ドッジボールサイズ、言い換えれば人間の頭サイズ。宇津保は人間の生首を島に持ち込まれることを警戒していた?例えば双子の兄弟の頭を持ってきて成り代わるとか?否、首を切られた七人は全員台風上陸後に殺されたのだし、そもそもんなものは持ち込まれていない。
島にいた全員が殺人者ということは、全員に殺される理由があるということ。そう考えると、首を残したのは悪人たちを皆殺しにしたことを証明する為だと考えられますが……。
作者からの返信
実をいうと、宇津保が船長に検査を頼んだのは「謎」にしようとはあまり思っていなかったので、そこに注目していただくのはちょっと申し訳ないのですが……。
双子の成り代わりは、西村京太郎のアレで使われてましたが、仰る通りの理由で実行不可能ですね!
ドッジボールの件と皆殺しにしたことの証明の件は非常に的を射ています!
次話あたり(多分)で明らかになると思うので、ご期待ください~!
首切り殺人の動機について考えているうちにふと思い浮かんだのは、法月綸太郎先生の「誰彼」です。
「誰彼」の場合、センセーショナルな事件を起こし、世間で大々的に報じられることによって、目的の人物に事件の存在を認知させることが動機でしたが・・・
ご参考までに、お知らせいたした次第です。
作者からの返信
貴重なコメントありがとうございます!
恥ずかしながら『誰彼』はタイトルは知っていますが未読でした。
そうですね!『誰彼』に結構近しい動機かなという感じがします。未読なので分からないですが、完全に全く同じ被り方をしていたらまた教えてください!🙇♂️