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  • 怒り心頭の場合帰蝶様の方が(懐柔手段が平易な)寧々様より余程ヤバいことになるんだが……
    そうか信忠殿はご存知なかったか……

    作者からの返信

    知らないはずはないでしょうけど、側近衆の意見を完全に無視できない優柔不断な性格が災いとなりましたね。

  • 帰蝶様は信忠の行動に対して大変ご立腹な御様子ですが、多分寧々さんのとりなしによって切腹だけは免れるでしょうけども将軍位の退位は無理でしょうねw

    作者からの返信

    しかし、そうなれば織田幕府の権威は完全に地に落ちてしまうので、跡を継ぐ万福丸が苦労します。

    ですので、今回は穏便に解決するでしょう。


  • 編集済

    寧々様にこうもやられて帰蝶様がお怒りだと最早隠居は免れませんね。

    哀れ与一郎と側近衆は全ての責を被って切腹か。細川家は・・・伊也ちゃんの次男がいましたね。寧々様の孫であり幽斎殿の孫ですから血統は問題ないでしょう。

    作者からの返信

    伊也ちゃんの次男が細川家を継げば、忠元の甥ですし、安泰でしょうね。

  • 与一郎の反論、と言う名のツッコミが正しくて草。
    どう見てもカチコミ以外の何物でもないですわ(笑)

    作者からの返信

    そうですね。誰がどう見てもこれはカチコミ(笑)


  • 編集済

    みなさん張飛に挑む度胸だけはありますね。度胸だけですが(笑)張飛が来ると知ったら士気が下がりそうなもんなのにすごいです。

    作者からの返信

    たぶん、「張飛来来」と聞いて、裏門から半分以上の兵は逃走したはず。

    だから、8千の兵が居たにもかかわらず、お城が落ちたのではないかと。

  • 流石は与一郎の兵だ。2年掛けても丹波一国を墜とせなかった訳だ。弱すぎる。与一郎は訓練が足りない。豊臣家か森家のブートキャンプからやり直せ。

    さていよいよ信忠様とのオハナシですが何故か怯えている様です。情けない

    作者からの返信

    細川の兵は、普通に伊也さんに預けておいた方が強くなりそうですね。

    あと、信忠様が怯えるのは無理がないかと。
    たった一人で伏見城を落した女傑に襟首掴まれて部屋に連行されたのですから、普通に殺されると思うでしょうし。


  • 編集済

    武力は呂布、酒ぐせの悪さは張飛の寧々さん無双でしたね。与一郎はあっさりと寧々さんに弾き出されましたし、信忠は別の部屋に連れて行かれお説教タイムの始まりですね。

    作者からの返信

    カチコミに来た張飛と二人きりの面談。
    信忠は果たして生きて部屋から出られるのか(笑)

  • 与一郎秒殺で草
    去勢か島流しか、好きな方選べ

    作者からの返信

    まあ、いずれにしても責任は取らされるでしょうね。

  • 信忠様には、こういう母上が必要だったのに、居なかったんだろうな😅

    これを機に第2の心の母上と呼ぶ方が誕生しそうな予感がしてしまいます

    作者からの返信

    そうですね。こういう母親が必要だったのかもしれませんね。

    ……とはいえ、ここで「心の母上」なんか言い出そうものなら、マザコン忠元が黙っていないかと(笑)

  • 罠は嵌まって踏み潰す。おかしい歴史物を読んでたはずなのにファンタジーのドワーフが言いそうな事が、最後はボクシングのマンガのKOシーン。次回は歴史物にもどるのでしょうか。

    作者からの返信

    次回は、飢えた虎がいる檻に放り込まれた哀れな将軍様がぶるぶる震えるお話です。歴史物に戻るのは、その次のお話からでしょうか。

  • 与一郎…ナレ死とどっちが好待遇だったろうか(違)

    作者からの返信

    一応、まだ死んでいないはず。ここで死んだら面白くないので(笑)

  • 「砂場の山が多少高くなったところで砂場の山には変わりがない」
    これは名言!

    作者からの返信

    まあ、寧々さんからしたら、鍛えてこの程度かよという気持ちだったのでしょう(笑)

  • 狸屋敷砲撃www爆笑したwww

    作者からの返信

    まあ、目の前に見えるのに狙わない手はありませんね(笑)

  • 大砲を一先ず狸の屋敷に向けて砲撃する辺り未だ寧々さんの腹黒狸に対する怒りは続いているみたいですが、その後皆から白い目で見られてしまっては寧々さんも真面目にお仕事をしないと思われたようですね。(半兵衛に報告されて叱られてはたまらないですからね)

    作者からの返信

    半兵衛のお仕置きと腹黒狸への報復を天秤にかけて、仕方なく1撃で断念ですね。残念!

