概要
男の子とか女の子とか関係ない!アタシ達はずーっと一緒だからね!
小学4年生の勇気と雪と優希は保育園の頃からの仲良しトリオ
第1話では主人公の勇気のモノローグで3人のなれそめが描かれる。
このまま大人になってもずっと一緒に居られると思っていた3人。
そんな3人の前に暗雲が垂れ込める。
ある授業をキッカケにして。
第1話では主人公の勇気のモノローグで3人のなれそめが描かれる。
このまま大人になってもずっと一緒に居られると思っていた3人。
そんな3人の前に暗雲が垂れ込める。
ある授業をキッカケにして。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!~ 子どもの目線で、性別や「好き」の自由さを優しく描く ~
保育園からの仲良しトリオというノスタルジックな関係性が、ある授業をきっかけに揺らいでいく展開がまず自然で、子どもならではの戸惑いや葛藤が丁寧に描かれています。レビューにもある通り、LGBTやジェンダーといった社会的なテーマを、説教臭くならずに子どもの視点から提示しているバランスの良さが印象的でした。
「グローバリズムとナショナリズム」「LGBTってムズカシイ」といった話タイトルの組み合わせが、小学生の会話とは思えないテーマの広がりを見せつつも、あくまで勇気・雪・優希という3人の関係性を中心に据えているため、難しい話題が説教にならず、友情の物語としてきちんと成立しています。
「男の子とか女の子…続きを読む