出てきてかわいいなと思っていたのですが、最後にロビンの隙を見て大胆なアピールをしてきましたね。油断できない……続きも楽しみに読んでいきます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
頑なだったロビンもやっと成長したところですね( *´艸`)
感情も暗いものばかりではなく、喜んだり楽しんだりすることも出てきて。
フレデリックはまだ子供っぽい部分もあるので、紳士っぽっく振舞っても時々ボロが(笑)
フレデリックなりにすべての行動に意味があるのですが、それがわかるのはわりと後半なので、当分ロビンがあれこれと考えて彼の真意を推測するしかないんですね。
どんな結末を迎えるのか、楽しんでいただけたら嬉しいです!
第12話「自尊心」への応援コメント
コメント失礼します。
イギリス情緒豊かなお話で凄く惹き込まれました。イギリスの慣習や文化、淑女としての行儀や矜持、物語として読むととても素敵ですけれども、ロビンにとっては心が砕けてしまうほど寒々と乾燥した場所であったのかもしれませんね。
汽車の中で何もないと言っていたロビンが、ゆっくりと頑なに閉じていた心を緩ませていくのを見るとほっとしました。
とても面白かったです。またゆっくり続きを読ませていただきます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この時代、女性が働こうとするとかなりきつかったようです(^^;)
ガヴァネスは家族でもない使用人とも違う、微妙な立ち位置なので孤立しがちで。
しかもロビンは真面目で頭が固いので要領よくなれないんですよね。
まだフレデリックが何を考えているのかぼんやりとしたところですが、お付き合いいただけると嬉しいです。
ありがとうございます!!
第23話「寒風の中で」への応援コメント
五十鈴りく 様
メンデルスゾーンの「ヴェネツィアの舟唄」は私にはどこか悲しげに聞こえるのですが、ロビンがなぜこの曲をいくつかある楽譜の中から選んだのか気になりました!
続きも楽しく拝読します!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
音楽にお詳しいのですね!
当時の流行で当り障りなく選びました、すみません(;'∀')
私は音楽が苦手分野なので、得意な方はすごいなと思います!
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!!
第22話「トレギア家」への応援コメント
五十鈴りく 様
ナンシーの住む村の描写は牧歌的で、どこか落ち着きますね。羊を撫でたことはないのですが、凄くふわふわなんだろうなぁ…と思いながら読んでいました。
それから、林檎の皮占いに興味をそそられました。
続きも楽しく拝読します♪
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ナンシーたちの生活は、上流階級とは別物ですが、もしかするとこちらの方が心は豊かにいられるのかもしれませんね。
林檎の皮占いは、剥いた林檎の皮を後ろ向きに投げて、その皮が落ちた時の形で将来の旦那様のイニシャルがわかるとか、本当にやってたらしいです。
紅茶の葉占いとか色々あって、いつの時代も女子はこういうの好きですね( *´艸`)
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!
おまけ ※◆2終了(29話)直後への応援コメント
あーなるほど、あのシーンの直後ですね(笑)フレデリック、可愛い、笑ってしまいました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そう、本編はロビン目線で進行するので、フレデリックは平然として見えていましたが、実は裏側ではこんなだったっていう(笑)
第49話「楽園」への応援コメント
終わってしまうのがもったいないと思うほどこの風景に魅せられました!卑屈だったロビンの表情が希望に満ちたものになっているのが目に浮かびます。その隣で不安から解放されたフレデリックも。これからやっと二人の人生が始まりますね。何があっても二人なら大丈夫、と思える美しいラストに感動です!
時代背景や職業などとても興味深く、ヨークシャーの空気感まで伝わる筆致、今回もたっぷり堪能させていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
終わってしまうのがもったいないというのは最高に嬉しいお言葉です(^_^)/
裕福な男性に見初められて幸せにしてもらう、という受動的なものではなく、自分なりに自立して選び取ることができる幸せの方がいいなと。
苦労した分、強くもなりました。
筆力向上のため、自然の描写が多めの作品を書いてみようと思ったのがきっかけなんですが、書いてよかったです!
最後までお付き合い頂いたばかりか、素晴らしいレビューまで頂いてありがとうございました!!(*- -)(*_ _)ペコリ
第48話「愛するひと」への応援コメント
鳩にはそういう意味が込められていたんですね。彼にとってはここまで長い年月だったでしょう。思いが通じてよかった。ロビンの最後の決意も、殻を破るような清々しさがあって。とにかくよかった……!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
マザーグース、推理小説などではお馴染みなのですがあえて恋愛に絡めてみようかなと思いまして、駒鳥と鳩です(^_^)/
フレデリックはとても必死だったんですけど、ロビンにはなかなか伝わりませんでした。
清々しいと感じて頂けたのなら嬉しいです!
第44話「二通の手紙」への応援コメント
義父、余計なことを……と思っていたら次々と衝撃の事実が! これまでのすべてのことが繋がっていたとは……
フレデリックは何者なのか、ロビンと何があったのか、ここへきてグイグイ引っ張り込まれる快感がたまりません!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
他のことならもうちょっと寛大になれたとしても、ロビンが誰かと結婚するっていうのは衝撃的すぎてフレデリックも耐えられませんでした(;・∀・)
後で自己嫌悪だったんですけど。
実は裏ですごく頑張ってたんですよね(笑)
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
第41話「ウォリック夫妻」への応援コメント
なんという貴重な出会い。迎え入れてくれただけでなく、仕事を紹介してロビンが自力で生きて行けるように計らってくれるとは。絶望が大きかっただけに夫婦の優しさが沁みます。救われましたね。
でもフレデリックのことはやっぱりモヤモヤします……(~_~;)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
叔父さんまで期待していたのと違いましたから、ロビンにとっては散々ですね。
捨てる神あれば拾う神ありということで、世の中には善人も(^^;)
フレデリックには何があったんでしょうねぇ……。
第39話「夢の終わり」への応援コメント
これまでとは別人のようなフレデリックの態度がすごく辛いです。誤解されたままの別れで誰にも何も言えないままとは、苦しすぎますね。楽しみであったはずのヒースの花がなんとも悲しい余韻を残すのがやるせない……
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
こうまで態度が激変したフレデリックが読んでいた手紙には何が書かれていたのでしょう(/ω\)
ちょっと話し合えば解決できたかも……なんですけどね。
フレデリックが余裕なさ過ぎて。
ロビンにとっては序盤よりもつらい状況になってしまったのですが。
第49話「楽園」への応援コメント
今さらではありますが、完結お疲れさまでした。
序盤から、読み易い文章でヴィクトリア朝という時代背景を描いておられて、たちまち惹き込まれてしまいました。ガヴァネスや執事等の、上流階級家庭の使用人に関する考証も正確で、ロビンの立ち位置が非常にリアルに描写されているのにも感心しました。
しかし何より素晴らしかったのは、主人公の心情の変化。自尊心を失って海外に→「偶然の」出会いで職を得る→慣れない環境での生活の不安と希望→教え子との交流で自分の心を向き合う→すれ違いで再びどん底へ→失ったものの大きさを実感しつつ立ち直り→全ての真相が明らかに、という読む者を飽きさせない展開、そしてカタルシス!
