第六十八話 繋がる、人間の力への応援コメント
キックベースで繋がった高校生たちの価千金のナイスアシスト!これもまた運命の岐路でした。がんばれ人類!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
新潟編を足早に終わらせたのは、彼らにここでの活躍の場があったというのもあります。
湊さんが精神的に病んだ時、立ち直らせるのはくろりんちゃんでもヒカル君でも白雲さんでもなく、一期一会で出会った人たちというのを表現したかったんです。
主人公でもヒロインでもなく、通りすがりの脇役が思わぬ活躍をする、それが私の作風ですw
第三十二話 罪と罰と昇段試験への応援コメント
ロクデナシーズいいですねw
こういう一見すると小物で物語的にあっさり退場すると思いきや思わぬ活躍がある展開が好きなのです。
彼らの生き様も見届けましょう。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
私は物語の中で「主役」「脇役」「やられ役」という差別の仕方が嫌いなタイプです。
特に主役をアゲる為にやられ役や脇役を単なる舞台装置にするお話は好きになれません。
やはり全ての登場人物に人としての人生や魂があるべきだと思ってます。
まぁこんなエッセイも書いてますしw
https://kakuyomu.jp/works/16817330663462802820
第六十七話 敗北感への応援コメント
重圧に耐え、意思を貫くための 「心のダム」 というワードが刺さりました。
湊さんの心を支えているものがある限り、絶対にあきらめはしないですよね!
期待したいと思います。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
おお!そこに着目して頂けるとは、作者冥利に尽きるというものです。
逆に言えばダムの「崩壊」は、湊さんの意思が「崩壊」するのに繋がりますので彼も相当に焦っています。
でも、最重要視するのはそこじゃないんですよね。森を見過ぎて目の前の木が見えてない状態なんですよ彼。
そんな彼に目の前の木を見せるのは・・・?
第三十一話 主人公と悪役への応援コメント
実はキラキラネーム暴漢六人は結構好きだったりします。
まだ出番がありそうで嬉しかったり。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
あの六人は今風のワルを意識してキャラを立てました。
ハートちゃんをキラキラネームにしたのは、なんとなく彼女にヘイトが集中しそうだったので、名前で笑いを取って貰ってそれを和らげる効果を狙ったのもあります。
次回とその次、彼らの思わぬ活躍の場が・・・?
第六十七話 敗北感への応援コメント
人間のいない地球を動物達は望んでいるの?
めちゃ寂しいです😔
湊さんたくましくなってきてますね。
でも命は大切にしてね。
どうなるこのダム崩れずれないで....
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
動物と言うのは人間が思っているよりずっと賢い面がありますからね。
人間の繁栄が、様々な機械や化学のおかげであるということまで、あるいは理解しているのかもしれません。
普段は歯が立たないけど、その社会が崩壊するならどこか動物たちをワクワクさせる要素があるかもしれません。
湊さんの精神とダム、風前の灯火だったり……
第六十七話 敗北感への応援コメント
最後の場面は非常にショッキングでした。動物たちはその意思で現在の生態系の最大の抑圧者である人類のいない世界を望むのか?それとも彼らは湊たちの心を折るために「地球」の意思に操られているただの人形にすぎないのか。どうなる?でも、先ずは逃げろよ湊さん!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
動物と言うのは基本、自分の生存と繁殖が主目的なため、あんまり人間を敵視してはいません。
でも、人間社会が繁栄するほどに彼らの生活圏が奪われていくのもまた事実。
果たして彼らは自らの意思で人を滅ぼそうとしているのか、それともただの傀儡か。
その答えは少し先で出てくる予定です、乞うご期待!
第五話 火事とジビエと経験とへの応援コメント
未知の無い理想の世界…
中に入った人達もそのことにいずれ気が付いてしまうんだと思うと恐ろしい…(´;ω;`)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そう、いやでも気づいてしまうのです。そしてその後に来るのは……
後々の話でその描写があります。果たして彼らは救われるのか?
第四十九話 熊 (宮城)への応援コメント
あああ、地球の意思……もし自衛隊など防衛組織が機能していない状況で「大型動物に襲われたらどうなるんだろう」と危惧していましたが、まさかこんな絡み方をされるとは……!
何となくゲームのMOTHERシリーズを思い出すエンカウント、1も2もプレイは子供時代でしたが、特に「熊」とかめっちゃ怖かった記憶が……それが更に現実味を帯びると、ヒイイッ……。
医療機関も十全に機能していないだろう現状を思うと、彼を救うには、そこしか、そこに避難させるしかないのかっ……うぐぐ。
続きも……楽しみですっ!ฅ(˘ω˘´ฅ)ウオオオ
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
日本の大型動物と言えばやはり熊でしょう。ただ半世紀ほど前なら野犬の方がよっぽど身近で危険でしたけどね、保健所の方々の努力に感謝です。
地球の意思、今回は特に露骨になってきました。これが先の話でどうかかわっていくのかご期待ください。
第六十五話 球技大会、そして……への応援コメント
キックベースとは・・・私が小学生の時は女子限定でした😃
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
キックベースはあまりやらなかったですねー。女子が混ざると女の子のランナーにボールぶつけるのはちょっと罪悪感ありましたねー。
たまーに「キャー怖い」な態度していざボールが来ると「あらよっと」とか避ける娘もいましたがw
第六十四話 椿山センセーへの応援コメント
お互い、良い思い出を作れそうですね😆
一通りかじってみるのも、また一興・・・
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
この話は「ハイスクール奇面組」のクラブ挑戦シリーズみたいなのをイメージして書いてました。
まぁいろいろやると話が進まないので思いっきり端折りましたけどw
第六十三話 学び舎へ (新潟)への応援コメント
ドカ⚪ンですね、それにしても、まさか高校生が残っていたとは・・・
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
岩鬼みたいなのが残ってたらやだなぁw
文芸部ネタはこういう小説投稿サイトならではですね。ユーザーさん達がどこかシンクロしやすいでしょうから使いやすいです。
第六十二話 砂嵐が欲望を埋めて行くへの応援コメント
後悔先に立たず・・・砂嵐の向こう側で何を思うのか😢
そして、今でも砂嵐になっていないホイホイは欲望を産み出し続けるのか・・・
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます。
たった一度、欲望に溺れただけで、二度と現世には帰れない。
この苛烈な仕打ちの裏にあるのが何なのか、それがこの物語の帰結するところであります。
編集済
第六十話 親方! 空から親方(現場監督)が!への応援コメント
越中詩郎ばりの見事なヒップアタックが炸裂!!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
この場合どちらかと言うと、変〇仮面のほうが……いかんせん下半身丸出しですから、肉体的ダンネージよりも精神的ダメージのほうが深刻ですw
第六十六話 黒部ダムへ行こう (富山)への応援コメント
ああ……。
なにしろ黒部ダム。なにしろあの黒部川。
仮に放水に成功して黒部第4ダムを一時的に守ったとしても、流量そのものは……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
日本最大級のダムであり、日本のダムの「顔」ともいえる黒部ダム。
社会を元に戻したいと願う湊さんにとって、それが崩壊するのは「元に戻すべき世界が壊れて行く」イメージが強いんです。
なので彼は何とか崩壊を止めようとしますが……
社会が死んでカラダムはずっと放水を止めてますから、下流域はやや渇水気味です。それでも一度に堰が壊れたら相当な事になりかねないかと。
さてさて、そこで活躍するのは?
第四十五話 釣りの一日 (茨城)への応援コメント
…………。
……してェ……。
釣り……してェ~~~ฅ(˘ω˘ฅ)オイオイオイ
フフフ、この勢いに思わず釣られてしまった……さすがホイホイされなかったメンタリティの持ち主、パワーが……パワーがある……!
