鶏を飼ってみよう!
旅行中の慣れないスマホでの編集ですので短めになります。また、帰宅したら完全版を書く予定ですので、誤字脱字はご愛嬌で。
急に鶏や烏骨鶏を飼いたいと思ったことありませんか?「えっ?普通はそんな事思わないよ!」って返ってきそうですが、実際に飼ってみたことがあります。
まず、どうすればというところからスタートですが、まずは、一度役所に飼って問題ないか聞きましょう。大抵役所に行って話すと家畜衛生保健所へ飼養届をと案内されるので、管轄の家畜保健衛生所に問い合わせて提出します。家畜保健衛生所は、わりと管轄が広い所も多いので、自分が住んでいる市町村にはない事もあります。鶏を飼う場合の諸注意や決まり事など地域で対応が違うかもしれませんが、パンフレットを渡される所もあります。
鶏は、「飼養状況の報告」と「家畜伝染病の通報」の義務があります。面倒に思うかもしれませんが、毎年のように鳥インフルが流行り卵や鶏肉の値段が上がっていますが、極力その被害を減らす為にしなければならないことです。大規模な養鶏場になると数万羽以上の鶏が殺処分して、焼却されることもあるそうです。衛生面含めての細かな話は色々ありますが、この辺りは間違った解釈で間違って伝わるといけないので、興味がある人は専門的な知識が書いてあるものを調べてみてください。
さて、鶏を飼う前に小屋を建てますが、DIYが好きな人にはもってこいですね。頑張って小屋を建てましょう!小屋はネズミなどの小動物が入らない様にしなければいけません。丈夫に作ったと思ってもイタチやテン、キツネといった野生動物に狙われますので、常に補修出来る様にしなければいけません。経験上小屋の周囲はコンクリート張りにしたいですね。穴を掘り進めてまで狙ってきますので…。
これらの準備が終わったらさて、鶏さんをお迎えにあがりましょう。
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