第5話 対決への応援コメント
まあ、でしょうねという感じです。推理作家を長年書き続け、税理士なんて頭が良くないと出来ない職種に付いている人間がこんな出来すぎな事態に察しがつかないはずがないですよね。
しかし、何故に死ぬかもしれないのに楽しそうなのか。これが不気味ですね。
もしかして、最初から利用していた?
作者からの返信
焔コブラ先生へ。
既に、完全に見抜かれておいでます。
この先生の疑問等は、全て、次の最終話で、暴露されます。
さすがです。
ただ、この最終話では、冒頭の話まで、全て回収されます。
是非とも、最後まで、読んで頂きたいと思います。
ここまで、見破られたのは、焔コブラ先生が、多分、最初だと思います。
読んで頂き、誠に、有り難うございます。
第4話 バグ(虫食い)への応援コメント
完全な脚本はなしですね。しかし、アドリブは演者が優れているからこそその効力を発揮するわけで……。まあ、実際に知り合いに事件関係者なりうる人がいるどころか、自分の核心を握りかねない人が居るとなれば動揺するのも無理からぬ話とは思いますが。
今の高橋には正面のアクシデントを処理出来ても、2手3手先の事象を予測して動くのは無理な気がします。
作者からの返信
焔コブラ先生へ。
ともかく続けて読んで頂き、誠に、有りがとうございます。
確かに、最大の問題は、カッとなって衝動殺人をした犯人は、最初から綿密な計画を立てて、犯罪を実行する計画殺人程の、冷静な判断は絶対に出来無いのです。
ですから、教頭の高橋は、徐々に追い込まれて行きます。
やる事、やる事が、後手に回って行きます。
では、前から言っていますように、何故に「殺人者」は「善良」だと、言われるようになるのでしょうか?
途中で、一旦、アッと驚かれる「死体処理法」が出て来ますが、前にも言いましたが、これと同じ死体処理を行った事件が、今年の前半に、現実にありました。
ですが、全ての謎解きは、「最終話」で回収されます。
今、私は、高齢の母(老人病院に入院中)の、洗濯や、その他の雑用で、週に3から4日は、追われています。
久々に、この作品を読んで頂いて、感激しております。
全ての「謎」は、最終話」で、明かされます。
どうか、よろしく、お願い申し上げます。
第3話 隠蔽への応援コメント
木の葉を隠すなら……はよく自分も使ってます。何かと使いやすいです。
しかし、問題は殺人というリスキーな手段ですよね。
1件の殺人なら紛れ込ませるには弱いから、昔見た科捜研みたいに連続殺人でもするつもりなのか?
追い詰められつつある殺人鬼の次の一手が気になりますね。
作者からの返信
焔コブラ先生へ。
正に、ここから、この奇想天外の死体処理法が、出て来ます。
あまり自慢になりませんが、この死体処理法と同じ処理法が、今年の前半に実際に起きて、大きなニュースにもなりました。
此処からなのです。
是非とも、最後まで、読んで下さいね。
何故、「殺人者」が、「善良」だと、言われるのか?
ここが、最後の問題なのです。
どうかよろしく、お願い致します。
第2話 覚醒 への応援コメント
間違いなく関係者として警察は来るでしょうからね。しばらくは突かれるでしょう。捕まれば、強姦致死罪。社会的に終了どころか、親族全てを奈落の底へ落とすことになることは確実ですね。
しかしながら、この極限状態で小説の執筆へ逃げるというのは妙なリアリティがありますね。壊れた人間が突飛な行動をとるという構図がしっかり再現されていて好きです。
完全犯罪については死体さえ処理が出来れば成立しますからね。
以前に見たアニメでは死体を細切れにして排水溝に流すがありましたが、今回はどのように手を打つのか。
作者からの返信
焔コブラ先生へ。
流石に、推理小説を、読み慣れておいでますね。
この強姦殺人犯の教頭は、「何故、小説を書き始めたのか?」
正に、先生のおっしゃられた通りの、
「完全犯罪については死体さえ処理が出来れば成立しますからね。」へと、繋がっていくのです。
小説執筆と、死体処理と、何の関係が有るのでしょうか?
