第30話 思い出の患者さんへの応援コメント
息子さん、いい男性に成長されていて良かったです。
本来なら無視してもいいはず。自分を捨てた母親なのだから。
死の局面に立ち会う看護師さん、いろんな人生に向き合わなければなりませんね。
いいお話で良かったです!
作者からの返信
オカン🐷ちゃんへ。
ホンマに。
お母さん、生活保護の人やったから財産もなんも無いねん。
ただ、お母さんと会えたことを大切にしてたんよね。
息子さんのファンにみーんななってました。
ありがとうございます。
第29話 白衣はコスプレじゃないのだけど、、。への応援コメント
確かに今は白よりブルーやピンクの色が多いですね。
「白衣の天使」という言葉がありますが、そんな言葉で表現できるような生やさしいお仕事ではないですよね。
自分も何回か入院していますし、入院した家族やおじ、おばの世話もしてきましたので、知識も経験もそして何より忍耐と筋力、体力の必要なお仕事だと思います。
機能性第一のユニフォームになってよかったです。
作者からの返信
小椋夏己様へ。
外国のドラマなんて観てるとジーンズに上着だけとかだったりすると、、、。
それもやだなあ。
私服だと気合いが入らないんです。
ピンク🩷のユニフォーム着たかったなぁ。ミニで。笑
第29話 白衣はコスプレじゃないのだけど、、。への応援コメント
お医者さんも白衣を着ない先生もいらっしゃる。
CAさん、婦警さん、やっぱり白衣の天使が一番人気でしょう。
何目線なんやろ?
作者からの返信
オカン🐷ちゃんへ。
そーらーぁ、男の人目線ちゃうのぉー。
先生の白衣、忙しすぎて、めちゃんこきったないから、師長さんが激怒してたー。
💩ついてたりするー。
第27話 テレビ報道の厄介さへの応援コメント
おしたしさんへ
この嘘は、お薬ではありませんか?
プラシーボ効果でしたっけ。そう思えば良いのですよ。
作者からの返信
@tumarun様へ。
そうかなぁ。でもそんなふうに言ってもらえて、初めて気が楽になりましたよ。
ずっと、みえすいた嘘をつくのが苦しかったのです。
ありがとうございます。
第27話 テレビ報道の厄介さへの応援コメント
難しいですよね。
従兄が白血病の治療をして元気に退院してきたのですが、やはり還らぬ人人になりました。これだけ情報がたくさんあるのですから内緒にすることなど出来ない世の中です。自分のことは全部把握しておきたいと思いながら、いざとなったら震えるのでしょうか。
作者からの返信
オカン🐷ちゃんへ。
従兄さん残念な事でした。
治療はかなりの選択肢が出てきましたが
副作用はありますからしんどい治療されたと思います。
そうですね、今は病名の告知はしなければならないので、昔のように患者さんが自身の病名を知らされないまま治療することはありません。
私はそれがいいと思います。病名や余命まで知ることで、治療選択もできます。
緩和ケア病棟も増えましたし。
家で通院しながら最後まで過ごしたいなど
選べるのは大切な事です。
昔はそれが出来なかったから、きつい治療で体力奪われて家に帰られへんくて、最後も家族が間に合わへんくて。
こんな最期ひどすきると悲しくてやりきれなくてでした。
第27話 テレビ報道の厄介さへの応援コメント
今から20年くらい前だったでしょうか。
夫の大親友の息子さんが白血病になったと聞いて、とてもびっくりしました。
不治の病、としか知識がありませんでしたから。
夫婦仲があまり良くない人たちだったので、死ぬかもしれない子供のことだけ考えて、手を取り合って病気と闘って!とお節介な気持ちになっておりました。
しかし治療の結果、「不治」どころか「不死」で仕事に精出す人になれました。
知識のないということは、こんなものなのかと思い知らされました。
友人親子は病気についてきちんと説明を受け、絶望することなく治療に頑張ったのでしょう。(白血病にも其々に程度の差のようなものもあるのでしょうが)
報道によって、病気の苦しみを倍増させられる人もいることは確かですが、希望を持てる報道だってある筈ですよね。
作者からの返信
@88chama様へ。
息子さん、お元気になられて幸いです。あの頃、癌の告知はしない(本人には)が主流でした。希望がもてる報道と言うよりも、病名が違うのでは無いか?報道されているあの人の治療と同じ治療してるから、癌じゃ無いのか?と質問される事がしばしばありました。
検温で突然に突きつけらると新人の頃は支離滅裂な事になってしまいます。
何年も経つと、嘘が上手くつけます。
けれど、嘘をつくのはとても精神的に参りました。
今は告知はすることになってるので、自分の病名を知っておられるので報道によって希望がもてる方も多くおられると思います。
第26話 今でも許せない心理学の先生への応援コメント
言うにしてももうちょっと笑える言い方してもらいたいものですね。
センスがない。
作者からの返信
小椋夏己様へ。
まだ、若い娘達なのに。
まあ、心理学の先生とか思考がおかしいとしか思えないですよん。
今なら完全にアウト👍です。
第26話 今でも許せない心理学の先生への応援コメント
どんな麺かと思って調べました。アホだね、知らないこととはいえ、てへへ(///∇///)
作者からの返信
@88chama様へ。
えへへ😅。
あーれーっ。麺、、、確かにです。
看護学生って専門用語で使うから慣れてはいるけど、この時は居眠り学生も衝撃過ぎて起きました。笑
第25話 学生時代の話パート2への応援コメント
微生物のじいちゃん先生、接待に応じるのがスゴイ!
