古民家に住む前の準備 その2

家の中にようやく入れるように外周を整備できましたが、中はなかなかに素敵な状態になっていました。10月頃に草刈りを始めて、11月頃に確か家の中に始めて入った記憶がありますが、まず虫の死骸や動物の糞が大量に転がっています。流石に靴を脱いで上がりたいと思わず、そのままの状態で家を内見しました。


残念な事に床が完全に抜けてしまって全くない部屋が1部屋、畳を上げたら直さないといけない部屋が3部屋とまあそうだよな~と思いながらも元々移住する前もDIYで直しながら生活していたため、断熱材や床も畳からフローリングにするのに手間が省けたと思って割り切ろうと思いました。床も抜けているなら最悪湿気対策も色々とやり直せると前向きに考えるようにしています。


トイレや風呂といったインフラも一応軽く確認して、台所も確認できたところで最低限の確認は取れ、雨漏りは修理済みのためその部分は心配ないですが、色々と直し甲斐のある家なのは確定でしたが、山や畑もあるためそのまま買う方向で考えました。


この時点で、床の修復と大掃除、最悪風呂の修理というのは確定していて、他のインフラは電気を契約しないとわからないため、最悪電気工事も自力でやることは想定していました。


基本的にDIYの道具だけでも10万超えると思いますが、一応昔から家の修理などのために色々と持っているため費用は掛かっていません。


もし用意するなら最低限の物を書いていきいます。


電動ドライバー(できれば14.4V以上のインパクトドライバー)


ねじ止めなどするのにも便利ですが、ピットを変えて穴あけやガジェットを使えばやすりがけや特殊な穴あけなどにも利用できるので、絶対に持っておくべきです。


ピットセット


電動ドライバーもですが、細かな作業などにもいるので色々なサイズがあるものを購入しておくといいでしょう。


丸ノコ


木を切るのにのこぎりより楽で便利な為あると作業がはかどります。


かんな・紙やすり


細かな仕上げや木と木を固定するために微調整で削ったりと極めれば綺麗なものが作れますので、購入しましょう。


クランプ


一人で作業する時などは、固定してねじ止めする時などクランプがあると助かりますので最低でも2,3個は買っておきましょう。


さしがね・コンベックス・水平器


いいものであれば、尺金が曲がってしまったり、反るということもないので、精密に測る事ができるのである程度いいものを買いましょう。コンベックスは最低5mぐらい測れるものであればいいかと思います。水平器は水平を取る場所が多い場合は安い物でもいいいので数個あるといいかもしれません。


ハンマー


人によって体格が違うので一概には言えませんが、用途によって何種類かそろえるといいかと思います。


軍手


怪我はもちろんですが、手が汚れないためにも買っておきましょう。


ネジ(複数種類用途に合わせて)


リフォームの度合いや素材に合わせて多めに買っておきましょう。


プラスドライバー・マイナスドライバー


何種類か大きさや形の違うものがあると便利です。電気工事する人は特に買っておくべきです。


バール(解体の用途に合わせて大きなものも必要な可能性も)


釘が打たれたものを剥がしたり、解体時にも大活躍するのであればいいかな~?


このぐらいは必要ですし、さらに色々と作業するなら専用の道具など用意する必要が出てきます。


あると意外と便利なものも書いておきます。


カッター、はさみ(大きめのもの)、ホッチキス、タッカー


この辺りはあると便利かと思います。

※電気工事は電気工事士の資格がないとできません。法律は守っているのでちゃんと自力で可能です。

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