昨夜読了しましたが、読み終えた直後の興奮状態だと支離滅裂な感想を書きそうなので少し間を開けて書いたのですが、結局勢いでいろいろ書いてしまいました。
素敵なロマンスを、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ヴィクトリア朝を舞台にした小説を書くのは初めての試みだったので、資料を読み漁りつつ……。でも資料本ばかりを頼りにするとどうしても硬くなるので、ヴィクトリア朝が舞台の小説も読んで雰囲気を満喫しながら仕上げました。
なので考証も正確と仰って頂けてほっとしました!
イギリスは新学期が秋からとか、調べるまで結構知らないことが多くて(^^;)
一人称を選択したので、感情移入して頂けるように書けていたのならよかったです!
最初、ミステリアスだった(と思われる)フレデリックですが、最後まで来ると序盤の謎な行動にも理由があったのを感じて頂けたかなと。
必死過ぎて空回ったわけですが(;'∀')
丁寧に読んで頂けて、作者冥利に尽きます。
とても励みになりました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
第21話「キャラウェイ・ケーキを手土産に」への応援コメント
この景色の中では本当に人間がちっぽけに思えてきそうですね。人に疲れていたロビンにとって必要なものだった気がします。ブレア夫人がいつもさりげない気遣いをしてくれるのも温かいです。でもフレデリックはまだ謎めいたままですね。そこが気になりつつもロビンの生活を一緒に楽しんでいます^^
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
大自然の中にいると、いろんなことがどうでもよくなっちゃいますよね。
誰しも、自分にとって自分は良くも悪くも特別ですが、自然にとってはそうでもないわけです。でもそれが良い場合もありますね。
ブレア夫人が一番よくわかっている人なので、この人がいないと話が進みません(笑)
フレデリックはまだ気取っているので、そのうち……。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
第49話「楽園」への応援コメント
素晴らしいお話ありがとうございました。
この時代背景も元々好きなのですが、それ以上に純粋にストーリー構成とロビンの心の描き方がまた秀逸で、とても気持ちの入るお話でした。
最後の色々な背景が紐解かれ、ヨークシャーの大地に帰ってくる流れ、とても大好きです。
これから二人で生きていく幸せの形を想像してとても温かくなりました。
しかし、ボーフォート夫人の手紙を焼くフレデリック様にやはり笑います。いいぞ、焼いてしまえ!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この辺りの時代、古典の名作が多いのでドはまりして書きました(*^。^*)
ガヴァネスになるしかなかった女性は生きにくかったようで、そんな女性が幸せになるお話にしようと思ったのですがわりと試練があるのは作者のせいですね(笑)
今後、フレデリックは何かあるごとにロビンに意見を求め、尊重しながら生きていくことかと。
ボーフォート夫人の手紙はろくな内容ではないので、今後は開封すらしないかもですね( *´艸`)
最後までお付き合い頂き、コメントもたくさんありがとうございました!!
第48話「愛するひと」への応援コメント
わーわ、二人ともここまで頑張って生きてきましたね。
>「あの、私にも仕事があって、急には無理です」
確かにロビンらしくて、少し笑いました。
フレデリック様の気持ちは初めから決まっていたようなものだったけれど、一緒に過ごして確信へと変わっていったのですね。
そして計画通り途中まではやれていたのだと。
話せず出会えず終わらなくてよかった!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そう、急に抜けられません(笑)
この学校はロビンにとって自分を救ってくれた場所でもありますから、後ろ足で砂をかけるようなことはできませんね。
フレデリック、途中までは上手くやれていたんですけど、自分では上手くいっている手ごたえもなかったので常に不安でした。
そう、電報を打った副牧師がグッジョブだったという( ´∀`)bグッ!
第47話「大人になったら」への応援コメント
>彼は私の涙に濡れた頬にキスをした
フレデリック様とロビンの関係……ああ色々思い巡らせてしまいました。
ロビンの抱えていた想いや辛さや背景、紐解かれてきて胸に響きます
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
あの庭でのヤツは二度目なんですよね( *´艸`)
ロビンは覚えていませんでしたが。
この時も子供ながらに強い気持ちではあったと思います。
第44話「二通の手紙」への応援コメント
カバート・グレインジの件で怒っていたわけではなかった!
手紙はフレデリック様だった!
元から知り合いだったのにロビンは忘れている!!
なんという展開……!
きちんと、話す必要がある、お話ばかりで!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
本当に、ちょっと話を聞けと突っ込みたくなるのと、フレデリックの妙な意地がこじれた原因ですね(^^;)
第15話「淑女として」への応援コメント
自分に対して誠実でないと人にも誠実になれないと思わされるお話でした。ロビンが自分自身にまっすぐ対峙し始めている姿はこちらまで人生勉強をさせてもらっている気持ちになります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
どうしたら自分を好きになれるのかということですね。
自分を嘲笑った相手に罰が下れば溜飲を下げるのが人間の感情ではありますが、あえて許すことができる度量を持ちたいものです(*‘ω‘ *)
第43話「神の導き」への応援コメント
あわわわわ……きちんと一度会ってほしいと願いつつも、もうこれ以上傷つきたくないと言うロビンの気持ちもわかります。
一歩踏み出せば、救われる形が待っているかもしれないと期待してしまいますね
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
一度失った信用はそうそう戻りませんね(^^;)
でも当人たちよりも周りの人の方が冷静に状況を見ることができるので、会ってみてはと言われるのならちょっとくらいの希望はあるのかも。
会いたくないそうですと返信をもらったら、フレデリックは凹むと思われますが……。
第11話「涙、のち」への応援コメント
ナンシー、傷だらけの天使ですね。とても心打たれるシーンでこちらまでぎゅっとなりました。
ロビンの頑なさが少しずつ溶けていくきっかけになるといいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ナンシーはフレデリックが厳選した生徒なのでいい子です(^_^)/
負のスパイラルに陥っていたロビンですが、これからはナンシーの先生として恥ずかしくない大人になろうと奮闘します。
第6話「優しい否定」への応援コメント
この時代のロビンのような女性を知らなかったので興味深く読んでいます。
彼女が抱える心情、とても分かりますが、ブレア夫人のぴしゃりとした言葉に目が覚めるようでした。イングリス氏もミステリアスで、この先もまた楽しみです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ガヴァネスになる女性は多かったのですが、家族でもない使用人でもない微妙な立ち位置なので孤立無援ということも多かったそうで……。
ブレア夫人も色々と思うところはあるんですが、とにかくフレデリックのことを心配しているんですね。
どういう手の心配かというのをこの時のロビンは知りませんが|д゚)
いつもお付き合い頂きありがとうございます!