そんな手があったのか。
しかしながら、接待出来る生徒もたいしたもの。
作者からの返信
オカン🐷様へ。
クラスが割と団結してたから、悪巧みにはノリノリだったの。おじいちゃん先生、
鼻の下ベロリンだったーー!
幾つになっても男ですわ。
第25話 学生時代の話パート2への応援コメント
先生を飲み会に誘って接待し、それで合格を勝ち取る作戦。
娘の卒論担当の先生の場合と似ているので笑えました。
娘は「君は性格がいいから卒業させてやろう」と、飲み会の席で言われたそうです。
ついでに、論文の多くの白紙の部分は、あぶり出しになってますから、なんてお茶目なことまで言ったそうで・・
与し易しの先生って、どこにでもいるんでしょうか、ねえ。
作者からの返信
@88cyama様へ。
もう、必死過ぎて。
微生物学なんて、どーでもいい事に時間を割きたく無い一心でした。なにしろ、卒業年度は殆ど寝てないんです。笑
編集済
第24話 学生時代への応援コメント
あ~、何と言うことを聞かせて頂いたんでしょうか!!
ビックリマークをが100個くらい必要です。
知りませんでしたぁ~ 病院での実習で病気になってどうするの!?
白衣(今は違うかな)の天使、その実体は・・悪魔?
なんちゃっている場合じゃありません。
昨年は入院が4度もあって、その度に看護師さんの優しさ、素晴らしさに感動していた私でしたのに・・このエピソードはなんじゃらほい!?ですね。
でもね、分かるところあるんですよ。私も入院中に聞いたんです。
激痛で歩行困難の私に良くしてくれた看護師さんに、看護師さんはみんな優しくて・・と言って褒めたら、こっそり「根性の凄く悪く、意地悪な人も結構いるのよ」って、ねっ。
酷い先輩や仲間はどこにでもいるってことですよね。
でもね、菜の花さんのこのエッセイで、ワタシ看護師さんへの尊敬と感謝の気持ちは変わりませんからね。
こんな経験は馬鹿げている、と憤慨した看護師さん達が方々に散らばって、きっと改革してくれたことでしょうから。
菜の花さんはその先頭を行く人さん、でしたでしょうね。
作者からの返信
@88chama様へ。
時代と言うのもあるんですね。
今は患者さんに対しての接遇マナーは厳しくなってきています。
私の学生の時代はなぜか?看護師も偉そうにしてるので?あれ?みたいな。
大学病院に利用者さんを診察について行った時に、外来看護師が車椅子の利用者さんの目線に合わせてしゃがみ込んできたのを見た時は大学病院も変わったなぁと思いました。
いい事ですよね。嬉しい光景でした。
第1話 看護記録への応援コメント
はじめまして、悠鬼よう子と申します。
看護記録の詳細な説明と、その背後にある大変な努力を感じました。問題思考型看護記録がどれほど重要で、またその習得にどれだけの時間と経験を要するかがよく伝わってきます。患者さんの状態を的確に把握し、柔軟に対応するために必要な細やかな観察と考察がすごいと感じました。
現在リハビリ中の私にとっても、励みにしたいと思います。
作者からの返信
悠鬼よう子様へ。
わざわざ、お越し頂きありがとうございます😊。
あの、普段でもこんな考えになってしまうので困ってました。
リハビリ中なんですね。
いい時ばかりではありませんけど、書いて発散してください。
応援してます。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
第23話 迷信でもいいのへの応援コメント
只今入院中の身としては、良く分かるような気がします。
今回の入院は長かったので、その間に二人の方が退院されました。
明日退院だね、という会話にも明るさが満ちていました。
辛くて大変な時に看護師さんにはすがりつきたい、という感情になったり、話を聞いてもらって痛みを軽減させてもらったりとした人が沢山いたことでしょう。
この歳になって何度か入院を経験しましたが、娘とよく話すんです。
先生は勿論のことですが、病気になって頼りになる、お世話になるのは何と言っても看護師さんだよね、って。
ありがとうの言葉、幾つ言っても足りないほどです。
作者からの返信
@88chama様へ。
いえーー。
新人の時は患者さんに育ててもらってますから。
頼りになる看護師がいましたか?
