前書きと注意点への応援コメント
xから読ませていただきました!
世界観が作り込まれていて、主人公があれよあれよと巻き込まれていく感じが伝わってきました。
引き続き、楽しく読ませていただきます!
作者からの返信
序盤から中盤にかけての彼は巻き込まれ系主人公で進行してゆきます。
第52話 最後の1人への応援コメント
以前読みに行く企画をしたハロイオです。刀や剣の描写だけでなく、人物の設定や心理の説明も興味を引かれました。
作者からの返信
ありがとうございます。
おそらくこういう描写はネット小説では求められていないだろうなと思っていますが、そもそもの話こういう作品がネット小説では求められていないと思っているので今更かなと開き直ってやっています!
第7話 アダム・スミスへの応援コメント
Xから来ました。
異能物は数あれど設定から描写まで、本当に骨太な仕上がりで
武藤君が現時点では無力(戦闘能力はなさそう)なので、大丈夫なのかハラハラが止まりませんでした!
又、異常事態を前に吐瀉してしまっていたのが
人間ではないと指摘されるにつれ、現時点でだいぶ動揺が減っていくのも描写され
普通の人の道から離れていっている様がとても良く感じられました
特にアクションシーンの勢いと派手さが好きです
素敵なお話をご紹介くださり、ありがとうございました。
作者からの返信
この辺りは導入ということもあり圭介君にはいくらか読者からの視点とそこからの乖離をやってもらいました。
アクションは緩急付けて引き回すようにしています。
第18話 マリアナと龍三への応援コメント
久々に読ませてもらっています。
女性の描写がとても綺麗で(自分がアングラの女性が好きというのもあるのですが)、汚さの中に可憐さがあるような印象深かったです。
また機会があれば、読ませたいただきます!
作者からの返信
アングラ女は前作で散々書いたので、今作は相対的にマシな女が出てくるだろうと思ったのですが、そういう趣味はなかなかやめられないものみたいです。
読んでいただきありがとうございます。
第5話 ボスへの応援コメント
Xから参りました。
おそらく一万字以上は読ませていただいたと思います。
本作は、ダークファンタジーらしい重厚な雰囲気がとても魅力的で、
描写が丁寧で、カフェの薄暗い空気感まで目に浮かぶようでした。
思わず続きが気になってしまう作品です。
キャラクターも個性的で興味深く、特にリンが印象的でした。
あのサディスティックな雰囲気は、あるアニメ作品を思い出させるほどです。
ただ、一つ気になった点があります。
それは「主人公が何を目指しているのか」「彼にとっての願いや目的は何なのか」という部分です。
もし編集者が読むとしたら、きっとそこを質問されると思います。
とはいえ、とても面白い作品でした。
素敵な物語をありがとうございました
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
指摘いただいた点について、要は主人公のことがよく分からないということかと思いますが、ある程度長く書いてきて、自分もそれを探りながら書いているような気がしてきています。
多分、その辺りの明快な主人公がウケやすいかなと思うのですが、昔さんざ読んできた物の影響で主人公には必ず得体の知れない部分を混ぜたいんだろうなと思っています。
(多分ファイアパンチとかBLAME!とか殺し屋1とかの影響です)
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
とても完成度の高い作品でした。
物語構成がよく練られていて、登場人物の行動原理にも一貫性があります。
戦闘描写は映像的で、特に能力発動時の“間”の描き方にセンスを感じました。
また、能力や設定が“説明されすぎていない”点も魅力的で、読者の想像を喚起します。
世界観がしっかりしているのに、登場人物の感情はリアルで人間的。
まさに“現代異能”の理想形のひとつだと思います。
今後の展開も楽しみにしています
作者からの返信
文章の緩急と流れのようなものは意識して書かせていただきました。
書いていた実感として、その辺りが作れていたら割と読んでもらえるな、と感じています。
少なくとも中盤まではアクションシーンを軸に据えているので読んでもらいやすいかなと思っています。
読んでいただきありがとうございます。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
「【読み合い企画】話数とは関係なく10,000字を読み合おう!【読み専歓迎】」の企画から伺わせていただきました。
ここまでを通して表現がとにかくかっこいい。日常シーンの雰囲気、そして戦闘のグロさとリアルさ……上手すぎます。視点切り替えなどもスムーズで混乱せず、すっごく引き込まれました。世界観などはよく分かったのですが、主人公がどんな人なのか分かりにくかったです。家出少年らしいですけど案外あれですしね(語彙力無しごめんなさい)。これから、ですかね!活躍にも期待です!
とにかくとっても面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
読んでいて感じられる読み応えみたいなものと、ネット小説特有の読みやすさみたいな物を合わせてみたらこういう物が出来上がりました。
主人公については、この物語全体を通してどんな奴か書いていくので、多分分かりにくいだろうな、とは思います。
さらに序盤の段階だとキャラが分かりやすいのはリンと棺姫とアダムだけだと思うので、その辺りに物語を引っ張ってもらいました。
読んでいただきありがとうございます。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
企画より参りました。
拙作ご覧頂きありがとうございますm(_ _)m
すみません、狸は臆病で血なまぐさいのが苦手でみな震えあがっております。
申し訳ありません。ここで巣に戻ります🐾
作者からの返信
ちょっと調べてみたのですが、狸って雑食で割となんでも食べるみたいですね。
後、環境適応能力が高いみたいです。
彼らはいずれこういうものにも慣れてどんな環境でも恐れず生きてゆけると信じています。
第7話 アダム・スミスへの応援コメント
Dグレ思い出しました!
いや、私はあのマンガ7、8巻で挫折しちゃったのでうろ覚えですけどね(^◇^;)
いいですよね〜、宗教とか信仰とかバカにされがちな時代ですけど、悪魔や怪物のメタファーって単なる妄想幻覚だとは侮れないところがあるし。
この手の話は、
掘り下げていくと楽しいですな(><)
作者からの返信
自分なりにちょっと宗教モチーフの要素を入れてみましたが、自分がどうにもそういうものにこだわりが無いようで、話を重ねる毎に自分なりのものになっていくなぁというのを常々眺めています。
この物語は多分そういうものなんだと思います。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
拝読しました
面白い!