フフフฅ(˘ω˘*ฅ)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
釣りはいいですよ( ̄ー ̄)私もしばらく行ってないなぁ・・・
漫画「グラップラー刃牙」の入場アナウンスをもじった今回のお話、
やっぱこれはパワー感アリアリですねぇ。
刃牙といえばCMの「強炭酸水」や「最強どん兵衛」なんかインパクトの
塊りでしたねw
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39028900
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41401916
…パワーありすぎw
おすすめレビューありがとうございました。とても読む人の興味を引くレビュー、
お陰様でカクコン真っ最中であるにもかかわらず、最近には無い伸びを記録しております。
次話はホイホイされた人のその後が語られております、乞うご期待。
第六十六話 黒部ダムへ行こう (富山)への応援コメント
人がいなくなるといろんな事が止まるんですね。
ダムが溢れるなんて、想像もしませんでした。本当に、社会は均衡で成り立っているということですかね。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ダム、水位が1m上がると受ける水圧はとんでもなく跳ね上がりますからね。
津波と同じで、水位が1m高い状態が遥か向こうまで続いている訳ですから。
私の住む四国にはダムがいくつもありますが、台風時にはよく限界水位まで来て放水のお知らせとかよくあります。
なので人がいないダムは結構同じことが起こっても不思議ではないでしょうね。
第六十六話 黒部ダムへ行こう (富山)への応援コメント
黒部ダムがヤバい。とりあえず3人とも逃げたほうがいいと思うのだけど。湊さん土建屋さんだけど、ダムの放水なんてできるのですか? まぁ失敗してもいざとなったらホイホイイリュージョンで空を飛ぶつもりだろうけど。くろりんちゃんは大丈夫なのかな。
作者からの返信
続いて応援コメントありがとうございます。
駆け出したはいいけど、素人にダムの放水なんて出来る訳がありませんが、まぁこれはフィクションという事で、何か手立ては残っています、たぶん。
くろりんちゃんにも自分のホイホイはくっついてるので飛ぼうと思えば飛べます。
ただホイホイの中に指を突っ込むのもあまり気分がいい物では無いので、ちょっと躊躇してまうかもです。
今回終盤、ふたりにちょっと方言を使わせて見ました、テンパり度合いを表現出来たらいいなと思って……
第六十五話 球技大会、そして……への応援コメント
人口がここまで減少した状態が続くならキックベースが五輪種目になるかも! でも世界大会が開ける状況じゃなかった!
国体が開けるかどうかだなあ。県レベルでは生き残りがかなり悲惨なところもありそうだから、個人競技しか無理そうですね。
すると「叩いてかぶってジャンケンポン」「あっち向いてホイ」辺りがみんなが楽しめる国体の正式競技になりそうですね。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
文化部の面々が何とか楽しめる球技と言う事で、キックベースが選ばれました。
とはいえ自分らが子供の頃には遊びだったドッジボールも正式な競技になりましたし、キックベースも日の目を見る時が来るかもしれませんねw
最近は囲碁将棋やTVゲームまでスポーツ扱いですからねぇ。個人的にはウルトラクイズが正式種目になって欲しい、知力体力時の運!
第六十六話 黒部ダムへ行こう (富山)への応援コメント
わぁ〜本当に地球が終わっていってる!怖い😱
どうなるのかダム....
それにしても、くろりんちゃんかわいいね♡
ヒカル君のホイホイに、チュウして抱きしめて。
続きがめちゃ気になります。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
人がいなくなったせいで、世界はゆっくりと自然の姿を取り戻しつつあります。
ダムは常に水圧を受け続けているのでその崩壊が早いのです。
くろりんちゃん、ヒカル君のホイホイに拘るのは、そろそろ「想い」が「思い出」に変わりつつあることへの抵抗でもあります。
話しかけても微笑んでも反応がない砂嵐映像に恋をし続けるのは辛いものがありますから。
第四十話 世界をいぶすバルサンラジオへの応援コメント
うあああぁ……世界が繋がっていく、この感覚……これは本当にイイ、感動っ……!
(他の読者様への返信コメントが目に入りつつ)なるほど翻訳サイト! これで表現の幅が広がり、こういう面白い魅せ方が出来るとは、なんて素晴らしい……っ。
ぅ、うぐぐ~……「寂しかったので嬉しい」とか、素直な言葉も刺さる……目頭が熱くなりますね……ウオオンッ
ウオオンッฅ(TωTฅ)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
本来、湊さん一人でこの世界の異常に太刀打ちするなど不可能なのですが
ラジオという媒体を通じて世界と繋がる事で、ホイホイに対する人間力を
描きたい、というのが本作のテーマです。
私は現代ファンタジー中心なので小説を書く際、翻訳サイトや方言サイトは重宝します( ̄ー ̄)
まだまだ山あり谷ありの展開が続きます、行きつく先にご期待ください。
第六十五話 球技大会、そして……への応援コメント
おおむかし、秋の晴れた日に、「グラウンドしまい」と称して、夏にお世話になったグラウンドで、学校のみんがたのしく遊んだのを思い出します。
太陽が何となく低く感じたのを覚えています。
楽しさの中に、ちょっと寂しさの漂う空気感が、とっても良かったです。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
うわあぁぁぁ、なんかノスタルジックで良すぎです。
新潟編はもちろん文芸部=カクヨムユーザーのノリで書いたシリーズでしたが、
思いの外、哀愁を醸し出す事が出来た回になりました。
ま、湊さんだけですけどねw
次回以降いよいよ核心に迫る…かな?
第六十五話 球技大会、そして……への応援コメント
ホイホイに捕まって空中盗塁は 笑
おもろすぎる😁
ほのぼのとした回でした。良い経験になりましたね♪
さーこの次どうなるのか!楽しみです♡
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
あまり乱発は出来ない技ですが、湊さんウケ狙いで使っちゃいました。
まぁ彼もガチで勝敗を競い合う訳ではないんで、ここは笑いを取りに来ました。
もちろんふわふわ浮いている最中に下からボールをぶつけられてアウトになりました。
次回からいよいよ白雲編、この謎多き老人が導く先にあるのは、果たして?
第六十四話 椿山センセーへの応援コメント
途中、今までの旅を短い言葉で振り返る場面がありました。
本当に短い言葉だったんですけど、読んでいて、じんわりジーンと感じてしまいました。
中身が濃かったんですね。
今更ながら、ここで再感動です。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
白雲さんの言う通り、ホイホイ出現以来の人との出会い、いわゆる「一期一会」は湊さんにとって千金の価値があります。
作者にとってもそんな彼の物語を綴るのは、作品に対する復習的な感じで趣深かったです、思えば色々と書いてきたもんです。
その行きつく先は…?
第六十四話 椿山センセーへの応援コメント
これは良かった。少しほっこりしたお話でした。
色んなクラブやってね。楽しそう😁
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
今回は特に危険やサスペンス要素が無い所に落ち着きました。
横浜、仙台、山形と修羅場続きでしたから、ここらでほっこり一休みです。
第六十四話 椿山センセーへの応援コメント
コレは楽しそうですね! 山田太郎はいなくても野球部の道具は揃ってそうだし、バスケでも、剣道でも、テニスでも、サッカーでも、卓球でも、玉入れや大玉転がしでもやりたい放題ですね。
楽器も残ってるだろうから、ピアノでもギターでもドラムスでもトランペットでもサキソフォンでもティンパニーでもどんどん遊んじゃえ!