実は、これから出てくる「死体消滅法」のトリックは、今年、現実に、ある事件で、使用されています。
今年、有名になった、事件ですよ。
ホントに、ホントに、最後まで、読んで頂きたいです。
よろしく、お願い、致します。
第1話 序章への応援コメント
なるほど。確かに証明がほぼ出来ない話ですね。物理的に証明が可能な事案であれば話は別ですが、心理的なものは証明が実質不可能。悪魔の証明です。
その完全犯罪が完全犯罪たりえるのか、角の傷から崩れるのか……。
作者からの返信
焔コブラ先生へ。
この最初の「完全犯罪」の話は、実に、もっともな話で、私の小説では、「何かの書物で読んだ……」となっていますが、多分、私が考えた筈です。
この最初の話は、題6話の「真相」で、完全に、回収されます。
それまで、最後まで読んで頂ければ、これ以上の喜びは有りません。
余り、PV数や、ポイント数は、少ないです。
ですが、この作品、20数年前に、第28回小説推理新人賞で、後一歩でした。
翌年の、第29回の同賞の受賞者は「湊かなえ」さんで、後、一歩上手く行っていれば、私が、「湊かなえ」さんクラスになっていたかもです。
「カクヨム」での評価は非常に低いですが、プロの作家からは、褒められました。第28回の小説推理新人賞の審査員は三人いて、一人は確か「森村誠一」さんだったです。
焔コブラ先生へ、もし、最後まで読まれて、良いと思われたら、是非、ポイント★の3ポイントを、どうかよろしくお願い申し上げます。
第6話 真相への応援コメント
初めまして。
面白い作品をありがとうございます。
冒頭の老婆の完全犯罪から惹き込まれました。身の毛のよだつ展開が続き、人間の怖さや欲望に忠実な様が存分に描かれた作品ではないかと思います。
これはイヤミスに分類されるのでしょうか? 勝手ながらすみません。
最後に読者に語りかける展開で、さらに物語に厚みが出ているな、と同じ作者として尊敬の念を抱くばかりです。
ありがとうございました。
作者からの返信
暮色先生へ。
大変なお褒めの御言葉、ありがとうございます。
この作品は、後一歩で、小説推理新人賞に手が届く所まで行った作品です。
小説推理新人賞は、翌年、イヤミスの女王と呼ばれる「湊かなえ」氏が、賞を貰っており、その後の活躍は、御存じの通りです。
一歩間違えば、この私が、「湊かなえ」氏のようになっていたかもです。
ですが、この作品は、二十数年以上も前の作品です。
その後、アットいうまに、歳をとってしまいました。
現在は、人生最後の作品の完成に向けて、無い頭を、絞っています。
お読み頂き、誠に、ありがとうございます。
第1話 序章への応援コメント
善良な殺人者……ドキドキ。
善意なだけに、なんとも背筋の凍る話ですね。ドキドキ拝見いたします……!
追伸
先日は近況ノートにコメントをありがとうございました!すみません、お返事書いてたのですが、いただいたコメントを見失ってしまって( ;∀;)ガーン
失礼ながら、こちらでお返事させてください。(お返事ゆっくりですみませんでした^^;)
↓↓
「立花 優さま
コメントとレビュー、
本当にありがとうございました(*´ω`*)!!
改めて、
深月(みづき)と申します。
立花さんも電撃大賞の二次選考通過、
本当におめでとうございます!!
ミステリー書けるの、すごい……!!