  • 寧々さん、「一発だけなら誤射かもしれない」を地で行ってますね(笑)

    作者からの返信

    寧々さん「あと10発撃っても、誤射で誤魔化せるわよね?」

    次郎君がいなければ、たぶんこんな事を言っていたでしょう(笑)


  • 編集済

    嫁入り道具に大砲、ノリノリで花火大会、狸の巣穴に砲撃と突っ込みが追い付きません。とどめは武力衝突を避ける為にOHANASHI(武力制圧)で棍棒外交も真っ青な交渉ですよ。

    作者からの返信

    信忠様もこうなる前に安土に行くべきでしたね……。

  • 徳川の伏見屋敷詰めの家臣へのとばっちりが酷い…w

    O・HA・NA・SHI…ってどっかのリリカルな魔砲少女かい!w
    しかしこれはこれで伏見城方が大義を得たと松永の伏見屋敷に攻めてきそう。そうなれば必然、伏見vs浅井家に…。

    作者からの返信

    城から出てきても、そこに待ち構えるのは張飛ですからね(笑)
    死にたくなければ、白旗上げるか逃げるかの二択でしょう。

  • お話し(物理)
    少し、頭冷やそうか信忠君(大昔のネタ)

    作者からの返信

    張飛がお話にやって来る?
    頭を冷やすよりも先に逃げないと!(笑)

  • 試射がずれたのなら仕方ないね(強弁)
    そして次回OHANASHI(震え)である

    作者からの返信

    まあ、狙った所に当たらないのはよくある話ですね(笑)


  • 編集済

    知能のある張飛が大砲を合図に乗り込んでくるとか色々終わってて草
    そして、どれだけ周りに言われても家康を叩く癖はもう関羽を殺されて呉に攻め入る劉備ってくらいの執念笑

    作者からの返信

    なるほどと思う例えですね(笑)
    確かに家康を叩く執念は、呉を憎む劉備と似たようなものかもしれませんね。

  • 黒王、長生きやね、お元気そうで何より

    作者からの返信

    馬の寿命は20~30年位らしいですね。そして、寧々さんが黒王を義昭公より貰ってから約16年。
    貰った時の年齢は不明ですが、大体20歳前後といった所なので、そろそろ代替わりの時期かもしれませんね。

  • 寧々さん、徳川屋敷にわざと砲弾を撃ち込んだの、絶対に大坂城の時の仕返しですよねぇ…(汗)。

    さあ、この一連の出来事を聞くであろう信忠の反応はいかに。

    とはいえ、向こうも酒のノリとはいえ忠興にけしかけられて大言壮語を叩いた以上、そうそう矛は収められそうも無さそうではありますよねぇ、さてさて。

    作者からの返信

    確かに大坂城の時の仕返しでしょうね。ただ、これで溜飲が下がることは絶対にあり得ません。これから先も必ず、ネチネチと嫌がらせは続くでしょう(笑)

  • 松永屋敷・・・何時でも花火大会が出来る様に準備していたかw

    まあ寧々様が徳川屋敷を撃つのはお約束だけどね、事故と言う名の故意。

    作者からの返信

    松永屋敷……抜かりがありませんね(笑)

    あと、寧々さんに言わせたら、「そんな所に屋敷を構えているのが悪いのよ!」……でしょうね(笑)

  • 流石寧々さん
    圧倒的!

    作者からの返信

    お酒を飲んでいなくても、強いという事を示せましたね(笑)

  • 家康さんが何故なんだと困惑する様子が目に浮かぶ。

    作者からの返信

    でも、家康は安土城で寧々さんの悪口を言っちゃいましたからね。もしかしたら、その報復だと思っているかも……。

  • あーもうぐっちゃぐちゃだよ。どう収集つけるんだ(ともすれば天下を賭けた動乱)。

    作者からの返信

    まあ、喪主が葬式に出ずにまさかの反乱ですからね。無茶苦茶にの程があるという者でしょう。
    信忠様もやってしまいましたねぇ……。

  • 自分から『寧々様永遠お酒飲み放題』を取り下げただと?
    さては偽者……?