まず、短くまとめられた世界観で読者を引き込み、その後外道者という存在をすぐに提示することで感覚的に理解させる導線ができている
文章力も高く、読んでいて突っ掛かりがないし、気付けばあっと言う間に10,000字に達していました
高評価も納得の作品です
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます。
自分が読んでいて読みやすいように作っているつもりなので、突っかかる所が無いのなら良かったです。
勿体ぶらない程度に設定やら展開やらを持ってくるよう作ったつもりなので、付き合っていただけたら幸いです。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
女の子、まさかのそっち!
と、読んでいて非常に引き込まれてしまいました!
切り替えがお上手で、続きの気になる引きもお見事です!
ゆっくりになってしまいますが、続きも拝読させていただきますね!
作者からの返信
序盤は特にヒキを強くしているので、読者に先の展開をある程度予想させて、ある程度その通りやりつつちょうど良いタイミングで外す、みたいなことをやったような気がします。
読んでいただきありがとうございます。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
ここまで読ませていただきました! ひとまず感想を……
世界観の作り込みが物凄く、新たな設定が気持ちのいいリズムで明かされていくので、常にワクワクしながら物語を読み進められました!
各話ごとの話の区切り方が非常に綺麗で、なおかつ視点人物のお二人が生き生きとしているので、こう……手が自然と次の話に進んでいく感覚がしますね。
物凄く好きな作品の予感がします!
ゆっくりにはなりますが、このまま読み進めさせていただきますね!
作者からの返信
一応、パート毎にある程度のオチをつける感じで物語を展開させたつもりです。
ネット小説だとサラッと読める、物語としての構造を作り込まないか薄めた作品が主流のような気がしますが、この辺りは趣味を優先しました。
読んでいただきありがとうございます。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
Xでの応募ありがとうございます♪
一部グロ展開、最高のエクスタシー…あぁ、私がです。
グロ系はとても好みのジャンルなので話に入り込めたのと、次々とあたらしい情報が入ってきて、飽きずに読むことが出来そうです(*´-`)
続きも読ませていただきますね!!
作者からの返信
分かりやすく盛り上がる展開を入れつつ、その背景で設定組んで流し込む、みたいな感じでやっています。
少なくとも中盤まではそのノリで読めるようになっていると思います。
読んでいただきありがとうございます。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
アクションのグロい描写はあっさりながら、巻き込まれ型主人公がドン引きする事で、読み手も共感できる。
とても読みやすく、キャラがたっているのがわかります。とても面白いです!
作者からの返信
この辺りはとにかく読み手に物語のノリに乗っかってもらう必要があると思ったので、主人公に共感しやすい展開にしてみました。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
主人公の能力が間接的で、読み手に先を想像させますね。
主人公を観察、評価する目線は漫画的で場面がイメージしやすく、惹き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます。
その都度1番伝わりやすかったり面白そうだなと思った視点で物語を展開しています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました。なつしゅです。視点の切り替えで思わず「ヒエッ…」となってしまいました。作品に引き込まれてしまいました。こんな感想しか言えなくてすみません>.<
作者からの返信
視点切り替えは「読み難いからやめた方がいい」と感想で書かれてもやり続けたので上手くなった気がします。
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
Xより参りました
ええ!?もう、最初から凄いんですが!これだけで引き込まれます。素晴らしすぎます。センスしかありません!(興奮して語彙力ありません)時間見つけ次第また伺います
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺りでそれらしくそれっぽいことを書くのは結構趣味の範疇ですね。
私の趣味です。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
Xから拝見させていただきました
話が急展開に進んでいって面白かったです!
無駄に冗長な部分なくいきなり主人公が巻き込まれていくのと戦闘シーンは引き込まれました!
続きも是非読ませていただきます!
作者からの返信
序盤から中盤にかけては展開を常にすっ飛ばしてゆきます。
そうなると分かりやすく盛り上がるシーンがある方が良いよなと、戦闘をバシバシ盛り込みました。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xからきました。
彼の能力と彼女の暴力がぶつかり合ってこの先どうなるのか、物語の独特の世界観もあって引き込まれる導入でした。
今後の展開がどうなるのか気になりますね!
ご参加ありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
展開は読者を置いてゆかない程度にぶん投げる形になります。
よろしくお願いします。
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
Xのリプより参りました、橘ミコトと申します。
早速ですが第1話を拝読させていただきました!
まず、あらすじを読んでから小説詳細の方を見てみたらジャンルが「現代ドラマ」で少し驚きました。
あらすじの内容的に、てっきり「現代ファンタジー」かと思ったからです。
カクヨム的にはジャンル別読者量としてもファンタジーを求める層が多く、単純な考えであれば「現代ファンタジー」の方が勝負しやすいのだと思います。
そのため作者様があえてこのジャンルを選択したのだと考え、これは相当強い熱量や想いが込められた作品なのだろうなと読む前から感じ取れました。
実際に読み始めてみると、プロローグからの重厚な語り口、簡潔に示された世界観、タイトルに見られる「アウトサイダー=外道者」の立ち位置等々。
短い文章ながらもコンパクトに必要な情報を散りばめ、尚且つ今後への期待を煽る内容になっており純粋に巧いプロローグの書き方だなと一気に引き込まれました。
個人的には、特に世界観の示し方が秀逸だと思います。
世界観は設定が煩雑になればなるほど説明に費やす労力が増すのに比例して、読者側からも読むのに体力を使うため敬遠されがちでしょう。
そこを現代という舞台の裏側にある、一般の人々が知らない戦いとする事で一気に理解をスムーズにしていると感じました。
自分の知っている世界が舞台であれば、最低限の想像が出来るからです。
また、恐らく主人公である魔術師=異端狩り=アウトサイダー=外道者と繋がり、タイトルを見れば「オラクル・アウトサイダー」。
これだけで「魔術を駆使して怪物を倒していくお話なのだな」とはっきり分かる世界観の説明となっています。
以上のようにプロローグという役割を十全にこなし、短い文章の中で様々な事が読み取れる、とても優れた導入であると感じました!