そちらも暑いことかと思われますが、どうぞご自愛ください!!
第41話「ウォリック夫妻」への応援コメント
優しい夫妻との出会い……
なんとかこの幸運に救われましたね
強く生きて欲しいですが、彼女のまわりがもっと優しい世界になるように祈るばかりです
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
地獄に仏というか、ロビンに厳しく当たる人ばかりでもないので、そこに甘えられるかどうかですね。
あとは自分次第です|д゚)
第40話「叔父との対面」への応援コメント
すがるように向かった先でなんてことでしょう……
ロビンも、せっかく温かな気持ちで包まれつつあったというのに厳しい展開が続きますね
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
叔父さん、手紙ではあんなに優しかったのにですね……。
ロビンにとっては序盤よりも大変な展開になっております(;・∀・)
第39話「夢の終わり」への応援コメント
なんて不幸なすれ違いが……
せっかく得られたロビンの温かい場所がこんな形で壊されるなんて、義兄らのあの二人本当に許せませんね!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
悪いのはもちろんあの義兄たちなんですけど、フレデリックも話聞いて……っていうところですね(´Д⊂ヽ
どん底のロビンはどうするのか。見守って頂けると幸いです!
第31話「ボーフォート母娘」への応援コメント
なんかもう、シンプルに、ロビンの想いがいじらしいですねー!
気になるけれど自重せねばの繰り返し……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
我慢しすぎなので体に良くないですね|д゚)
とはいえ、立場を思うと仕方がないのですが。
フレデリックはどうするつもりなのでしょうね。
第28話「スノードロップ」への応援コメント
ロビンの敏感な心に触れて、何だか読んでて私もそのまま切なくなりました……
当たり前に生まれてくるだなんて、たしかに素直に信じてましたね
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
当り前に生まれてくる確率の方が高いとしても、時々こういうことは起こってしまうかなと。
あえて厳しさにも触れさせてみました。でもそこから感じ取ることもあるかなと思いまして。
ロビンと一緒に切なくなってくださってありがとうございます(´Д⊂ヽ
第26話「上手くいかない」への応援コメント
フレデリック様の笑顔……!!
いやあ、拗ねたり、笑ったり、こんな可愛らしい態度とられるとたまりませんね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ちょっと子供っぽいところもあるフレデリックが素なんですよね。
ロビンの前では精一杯の紳士面をしているのに、時々ポロリと出てしまいます(笑)
第25話「プライド」への応援コメント
フレデリック様……!
引いてみればちょっとした彼のプライドとか恥ずかしさとかそういうものを想像して可愛らしいと思えるんですが、自己肯定感低く来ていたロビンには厳しかったですね。立場もありますし……
でもまさかここまで追いかけてきてくれるなんて!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
フレデリックが自分にそこまで価値を見出してくれていると思えないからこそ、ロビンには全然伝わらなかったんですよね(;'∀')
フレデリックはこれでは眠れないので這い出してきました!
第22話「トレギア家」への応援コメント
素敵な訪問の時間で、土地の空気も窺えて楽しく読めました!
フレデリックの赤面っぷりもなんだか、可愛らしさも感じられるくらいでほっとする魅力ありますね(*^^*)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ほのぼのした一家なのでロビンも癒やされました。
背伸びしたいフレデリックですが、時々素がでちゃうんですよね( *´艸`)
第20話「馬術の先生」への応援コメント
フレデリック様自ら教えてくださるのですか……!
理由は言われているものの、ナンシーの家まで同行されるというし、本当に不思議な方ですね……
(服の件もあって一体どこまでが本当なのか探ってしまいますね)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
理由は語っていますが、正直に、ではないですね( *´艸`)
まだ隠し事の多いフレデリックです。
ロビンにとっては謎ばかりですが。
第18話「奥様の形見」への応援コメント
フレデリック様の嘘……!なるほど!!
ますます彼の背景というか意図が気になってきますね……
女性の乗馬服や乗馬関連も、時代が入ってて楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
フレデリックはロビンが気兼ねなく受け取ってくれるように考えたんですけど、あっさりバレました(笑)
この時代の女性ってスカートで乗馬するから乗馬スタイルは横向きなんですよね。かなり難しいのでは……と思います(;'∀')
第15話「淑女として」への応援コメント
一つ気持ちに余裕が持てて、自分がどういう人間でありたいのかの指針もあって、うまくいい結果が導けたようで素敵なお話ですね……!
常に自分を顧みるロビンさんは立派に見えます
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
自分では『こう』と思って振舞っていても、相手にどう見られているかはまた別問題ですよね。
それでも後悔のないように、なりたい自分として振る舞うしかないですから。
頑張りどころです!
第13話「広がる世界」への応援コメント
鬱々としていた空気から一気に景色が彩られるような、開放的な描写に清々しい気持ちになれました。
ロビンの気持ちが華やかに安らいでいて、色がつきましたね……!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ここを『何もないところ』だと言った視野の狭かったロビンがいろんなものに目を向けるようになります。
ちょっとずつ成長していくロビンを見守って頂けると幸いです!
第12話「自尊心」への応援コメント
ロビンが自分の弱さを語っていますが、マクラウド家側の婦人や子供たちの人間らしい弱さも現れていますよね……
自分を責めるロビンがどう癒されていくのか。足を一歩踏み出した彼女の今後、楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなんですよね(^^;)
マクラウド夫人が若くて健康で自分の夫にも気に入られたロビンが妬ましかったので虐めました。で、娘たちも母親がロビンを嫌っているなら敵だっていう認識だったり……。
ロビンは自分が悪かったんだと思ってましたが、そういうわけでもないんですよね。
何も持たない自分、からロビンが何を手に入れていくのか、お付き合い頂けると幸いです!