    作者からの返信

    流石にこれでは通じないとわかったのでしょう。お酒を飲んでいなければ、頭がキレるお方ですので……。

  • 征夷大将軍織田信雄、なんとも不安になる響きがします。頑張って信忠様に立ち直っていただかねばなりませんね。

    作者からの返信

    信雄じゃ飾りになり切れずに色々とやらかしそうですからねぇ。まだ信忠の方がマシといえばマシですね。

  • 今の今まで、信忠様は実は昼行灯で酔っぱらいのふりをして時期が来るのを虎視眈々と狙っていると信じていたのですが…

    ホントに酔っぱらいになっていらしたとは…

    作者からの返信

    まあ、息子を殺されて、実権も奪われて……やるせない気持ちをお酒に逃げる形で発散、といった所でしょう。

  • 寧々さん、史実の秀次くんと今世の信忠じゃ一緒にするのはちょっと無いですよ。

    寧々さんが忠元くんを殴ったように、帰蝶さんが信忠を殴りに出向いても良いんじゃないだろうか。

    作者からの返信

    帰蝶様からしたら、殴る価値もないとすでに見切りをつけているのかもしれませんね。
    だから、もう寧々さんの好きなようにしてくれと白紙委任状を渡したのかも?

  • 帰蝶様がキレてしまった・・・この方あの蝮の娘ですからね。本性は過激ですか。

    寧々様が出向くのか・・・どれほどの折檻になるやら。
    そして忠興はまたババアと言って今度こそ腹を切るかな。

    作者からの返信

    流石に次にババアといえば、三途の川を無惨な格好で渡る羽目になるでしょうね……。

  • 寧々さん、いくら白紙委任状でも『寧々さんお酒飲み放題』は無いでしようw まぁそれは寧々さんなりの場の和まし方としても流石の信忠でも終身名誉ご意見番が帰蝶様の白紙委任状を携えて現れたら否応なしに話しを聞くとは思いますが、聞かなったら今度は拳骨では済まされず女張飛の実力をその身に味わう事でしよう

    作者からの返信

    ただ、寧々さんの折檻を恐れるあまりに、「命を助けてくれるのならば」と、白紙委任状にお酒飲み放題と書いてもOKしてくれるかもしれませんね。


  • 編集済

    まあ、忠元の今迄の行いが余りにも悪いからなあ……息子の暗殺の真相を知らなくても、暗殺を警戒するのは当然。

    ……だからって挙兵はないだろうが挙兵は!

    作者からの返信

    流石に信長様の葬儀で暗殺したら、忠元もただでは済まなくなるということに思い至らなかったのかなと思いますね。
    ホント、信忠様の周りには碌な奴がいないというか……。

  • 信忠様、親の葬儀にも行かないとは親不孝にも程がある
    信長様がお痛わしい

    安土城に挙兵するとは、将軍と言えども謀反と思われて当然

    作者からの返信

    当の本人たちにはその自覚はないでしょうけど、そのとおりですね。

  • 史実ではろくでなしと言われた源五郎さんが凄くまともな事を言ってますね。あと与一郎に言うが呑気なのはアンタだろ。今回ばかりは源五郎の判断が正しいわ。

    作者からの返信

    与一郎が能天気なのは、今に始まったわけではありませんからねぇ。そもそも意見に耳を傾けた時点でヤバいです(笑)

  • これで(寧々様的には渋々でしょうが)国譲り状の出番になるんですかねぇ……
    下手すると怒れる帰蝶様が寧々様の隣……陣頭に出張ってくるよ……
    そうなると戦いにはならない……なんだ単なる折檻かwwwww

    作者からの返信

    大将・帰蝶様、参謀・お市様、斬り込み隊長・寧々様……。

    この布陣なら、信忠様に勝ち目はないでしょうね……。

  • 寧々様陣営はこう思う筈。

    ナニヤッテンダ、アイツラ?




    そして、細川幽斎はこう思う筈。

    ナニヤッテンダ、アノバカ息子?!

    作者からの返信

    まあ、普通に考えたら意味不明ですよね。
    しかも、幽斎からしたら、「なんであんなところにうちのバカ息子が!?」ってところでしょう。
    こんな事なら、鍵付きの檻に閉じ込めておくべきだったと後悔しているかもしれません。


  • 編集済

    酔った勢いは怖いですね。今回は寧々さんでなく、信忠様と側近がまとめて大失敗。でも史実の本能寺で信忠様を切腹させた有楽斎が今世ではまともなことを言ってるのは酔いが少なかったからでしょうか。
    あっ、与一郎は素面でしたね。

    作者からの返信

    ここには過去しかありませんからね。有楽斎も飲んでいて楽しくなかったから、あまり酔っていなかったのかもしれませんね。

  • 信長様がお亡くなりなった途端信忠殿は暴挙に出ましたがその暴挙に賛同する大名は少数なのに無駄な足掻きをしようとしてますね。

    作者からの返信

    史実で義昭公が挙兵したのと同じような状況ですね。勝ち目がないのに何やっているんだろうと周りは見ています……。

  • 信忠達は絶好調って気でいるけど、
    相手は、
    ・半兵衛
    ・官兵衛
    ・マザコン一筋の司馬懿忠元
    ・女張飛寧々
    ・浅井家
    ・寧々が集めた選りすぐりの戦国屈指の家臣団
    ・最強忍者軍団
    ・毛利両川の隆景(在命?)
    ・寧々依存症の黒猿秀吉