それは、安心😮💨しました。
最近、淡白になっているときくので、、、。
きっと88chamaさんは、ふふ。
いい患者さんだったと思います。
体調にお気をつけて。
ありがとうございました。
第23話 迷信でもいいのへの応援コメント
以前の主任さんのとき、医院の入り口に盛り塩がされていました。
お清め、お祓いどういう思いでされていたのか訊いたことはありませんでした。
ひょっとして何かを見たのかなとも思ったのですが。
作者からの返信
オカン🐷様へ。
さすがに盛り塩はしたことないけど。
あのね、病棟の時に、出るって
言うのよね。
私、見たくて夜勤の時に行くけど
なーんもなし。
主任さん、見れるタイプだったのかも、、、。
編集済
第23話 迷信でもいいのへの応援コメント
生と死に直結するお仕事、大変だと思います!
ボクも入院していたときに・・・土曜日に主治医が病室にフラッとやって来てくれて、1時間ほど雑談をしたのですが・・・そのとき、主治医が「人って、あっけなく亡くなくなってしまうんだ」という体験を話してくれました。普通は、そういう話は入院患者にはしないと思うのですが、そのときは、たまたま、そういう話になってしまったのです。ボクも、イヤな気はしませんでした。
で、医師や看護師といった仕事は大変だなと思った次第・・
おきよめの塩や神社といった気持ちの切り替えは必要ですよね。。。
作者からの返信
永嶋良一様へ。
その先生、担当患者さんを亡くしたのかもしれませんね。
入退院の繰り返しの患者さんだと
お付き合いも長くなり。
そんな気持ちを誰かに話したくなったのかもしれません。
たぶん、長嶋さんの人柄かと思います。
患者さんに救われることって
あるんです。
ありがとうございます。
第20話 生と死の一秒への応援コメント
大切な人を何人も看取っているのでよく分かります。
最後の一息、それが吐き出され、医師によって時間と終わりが宣告される、その前後で全然違ってきます。
扱いも違いますよね、生きていると飛行機の座席に座れるけど、亡くなった人は貨物で運ばれる。
RPGでHP1とHP0の違い、小さいけど本当に大きい違いだなといつも思います。
作者からの返信
小椋夏己様へ。
お読みいただきありがとうございます。
一瞬です。
大切な人をお見送りされるのは
私達とは違うお辛さや悲しみがあったでしょうね。
亡くなった直後はまだ、そこに居られる感じがしました。
ちゃんと、夏己さんを見てらしたと思います。
編集済
第22話 かき氷も合理的配慮です。への応援コメント
お話が気になって・・一気に読んでしまいました💦
看護師さん・・本当に大変ですね!
でも、すばらしいお仕事だと思います!
で、APLでの入院のときではないのですが・・
ずっと前に、近所の市民病院に採血に行ったことがあって・・
そのとき、その病院は大改装した初日だったのですが・・
今でも信じられませんが・・
看護師さんではなく、素人さんが採血していたのです💦
数日して、もう一度、病院に行ったら・・
正規の看護師さんの採血に代わっていました。。。
こんなことがあるのですねぇ💦
無理やり読んでいただくのは好きではないので(笑)・・
もしお気が向いたら読んでみてくだシャイませ。そのときの話です。
https://kakuyomu.jp/works/16816700429102468154/episodes/16816927859899424713
ステキなお話をありがとうございましたぁ💛
そして、すばらしいお話でもありました💛
作者からの返信
長嶋良一様へ。
んーーー。それはお気の毒でした。内部でおかしい!!って言う人いなかったのかなぁ。
はい。読みに行かせていただきますね。
第8話 クリスマスの夜勤への応援コメント
夜勤の二人体制は大変ですね💦
ボクのいた病院は三人体制でした。
作者からの返信
永島良一様へ。
体制が変わったんです。
厚労省のせいです。
三交代制から二交代になり、
夜勤は二人から三人になっていると思います。
二交代でひとりは仮眠をとっても
良いらしいですが、取れないそうです。
長時間の緊張状態は私には無理かなぁ。
三交代制でよかったかもです。😖
第4話 勤務表は何度も見るへの応援コメント
急性前骨髄性白血病で、去年まで長期入院しておりました。。
ですので、看護師さんが大変なのは、よぉく分かりますぅ💦
作者からの返信
永島良一様へ。
多分、かなりきつい治療をお受けになられたと思います。
今は化学療法も分子標的な薬も
かなり進み、私の現役時代より
薬の副作用もかなり軽減されているとは聞いておりますが、やは患者さんそれぞれのようですね。
コロナの時期にもかかっていたので感染予防の観点からひとりで
過ごされておられたのでしょうか。
無事、寛解を迎えられたご様子ですね。
とても嬉しい☺️です。
暑い夏が終わり、秋🍂は過ごしやすいので、来る冬に向けて