ついでにホイホイにぶら下がってみんなでアイキャンフライ!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
体育系の部活はそもそも文芸女子五人ですからちょっとやるとバテそう。
最終的に何のスポーツに行きつくかお楽しみに。
楽器は金管、木管系の「吹く」やつはマウスピースやリード(口を付ける部分のパーツ)が無いので厳しいかな。ギターやヴァイオリンなんかはテクがいるし。
フライングホイホイ、ドラえもんの風神うちわを思い出しますね。落ちると危ないんで……
第六十三話 学び舎へ (新潟)への応援コメント
おぉ〜良かった又人に会えましたね。
自力でホイホイから出た人は世界にもいてないんですね。
次回のお話が楽しみです♡
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
予告なしにばったり出会うケースでは富士山以来の害のない面々登場です。
横浜、山形と危険人物ばっかりに出会ってましたからねぇw
ホイホイから脱出するためには、創造主である地球様を納得させなければなりません。さて、その意図とは?
第六十二話 砂嵐が欲望を埋めて行くへの応援コメント
ホントに一安心しました。
それにしても旅行の行程の記述や風景の描写は、いつも楽しいです。自分は、まったくその地方を見たこともないので、いつも読みながら旅気分を味わっています。
お話の深まりを旅の壮大さが、さらに深めているような気がします。楽しいです。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
例えこの施設がどうであれ、いずれは旅立たざるを得ないんですけどね。
湊さんには帰らなきゃならない所があるので。
旅行に関してはグー〇ルマップ大活躍ですw東北?北陸?行ったことすらありませんwww
私がロードストーリーをよく描くのは行ってみたいという願望や、映画「すずめの戸締まり」みたいな移動感を出したかったこと。加えて本作では「世界の広さ」を表現する事でホイホイに対抗したかったというのもあります。
うまく話しの主軸に絡まったと見て頂けるのは嬉しいですね。
第六十二話 砂嵐が欲望を埋めて行くへの応援コメント
落ち着いて良かったです。
世界中、砂嵐のホイホイが増えているか...
入った人は、後悔してるやろうね。
ヒカル君怪我治ったんかな?心配です。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ホイホイが出現して4カ月が過ぎ、そろそろ中の人たちが限界に近づいてきました。
ちょうど引きこもったニートが「そろそろなんとかせな」なんて思い始める頃です……完全に手遅れですけどw
ヒカル君の話は少し先になります、くろりんちゃんガンバ!
第六十一話 賢人が見た世界への応援コメント
人が溺れるものって違うということをつい忘れてしまいますよね。
きっと堕落したものだから溺れるんじゃないような気がします。
自分が、客観視できなくなるから、溺れるのではないでしょうかね。
でも、三流FLASH職人さん、さすがです。あんな嫌な太祖さんも、見事に再生復活させたんですから。すっきりしました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
人が望むものは人によって違うと言う事でしょう。私みたいに俗世の煩悩にまみれた男なら分かり易いですけどねw
この終末世界にあって、誰もが自分の倫理観や生き方に向き合っていかなければならなくなりました。
太祖もまた、ずっと正しい事をしてきたつもりだったのですが、それに対して逆方向からの視点が無かったんですよね。思い込みの行動って怖いです。
第十一話 オトコノコとオンナノコへの応援コメント
頭ごなしに怒らないのが湊さんの良いところです。
とはいえ、ヒカル君にも闇があるようですが・・
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
平時ならカミナリ落ちてましたけどね。建築現場は安全第一ですから。
ヒカル君の闇は深いです、注目すべきは彼のいる都道府県……
第六十一話 賢人が見た世界への応援コメント
①ホイホイで飛べるのなら鳥以外の動物に襲われても怖くなくなりましたね。
②全裸(現場)監督の変態的空中浮遊は堪能できましたので、次は是非くろりんちゃんがメー▽゛ェに乗ったナウ▷カのように飛ぶところを見たいです。
③ホイホイに🪝フックを引っ掛けられるなら文字通りの空中ブランコで、スキーのリフトのように楽チンに移動できますかねえ。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
①そう、熊などに襲われても……と、言いたい所ですが、なにぶん飛行速度が遅いので、だいぶ早くから危険を察知していないと間に合いませぬ。下手をすると避難艇で脱出しかけたレプカ状態に(怖
②どうせならヒカル君と抱き合って飛行石ダイブよろしく空中浮遊する方がよいかな、なにしろ遅いので。
③そのうちホイホイにアップデート入って、自在に動かせなくなるかもしれません、そーなったら転落死しますから……
まぁ山登りは楽になるでしょうね、まだ登る機会あるのか分かりませんけどw
第六十一話 賢人が見た世界への応援コメント
深いお話です。
ホイホイは、何者なのか...
正義とは何なのか!人間とは...なん考えてしまいました。
ホイホイどうなるの楽しみにしております。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ホイホイの正体は……なんにしようかw
まぁ作ったのが地球ってことははっきりしてますが、それが「問うて」いるのは何なのか、そこが大きなテーマです。
ラストスパートに入ります、今後の展開をお楽しみに!
第六十話 親方! 空から親方(現場監督)が!への応援コメント
やったあああああああああ!よかったああああああああ!
作者からの返信
ホイホイに捕まって飛べるという新事実も発覚しました。
ひょっとしたら湊さん、世界一のホイホイマスターになるかもしれないw
第六十話 親方! 空から親方(現場監督)が!への応援コメント
あははは🤣良かった湊さんさすが👍
全裸は少し恥ずかしいけど 笑
クソ坊主!ざまあみろ!
バルサンラジオバンザイ🙌やったー🙌
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
実はこれで湊さんの太祖に対する「仕返し」はおしまいなんですよね。
男の跨ぐら顔面アタックなんて嫌すぎますが、監禁致死未遂に対しての仕返しとしてはかなりソフトなもんです。
その精神性こそが湊さんの、そして本作の美学でもあります。
第六十話 親方! 空から親方(現場監督)が!への応援コメント
私利と私欲にまみれた挙げ句、
知りもしないで嘘つく坊主、
尻の穴でも舐めるがいいぜ!
全裸(現場)監督、ここに参上!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
見事なSIRI三連打! コメントにもセンスが光りますなw流石。
ラピュタ>横山三国志>変態仮面との見事なコンボを繋いだ60話w
実は仕事中に構想しててニヤニヤしてました、明日なんて言い訳しよう……
第五十九話 くろりんちゃん奮闘すへの応援コメント
地道に、仲間が集まって、起死回生の流れを作っていく、
とっても、ドキドキしながらもわくわくと楽しみな場面で、大好きです。
久しぶりのくろりんちゃんの登場よかったです。運転の場面おもしろい。そう言えば小学生ですものねー。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
楽しみに拝読して頂いて大変光栄です。次回はさらにトンデモ展開が待っているのでお楽しみに。
くろりんちゃんは「体は大人、頭脳は子供」ですから、車の運転が出来たらおまわりさんもスルーするでしょうねw
湊さん、ヒカル君、そしてくろりんちゃん。いずれも単独で動かすとそれぞれの味が出ていいですね。
第五話 火事とジビエと経験とへの応援コメント
40歳の主人公は新しさを求めて未来に生きる。
16歳の女の子は未来を捨てて今だけを生き続ける。
皮肉な話です。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
湊さんは今時の中年にしては珍しく、わりと現状に満足しているタイプです。
それでも生き残れたのはかなり薄い確率でした、妻や娘が先に行っちゃったのも踏みとどまる原因の一つになったでしょう。
里香ちゃんの方は、ガッコでクラスメイトや憧れの先輩、加えて教師などが次々とホイホイされちゃってました。それを見て「もう私も我慢する必要ないか」なんてノリで入っちゃったのです、赤信号みんなで渡れば何とやらですね。
第三十六話 雷光(カミナリ)を纏う者達への応援コメント
暴走族、現代の若者は見向きもしないから、化石化して高齢化が進みまくっているらしいですよね(汗
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
旧車会とかもありますからねー。
今や車もエコ電動の時代だし、せいぜい某仁D世代がハチロクを有難がっているくらいでしょう。
ヤンキー系暴走族に至っては、捕まえてみたら60代とかいうニュースもあって、むしろほほえましかったり……珍走行為ダメ、ゼッタイ!