作者からの返信
ありがとうございます。
作品の雰囲気として、「現代ファンタジー」はノリが合わないかなと思い、こちらでやらせていただいたいる次第です。
では「現代ドラマ」と合うのかと言われれば「部分的にそう」としか言えないのですが、その辺りは妥協した形です。
基本的に色々と背景設定を並べた上で血生臭いことをやる物語ですが、付き合っていただけたら幸いです。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
新宿の喫茶店という日常のワンシーンから一気に緊張が立ち上がる導入が素晴らしいです。語り手の“仕事としての聞き上手”という冷めた視点と、ライムグリーンの少女の素っ気ない狂気(?)が絶妙に噛み合っていて読んでいてゾクゾクしました。触れるだけで「その人の1時間」が見える――という能力設定も上手く実用的に使われていて、短いシーンでも緊迫感と読後の期待が残ります。8時間前パートの組み立ても良い伏線になっていて、これから明かされる“組織”の意図が楽しみです。
作者からの返信
この辺りは導入なので、読者の興味関心をどう惹きつけるかみたいなことを意識したような気がします。
それと、多分日常シーンを適宜噛ませるのが好きなんだと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第6話 静的現実への応援コメント
世界観の設定も良くて、認識が現実を作るが非常に刺さりました!!
作者がキャラを動かしてる感じがしなくて、キャラが意志を持って動いているように感じて惹き込まれます!
また続き読みに来ます!!!
作者からの返信
ありがとうございます。
各々が独自の意思で動いた結果一つの状況が生まれる、みたいなことは意識して書いています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
手相を見て、いや手に触れて、対象者の1時間以内に見る景色を見る‼︎
そして、ネタバレになるので書けませんが見てしまった景色が、また壮絶💦
設定が素敵✨
作者からの返信
設定はなるべく全体通して活かすようにして、作るだけ使って放置みたいにならないように心掛けました。
こんなノリで物語が進むので、良ければ付き合っていってください。
第10話 殺人衝動への応援コメント
Xからの企画参加ありがとうございます!
しっかり作り込まれたプロットで、ストーリーがぶれることなく展開していくのは気持ち良いテンポでした。
ダークファンタジーが好きなのでより楽しめたと思います!
1ページごとの読後感が歯ごたえがあって、どんどん読み進めてしまいました!この先も楽しみです。
作者からの返信
ネット小説にしては結構書き込んでいる方だと思っているので、読んでもらうためにあれこれやってみた物になります。
読んでいただきありがとうございます。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
濃厚なダークファンタジーでした。
圭介がだんだんと外道者に近付いているのかと思いきや、最初からそうだったとは驚きです。
更に発作ともいえる殺人衝動を、リンの能力を効果的に使って鎮めているシーンもうまいなと感心しました。
キャラの能力や関係性をよく考えられている構成で、見事でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
part1はこの作品の雰囲気をギュッと込めたのである程度予想しづらい展開にしつつも終始こんな感じで進むことを感じ取ってもらえたらなぁと思っています。
第14話 把握への応援コメント
あまりにも容赦ない…!!笑
でも凄くワクワクする訓練回でした…!!
にしても漆原さんかっこよすぎますね…
そして圭介くんめっちゃ強くなった…!
より外道者らしくなってきてゾクゾクしますね…
作者からの返信
この話はいるかいらないか、ちょっと迷ったような覚えがありますが、あった方が後の展開を飲み込みやすいかなと思ったので入れました。
読んでいただきありがとうございます。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
圭介くんの反応に、状況的に笑ってはいけないのかもしれないのに思わず可愛くて笑ってしまいながら読んでいました笑
圭介くんのキャラクターもちょっと(だいぶ?)引き気味な反応もすっごく好きです笑 色んな意味でドキドキしますね!♡ リンちゃんも可愛いなぁ…
作者からの返信
リンは自分なりに好まれやすいキャラクターを書いてみたので、気に入っていただけたのなら嬉しく思います。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xからきました!
すっごく惹きつけられました…!
最初主人公と同じように油断しながら読んでたので、思わずあっ、と言っていました…!
文の雰囲気、表現、言いまわし、セリフ一つ一つが好みすぎます…!!
作者からの返信
この辺の話の彼は狂言回しの役割を担ってもらっているので、ある程度読者に近い視点でいてもらっています。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
Xより参りました!!失礼致します
私、グロがダメなのでこの先はギブアップしました…!!が、とても面白かったです
最初の情景説明、ぎゅっと心の臓か何かを掴まれたようでした……
ここで告白…?と、クスリと笑ってしまいました…電車でしたのに…
この先も気になりますので、少しずつになるかと思いますが閲覧させていただこうと思いました。
ありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
暴力表現や情景描写は基本的にこんな感じでやっていってます。
序盤はヒキを強くしたいなぁという目論見あってのあのセリフなので興味を持っていただけたようで嬉しいです。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
ダーティーな世界観に引き込まれました…。
設定がいい具合に厨二心をくすぐってきてくれて最高ですねぇ〜…。
個人的に、アダムさんの評価は死後上がりそう…
作者からの返信
ありがとうございます。
とりあえず先発にアダム・スミスを寄越している時点で、それだけで解決する事例が大半だった、みたいな感じですね。
第10話 殺人衝動への応援コメント
『オラクル・アウトサイダー』、10話まで読ませていただきました。
まず序盤10話の感想ですが、静かな喫茶店での会話から一転、血と硝煙の匂いがするバトルに発展する導入で、一気に物語の世界観に引き込まれました。このスピード感がとても好きです。
羽二重リンのキャラクターが特に魅力的ですね。予測不能な言動と強さもさることながら、あの状況での「彼氏になってよ」という台詞はとても印象的でした(笑)。
そんな彼女に振り回されながら、主人公の圭介くんが自分の能力で活路を見出していく姿に惹きつけられます。
図書館でのアダム・スミス戦は、未来視を逆手に取った作戦に「なるほど!」と唸りました。力押しでなく、知恵と覚悟で強敵を破る展開は読んでいて面白かったです。
10話の最後で圭介くんが自身の『殺人衝動』と向き合うことになり、彼がどう変わっていくのか、リンとの関係がどうなるのか、今後の展開がとても気になります。
読ませていただきありがとうございました!
第13話 能登柚月(のと ゆづき)への応援コメント
Xのタグから失礼します。てくのサメです。
圭介とリンの視点がくるくる入れ替わるのに読みやすかったです。
世界観については最低限の説明だけにとどめて、圭介を早々に事件に巻き込ませたのがとても良いと思います。続きを読ませる力があるな~と感じました!