第11話「涙、のち」への応援コメント
ああ、このお話好きです。
頑なだったロビンの心や肩の力が抜けて……
ナンシーはとてもいい子でしたね。
ロビンの傷つき必死に守っていた心の動きが丁寧に描かれていて追えました。
ありがとうの言葉に行き着けてよかったなと思いました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ナンシーはフレデリックが厳選した生徒ですから、この時のロビンにはナンシーの純粋さが癒しになったかなと。
ここからちょっとずつ心を開いていけるよう、ロビンも意識し始めます。
心の動きが丁寧だと感じて頂けて嬉しいです。
第49話「楽園」への応援コメント
初めまして。イギリスが舞台。主人公のロビンさん(薄幸な美人のガヴァネス)の設定が、商業ですが船戸明里さんの漫画を思い出して、御作を拝読しました。
とても面白かったです!
何よりもイギリスの自然の豊かな描写に圧倒されましたし、ロビンさんの二転三転する境遇にハラハラし通しで……。
フレデリック様にはいろいろと驚かされました! 彼も親に愛されなかった悲しい過去があったのですね。
ロビンさんとの出会いは運命としかいえません。諦めなかった彼のロビンさんへの思いの深さ。今は二人の幸せな姿がみられて本当に良かったです。
応援を押し損ねて最終話でこっそりとなりましたが、楽しませていただきました。
作者からの返信
初めまして! コメントをありがとうございます!
船戸明里先生、ヴィクトリア朝イギリスの作品を描かれるのですね。気になるのでまた読んでみたいと思います!
ガヴァネスを主人公、主要人物とした作品は多いので、私も『虚栄の市』『ねじの回転』『ジェイン・エア』『アグネス・グレイ』などなどいっぱい影響を受けております(^^) シャーロック・ホームズにもたびたびガヴァネスが登場しますし。
拙作を面白いと感じて頂けて嬉しいです!
自然をいっぱい書こうと思って舞台をヨークシャーにしましたので、そう感じて頂けたのなら幸いです。
イギリス的なものをてんこ盛りにと思って、マザーグースもチェンジリングも使って、フレデリックはちょっと気の毒なことになりました(;・∀・)
フレデリックはなかなか執念深――いえ、一途に頑張ったので、ロビンもやっと羽を休められそうです。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!
ご丁寧なコメントを頂けて、とても励みになります。
第5話「ラッシュライト・ホール」への応援コメント
しっとりと進むお話としっかりと描かれるヴィクトリア朝の世界観にうっとりします………!!
ロビンさんの、立ち位置も見えないよくわからない戸惑いが繊細にえがかれていて、この先の展開も楽しみです
子どもがいないのにガヴァネスとは……
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
せっかくここまで来て生徒がいないという謎です。
彼が何を考えているのか、現時点ではまったくわかりませんので不安ですね。
引き続き、楽しんで頂けると幸いです!
第44話「二通の手紙」への応援コメント
ウィルソンさん仕事早い……! あしながおじさんみたいですね、叔父さんからの手紙は全部フレデリックさんの……。とてつもない、愛です✨
義父さん余計な手紙を(ぷんすか)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この時代、すでに電報という技が( *´艸`)
そう、あしながおじさんのイメージです。重たい愛(笑)
義父はロビンに対して思い入れがないですから、体裁ばっかりです。
第43話「神の導き」への応援コメント
あああロビンさん、フレデリックさん必死に探してるって言うのだから信じて会ってあげてくださいー!!(号泣)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
一度信じて拒絶されているので、トラウマになってます(;・∀・)
お互い、思い込みが激しいので……。
第35話「ランカスター」への応援コメント
フレデリック様に取り入って、本当の上流層の仲間入りの足がけにしたいと目論んでいるのか、条件の良い男性との縁談か、はたまた純粋に側にいてほしいのか。不安だ……っ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
いかにも不穏ですよね(;´・ω・)
何が待っているのやら。
第49話「楽園」への応援コメント
ヒースの咲くムーアの情景たっぷりで、読みやすいのに惚れ惚れするような納得の筆力の物語でした。
昔よくヒストリカルロマンスを読んでいたので、本当に楽しかったです。
フレデリック様は明らかに物語が始まったばっかりでロビンに惚れているし、他にもなんだろう、何かあるなと思わせる描写が終盤でどんどん回収されて面白かったです。
叔父さんからの手紙の件を聞いたフレデリック様、さぞかし嬉しかったでしょうねぇ……
素晴らしいご作品を読めて幸せです。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ヨークシャーが舞台の小説を読むと、かなりの確率でヒース(ヘザー)の花が出てくるんですよね。その光景の素晴らしさを語られるので、これは使わないとと( *´艸`)
風景描写が上手いと文章力があるように見えるのでは(え?)とふと思い、自然をたくさん書こうとしてこういうネタになりました。
フレデリックの存在がまずミステリーな始まりですが、途中から好意がダダ漏れていくのでした。一人称で語るのにここまでされて気づかないロビンです(笑)
叔父さんからの手紙とプレゼントしたブローチを着けているなど、内心で浮かれていたかと思われます。
最後までお付き合い頂いた上、素敵なレビューまで頂き、感無量です!
ありがとうございました!!
第44話「二通の手紙」への応援コメント
叔父さんからの手紙がまさかのフレデリック様!