    信忠の才知では勝てもしない猛者ばかり、可哀想な限り。

    作者からの返信

    これらを全部味方にできていれば、信忠様の天下も安泰だっただけに、馬鹿な事をしましたね。

  • 馬鹿しかいない、現実は非情であるw

    作者からの返信

    非情だからこそ、現実から逃げたくて直視できないのかもしれませんね。

  • 信忠・・・ここまで阿呆とは。安土には寧々様や長可殿を初め百戦錬磨の化け物がいるし肥前から此処まで来るには大友家、徳川家、毛利家が立ち塞がるのだけど極めつけは美作に森家が。

    作者からの返信

    こう文字にしてみると、ホント勝ち目はないでしょうね。

  • 家臣たちの被害妄想と状況の楽観視がヒドイな。
    泥縄式に物事を進めても良い結果にならないよね。

    作者からの返信

    結局、信忠様は家臣に恵まれなかったのが全てでしたね。


  • 編集済

    『主上の御心にして自称武蔵国女王、足利幕府最後の将軍の心の母であり、御所の変やら狸の所で何人もの武将を討ち取り、剣豪将軍にも剣で勝利した女傑』が一介の主婦な訳ないデスヨネー。

    作者からの返信

    ソウデスヨネェー。
    これで一介の主婦を言い張るのは、かなり難しいですよねぇ……。

  • 忠元は帰蝶様を出家に追いやり自分の足元を固めようとしていますが寧々さんがいる限り思うように事は運ば無いと思います

    作者からの返信

    これは単に出家するならば、お寺の用意とかしないといけないので……という確認でしょう。お金もかかりますし。

  • 信長様は寧々さんに全てを託して大往生されましたが、今後の事を全て託された寧々さんの心情は如何ほどの事でしよう

    作者からの返信

    責任重大ですね。ただ、天下の安寧を願っていたのは同じでしたから、信長様の遺志を継いで実現に導いてもらいたいものです。

  • 帰蝶様が三介様を抑えるとおっしゃられるとは、何かやらかすとみんな思ってるのですね。まあ、やると思いますが。

    作者からの返信

    あまりそこまでは考えていませんでしたが、ご希望とあらば、安土城を燃やすなり……(笑)

  • まあ三介殿は帰蝶様と同居で抑えて尚且つ寧々様には逆らえませんからね。
    てか三介殿は安土には来ていなかったか。五大老の一席なので来ている物かと。

    信忠様が太政大臣か・・・務まるかなぁ。万一、主上の御不興を買うことになれば

    作者からの返信

    確かに三介殿も五大老の一人なので、この会議に参加しても不思議ではありませんね。すみません、すっかり抜け落ちていました。

    ただ、三介殿はやはり出席していないでしょう。
    兄・信忠様がいないのにこのような場に参加したら、兄にとって代わろうとしているのではないかと疑われかねませんからね。

    もし、本人が気づいていなくても、帰蝶様が止めたのでしょう。


  • 編集済

    太尉から太傅にして実権を全て取り上げようってようなもんか、
    太政大臣は人身の位最高位で内覧ではあるけど、実権は本人の才覚に依存するし。

    作者からの返信

    簒奪は許さないと厳しいお達しが出ましたので、忠元としては徹底的に信忠様を飾りモノにするつもりなのでしょうね。

  • 将軍になれとの遺言ではありませぬから
    日ノ本女王 寧々!
    これでいきましょう

    作者からの返信

    国内の歴史書は兎も角、すでに対外的にそう名乗っていますから、外国の歴史書にはそう書かれるかもしれませんね。

  • 巨星堕つ、今世では匹敵する人物は寧々さんくらいですよね。猿も狸も経験や臣下が足りないので。しかし寧々さんも政元殿も天下はいらないので厄介ですよね。

    作者からの返信

    こうなってくると必然的にそうなりますよね。
    そろそろ、考え直す時期が来たのかもしれませんね。

  • 信長さん。合掌。

    寧々さん、いくらなんでも息子に天下人を譲ろうとするとは…
    そこはダンナさんじゃないのかい?