体調万全でお互い、いけるといいですね。(#^.^#)
第22話 かき氷も合理的配慮です。への応援コメント
最後に透析患者さんの話があって、この作品がより身近に感じました。
水分管理大変だあ。ここまで考えていただけたら利用者さんも幸せですね。
おしたしさんが看護師さんをしていたという下積みがあって、そのときの気持ちが今も生かされているように思います。と言うより、多分これは人としての気持ちの問題で、それをわからない人に説明するのは難しいですね。
よくぞ吐露してくださいました。
ありがとうございました。
作者からの返信
オカン🐷様へ。
ありがとうございます。
病院勤務の時に、いろんなの方と沢山出逢いました。
どうしたら、少しでも楽になられるのか?食欲の無い方には食べたいと仰るものはその方のタイミングで出せるようにしたり、麻痺があるなら小さなおにぎりにしたり
それで、一口でも食べていただくとみんなでやったー!と
嬉しくて、、、。
透析の方にとって、この暑さは
厳しいはずです。
何とかするのが私の仕事ですから。
喜んで頂くと、嬉しい☺️のです。
オカン🐷もまだ暑い日が続きますので、気をつけて下さいよー。
第17話 業務と看護は違うへの応援コメント
新人で病棟にいた頃は、前残業当たり前、記録は定時過ぎてから!で、てもそうしないと業務が回らないのも現実で……したかった看護ができないままお看とりで、後悔したこともしばしばでした(;´д`)
当時の先輩に「仕事が早い」のが正義みたいな方がいたので、「看護」が余計な仕事ことみたいに思われそうで、やりたいって言えず。
業務を回す、という言葉が出る時点で、あの頃はもうかなり病んでいましたね( ̄▽ ̄;)
確かに残業は減らした方がいいんだろうけど、やりたい援助をすると時間が足りないというジレンマ……。
作者からの返信
清見こうじ様へ。
やりたい事をやるとなると
まずはルーティンの仕事をやって
記録は残業に決まってたので
何とか15分あいたーー!
散髪車で髪の毛あらおーー!
そんな感じでした。
これが楽しくってねぇ。
やり甲斐です。
私も病んだ事がありますよ。
真面目なら人は病みますと断言しちゃおーっと。
続けてくださいね。
こうじさんのような看護師は
後輩が背中をみてます。
患者さんも頼りにされてます。
第11話 みどころのある後輩への応援コメント
現場の雰囲気が伝わってきて、「あー、あるある」とか「え、いいな、それ」とか思いながら読ませていただきました。
そして、菜の花のおしたし様が、素敵な看護師さんなんだな、と感じました。
こういう先輩に育てられる後輩は幸せだなあって。
スミマセン、散文的になってしまって( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
清美こうじ様へ。
お訪ねいただきありがとう😊ございます。
後輩は可愛いもんですよね。
自分の一年生の時を見るようで
伸び伸び育って欲しいーー。
第22話 かき氷も合理的配慮です。への応援コメント
かき氷が食べたい、って言われたら、お安いご用で!といえそうなところ。
なのに透析を受けてる方には、そうはいかないものなのですね。
こんなに苦労して面倒な計算が必要だなんて、思いもしませんでした。
患者さんも、それを支える人も、小さなことが大きな問題になるのだということ、どちらにとっても大変なことなんだなぁ、って初めて知りました。
作者からの返信
@88chama様へ。
お越しいただきありがとうございます。
それが仕事と言えば味気ないのですね。
やはり、笑顔☺️を見たいので。
私も一緒にいただきました。
頭キーンとなりました。
第20話 生と死の一秒への応援コメント
改めまして、拙作へのコメントレビュー、🌟評価、♡応援の数々に感謝しております。
こちらの小説を一通り読ませて頂きましたが、なんとも過酷な医療現場なのだろうと、驚愕しております。ご自身の都合も後回しで犠牲の上に成り立つ職場というのは目を覆いたくなるほどの辛さが垣間見えるようです。
しかし、これも一人でも多くの患者さんの命や健康を守るため、支えるための医療行為であることも事実で、日々尽力される看護師の方々に本当に頭が下がります。
大変な毎日と拝察しますが、ご自愛のもと弛まぬ精神で地域医療に貢献されることを願ってやみません。
ささやかではありますが、文章での応援、残させていただきます。
素敵なエッセイをありがとうございました。
作者からの返信
刹那様へ。
貴方の文章には光ものを感じます。
私はトリップして彼女になってしまいました。
お互いに書きましょうね。
レビューありがとうございます。
刹那様の作品を紹介して下さった@tumarun様へも感謝しています。
☺️
第4話 勤務表は何度も見るへの応援コメント
町医者のクリニックならまだしも病院勤務となれば話は違いますね。夜勤が本当に大変!