驚きましたが、突如訪問したロビンさんへの叔父さんの態度になるほど納得です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
フレデリックは裏でコツコツやってました|д゚)
陰ながら見守る……一歩間違うとストー(ゲフンゲフン)
叔父さんが全然協力的じゃなかったんですね。
第26話「上手くいかない」への応援コメント
フレデリックさん、かわいいですっ。弱っている無様な姿を見せたくないと思う余裕ない心、ロビンさんが休みを取って離れてしまうと拗ね気味の顔、彼女が滞在すると分かって明るくなる表情……素直な心根の持ち主なのだろうなと思います。
それに対して、忘れられなくなるという意味で、彼の笑顔を危険だと評するロビンさんもまた可愛らしいです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
最初はフレデリックもわりと頑張って取り繕ってきたのですが、ボチボチ素の顔も出てくるようになりました。
ロビンの言動にいちいち敏感に反応してしまうんですよね。
自分と一緒にいて見るからに嬉しそうにされたら、自分もそれを喜んでしまいますし、このままでは危ないと警鐘が鳴っているわけですが……。
第19話「ポニーのアスター」への応援コメント
アスター、星でしょうか。素敵な名前です。
フレデリックさんはロビンさんの喜ぶ顔や、関心を惹くのが嬉しいのでしょうか。もしかしてロビンさんのこと……ふふっ。
ロビンさんの複雑な家庭環境。それでも親不孝と思ってしまう彼女は、本当に優しいのだなと思います。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうです、星です(^_^)/
馬の目ってキラキラして星が輝いているっぽいなと思いまして。
フレデリックは、ロビンが意欲を見せたらすかさず食いつきます(笑)
自尊心を取り戻す手伝い……だけではないようです。
こういう時代だと、家族を大事にするのが当たり前という風潮も手伝って、自分がいけないんだと思ってしまう部分もあったり。その辺りもロビンが自分を好きになれない事情ではあります。
第6話「優しい否定」への応援コメント
生まれながらに恵まれた、持てる者の高い目線と、裕福とはいえず幸せとも言い切れない子供時代を過ごした一労働者階級の目線とでは、何気ない物言いひとつでも齟齬が生まれそうですね……。ロビンさんの気持ちに沿うと、衝撃や戸惑いがよく分かります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
富める者の義務というヤツで、富裕層は自然とボランティア精神が植えつけられているんですよね。序盤のロビンも貧しい子供に施そうとしたのは淑女としてそうあるべきということなんですが。
自分は施される側なんだ、と自覚するのは地味につらかったり。
第5話「ラッシュライト・ホール」への応援コメント
初めまして。コメント失礼します。
時代を感じさせる描写や、当時のカヴァネスの境遇などが容赦なく描かれ、根は純粋ながらも擦れているロビンさんの心情描写に抉られるようです。それでいて、巧みな情景描写と相まってとても静謐……。前のお屋敷で心ない言葉を受け、それを引きずっている模様なので、彼女がどう変わっていくのか気になります。
多くを語らぬイングリス氏。ヒストリカルな香りが……!
作者からの返信
はじめまして!
コメントをありがとうございます!!
自活しようとする女性に厳しい時代ですよね……。
ロビンは自分に自信がないところへ来て、前のお屋敷でも上手くいかなかったので精神的にどん底です。
そこからどう立て直していくのか、見届けて頂けると嬉しいです。
フレデリックは序盤、どんな思惑があるのか明かさないのでミステリアスになっておりますが、そのうち漏れてくるかと。
第49話「楽園」への応援コメント
完結お疲れ様でした。
毎日文庫本のページを1枚ずつめくるように拝読させていただきました。
素晴らしかったです!
もう、すごく素敵なお話でした!
落ち着いて安定した文章、空気さえ感じる描写力、巧みなストーリー展開、どれをとっても最高でした!
☆3つじゃ足りません! もっと押したい!
こんな素敵なお話を作ってくださり、ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
文章力を強化するために風景描写がたっぷり入った作品を書こう、と思ってのチャレンジでした。
なのでそう仰って頂けて嬉しいです!
少しでも楽しんで頂けたのなら感無量です(*^^*)
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
第11話「涙、のち」への応援コメント
ああ、素敵ですね。
ロビンさんとナンシーちゃんの、心の交流。
無垢で純粋な子どもの優しさは、いつだって大人を癒してくれます。
ロビンさんの過去は辛かったと思います。
この地でその傷が癒されることを願ってやみません。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
無垢な心に触れると、大人は反省あるのみですよね。
ナンシーは優しい家族と仲良く暮らしている子なのでまっすぐです。
フレデリックが厳選した生徒なので(笑)
ロビンも傷を癒しつつ、ちょっとずつ成長していけるかなと……。
第5話「ラッシュライト・ホール」への応援コメント
コメント失礼します。
前回読ませていただいた桜のお話とは全く違う、イギリスが舞台の物語。
どれを読ませていただこうか、と思ったのですが、題名に惹かれてこちらを拝読させていただいています。
前作同様、しっかりとした文章と設定に、とても引き込まれます。
空気感がよく表現されていて、本当にすごく面白いです!
イングリスさんは、何故ロビンさんを雇うことにしたのでしょうか。
お子さんも弟妹もいない……。
甘い理由を期待してしまいます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
こちらにまでお付き合い頂き、ありがとうございます!!
日本だと江戸時代が好きなんですけど、イギリスだとヴィクトリア朝が好き、というわけで私の趣味で書いた作品です(*´ω`*)
じっとり重たいイギリスの空を感じて頂けたら幸いです。
フレデリックがやることにはいちいち意味があるのですが、それが解明されるのはわりと後半だったり……。
おまけ ※◆2終了(29話)直後への応援コメント
言葉になりません。
感動とは
この今の私の気持ちのことを言うのでしょう。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
すごくハイペースでお読み頂いて恐縮です。
少しでも何か感じて頂けることがあったのなら、私も嬉しいです!
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
第25話「プライド」への応援コメント
頼られること頼ること
最初から無ければ良かったのにと思うこと。
優しさなんて要らなかったこと。
そして誤解と信頼。
また涙です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この人は自分を受け入れてくれると思った頃に拒絶されると、他の人にされる何倍もダメージが大きいですよね。
特にこの頃のロビンはそういうところに敏感なのはわかっていたのに、フレデリックは自分に余裕がなくて失敗してしまいました。
第11話「涙、のち」への応援コメント
駄目だ
毎回涙を流してしまう素敵な物語です。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
自分に余裕がない時に誰かを傷つけてしまうこともありますよね。
それに気づいて反省できたらいいなと。
素敵と仰って頂けて嬉しいです。
第3話「唐突な雇用」への応援コメント
NAO様の近況報告から参りました。
こここまで読んで
たくさんの海外の物語が胸に蘇り
どのような展開になっていくのかを想像し
行く末を楽しみにしながら読んでいくつもりです。
流石に紹介されるくらいの
物語を構成する緻密さと筆力を感じざるを得ません。
素晴らしい才能です。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
naoさんにはいつもお世話になりっぱなしなのですが、応援がとてもありがたく骨身に染みております(*ノωノ)
またこうしてご縁を結んで頂いて感謝することしきりです!
過分なお言葉で恐縮ですが、ありがとうございます!
これを書く時にイギリス文学にあれこれ手をつけたので、それが活かされているといいなと……。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです!
おまけ ※◆2終了(29話)直後への応援コメント
ラストまで楽しませていただきました。カクヨムコンの通過もおめでとうございます!