第五十九話 くろりんちゃん奮闘すへの応援コメント
良かった、皆んな来てくれてんや!
湊さんもうすぐやから。頑張ってよ。
ほっとしました。
湊さん白い部屋から出てきたら、全裸やんね
きやぁー、恥ずかしいね 😆
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
湊さんそろそろ限界です……間に合うか?
当然ですが今回のくろりんちゃんの発想は横浜のヒカル君の行動のトレースです。
個人で出来ないことが多くの人の協力で成せるのを描きたいタチですから。
私や湊さんのような中年オヤジにとって、裸を晒すというのはそう恥ずかしい事ではなく、「お見苦しい物をお見せしてすいません」くらいの感覚が強いですねー。
もちろん現代社会では猥褻物陳列罪でれっきとした犯罪です、そっちのが怖いw
第五十五話 霧生院太祖(きりゅういんたいそ)への応援コメント
よく考えられていますね、大量のホイホイから人が出てくれば神と崇められ、出てこなくとも子供たちから神と崇められる・・・小賢しいですね😱
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
この男、なかなかにしたたかですが、結構深い事情があります。
まぁ侮れない、油断大敵なのは確かですけど。
第五十三話 宗教と『にんげんホイホイ』 (山形)への応援コメント
白装束でホイホイを集めている?
沢山集めてどうするつもりか・・・
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
彼らが何者で何を考えているか……これからの展開にご期待ください。
第五十九話 くろりんちゃん奮闘すへの応援コメント
バルサンラジオの面々来たーッ! もうすぐ湊おじさんも脱出して合流するぞ!
「安心してください。穿いていませんが、ラジオじゃ見えません!」
ラジオでよかった!
全裸現場監督がくろりんちゃんのトラウマになりませんように。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
援軍到着です、仲間がいるとこういう時に心強いですねぇ。
湊おじさんは結構詰んでいます、気合を入れた所で白い部屋は強固ですし、
空腹がますます力を奪いつつあります。そしてホイホイの中にはご馳走が……
あ、どうしよ、マジで詰んでるかも(ぉぃ
くろりんちゃんは家庭環境があれですからねぇ。
トラウマどころか「現場監督さんって意外と小さい」なんて言い出したらどうしよw
第十話 黄金の鳳凰を抱く者 (京都)への応援コメント
ンーッ!(?)
……くっ、イオタが映るウィンドウにはギリギリ耐えられたのに、金閣寺も映ったところで笑いを堪えきれませんでした……悔しい……!
ナンデヨฅ(˘ω˘`ฅ)
おぉ、新たな勇者が……この世界で「ホイホイに負けていない」というだけで、既にかなりキャラが立つというのも面白い構造……!
続きも楽しみに読ませて頂きます……!
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
このホイホイはその時の人間の欲望をダイレクトに映しますので、こんな風にごっちゃになる時もあります。
でもスーパーカーと文化遺産って並べると映えるんですよね。
新キャラの少年登場です。彼のここからの活躍は注目ですよ。
第九話 旅の道中 (山口、島根、鳥取)への応援コメント
まさかのランボルギーニ……出会えちまったのですか……!(?)
正直にいえば車に全く詳しくない、そんな程度の私ですらランボルギーニだけは知っていて、その造形に「ふおぉぉっはぁぁ」とテンション上がってしまう力強い美しさ……。
ホイホイウィンドウに出なかったのは「実際に見たことがなかったから」とか……?
つ、次のページを……めくらねば!(使命感)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ランボルギーニといえばカウンタックからの系譜のぺったんこなデザインが印象的ですが、このイオタは逆に美女のバスト、ウェスト、ヒップのようなグラマラスな曲線美が美しい一台です。
一度は実物を見たいなぁ……
第四話 旅立ちへの応援コメント
引き込まれる面白さです!
終末的な面白さもありますね!
作者からの返信
続けて(ry
湊さんはオッサンですから、読者を惹きつける魅力は少ないですが、引き込まれていただいてよかったです。
これから彼の活躍にご期待ください。
第一話 椿山 湊の日常の終焉(舞台:徳島)への応援コメント
おうふ、今生の別れになるのか。
誰がホイホイされてしまうのだろう。
作者からの返信
あ……ひょっとしたら今生の別れにならないかも(えー
人類はほとんどホイホイされてます。むしろ残った人を探す方が・・・・・
プロローグ 人類の終わりの始まりへの応援コメント
おおお、なんという人間ホイホイ。
これは飛び込みたくなってしまいますね。
作者からの返信
いらっしゃいませ、応援コメントありがとうございます。
世界人類激減から始まる物語、ホイホイという存在が原因の説得力を持たせることが出来たかな?
まぁ私だったら速攻で飛び込みますけど(おい作者!
第五十八話 白い部屋への応援コメント
この宗教団体は驚きです。
独特の宗教の匂いがぷんぷんします。
犯罪を起こして、教団に助けてもらうなんて、自分でで頑張ってやり直し生きていかないと←私の考えです。
結局人間は何かに頼るのか!
弱い生き物ですね。
宗教は、悪いとは思わないけど...
複雑です。
湊さん、頑張ってね。
ホイホイの、半ケツトイレは、笑ってしまいました。😁
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
普通の修行寺だったんですが、ホイホイの出現と託児所&更生施設が重なったため、ちょっとややこしい団体になってしまいました。
まぁ助けてもらうと言っても、ちゃんと服役や懲戒免職など、社会的制裁は受けている立場ですから、再犯防止のためにより良い環境に身を置いていただけなんですよね、おのれホイホイ……
個人的に私は宗教を全く信じてません。そもそも正月に神社やお寺をハシゴしてバレンタインデーに浮かれてハロウィン騒いでクリスマスにイチャコラする国民が何を信じろと(笑
プロローグ 人類の終わりの始まりへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼いたします~っ!ฅ(˘ω˘ฅ)ウオオー
なるほど、これこそ「にんげんホイホイ」というタイトルの意味……。
率直に感じたことを記させて頂きますと、プロローグから、一つ一つが胸を抉るような「人間の希望」の羅列……「楽しそう!」と胸が躍るのではなく、「切なさ」に胸が抉られるようだと……そう思ってしまうほど、一つ一つの願望が真に迫っていますね……!
そうか、そうですよね、確かに……多くの人が抱えているのは、現実への絶望感であったり、諦観であったりするのかもしれない……。
中でも、「貧しい国に生まれた子供」と「その親」との、残酷なほどの「理想の差異」が……思わず瞼が熱くなるような、胸を抉る切なさが……言葉にならないほどに……。
その理想の世界が見える「にんげんホイホイ」に、虚しさや切なさ、あるいは悲しさを感じることが出来たなら……消えなかった三分の二に入ることもあるのかもしれない……?