トーヨコキッズ同士の話とみせかけて、非日常が入り込んでくる展開が好きです。前半は殺人に快楽を感じる(忌避感を感じない?)と言われて否定している圭介が、アダム・スミスの件で自覚し、その後に自室の件を描写するという構成も好きです。
13話で能登柚月という新キャラが登場しましたね。part2以降の展開を予感させて、続きを読むのが楽しみになりました。
とても面白かったです。これからも執筆頑張ってくださいね!
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
そこで告白かい!などと予想できない展開に驚きました。
地の文で情景が浮かぶくらい読みやすかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
リンはちょっとエキセントリックな奴なので言動もややエキセントリックです。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
Xからきました!
拝読いたしまして、読みやすいのは勿論、情景が頭に浮かんでくるようでした!
淡々とした非日常的な日常から、ややグロなアクションシーンも面白いです。
ただ、それより何より、本当に容易に想像できるというか、文字だけで漫画やアニメのようなイメージを読者に抱かせるというのが凄いと思いました。
謎の組織?も気になりますし、リンちゃんは可愛いし、他の能力とか、殺された人が完全に消える設定とか、それに絡んでどんな展開になるのか、次が楽しみな作品です!
作者からの返信
ありがとうございます。
アクションシーンはある程度動画的に情景が掴みやすくなるよう意識して書かせてもらってます。
設定は後々でも色々活かしているつもりなので良かったら読んでみて欲しいです。
間話 ある崩壊への応援コメント
物語の本筋だけではなく、こういったサブストーリー的な要素があると、物語に深みが増しますね!
やはり面白いです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
物語全体がちょっと群像劇風味なので本筋に関わりのある別の人物の視点みたいなのを盛り込んでみたかったので、やりました。
編集済
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
返礼に。 一章までの私個人の感想ですが。
まず率直に、ダークな雰囲気と描写・表現がマッチしていて、言葉選びも凄いなぁと感じました。 私なんかとの実力(語彙力・ストーリー構成力)差があり過ぎて、あんなのを読ませてしまい、お恥ずかしい限りです。
こういったダークな能力バトル小説を読んだ経験の無い私でも、話しについて行けない…という事はなく。 ここまで一気読みできたくらい、続きが気になる作品でした。
それでも気になった点が。 三人称視点と一人称との切り替わりで、これは誰の目線の状況だ?と迷うシーンがありました。 4話目だったか…そこまで一人称視点だったので、主人公が連れて行かれた先の目の前で事務作業してる男がいるのか、と思っていたら、途中から「ん?」「あっ…」となりまして。
『骨董品を売買する顧客情報をまとめた物に見えた』ですね。 直前に『一見すると』とあるので、ここは『…をまとめた物』で良かったと思います。 『〜に見えた』は誰かがそう見えたっぽいです。 ここで、ん?と混乱したので。
あと、『未来視(他者の目を借りて自分だけが見えてる)』と『他人の認識を書き換えて現実のものにする』が私の中でどうにも繋がらず、これも何かのフラグかな?と思ってます。
それと、本棚に隠れての作戦ですが、殺気を隠すためにストップウォッチだけを見ていたのでしょうか? 1人しか見えないのなら、尚更もう1人を警戒しそうなものですが…ストップウォッチ片手に本棚に並ぶ本を貫通して直進する威力の銃を発砲したのですか? 身体強化されてれば、まぁできるのかな。
すみません、重箱の角を突くような事しか言えず。 私がそう感じたというだけなので、こんな意見もあるんだなぁ程度に受け取ってください。
今回は本当にありがとうございました。 自分のを手直ししてから、続きを読ませていただきます。 今回の企画関係なく、続きが気になってるので。
せっかく会員登録したので、また感想書かせていただくかもしれません。
この感想が不快な場合は、削除して構いません。 …そっちで削除できるんですよね?こっちから?ちょっと調べてみます。
では、感想失礼しました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
少なくとも中盤まではある程度の情報量を維持しつつもスルッと読んでもらうことを意識して書いているので、その辺りさほど差し支えなさそうで良かったです。
細かな違和感については文章自体に問題があるのか、読者の方々個々の好みの問題なのか、こちらとしては図りかねる箇所のため、同様の意見が多い場合にちょっと考えてみます。
読んでいただきありがとうございます。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
面白かったです!
アニメのように映像が思い浮かびました!
世界観の説明もスムーズで、これから主人公がどうなっていくのか楽しみです🎵
主人公の男の子のことがあまり分からなかったです
能力、年齢、名前は表記されていましたが、何で家出しているのかとか、どういう人間なのか、何を目的に生きているのか、共感しにくかったです
執筆応援してます、頑張ってください💪✨
作者からの返信
彼は人間から遠くかけ離れたキャラクターとして作っているので、それが嫌な人はいるだろうなぁとは思いながら書いています。ある程度の一貫性はあるけどそれを形容し難いと感じるキャラクターを目指しました。
ともかく読んでいただきありがとうございます。
第10話 殺人衝動への応援コメント
第10話まで拝読させていただきました!
主人公は人を助ける、主人公は味方、という視点とは程遠い、異形の存在として物語を導いていくのは引き込まれますね!
未来見えるのはやはりチートですね!
今後の展開も楽しみにしてますね。
作者からの返信
こういうのもある種の王道だとは思うので、そういう意味での「客寄せパンダ」感や「テンプレート感」は否めないかなとは思うのですがやはり面白いと思うし、少なくとも中盤までは読んでもらいたいのでこうさせていただきました。
読んでいただきありがとうございます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました。
とても読みやすい文章だと思います。
冒頭の何気ない会話から、既に描写力の高さを感じました。
視点の切り替えも自然でした。
「こちら側」ということは、凛さんたちも何らかの異能を持っているということでしょうか。
少年の力の正体も気になります。
作者からの返信
視点の切り替えはなんとなく手癖でやり続けている部分ではあると思います。
諸々のことは今後明かしてゆきます。
読んでいただきありがとうございます。
第50話 死ぬには良い日和への応援コメント
XのRT企画では、素敵な作品の紹介をありがとうございました。
戦闘描写もセリフ回しもとても良く、特にモノローグの「それに、今日は死ぬには良い日だ」にはシビれました。
また、序盤の剥製(ゾンビ)の描写も迫力があり、自分もちょうどゾンビものの作品を書いていたこともあって、個人的にとても楽しんで読ませていただきました!
作者からの返信
ありがとうございます。
キャラクター個々人の価値観をセリフに反映させたいのでその辺は意識しています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
コメント失礼します!