    作者からの返信

    旦那がやる気を出していたら旦那を推していたかもしれませんが、生憎やる気なし。
    一方で、息子の方はやる気満々となれば、そちらの方を選ぶこともやむ無しかと。

  • 遂に薨去為されたか。そして国譲り状も寧々様の元へ・・・

    寧々様?板東の一介の主婦と言うのは些か無理があるような。
    正二位東郷局 幕府終身名誉御意見番
    上様が身罷った今、最上位の官位なのですが。

    作者からの返信

    まあ、酒癖の悪さがその全てを台無しにしているような気もしないでもありませんけどね(笑)

  • 忠元殿へのお言葉は流石信長様・・・けど本当は信忠様に色々と伝えた言葉とかあったんじゃないかと。

    作者からの返信

    そうですね。色々あったと思います。
    だけど、一方で信長様なら「是非に及ばす」というのかなとも……。


  • 編集済

    忠元の返答に安心して残っていた気力を使い果たして行ったか
    いよいよ本番だなあ。
    この辺りやっぱり、信長
    前世の秀吉や今世の信忠にはできない芸当。

    作者からの返信

    最期の意地を見せましたね。おつかれさまといったところでしょう。

  • 信長公最期まで器量を魅せましたか。
    忠元殿にしっかりと釘を刺して・・・
    信忠様はやはりと言うか姿を見せませんでしたか。

    寧々様の大盃・・・多分18寸の巨大杯。容量6升(10.8L)でしょう。

    作者からの返信

    大杯の大きさ、それくらいならしっくりきますね。今後の目安にさせていただきます。


  • 編集済

    巨大杯はいったい何升入るのか。信長様はさすがの天下人の器を見せましたね。忠元や信忠様とは比べ物になりません。しかし、ここで倒れるとは天下はまだまだ治まらないようですね。

    作者からの返信

    天下統一はなりましたが、維持していくのは並大抵ではないという事ですかねぇ。忠元も信忠もダメとなれば、やはり寧々さんが出張るしかないのかもしれませんね。

  • 祇園精舎の鐘の声~。真人間信長、人間味あふれてて好きだったなぁ(過去形w)

    作者からの返信

    そうですね。事実と違って癇癪持ちにならなかった分、人間味が溢れていましたねぇ。

  • 寧々さん、いくら新年の祝宴とは言え愛用の巨大盃を持参してくるとは飲む気満々でしたが信長様が廊下で倒れられたと聞いたら愛用の盃を落とすまで動揺されましたね。

    作者からの返信

    まあ、流石に飲むどころの騒ぎではなくなりましたからねぇ……。

  • 大盃かぁ…他にやることないんかね?

    作者からの返信

    いや、正月の宴なのに、それ以外にやる事なんて何もないでしょう!(by 寧々)


  • 編集済

    酒を飲みながら一万人を瞬殺とは未来のドラマか映画の題名は酔拳 寧々さん怒りの鉄拳ですね。ところで希莉姫、その一目惚れはいろいろ面倒臭いですよ。

    作者からの返信

    一目惚れは理屈じゃないんですよね。後々面倒な事になるとしても……。


  • 編集済

    ……なあ希莉ちゃん……あの脳筋……じゃなかった、武闘派な二人の子とは思えない位鋭いんだけど、本当に莉々ちゃんと勝蔵くんの娘かい?
    猫を被れる所といい、他所の家の子が入れ替えられたりしてない?

    作者からの返信

    元々、莉々ちゃんも忠元が本当は長政の庶子ではないかと予測するなど、鋭い一面がありましたからね。希莉ちゃんが鋭くてもおかしくはないかと。

  • これはこれで色々とヤバい人間関係が……
    全部酒乱ババアの判断がアルコールでおかしくなってるのが悪……
    (ここから先は血まみれで判読不能である)

    作者からの返信

    酒乱ババアなどと……口が裂けても言ってはいけません(笑)


  • 編集済

    いつぞの大河ドラマで、信繁ときりは相思相愛でしたね。
    最後の最後まで、すれ違いでしたけど。

    希莉姫とは別人ですが思い出しました。
    きりさんも希莉姫も架空の人物なのは同じかも⁉️

    作者からの返信

    そういえば、そうでしたねぇ。別にあのドラマのきりを意識して「希莉」としたわけではなかったのですが、なるほどと思いました。

    編集済

  • 編集済

    希莉ちゃんどうやら源次郎君に一目惚れしたようですが、相手の親が吉法師を殺す策を施した人だと知ったら怒り心頭な状態になることでしょう。

    作者からの返信

    しかも、源次郎も暗殺事件には一枚噛んでいますからね。希莉ちゃんも複雑ですねぇ……。


  • 編集済

    あらあらあらw
    希莉ちゃん一目惚れ? でも源次郎が黒幕の1人だよ。これだと敵討ちを忘れそうですね。 源次郎は・・・長可殿が笑顔で地獄の訓練に手招きしている幻影が

    作者からの返信

    そうか。源次郎がもし希莉ちゃんの婿となるのなら、長可殿を越えなければならないわけですね。

    それはそれで十分な罰ゲームのような……(笑)

  • 色ボケでなかった事にするのもあり?笑

    作者からの返信

    なかったことにできたら、それはそれで幸せかもしれませんね。

  • あ……
    一目惚れ? そう言えば吉法師とは直接の面識はなかったですね。

    それはそれとして鋭くない、希莉様?

