概要

「あなたの声」それだけが私の世界を美しくさせた
とある貴族に生まれた「わたし」は生まれた時から目が見えず、足も動かず、言葉も話せなかった。そんなわたしのそばでずっと手を握ってくれたのは一人の「従者」だった。従者はわたしを治すために旅をしては、その冒険の話をしてくれる。そんな従者の言葉で、ベットの上の生活しか知らないわたしは外の異世界を冒険する。
  • 完結済10
  • 40,910文字
  • 更新

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説