吸血鬼好きで、気になりお邪魔させていただきました……1話目にして、すでに引き込まれてしまいました!😍
溶けゆくパフェの上で交わされる「他愛もない会話」が個人的にすごく好きです……意味がないようで、なんとなく核心をついているような…?
ハードボイルドな雰囲気もめちゃ好みです!
ゆっくりにはなりますが、拝読させていただきます!✨
作者からの返信
なんとなく、思春期の時期は生きる上で意味のないことを考えることのできる時期で、そういう年頃のイメージでああいう会話をさせてみました。
読んでいただきありがとうございます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
アンダーグラウンド感?
オカルト?ダークファンタジー‼️
先が気になる書き方ですね!
ただ1話だけじゃ、まだ物語が分からないので先が気になります!
作者からの返信
アングラかどうかは、おそらく私では判断できないのですが、ハマる人はハマるという意見をもらうので、そうかもしれません。
読んでいただきありがとうございました。
第4話 鷹への応援コメント
報告書を作成していたり、丁寧に剥製を作ったことを仄めかす表現がされている中で、『エグい』というワードのギャップが人間味を出していて好きです
作者からの返信
これは、もう彼の属すのがそういう組織だからという側面が強いです。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
言い回しが洋画みたいで魅力的です✨️
作者からの返信
洋画っぽさはあるかもしれません。個人的には昨今のバイオレンスで良い意味で厨二臭い韓国のアクション映画の影響も受けています。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
2人の視点から書かれていて、読んでいてその違いが楽しいです
作者からの返信
頻繁な視点切り替えは嫌がる書き手が多い印象がありますが、こういう手を使うと群像劇っぽさが増すと思っています。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
ノワール的でスタイリッシュ格好良いですね(語彙力少なくてすいません)
作者からの返信
この辺とかアクションシーンは、もうノリと勢いなので読者の方がどう感じるにせよ、楽しければ良しみたいな感覚はあります。
読んでいただきありがとうございます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
能力の面白さもですがその後に続く言い回しで能力に頼りきりではない主人公、それに主人公の試すやり口も洒落てて引き込まれました
作者からの返信
この辺りはキャラの思考の描写と根幹の設定とか、その辺のものが必要だと感じたので、こう書きました。
なるべく整えたつもりですが情報が少し入り組んでいる都合、それを把握するキャラ達も頭良くしないといけない、みたいな切実な理由もあったかもしれません……
第13話 能登柚月(のと ゆづき)への応援コメント
忌憚のない意見を述べる会 第六回から来ました。
ダークな雰囲気とそれを違和感なく読めるようにかみ砕いた表現や描写がとても素敵ですね。
気になった点としては、プロローグで出ていた悪魔や吸血鬼は出ないのかな?ってところですかね。
外道者の説明として出ただけなのか今後出てくるのかがここまででは判断付かないですけどね。
ルビをつけて出てきていたので気になりました。
あくまで個人の感想ですので、参考までに。
お互い執筆頑張りましょう!
作者からの返信
前作「ゴシック・パンク」も含めて出たり出なかったりという感じですね。
読んでいただきありがとうございます。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
大好きな異能バトル系、引き込まれる設定ですがそれよりもリンのキャラがとてもいい、個性を出すのって本当難しいのにこんな素敵なキャラをつくれるの尊敬です。
作者からの返信
リンはこの作品の窓口として機能するようなキャラクターになれたかなと思っています。
やっぱり目の前の1話、ひいては一文に魅力を感じてもらえないと続きを読んでもらえないので。
読んでいただきありがとうございます。
第11話 加入への応援コメント
強い引きが印象的。人を選ぶダークな世界観は、ハマる人はものすごくハマると思う。序盤の取っ付きにくさが難点だが、それがこの作品の味であり魅力なので、このまま変えずに続けて欲しい。頑張ってください応援しています。
作者からの返信
ありがとうございます。
「ハマる人はハマる」って最近よく言われるなぁと思いながら感想の方読ませていただいています。
自分の書きたいものを突き詰めると誰でもそうなるんじゃないかなぁとも思っています。
第9話 奇策への応援コメント
「忌憚のない意見を述べる会」の企画から来ました!
いや凄いですね。こんなに細かく描写が書かれているのに読みやすい。私の腕ではとてもここまで書けないと思いましたよ。
一つだけ、これはもしかしたら私がよく人物を理解できていないからかもしれませんが、どうも登場人物ことごとくあんまり好きになれそうに無いなと感じてしまいました。
まあ、人を殺す人では無い者なので人間の自分としてはその感情が正しいのかもしれませんが笑
読ませていただきまして、ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
昨今の多様なコンテンツの流行を見ていると、そのコンテンツに引き込む技術が大事だと思っていまして、そんな目論見でこんなものを書いています。
キャラはみんな日本社会の普通の人間から見ると頭がオカシイのばかりですが、そのあたりはそれを指摘するキャラを入れてバランス取ったつもりです。取れてたらいいなと思っています。
第6話 静的現実への応援コメント
認識が現実を作る、という発想に鳥肌が立ちました。
キャラたちの会話が哲学的なのに分かりやすくかったです!
作者からの返信
神林長平とか、書いてることが複雑な割にスルッと飲み込みやすい文章が好きなので、多分その辺りの影響だと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第9話 奇策への応援コメント
区切りのいい所まで読ませていただきました!
テンポよく話が進んでいくので読みやすかったです。体言止めはもう少し減らしたほうがいいかもしれません。
グロさも気にならないくらいには設定も話も面白くて、何よりキャラも魅力的でした!
作者からの返信
ありがとうございます。
キャラについてはパッと見の印象に残る感じと人間臭さを意識しています。
第7話 アダム・スミスへの応援コメント
はじめまして。タグに反応ありがとうございます☔️
骨太なダークファンタジーですね!
青年誌的なダークさが非常に面白く拝読させていただいています。
ヒラコー的なある種美学のある厨二展開は格好よくて素敵ですね。
またお邪魔させていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
基本的に中盤あたりまでは青年漫画雑誌に載ってる少年漫画的骨子を持った作品を目指して書いたような覚えがあります。
今後ともよろしくお願いします。
第5話 ボスへの応援コメント
棺姫様の静かな威圧感と美しさに完全に惹き込まれました。能力も想像がつかない…!ボスの風格がすごいです…!
