食べれそうな野草を見つけよう その1

今回は草刈りをしていた時に見つけた野草や畑を見ている時に生えてきた雑草だろうと思ったものでも食せるものを書いていこうかなと思います。

第一回は最近見つけた中でこんなのがあるんだってのの紹介をしたいと思います。


皆さんは<ヤブツルアズキ>をご存知でしょうか?

まだまだ最近発表された研農研機構と台湾大学に所属する研究チームの論文のため、今後変わる可能性もありますが、今栽培されている小豆の起源がこのヤブツルアズキが大本であるというものらしいです。縄文時代から日本で食されている古い豆になります。


ヤブツルアズキは名前のように蔓を伸ばして生長していき、黄色い花を付けた後に形は細いいんげんのような実をつけます。熟すと真っ黒なさやになるので、その頃に収穫時になります。種子は小豆のようですが、半分以下位の大きさなのでちょっと??となるかもしれません。


普通の小豆と同じような工程で作ればご飯に入れて赤飯のようにしたり、ぜんざい、おはぎといったものも作れます。

好みがあるので、味はどちらが美味しいかは人によるかと思いますが、普段食べているような小豆と遜色はありません。


豆を収穫して食べれるまでの工程を経験したことがある人なら気持ちはわかるかもしれませんが、面倒くさいです。くずほどではないかもしれませんが・・・。


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田舎暮らしで色々と体験してみた感想シリーズ ノノア @nonoaworld

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