勤務表はシフト制だと思いますが、その月の吉凶を占うが如くですね。希望休は是非とも反映されたい。
作者からの返信
刹那様へ。
笑えるくらい必死です。
特に彼氏おる子なんかは。
大体は家庭持ちさんの
子供さんの行事が優先です。
第19話 輸血が怖い症候群への応援コメント
娘がナースの仕事は絶対に無理、と力を込めて言ったことがありました。
注射が怖い人だからね、と思ったら、点滴や輸血を間違えたらどうしようと、想像しただけでも震えそうと言うのです。
本当に責任の重い仕事なんだな、とつくづく思いました。
今年初めに手術入院をしましたが、何度も生年月日や名前の確認をされたり、腕につけているバーコードでチェックされたりして、間違いのないようにと厳重なんだなと感心しました。
作者からの返信
@88chama様へ。
ミスは許されなき仕事なので、
忙しくなると、怖かったです。
今はバーコードを手首につけて頂けるようになり、その不安は
軽減されたと思います。
煩わしいでしょうけれど、
ご協力お願いします。
🤭
第17話 業務と看護は違うへの応援コメント
書かれている沢山の作業が、業務であって看護じゃない、とのことでビックリしました。
それだけでも十二分に、看護師さんの看護のお仕事と思いますが・・
業務以外のことが本来の看護だとおっしゃるのでしたら、それはサービス残業という名の本当の看護とでもいうのでしょうか。といえるくらい、のものですね。
作者からの返信
@88chama様へ。
今も残業はあるようです。
最近の働き方改革と言うけれど、かえって、それで勤務がおかしくなっているようです。
残業しないこと!と言われても
じゃあ、患者さんの気持ちなんて無視して仕事するって、、。
看護師になった意味がわからなくなりますよね。
第15話 ふとももと薔薇への応援コメント
若くて張りのある肌にバラの花はいいけれど、70代のお肌のバラは萎れぎみではありませんか。
今自分の太腿はたるんで皺もよっています。
でも内腿でなければまだ見事に咲いているかな? うふふ、ですね。
作者からの返信
@88chama様へ。
うふふ。
たるんでましたよ。
病気でお痩せになっておられましたし。
でも、何だか、若い頃のこの方は多分、かなりの人だったのでしょうね。
それを見せていただけたのは
感謝しています。
第13話 アルコール依存への応援コメント
嫌だ!そんな人の為にパシリやらされてんじゃたまんない、って関係ない私が腹立たしく思いました。
ただでさえ忙しいのに、ッったくも~ぅ、ってなりません?
こんなのいっぱいいるよぉ、と言うのならば尚のこと、プンプン!!です。
酔っぱらいメ、と思いますが、これも病気となればそうはいきませんね。
第12話 妊娠することへの応援コメント
ドラマでナースが妊娠の予定とか順番とかいう会話に、えっ?と思いました。
計画して仕事をしなければならないなんて、ホント~?とちょっと疑っていました。でも本当だったんですね。そしてその本当に、犠牲を払わされてしまっている看護師さんがいる事実を、私達は見過ごしてはならないんだと強く思わされました。
患者さんの命を守って、自分の子供の命が守れなかったなんて・・絶対にあってはいけないですよ!!
