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    第10話 ひとつぶへの応援コメント

    そもそも、「ひとつぶ」とは何だろうか。
    書き手はそんなに小さな存在なのか。

    たとえば、アマチュアで無名なら、文筆業界では「ひとつぶ」といえる。

    確かに、自分が書いた作品や自分自身を誰かに否定されれば、自分の力や才能を小さく見積もってしまう人もいるかもしれない。

    でも、自分が書いた作品と自分自身は、同じなのか?

    書き手同士の関係は、親切と共感と奉仕と配慮と支援と善意、それらにこたえる前向きな精神だけだろうか?

    不快でしたら削除してもらって構いません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ひとつぶ」という単語から感じる「小さい」というイメージ及び表現はあくまでも比喩的なものであり、ここの絶対的な存在の大きさは関係が無いものとしています。

    なにから見て「ちいさなひとつぶ」となるのかというと、文筆業界という比較的ちいさなものではなく、自分が住んでいる国だけでなく、世界にある「文化」という大きなものと比較です。

    どれだけの文豪であろうと、世界規模の「文化」の前では相対的にちいさな存在になると私は考えています。
    「文化」の前では文学の書き手だけでなく、あらゆる表現者は文化を構成する欠かすことのできない一部分なのでこのような表現となりました。

    書き手同士の関係ですが、この話で書かれているのは書き手同士の関係というよりも「見捨てられた子供」と「生徒と対等の立場に立とうとする教師」の関係なので、書き手同士の関係を主題として書いたものではないというのが正直なところです。

    個人的には、書き手同士の関係というのは良くも悪くもどのようなものであっても構わないと思います。
    ただ、書き手の姿勢としてひとつだけ忘れてはいけないのは、自分と向き合うのをやめないことだけです。
    そこに他者の介在は関係ありません。

  • 第2話 折り本との出会いへの応援コメント

    誰かの人生の分岐点を見てる気分

    作者からの返信

    人生の分岐点、どこで待ち構えているかわからないですよね。

  • 第1話 不思議な先生への応援コメント

    映像が頭に浮かんできました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    映像が浮かぶような描写ができていて良かったです。

  • 第10話 ひとつぶへの応援コメント

    素敵でした。とっても素敵でした。たくさんコメントしてしまってごめんなさい。素敵な作品をありがとうございました。これいろんな人に読んで欲しい!

    作者からの返信

    こちらこそご覧頂きありがとうございました。
    コメントもたくさんうれしいです!
    ありがたいお言葉、恐縮です。

  • 第9話 晴れ舞台に立つへの応援コメント

    >いえ、この本は買います。
    たとえ小額であったとしても、制作者が設定したお代を払うのは敬意と感謝の証です

    拍手喝采です!

    作者からの返信

    実はこの買うという行動、私自身のポリシーでもありまして。
    無料配布とあらかじめ決めているものと献本以外はなるべく買うようにしています。
    理由は海老名先生と同じです。

  • 第8話 図書館とその先への応援コメント

    >失敗することを責める人は、そもそも失敗しないようになにもしない人です。そんな人の言うことに耳を貸す必要はありません

    全くその通りです!

    作者からの返信

    なにもしない人ほどえらそうなの、なんなんでしょうね。

  • 第7話 学びへの一歩への応援コメント

    海老名先生は非常勤講師とか、再任用の先生なのかな、とか思っちゃいました。どの先生も素敵な先生方のようです。本当は、こうであってほしいと思う。学校。どうでもいい用事が多すぎるんです。学校。実際。

    >数学で学ぶべきことは計算ではなく論理的思考
    全くその通りです。拍手喝采です。

    作者からの返信

    海老名先生の仕事が少なめなのは、私の教師に対する解像度の低さゆえですね。お恥ずかしいです。
    でも、教員の方々も無理せず働ける環境がいいんですよねぇ。

  • 第6話 SNSへの応援コメント

    >聞いてみて今後に活かせる批判なら耳を傾けてもいいでしょう。
    ですが、必要無いと思った批判や、ましてや悪口まで聞く必要はありません

    全く持ってその通りです!

    作者からの返信

    悪口を批評だと思っている人、一定数いて困りますよね……

  • 第5話 隠したいことへの応援コメント

    ふふふ。かわいい。

    作者からの返信

    元々は素直な子なんですよね。

  • 第4話 先生の過去への応援コメント

    こんな先生になりたかったなぁ。

    作者からの返信

    しゃもこさん的には複雑かもしれませんが、「こうなりたい」という先生を書けていてよかったです。

  • 第3話 無理解への応援コメント

    親御さんもリアルですね。いらっしゃいました。このような親御様。経済的には全く困っていないけれど、お子さんの衣食住は担保しているけれど、お子さんそのものにあまり関心がないご両親。最近増えてきた気がします。気のせいかもしれませんが。

    作者からの返信

    こういう親御さんがいると、子供はもちろん教師のみなさんも大変ですよね。
    最近増えてきたと言うより、表立つようになってきたという気はします。

  • 第2話 折り本との出会いへの応援コメント

    何気ない一言や行動が、誰かの人生を変える瞬間、素敵です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なにがきっかけになるかはわからないですよね。

  • 第1話 不思議な先生への応援コメント

    公式レビューからお邪魔いたしました。メッセージ失礼いたします。m(_ _)mもうかなり昔の話になってしまうのですが、教員をしておりました。こういう先生になりたかった。でも実際、現場に入っちゃうと難しいんです。でも、本当はこのような存在でありたかった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    教育現場、年々教員の方々の立場も厳しくなっていると聞いています。
    その中でも理想を持っていたことは、誇れることではないかと私は思います。

    創作の中でくらい、理想を描きたいのです。

  • 第10話 ひとつぶへの応援コメント

    文化をささえる「ひとつぶ」だったのですね。
    なにがやりたいことのきっかけになるかわかりませんね。東大島くんに海老名先生のような素敵な先生との出会いがあってよかった。
    とても穏やかな気持ちで読めました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    お察しの通り、文化を支える「ひとつぶ」です。
    家庭に恵まれていないと、学校でいい先生に出会えるかどうかはおおきいですよね。
    穏やかに読んでいただけてさいわいです。