1話目からロビンの心情の解像度が高いというか、引き込まれて応援せずにはいられませんでした。自分の弱さを知りながら、強がったり、卑屈になってしまったり……。
そんなロビンの心の傷が少しずつ癒えていく中で、ただ与えられるだけでなく、だんだんと自分から変わりたい、よい人間でありたいと、自分と向き合う姿が印象的でした。
フレデリック様は最初、完璧な紳士かと思いきや……少年っぽさや、すごく純粋な方なんだろうなという感じ、愛の重さ(笑)なども見えて。つらい過去は切なかったですが、ラストで二人が手を取り合うことができて本当によかったです。
そして、裏話的なおまけ好きなので嬉しいです! 裏でこんなことになっていたのですね笑。フィンリーの面白がりよう……私もこのお屋敷で働いて、二人を生温かく見守りたいと思っちゃいました(*^^*)
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
通過したの初めてなので感無量です(*ノωノ)
読者選考というシステムですから、皆様のおかげですね。
ヴィクトリア朝の女性は働くことをよいふうには受け取られないので、自立は難しいところです。とはいっても働かないと食べていけないですし。
一度沈むと、浮上するのは大変ですよね。
自分を認めてくれる人が誰もいない中でもがいていたので、フレデリックやナンシーが評価してくれるままの自分になりたいという思いは強かったです。
フレデリックは、すべてロビンの視点なので、ロビンが見たいように見ている紳士として書いています。でも、実際のフレデリックはわりと拗ねたり照れたり、仰る通り少年な部分があるんですね。
最後にはプライドも横に置いて本音でロビンを追いかけました。
ロビン視点ではわからない裏話、何かあるごとにあんな感じで裏では落ち込んだり悩んだりしてました。
生温かく見守っていたらツッコミどころが満載ですよね(笑)
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
第5話「ラッシュライト・ホール」への応援コメント
企画にご参加ありがとうございます!!
素敵です…!!
めちゃくちゃ詳細で流れるような描写、ヴィクトリアンの世界が映像となって脳内に展開してきます!
華やかなだけじゃないところも魅力ですよね
ヒロインの心の傷、焦らしてくるのがとっても上手!笑
何が起きたのか気になって先を読んでしまいます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
こちらこそお世話になっております。
ヴィクトリア朝は華やかだけど薄暗いものも抱えている感じなので、その辺が出せたらなと思いまして。
謎は小出しに(笑)
続きが気になって頂けたのなら嬉しいです!
第44話「二通の手紙」への応援コメント
フレデリックさんは、婚約だと誤解したんですね。
そして、ロビンさんへの思いはずっと強かったんですね。
信じてあげてほしいです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
色々とタイミングが悪かったんですね。
お互いの気持ちを確かめてはいなかったので不安にもなりました。
あとはもう正直に話すだけです。
第43話「神の導き」への応援コメント
フレデリックさん、必死なんですね😢
本当に神さまの導きだと思います。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
フレデリックにとってロビンの行動は想定外でして、慌てて捜しております。
ロビンの方はなかなか素直に受け入れられないですが……。
第41話「ウォリック夫妻」への応援コメント
優しい人に会って、新しい土地に行くんですね。
フレデリックさんとは、もう会えないんでしょうか……。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
不幸中の幸いで善良な人に助けてもらいました。
ロビンが新しい生活を始めている間、フレデリックはどうしているのか……またその辺りも語られますので、お付き合い頂けると嬉しいです。
第49話「楽園」への応援コメント
遅まきながら、完結おめでとうございます。
ああ、どうして星は三つしか入れられないのでしょう。もっと流星群したい…!
不遇な少年時代を過ごしたフレデリック様が、「ロビンのために大人になる」と決意して生きて、二人とも幸せになれてよかったです…!
続きが気になるけど、読み終わってしまうのがもったいないような、素敵な文章でした。素晴らしい物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!
そのお言葉だけで私の上にはたっぷりと流星群が降り注ぎました。
少しでも楽しんで頂けたのなら嬉しいです。
フレデリックも裏で頑張っていたので、努力が報われました。
こちらこそ、拙作をお読み頂きありがとうございました!!
第22話「トレギア家」への応援コメント
キャラウェイケーキ、美味しそうですね。
イギリスのお話に出てくる食べ物って、何故かやたら美味しそうに思えてしまうんですよね…
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
イギリスはティータイムのイメージが強いせいか、特にお菓子が美味しそうなのいっぱいですよね。
これも美味しそうに書けていたなら嬉しいです。
おまけ ※◆2終了(29話)直後への応援コメント
おまけありがとうございます!
フレデリック様が超可愛いです!!
ロビンさんに見せる顔は完璧なのに、裏で相当苦悩するなんてピュアすぎて尊いです……!
女々しいな(良い意味で)と思って読んでいたら従者にも女々しいと思われていて、うん、わかる!みたいな謎の共感を得ました!
作者からの返信
おまけにまでお付き合い頂き、ありがとうございます!
ロビン視点で話が進むので裏の顔は見えませんが、大体こんな感じです(笑)
いつもは構えているので平然として見えますが、ロビンが予定外行動に出るととっさに狼狽えてますし。
フィンリー、従者なので出しゃばりませんが心の声が手厳しいです。
共感、ありがとうございます(笑)
第4話「汽車に乗って」への応援コメント
コメント失礼します。
イングリスさんは素敵な紳士ですね。彼なら、自信を取り戻させてくれそうな気がします。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
一見紳士なんですが、ロビンからしてみると、何を考えているのかわかりにくい人でもあります。
少しずつ手探りですね。
おまけ ※◆2終了(29話)直後への応援コメント
わーい、おまけが読める!うれしいです😊
はたから見ると、フレデリックは冷静で感情を乱さず、ロビンとも距離をとっているように見えるんですけど、ロビンの目がないところではこんなに落ち込んだりしたんですね。
やり過ぎって何したんだろうと思って29話を読み返しましたが、全然やり過ぎじゃないですよね。フレデリックは純情、悪く言えばヘタレだなぁと思いましたが、そこがかわいいですね。
作者からの返信
おまけにまでコメントをありがとうございます!
ロビン視点で物語が進むので、フレデリックサイドのことは本人が語らない部分は見えなくなっています。
が、実は毎回リアクション起こすごとに裏ではこんな感じでした(笑)
絶対失敗できないと思ってるので慎重すぎますね。
間違いなくヘタレです(え?)
第3話「唐突な雇用」への応援コメント
コメント失礼します。
この度は自主企画にご参加頂きありがとうございました。
一先ずここまで拝読させて頂きましたので、感想を記載させて頂きます。
ヴィクトリア朝…いいですね……!
私もこの時代感が好きで、よく物語に取り入れていますが、読んでいて世界観に引き込まれました✨
渡航を決めた矢先にロビンさんが出逢った素敵な紳士……!