下馬評、あるんですね( *´艸`)
どんな集まりなんだろう♪♪
楽しそうですね(*´ω`*)♪
メルやアスターからのお返事も書いておきますね(*^^*)
【メル(少女)】「立花さん、ありがとう~!」
【アスター(剣士)】「……二次選考通過、やったな」
【メル(少女)】「私たちもがんばってるよ~!一緒に楽しもうね!」
【パルメラ(商人)】「なんや推理小説書ける立花さんに『緻密に計算されたストーリー』とか言われると照れるな~」
【メル(少女)】「……!『緻密な』……」
【アスター(剣士)】「……『計画』……」
【メル(少女)】「(ソロー……)」
【パルメラ(商人)】「なんや、ふたりとも。目が泳いどるで?」
【メル(少女)】「あ、あはははー……」
【アスター(剣士)】「…………」」
作者からの返信
深月先生へ。
私は「小説家になろう」「カクヨム」等等で、沢山の友人(メル友)がいます。
ですが、一番、評価が高ったのは、深月先生でした。
第31回電撃小説大賞の下馬評ですが……。
多分ですが、貴殿の作品が、大賞でしょう。
編集済
第6話 真相への応援コメント
こんにちは。先が読みたくなる。一度も気持ちが切れることなく読み切りました。計算されつくした感が凄い。導入、結び。素晴らしいです。怖いけど、読み応えありました。
ただ、自分の娘を殺すように仕向けるか、という点に疑問はあります。あと、なぜ教頭、ズボン下ろしちゃうほど抑制効かないんだろかと。
力作ありがとうございました。
作者からの返信
木村先生へ。
今、初めて、気が付きました。
ココの部分の説明が無い事が、前回の小説推理新人賞で賞を取れなかった原因でしょうか!
では、今回も、今、第31回電撃小説大賞の二次選考を通っており、9月10日に、三次選考の結果が出るのですが、このままでは、落選確定ですね。
で、再度、読み直すと、極悪人の橘は、自分の口では、小西真希の実の父親であると言っていますが、それ自体が、どこまでホントか分かりません。
小説上では、橘は、小西真希と、出会い系で知り合った仲だとも、読めます。これはこれで、どうとでも取れる話の展開に、これからの期待をするしか有りません。
ホントに、ビックリしましたが、何とか、この部分は逃げきれそうです。
貴重な御意見、ありがとうございました。
編集済
第6話 真相への応援コメント
橘優一郎、つまりこの私の巧妙な話術とトリックによって、結局、三人の罪のない人間が、この世から消された。
高橋に対する嫉妬だったのですね。嫉妬とは怖いですね。
まあこれ以上の事を描くと種明かしになりますので……。
大変面白かったです(^^♪
作者からの返信
あのね先生へ!
とても信じられ無いでしょうが、この作品、月間『公募ガイド』を見て、11月末が締め切りで、たまたま、3日連休だったので、一日で全て書き上げ、次の日は、プリントアウトと校正に、翌日は封筒に入れて、郵送の準備をしました。
現在、私は、頸椎の手術をして、身障4級です。パソコンのキーボードも右手の中指一本で打っていますが、
当時は、ブラインドタッチで、一日に、原稿用紙200枚は、軽く打てました。
最近は、もうジジイで、トリックも考え付かず、専ら、エロ小説風の作風になってますが……。
お互いに縁がありそうです。これからもよろしくお願い致します。
第6話 真相への応援コメント
いっきに怖くなりました((((;゚Д゚))))
橘さんは探偵役だと思ったのですがまさか誘導してたとは
その理由もそんなに高橋に落ち度がある訳でもない
こんなことで嫉妬を買うのですね
ここまで憎まれないといけない落ち度が無かった点もとても怖かったです
そして…橘 立花という前回のお返事の謎掛けがよく分からなくて頭をひねってましたが
今気づきました((((;゚Д゚))))
作者からの返信
先程の御返事でも書きましたが、橘と言う人物の、動機が、イマイチ弱いです。
一応、自分は根っからの悪人だとは言っていますが……。
ここの動機付けがモット深く書けていれば、多分ですが、賞は取れていたと、今になって思います。
第4話 バグ(虫食い)への応援コメント
まさか橘さんが小西真希の父親と知り合いとは…
思わぬところから綻びが…
そして遺体をどこに隠したのか検討つきません
作者からの返信
@rnaribose先生へ。
更に、もっと、話は、複雑になって行きます。
ところで、この「橘」という姓は、「立花」に、似ていませんか?
