概要

ゲームしてばかりの、お兄ちゃん
二歳の差があった。
意識されることなんてなかった。
ずっとゲームをしていて、そして。
父親の存在をわたしは知らない。
にいちゃんのお母さん。おばさんがどうやってにいちゃんを授かったのか知らない。
それでも、にいちゃんはファイナルファンタジーやテイルズをやっていた。
  • 完結済1
  • 173文字
  • 更新
  • @miuraharuma30
いつも応援ありがとうございます。 これからも皆さんの作品も見守らせてください。

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