新たな地でどんな展開や恋が進むのか、気になりますね。
素敵な作品をありがとうございました(*^^*)
作者からの返信
こちらこそご丁寧にありがとうございます!
ヴィクトリア朝イギリス、華やかででも少しもの悲しさもある興味深いところですよね。
世界観に引き込まれたと仰って頂けて嬉しいです。
お付き合い頂き、ありがとうございます!
第49話「楽園」への応援コメント
執筆お疲れ様でした。
暖かな文章で書かれていて、毎回癒しでした。
毎日読むのが楽しく、明日からちょっと寂しかったりします……。
ロビンさんもフレデリック様も綺麗な大自然の中で幸せに暮らしていっておくれよー!といった気持ちです。
二人で見る、色々な思いの詰まったヒースのお花畑はとても綺麗だったんだろうなぁと最後のシーンは感動でした。
本当に、とっても素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!
一人称で書こうか三人称にしようか、ギリギリまで悩んだのですが、一人称を取りました。その方が感情移入して頂けるかなと思いまして。
暖かな文章と仰って頂けて光栄です!
満開のヒースを二人で見られて、予定よりも一年伸びてますし、特にフレデリックは感無量ですね。
改めまして、拙作にお付き合い頂きありがとうございました!!
第49話「楽園」への応援コメント
出会った子供の頃はロビンがフレデリックの傷ついた心を癒やして、大人になって再会してからはフレデリックがロビンのささくれた気持ちを癒したんですね。
時代背景やヨークシャーの自然の描写も素晴らしくていつも拝読する度に脳裏に浮かんできました。なんだかヨークシャーに行ってみたくなりました。
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!
フレデリックはロビンと出会ってからやっと生きる楽しみも芽生えたので、本当にロビンがすべての原動力なんですよね。
今後は常にデレデレしていそうです(笑)
時代背景や自然にも注目してくださって嬉しいです!
私も行ったことがないのですが、きっといいところなんだろうなぁと。
改めまして、拙作にお付き合い頂きありがとうございました!!
第49話「楽園」への応援コメント
なんとすてきな情景での締めくくり……!
ロビンとフレデリック様なら大丈夫。末永くお幸せに……と心から感じられるラストでした。
完結、おめでとうございます!
毎日の更新を楽しみにしておりました(すぐに読めない日もありましたが……)。
毎回、ヨークシャーの風や光、音まで伝わってきそうな風景描写と、それにリンクする心理描写に心奪われておりました。
作中では、ロビンの境遇はもちろん、内面や価値観も時代にリンクしているように感じられました。
「緻密に調べられた『この時代ならでは』がある」「でも、今の価値観を持つ自分も思わず作品に入り込み、主人公を応援したくなる」ことが、時代ものの楽しみなのかも、と教えていただいたように思います。
すばらしい作品をありがとうございました。
大好きな作品だったので……長々書いてしまってすみません!
作者からの返信
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!
今後はフレデリックの重たい愛にロビンが慣れて上手く扱えるようになるかと(笑)
今作を書くにあたり、植物や自然をメインにと思って力を入れた箇所なので、そう仰って頂けてとても嬉しいです!
時代小説は当時の価値観ばかりだと現代の価値観ではついていけない部分もあり、多少のすり合わせが必要ではあると思います。
資料を読むと当時の暮らしのことは書かれていても、生きた感じがしないのでそこは古典小説を読んで学びました。
私も好きなものを詰め込んで書いたので、大好きな作品と仰って頂けて感無量です。
改めまして、ありがとうございました!!
第48話「愛するひと」への応援コメント
ロビンさんもフレデリック様もおめでとうございます!
ここまですれ違いとか色々ありましたが、ぜひ幸せになってほしいです。
フレデリック様のロビンに対して照れて赤くなるのがとても可愛いくて個人的ツボでした!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
厳しい現実にさらされていたロビンなので、降って湧いた幸運を信じるのには勇気が要りました。
フレデリックもヒースの開花を待たずにフライングすればすれ違いはなかったんですが(笑)
フレデリックは作中何度か赤面してますが、私も書いていて楽しかったです。ツボって頂けて嬉しいです!
第10話「駒鳥」への応援コメント
良いですね。クックロビンの歌♪
マザーグースはどの歌も謎めいていて、幾つにも解釈があって、私も好きです。
とはいえ、パタリロのクックロビン音頭とか、萩尾望都さんのポーの一族をすぐに思い出してしまう私は俗物(笑)。
文中では、駒鳥へのイメージがイングリス氏と、ロビンでは違っていて、その明暗に興味を引かれます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
マザーグースはアガサ・クリスティーやイーデン・フィルポッツなど推理小説によく出てくるネタで、私はつい殺人事件に結びつけてしまいます(笑)
これはさすがに違いますが。ちょっとイギリスの雰囲気を出すのに入れてみました。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!
第48話「愛するひと」への応援コメント
ロビンがついに……!
フレデリック様もロビンもいとおしい。
仕事の話しちゃうところもロビンらしくてすてきです。
最後の決意もロビンらしい……。
いままでの積み重ねがあるから、その決意が心に響きます。
これはロビンが顔を上げ、自立して生きていくための決意なのだと感じられます。
寄り添うために、強くあること。
ありがとうございます……。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ロビンがフレデリックのところを飛び出してから一年、ロビンはゼロから再出発して生きたんですよね。その経験があったからこそ、少しだけ自分に自信も持てたので、この学校はロビンにとっても大事なところです。なので投げ出したくないんですよね。
今後も、あの時に比べたらどうにかなるかなっていうスタンスで乗り越えていけるかと。
あと一話で一応完結になります。
お付き合い頂けると嬉しいです。
こちらこそありがとうございます!!
第5話「ラッシュライト・ホール」への応援コメント
冒頭から謎が多くて引き込まれます。
後期ヴィクトリア朝のイギリスの雰囲気が、洋画を観ているみたいに鮮やかに書かれていて良いですね。
ロビンとイングリス氏のロマンスを期待してしまいますが、何やらそれだけでもないような……。
作者からの返信
こちらにまでありがとうございます!
イギリスも書いてみたくて、趣味全開の話なんですけが、そう感じて頂けたのなら嬉しいです。
ロマンスもありつつ、書きたかったのは自然でしょうか。
お付き合い頂けると幸いです!
第44話「二通の手紙」への応援コメント
まさか、手紙の叔父さんがフレデリック様とは驚きました!!!
人知れずロビンさんに尽くしてきた愛に感動です。
二人の過去がとても気になります!