……とか書きつつ「ラノベ作家」と「猫好き」のくだりで、あっこれは私ダメだな、消える方の三分の一だな、とタキオンの速度で理解してしまったのであります。
救いが…ฅ(˘ω˘`ฅ)ホスィ…
プロローグの段階から、もうこんなにも引き込まれる……なるほどこれが「どくしゃホイホイ」……続きも楽しみに読ませて頂きます~!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます&おいでませ~。
異世界転生、転移物が流行って長いですが、それを「当たり前」にすることで今の世界の素晴らしさを示したいというのも作品コンセプトの一つです。
まぁこの展開はウケるだろうなと狙ったのが本音ですけど(ゲス顔
異世界転生は日本のラノベのネタですが、世界各国の色々な方の状況に当てはめてプロローグを描いて見ました。イ〇ラム教徒の人などは、ホイホイの中が天国(イスラーム)に見えるかもしれません。
アフリカのマサイの人たちやネイティブアメリカンの人たちならホイホイの誘惑に負けないかもしれませんね。
現状、日本はありえないほど豊かで幸せなはずなのに、人というのは現状に不満を抱き「それ以上」を求めてしまうんですよね。
そんな読者を、そして何より私自身を誘惑する物語を目指したくて頑張っていきます。
「ラノベ作家」は私の本音。「猫」は嫁さんの本音ですw
もちろん私もホイホイされるでしょう、ええそりゃもうGT-Rの速さで。
「どくしゃホイホイ」などと評されるほどのものではありませんが、飽きる所までご愛読いただければ幸いに思います。
第五十八話 白い部屋への応援コメント
この宗教団体の背景に驚きです。彼ら小児性愛者の更生は非常に、非常に難しいはず。でもむしろ彼らがホイホイに入らなかったことの方が奇跡的です。だからひょっとして更生して合流できるかなと少しだけ期待します。
>逆にトイレを想像して、尻だけホイホイに突っ込んで用を足してみたら、こっちは普通に出来た。やっぱこいつはこちらから向こうへの一方通行なんだなぁ、ちょっと一矢報いた気がするな、ざまぁみろ。
それはさておき、ここでその発想が出てくるとは湊さん、いや三流FLASH職人さま、大天才! 星新一、小松左京に加えて筒井康隆の作風もいけますね!
トイレットペーパーをイメージすれば、ホイホイの中でお尻もふけるかも。いや、ウォシュレットをイメージすれば、お尻はきれいきれいにできそうですね。清潔は大事。
こうしてホイホイは、地球様の意に反して、持ち運び可能な簡易トイレとして重宝されることになったのでした。😂
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
政府から小児性愛者の更生を任されるほどに格式の高いお寺だったんですよ、ここ。
そこで頑張る太祖の姿を見て来たから、あのまま行けば彼らも更生の道を歩めたかもしれませんが……そこでホイホイによる社会崩壊ですからねぇ。
ホイホイされなかったのは彼らのせめてもの善性です、それもまもなく崩壊しようとしてますけど。
密室に監禁されたら、まず心配するのは食料と水、次いでトイレでしょう。
自分が監禁されたらという視点に立って書いてたらこんなエピソードになりましたwwwあーまた大作家さんを持ち出して持ち上げるんですからこのお方は(照
ホイホイの中、なんならゴミ捨て場としても利用できます。核廃棄物すらも……
地球「もいうやこんな生き物(人間)」
第五十七話 最終決断への応援コメント
うーん、考えてしまいますね。物事単純じゃないことがよくわかります。
でも、やっぱり湊さん達のやってきたことが、よかったって、思えたら嬉しいですよね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
太祖の言う事は、一応は筋道を通してるんですよね。だからこそ説得力が付いて来るんです。
ですが、規律ある生活で自由を縛ると結局ホイホイの中にいるのと変わりません。おっしゃる通り、いろいろな経験を積んで人生を歩むという湊のような考えが正しいとは思うのですが……
第五十七話 最終決断への応援コメント
宗教やばいやん!湊さん大丈夫なんかな?
教祖は口上手いから← 私はそう思ってる!
その酒なんや、えらいことや〜。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
教祖は演説に説得力があってナンボですからね。なまじ湊さんが相手の話を聞くタイプだっただけに手玉に取られてしまいました。
酒は新品だったので、仕掛けがあったのは多分グラスの方でしょう。
第五十六話 教祖の光と、そして深い闇への応援コメント
教祖は、何をしてるんだろう?
不気味すぎる。湊さん大丈夫なのか!
ここから帰れるのか、心配です。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
いよいよ教祖との決定的瞬間が近づいております。果たして敵になるのか味方になるのか……どちらに転ぶのか!?
第五十五話 霧生院太祖(きりゅういんたいそ)への応援コメント
教祖の話す事は、何となく筋道通し
なるほどなと、話し聞かせてるけど、ほとんど
自分節に感じる。
洗脳に近いような気がする...
恐るべし宗教ですが、この先大丈夫!心配です。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
そう、宗教の教祖なんて自分節しかないようなもんです。
世界中に広まってるキリ〇ト教でさえ「他の神は悪魔の使い」って言うくらいですから。
洗脳宗教、さぁその実態は間もなく明かされます。果たして湊さんの運命は?
第五十五話 霧生院太祖(きりゅういんたいそ)への応援コメント
この教祖の理想は小さな世界ですでに固定化・完結しているようです。これ以上のよい変化は望めないような。また、変化にも対応できそうな気がしません。
やはり湊さんが気づいた「未知の体験」や「自らの意志で掴み取る未来」というものを子供たちには与えられそうもないですね。
この子供たちだけに限らず、これは強烈に宗教やイデオロギーに帰依してしまった人、全てについて批判的に言えることだろうと思います。ヤバいかな。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、この組織のやり方はある意味人間の多様性を否定しているようなものです。
でも、だからこそ子供達をホイホイの中に入らせないようにできているのも事実なのですから困りものです。
湊さんの信条は本作のメインテーマでもあります。異世界転生しなくったってこの世に夢は一杯あるんだよー、的な。
宗教はやはり信者に一方向のみを向かせる傾向があります。さらに悪いのはそれがお金儲け目的だったり、支配欲だったりする事ですね。
それに対するアンチテーゼももちろん入ってます、日本人ならではですね。
第五十二話 届いた声への応援コメント
嘘も方便・・・ヒカル君の回復をお祈り申し上げます😆
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
くろりんちゃんの、ヒカル君との「縁」を常に意識した言動が、いつか実る日が来るのか……その先には?
第五十四話 蛇の巣へへの応援コメント
新展開ですね。ますます、おもしろいです。
まず、名前ですね……怪しい。日本人じゃないのかな?
だとしたら、ホイホイに入れなかった経緯があるかも?
今やラジオは、全世界とつながっているので、視野を世界的にすると彼らの出身地は?
とか……いろいろ考えるとわくわくすることがいっぱいありますね!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
この連中の正体は少し先で明かされます。その理由に説得力を持たせるのが作者の腕の見せ所なんですよねぇ……物語を書くのは奥が深いです。
彼らとバルサンラジオ、その邂逅がどういう結末を迎えるのか、お楽しみに。
第五十四話 蛇の巣へへの応援コメント
おはようございます。
宗教団体、教祖様、と聞くと最近ではあまり良いイメージが無いので...
ちゃんとした団体もあると思うので、これは
凄く気になりますね。
更新待ってます。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ですよねー、宗教団体といえばオ〇ムや統一〇会などなど、ろくでもないイメージばかりついて回ります。
まぁやってることがアレですからねー。
さて、彼らは如何に?
第五十三話 宗教と『にんげんホイホイ』 (山形)への応援コメント
これは不気味ですね。
なぜホイホイ集めてるのか?謎です。
「正義の味方」このセリフ好きやわ 笑
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ハイホーハイホー♪ とか歌いそうな連中の登場です(ぇ
「せいぎのみかた」は前作のゾンヤクでも出しましたが、オッサンがその心意気を持つのが好きなんですよw
第五十三話 宗教と『にんげんホイホイ』 (山形)への応援コメント
怪しい。あやしすぎます。まるでアザラシのたまちゃんを捕獲しようと追いかけ回していたあの集団を思い出します。食料はともかく、ホイホイ集めてどうするつもりなんだろう。これは間違いなく事件です。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
さぁ、あからさまに怪しい輩が出てきました。
「ホイホイが動かせる」という要素を生かした物語、ここから少しややこしい事態になりそうです。
果たして…… ?