作者からの返信
@88chama様へ。
娘の彼氏の結婚相手さんが
看護師なんです。
つい、最近、妊娠されたのですがダメでした。
でも、前向きに考えているようです。
本当は安定期までは夜勤制限だけでもつけてくれるといいのになぁと思ってます。
第11話 みどころのある後輩への応援コメント
勤務された病院が救急患者を断らないとか、上下関係を気にしないとかと聞かされると、本当に凄い病院だなと感心し、感激してしまいました。
仕事の丁寧さ、どれだけ患者さんに寄り添った看護をしているかを重視する、そのことに何とも言えない感動を覚えました。
何の仕事もそうですが、早ければいいというものではないですよね。
勿論早くてその上よくできる、に越したことではありませんが・・
タオルの件でもそうですが「あ~気持ちいい」が、出来たらいいですね。
でも看護師さんの負担がなくてのことですよね。
難しい問題なんですね。
作者からの返信
@88chama様へ。
看護師は患者さんの笑顔が
エネルギーです。
これは、本当なんです。
「楽になったよ」
「気持ち良かった」
これ、たまりません。
しんどい時こそ、この言葉は
魔法のように元気をくれます。
第20話 生と死の一秒への応援コメント
生と死の間の時間というものを2度経験しました。
私は実の両親の死に目のはあえませんでしたが、義父母には立ち会えました。
義父が最期を迎える頃、皆はただベットの傍で立って見守っていました。
私は随分とよくしてもらった義父でしたので、皆をさしおいて必死で声をかけ手を握りました。
すると結構しっかりした力で握り返してくれたので、嬉しくなって義妹にもそうするようにと促すと、やはり義妹にも握り返してくれました。
一生懸命に呼びかけているうちに、次第に弱々しくなっていくのが分かりました。
先生がもうそろそろ・・と言って注射を打ってくれ、暫くするとすうっと眠るように息を引き取りました。
義母の時にも同じような状態でした。97才の幕切れは心地良く(表現が不適切かな)勿論みんなは涙しましたが、いい涙だったように思われました。
義父母とも私が声をかけ、義父の時には義妹に手を握るようにと勧めたりしていた自分を思い出すと、こんなに積極的にできたのは、実の親ではなかったから皆よりは少しは冷静な感じでいられたからとも思いました。
そう考えると、看護師さん達が私的な感情を捨てて、冷静に声掛けをして呼んでくれたり、手を取って励ましてくれたりすることと、少し似ているのかなと思いました。
私の義父へ持つ数十年もの恩の感情と、看護師さん達の患者さんへの深い付き合いから湧いた情のようなものが、もしかしたら一緒なのかなと感じました。
肉親へ対する感情は特別のものですから、私は皆と全く同じではない、けれども何ともいえない感情で最期の時を見つめた気になりました。
痛みに寄り添って貰ったり、汚物の処理をしてもらったり等々、沢山のお世話をしてもらった最後に、エンゼルケア(呼び名を初めて知りました)で辛い気持ちにされたのでは何とも申し訳ないなと思います。
そういったご苦労に感謝して、もうすぐ来るその時の自分もお世話になりたいと思いました。
この作品を読ませて頂いて、看護師さんのお仕事の様子が、漠然としたものからしっかりと分かるものに代わりそうな気が致します。感謝しています。
(長々となり、すみませんでした🙇)
作者からの返信
@88chama様へ。
良い看取りをされたんですね。
ご家族様には申し訳ないのですが、私達もやはり悲しいのです。
入院中に、いろんなお話をします。
若い頃のお話も。
ご家族様の前では、辛いなどと
仰らない患者さんでも、深夜に
泣いておられる事もありました。
ただ、側にいて背中をさすります。
人間ですから、そこには情が生まれます。
悲しくて、やりきれなくて、、。
やけ酒をみんなで良く飲みました。
第4話 循環器内科への応援コメント
今年1月に心臓のカテーテル手術をしました。
心電図を測るホルター?をずっと着けていました。
胸ははだけたままで見てもらうので、大昔の乙女はちょっと恥ずかしくて困りましたが、看護師さんにはそんな患者はメンドクサイって思われたかな、と反省しました。
命がかかっているのに、てれてる場合じゃないと娘にひどく注意されました。
スムースにいって無事退院できたから冗談交じりなことが言えるのですよね。
このエピソードのような、危機一髪の出来事と常に向き合っておられる看護師さんには、深くお礼が言いたい私です。
作者からの返信
@88chama様へ。
心臓カテーテルをされたんですね。お疲れ様でした。
ホルダー心電図なんですが、ずいぶんと小さくなったんですよ。
昔は大きくて。端子が取れないようにテープを何十にも貼り、患者さんは大抵テープかぶれを起こされてました。
あのう、恥ずかしいのは当たり前です。
余程のことがないがきりは