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺は格好付けて書かせていただきました。
また、棺姫もそうですが、どのキャラクターも読者からの印象が変わっていくように書いたつもりです。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
状況説明がすごい惹き込まれる感じだった気がします〜(◍´꒳`◍)
これから主人公ちゃんはどうなってしまうんでしょうか……!?
作者からの返信
だいぶ予想しづらい目にあったりします。
読んでいただきありがとうございます。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
XのRT企画より参りました。
描写がリアルで、ひえっ……と思いつつも読ませていただきました笑
地の文での状況描写がとてもお上手ですね!
最近コメントで地の文をもう少し詳しく、と言われた自分に刺さる秀逸さでした。
ヒキも強くおもしろいです。魅力的。
自分にリアルな血液、臓器系の耐性が無かったのが悔しいですね……。
文章表現を今後も参考にしたいのでフォローします!
あわよくば血液、臓器系の耐性もつけたいです笑
RT企画への参加ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
モツとか流血とかの描写は軽めで行きたいなぁと思いつつこれを書いているので、多分今後別の作品でその辺の描写をするにしてもこれよりマイルドになることはないんだろうなと思うところです。
岩明均先生の「寄生獣」とか「ヒストリエ」あたりで慣らしつつ最終的に山口貴由先生の「シグルイ」あたりでその辺の耐性は付けていったら良いんじゃないかと思います。
実写なら韓国映画の「チェイサー」「オオカミ狩り」(どっちもアマプラで見れます)がオススメです。
第83話 二撃目への応援コメント
始めから最後まで描写がとても細かく、丁寧で分かりやすい文章でした。
こう言ったダークヒーローものの世界観面白かったです。
1つうるさいことを言わせていただくとルビがしつこいかなと思いました。
特に「外道者」のルビが1話で何回も出てきたりしていた話しは、ちょっとそれが気になり過ぎて読みにくいと感じた話もありました。
作者様の読者に対する気配りは、文章の丁寧さから十分伝わってきましたが、こう読んでほしいと言う言葉は1話で一回差し込めばよいかなと思っています。
上にも書きましたがこの作品の世界観は面白くて、ついつい引き込まれてしまいした。
次話も楽しみにしています。
作者からの返信
通して読んでいただきありがとうございます。
ルビについては受け取り方は人によるかなと個人的には考えています。
この『オラクル・アウトサイダー』と世界観を同じとする前作『ゴシック・パンク』を作るに当たって影響を受けた作品で『鬼哭街』(著者:虚淵玄)というものがあるのですが、これのノベライズ版がキャラクターの名前にしろ独自の用語にしろ読み方が中国語ということもあって一回一回ルビが振ってあって、多分その辺りに影響を受けたんじゃないかなぁと思います。
編集済
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
一章まで読み終わりました。
描写がとても細かく、丁寧で分かりやすい文章でした。
アウトサイダーになりかけていた主人公の様子も分かりやすく描写されていて読みやすかったです。
こう言うのってダークヒーローものって言うんでしょうか?自分には書けない世界観でとても面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
この文章なのですが「そして、目の前の彼女の顔と同時に視界にチラつくのは彼女の視界による彼女の景色。」一文で「視界」という単語が重複しており、加えて「彼女」という単語も3つ出てきて何となく違和感を感じる文章かなって思いました。
作品自体の雰囲気は引き込まれるものだったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
Xから来ました。
現代の日常の裏側、非日常の表し方や能力の絡め方などが巧みで引き込まれました!
少しずつ読み進めさせて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございます。
その辺りは説得力を持たせて進めたいなと思っています。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
Xからきました。
めっっっっちゃ面白い!!!レビュー書かせていただきます。
次から次へとアクション、真相が明かされていって飽きが来なかったです。ボルテージMAXのままここまで一気読みしてしまいました。
面白い作品をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
基本的に全員社会の裏側に適応できるどこかしらは気の狂ったヤベー奴ばかりなのでそれをどうにかこうにか読みやすくしようと苦心した次第です。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
現代的でリアルな情景描写と、異能×陰謀の導入が見事に融合されたプロローグ。
会話と心理の緊張感、視点の切り替えも巧みで、引き込む力が強い作品です。
キャラクターの空気感も秀逸で、続きを読まずにはいられません!
作者からの返信
序盤はどういう物語か、とか引きの強さとかギュッと詰め込んだ感じにしてあるのでその辺り感じ取っていただけたのなら嬉しく思います。
読んでいただきありがとうございます。
第19話 迷彩への応援コメント
龍三の好みじゃないコートは、まさかの対未来予知迷彩だったのですね…!