第二話 人食いウィンドウへの応援コメント
娘の画面は見ない…
お父さんの優しさ。
ひとり残された現実世界で、彼は生きていけるのか?!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
>娘の画面は見ない
とはいえ、無事を確認するためには見ないわけにはいかないんですけどねw
最悪のシーンを見られないことを祈りましょう。
第五十二話 届いた声への応援コメント
くろりんちゃんの声届いてるねんね。
ヒカル君偉い、冷静やで負けないでね。
早よ治してね。頑張れ👍
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
彼女の声が、彼を間違ったホイホイ世界への適応から逃れることに成功しました。
地味な話ではありますが、大きな危機を乗り切った話でもあります。
偽りの幻想を見せつけられ続け、それでも現実を意識していないといけないヒカル君。
そこに彼がいるのは分かっていても、姿も見えない声も聞こえない状況で、助けられる方法も見えないくろりんちゃん。
この二人を結ぶ絆、その物語にご期待ください。
第五十二話 届いた声への応援コメント
「ドンピシャ」は、ホイホイの中のヒカル君とだったんですね。りんちゃん最高!!
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
そう、まさにベストタイミングでした。
「ホイホイの中で治療」という状況をどう扱うかは難しい所ですが
上手く設定、表現できたかと思います。
第五十一話 さぁ、旅を続けようへの応援コメント
ヒカル君のホイホイを、これからいつも大切に持ち歩くくろりんちゃんが、目に浮かびます。
信じる気持ちが良くわかります。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
そう、彼女はいつもそれを大事そうに抱えています。
ただ、その画面は何も写さず、いくら話しかけても返事は帰って来ません。
そんな彼女の痛ましい姿を心に止めておいてください。
今は。
第三話 崩壊する社会への応援コメント
生き残り達が出会う。
良い予感と悪い予感が半々(´;ω;`)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
果たして苦楽を共にするパートナーが現れるのか、それとも世紀末的なヒャッハーここは通さねぇぜなモヒカン軍団が現れるのかw
どちらにせよ、乞うご期待下さい。
第五十一話 さぁ、旅を続けようへの応援コメント
ヒカル君大丈夫かな?この先猛獣が出ない事を、
祈ります🙏
山形目指して...頑張れ!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
山形はもう隣県ですし、車の中ならそうそう襲われる事も無いでしょう。
湊さんもそのへん一段階警戒レベルを上げてますから。
ヒカル君の様子も少しだけ本編に織り交ぜて行きたいですね。
第二話 人食いウィンドウへの応援コメント
延々と続く日常と思う存分猫に囲まれる生活とでは、それはまあ、日常を捨てるのもやむなきことですかね......
湊さんもどこまで耐えられるのでしょうか(^_^;)
作者からの返信
はじめまして! 応援コメントありがとうございます。
猫好きな人には堪えられない誘惑らしいですね。私は猫アレルギーですのでその誘惑はないでしょうけどw
入り損ねたことが、湊にとってはいい方に働きます。今後の展開をお楽しみに。
第五十一話 さぁ、旅を続けようへの応援コメント
クマを食う!二人ともたくましい!
動物が敵。とはいえ人間なしには生きられない、そもそも生まれられないある種の動物は味方になるのかなあ。世界中のペットのイヌネコも家畜も大変だ。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
まぁ世界が世界ですから、肉食うチャンスがあれば逃しませんよw
以前の話にも書きましたが、ペット同伴でホイホイに入っちゃった人も大勢います。
家畜は……考えて見れば悲惨ですねぇ、動物園の動物も。
第五十一話 さぁ、旅を続けようへの応援コメント
確固たる意思を持っての旅立ち・・・助っ人が欲しい!
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
そう、もう一人ドライバーが欲しい所ですが、そも人間がいない世界ですので
誰かと出会っても信頼関係を築くのが困難なケースもあります。
ガテン系労働者の湊さんの体力に期待しましょうw
第五十話 ゆびきりげんまんへの応援コメント
否応なしにホイホイへ入る事になりましたが、理由が理由ですので、これは勇気ある撤退だと感じました😢
ヒカル君のホイホイ内での活躍を期待します!😆
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ヒカル君はこれから「自分の望みが何でも叶う」世界で、元に戻るための心と体のケアをしていかなければなりません。
そこで空手で習った「押忍」の精神が役に立つのです。
第五十話 ゆびきりげんまんへの応援コメント
ちょっと泣いてもうたわ。
奏さん、くろりんちゃん、めちゃ複雑やね。
ホイホイの中にヒカルくんが行っちゃった...
回復して、出てきてよ!
熊マジやばかったですね。他にもおったら怖いわ
もうどないしますのん、この先心配です。
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
頑なに拒んでいたホイホイに、ついに頼らざるを得ない時が来てしまいました。
ただ、逆に言えばこれで未知の世界であった「あっち」に人を派遣する事が出来たとも言えます。
彼がもし戻ってこられたら、ホイホイの謎はかなり明かされる事でしょう。
熊はヤバいです。本当に今年の秋はどないなっとんねん!
第四十九話 熊 (宮城)への応援コメント
おはようございます。
動物まで利用するホイホイ...怖い
全ての人類がホイホイされたら、
野生の動物達が、地球を占領して!
えぇ−ありえへん...やっぱり怖い
どうなるのですか。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
そう、人間がいなくなったら地球は野生の王国になります。
ただ、アスファルトやコンクリートにいち早く適応した生き物がしばらくはハバを効かせるでしょうね。
宇宙人でも来ない限りはw
第五十話 ゆびきりげんまんへの応援コメント
こんにちは。
ふう……、ヒカル君、男を見せましたね。勝てっこない熊相手に、ファイティングポーズをとれたのは、大熊師匠に鍛えてもらったから。大熊師匠、ありがとう。
彼は立派に戦って、好きな女の子を守れました。
そして、湊さんも、大人の男として熊に立ち向かいました……。……。湊なら立ち向かえるけど、普通は大人の男だった熊に拳銃一つだけで立ち向かえるものじゃない。
湊もかっこいいです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
横浜では逃げるしか出来なかった彼が、ここでは体を張って彼女を守る事が出来ました。この成長を描きたかったのもひとつの本作の目的です。
湊さんと言えど、さすがに素手ゴロじゃ熊に勝ち目はありません。
前話と今話は、ツキノワグマの恐ろしさをしっかりと出したかったというのがあります。
ほら、ツキノワグマって創作だとなんか弱い扱い多いじゃないですか。
「そのへんの月の輪熊なら、この拳で一発よ(グラップラー刃牙、安藤さん)」みたいな。
なので野生の獣の怖さを改めて表現したくて、こんなお話になりました。
「ホイホイ入って~」とかアピってるけどw
第五十話 ゆびきりげんまんへの応援コメント
湊さん、気持ちはわかるけど拳銃の弾を無駄撃ちしてるよ。クマがもう一頭いたらどうすんの? ヤバいよ!予備の弾丸ちゃんと持ってるですよね!
ヒカル君、すごいぞ!一旦リタイアだけど君なら自力でホイホイから出てこれそうな気がするぞ!