バスタオルをかけるなどの
配慮をする必要な時だけ、
胸を出して頂くようなことって
大切ですよね。
こうしたお気持ちを聞かせて頂くと勉強になります。
ありがとうございます😊
第3話 呼吸器病棟への応援コメント
聴診器は医師の首にかかっているイメージでしたが、そうか、看護師さんにも・・と気づかされました。使用していますよね。うっかりしていました。
ご紹介のように、聴診器でこんなにも沢山のことが分かるのですね。
勉強になりました(と言っても私の役にたつことは??ですが)
この年(76才)になって初めて手術をし入院を経験しました。
手術をして下さった先生は勿論ですが、看護師さんに感謝でいっぱいになり、感激した気持ちを聞いてもらわずにはいられない程でした。(で、エッセーに書きました)
入院中はずっと看護師さんの様子を見つめておりました。
認知症と思われる高齢者さんと同室になり、その方への対応に追われている姿に、頭の下がる思いでした。
6日間のことでしたが、ただただ尊敬と感謝の気持ちでいっぱいでした。
作者からの返信
@88chama様へ。
お読みいただきありがとうございます。
初めての手術、とても不安だったと思います。
看護師が優しかったとのお言葉、
とても嬉しいです。
患者さんが良くなられるのは
看護師にとっての喜びでもありまして。🤗
第19話 輸血が怖い症候群への応援コメント
確かに、名前と生年月日は常に聞かれましたね。お金払う時まで問われる。
菜の花さんたちの献身で、安心して治療できているのですね。ありがとうございます。
第4話 勤務表は何度も見るへの応援コメント
勤務自体もハードで、さらに残業もあって本当に大変なお仕事ですね。それでも笑顔とクオリティは保たなければならないでしょうし、看護師さんには頭が下がります。
作者からの返信
サクラ堂本舗いまいあり様へ。
ありがとうございます。
楽しいんですよ。
患者さんとのボケとツッコミとか。
第17話 業務と看護は違うへの応援コメント
患者さんは表現できないだけでわかってますよね。感謝していると思いますよ
作者からの返信
@tumarun様へ。
そうなんですよ。
嫌いなら看護師の時とかね、
顔つきが、、、。
編集済
第12話 妊娠することへの応援コメント
昔は、産休に入るのにキリのいい時期に合わせるように、との暗黙の了解があった某業種も
今ではそんな先達の御小言に耳を貸す者はおらず、めいっぱいの産休と育休をとり、中途半端な時期に復帰し、その後は時短勤務で帰ってしまう……
なんだかなぁ〜と、思います。
(わたしは古い考えを叩き込まれて育ってきたので。)
命を懸けて、働く看護師さん達、なんて尊いのでしょう! (T_T)
作者からの返信
結音様へ。
今は福祉職場なんですが、医療とは違って、産休、育休、有給、生理休暇、育児時間、しっかり取れます。
同じです。すごい恵まれてんなぁと思いますよ。
私はここに来て初めて、有給を使いました。
カイカーーン🥰です。
色んな人が負担にならないくらいの人事面での配慮があれば
お互いにwin-winなのかなぁ。
編集済
第8話 クリスマスの夜勤への応援コメント
菜の花のおしたし様
こんばんは。初めまして。火野陽登と申します。
突然のコメントを失礼致します。
フォロワー様繋がりで拝読に参りました。
普段あまりコメントを書かないので、不躾があれば申し訳ございません💦
詳しくは書けませんが、私が街の調剤薬局で働いていた時も、クリスマスやイブの日に限って患者様が多く来局されました。
23日や26日は普通に帰れるのに、何故か24日と25日だけは毎年残業というか、開局時間をoverして開けていました。
看護師さんは大変だと存じておりましたが、御作を読ませて頂きすごくよく分かりました!
素敵な作品をありがとうございます😊
作者からの返信
火野陽登様へ。
薬剤師さんなんですね。
そういう時に限り、何だか
不安になるんでしょうか?
患者さん、増えますよね。笑
院外処方になる前は病院の待合で
沢山の患者さんが薬待ちされて
イライラオーラ😡が凄かったです。
薬剤師さんも大変ですよね。
第12話 妊娠することへの応援コメント
命の天秤ってかけられないし、かけて欲しくない。良い世界になって欲しいです。
作者からの返信
@tumarun様へ。
ありがとうございます。
白衣の天使も人間だと言う事なんですねー。
第13話 アルコール依存への応援コメント
やっぱり(笑)
なんとなく氷リクエストでそんな気がしましたが(笑)
でも氷枕に入れる氷とか食べてはいけなかったりしませんか?
母が入院してた時、自分で氷を取ってくるようになってたんですが、「これは氷枕用で食べられません」と書いてました。
まあ、どうしても飲みたい人には関係ないかも知れませんが(笑)
作者からの返信
小椋夏己様へ。
製氷機の氷なので、まさか!