アダムとの対決もそうでしたが、両サイドからの視点で描かれる戦闘の背景に、毎回引き込まれます。
作者からの返信
なんとなくその方が書きやすいという理由ではあるのですが群像劇っぽい作りの物語にしてあります。
読んでいただきありがとうございます。
第10話 殺人衝動への応援コメント
圭介くんが、アウトサイダーに変貌していく心理描写が丁寧に描かれていて、淡々と壊れていく様に恐ろしさを抱きました。
さらなる展開が楽しみです。
作者からの返信
多分圭介はなんだかんだ1番ヤバいやつなんじゃないかなぁと作者の視点では思うところです。
読んでいただきありがとうございます。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
ライムグリーンの髪の少女が一転して狂気を纏い始める第2話は、読者を一気に戦慄と混乱の渦へと引きずり込みます。序盤はサディスティックな心理戦に見えつつ、突然の狙撃と返り討ち、さらには“ゾンビ”のような群れの襲来で物語は予想外のスプラッター・ホラーへと豹変。少女の凶暴さと冗談めいた口調のギャップが異様な魅力を放ち、読者の印象に強く残ります。最後の「私の彼氏になってよ」の一言には狂気と愛情と計算が混ざり合い、次回が待ちきれない引きとして完璧です。
百鬼清風
作者からの返信
リンは根本的にズレているタイプの奴でもあるので、発言がちょっとエキセントリックな感じにしています。ただ、馬鹿ではない感じでもあります。
読んでいただきありがとうございました。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
静かな深夜の喫茶店で交わされる、哲学めいた会話から始まる導入は非常に印象的で、読者を物語の空気へと引き込む力があります。人の精神を“幽霊”になぞらえる少女の発言は、彼女自身の内面や価値観を象徴しており、その後に明かされる異能の存在との絡みも巧妙です。少年の“未来視”という能力が明かされる場面では一気に緊張が走り、彼女の正体や目的が何なのか、物語の先が気になって仕方ありません。後半で時間軸を巻き戻し、彼女の立場や任務が描かれる構成も巧みで、異能者たちの組織的な背景を匂わせつつ次回への興味を強く残します。
百鬼清風
作者からの返信
序盤はとにかく次の話を読んでもらう必要があるので引きとキャラ立てを強くした印象です。
補遺1 アウトサイダーについて判明している事への応援コメント
一章(part1 Reborn)で外道者について出てきた情報を分かりやすくまとめられていて、こういうのすごくありがたいです(*'ω'*)
登場時、作品冒頭では未来予知の能力はあるけど感性は一般的な常識人のように見えた圭介くん。でも実は外道者として覚醒していて、実の父も手にかけていたりと「人」から外れていく様子が読んでいてとてもショッキングだったし、読み応えもありました。恐ろしさを感じつつも読み進めさせるパワーのある作品だと思います。
主人公が化け物を倒すのではなく主人公自身が化け物というダークヒーローものとして、とても魅力的で完成度の高い作品だと感じました。
圭介くんが所属する外道者、それを狩る殲滅部隊、魔術師……と三つの組織がそれぞれの思惑で動くことで物語をより複雑に深みのあるものにしていると思います。
決断が一瞬遅かったら、判断を一つでもミスったら、即死んでしまいそうなドキドキハラハラの迫力ある戦闘場面の描写も読みごたえバツグンでした。
キリよく今回はここまでといたします。
またRT企画へご応募いただけたら続きから拝読します。
RT企画へのご応募ありがとうございました!
作者からの返信
遅ればせながら読んでいただきありがとうございました。
ダークヒーローものの体裁を取りつつ話を転がすことを序盤は意識したので、その様に受け取っていただけたのなら良かったです。
基本的に全員各々の都合で善悪を定めている感じで今後も書かせていただきます。
第13話 能登柚月(のと ゆづき)への応援コメント
ノトさんはリンさんとは全然違うタイプみたい(*'ω'*) 眼鏡女子、イイですね!
リンさんと圭介くんのペアなのかと思ったら、ノトさんも一緒でトリオですか。
ノトさんの能力も気になる!
三人でどんなふうに協力して殲滅部隊に対抗するのか楽しみです。
「最低限動けるよう色々叩き込む」って戦いの特訓みたいなものかな……圭介くんは戦闘タイプじゃなさそうだけど、自分でもある程度動けないとリンさん達の足手まといにはなりたくないですもんね٩(* ゚Д゚)و 頑張れ、圭介くん!
作者からの返信
ノトは……なんというか作中でもだいぶまとも寄りの奴です。
第12話 殲滅部隊/後処理への応援コメント
敵組織の情報も少しずつ明らかになってきましたね(*'ω'*)
殲滅部隊監督役のコルバンさんは中間管理職みたいな立ち位置だけど、これからコルバンさんが主導権を握ることで、外道者たちへどんな攻撃を仕掛けてくるのか(;´・ω・)
いったい何を考えているのか、その意図をはかることもできない謎の寧楽楪・ドップマンという魔術師の使いも、どこまで信用していいのか……色んな組織がそれぞれの思惑で動いていて、物語がどう転がっていくのか全く予想もつきません!
作者からの返信
基本的に予想できない方向に転がしたつもりです。
第11話 加入への応援コメント
圭介くんがすでに殺していたのは父親でしたか、殺した詳しい理由は不明のままだけど圭介くんの様子からみてろくでもない親だったんだろうな(;´・ω・)
外道者の組織に入るにあたってボスからの正式な説明、読者としてもありがたいです。入ったばかりの組織で他に知り合いもいないわけで、圭介くんとしてはリンさんとペアがいいですよね。すでに協力してアダムも倒したし!
作者からの返信
やっぱり説明の有無で信頼関係の築きやすさは違うだろうなぁとか考えてます。
第10話 殺人衝動への応援コメント
アダムを倒したことが刺激となって殺人への衝動が溢れ出してしまった……外道者の本性、恐ろしいです(;´・ω・)
リンさんが止めてくれなかったから無関係な人を殺してしまっていたかも……。
圭介くんのアパートにあったはずの死体。
ボスが圭介くんに言ってた「すでに人を殺している」という言葉を思い出しました。圭介くんが殺した死体がここにあったんですね……家族かな(;´・ω・)
作者からの返信
結局そういう生き物ってことですね。
第9話 奇策への応援コメント
圭介くんの未来予知、想定する行動ごとに何パターンも未来を見ることができるなんて、シミュレーションのようなものですね。最適な選択ができる(*'ω'*)スゴイ!
倒したと思ったら倒せてなかったり、ギリギリでリンさんが助けてくれたりと、次の瞬間には死んでもおかしくないハラハラドキドキの連続で、息つく暇もありません(。>_<。)
作者からの返信
やっぱり生き物はそう簡単には死なないものだと思います。
第7話 アダム・スミスへの応援コメント
こんなに強いアダム・スミスにどうやって対抗するのだろうと思っていましたが、逃走した!(* ゚Д゚)
でもこれが上手くいったのも圭介くんが未来を見て対向車両のことを予知したおかげですね。
戦闘タイプの能力ではないけど、未来予知は使い方でものすごく活躍できそう!
作者からの返信
アダム・スミスは単純な正面戦闘能力で言えば作中通して上から数えたほうが早いです。
第6話 静的現実への応援コメント
生物の認識をいじり、そこから逆算して限定的に世界を書き変えるという外道者の能力、とても興味深いです。
圭介くんはいきなり仲間になれと言われても……という戸惑いや反発心から拒絶したのかも知れないけれど、安全面を考えれば仲間に入れてもらった方が良かったんだろうな(;´・ω・)
ボスからの指摘、圭介くんは「すでに人を殺している」というのも気になります。
圭介くんにも明らかになっていない過去があるのかも……。
作者からの返信
圭介の過去は今後あきらかになっていきます。
第5話 ボスへの応援コメント
圭介くんはもう人ではなく外道者になってしまっているんですね……。
凄惨な現場を見た後でもぐっすり眠れてしまうのは、メンタル面ですでに変化が始まっているということなんだろうな(;´・ω・)
天井が水槽になっている部屋、素敵ですね。
床に魚の影や水の波紋が揺れていてとても綺麗なんだろうな……映像で見たい(*'ω'*)
作者からの返信
ひとまず場の雰囲気とか空気感みたいなものは伝えたいなと思いながら書きました。
第4話 鷹への応援コメント
この男がリンさんたちの組織の敵側になるのかな。
死んだものをまるで生きているかのように操ることができるなんて、意思のない兵士も作り放題……恐ろしいです(;´・ω・)
作者からの返信
多分、彼が作中一番の苦労人かと思います。
第3話 ゾンビ潰しへの応援コメント
なるほど、リンさんも圭介くんも外道者に分類されるんですね。
負った傷がなくなる能力のリンさんは、戦いにおいて無敵ですね(*'ω'*)スゴイ!