くろりんちゃん、ヒカル君が復活するまで護身用に痴漢撃退グッズ、特に催涙スプレーを装備してください。身近になければ水鉄砲になる霧吹きにお酢かアンモニアか消毒用アルコールを詰めて使って!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
32話であった通り、予備の弾丸は20発ほどあります。今回六発撃ったので、また車の中から取ってこなきゃなりませんが、弾を残す余裕が無かったというのが本音でしょう。
向こうに行ったヒカル君がこれから大きなキーパーソンになります。もっとも出番は絶望的になくなりますがw
くろりんちゃんはヒカル君の意思をついで空手で護身を極めます(無理
まぁ今回の事もあり湊さんが常時警護してくれるので大丈夫でしょう。
ここからまた旅の構図が変わります、終盤へ向けて加速開始です。
第四十九話 熊 (宮城)への応援コメント
こんばんは。
②湊達三人を、人間を滅ぼす障害になる最重要人物として消しに来たケース。
こっちで。
って、あ───ッ! 呑気に二択してる場合じゃない! ヒカルく───んっ!! .·´¯`(>▂<)´¯`·.
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
まぁ、他にも可能性はありますけどね…
ヒカル君、今度は横浜の時と違ってちゃんと彼女を守れています、褒めてあげて下さい。
始末は怒りの湊さんが何とか……無茶言うな(怖
第四十九話 熊 (宮城)への応援コメント
ここまで活動人口を減らせば十分だろうに地球は容赦がない……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
今回の場合二つのケースが考えられます。
①:地球があんま頭良くなくて、ぼーっとした感じで人間を滅ぼそうと初志貫徹してるケース
②湊達三人を、人間を滅ぼす障害になる最重要人物として消しに来たケース。
さぁどっちだ?
第四十六話 世界の、裏側で。への応援コメント
感動的な回だったけどミリンさんのお陰で途中から頭に入ってこなくなって何回か読み返しましたw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
くろりんちゃんのお母さん、ちょっと人生が酷すぎたのでどっかで笑いのネタを入れたかったのもあります。
○○リン、という名前にするのは前提でしたが、あえて漢字引っ掛けにしました。
醤油顔の男もソース顔の男もまろやかに溶け込む味醂……
え?今時醤油顔とかソース顔とか言わないって?まぁ頭昭和ですからw
第四十九話 熊 (宮城)への応援コメント
動物を操って強制的に緊急避難的にホイホイに逃げざるを得ないだなんて! 地球の新しい手口が陰険過ぎる! 空手初心者のヒカル君に熊殺しなんて出来るはずないでしょうに! ヒカル君一旦ホイホイ内に避難静養回復が必要そう。すっごく心配!
そして、このまま世界中で動物が人間を追い立て始めたらやば過ぎる!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ある意味、動物たちにとって人間は目の上のタンコブですから、地球の意思に準じやすいというのもあります。
ただ一部のペットは例外ですけどね。
地球にしても湊さん達三人は要注意人物ですからチェックも厳しくなります。
そして先を読む目がありますね、流石です。
第四十七話 燻される者、消える者 (栃木、福島)への応援コメント
地球にとってのエネルギーは人類の絶望なのか・・・
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
エネルギーなのか、はたまたゴミや公害が無くなる事によって地球が健康になるのか、いずれにせよ人類は地球のガンには違いないでしょう。
ま、滅びるのはまっぴら御免ですけど。
そんな人間の性質を考えてホイホイが作られたのだとしたら……地球、恐ろしい子!(By太陽
第四十八話 被災者たちに贈る言葉への応援コメント
東北の震災は思い出しだけでも悲しいです。
震災後何年か経ってからですが、
東北の高校に、息子が3年行ってました。
悲しみを抱えながらも皆んな明るく頑張っておられる姿は勇気をもらいました。
一本松、あの時の映像が今だに忘れられません。
次は宮城ですね。
3人の旅が最後って...何が起こるのか
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
私は四国民ですから、震災に遭われた方々に何を言っても偽善にしかならないんですよね。
でも偽善でもいいから被災した方々には「がんばれ」とエールを送りたいと思って今回の話になりました。
最も、気骨ある東北の方々は、ホイホイの誘惑なんかに負けないかしれませんね。
何が起こるのか……それも舞台が関係しています。
第四十八話 被災者たちに贈る言葉への応援コメント
福島からの大事な放送を頑張ってこなして、音が中に届くらしいこともわかって順調なところで、不穏な引き。
旅の仲間が減るんじゃなくて逆に増えたらいいんだけどなあ。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
作中でもありましたが、舞台は東日本大震災から十三年後になります。
つまり・・・・・・?
一話の「引き」に力を入れるのは私のスタイルです。あまり読者を
ドギマギさせるのはどうかと思いますが、いい所で話を切っちゃうと作者のモチベーションまで切れそうになるんですw
>旅の仲間が減るんじゃなくて逆に増えたらいいんだけどなあ。
そ の 手 が あ っ た か !
第四十七話 燻される者、消える者 (栃木、福島)への応援コメント
毎回、奥の深いお話です。
地球が人類を絶滅させようと思えば、天災の力で
どないにも出来るもんね。
ホイホイってなんやろ、マジ謎です。
何が起こるのか...怖いです。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
人類「だけ」を絶滅させるには、天災を起こすわけにはいきませんからねぇ。
そこにいくと「人の欲」をついたホイホイはまさに秀一な狙いかも……
衝撃の展開が近づいております…
プロローグ 人類の終わりの始まりへの応援コメント
地獄への道のりは善意で舗装されているんだって?
ああ、もちろん知っているさ?
なんでかって?
そりゃあ当然、私も人間ホイホイに引っ掛かったからさ? HAHAHA!
はい、そんな訳で企画へのご参加、誠にありがとうございます!
プロローグから全力で人間ホイホイに引き込まれたとなりゃ、続きが楽しみでございます。
この先はどうなっているのか、それでは行って参ります!
作者からの返信
企画に参加させて頂いたばかりか応援コメントまで頂き、ありがとうございます。
そう、まさに「地獄への道のりは善意で舗装されている」がドはまりな設定ですねコレw
プロローグというよりは、設定のアイデアの勝利かもしれません。書き出しがこれだけ上手く行った小説は一次二次含めて初めてでした。
どうか、ごゆっくりホイホイの奥へとお進みください(それアカンやつやないか!)
プロローグ 人類の終わりの始まりへの応援コメント
拝読にお伺いました! ああ、こういう物語なのですね。物凄い気合が溢れたプロローグ。自主的以外のケースやら色々考えてしまいますが、とにかく圧巻です。参りました。そして、私は間違いなく入ります(笑)。ただし現世の人生の終了間際ですね( ;∀;)
作者からの返信
おお、ご無理を言って申し訳ございません。応援コメントありがとうございます。
そして早速本質を突いたご意見です。そう、本作はまさにそのタイミングが大事なのですw
……プロローグを読んだだけで正解をズバリ言い当てるとは、恐ろしい人!
第四十六話 世界の、裏側で。への応援コメント
ホイホイの中の人達が自分を取り戻し気がついた時には、もう帰れない、
とても残酷な今の状況なのに...
ラジオの放送だけが聞こえる
希望の音ですね。
感動しました。
更新楽しみに待っております。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
入る時に誰もが「入ったら二度と戻れない」事は気付く親切使用(?)ではあるんですけどね。
向こうからの声が届くのは、過ぎ去った現実世界の日々を懐かしむ為……ではありません。
さて、その意味とは?