    作者からの返信

    吉法師との接点は、手紙と贈り物のみですね。

    あと、母親の莉々も中々鋭い一面がありましたので、この子にも寧々さんの優れた遺伝子は引き継がれているのでしょう。

  • 折檻されるだけマシ。
    一番効くのは信忠みたいに見限られる事じゃないかと……

    千代女さんが覗き見してたら大爆笑してるかな?

    作者からの返信

    覗き見したお話は、閑話集にて1/31に公開予定です。

  • ある意味、寧々さんの偉大さが分かる。
    問題はこの後の対応だよ、忠元様。

    作者からの返信

    これで心を入れ替えてくれたらいいのですが……。


  • 編集済

    忠元達の悪事って最終的には毎回バレますよね。喜兵衛と喜太郎の忠元に対する忠誠心は確かなんだろうけどここでまた悪事を働いたら人質に出している子供が殺されるかもしれないのに。それとも2人にとっては子供の命は大した価値は無いのかな?まあどっちにしろこのクソどもは惨めな最後を迎える事でしょう。

    作者からの返信

    天下の為なら、幼子を平気で殺める策を勧めるのですから、身内の命も同様に軽く考えているのかもしれませんね。特に昌幸などは、史実でも信繁の人質先を都合によってころころ勝手に変えていましたし。


  • 編集済

    まぁ確かに、時の執権である忠元を鼻の骨が折れる程に凹に出来るのは寧々さんしか居ませんね。
    その上で寧々さんとしても真相は公表出来ないんだから、何がしかの言い訳は必要でしょう。
    ここはアリバイ作りに協力するしかないんじゃないかな?^^;

    で。
    このひと騒動は、忠元を殴ってやりたいと思いながらも、その権力の絶大さに歯軋りしていたであろう数多の大名たちにとっては、実に痛快な出来事のはず。
    これで、寧々さん=豊臣家の求心力が、更に高まりそうですね♪

    作者からの返信

    まあ、皆内心では薄々真実に気づきつつ、心の中で「ざまあ」と言っているでしょうね(笑)


  • 編集済

    出来るかはともかく、千代女さんに手を出したら最低でも事情を知っている松姫は敵に回るし、かと言って松姫にまで手出しをしたら流石の武田も大人しくしているだろうか。

    後、そんな事をしたら状況からまず寧々さんバレは免れないだろうから最低でも信繁、下手打つと自分達の死刑執行状に署名する事になるけど大丈夫?
    特に龍興は、バレるタイミング次第では今回の件には無関係な(はずの)愛娘の命も危険なのを忘れてません?

    作者からの返信

    真田昌幸は、関ヶ原の時に長男の嫁を騙して沼田城を乗っ取ろうとした男ですし、龍興も蝮の孫ですから、身内の命よりも天下を……と考えていたのかもしれませんね。

  • 悪事...かなぁ?何がしか言い訳は必要だし

    作者からの返信

    まあ、普通に何かあったと皆思いますからねぇ。


  • 編集済

    実際に手を下したお鈴の方はともかく、塩谷家そのものへの処分と比べるとあまりに四人(忠元、龍興、真田父子)への処分が軽すぎて腹立たしい。
    この場にいないとは言え、竜子に至っては完全スルーだし。


    それにしても忠元……
    元々婚約者と不仲だった莉々ちゃんと違って、希莉ちゃんは吉法師様との仲も悪くないのだから、悲しむだけで済めば御の字。
    両親や寧々さんに似ていれば、内心か表に出すかはさておき犯人に対してガチギレしそうだと思いそうなものだが……

    作者からの返信

    信長様は余命いくばくもなく、信忠様は酒浸りで職務伯耆。このうえ、執権まで謀反の罪で失脚したら、流石に天下は再び乱れてしまいますからね。

    松姫様の方もそうですが、こうなっては大騒ぎするわけにはいかないというのが天下安寧を第一に考えた時の結論という事でしょう。

  • 実るほど頭を垂れる稲穂かな

    天下人にはこのようになって頂きたい
    日本人の心です

    作者からの返信

    そのとおりですね。

  • 謀臣たちの言うように上手くいくかな。
    対外的に寧々さんは不承不承認めるかもしれないが、親子関係の溝が深まりそう。

    作者からの返信

    そのあたりは、更なる賄賂追加で丸め込むしかないでしょうね。

  • まあ寧々様に蹴飛ばされた理由としては充分にあり得る事ですからw
    寧々様に相談したらお酒を飲みながらぶつくさ言うのがせいぜいかな。
    次から次へと悪事を考えつく・・・多分、半兵衛と爆弾正の影響だと思われる。 