それからは、氷枕を渡したあとに
こっそりと見に行ってました。
やんなっちゃいます。(😛)
第12話 妊娠することへの応援コメント
辛すぎます。
もしかしたら、大人しくじっとしていてもその子は生まれてこなかったかも知れない。
だけど何か心当たり、それもそんなハードな勤務の先にあったことなら、とてもそう考えられないと思います。
「こうしてみんな来た」が普通になってはいけない。
一体どうすればいいんでしょうね。
作者からの返信
小椋夏己様へ。
コメントありがとうございます。
そうですね。
自然淘汰される命もありますね。
少しずつですが、働く者の健康や命も守られるようになってきたと
信じています。
妊娠して子供をもって、そんな
看護師がたくさーーんいてくれる
ってすばらしいんです。
諦めてませんよ。
うふふ。
第10話 患者さんの死との向き合いへの応援コメント
お初にお目にかかります。
看護師さんのお仕事ぶりには本当にいつも頭が下がります。
患者側から見ていても、何も言えない方もいれば、診察の時には先生がお忙しそうだと言えなかったこともポロっと口に出してしまうこともあります。
私も数年前までは今の事務職ではなく、現場駅員として現場を走り回っておりました。
知り合いの看護師の方にいろいろと教えていただきながら、救急隊の方との意識レベルの数値のやり取りですとか、サチュレーションの数字の目安、AEDとCPRで蘇生したことも片手では足りないほど対応してきました。(消防庁の署長様からその当時の職場での蘇生率の高さに「うち来ませんか?」と真面目に言われたこともあります)
看護師さんと同じように、皆さん「鉄道員」ということで人身事故のことを聞いてくるのです。
事情は様々ですが、なぜこのような最期を遂げなければならなかったのか。
その前に、制服を着ている我々にぽそっとでも呟いていただければ別の方法で助けられたかもしれない…。
ただ、それに飲み込まれてしまうと手が止まってしまうため、作業中はあえて厳しい言葉をかけながら黙々と行っていきますが、終わった後の喪失感というのは厳しいものです。
一方で蘇生に成功し、無事病院から退院されてきた方からお礼を言われたときには、「それが私たちの仕事ですから」とお答えはしますが、内心はやってよかったというものです。
仰る通り、生死というものにいつも隣り合わせで、その重要性を感じられなくなったとしたら、鉄道員も終わりだと思っています。
長文で失礼いたしました。
作者からの返信
小林汐希様へ。
非常に丁寧なコメントありがとうございます。
そうでしたか。
確かに、私も地下鉄の構内で
うづくまっている方などや
声を掛けて駅員さんを呼んでもらってます。
最近の駅員さんは、初期救命まで
学んでおられるんですね。
有難いことです。
この救急車🚑が着くまでの
初期の対応で、予後が違うんです。
一方で人身事故に立ち会われるのは辛い事でしたね。
これは体験した人にしかわかりようがないのではないかと
思います。
助けられない命もあり、助けられる命もあるのが現実ですね。
駅員さんの努力して下さってるのを知ることができて、勉強になりました。
ありがとうございます。
第7話 患者さんとのやり取りへの応援コメント
神経戦。戦争なんですね。
作者からの返信
@tumarun様へ。
入院すれば、一番長くいるのは看護師なので、ここは経験です。
難しい患者さんも勉強です。
(#^.^#)
第6話 医師というものへの応援コメント
先生の笑顔を見ると頭があがりません。
作者からの返信
@tumarun様へ。
無愛想😠でどうしようも無い
ドクターもいますので、
患者さんには申し訳ありません。
良心的なドクターほど、過酷な勤務です。
第6話 医師というものへの応援コメント
忙しいこともあって、「昼食は摂りませんよ」としれっとおっしゃるDr.…
もう、彼の中ではそれが普通なんだそうです。
作者からの返信
結音様へ。
そうなんですね。
私の時代は売店でパンと牛乳を買って、齧りながらカルテ書いてました。
夜勤の時には、私達の持ってきたお弁当を分けてましたね。
がっついてました。笑笑
第4話 勤務表は何度も見るへの応援コメント
こんな中で笑顔でいてくれる方々には頭が下がります。こちらも笑顔しか返せないのは心苦しいですね
作者からの返信
@yumarun様へ。
勤務表は穴が開くほど見てました。笑
勤務希望は2回までと決まりがありました。
シフトを組む婦長は頭痛いと言ってました。
第30話 思い出の患者さんへの応援コメント
同じ病で大切な人を何人か亡くしています。
私はこの息子さんのようにその人たちの支えになれただろうかと考えてしまいます。
わざわざ遠い国から来て、自分を捨てた母親にそんなに優しくなれる立派な方がそばにいてくれて本当によかった。
作者からの返信
小椋夏己様へ。
私達もこの息子さんのような人には初めて出会いました。
こういう時に立ち会えたのは看護師冥利につきます。
私も患者さんが亡くなるたびに、支えになれたのかなとやけ酒飲んで泣いてました。