第四十六話 世界の、裏側で。への応援コメント
今までのお話がフラッシュバックのようによみがえりました。
読者としても、世界が二重に深まりを感じるものでよかったです。
”窓” を境界として、2つの世界をつなぐ キーポイントがすごく気になってきます。
それにしても「くろりんちゃん」がいい子に育っていてくれてよかったですよね~
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
このへんでホイホイされた人たちの末路を入れてみました。
クライマックスへ向けての世界の下準備の一環、とでもいいますか……
くろりんちゃん、もしあのまま世界が壊れずに育っていたら、あるいは母の二の舞な人生を送る羽目になったかもしれません。
なので彼女もまた「ホイホイに救われた」一人と言っていいでしょう。
第四十六話 世界の、裏側で。への応援コメント
長文で失礼します。
まさしく神回です。
ホイホイの世界の少年が人形相手に勇者ごっこを繰り返すうちに「感性」がどんどん薄っぺらになっていきます。その様子を「ひらがなの多用」で表現したところが非常に効果的です。「ヤバイことになっている!」と鳥肌が立ちました。
名作『アルジャーノンに花束を』の日本語訳でも主人公の「知能」の上昇と低下を表すため、同じようなテクニックを使っています。でも、今回のように短い一話の中の「感性」のレベルの下降でこの「ひらがなの多用」という表現を使った試みも非常に効果的でした。凄い!感服しました。
少年が虹の剣以外、自ら以外全てを破壊して何もなくなった世界で佇むという狂気と残酷な結末はホイホイに囚われた人々が、自分の思い描いた都合の良い世界で、結局自殺することになってしまうのではないかと言うことを暗示しているようです。
この部分だけでも独立した1つの作品ができそうですね。
そしてくろりんちゃんのお母さんの悲しい過去と、復讐の幻想からの決別、娘の名前すら思い出せず、そしてホイホイからも出られないという二重の絶望状態の恐ろしさ。ホイホイの中が美鈴さんの意識を少しずつ消化吸収していくところだったようにも見えます。本当に恐ろしいです。
でも最後にバルサンラジオが文字通り「福音」となり娘の名前も思い出せた美鈴さんの姿に涙しました。
ホイホイの中に音が届く! バルサンラジオが「消え残り」の人たちの「福音」となるだけでなく、ホイホイされた人々をも救う福音となる可能性が出てきました。まだ外では気づいていませんが。
今回はいつもの3人組が出てきませんでしたが、それでも非常に重要な、神回でした。
作者からの返信
ひとつ、最初にお断りしておきます。
私 は 長 文 感 想 が 大 好 き で す (歓喜
と、いうわけで応援コメントありがとうございます。
ピーター「シクシクシク」
少年のひらがな表記はまさにそれを狙って書きました、伝わって良かったです。世界が自分の想い通りになる事に気付き出してから漢字が復活していく様も表現したかったポイントです。
ピーター氏は、私の持つ「スポーツ論」を織り込みました。
昔「ガチンコファイトクラブ」っていう番組で、ボクサー志望のヤンキーが「ボクシングはスポーツなんかじゃねぇ、格闘技だ」って食って掛かるシーンがありました。
今の自分が崇高で究極で、戦いに向かう自分に酔っている典型的なパターンでしたね。漫画でもこういうの多いですが。
くろりんちゃんのお母さん、美鈴さんのお話、ようやくここで解禁です。
ざまぁするにしても世間が相手を貶めるんじゃなく、自らが凶器を振るって殺戮するところはさすがキタキューw
そのうち北九州の人から苦情が来そう
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
人を殺す、という事は決して軽くありません。どんな憎い相手でも、それが「人間」から「肉塊」に変わる瞬間を見るのは恐ろしく、そして自らの手でそれをすればおぞましいものです。彼女の場合は娘の存在すら忘れてしまうほどに。
ただのネタであった前回の「最大トーナメント選手入場」が、うまくくろりんちゃんを思い出す放送に繋がったのは我ながらいい思い付きでした。
お気づきになられたかもしれませんが、今回の三つのエピソードは「チート能力で異世界転生」「無理だと思っていた夢が苦労せずに叶う」「他人の死や破滅を愉悦するざまぁ復讐」に対する、私からのアンチテーゼでもあります。
だからこそ、「現実世界からの声は届けられる」という救いを彼らに用意しました。
彼らがただ単に欲望地獄に溺れる様を描いたなら、私もまたざまぁに愉悦する人間と変わりないですから。
横浜編の悪ガキたちは、その縮図ともいえる存在なのです。
読者から「神回」などと言われる話を描けたこと、誇らしいです。ありがとうございました。
第四十六話 世界の、裏側で。への応援コメント
窓の中にはもう未来はない・・・あるのは絶望だけなのか?
それとも耳をそばだてて聞こえてくる声が唯一の希望なのか・・・
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
引きこもり生活をしていたら、いつの間にかドアが溶接されて開かなくなっていたイメージですかね。
今回の話のように、砂嵐と成った窓の中の世界、外からの「音」だけは小さいながらも聞こえてきます。
でも中から外へは何も聞こえず、何も見えません。
この状態が、現在の第三章の重要な伏線になっています、お楽しみに。
第二十九話 窓に映る、ふたつのココロへの応援コメント
ヒカル君・・・そうだ、それでいいんだ・・・強くなりなさい、心も身体も、期待してるよ😃
作者からの返信
彼の成長は今後の物語を大きく動かすことになります。
だた……ちょっと酷な事も(不穏
編集済
第二十八話 決着!への応援コメント
ヨシ、ヨシ!師範代の大熊さんと奥様には感謝しかないですね😆
ヒカル君は胸を張れ!立派だ!
作者からの返信
彼らが飛んで来てくれたのにはちゃんと理由があります。
冷静な対処が光ったヒカル君(シャレ?)ですが、その胸の内は……
第二十六話 半グレ共との争いへの応援コメント
柔道2段は十分なアドバンテージになりますね、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ複数人にも対応可能!
作者からの返信
柔道は複数人を相手にするのはちょっと不得手かもしれません。
投げられた相手に引き込まれる可能性もありますからね、そうなったら踏まれてしまいます。
余談ですが、現代日本においては柔道って「最もケンカに向いた格闘技」だと思ってます。
強さならボクシングや空手のが強いかもしれませんが、殴ってKOしたら即、傷害罪ですからね。彼らの手足は凶器ですから、刃物で殺傷したのと同じ罪が適用されてしまいます。
その点柔道なら相手を転がして抑え込んで警察呼んでもらえればOKですからね、逮捕術によく似てます。
タイマンにしか使えませんけどw
第二十三話 富士山の実力への応援コメント
最初の指差喚呼は良かったです、私も仕事でやります。
右ヨシ、左ヨシ・・・
作者からの返信
お!何か工事関係のお仕事なさってますか?
大きな工場内とかで横断歩道を渡る時にも義務化されてる所ありますねー。
第二十一話 秋晴れの山 (静岡)への応援コメント
47都道府県に最低1人はいて欲しいと願わずにはいられません・・・・
作者からの返信
徳島や鳥取など人口の少ない県
東京や大阪など社会が死んだら途端に生きづらくなる都府県
野生動物の台頭が怖い北海道
このへんは特に人いなさそうですね(おい主人公!
第十九話 つみをかさねたものへの応援コメント
犯罪者と間違えられそう・・・😱
作者からの返信
積みプラを溜めたモデラーが自虐で「積みを重ねた」っていうのはわりと定番です。
ウチの嫁はSDガンダムのプラモでそれやっちゃってますw
第六十八話 繋がる、人間の力への応援コメント
湊さん良かったです。負けないでね。
本当に深いお話で、色々考えてしまいます。
頑張れ👍負けるな、
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ここまで気張って来た湊さん、たまにはダウナーに落ちる事もあります、人間だもの。
立ち直った後は、人間として地球の意思と戦っていくことになります。
羽田さん「だーかーらUFO(略」
地球VS人間という構図が出来上がりつつあります・・・果たして?