    作者からの返信

    半兵衛と爆弾正の影響と言われたら、間違いなくそうですね。あと……子供の頃に信玄公と夜通しで語り合った影響もあるのかもしれません。

  • ここまで来ても賄賂で誤魔化そうとする忠元達ですが、多分寧々さんから事の真相が諸大名達に真相が発表されているだろうから無駄な足掻きだと思います。

    作者からの返信

    いや、流石に真相は話せないでしょう。それゆえに、寧々さんとしては不本意でもこの忠元の企みを見逃すしかなさそうです。

  • 思い切り寧々さん、忠元さんの顔を蹴飛ばして鼻血出させてましたが、忠元さん鼻が潰れてないといいなぁと思いました。
    所でこの時代の一昔前にイタリアで若き日に友人と壁画を模写した際、その友人の作品をディスったら顔を殴られて鼻が潰れた人がいるんですよね。
    神の如き人と呼ばれた彫刻家にして画家にして建築家のミケランジェロさんという長靴はいたおじさんなのですが…

    作者からの返信

    そうなんですね。そこまでは考えていませんでしたが、潰れてしまうと今後の種まきに影響が出そうですね。

  • この罪は母も背負う
    寧々様流石!

    作者からの返信

    それだけ母親を悲しませてしまった事を忠元は反省しなければなりませんね。


  • 編集済

    今までの忠元達の行いを見ていると卑怯者と言われている曹操や司馬懿が善人に見えてきますね。不思議です。

    作者からの返信

    司馬懿は兎も角、曹操はかなりえげつないエピソードが残っていますので、そこまではいっていないかと……。

  • 前世の失態を潰すことにマジと必死になっているけど、
    前世は寧々も一応穏便とはいえ簒奪者の妻だから、歴史の修正力が少し辻褄を合わせただけともとれる。
    それに、忠元の簒奪は
    母親を蔑ろにした信長、特に信忠は許すまじだから
    邪ではない分、
    個人的には、自分の直系を将軍に据えただけで満足しろでいいと思ったりする
    どうも天下を身内に与えたくないという拒否反応が悪い方に向いてる
    そのあたりは、親としての経験値が今世だけで前世の刷り込みのキツさってのもあるのかなあ?

    作者からの返信

    お利口だった息子が暴走した時、どうしたらいいのか……この辺りは、前世の子育ての無さが足を引っ張っているのかもしれませんね。

    あと、ここまで来たら、もう前世は前世と区別して、息子を後押しして天下を目指した方が世の中は良くなるのかもしれませんね。

  • さすが寧々さん。
    一緒に腹を切る話は忠元くんに伝えても良いかも。
    2度と野心を持つこともなくなるでしょう(笑)

    作者からの返信

    そうですね。確かにそれが一番堪えるでしょうね。

  • 忠元殿とうとう母である寧々さんの怒りを買ってしまったようで喜兵衛達諸共折檻を受けて天下を簒奪しないと約束させられましたね。勝蔵君ですら恐れる寧々さんの折檻を食らっては仕方がないですが、逆に言えば折檻だけでお仕置きが済んだ事を幸いに思わないといけませんね。

    作者からの返信

    まあ、次はないでしょうから、忠元は本気で反省しなければなりませんね。

  • 寧々さんが思いっり蹴ったのに首がまだついている忠元は丈夫ですね。城壁くらい蹴破りそうなのに。しかし寧々さんも優しい、一緒に償っていこうなんて。

    作者からの返信

    まあ、無意識のうちに手加減はしているのかもしれませんね。これに懲りて、少しは外道の道から足を洗ってくれたらいいのですが……。

  • とうとう折檻しましたか。当然ですね。まだ親子の縁を切られなかっただけマシですけど。 これで忠元殿の勢力は寧々様に組み込まれたと。反対する大名も居ないですし。

    希莉様付きに信繁か・・・まあ狙われても何とか生き残るでしょう。
    松姫様と千代女も少しは納得して頂けるかと。

    作者からの返信

    その寧々さんは天下に野心がないので、結局忠元はその七光りの下で、悪巧みをするのでしょうね。まあ、今度は怒らせない範囲ででしょうけど。

    あと、この結果を聞いて、松姫様も少しは気が晴れるといいですね。

  • そういえば千代女はこの時点で結構なお年ですよね。寧々さんより年上だったはず。それが十数年前と変わらないってすごい。

    作者からの返信

    外国からの注文があるのも、無理からぬ話ですね。

  • とうとう忠元がやらかした証拠が寧々さんの下に届きましたか果たして彼女は忠元に対してどのような仕置をするのか楽しみですね

    作者からの返信

    次回をお楽しみに(笑)