第4話 バグ(虫食い)への応援コメント
隠蔽を実行するのもすごいですが、よく口も滑らさずに成し遂げたなと…サイコパスなんでしょうね。
とばっちりで殺された人可愛そう
作者からの返信
先生の言われる通りです。
そもそも、最初の序章で、キチガイじみた、完全犯罪の話をしています。
いわゆる、サイコパスでしょうね!!!
編集済
第1話 序章への応援コメント
『小説推理新人賞』といったら老舗中の老舗じゃないですか!すごい!!!
『大藪春彦新人賞』とかもありかと思いました
ここでこんな形で発表しちゃうのはもったいない
少なくとも章で分けてプレビュー率上げた方が良い気がします
(余計なお世話ですいません)
立花先生ファンとしては熱烈応援したい、読み応えのある作品でした❤️
素晴らしいお作品をありがとうございました
m(_ _)m
追伸
作家に年齢とかないです
今がいちばん若いって言うじゃないですか
今が一番油が乗ってるんです
強気で行きましょうよセンセ
すいませんと頭を下げて生きていても踏みつけられるだけです
それならビンと雄々しく起立いたしましょう
お身体が疲れておられるのです、それだけです、あなたさまは本来完璧なんですよ
朝散歩などなさってますか?
陽の光を浴びて気分を一新してください
あなたさまは例え腐っても鬼才の作家さまです
苦境も悲嘆も芸の肥やしですから、ファンとしては次なる新作を期待してワクワクしておりますよ❣️
ラノベ系の作家が大多数のここでは確かに本格文芸は不利ですね🤔
皆さん無料だから読んでくれるけど、実際出版されてから買う人は余りいないようですよ、無料で読めるから
先生の読者ターゲットは昭和生まれの小金持ちのご高齢の方たちと思われます、公募投稿は有益かと私は思います
フレッ*⸜(✽´ᗜ`✽)⸝*フレッ
作者からの返信
これは、人生で、最も油の乗っていた時に、書いた小説なんです。
これは、11月末の締め切り故、11月の三連休のうち、二日間で書き上げました。
なお、章立てでの投稿も考えましたが、「なろう」でも、わずかに30ポイントしか取っていません。「なろう」では一人10ポイントまで入れれます。
そうなので、ラノベの読者の多いこのようなWEB小説の世界では、受けないのでしょう。
ですので、この小説では、ポイントは取れないのです。
第6話 真相への応援コメント
殺人という最悪の手段に自主的に手を染めながらあとは他人の言いなりになっている時点で詰みの予感がしていましたが、兎角最悪の結末を迎えましたね。
意外だったのは動機でしたね。寧ろ、才能のレベルなら橘の方が上だろうと考えていたのでここは予想が出来ませんでした。
しかしながら、この流れはいいものですね。以前に見た映画『ロストボディ』のような裏切りは最高です。こうして勝負に敗れるのも清々しい……。
完結おめでとうございます!!
作者からの返信
焔コブラ先生へ。
最高の褒め言葉と、最高のレビューありがとうございました。
以前にも、言ったかも知れませんが、これは、私が、管理職になった50代頃の作品です。
今から、20数年以上も前の作品なのです。
それまでは上司や職場全体からの「パワハラ」に遭い、多い時は月200時間を超える残業が常態化しておりました。(私は、北陸の田舎の役場の職員です。)
ですが田舎程、陰湿なイジメは酷く、月200時間の残業は、総務課人事係に書類として提出した表向きの時間でして、現実には、月300時間は、楽に、超えていたと思います。もう過労死レベルです。
ようやく、管理職になれてから、何とか午後6時までには家に帰れるようになりまして、それから、
・小説作成
・株式投資
・国家資格取得
に、力を注げるようになりました。
この作品は、その当時の、知識の総動員で書きあげたものです。
今では、あと少しで、後期高齢者の仲間入りです。
最後まで、お読み頂き、感謝の念に堪えません。
誠に、ありがとう、ございました。