二つ目の能力、殺した生き物の死体が消えるというのも不思議で興味深い。
殺人をしても死体処理不要、ということですよね(;´・ω・)
作者からの返信
リンはそう簡単には死なない様にできています。
第2話 サディスティックな彼女への応援コメント
凛さんに問われて自分の能力をベラベラ正直に答えるあたり、圭介くんは荒事とは無縁の生活を送ってきたんでしょうね、怖かったんだろな(;´∀`)
いきなり凛さんが撃たれてからの、様子がおかしい店員さん、暴徒の群れ……第2話にして怒涛の展開で一気に作品世界に引き込まれたような感覚です!
作者からの返信
あまり勿体ぶらず全部流し込む勢いで進めました。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
触った相手の未来が見れるなら占い師としてはハズレなしの商売ができるけど、それで自分が殺される未来が見えたらホラーすぎる((((;゚Д゚))))ガクブル
凛さんが所属している組織(?)から有益と認められれば殺されずに済むのかな……。
作者からの返信
この辺はこうしたほうが引きが強いかなと思ってこんな感じにしました。
プロローグ アウトサイダーについてへの応援コメント
RT企画へのご応募ありがとうございます!
人の脅威となる存在として6種類もの怪物が!?(; ゚Д゚)
これは人類にとって生き残るのも大変な世界のお話ですね。
作者からの返信
人類もこの世界で繁栄できる程度に強いので、多分大丈夫です。
第5話 ボスへの応援コメント
はじめまして!xから読ませて頂きました!世界観、バトル、キャラがかっこいい!アクション好きなので、読みやすくてとても良かったです!引き続き読みますので、執筆頑張ってください!
作者からの返信
とにかく色々詰め込んだ話なので、楽しんでいただけたのなら良かったです。
読んでいただきありがとうございます。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
第一話から何気ない会話に設定が散りばめられていてすごいですね。
あらすじと合わせて、この世界に怪異、魔術、超能力と大別して三種類の異能が存在することが分かるようになっていること、それらに干渉する組織があることがすぐに理解できるようになっていました。
タイトルを日本語にした『信託を受けた異人』という読み方も最初の占い師の在り方を象徴していて、とても興味深いですね。
こういう丁寧な現代異能ものは珍しいので、続きがとても楽しみです!
作者からの返信
短い文章に情報やら設定やらを詰め込んで流し込むのが好きなので、その辺りはなるべくちゃんと書かせていただきました。
「ここで読むのをやめる人もいるかもなぁ」と思いつつ書くというのをずっとやっている気がします。
読んでいただきありがとうございます。
第4話 鷹への応援コメント
まず、設定が面白く、かつ、ダークな雰囲気を醸し出せている文章力が素晴らしいと思いました。全体の文章として、女の子が異様な雰囲気を纏っているのにも関わらず、おちゃらけた態度でその雰囲気を和らいでしまうところや、主人公のまだこちら側に染まっていないウブな印象を的確に表すことができていて、本当にすごいと思いました。
作者からの返信
キャラクターに魅力を持たせる場合、愛嬌みたいなものを見せる方が良いのかなぁとか考えて書いています。
多分、シリアスだけだと読んでて疲れるだろうなぁみたいな感じです。
第11話 加入への応援コメント
面白かったです。
せっかく超人になったのに、殺伐生活しかないのは救いがないですね。ヒロインの魅力が主人公の救いになるんでしょうか。
ダークな異能バトルとして綺麗にまとまっていると感じました。
ありがとうございました。
作者からの返信
殺伐血みどろ青春グラフィティーみたいな感じを目指しました。
まだ序の口という感じですこれからどんどん殺伐していきます。
第9話 奇策への応援コメント
奇策とは、時に魂の奥底を暴く刃なんだなと感じました。
「見えないはずの未来」を信じ、心臓が軋むような一瞬に賭ける2人の覚悟。
羽二重リンの斧が振り下ろされると同時に、私の心も震えていました。
こんな綿密な仕掛けに、鳥肌が止まりません……。
作者からの返信
彼らの思いついたあの場で出せる1番良い手がアレだったのでそれに賭けるしかなかったという状況です。
敵に理不尽を押し付けるのが多くの場合勝利への近道となります。
第14話 把握への応援コメント
フィクション作品で2丁拳銃など扱っているのを見ていると、「どうして片手で撃てるんだ?」って思いますよね。
ただの小銃でも、1発撃っただけで骨に響いてジンジンくるというのに、片手で拳銃扱える外道者の筋力は本当に人間離れしているんですね。
作者からの返信
その通り人間離れしていますね。
切った張ったの丁々発止に書きたかったので人外じみた身体能力していた方が書いていて楽しいかなと思いました。
第9話 奇策への応援コメント
アダム……彼の殺しの動機から背景までとても丁寧に語られていたので、個人的に好きだったんですけど…これで本当に死んじゃうんですか?
作者からの返信
どんな過去を持ってようとどれだけ強かろうと死ぬ時は死ぬので……なんていうか、多分、『順番が回ってきた』ってことなんだろうと思います。
第1話 喫茶店での会話への応援コメント
xから来たナリムです!
最初はこの女の子と仲間なんかなとか思ってたら開始早々殺されかけてて展開の速さにびっくりしました!それにその後がどうなったかを伏せて興味をそそらせるの上手いと思いました!
作者からの返信
まあ、なんというか物騒な世界ですよね。本当に怖いと思います。なんかノリと勢いで書いちゃいました。