  • もはや、松姫様にも信忠様は見捨てられたか。
    寧々様に灸を据えられる忠元殿・・・引き籠もりにならないかな

    作者からの返信

    忠元も叱られ方によったら、引き籠りになるかもしれませんね(笑)

  • ああ、信長様の中でも忠元>信忠に。
    そして流石信長様。
    略してさすノブ。

    作者からの返信

    まあ、親が死にかけているのに、顔を出さない息子なんて、見限られても仕方ないでしょうね。

  • そして半兵衛にバレて、寧々さんはお仕置き&信長様は無理の無い程度にお説教されるんですね()>隠し酒蔵

    ───以下、前回の返信への返信───

    織田家の力を削ぐにしても、やり方が下手くそと言うか……
    意図せずに自分の息子にまでヘイトが向きかねない短絡的なやり方だなあ、と。
    竜子は龍興の側室でもあるのだから、表向きは龍興に加増してそこから竜子(龍五郎)に回して領地ロンダリングすればいい物を。

    あとまあ、公私の別がついてないと見限られる要因にもなりますしねえ。

    作者からの返信

    半兵衛にバレたら、一大事ですね。バレないようにしなければ(笑)

    あと、領地ロンダリングですか。
    そういう方法もあったのかもしれませんね。

  • 信長様の遺言を寧々さんは承諾しましたけど、前世のあと35年生きるは、今世ほどお酒を飲まれてませんよね、きっと。健康に気をつけないと。それとも適度なアルコールは逆に健康に良いそうなのでもっと長生きするとか。

    作者からの返信

    そう、最大の敵はどうやらアルコールのようですね。

  • 流石信長様
    寧々さんの事良く解ってらっしゃるw

    作者からの返信

    長い付き合いになりましたからね。

  • 寧々さん、信長様より二人の孫の行く末を託された次いでに忠元のことまで託されたようですが、その報酬が隠し酒蔵とは信長様は寧々さんに対し最高の報酬を約束されましたね。

    作者からの返信

    隠し酒蔵……寧々さんにとっては最高のご褒美ですね(笑)

  • 寧々様に遺言を託されましたか。内容はほぼ寧々様にしか熟せないですけど。

    まあ寧々様は埋蔵金か隠し酒蔵の方が重要みたいですが。

    作者からの返信

    最後の最後に信長様を笑わせたかった……と思いたいですね(笑)

  • 忠元は
    母の策略が分からずに困惑しているが、このままでは自分の天下が危うい事は理解しているみたいです。

    作者からの返信

    それなら行くしかなさそうですね。

  • 忠元殿、難しく考えるな。

    作者からの返信

    安土に行った方がいいとは思っているでしょうが、やましい事をしているので、もしかしたら行けば叱られるのではないかと考えていますね。


  • 編集済

    >改めてタマ(猫)と相談して決めるとしよう……。

    彩さんや園さんに相談出来ないのは残当として、後ろ暗い所にガッツリ絡んでる竜子にはマザコン過ぎて逃げられたか?
    (まあ、離れた所にいるんだろうけど)


    あと、他の方の感想で「周囲の言いなりなら信忠と変わらない」と言われてますが、少なくとも信忠が庶子である三法師に与えようとした城(岐阜城)と所領は自分の分から出そうとしましたし、大極殿の普請の予算にしても今は亡き当時の東宮(誠仁親王)と約束した皇室のための物。
    一方で忠元が庶子の竜五郎(妾である竜子との子)に与えた所領は丹羽さんを左遷して取り上げた物ですし、万福丸のために普請した城は寧々さんの御殿まであったりと実質的には私的な物。
    と言う違いがありまして……
    やらかした事は信忠の方が大分マシなんだよなあ。

    ※三法師の所領や城の件は620話(もっと前にも出てたと思うけど探しきれなかった)、太極殿は705話より

    作者からの返信

    竜子さんは京極家の再興さえ叶えば満足なので、もしかしたら忠元はもう用済みかもしれませんね(笑)

    あと、親から天下を譲られた信忠とは違い、忠元はその天下を奪わなければならない立場ですから、織田譜代の丹羽家を左遷して領地を奪ったり、諸大名に普請を命じた大坂城を我が物にしたりするのは、必要な事ではないのかなと思います。

    この辺りは、史実の秀吉も同じようなことをしていますし。

  • 両親を敵に回せないんだからだまって頭下げとけ。周囲の言いなりじゃあ信忠と変わらんぞ。

    作者からの返信

    そうですね。この辺りで信忠とは違うという所を見て見たいものです。