毎日読むのが楽しいです。ありがとうございます!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
彼は裏でいろんなことをやってたんですけど、ロビンはまったく知りません。気づくわけもないんですけど。
一歩間違うとストーカーなくらいの重たい愛情ですので、焼きもちを焼くとああいうことに(笑)
楽しんで読んで頂けているのなら私もこんなに光栄なことはありません。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!
第43話「神の導き」への応援コメント
固唾をのんで見守っております。
ロビン、がんばって……!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
もう後ひと踏ん張りといったところですね。
ロビンを見守って頂き、ありがとうございます!
第41話「ウォリック夫妻」への応援コメント
ウォリック夫人との出会いに、思わず涙が……。ロビンに幸せがありますようにと祈らずにはいられません。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
旅先で優しい人に出会えたらそれが何よりの幸運ですね。
帰る家もない、仕事もない、所持金も心許ない、初っ端より状況が悪くなってますが、試練を乗り越えたらより強くなれるはず……。
あと少し頑張りどころです。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!
第39話「夢の終わり」への応援コメント
とんでもないことになってしまいました……!
フレデリック様どうしてそんな、突き放すのですか……
義兄と悪友のせいでこんなことになるなんてそんな……ロビンさん不運(泣)
早く誤解が解けると良いな、なんて思ってしまいます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
フレデリックに関しては、まずちゃんと話を聞きましょう、なんですけど……怖くて聞けないんですよね。ロビンに話す隙を与えないように一方的にまくし立ててしまってます。
そこは作者の意地悪と言いますか出来心と言いますか(え?)
◆4で終了なので、お付き合い頂けると嬉しいです。
いつもありがとうございます!
第33話「ブルーベルの道」への応援コメント
毎回、ヨークシャーの季節描写とロビンの変化、心理描写がシンクロして、ぐっときます。前の章のお話で恐縮ですが、冬の厳しさと館の様子も目に浮かぶようでした。
風にそよぐブルーベルの姿を見ているうち、溢れてしまった気持ち。
ロビンが気持ちを抑えているのは、傷つくことへの恐れからではありますが、それはどこか、より良い存在として胸を張って生きていきたい気持ちにも根差しているように思います。
「フレデリック様の意図はきっと別にあるのでは……」と読者として思いつつ、それでもロビンの解釈からは、傷つくことへの恐れとともに彼女の善性のようなものを感じて、応援したくなります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ムーアの自然を書こうと思った時、季節の花の開花時期に合わせてイベントを起こさなくてはならず、あまりやったことのない調整をしたのもいい勉強になった気がします。なのでロビンの変化や心理描写とシンクロしているというお言葉がとても嬉しいです!
ロビンは見たもの聞いたものを素直に信じればいいだけなのですが、信じがたいと思ってしまうのでつい「そんなはずない」と否定してしまいますね。
フレデリックは見た目以上に頑張っているのですが微妙に伝わっていないという……。
ロビンを応援して頂き、ありがとうございます!
ぼちぼち風向きが怪しくなりますが、お付き合い頂けると幸いです。
第27話「聖なる夜」への応援コメント
ここ数話で完璧かと思われたフレデリック様の弱い面が垣間見れて、そんな彼を心から心配するロビンさんがとても優しくて、読んでいてとても尊いです……!
フレデリック様はもうロビンさんのこと大好きですね!
徐々に二人の距離が縮まってきていて、今後どうなっていくのか毎日楽しみです。
二人ともとても可愛らしい!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
恵まれて見えるフレデリックですが、逆に言うと家族もおらず、これといって支えになるものがないんですよね。
そんなフレデリックが何を思ってロビンに関わろうとするのか、当人はわかりやすいくらい出しているのですがロビンは受け取れていない感じですね。
二人とも可愛らしいと仰って頂けて嬉しいです。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!
そういえば今日はクリスマスで、作中もクリスマスですが、ただの偶然だったりします(笑)
第15話「淑女として」への応援コメント
ひとつのよい変化により心の持ちようが変わり、さらによい変化を招く。でも、どんなよい変化も、そう変化できたのは、ロビンのもともとの「よき人間であろう、ありたい」という人柄があると感じ、毎回、そこにぐっときます。
サブタイトルの「淑女として」。読み終わったあとは、また胸にじんとくるものがありました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
「よき人間であろう、ありたい」まさにそれです。
ナンシーの先生として恥ずかしくない人間でいたいという思いがこの時のロビンにはあり、ちゃんと冷静に対応できた自分を少し好きになれたというところですね。
少しでも何か感じて頂けたのなら嬉しい限りです!
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます!!
第11話「涙、のち」への応援コメント
コメント失礼いたします。
時代ゆえのままならなさにからめとられた女性の孤独、矜持、挫折。
自立したい、みじめになりたくない、誇りを守って生きたいけれど、それはとても難しい。その結果、かたくなになってしまう心。
つぶさで丁寧な時代描写もあって、ロビンの心情は胸に迫ります。
そこへ来てのこの展開……。胸を打たれました。
慈愛を感じさせるブレア夫人のたたずまいにもほっとします。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
女性は特に生きにくい時代ですが、その中で翻弄されつつも足掻くロビンを見守って頂けると嬉しいです。
当時の価値観って根強いものがありますから、曲げるのは大変ですが、やっぱり無垢な子供より強いものはないですね(笑)
ブレア夫人は一番状況をよくわかっている人なので、上手く調節してくれてます。彼女がいないと色々と成立しないので重要人物かも。
コメントばかりでなく、素敵なおすすめレビューまでありがとうございました!!
とても励みになります。
第49話「楽園」への応援コメント
素晴らしいラストでした!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)どこにいても居場所がないと感じていたようなロビンの懊悩が、ヨークシャーという土地と、フレデリックの愛情で、徐々に解きほぐされていく過程が、時にヒリヒリしつつも丁寧で、穏やかで、すごく素敵でした。
手紙の謎の答えにも、驚かされました。その謎の答えが、これまでのフレデリックの心のうちをも解き明かすような終盤の展開、素晴らしかったです。これからは、もうずっと一緒ですね。
心に響く物語を、ありがとうございました! 面白かったです!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
孤独は、自分から心を閉ざしている状態でもありますので、ロビンは何も見ようとはしていなかったんですよね。
自然の中でゆっくりと考える時間もあり、少しずつ心が癒えていきました。
途中で焦っての失態も何度かありましたが、フレデリックも頑張りました( *´艸`)
その後の二人は、もしかするとロビンの方が強いかもしれません(笑)
頼りにされながら幸せに過ごしたかと思われます。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!
面白いとおっしゃっていただけてとても嬉しいです!!(*- -)(*_ _)ペコリ