第27話 臨床学・獣医師はペットに嫌われるへの応援コメント
ペットにインフォームドコンセントは無いんですね。
作者からの返信
そうなんです、インフォームドコンセントは獣医師から動物のオーナー(飼い主)にされます。動物自身の意志を確認するすべがないからです。
もしも動物への意志確認が成功しても、「触るな!痛ぇんだよ!」と言われるのが関の山でしょうが...
第26話 繁殖学・出産は春を目指せへの応援コメント
人間は年中発情期と言われてますが、何ヶ月も漁に出られる大型漁船の漁師さんの多い町では、子どもたちの誕生日がほとんど同じ月だったりするそうです。
こっちの方が動物としては自然?(笑)
作者からの返信
漁村の例は、夫婦の接触機会が限られるからなんでしょうね。
編集済
第26話 繁殖学・出産は春を目指せへの応援コメント
人間の妊娠期間は大体9ヶ月くらいですので、人間も7月に妊娠するようにできていたりするのでしょうか?
返信ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間は、大脳が発達しすぎて季節発情を失いました。
発情する時期(妊娠する時期)を自分の意志で決められるようになったんですね。
「来年の5月に出産して、再来年の4月から保育園に入れるぞ!」とか計画するのは人間だけですもんね。
第25話 品種論・雑種最強説への応援コメント
今回も面白かったです。倫理的にアウトですが、別種の動物(犬と猫とか)が結ばれてしまうと病気に強くなったりするんですかね?そもそもできない気もしますが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!励みになります。
犬と猫は遺伝的に離れすぎていて子供ができませんが、お仲間的な見た目の馬とロバだと子ども(ラバ)ができます。
ラバは屈強ですが、いかんせん繁殖能力がない...。次世代に伝わらない強さは、生き物としては微妙です。
遺伝的に離れすぎても都合が悪い例ですね~
第19話 臨床学・猫は体温調節が苦手への応援コメント
猫の熱中症💦怖いです。
(・・;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
犬猫は熱中症になりやすいんですよね~。夏は要注意です。
冬に熱中症になる子は、普通はいないんですけどね...
第15話 繁殖学・直腸検査は男性が有利?への応援コメント
(゜ロ゜)なるほど~
検査中の牛は大人しいのかな?
踏み台蹴られたりとかはしない?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
牛は馬よりも大人しいので、あまり蹴られることはありません。
でも、検査が下手で痛かったりすると、たまに荒ぶることがあります。そういうときは全力で逃げます(笑)
第14話 寄生虫学・アニサキスをわし掴みへの応援コメント
ひょえええ~💦
そんなに大きくなるのぉ💦
Σ(lliд゚ノ)ノ
Σ(T▽T;)素手!!ゾワッ
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
クジラというスケールの大きい動物に寄生するので、ミミズ大くらいに大きくなるんでしょうね。
学生時代に見た動画のうち、ぞぞっと度ナンバーワンでした(笑)
第22話 魚病学・サーモンの自動ワクチン機への応援コメント
某有名な倉庫型スーパーで大きなサーモンを買う時に、なんだか黒くなってる部位があり、それが何かを店員さんに尋ねたら「ワクチンのあとです」と言われました。
ノルウェーから直輸入ですから、その機械を通ってきたということなのかも!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
店員さん、よく商品の特徴を御存知ですね~。黒くなるとは知らなかったです。
今度コ○トコに行ったときに見てみます。
楽しみがひとつ増えました。ありがとうございます!
第21話 衛生学・汚水に落ちたらへの応援コメント
微生物すごいですね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
牛が草だけ食べて生きていけるのも、牛の胃の中に住む微生物のおかげです(人間はセルロースをエネルギー源にできないですが、牛はできます)。微生物様々ですね。
第12話 公衆衛生学・プレーリードッグは怖いへの応援コメント
質問がごございます。よろしいでしょうか?
ペストを持っていても発症しないだなんて野生のげっ歯類すべてが危険なのでしょうか?
それともプレーリードッグだけが危険で、野ウサギなどは狩りの対象になっているくらいだから他のげっ歯類は安全なのでしょうか。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
げっ歯類はペストと共存できるので、ペストを持っていても発症しません。でも、ペストを持っているかは、また別問題になります。
野性のげっ歯類がペストに汚染されている地域(北米など)と、そうでない地域があります。
日本のげっ歯類は汚染されていませんので、ご安心を。
第9話 繁殖学・猫の愛は痛いへの応援コメント
オス猫の生殖器にトゲ! 本能で求め合っても痛いものは痛いからああいう声になるのですね。近所でネコがそんな声を出しているのが聞こえたとき、オス猫同士で喧嘩しているものだとばっかり思っていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
オスの争いもありますが、メスの声もけっこうな割合です。
ちなみにネコ科動物はみんな同じなので、ライオンもトゲがあるらしいですよー
第19話 臨床学・猫は体温調節が苦手への応援コメント
以前、ムツゴロウさんの番組で、確かエジプトのヘアレスドッグだけは汗をかく、と見た記憶があるんですが、本当でしょうか?
もしも本当なら、どうしてその犬種だけは汗をかけるのか不思議です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
多分、「汗をかいても死なないから」と思います。
自然界では、被毛が汗で濡れると、自然と乾くまで、何時間も体が濡れます。体が濡れたまま気温が下がれば体温が下がり、死んでしまいます。
でも被毛がないと、すぐ汗が乾きます。
ヘアレスドッグは、暑い場所に適応した姿なんでしょうね。
第18話 寄生虫学・日本住血吸虫は恋に効くへの応援コメント
面白かったです。日本住血吸虫って標本になるくらいですから小指の第一関節くらいの大きさなんですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!おっしゃる通り、1~2センチです。だいぶ小さいお守りですね。
第3話 衛生学・衛生動物ってなんじゃらほいへの応援コメント
昔お菓子の箱に迷路作って遊んでました。
ハツカネズミ。賢いですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!生きるための賢さ、なかなかですよね。
第15話 繁殖学・直腸検査は男性が有利?への応援コメント
「例の漫画」で読みました、小柄な女性は苦労しているシーンがありましたね。
その漫画きっかけで読み始めたのですが、毎回楽しく読ませていただいています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!嬉しいです!
大動物の扱いは体が大きい方が楽なので、畜産業界はけっこうな男社会です(笑)
良かったら、今後もたまに覗いてみてください。
第8話 実験動物学・クローズドコロニーへの応援コメント
獣医師の世界、とても興味深く読ませていただきました!自分も、昔は某獣医師漫画を読んでその道に進むことを憧れたものでして…(理系科目がまったく出来ずに断熱しましたが)。これからも、楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。とても嬉しいです!!
思いつく限り続けていこうと思うので、良かったらまた覗いてください。頑張ります!
第2話 獣医倫理学・国家試験のドボン問題への応援コメント
これ、医者の国家試験にもありますね。所で獣医って、儲かるのですか?
作者からの返信
たくさんのコメントありがとうございます!
医師国家試験にもあるんですね、知りませんでした。
獣医は、まともにやってたら、そんなに儲からない仕事です(笑)